今週の休みに念願の釣りに行ってきました。ただいろいろと雑務があり、3時間ほどで
切り上げました。釣果はヒトデ1のみ。赤潮が発生しており、周りも釣れてはおりません
でしたが、あんまりな結果にがっかりなキャリアコンサルタント佐々木です。
本日のテーマは業界研究です。
一言で業界と言ってもいろいろとあります。
新聞の株式欄に載っている上場企業の業種だけでも、
水産、農林、鉱業、建設、食品、繊維、パルプ、紙、化学、石油、石油製品、ゴム製品、
窯業、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、機械、電気機器、輸送用機器、精密機器、その他製造業、
商業、金融、保険、不動産、陸運、海運、空運、倉庫、運輸関連、情報、通信、電力、
ガス、サ-ビスなどがあり、その中でもさらに細分化されていたり、いくつかの業界に跨っていたり
します。
大企業の場合は業務を多角化しており、製造から販売まで行う会社もあります。
ではどのように研究を始めたらよいでしょうか?
主に2つに方法があります。
1.興味のある企業がどの業界に属しているかを探す
2.興味のある事業がどの業界・企業に属しているかを探す
例1)環境に関する仕事がしたい
かなり漠然としておりますので、企業内での環境対策から環境関連の発電や製品まで幅広く
あり、絞込みが大変です。
例2)風力・太陽光発電に関する仕事がしたい
ある程度絞り込まれてきました。メーカー・販売などを中心にいろいろとあります。
エコカーで屋根にパネルをはめ込んで走りながら太陽光で充電ができるものや、家庭や事務所
工場などで利用するものまであります。
何かに興味がおきれば、そこからドリルダウン(絞込み)をし、そこからドリルアップしをし、横展開
を図られることをお勧めします。
トヨタ自動車の場合
・自動車事業
・自動車関連事業
・自動車以外の事業
などに大きく分かれておりますが、それぞれが独立してやっているものではなく、シナジー効果を
含めて包括的に事業を行っておりますので、参考にしてください。
より細かいお話を聞かれたい方は、
当社主催の有料セミナーへご参加ください