キャリアコンサルタントブログ

外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。

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師走だから色々~

毎年この時期は仕事も慌しいですが、プライベートでも忘年会などで大忙しです。今日も月曜日だけど、週はじめに関係なく会合が待っています(今日で4連チャン)。おかげで年賀状にはまだ手をつけていないし、大掃除も来週まで取り掛かれそうになく。先日新聞で、荒物と呼ばれる昔懐かしい生活道具が静かに復活しつつある、という記事を見かけました。日本だけでなくイギリス版の荒物屋"Labour and Wait"もロンドンっ子の人気を集めているそうで。竹の箒なんて、中学校の清掃以来触っていないです・・・beoキャリアの藤井です♪

本日はいくつかトピックがあります。ほぼ毎日更新のキャリアブログ、私の担当はほぼ週1なのでネタがいっぱい、そして年内更新残り3回、というわけで今日は書きたいことをまとめて全部お知らせしたいと思います。

1. ビデオカンファレンス、2010年1月にアメリカ大学と実施決定!

来年1月に、かの名門大学、ペンシルバニア大学とLive中継でつないで、就職・転職セミナーを開催します。イギリス大学とはこれまで、現地の午前中と日本の夕方で対応してきましたが、イギリスと仕事をすることが大半の私にとって、アメリカ大学との連携は時差を計算して企画することから始まり。当日は、朝8時出勤の特別対応にて説明を実施予定です。

2. ロンドン在住、中国的"関係(Guan Xi)"構築したい方へ・・・"Chopsticks Club"を紹介!

私の大学の専攻は、East Asian Studies学部のChinese学科。卒業して10年近く経ちますが、今でも当時の先生からグループメールで、中国語を活かした就職・転職情報などが届きます。先生の同級生がロンドンで立ち上げている当組織は、中国系企業とのネットワーキングを活発に行っているグループです。ロンドン在住なら顔を出してみたい、面白そうなグループなので、留学中にネットワーキングしたい方は試してみては!?

3. Top 10 in UK for campus architecture

1.も2.も現在アメリカやイギリスに留学中の方向けの情報なので、ここらで、これから留学に夢をときめかせている方、帰国して留学していたイギリスが懐かしい方向けの情報を。Architects' Journal調べによる、キャンパスの建築ランキングです。ランキング内で私が実際に見たことがあるのは、1位のRadcliffe Camera(ラドクリフ・カメラ)、2位のGlasgow School of Art(グラスゴー芸術大学)、5位のWhitworth Hallです。懐かしい・・・。素人感覚で批評させてもらうと、ケンブリッジのCripps BuildingとレスターのSchool of Engineeringは普通の建物に見えますが。本物を見たら圧巻なのでしょうか・・・。バーミンガムのChancellor's Courtは敷居が高そうで、近くをセーターにジーンズなんかで歩いたら失礼な感じ。リーズのLecture Theatre Blockは遠めに見るとなんだか心配?!イーストアングリアのジグザグはもっと近距離で見たいと思わせ、UCLとST Andrewsは直接見たらここで学びたくなるだろうなという風貌。学校選びのポイントは建築物だけじゃあありませんが、びっくりするぐらい素敵な建造物に囲まれて授業を受けられるのは、イギリス留学の醍醐味かなと思います!

それではそろそろ本日の締めを・・・忙しくても流されないで欲しいです。

年内のうちに相談して、来年に向けてキャリアアップの準備を!

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