キャリアコンサルタントの佐々木です。
本日は昨日に続きましての第2弾で、求人サイトなどでの求人について。
見分け方の一例ですが。。。
1.年中募集をしている ⇒ ・急成長で人材が足りない
・人材の入替りが激しい
・広告宣伝効果?
2.大手企業の子会社 ⇒ ・出向者・転籍者が多くプロパーが少ない、育たない
・福利厚生がしっかりしている
・先を見据えた戦略がない(人事が出向者の場合は要注意)
・倒産の可能性が低い?
3.ベンチャー企業 ⇒ ・頑張りをインセンティブで評価します(歩合制?)
・和気あいあいとした社風(管理体制が不十分?)
・未経験歓迎(誰でもできる?・OJT中心で研修制度が無い?)
などなど
書かれている内容の裏側を探ってみたください。
私自身が応募時に気にすることは1.Web上での評判
2.四季報(証券会社のHP)の内容
①役員構成(同じ苗字が多い・同属?ワンマン?)
②売上げ(IRを参照)
③所在地やビル名(森ビルや住友ビルは?)
*事前にはあまり調べません。基本は面接時に確認をします。
実際に面接に行く際に気にすることは、1.面接時間の30分~1時間前までに到着し、周辺の環境・ビル・受付などの雰囲気
を確認
2.エレベーター周り・受付の雰囲気(枯れた植物が無いか?)
3.受付担当者や担当者への内線電話時の応対(案内してくれる方の雰囲気・服装)
4.面接会場の雰囲気(机が汚れている・整理整頓されているかなど)
5.面接官の対応・服装(人事担当者か自分の上司になる人)
6.面接の内容や時間(極端に短い・ちゃんとヒアリングしてこないなど)
7.面接時の質問での確認
8.できればトイレやパントリーの雰囲気の確認
9.職場の雰囲気や廊下ですれ違う社員の雰囲気
最終的には面接官から受ける印象が一番決め手になります。
いろいろな会社があります。
1.面接官がクールビズではなくルーズビズ
2.面接時間に遅れる・面接中の携帯着信や通話
などなど
もちろんこれら全てをクリアしても、最終的には入社するまで分かりません。
以前、入社した会社ではいろいろと最終面接で社長に直接確認をさせていただき
ましたが、入社するまで分かりませんでした。結果として9ヶ月で辞めました。
ただ、その会社が全て悪いわけではなく、自分自身にも責任がありますので、
後悔はしておりません。
ネガティブにならずに前向きに考え、行動してください。
もう少し具体的に話を聞かれたい方は。。。
ぜひご登録ください(就職のために)。