楽天やファーストリテーリングが社内公用語を英語にすると発表しました。
beoはバイリンガルのスタッフがほとんどですが、数少ない"そうでない"ドメスティックな
キャリアコンサルタントの佐々木です。
最近ご登録者からのご質問で、
ブラック企業の見極め方を聞かれます。
以前のブログにも書きましたが、昨今の状況を踏まえながら、記載させていただきます。
見極め方(
あくまでも私個人の見解であり、その内容を保障するものではありません)
1.総売上(利益)と社員数の相関関係を見る 上場企業以外は中々分かりませんが、公表しているケースもありますし、面接で確認
することもできます。
例) 総売上 2億円 社員数 10人の場合、1人あたりの稼働額は10%で2,000万円。
極端に高い・極端に低いなどの場合は要注意。商材やサービス内容を確認。
私が入社した最初の会社は約700億円の売上に対し社員は1,300人。
1人あたり約5,400万円、管理部門もあり、粗利益は約600万円。当然儲かっては
いないので給与は安かったです。
2.業務内容(取り扱いサービス) どのような事業を行っているかを確認。少ない人数で多岐に渡る場合や業務内容が多岐
に渡っている場合は要確認。本業が何か分からないなど。
例) 旅行業の場合、旅行取り扱い(主催・企画手配)、旅行関連(両替・保険・お土産・
ホテル経営・貸切バス・ビザサポート・留学サポート・旅行用品販売など)は一般的です。
これらに、人材派遣・英語教育などは許容範囲ですが、シナジー効果の無い業務が
多くある場合は注意してください。
最後は、自分自身にあうかどうかでブラック企業と感じるかどうかという場合もありす。
さらに詳しい見極め方を知りたい方は。。。