外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
9月に入りました。時が過ぎるのは早いなあと感じている方、9月に入ったのにまだこの暑さかと夏バテ気味の方、今日は防災の日だなと非難経路を確認する方など等、様々な感じ方があると思いますが、私の印象は、あ、昨日で東京マラソンのエントリーが締め切られた!でした。私は勿論フルで応募しましたが(今年から陸連番号も登録した、今回こそ当選したい)、なんと私の兄も10キロで応募したそうです。そういえば私の友人も10キロで応募したそうな(外国人枠は当選しやすいのか気になるところです)。抽選連絡が既に待ち遠しくもあり、既に当選したことを見越して練習始めています!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 5: Tuesday 17th August 2010
09.00 - 10.00 Personal & Interpersonal Skills Processes
Helen Goode (Melbourne Graduate School of Education)

この講義では、Leadershipをスキルという観点で、Personal leadership、そしてInterpersonal leadershipに関して学びました。特に、Leadership of othersには我々の留学ビジネスで求められる重要なスキルが挙げられました。
11.35 - 12.45 Admission Tests & Selection Criteria
Karen Gould, General Manager, International Admissions
Associate Professor Pip Nicholson (Melbourne Law school)
Fiona Abud (Graduate School of Business & Economics)
Neville Chiavaroli (Melbourne Medicine School, Faculty of Medicine, Dentistry & Health Sciences)
Melbourne Law school担当者からは、LSAT (アメリカ留学志願者だと知っている人も少なくないが、イギリス留学ではあまり聞いたことがない、ちなみにLaw school admission testのこと)について、Graduate School of Business & Economics担当者からは、こちらは日本でもおなじみ、GMAT & GREについて、そして、Melbourne Medicine School担当者からは、これまた私にははじめてのお勉強、the Role of GAMSAT and MCATについて説明を受けました。なお、これらの詳しい内容は、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

そして、ランチの後は、ずーっとケース・スタディの準備の時間が与えられました。私たちは、意見を出し合いながら内容を深めていきます。これはStrengthだよね、いやいや違うそれはAdvantageでしょう、などと議論しあったり、意見がぶつかったときは、今議論している内容を定義付けながら、ポイントがずれないように助け合ったり。また今回のケース・スタディの舞台はインド。我々のチームの国籍構成は、中国・イラン・タイ、そして日本。時には他チームのインド人に話を聞いて参考にしたり。ただこのケース・スタディはクリエイティブであっても良い。だからインド人でない我々だからこそのアイディアも出てきたりして。またメルボルン大学はまだオフショアキャンパスを実際に海外に設立するに至っていないが、オーストラリアの他大学、例えばモナッシュ大学は、マレーシアキャンパスを持っているが、なかなかに成功を収めている。マレーシアのモナッシュ事情をマレーシアから参加のJasmineに聞いてみたり。またこれはイギリスの例だけれど、ノッティンガム大学は中国にチャイナキャンパスを設立している。中国でノッティンガム大学は成功しているのか、そんな事情を中国人に聞いてみたりしながらも、自分たちの発表に適切な情報を取捨選択していく。これもまた難しいプロセスでした。中国人のClaraとタイ人のWipa、そして私の3人で議論を交わしていると、イラン人のSaeidはなんだかつまらなそう。そしてついには、3人で話し合った内容、後でここにメールしといて、と自分の名刺を置いて、出て行ってしまう。えっ、同じチームなんだから、区切りの良いところまで一緒に話し合おうよ!協調性を重んじる日本人の私にはSaeidの態度に納得いかず引き止めたが、ClaraとWipaは、まあ人によって作業のペースは違うんだから、私たちでできるところまでやりましょうと、やや諦め気味の表情。まるで学生時代に戻ったかと思うほどに、チームワークを纏め上げる難しさについても痛感したケース・スタディ、いよいよ終盤に差し掛かっていきます・・・。
6 - 9pm The Representatives' Leadership Program Dinner
今回の出張では、学校視察と異なり、リーダーシップ研修なので、今回は、日本人留学生に需要のあるファンデーションコースや語学研修向けのコースを提供するメルボルン大学付属英語学校への視察はプログラムに含まれていませんでした。しかし、せっかく出張でメルボルンまで来たのだから、視察してこないともったいない!というわけで、ファンデーションコースを提供するTrinity College担当者に挨拶、日本でもっとプロモーションしたいので、とお願いして研修終了日翌日の帰国日午前中に訪問のアポを取る。また日本の教育機関向けの国際交流に携わる私が注目するHawthorn Englishの担当者と偶然同じテーブルになったので、beoの紹介(という名の営業活動)、そしてHawthornの説明(今度は先方が営業してくる)を受ける。また他にも同じ席になった人と話がとても盛り上がり(いわゆるウマが合うという感じ)、オーストラリアで女性がキャリアを形成するにあたっての事情等、自分自身の今後のキャリア形成にも役立つような貴重な話を聞くことも出来ました。
オーストラリア出張こぼれ話☆
実は1995年から1997年までスペインに住み、インターナショナル・スクールでGCSE、A-levelを勉強していた私。当時はGCSE SpanishのグレードAだったが今でも自分のスペイン語は通じるのか気になり、今回チリから参加しているAnaとコロンビア出身のEdgarにスペイン語で話しかけてみる。とても驚かれた。でも陽気な2人、喜んでくれてどんどんスペイン語で話しかけてくる。意外なことに、デンマーク人のHenrietteもスペイン・メキシコに計2年半留学していたそうで、我々4人のスペイン語セッション、ちょっと不思議な体験でした。そして判明したのは、Anaは実はブラジル出身で、転勤でチリオフィスで働いて半年という。確かブラジルってポルトガル語じゃあないかと思い聞いてみると、普段からポルトガル語と習いたてのスペイン語ミックスで話をし、普通に意思疎通できているそうです。冗談みたいな本当の話。日本語と北京語、広東語と韓国語も全部そのくらい似ている言語だったら良かったらなーとかなり欲張りに感じたのでありました。
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