キャリアコンサルタントの佐々木です。
本日は
"福利厚生制度"についてです。
福利厚生制度は法律で決められたものと、企業独自のものがあります。
1.法定福利制度
(1)健康保険
(2)厚生年金
(3)雇用保険 ・・・これらは労使折半(会社が半分/個人が半分)
(4)労災保険 ・・・会社の全額負担*健康保険料は所属する健保組合により金額がことなります。
同じ給与でも天引き額が異なります。
2.法定外福利制度
(1)住宅補助 ・・・社宅、独身寮、借上げ社宅、住宅補助など
(2)慶弔見舞 ・・・お見舞金など
(3)レクレーション費用 ・・・スポーツイベント、社員旅行など
(4)食事補助 ・・・社食、食費補助など
(5)財形貯蓄・社員持株制度1.の法定福利制度はどの企業でも加入が義務付けられておりますので、もし制度の
ない企業であれば、完全なブラック企業となります。
2.の法定外福利制度は大企業ほど厚くなる傾向にあります。
面白いところで言いますと
・失恋休暇
・バーゲン休暇
・クリエイティブ休暇
給与以外の部分で差が出るところでもあり、ご自身が応募されている企業について調べて
見るのも良いのではないでしょうか?
給与は同じでも、社宅があると貯金額や実際に使える金額がことなります。
カフェテリア制度なるものも今では珍しくはなく、自分の興味のあるものを選ぶこともでき
ます。
企業選びの参考の一つにしてみてください。
詳細等詳しいお話はキャリアカウンセリングで!