外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
オーストラリア出張のため、8月11日から21日までの約10日間、オーストラリアはメルボルンに行ってきました。とても寒かったです。日本に帰国して、この国は朝からこんなに暑いのかとびっくりしました。オフィスに本日復帰すると、同僚からは、焼けた?と聞かれましたが、これは出張前からの日焼けです。オーストラリアでは一切肌を出さず、セーターにジャケット、マフラー・手袋は必需品でした。beoキャリアの藤井です♪
今回の出張は、メルボルン大学主催の、リーダーシップ・プログラムに参加するというもので、出願、審査、選考を経ての参加だったため、留学業界に携わる者として、非常に有益な研修となりました。参加者も、留学業界での経験が浅い参加者はおらず、経営者であったりマネージャーであったりと、管理職レベルの参加者に囲まれて、意見交換を行ったり、ケース・スタディに取り組んだりしました。
今回の研修(タイトルはBuilding the Dreamという)では主に下記についてのセッションが組まれました。
研修期間中に、大学のOpen Day 2010(オープン・キャンパス)が開催され、この日ばかりは、これから留学を考える学生の気持ちになって、様々な情報を収集しました。キャンパスをあちこち歩き回ったおかげで、キャンパスの施設や留学生活の雰囲気を感じ取ることも出来ました。
学校関係者や、参加者からは、オーストラリア留学の現状について、また、日本でも問合せが少なくない、PR(Permanent Residence)を見越しての留学の希望と厳しい現実についても、状況を聞いたりすることが出来ました。
今回、私たち参加者にとって大きなチャレンジだったのは、グループに分かれてのケーススタディでした。チームを組んで意見をまとめ、最終日には、大学の幹部メンバーに対してプレゼン発表がありました。この準備のために、レクチャーを受けたり、1日の日程が終了してからも、夜ホテルに戻ってリーディングをしたり、グループで集まって発表の練習をしたり、しました。
ハードな1週間でしたが、でも通常海外の大学が主催するファムトリップ(学校視察旅行)とは異なる体験をすることが出来たように思います。1週間一緒に過ごした参加者の仲間とはすっかり仲良くなり、様々な国にまた新しく友人を作ることも出来ました。
これから何回かに分けて、研修での様子をレポートしていきたいと考えています。リーダーシッププログラムを通して学んだ、考えたキャリア形成に関すること、またメルボルン大学や街に関しても、触れていきたいと思っています。
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<9月帰国の留学生の皆さんへ>
冬採用を行っている企業では12月・1月入社の募集を開始する時期と重なります。
早めに転職サポートを受けて、情報収集や応募書類準備に役立ててくださいね。
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