外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
昨日は健康診断に行ってきました。診察4時間前からの絶飲絶食は、なかなか辛かったです。外出の予定が入っておらず、内勤の日だったので、まだ良かったかもしれません。そして、いくつになっても、健診の前というのは、直前ダイエットに励んでしまうものです。わざわざきつめのスーツをはいて出勤してみました。何の効果があったかは謎です。まずは気持ちから入っていくのが大事!?beoキャリアの藤井です♪
イギリスへ6ヶ月以上留学するには、語学留学であっても一定の英語力を満たす必要があるというのが、イギリス留学の昨今事情です。英語が全くできないから留学するのでないか!などと憤っている場合ではないというのが実情であります。度々ルールが改定されるのですが、このたび、'majority English-speaking country'というのが発表されました。興味深いリストです。
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカあたりはEnglish-speaking countryの認識があるのですが、その他の国は、なかなか馴染みのない国のオンパレードでした。無知な自分に情けなくもなります。英語圏の国というのは、もう少し広い視野で見ると、また見方が違ってくるものだなと思います。南アフリカやマレーシアに留学しIELTSを勉強、スコアを上げてオーストラリアのカレッジに入学した友人のケースは、昔はかなり稀有なケースでしたが、今では珍しいケースでないのかもしれません。
beoキャリアで取り扱う求人情報は、こちらからご覧頂けます。
掲載できない「非公開求人情報」も多く取り扱っております。
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週末も、とってもとっても暑かったですね。私は土曜日に、手賀沼マラソン試走会と称して、ランニング仲間のSさんにお付き合い頂き、炎天下の中、9時半から3時間、手賀沼ランを決行しました。太陽の熱と、アスファルトの照り返しと、自分の身体から発する熱で、どうにかなるかと思いました。水分補給に気をつけて、何とか走破することができました。走りながら、暑いーとか、辛いーとか、まだーとか、わーわー文句を言いながら走ったものの、走った後は、気分がすっきりしていました。人は時に発声することでストレスを発散することができるようです。発声するならマラソンよりカラオケの方が良いじゃないかとも言われそうですが・・・。beoキャリアの藤井です♪
本日の日本経済新聞に「シェア首位 キリン9年ぶり、カーナビは三洋」の記事が出ていましたね。どの商品がシェアを占めたのか、また何故このメーカーは不調になったのか、考えると、読み方が変わってくるものです。私はあまり難しいことは分からないのですが、でも、ビールなら、価格の安いビールが好調なキリン、スーパードライが低迷してしまったアサヒ・・・確かに昨今はキリンの発泡酒に、仕事後帰宅してからの一杯で、かなりお世話になっている気がします。私はペーパードライバーなので、カーナビには詳しくありませんが、同僚は、三洋は低価格帯のGORILLAがあるからか?と話していました。価格が大きなキーとなっていることが見て取れ、マーケティング戦略の優れた企業がシェアを伸ばしているのだと感じました。
beoでは、8月4日(水)にビジネス体験レクチャーを実施します。レクチャーのタイトルは、
Marketing and Innovation: Why do Firms fail to deliver on Product Innovation?
・・・です。今回のレクチャーを担当するのは、これまでにアストン大学ビジネススクール、ウォーリック大学で教鞭を取り、マーケティング研究で大きな業績を残されている、サセックス大学のProfessor Veronica Wongです。世界最大のマーケティング協会「チャータード・インスティテュート・オブ・マーケティング」の会員で、これまでに70以上にも及ぶ論文を発表しているとか・・・。
ビジネス、MBA留学にご興味をお持ちの方にお勧めのイベントです。お気軽にお越し下さい(お申込はこちらから)。
留学経験を就職活動に活かすためにも、一時帰国中の短い期間を有効に使うためにも、キャリア・サポートを積極的に利用しましょう!

