キャリアコンサルタントブログ

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良い会社・悪い会社の見分け方 1

キャリアコンサルタントの佐々木です。

今回は"良い会社・悪い会社の見分け方"について、働く側の視点から記載させて
いただきます。
一般的に。。。

<良い会社>
  1. 業績が上がっており、給与や福利厚生のしっかりした会社
  2. 自由闊達な企業文化でお互いが尊重しあえる環境がある
  3. 通勤に便利できれいなオフィス
  4. 有給が利用でき、特別休暇も多い
  5. ワークライフバランスがとれている会社
  6. 社内表彰やインセンティブ制度が整っている

<悪い会社>
  1. 業績が悪く、給与が安い。福利厚生も薄い会社
  2. ワンマン経営で風通しの良くない会社
  3. 労働環境が悪い
  4. サービス残業や休日出勤が多く、残業代も出ない
  5. 有給が取れない、取りにくい
  6. 離職率が高い

などなどです。

はたして、「良い会社・悪い会社の定義とは?」
と聞かれると、概ね上記のようなことがあるのではないでしょうか?
でも、実際はどうでしょうか?

実際自分自身の経験から言いますと、働く部署や職位によっても異なり、なかなか
言葉で表すことが難しいものです。
外から見るのと、中から見るのでは大違いですし、自分自身は辛くても、辛いと感じ
ない人がいたり、離職率は高くても給与水準は高かったりと様々です。

一言で言いますと、大企業が総合的に良い会社と言うことになるのでしょうか?
私自身はあまり。。。

要は気持ちの問題なのではないでしょうか?必要とされていると結構耐えられる
ものです。

今回は結構難しいテーマでした。

後日、第2弾(就職活動時の見極め方)をお届けします。

賢い就職活動の進め方は。。。




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