外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
週末は友達と浴衣パーティを開きました。普段の仲良しメンバーと居酒屋に集合して食事するだけなのですが、浴衣や甚平に身を包み、何とも艶やかな?!会となりました。こういう会で異様なほどに浴衣姿が似合う人とかいるものです。ところでこの会に当初イギリス人の友人を招待しようと思ったのですが、待ち合わせ場所で、赤坂サカスの方向に向かって歩いてきて、という内容を英文メールを書きたかったのですが、赤坂サカスの英文表記が分からない。ダサいと思いつつも「Akasaka Sakasu」と書いてしまった私であります。駅で標示を見たら、「Akasaka Sacas」でした。ちょっと恥ずかしかったです。カタカナ英語は本当に難しい!beoキャリアの藤井です。
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 4: Monday 16th August 2010
08.30 - 09.15 Coach to Depart to Burnley Campus
この日は、自然豊かなBurnley Campusへ移動し講義を受けました。

オーストラリアは真冬なので、朝は明るくなるのが遅い。
朝食 を取るため7時半ごろホテルを出てもこの暗さ。
09.30 - 10.45 Social Media
Dr. Shanton Chang (Department of Information Systems)

13歳から19歳までの若者(いわゆるGen-Y世代)の傾向、そしてGen-Y世代とインターネットとのかかわりについて、目からうろこ状態でした(自分がGen-Y世代だったころと比較するとどうしても「今の若者は・・・」などという口調になってしまう)。Gen-Y世代のInternet environmentsは確実に変化してきています。一頃昔、私が留学していた時代にも、留学している学校への鬱憤というものは、少なからずありました。でもその鬱憤は周りの友達に憂さ晴らしするに留まり、帰国することには、良い経験になったーなどと咀嚼されていたものです。しかし現在はまさに、Word of mouth is conveyed by the internet and instantなのですね。大学としても留学サポートオフィスとしても、この状況に対応していくことが求められる、といったポイントを学びました。
11:00 - 12:00 Strategic Management
Dr. Andre Sammartino (Department of Management & Marketing)
この授業では、Strategic managementを理解する講義でしたが、ケース・スタディに役立つポイントが随所に出てきました。
先生からおさえておくべきポイントとして教わったこと
最後に先生曰く、Strategyとは・・・
Strategy is about developing a toolkit that allow you to understand decisions, assess opportunities and make change... とのお言葉頂きました。
12.30 - 1.40 'Sustainability' Lunch & 'Food Security' hosted by Melbourne School of Land & Environment
Welcome by The Provost, Professor John Dewar
Professor Snow Barlow, Associate Dean (Strategic Relationships) & Sonja Needs - Researcher (MSLE)
Burnley Campus Cafeでランチを取ったのですが、こちらの料理が、出来るだけローカルフードを提供する!のテーマに基づき、ビクトリア州やオーストラリア産の食物を用いた、これはこれはおいしい料理が出されました。詳しくは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。
午後は、Sweeney Research社のコンサルタントによるManaging Expectationsに関する講義を受けて(但し情報が抽象的で私たちの反応は、うーむ、だった。外部から専門家を呼んでも、そのデータがRelevantでなく留学に関する専門知識がないと説得力がないと感じました)その後は、ケース・スタディの時間に充てられました。私たちのグループは、Clara(China)、Saeid (Iran)、Wipa (Thailand)、そして私(Japan)の4名。私たちの中で、オフショアキャンパスに賛成か反対かのファイナルアンサーは全員一致ですぐ決まったので(ちなみに私たちの回答はNo)、ではこのConclusionに向かって、どのように構成を立てていくか、相談する。まずはアイディア出し。とにかく色々出るけど、その中からポイントを集約して、内容を濃くしていく段階の枠組を形成していく・・・。少しずつ本格化していくケーススタディなのでした。
オーストラリア出張こぼれ話☆
今回の研修に参加者は既に留学業界で、経験を積んでいるメンバーばかり。様々な国から来ているので、まず私が興味深かったのは各国、企業の業務内容。オーストラリア留学に特化している会社もあれば、英語圏に特化している会社も。そしてそのサービス内容も異なる。アジア圏の参加者とは、無料サポート vs 有料サポートのマーケットについて盛り上がる。また今回私が興味深いと思ったのは、カナダやアメリカの留学コンサルタントは、どのようなサービス内容を展開し、どこに付加価値を置いているのか・・・(だって、相談に来る人は英語ネイティブなわけなので、一応学校概要とか全部読めるわけですよね)。アメリカやカナダは、東京や大阪のように国土が狭くないので、サービス内容は我々日本とはまた異なったりして(イベント参加とかって州をまたいで気軽に飛行機で移動するのは容易でないわけで)。ちなみに私はというと、このような出張に参加すると必ず誰かから、「英語がうまいけど一体どこで覚えたの?」と聞かれます。別に私の英語、格段にうまいわけじゃあないのですが、日本人はシャイで英語もあまり話せない、と思われているのか!?、日本人なのに英語が話せてすごいねえと言われます。日本では学校で最低6年は英語勉強しているのだけれど、海外から見た日本はまだまだバイリンガルになりきれていないのか・・・少し微妙な気持ちにもなります。話がそれてきてしまいましたが、というわけで、普段日本にいると、日本→英語圏海外、の目線で仕事をしているので、このような様々な国の留学エキスパートと意見を交換できたことは、私にとって本当に貴重な体験でした。
研修が終わってホテルの部屋に戻ってからも、今日の講義で 配布されたリーディングに目を通します。
留学時代を思い出す・・・
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