キャリアコンサルタントの佐々木です。
今回は
"良い会社・悪い会社の見分け方"について、働く側の視点から記載させて
いただきます。
一般的に。。。
<良い会社>- 業績が上がっており、給与や福利厚生のしっかりした会社
- 自由闊達な企業文化でお互いが尊重しあえる環境がある
- 通勤に便利できれいなオフィス
- 有給が利用でき、特別休暇も多い
- ワークライフバランスがとれている会社
- 社内表彰やインセンティブ制度が整っている
<悪い会社>- 業績が悪く、給与が安い。福利厚生も薄い会社
- ワンマン経営で風通しの良くない会社
- 労働環境が悪い
- サービス残業や休日出勤が多く、残業代も出ない
- 有給が取れない、取りにくい
- 離職率が高い
などなどです。
はたして、「良い会社・悪い会社の定義とは?」
と聞かれると、概ね上記のようなことがあるのではないでしょうか?
でも、実際はどうでしょうか?
実際自分自身の経験から言いますと、働く部署や職位によっても異なり、なかなか
言葉で表すことが難しいものです。
外から見るのと、中から見るのでは大違いですし、自分自身は辛くても、辛いと感じ
ない人がいたり、離職率は高くても給与水準は高かったりと様々です。
一言で言いますと、大企業が総合的に良い会社と言うことになるのでしょうか?
私自身はあまり。。。
要は気持ちの問題なのではないでしょうか?必要とされていると結構耐えられる
ものです。
今回は結構難しいテーマでした。
後日、
第2弾(就職活動時の見極め方)をお届けします。
賢い就職活動の進め方は。。。