連休中自然豊かな環境でリラックスしてきたのは良いのですが、虫刺されの跡がひどく、仲間内でも病院に行ったほうが良いか?などとメールが飛び交っています。アジア旅行好きでタイは特に得意分野という親友(風貌もタイ人ぽい?)が持っている、タイの薬局で買えるというかゆみ止め(日本未発売)がお勧めです。タイ語のパッケージで解読不可なのですが、緑色の塗り薬なので、皆で「緑のおじさん」と呼んでいます。日本で今のところ輸入している企業はないようですが、ビジネスチャンスなるか?!beoキャリアの藤井です♪
7月7日(水)の大学院留学攻略セミナーに、リバプール大学のFootball MBAアジア人初の最優秀卒業論文賞を受賞された、矢島様にお越し頂きました。留学前から、「留学がゴールではなく、留学後何をしたいのか?がゴール」という意識をしっかり持っていた矢島様のお話を聞くと、留学準備の時点から、目標をしっかり掲げることが大切であることを改めて感じました。
矢島様が挙げていた留学した成果
大学院でしっかりSurviveしてきた矢島様ならではの、分かりやすいポイントでした。留学して得た経験をどう語れるかというのは、その方のお人柄やガッツが垣間見れるときでもあります。
beoキャリアでは、キャリアアップに関するご相談をはじめ、何かご不明な点や不安な点があれば、専任のキャリアコンサルタントが親身に対応させて頂きます。
三連休は、毎年恒例のBBQパーティに参加するため、愛知県の祖父江まで行ってきました。10~20名の仲間が東京、横浜、名古屋から集合し、ワイワイガヤガヤ、昼も夜も、民家の縁側でBBQをするという、イメージはオージーのBarbieに近いものがあります。今回は、現在アメリカはカリフォルニアに留学中の友達が、途中スカイプで参加するという、新しい試みもありました。スカイプで繋がっていると、日本~アメリカという距離が感じられなくなります。アメリカ良いな、サンディエゴに行きたいです・・・でも東京でマルゲリータを飲んで我慢します?beoキャリアの藤井です♪
beoイギリス留学には、国際関連志望の方から多くお問合せを受けます。
・・・こんな自問自答で悶々としている方に紹介したいのが、プリマス大学のMA International Relations: Global Security & Developmentコースです。
その他の気になる情報として下記が挙げられます。
しかし、正直国際関係を学びたい!と思ってリサーチを始めて、すぐにPlymouthにたどり着く方は少数派でないでしょうか。ここからは現在Plymouthにご留学中という方からbeoカウンセラー宛に届いたホットな大学生活に関する情報を紹介したいと思います。
ご自身で目指されている留学の希望イメージと合致する点が多くあった方は、beo留学フェア2010 Autumn参加に備えて、まずはbeoで学校について情報収集を!
・・・暑い夏がやってくる、その前にクールダウンしてキャリア設計したい方はbeoキャリアまでご相談下さい!
時々、わかっちゃいるけれど、その会社のマーケティング戦略に思いっきり踊らされているなーと感じることはありませんか?例えば、大好きなアーティストのCDジャケットが何種類か発売になるので、中身は同じなのに全て大人買いしてしまったとか、お菓子にもしかしたらレアなデザインが入っているかもしれないから捜し求めて思わず食べ過ぎたとか・・・。私は限定メニューに弱く、ここ半年ほど、これまでの人生の中でこれほどまでに頻繁に通ったことがあるだろうかというくらい、マクドナルドの限定バーガーにはまっています。この話を来日したイギリス教育機関のスタッフに話すと、マラソンしているのにあえてジャンキーなもの食べるのねと呆れられます。でも今日もレモン&ソルトをお昼に食べてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
イギリスのプロジェクトメンバーが進めているという「BLOODHOUND SSC (Supersonic car)」の開発に、スウォンジー大学の教授が携わっています。イギリスの大学は産業界で活躍している教授が普通に教鞭に立つことがよくありますが、ウェブサイトに出ているような、リアルタイムで開発が進むプロジェクトについても学生が話を聞けるというのは夢があって良いなとつくづく感じます。記録に挑戦するのは2011年9月になる予定。スウォンジー大学のロゴもこんな風に見ることができることでしょう。何だか夢があって良いな。理系留学の方は、日本からは本当に少ないですが、しかし理系コースで教育水準の高い大学は多し。というわけで、興味のある方は、こちらで情報収集の上、beoイギリス留学まで、是非ご相談くださいね。
海外留学を終えて帰国、就職・転職活動を進めている方へ・・・
土曜日は"Onjuku"に行くよ~とイギリス人の仲間に誘われ、おんじゅく?御宿?詳細分からぬままに連れられたのは、東京から特急電車で1時間半ほどのところにある千葉のビーチでした。10日が海開きだったらしい。1週間前は海の家も開いていなかったことでしょう。ナイスタイミング。風がビュンビュン吹いていて身体中砂だらけになったことを除いて、湘南ほど混んでおらず、ムーンデザート(月の砂漠)最高!でした。しかしExpatsとは何故にあれほど高級なマンションに住んでいるでしょう。週に1~2度クリーニングが入り、英語対応可能な受付ってホテル並のサービスじゃんか!!家賃の目安は月収の3分の1などと耳にしますが、20~30万で1人暮らしってキミたち一体・・・色々気になる。beoキャリアの藤井です♪
