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Majority English-speaking countryの内訳に迫る

昨日は健康診断に行ってきました。診察4時間前からの絶飲絶食は、なかなか辛かったです。外出の予定が入っておらず、内勤の日だったので、まだ良かったかもしれません。そして、いくつになっても、健診の前というのは、直前ダイエットに励んでしまうものです。わざわざきつめのスーツをはいて出勤してみました。何の効果があったかは謎です。まずは気持ちから入っていくのが大事!?beoキャリアの藤井です♪

イギリスへ6ヶ月以上留学するには、語学留学であっても一定の英語力を満たす必要があるというのが、イギリス留学の昨今事情です。英語が全くできないから留学するのでないか!などと憤っている場合ではないというのが実情であります。度々ルールが改定されるのですが、このたび、'majority English-speaking country'というのが発表されました。興味深いリストです。

  • Antigua and Barbuda(アンティグア・バーブーダ)
  • Australia
  • the Bahamas(バハマ)
  • Barbados(バルバドス)
  • Belize(ベリーズ)
  • Canada
  • Dominica(ドミニカ国)
  • Grenada(グレナダ)
  • Guyana(ガイアナ共和国)
  • Jamaica(ジャマイカ)
  • New Zealand
  • St Kitts and Nevis(セイント・キッツ・アンド・ニィヴィス)
  • St Lucia(セントルシア)
  • St Vincent and the Grenadines(セントビンセント・グレナディーン)
  • Trinidad and Tobago(トリニダード・トバゴ)
  • the United States of America

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカあたりはEnglish-speaking countryの認識があるのですが、その他の国は、なかなか馴染みのない国のオンパレードでした。無知な自分に情けなくもなります。英語圏の国というのは、もう少し広い視野で見ると、また見方が違ってくるものだなと思います。南アフリカやマレーシアに留学しIELTSを勉強、スコアを上げてオーストラリアのカレッジに入学した友人のケースは、昔はかなり稀有なケースでしたが、今では珍しいケースでないのかもしれません。

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