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お酒は日本酒と甘いカクテル以外は何でもイケます、飲むとおっさん少女に変身!?、beoキャリアの藤井です♪
ご存知の通り就職難は決して日本だけの問題ではありません。イギリスにも不況の風がびゅんびゅん吹いております。日本のように、一斉に就職活動開始!という雰囲気ではなく、最終学年の1月から卒業後6ヶ月以内くらいまでに内定をもらうのが一般的なので、就職活動も新学期の9月から、始めるタイミングは学生により人それぞれです。この不況の中、イギリスの多くの大学は、卒業後の大学院進学という道を選択する学生にインセンティブを提供しているというニュースを見つけたので、今日はイギリスの就職事情について紹介したいと思います。
例えばキール大学(Keele University)では、当大学の卒業生であれば、大学院進学にあたり、1,000ポンド(約15万円)の奨学金を授与、グロスターシャー大学(University of Gloucestershire)に至っては、何名かの学生には学費全額免除だとか、そういう具合です。キール大学副学長のRama Thirunamachandran氏がイギリスIndependent誌のインタビューに答えた内容によると、当大学の90名の学生が既にこのスキームの恩恵を受けて、就職を延期し、卒業後の大学院進学の道を選択しているとのこと。卒業後就職できなかった学生にとって、キールで勉学を継続することにより、更なるスキルを養ってもらえれば、ということらしいです。マンチェスター大学(The University of Manchester)にて最近行ったリサーチによると、46%の現役学生が、卒業後の進路として大学院進学を検討しているそうです。(参考記事:Gradplus Jobs Newsroom: Students taking advantage of free postgraduate schemes, Bath Spa Careers)
不況の中、就職活動に突き進むか、大学院に進学して更なるスキルを補強し翌年の就職に望みをかけるか、どちらが良いかは、悩むところだなと思います。特に上記に紹介したのはイギリスの事情であり、この考えは日本の就職事情に応用できるかというとどうなのでしょうか。勿論単純な回答などはないわけで。留学という選択肢が卒業後の進路にプラスに働くのか・・・自分のスキル、留学予算、日本での転職で何がアピールとなるか、イギリスでの就業経験は役に立つのか・・・悩み始めるとキリがないですよね。現実的なことと、将来の理想と、自分の譲れないこだわりと、それらを足したり引いたりして自分なりの仮説を立てて進んでみる、それしかないのかなとも思うのです。
最後は自分の人生だから、自分で試行錯誤してでも決めて進んでいかなきゃいけない道だけど、でも留学した人たちって一体どんな人生を歩んでいるのだろう、自分の夢を実現させたいそのために今できることとは・・・留学というキーワードをお持ちの皆様に意見交換を積極的に行って欲しいイベントがこちら↓
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