外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
先週末は、イギリス留学時代の仲間の結婚式に参加のため、名古屋に行ってきました。友達は短大の夏休みを利用して、私は学士課程合格待ちの夏休みを利用して、お互いサマースクールに参加しているときに知り合った仲間です。数えてみたら知り合って12年経っていました。披露宴の私たちの席は同窓会状態で、子育て真っ最中の仲間との久しぶりの語らいは、とても有意義な時間でした。仕事のことは忘れて楽しんでこようと誓った名古屋行きの新幹線の中で、「日立、12年春入社から事務系は全員海外赴任」のニュースがテロップから流れ、早々に仕事のことを思い出してしまいました。やっぱり仕事が大好き?!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Programe 2010
Day 6: Wednesday 18th August 2010
09.00 - 10.00 Negotiation Skills
Crystal Legacy (Faculty of Architecture, Building & Planning)
内容はさておき、この講義で一番驚いたのは、Japanese Roomという部屋で講義があったことです。どんな和室に連れて行かれるのかと期待と不安に包まれていましたが、障子風のレクチャー部屋(机と椅子は洋式)でした。Architectureの観点で作られた建物のようです。ちなみにChinese Roomとかもありました。
10.15 - 10.45 Counselling Skills
Di Rachinger (General Manager, Student Engagement Programs)
キャリア・センターの担当者がオープンキャンパスでメルボルン大学に入学志望の学生に実際に行っているという、適性診断テストを私たちが受けることで、まず私たちの業務適性テストを行いました(ちょっと盛り上がりました。ちなみに私はRealisticタイプだった)。
キャリア・センターで大学入学前の高校生にアドバイスしている、就職を意識した専攻選択のポイント
そして、採用担当者が選考プロセスで好む言葉('buzz words')とは?
そして、採用担当者が選考プロセスで好む大学時代の活動('buzz activities')とは?
2.45 - 4.30 Case Study Preparation
ケース・スタディ準備最終日。誰がどこを発表するかを決めて、発表内容の最終確認。グループごとに与えられた時間はたったの15分なので、各自の発表時間を確認し、時間厳守のスピーチの原稿(ポイント)を確認・・・。もっとリサーチしたい気持ちもあるけれど、時間ももうないし、今まで調べてきた内容で発表しよう!と意見をまとめる。私たちのチームワークもここでずいぶんと結束力が固まったように思います。やはり限られた時間内で何とか形にしないといけないというプレッシャーに後押しされてのことでしょうか。
この日のその他イベントは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

オーストラリア出張こぼれ話☆
留学といえば、ローカル学生や他の留学生と交流してなんぼ、と考える方が多いと思います。私がメルボルンの街を歩いていて気づいたのは、アジア人多し!でした。でも、日本語はほとんど聞こえてこなかった。よく耳を澄ますと、北京語、広東語、韓国語、タイ語、インドネシア語、など等。広東語においては使用国が幅広いので、広東語が分からない私にとっては、その人がマレーシア人か香港人かなど解明できない。そして見かけはアジア人に見えても、オーストラリア人ローカルということも多い。様々な国籍の学生がひしめき合っていると感じた。ちなみに私たちから見て、西洋人と一括りにしがちな人たちも、実はオーストラリア人だけでなく、アメリカ人だったりヨーロッパ人だったりするわけだ。日本にいるととかく、日本人とその他(外国人)という枠で人種を捉えがちなところがあるけれど、海外に足を運ぶと自分のそういった価値観がひどく閉鎖的だと痛感することがあります。留学目的で渡航しているわけでなくても、留学生みたいな気づきがあるって、海外出張の醍醐味だと感じました。
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☆世代別転職機会攻略法 27歳~32歳の方☆
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