早7月になり、各大学からは、9月から新学期を迎える学生向けに、Joinining Instructionといった、学生登録やオリエンテーションの方法に関する情報が、beoには続々と届いております。Durham Business Schoolでは、MBAプログラムに入学する学生は、Induction(オリエンテーション)に、'Exploring Personal Leadership & Contribution Within Teams'という研修プログラムが含まれています。普通オリエンテーションは、学生登録や科目選択やウェルカムパーティや、そういったイベントのみで、最初からガツンとこういったプログラムを組むのは画期的。First Ascent社という外部のコンサルティング企業とコラボしていて、学生個人としても成長できて、チームワークも築くことができたらその後の勉学もより効果的に進めることができるのでないかと感じました。しかし、私がとてもユニークだと感じるのは、アウトドアアクティビティも用意されていて、動きやすい格好を持参することという注意書きがあることです。
私事で恐縮ですが、私もこの8月に、メルボルン大学のLeadership Programe研修(こちらは留学コンサルタント向け)に参加することになったのですが、ここでもプログラム初日にSports Coachingのセッションがあるのですよね。スポーツを通して学ぶスキル・・・社内研修等では、見ない種類の研修内容なので、今から楽しみであります!
・・・すみません、話がそれてしまいました。
ダラムのMBAプログラムについて詳細はこちらから。
MBA留学を経て、転職相談を受けたい方はこちらから。
今日は七夕ですね。大概この日って雨が降ったりするものですが、今日は曇りのまま持ちこたえてくれるでしょうか。七夕だからなのか、よく分からないですが、今日は無性に冷やし中華が食べたくなり、ランチは黒酢冷やし中華(850円)を食べました。美味しかったです。七夕のストーリーって実はちょっとうる覚え。でもイベントごとは好きです。beoキャリアの藤井です♪
元々はイギリス留学のサポートから始まったbeoですが、今では、イギリス留学、アメリカ留学、オーストラリア留学、のほかに、カナダの学校とも提携を結んでいます。最近カナダの学校からのニュースレターも回ってくるなあと思っていたら、そういうことだったのですね。
今日は、AdonB'rit College of Communicationという学校から、日本人に人気!という、英語+αでキャリアアップ!のプログラムに関する情報が現地から届きましたので、Cargo & Logistics programについてご紹介します。
'International Cargo & Logistics are so popular with Japanese students for their international acceptance and recognition in the industry especially in Japan. This is the most preferred Licensing program who wants to start a career in Cargo & Logistics not only at operations level but at Management level as well'.
こういうコースのイメージは学生でこれから就職する方向けという感じなのですが、既に職歴もあって、管理職レベルのキャリアアップを目指す方にもお勧めのコースというのが、気になります。
'Our Japanese students got job that includes International Airlines, International Airports, Customs, Shipping companies, International Trading to leading Cargo & Logistics companies in Japan. Not only the diploma license help them to get very good licensed jobs but is also an international business license. The students in future with 3 to 5 years experience who want to start his/ her own international cargo agency/ company business this is the most important mandatory international license.
勿論インターンシップのチャンスがあります↓
'The industrial internship is specific and related to the international study and arranged with the world's top most 3 companies, FedEx, DHL and UPS and the main objective is to get international workplace experience with industrial reference letter.
3ヶ月、6ヶ月など期間を選べて、その他International Flight Attendant programsも充実しているこの学校で、英語+アルファで力を付けたい!という方は、詳細の情報について、beoオフィスまでご相談下さい。
beoは正規留学のフル・サポート業務を行っています。パートナーである海外の教育機関との密接なネットワークを活かしながら、相互の絆を深める国際交流活動と共に、留学帰国者の方の就職・転職活動をサポートしています。お問合せはこちらから!
