キャリアコンサルタントの佐々木です。
新卒時の就職活動について。
日ごろ計画的にということを書いておりますが、逆の視点で書かせていただきます。
感情から行動をすることもたまには良いかも知れません。
外資系金融大手等でも本人の
"気持ちが伝わってこなかった"ということで不採用に
なるケースがあります。
人が人と関わってほとんどの仕事が出来上がっております。
その人と一緒に仕事をしたいかと言うことも選択肢の一つです。
大きな根拠はありません。私もそういう基準で判断する一人です。
会社は入らなければ実情は分かりません。自分にあうかどうかも分かりません。
退職者のほとんどが人間関係の延長線上で退職をしております。
大きな企業であれば、社内異動や転勤などで目先が変わる場合がありますが、
小さな企業ではなかなかそうは行きません。
面接等で企業を訪問したときに
"空気を読む"というのも一つです。
人間(動物)としての勘も大事にしてください。
私自身、失敗した経験もあります。
変だな?と感じたら何かあるかもしれません。思い過ごしかもしれません。
ご自身の判断基準で考えてみてください。
実際、自分が企業に営業に行くときはそのあたりも気をつけております。
担当者にお会いするだけでもなんとなくは分かりますし、電話の取次ぎや受付
の対応など、お金を直接生まない部分の教育がしっかりしている会社は、比較的
良い会社のような気がします。
客観的にデータを揃え、最後は勘で!というのもありかもしれません。
私の極意でよければ個別にお話しますのでお申し込みください。