キャリアコンサルタントの佐々木です。
日経新聞の記事で、「厳寒 就職前線」という特集があります。
その中である立命館アジア太平洋大学が取り上げられております。
企業が求めるグローバルな人材が多いとのことです。
国内の学生の多くは安定志向で、特定の学生に内定が集中している
そうです。
留学生の方々にはある意味
チャンスなのではないでしょうか?
海外へ留学をすること自体が、既にポジティブで自発的な行動です。
その
本質(目的)を明確にし、自己分析からマーケット分析までをこなして
ください。
就職活動の制約があるものの、できるところから進める。事前の準備を
整え、いつでも動けるようにすることをお勧めします。
海外に居るから活動ができないという方は、企業に入っても、不景気だから
とか他社より商品やサービス内容が悪いからとか、同じようなことに直面
します。
人はそのときに、
どのように行動するかにより真価が問われます。また、2012年問題と称する団塊世代の退職に伴う人材不足も懸念
されながら、昨今の景況感から、採用を抑えている現状があります。
このような時期に活動ができ、結果を残すことができる方は、これからも活躍
することができます。
人や環境のせいにせず、自らチャンスを掴み取ってください。就職のご相談うけたまわります。