来年の東京マラソンは2011年2月27日に決定したとか。申込みは8月1日から始まります。今年はより競争率が高くなりそうな予感、でも来年こそは出場したいです。beoキャリアの藤井です♪
早速ですが、IELTSを受験し、スコア4.0をクリアした応募者の中から抽選で下記が当たるキャンペーンを紹介します。
* 英語学習給付金(毎月1万円を1年間、計12万円)
* ニュージーランド航空往復航空券
* 海外主要大学の入学金
【対象者】
- 現在日本国籍を有し、日本国内の短大、大学、大学院に在籍している方
- 海外の大学・大学院・大学付属の語学研修期間での2週間以上の留学を希望する方
- 締切日までにIELTS 4.0以上を取得、または過去に取得経験のある方
beoのサポートをご利用されていらっしゃる方の多くが上記条件に当てはまるかと思いますので紹介してみました!
【詳細はこちらから】
beoブログでも取り上げています。
・・・話は変わり、就職活動について。留学を終えて卒業を控え、その前には内定を取りたい!そんな意気込みでいっぱいの方、多いと思います。私も大学4年生が終わって帰国した今頃はちょうど、面接に受かったり落ちたりで一喜一憂、ちょっと落ち着かない日々を過ごしていたことを思い出します。
今回、バッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティのキャリア・センターHPから抜粋した、英文CVの書き方5つのポイントを紹介します。参考にしてみてください。
英文履歴書は、日本の履歴書と違って、決まった書式がないだけに、自分でそれぞれ工夫して、アピールすることが必要ですが、だからこそ、コレでよいのか?というところで迷ってしまうものです。実際にあった私の失敗談は、英語の言葉の選び方。日本語から直訳しようとした、英語の表現。自分ではちょっと洒落た言い回しだなと思って、使用したら、実は、その言葉、英語では必ずしもポジティブに受け止められない単語であることが後から判明。beoは、海外留学をサポートし、留学準備英語コースを開講しているからこその実力で、英文CVアドバイスもがっちりサポートします。
文章作成能力が高いと受け取ってもらえる英文履歴書を完成させて、就職活動に臨んでくださいね!
beoキャリアサポートへのご相談はこちらから。
昨夜は2ヶ月に1度の定例イベント、メンターとの面会がありましたが、11時のワールドカップ試合までに帰宅できるよう、10時きっかりにお開きとなりました。11時までに帰路に着いたものの、ベッドに入ったら思わず寝てしまった・・・朝になって、夜中に友人から届いた興奮気味なメールを読んで、ニュースをテレビで観て、やっとこさ善戦だったことが分かりました。beoキャリアの藤井です♪
今回は、リーズ大学から届いたLatest Leedsに関するニュースです。
'England may be out of the World Cup, but the University of Leeds still has an incredible series of connections with the tournament'. という記事に思わず目が留まり、よくよく読んでみると、まあありとあらゆるリーズの卒業生がWorld Cupに関する報道に関わっているそうです。様々な国で、様々なメディアを通して、リーズの卒業生が活躍している様を垣間見ることができます。なんだか読んでいてわくわくしました。
詳細はこちらから→ Leeds shines at the World Cup
リーズ大学に関連して、Leeds alumni receptionを11月に東京で開催予定です。
こちらのサイトでは、beoキャリアについても、紹介されています。
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beoキャリアでは、英文履歴書の添削や、英語面接の事前対策も無料です。
詳細は、各サービス内容のページをご覧下さい。
昨日は、スイカマラソンに参加してきました。10キロコースの8.5キロ地点に給水所ならぬ給スイカ所があり、それを楽しみに走るというマラソン大会です。タイムは並でしたが、まあそれは良いとして、ゴールしてから食べたスイカが美味しすぎるっ!!またまたこんがり日焼けしてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
ブートキャンプというとなんだか私の中では流行過ぎ去った死語に思えるのですが、それはまあ良いとして、アクセンチュア(英国)社で毎年開催するAccenture Boot Campの記事を見つけました。週末を利用して、48時間の研修を行うものです。ブートキャンプと言っても、身体的な訓練ではなくて、精神的にタフになるための訓練のようですが。
パフォーマンスを高めるためのTop tipsが下記にありますが、このブートキャンプに限らず、就職活動を乗り切るコツとして参考になりそうです。あくまでブートキャンプ風のアドバイスですが悪しからず・・・
いかがでしたか?日本での就職活動は、とかく、ノウハウを叩き込む系が多いといいますか、気が付いたら、Dos と Don'ts で頭がコチコチに固まってしまうこと、ありませんか?私はちなみに、帰国直後、敬語もおぼつかなく挙動不審だった時期がありました。時にはシンプルに立ち返って、今回紹介したアドバイスを参考にして、リラックスすることも大切だと思います!
