外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
土曜日眼科検診に行ったら、視力が0.28から0.3に上がっていました。単純に喜んでいたら、先生から「嬉しいでしょ、でも年のせいなのよ。今に近視が進んでくるわね。」と言われてちょっぴりショック・・・でもめげずに今週も元気に働きます。beoキャリアの藤井です♪
ところで皆さんは、尊敬するビジネスマンは?と聞かれたら、誰を思い浮かべますか?私の場合は、「父親」です。兄や姉から、「就職して社会に出たら、お父さんの偉大さが分かるよ。」と昔から聞かされていましたが、学生時代はイマイチ実感がなく。でも社会人になると、液晶ビューカムが発売されたときNHKニュースに出たとか、部下は1,000人!とか、昔なんとなーく聞いていた話に重みというか尊敬の気持ちを持つように。ただ、これまで具体的に、父親が現役でバリバリ働いていたころの話を聞いたことがなかったので、土曜日に昼食を食べた折に、色々話を聞いてみたのです。
蒲田ですき焼き定食を食べながら教えてもらったこと・・
・転職したいと思ったことは1度もないこと(「1つの会社に長く勤めることが大切」論が我が家では浸透している。転職経験者は家族で私だけ。転職する前は実家に出向いて親に説明しました。)
・商品企画部にいたときが1番辛かったこと。電気屋で商品を陳列してもらうために苦労したこと。●芝やソ●ーとの差別化を図るために、商品を工夫することが大変だったこと。(今ではアクオス置いていない電気屋なんてほとんどないと思いますが)
・新しい商業施設がオープンしたら、必ず自分の目で確かめに行くこと。電化製品に直接関係なくても、施設・ターゲット顧客層・マーケット戦略を自分なりに分析し上司に欠かさずレポートしていたこと。(定年退職した今でも、商業施設のオープン時には足を運んで自分の目で見る癖がついているとか)
・客先に叱られて自分は落ち込んでいるのに、客先には、いくら言ってもめげない奴だなーと言われていたこと。上層部にズケズケ主張するから、社内で変わった人だと思われていたらしい(娘の私にも心当たりが?!)
・本当は定年までに役員になりたかったこと。(ひえーすごい上昇志向!)でもその夢は叶わなかったこと。スペイン行きがその結果だったこと。でも今ではスペインに駐在したことも良かったと思えていること・・・ ・・スペインで一緒に住んでいたときAレベルの勉強が殺人的にきつくて、お父さんにいっぱい八つ当たりしていたけど、でもお父さんも辛かったんだなー、お父さんあの時はたくさん迷惑を掛けてごめんなさい・・
普段は照れもあるし、帰省してもあまり面と向かって色々父親と話をする機会がなかったけれど、でも父親の企業戦士としての生き様を少し垣間見て、ちょっと感動。すき焼き定食はちょっと味が濃い目だったけど、でもお父さんの話は私にとって忘れられない思い出になりました。
今回は特に最後にオチがない投稿になってしまいました・・・来月はいよいよ留学フェアが到来し、仕事は繁忙期に突入していきます。元気を出して、乗り切っていきたいと思います!!
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