外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
先日同僚と帰宅しながら話をしていたら、同僚はオフの時間を利用して、自己啓発に取り組んでいることが分かり、すごく良い姿勢だなと思いました。成長を持続するためには、自分のスキルを含めてサステナビリティを追い求めていく必要性を感じています!beo法人営業の藤井です。
今日は、ボーディングスクールと呼ばれる全寮制の私立校を取り上げたいと思います。
イギリスはボーディングスクール発祥の地。生徒一人ひとりの個性を尊重し、才能や能力を最大限に伸ばしていくことに重きを置いているのが、イギリスの教育の特徴です。私自身、ボーディングスクールといえば、厳しい校則でビシバシ英才教育を受けるイメージがありましたが、ガリ勉の逆を行くというか、学業だけ秀でていてもダメ、学業に加えて、スポーツやボランティアといった課外活動にも力を入れている学校が多いです。
バックスウッド・スクールは、スポーツやアクティビティに力を入れている学校の1つですが、キャンパスにゴルフコースを用意しています。そして、趣味の粋を超えて、高いレベルで練習をしたい学生向けのゴルフスクールが、学校近くにあるそうです。学校のゴルフチームは、下記に挙げるようなコンペにも参加しています。
2011年6月の日程を例に挙げると・・・
1 June, Junior Open, Lamberhurst Golf Club
2 June, Team Open, Pyecombe Golf Club
3 June, Open, Littlehampton Golf Club
19 June, Junior Open, Worthing Golf Club
そのほかにも、Sauton Golf Club、Bramshaw Golf Club、Dunwood Manor Golf Club、Gillingham Golf Club、Princes Golf Club、Cottesmore Golf Club、Eastbourne Downs Golf Clubで開催されるトーナメントにも参加しているそうで。イギリスって結構ゴルフ場があるのですね・・・。
早くから将来を意識して、自分に向いている分野を探し始めることができる環境が整っているイギリスの教育のもとでは、発想力や想像力、論理に基づく思考力、問題発見能力などを子どものうちから育てることができるのが魅力です。
ヤング・ゴルファーのお子様をイギリスに送りたい!という方は、参考になさってみて下さい。
働き始めると、社内で、役職ごとに、部署ごとに、それぞれが問題解決に取り組んでいくことになります。スポーツでは試合に勝つために個人の能力と才能を磨きますが、チームで戦いますよね。仕事も同様のことが言えるのかもしれません。
個人の才能を活かしつつ、大きな目標を達成するためにチームで一緒に努力できる方、beoキャリアで転職を実現してみませんか?
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