関東地方では梅雨が明けたようで、夏本番となりました。
私自身、子供の頃は別として夏はあまり得意ではありません。
決して太っているわけではなく、ただ苦手といい続けているアラフォーの
キャリアコンサルタントの佐々木です。
本日は
"マクロ環境"と"
ミクロ環境"について記載させていただきます。
1.マクロ環境とは
企業にとって統制不可能な環境のことを言い、以下の4つがあります。
(1)政治的環境(Political)
(2)経済的環境(Economic)
(3)社会的環境(Social)
(4)技術的環境(Technological)円高や法律の改正、環境の変化は統制することはできません。
人材業界で言うと、派遣法の改正などがあたります。
2.ミクロ環境とは
企業にとって統制可能な環境のこと言い、以下の3つがあります。
(1)顧客(Custmer)
(2)競合(Competitor)
(3)市場(Market)企業の周辺の環境のことを言い、ある程度統制することができます。
ご自身が志向されている業界はどのような環境にありますか?
排ガス規制を受けた運送業界、円高によるデメリットにさらされる輸出産業
などなど。
これから活動される方々はメリット・デメリットを調べて見るのはいかがでしょうか?
現在働いている方々はその中でどのようにやっていくのかを考えて見てはいかが
でしょうか?
私の人材紹介業でみると、マクロ環境ではやはり経済的な部分が大きく、企業が
採用を控えているためまだまだ厳しいものがあります。大手の紹介会社は再就職
支援を拡大し収益を上げております。
ミクロ環境では、紹介会社の乱立がありましたが、だいぶ淘汰されこの状況はしば
らく進むのではないでしょうか?専門特化し成功した会社は業績を戻しているよう
ですが、総合的に大きく事業を展開している会社は苦戦されております。
もっといろいろな部分から分析をして見るといろいろなことがわかります。
ご自身のキャリアの分析をして見ませんか?