外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
気になっていたマックのテキサスバーガー、食べてきましたランチに。美味しかったです。期間限定っていうより1日の数量が限定されているから、残り2食でーす、とかいわれると、余計に欲しくなりますよねー。周りの人もほとんどテキサス注文していました。限定って何故こうも惹かれるのでしょう・・・beoキャリアの藤井です♪
本日は、ロンドン・メトロポリタン大学について!
① Restoration & Conservation(美術修復)コースが、NHKの「世界につながる学生チャンネル ガッチャン」に取り上げられました。
特にUndergraduate(学部課程)では、ロンドンのThe British Museum、ニューヨークのThe Metropolitan Museum、ボストンのMuseum of Fine Artへのインターンシップ制度があるとか。就職活動でも、「イギリス留学を通して実践的な経験を積みました」というだけでなくて、「専攻で学んだことを活かして、具体的にどこでどのような体験を積んで何を習得したか」を可視化して説明できたら、しっかりアピールできそうですね。
② BA Jewelley and Silversmithing(ジュエリー)コースの卒業生、Yuki SAITOさんが、The Tilt exhibitionで大活躍!
ジュエリーコースが学べる学部HPはこちら→The Cass(写真のレイアウトなんかがかわゆいです)
The Cassで学んでいたころを振り返ってのYukiさんのコメントを抜粋:
'The course gave me lots of freedom to design. It was also very informative about design history, which was really useful. I learned that designing is a deep thing to do'. Asked what advice she would give to would-be designers, Yuki added: 'Believe in yourself, follow your work and heart.'
卒業後の活躍ぶりを読んでいると、すごいのです、彼女のデザインしたウィッグは、舞台制作、オペラ、ファッションショー、その他、ロンドンのSelfridges(高級デパート)のクリスマス・ディスプレイ・ウィンドーとかロンドン・ファッション・ウィーク(年2回開催される世界的有名ブランドの展示会)、ハンプトン・コート・フラワーショー(世界最大級のフラワーショー)などで起用実績あり。
(翻訳ホヤホヤの)詳細はこちらからどうぞ!
私は前回執筆のブログで、学生時代、イギリス就職で成功させるためには寿司職人か木彫り職人でもないと難しいのではないかと途方にくれたというエピソードを暴露しましたが、アートに関しては、クリエイティブな才能があれば、それは、国籍を問わず、世界を舞台に活躍できるということなのですね。
留学して学んだことを、将来で活かしている人や、学んだことが、将来に活かせている、という人の話って、決して楽チンに到達できた"今"ではないのだろうけど、でもすごく勇気が出ます。明日に向けて、ちょっとしたヒントが得られる、そんなニュースを、ブログという方法を通して、伝えていくことができたらよいなと思っています。
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