キャリアコンサルタントの佐々木です。
今回もシリーズ第2弾です。
留学を志す方の中で、卒業後は
海外で働きたいという方がいらっしゃいます。
海外での働き方は大きく分けて3つになります。
1.正社員として働く(VISAのサポートを受ける場合も含む) ⇒
前回記載済2.インターンシップとして働く
3.ワーキングホリデイで働く
2.インターンシップとして働く 今回は正規留学後のインターンシップをすることについて記載します。
大学・大学院卒業後、インターンシップをしながら、海外に滞在されることは、キャリア
デザイン上はお勧めできません。
理由としましては、日本帰国後企業側にほとんど経(職)歴としての評価をしてもらえ
ないためです。逆に卒業後の職歴のない期間が長くなるため、不利になる場合も
あります。
帰国を前提とせず、帰国を余儀なくされた場合もそれに打ち勝つだけの努力が別途
必要となりますので、ご注意ください。
3.ワーキングホリデイで働く 現在各国でワーキングホリデイを受け入れております。
なかなか画期的なことですが、やはりキャリアデザイン上はお勧めできません。
日本で働く場合はキャリアブレイクとなりますので、ご注意ください。
上記の内容は、あくまでも一般論です。人それぞれ状況や環境が異なります。
そのときにしかできない経験は、かけがえのない思い出となり何らかの形で自分自身に
影響を与えてくれることでしょう。
ただ、先を見据えいろいろな可能性を模索しながら、行動をすることをお勧めします。
帰国後のキャリアデザインをお考えの方はぜひご連絡ください。