キャリアコンサルタントの佐々木です。
本日は
"マナー"第2弾で面接時の対応です。
書類選考が通過すると、1次面接となります。
書類が通過するということは、採用のステージに乗っております。
面接では書類の期待値から、減点法で見られるのが一般的ではないでしょうか?
その減点の対象にいわゆる
"ビジネスマナー"も入ってきます。
減点の対象にならなくても好印象を与えることができます。
面接時
1.面接企業のビルへ到着したとき ・ビルの中に入る前または、エレベーターに乗る前にコートなどは脱ぐ
・エレベーターの乗る位置に注意(面接官と同乗する場合あり)
・携帯の電源をオフ
2.受付に行く前に ・トイレなどで襟・ネクタイ・髪型などを整える
・深呼吸などをし気持ちを整理する
・靴やかばんの汚れも確認
・面接担当者の部署と名前の確認
3.受付 ・笑顔で名前をいい、来社の目的を伝える
・はっきりとした明るい声で話す
・お辞儀やお礼
・応募書類の準備(履歴書・職歴書を事前にかばんからだしておく)
・受付スペースで待つ場合は姿勢良く
4.面接会場 ・面接官より先に案内される場合は座る位置に注意
・お客様用のコートかけは使わない
・かばんなどをテーブルの上には置かない
・準備した書類を面接官が読みやすい方向に向け用意
・面接官が入室したら、名前を名乗り、面接のお礼をいう
・面接官と一緒に入室する場合も注意事項は同じ
・飲み物を出された場合はお礼をいい、いただきますと一言そえる
・着席を促される前に座らない
・面接終了後は、お辞儀とお礼
・着席していた座席の整理(座っていた状態のままにしない)
・会場内でコートは着ない
・会場を出る際のドアは丁寧にしめる
・エレベーター前まで送られる場合は、エレベーターが閉まるまで気を抜かない
5.その他 ・セキュリティーの関係により入館証がある場合は忘れないこと
・ビルを出るまでは気を抜かない(携帯で会話したり、メールをいじらない)
などなど
実際の面接で笑うに笑えない(泣くに泣けない)できごと集・ネクタイが曲がっている、襟が立っているに気がつかない
・携帯が鳴り出し、場が凍る
・他社用の書類を持ってきた
・会場に着いたと思ったら、面接会場が別の場所
・担当者の部署と名前を忘れる
・コートを着たまま受付へ
・面接終了後、出された飲み物を一気飲み
などなど
上記が全てではなく、そんな些細なということもありますが、書類選考を通過する
ことがこれだけ大変な時代、面接以外の部分で減点をされるのは非常にもったいない
ことです。
例)応募数 300名 ⇒ 書類通過 10名 ⇒ 採用 1名(すごい確率ですよね!)
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