外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
12月も半ばに入り、いよいよクリスマスが近づいてきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。Advent Calendarを毎年、買おうと思うのですが、気がつくと字のごとく師走~というのが、私の定番な12月でございます。そして定番といえば、今年を振り返って漢字で一文字表すのが、私の習慣でありますが、今年はずばり「愛」です。昨日テレビを観ていたら、某芸能人も一緒だったので、ギャフンな気分でした!beo法人営業の藤井です♪
留学を志す高校生に、将来の夢から逆算して留学して専攻するコースを決めましょう、とアドバイスしていますが、将来、通訳・翻訳になりたいです、そのために専攻するコースは、何が良いですか?という相談を受けることがあります。
実は私自身もこれに関しては、大学を卒業してすぐ即戦力として活躍できるための近道というのがあるならぜひとも知りたいと欲張ってしまい、まだbeoに入社して間もない頃に、イギリス大学で日英を担当する通訳・翻訳の先生に、直接お伺いしたことがあります。そのときの解答が、「基本的にどの専攻でも良い」と聞いて、何だか拍子抜けしたのでした。でもbeoでの社歴も長くなった今は、この回答、まさに納得なのです。
通訳になるために必ずしも大学で言語学を専攻する必要はなく、英文学でもマーケティングでも工学系でも、どのような専攻でも対象となるわけですね。あえて言うのであれば、通訳の世界で自分が特化したい業界・業種について知識を付けることで、より専門的な通訳として将来活躍できる可能性が高くなるというわけです。
株式会社翻訳センター様が、翻訳者、校正者、リライター(在宅フリーランス)を募集しています。
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