外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
2010年になって初のハーフマラソン大会。キロ6分弱ペースで2時間以内でゴールかなーと考えていたら、最初の10キロをキロ5分ペースで入ってしまい、最終的に1時間45分以内でゴールできちゃいました。祝、自己ベスト更新。禁酒効果ですかね。結果につながると禁酒の手ごたえも感じるというものです。beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学時代の友達が国内のとあるB-schoolでMBAコースに在学中なのですが、海外B-schoolからの留学生が寮でパーティするけど来ない?と誘われたので、国際感覚を身に付けるべく(?!)潜入してきました。
どんな人が学んでいるのかと思い何人かの方に声をかけてみると、海外MBAと同様、企業派遣の方や、将来起業したい方、その他学士課程を卒業したばかりの方も。会社に在籍しながら、学んだことを業務に落とし込んで考えることができて修了したら経営戦略室に配属予定の方もいれば、会社を辞めて自分のお金で学んでいるから、この2年間を無駄にしたくない、今勉強することがすごく楽しい!という方も。何で海外でなくて国内のビジネススクールなの?と質問すると、英語ができない、起業のベースが日本だから、という理由が帰ってきました。母国語で学ぶことで深く学ぶことができるというのは確かに一理ありますね。反面、海外のB-schoolでは、ネイティブの学生と同じ土俵で戦うにあたり不利なこともあるけれど、国際的な人脈を築いたり英語で全うに議論できるようになると、日本で学ぶよりも成長できるチャンスはありますよね。ちなみに、外国人はみんな留学生かと思いきや、日本語堪能なカナダ人がいて、この方は日本のB-schoolに留学している方でした。外国人が日本語でMBAなんてすごいなーと思いましたが、英語圏留学している日本人も外国語の英語でMBAを勉強しているわけだから、同じことですよね。私の頭の中って意外と鎖国的なのねとちょっと反省してしまった次第です。
話題は変わって、海外でインターンシップ!情報です。ウェストミンスター大学のJYAプログラムに学部履修+インターンシップが登場しました。仕事柄、企業の採用ページを拝見する機会が多くありますが、最近ってインターンシップを募集している企業が多いのですね!海外では、特にアメリカなんかだとインターン経験が採用時に優遇されることが多いようですが、日本での就職においてはどうでしょうか。私はインターンを経験することによって、企業の内部を覘くことができるので、企業を知るために貴重な体験だと思います。私の場合は、高校から留学していて日本でバイトの経験などもなかったので、敬語もままならず、夏休みに某人材派遣会社で体験したインターンや、実家近くのスーパーでアルバイトしたことが、就業体験として良い機会になりました。留学中にインターンシップなんて、それこそなかなか体験できることでもないと思うので、チャンスがあったらチャレンジして欲しいですね。
マラソンネタに戻ります。自己ベスト更新を果たし、昨日はすっかり達成感に酔っていた私(久しぶりのお酒に酔っていたわけではない)。1つ達成すると今度は、フルで3時間45分切り!とかさらに記録を目指したくなってしまうのですね。社会人として働くようになると、なかなか思うようにことが進まない現実に直面しますよね。結婚への焦り、職場でのストレス、老いへの恐怖・・・、30代独身女性にとって、選択肢により生き様が変わっていく人生は悩みが尽きないもの。でも、ランニングは監督も脚本も主演も自分。高い目標であっても、何歳になってもまだ何かに挑戦できる自分、成長できる自分を感じることができるのが、夢中になってしまう秘訣なのかもしれません。
転職活動で言うならば、主演はあなた自身・・・
キャリア・コンサルタントはあなたの脚本作りに華を添えるサポートをさせて頂きます!
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