キャリアコンサルタントの佐々木です。
お休みをいただいていた関係で少し間があいてしまいました。
本日は、
"新卒採用におけるアルバイト・インターンシップ・ボランティアワーク経験"Part 2です。
<インターンシップ編>インターンシップの形態は関係なく、どのような業務を経験し、そこから何を得たかが大きなポイントとなります。企業では売上を上げるため、いろいろな努力を継続的に行っています。
ただ、参加するのではなく、いろいろな業務を通じながら観察をしてください。
また、ご自身の業務が何に役に立っているのかを知ることも大事です。
それらの経験を踏まえ就活に役立ててください。
<ボランティア編>ボランティアの場合あまり就活に役立たないと考えている方も多いかと思います。ただ参加していただけであれば確かに高い評価は得られません。
そこで、コアメンバーとなって活動することにより評価は異なります。グループ面接でのグループディスカッションと同じで、どのような役割を演じるかによります。
企業でも一つのプロジェクトを行う場合は、基本的な動き方はボランティアワークと同じです。
顧客(対象)はだれか、いつ、どこで、何を、どのように、行うかという経験は重要です。
部活、サークル活動でも同じです。事前に分析を行い要約することをお勧めします。
企業の場合は対人関係が重要です。いろいろな人とのかかわりあいの中で、コミュニケーションスキルを上げる努力も行ってください。
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