マラソンのレース前は禁酒することを自分に課しております。週末のレース(10キロ)を控え、現在禁酒中。普段休肝日がない私にとっては、身体に良いことだと思います。おかげで1キロのダイエットにも成功。リバウンドが怖いです。beoキャリアの藤井です♪
今はワールドカップでワイワイですが、イギリスでは、2012年のオリンピックに向けての話題もチラホラ聞かれます。先日ラフバラー大学から届いたニュースレターを読んでいたら、おっと日本に関するニュースが!
(一部抜粋)
'As well as the British Olympic Association (BOA), Loughbough University will also host the Japanese Olympic team in the weeks prior to the 2010 Olympic Games'.
ラフバラー大学は、2国の代表チームを受け入れることができるほど、立派なスポーツ施設を備えているのですね。さすが、スポーツ科学の分野で非常に高い研究実績を挙げているだけあります。スポーツ科学を学びたい方は、2012年にあわせて留学を検討するのもアリかもしれません。留学の相談は、beoイギリス留学までお問合せ下さい!
話題は思いっきり変わりますが、先日、gooビジネスランキングで「仕事ができる人の意外な特徴ランキング」を見つけました。
そうそうそう、という感じの、面白いランキングだったので、紹介します。最近は、「会話力」の低下が騒がれていますが、本屋に行っても会話力アップのための本が「ビジネス・コミュニケーション」コーナーに結構置いてあったりしますが、年代の違う友人・知人ができるのは、留学期間中の醍醐味であったりするな、と感じます。私の周りでも、仕事ができる人は、このランキングを実践している気がします。全てに当てはまらなくても、自分はここが得意だなと思えることを伸ばしてみてください!
beoキャリアは、外資系企業への転職・就職サポートを中心に、留学経験者、帰国子女、MBAホルダーなど、バイリンガルの方のためのキャリア・コンサルティングを提供しています!詳しくはこちらから!
週末は、夢の島リレーマラソンに参加してきました。昼の1時からという1日で最も暑い時間帯に、1周1.2キロの周回コースを6時間で何周したか競う大会です。リレー形式の駅伝で、ワイワイ走るとはいえ、チームのために1秒でも早くたすきを繋げなきゃ!という気持ちになり、仲間との絆をさらに深めることができたお祭りイベントでした。すっかり日焼けしてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
ワールドカップで盛り上がる中、イギリスの語学学校で特別サイトまで作ってしまった学校があります。ベル・インターナショナルのweb campaigneがなかなか面白いです。今回ワールドカップに参加している国の留学生が、応援メッセージや、好きなサッカー用語(英語)などを紹介していて面白いです。好きなサッカー用語が「Penalty」ってそれって意地悪くないか?!
また、football-related English language acitivitesもまた楽しく英語を学べそう。就業時間中遊んでいると思われるので、私はまだ試していませんが・・・。
イギリスの大学、志望校を選ぶときのポイントって色々だと思いますが、キャリアサポートが充実している大学といえば、マンチェスター大学です。High Fliers ResearchのThe Graduate Market in 2010データを見ても、
'The university most-often targeted by Britain's top graduate employers in 2009-2010 is Manchester'
と出ていました。主なサポート内容として
等があります。イギリスの大学は総じてあまり留学生向けのサポートに関して熱心でないというのがありますが、マンチェスター大学は留学生向けの専用ページも設けています。大学として、Careers Management Skills modules(単位ももらえる!)や前述したManchester Leadership Programmeを用意しているのも、興味深いところです。beoキャリアでは、マンチェスター大学と協力して、日本企業の海外採用活動に携わったり、ビデオカンファレンスを使用したセミナーを開催したり、これからも積極的に留学生の就職活動を支援しています。3万5千件のアクセス数を誇るThe Careers Blogでもbeoキャリア主催イベントは度々紹介されていますので、特に留学中の方は、こまめにチェックしてみてください。
帰国シーズン到来。就職相談にお越し下さい!
