キャリアコンサルタントの佐々木です。
前回に続き第2弾です。
新卒と中途ではものの見方や考え方は異なります。
新卒で入社すると比較対照が無いので問題は感じないが、中途だと我慢ができない
など、温度差があります。
私が新卒で入社した会社は当時、毎月のように退職者がいました。
業界的な特性もあったかと思います。
人の入れ替えが激しい会社と言うことが引っかかるのであれば、入社は辞めた
方が良いでしょう。
人が入れ替わることにより、ある程度の新陳代謝があり、引継ぎや抜擢で業績
を上げられる場合もありますので、抵抗感のない方にはお勧めかも知れません。
私の場合は、面接担当者に会う事により判断をする部分もあります。会社の雰囲気
や面接担当者から受ける印象も大事にしております。
一緒に働くと仮定した場合、数値ではない部分で参考にしております。
NGな例、1.クールビズなどの実施により、通常よりだらしなく見える。
2.質問に対しての答えに逃げがある(コンプライアンスなどを盾に)。
3.必要以上に華美なOfficeや服装(装飾品)。
4.自社のことが分からない。
5.上から目線で、面接が取り調べにように感じる。
6.受付、トイレなどが汚れている(民度が低い)。
7.良い話しかしない(毎年社員旅行で海外へ行く)。
など
主観的な部分がほとんどですが、自分自身が判断する上では参考にしております。
福利厚生も参考にされてはいかがでしょうか?
退職金有とのことでしたが入社したら、1年間で10万円。
通勤交通費が〇万円まで。
有給は初年度より20日だがほとんど使えないなど、入社しないと分からないことも
ありますが、選考や条件面談の中で確認を忘れずに!
給与や賞与以外にもいろいろと待遇に差が出ることもあります。
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