キャリアコンサルタントブログ

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理想の上司

キャリアコンサルタントの佐々木です。

先ほどお昼休みの時間を利用して本屋さんに行ってきました。
その店先で見つけたのですが、池波正太郎の特集本でした。
最近また読み直しをしようかと考えていたところなので、立ち読みさせていただきました。
(本屋さんすいまんせん)

今は"鬼平犯科帳"か"剣客商売"を読もうかなと思っております。
以前自分のイメージの中で、理想の上司像を"鬼平犯科帳"長谷川平蔵としておりました。
小説を通しての話しか知りませんので、おそらく虚像かとは思います。

ただ、憧れとしてはありましたし、自分がマネジメントをするときは極力冷静に、その人の
良い部分を引出てあげられたらな、と思っておりました。
そんな意味でも役にはたったのではないでしょうか?

ただ、実際のマネジメントはなかなか大変でした(今も私の部門は大変です)。

  1. 会社の経営状況が良いとき
  2. 会社の経営状況が停滞しているとき
  3. 会社の経営状況が悪いときのとき
  1. 社会の景気が良いとき
  2. 社会の景気が停滞しているとき
  3. 社会の景気が悪いととき
1-1・1-2・1-3のときは全く問題がなく、3-3のときは本当に大変です。
今の社会状況がまさにそんな状況ではないでしょうか?
基本に忠実に着実に行っているつもりでも、方向性を間違えたり、都合の良いDataを採用
したり、状況の判断を間違ったりすることがあります。
状況の悪いときにこそ、マネジメント力の強弱が業績の分岐点になるかと思います。

事業については一旦リセットし、ゼロベースで考え直すことも大事です。
そんな行き詰ったときには、読書は良い気分転換になります。
テレビなどと違い、想像力がはたらくので頭の切り替えが可能になります。
よかったら、いろいろな本を読んで見てはいかがでしょうか?

求む! マネジメント経験者・MBAホルダー






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