キャリアコンサルタントの佐々木です。
本日は非常に抽象的ですが
"働きやすい会社と働きにくい会社"と言うことで記載させていただきます。
<働きやすい会社とは>1.ワークライフバランスが取れており、労務管理がしっかりしている
2.ジョブローテーションシステムなどがあり、社内の風通しがよい
3.福利厚生が充実し、週休消化率が高い
4.女性管理職の比率が高い
5.離職率が低く、教育システムが充実している
6.会社や部内の方針が浸透している
7.内部統制、コンプライアンスがしっかりしている
などなど
<働きにくい会社とは>1.裁量労働や個人成果主義という名目で、労務管理がはっきりしない
2.離職率が高い
3.社内ルールが定量的でなく俗人的に運用されている
4.業務内容や個人評価が俗人的(好き嫌い)に運用されている
5.個人責任の範疇が広すぎる
6.定期的な研修制度がなく自己成長に依存している
などなど
いろいろと書かせてはいただきましたが、これ以外にもたくさんあるかと思いますし、ルールがあいまいなため、うまく運用し成果を上げている人もおります。
要は人間関係(上司・同僚・部下)、評価(頑張っているのに評価されない)、労働時間が長く給与が安い、サービス残業が多いなどを理由に退職をされるケースが多くあります。
入社まではやりたい仕事が優先で、入社後は上記のような内部要因が目につき、結局我慢のできない性格的に合わない方は退職されております。
働きやすいか働きにくいかは個人差があります。
いろいろなリソースを使い事前に調査することをお勧めします。
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