キャリアコンサルタントの佐々木です。
皆様は連休中ですか?私は出勤しておりますが、自主出勤ではありません!<<シフトです>>
秋の楽しみは、食材や旅行などと並んで読書と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は
「読書」がテーマです。
私の高校時代にとある小説に出会いました。当時のNHKのドラマで放映されていた
「真田
太平記」と言う、池波正太郎先生の書かれた小説です。
小学生の頃から
歴史バカと呼ばれた私は、すっかりはまってしまいました。
真田と言うと幸村や十勇士と言うレベルだたったのですが。。。
なぜはまったのかと言うと、登場人物それぞれが活き活きとしており、それぞれの人生を
ひたむきに一生懸命に生きたからです(もちろん物語ですが)。
信州小県の豪族である真田氏が、武田・北条・上杉・織田・豊臣・徳川などの大企業と戦う中小
企業と言うような立ち位置で、決して大きな歴史には登場しないのですが、時代に華を添えて
いるように感じました。
趣味が高じて旅行に行きました。別所温泉に泊まり、上田城址、池波正太郎真田太平記博物館、
神川(第一次上田合戦)を渡ってきました。小説の臨場感を少し味わいました。
個人的には幸村ではなく、信之のファンになりました(作者の意図にはまったのかもしれません)。
華やかさはないですが、93歳で死ぬまで松代藩の運営に苦心しています。
このあたりも、中小企業のようです。
この出会いからすっかりはまり、いろいろな小説を読み漁って今に至っております。
(その他の
"真田もの"も興味深いものがあります)
私がなぜ歴史が好きかと言うと、それぞれの人生や判断をその中から読み取ることができるから
です。自分自身の行動や考え方において、かなり参考になるケースがあります。
ある程度先を読み、努力をすることに
"無意味なことはない"と思っております。
留学される方はちょっと荷物が増えますが、持っていかれることをお勧めします。
自分の人生設計をして見ませんか?