キャリアコンサルタントの佐々木です。
昨日に続きまして、第2段をお届けします。
学生が就職をすると「社会人」となります。いわゆる社会に出るということです。
現在はそこの部分がかなり厳しくなっております。。。
社会人としての経験のある方は、その経験値にもよりますが、転職市場では
重宝がられます。
それも35歳を過ぎたあたりから、だんだん仕事の数が減ってきます。
40歳を過ぎると、転職というより縁とタイミングが必要不可欠となります。
最近の採用をする企業側は、転職者の職歴・経験値を最優先しております。
今までの経験の中で、誰に対して、何を行い、どのような成果を上げたか、
どのような業種の職種か、顧客対象は個人なのか企業なのか、などなど。
その中でも、転職回数や退職理由、自己PRや志望動機などが問われます。
せっかく採用をしたのに直ぐにやめられたり、実力を発揮することができず、
退職されたりすることを極力避けたい。そのためには不安要素は取り除いて
採用をしたいためです。
でも。。。原理原則、自分自身の考えを持って行動してください。
採用をされたいために、できないことをできるといったり、変に妥協をしないことも
時には大事です。
自分の考え方で、基本においているものがあります。
絶えず考え、創意工夫を凝らし、検証し、実行する。
人や社会のせいにしない。
ポジティブに考え行動する。
もし、一生懸命やってダメであれば、またやり直せばよい。
これで全て成功してきた訳でも、説教をするつもりもありません。
要は気持ちの問題ですので、前向きに活動をしてください。
いずれにせよ、行動をしたら結果は出てきます。先送りしても
良いことはありませんので。
行動あるのみです。
敢えて、自分自身にも言い聞かせながら。。。
みなさまの就職サポートができれば幸いです。