キャリアコンサルタントの佐々木です。
10社に1社が最高益を予想(日経新聞のきょうの紙面より)。
ホンダ今期93%増益。
最近、上場企業の決算結果が徐々に出てきており、黒字や赤字でも"圧縮"など
企業努力が実りだしております(その反面リストラなどのマイナスの要素もあります)。
笑う人がいれば泣く人がおり、表裏一体ではあります。
各社それぞれの努力の中から新しい発見があり、成功している例も多くあります。
どんなに大きな企業でもつぶれるときはつぶれます。
原理原則は変わりません。
自分自身を信じる前に再度仮説を見直し、
PDCAで検証しながら進めるしか
ありません。想像と現実のギャップをどのように埋めるか、そこからどのように
進めていくかを考え、行動ができればよいかと思います。
ダメなら一旦あきらめるのも大事なときがあります。
人材募集の例でいいますと、
企業は
よい人材を欲しております。
厳しい景況感の中なので、経験者を最優先して採用しております。
当然、採用難易度は高くなり、採用に至らないケースも出てきます。
そのような状況の中で、トライアルとしてポテンシャルを重視して採用している企業
もありますので、ご自身の経験や考え方を幅広く持ち、多角的に分析をされる
ことをお勧めします。
ある外資系企業の
採用担当者とのお話の中で出た内容ですが、
景気が戻りだすと
退職者が増える。
増員はできないが
欠員は補充しなければならない。
募集をする。
経験者を採用したい。
でも、なかなか
ドンピシャの人は居ないので、良い人がいれば。。。
となっております。
ご自身の可能性を探して見ませんか?