キャリアコンサルタントの佐々木です。
本日は
"企業の諸手当"についてです。
求人票や募集要項の中で、基本給とは異なる手当です。
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住宅手当 ・・・家賃補助的な手当
・都市手当 ・・・地域の物価の調整
・家族手当 ・・・扶養1名に付き〇〇円、以降1名増えることに〇〇円
・営業/外勤手当 ・・・営業に関する諸費用(かばんや靴などの消耗品の補助)
終日営業に出ると〇〇円、半日だと〇〇円
・役職手当 ・・・職位に応じて支給される
・シフト手当 ・・・シフトによる勤務をしている企業に多い手当て
・退職手当 ・・・退職時に支給される一時金その他の手当
・出張手当 ・・・国内出張/海外出張の際に支給される手当
・残業手当 ・・・一般的な手当、1日8時間以上勤務した場合は25%割増が最低
のルール、深夜帯などは深夜手当。企業により上限は異なる。 *裁量労働制などによりあらかじめ給与に含まれる企業もある(企業の就業規則
に記載があったり、入社時の条件書に記載があるので要確認)。
それぞれの業界や企業により異なる手当がありますが、給与(基本給)を補完する
意味において、生活環境や家庭の環境が変わると金額が変動するものもあります。
概ね給与の20%くらいまでが妥当な金額と言われ、ボーナス支給の対象になる手当
もあります。
ご自身の応募される企業の手当を確認されることをお勧めします。
入社時には辞めることを前提にしないケースもありますが、自己都合により退職される
場合でも支給されます。退職後は住民税の請求や何かとお金がかかりますので、
無いよりはあった方が良い手当の一つです(金額にもよりますが課税の対象にはなり
ません)。
給与は安くても残業手当が付くので手取りが多いなど、提示される金額や想定年収
には含まれませんので、ご注意ください。
以外に気が付かないことが多いものです。
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