外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
社内ツイッターを使って思わずつぶやきたくなるほどに、東京オフィスの入っているビルは現在、電気不具合により、電気がつかずそして空調がストップしています。暗~いオフィスに、パソコン画面の光で我々スタッフの顔が浮かび上がる。突然の空調ストップに、我々の顔色はだんだん汗ばんできてちょっとテカリ気味・・・。ちょっぴり異様なオフィス環境であります。アイスを食べてしのぎたい!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 1: Friday 13th August 2010
8.30 - 9.30 Welcome Breakfast
メンバーとの初顔合わせに、ドキドキ。自己紹介をして今回の研修の趣旨につき説明がありました。そしてOpening Sessionとして下記設問の用紙が渡されました。
設問に解答はなし。自省のために使用してくださいと渡される。日々の業務に追われてきた私にとって、改めてこういう設問につき考える良いきっかけを与えて頂きました。そして、早速、研修期間中に取り組むケーススタディのお題とグループメンバーが発表される。

研修を始める前にまずは全体写真を撮影。心なしか皆緊張気味の表情?
Case Study
メルボルン大学が、インド企業からオフショアキャンパス設立の話を持ち込まれる。コースはメルボルン大学のカリキュラムを採用するが、スタッフは主にインドで用意される。インド企業が主に予算を持つ。卒業生はメルボルン大学の学位を授与される。インド企業はまずビジネス、エンジニアリング、サイエンス(IT系)の3コースでの開講を打診してきた。
あなたは学長からアドバイスを求められました。オフショアキャンパス設立の利点、リスクを述べると共に、メルボルン大学はインドでキャンパスを設立すべきかもしくは断るべきか、あなたの見解を明示せよ、というもの。
9.45 - 10.45 Project Management
Associate Professor Geoff Sutherland(Department of Civil & Environmental Engineering)
Project Managementとは?(Description, Overall Aim, Market, Scope, Resources, Project Planning and Scheduling, Resource allocation, Cost estimation and budget, Owner, Governance, Specification, Stakeholders, Quality control management, Rick control management...)といったポイントについて学ぶ。
学長の懸念事項として気をつけるべきポイントを教わる。
そのために我々に必要なタスクをアドバイスされる

レクチャーの様子
11.15 - 12.15 'Game Sense' - Sport Coaching
Melanie Nash(Melbourne Graduate School of Education)
体育館に移動し、運動着に着替えて集合。ボールを使ったゲームを通して'Game Sense for coaches'について学ぶ。頭が柔らかくなりました。印象に残ったポイント。
12.30 - 1.50 Lunch
hosted by Melbourne Graduate School of Science & Faculty of Medicine, Dentistry and Health Science
ランチのときにもネットワーキングがマスト。beoオーストラリア留学では、看護留学に関する問合せをよく受けます。日本で既に看護師+経験がある方にお勧めのレベルに関して問合せたところ、もしかして、資格取得後にオーストラリアで就職(Permanent residence)を考えている学生のこと?を見透かされてしまう。現状看護師がPRに有利との情報も流れる中、政府の方針がコロコロ変わることもあり、PRを見越しても留学は期待しないほうが良いとのシビアな意見が。日本人学生も学んでいるようですが、PRを取得できる!と思って人生を賭けて留学するのはリスクを伴います、とアドバイスを受けました。

午後はその他、Customer Experience Management(Professor Greg Whitwell, Department of Management and Marketing)、International Admissions workshop、International Student Services workshopが行われました。イギリスと違うなと感じたのは、滞在先の手配です。イギリスの大学は学生寮に滞在が基本で、入寮を保証している学校が少なくありませんが、オーストラリアはResidential Collegeへの入寮は狭き門、そして高い。というわけで、Student HostelやApartment等、自分で手配する学生が多いのですね。6週間ほど前に到着して宿に滞在しながら宿泊先を探す学生も少ないとか。開講直前の土日に入寮すればよいイギリスの大学とは違うのだなと感じました。
オーストラリア滞在こぼれ話☆
16歳のとき1年間交換留学生として、オーストラリアはMackayに留学していた私にとって、オーストラリアといえば、クイーンズランド州の亜熱帯気候!と思っていたので、寒~い真冬(時に10度さえ下回った)のオーストラリアにびっくりしました。街を歩いていても、なんだかオーストラリアなLaid Backさを感じない・・・むしろイギリスにいるような雰囲気でした。携帯電話を持参しなかった私は、Convenience Storeで国際電話カードをゲット。日本と時差が1時間しかないのは、日本との通話において助かりました。

滞在したサービス・アパートメントから撮った風景
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修士の卒業は12月、翌1月の皆様へ
本格的な転職活動は帰国後になるとしても、夏から秋にかけての一時帰国を利用してキャリア・コンサルタントに会っておくと良いでしょう。自己分析など留学中に出来ることのアドバイスを受け、帰国時期などを伝えておけば、転職活動がスムーズに始められます。留学中の一時帰国を利用したキャリア・カウンセリングをお勧めします!
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