外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
読書の秋ですね!ってまだ秋を正式に認知しがたい天候ですが・・・。今年流行だというファーにもまだ手が出ません。ところで、今、中村安希氏著の「インパラの朝」という本を読んでいます。ユーラシア・アフリカ大陸を684日かけて旅した著者の旅行記です。私は感情移入しやすいタイプなので、自分が旅行しているかのような気持ちになります。今は、ケニアを経てウガンダに入ったところなのですが、"孤児院兼学校に寄付する物資に悩み、買ってそろえた物資の実用性や適性は低かったにも関わらず、子どもを励ます援助の品として意義あるものと感謝された"という部分が、私としては印象的でした。私だったら、この農村地帯で何が一番必要だと考えるだろうか、子どもの未来のために出来ることって何だろう、いやいやそれは子どものためといいながら、実は同情から生じるひどく自己満足ではなかろうか・・・等とそんなことをぼんやり考えていたら、思わず電車を乗り過ごしそうになりました。beoキャリアの藤井です♪
先日、Leeds University Business Schoolのニュースレターを読んでいたら、興味深い記事を見つけました。
UK in 2051 to be 'significantly more diverse'
リーズ大学のリサーチによると、2001年の時点で8%しか占めていなかったethinic minorities(少数派民族)は、2051年には、人口の5分の1を占めることになるそうです。
要点を下記一部抜粋します↓
Key projections for 2051
■ UK population could reach almost 78 million* (59 million in 2001)
■ White British, White Irish and Black Caribbean groups to experience slowest growth
■ Other White (Australia, US and Europe) and Mixed to experience the biggest growth
■ Ethnic minority share of the population to increase from 8% (2001) to around 20%
■ Ethnic groups to be significantly less segregated from the rest of the population
* Figure obtained using the TREND-EF projection: assumptions for components beyond 2008 are adjested in a general way to those adopted in the 2008-based National Population Projections.
日本から比べるとイギリスは既に様々な民族が共存しているように感じますが、今後はその多様性がさらに増していくのですね。白人のカテゴリーで見ても、イギリス・アイルランド人の伸びより、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアからの移住者による白人の伸びの方がより顕著になるだろう、等といった興味深い記事が出ていました。
より詳しい記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
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日本はまだまだ人口の国籍が多様化していないように見えますが、されど、就職活動においては、多くの外資系企業が、アジア・パシフィックに人材が必要と、グローバル求人への需要が高まってきています。アジア国籍の留学生も同じ土俵でパイを狙っています。
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