最近は、Promotional Materialとして、学校の様子を、YouTubeで送ってくる海外の大学や語学学校が増えました。それを見ながら、どこでもドア気分でまるで自分が留学先に行ったかのような気持ちに暫し浸っています(別に現実逃避しているわけではなく、もう少しプロフェッショナルにいえば、業務上必要な留学商品知識の補強ともいう)。私がここのところ1番気に入っているのは、イギリスMWジュニアサマースクールのPVです。ちなみにMWは申込みの過程で、乗馬やセーリングに参加する子供のために保護者の同意書が必要になります。Riders Formとかいうそうです。すごい。何がすごいのか分からないけれど、なんとなく、響きが・・・。子どものころからこんな体験ができていたら今の生き方変わっていたかも、なんて。beoキャリアの藤井です♪
beoでは、留学準備英語部門でbeoカレッジを運営しています。英語学習を応援するために、ネイティブ講師監修による無料メール講座を配信しているのですが(登録したい方はこちらから今スグ!)、最新号の6/15配信号のMBA留学のためのGMAT対策Tips、なかなか哲学的だったので、下記ご紹介します。
"Just because an answer choice is grammatically correct, don't assume it's the best choice. It might be a bit wordy or awkward; or it might contain a redundancy; or it might employ the passive voice. Another choice might be better overall."
これを読んでも単にGMATテスト対策のTipsだろう、としか思われた方、すみません。でも私には奥が深いなと感じたんです。David先生、なかなか難しいこと言いますね。
これから9月にかけて、大学/ 大学院課程が終わる留学生の中には、まだ翌年1月ごろまでビザが余分に出ている方も結構いらっしゃるかと思います。その間就職活動をイギリスでして、と考えがちですが、日本での就職も視野に入れている方は、すぐに帰国して日本で就職活動を本格的に行ってください。特に新卒の方、これからの時期がかなり重要です。個人的にはこういう日本の"システム"を決して肯定はしない私ではありますが、しかし、就職活動の機会を逃すと後がない、と実体験した私から言えることとして、学業が終わったら、さっさと気持ちを"就職活動モード"に切り替えてください。早いうちから対応してください。
友達に見てもらった履歴書、これでOKと過信しないで下さい。謙虚な気持ちでダメ出しを受けたいなら、
転職・就活の有料セミナーに参加して不安な点を解決!
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会、日本対カメルーン戦を見るために、今日の仕事のボリュームを(秘かに)調整している方、意外と多かったりして。実家の両親は、普段は8-9時には就寝していますが、今日は起きて見るそうです。兄にどうしよっかなと言ったら、お前はアホか、とりあえず見ろ、そして日本を応援しろと言われました。だから私も一応見ようかなと思います。beoキャリアの藤井です♪
今日はビジネス英語を学べるリージェント・ランゲージ・センターのエジンバラ校で学べる、Executive Programmeについての紹介です。リージェントのエグゼクティブ・コースは、
1. 仕事で英語を使うのだけれども、もうちょっとスキルを高めたいな、という方にお勧めです。
2. エジンバラは文化とビジネスの両方でオイシイ街です!
ビジネス英語って、使えたら通じればそれでいいやと思ってしまえば、はっきり言ってそれまでですが、でもそれ以上に向上しないものです。テレカンの沈黙が辛いとか、時間をかけて書いた英文メールに対して、意味が分からないと返事が来たとか、英語で話しかけたのに日本語で返されて恥ずかしい思いをした、とかいう、ちょっとしたことだけど、されど、痛~いコンプレックスから開放される1つの方法として、こうしたビジネス英語留学があります。1つのきっかけとして今日は紹介しました。
資料請求・お申込・お問合せは⇒こちらからどうぞ。
ビジネス英語留学しても学べないこと・・・日本のビジネスマナーを学んだり、就職・転職のノウハウをしっかり学ぶなら・・・就活セミナー(有料)、バイリンガルのための転職セミナー(有料)にお申込を!
beoキャリアの藤井です♪
2010年6月2日~4日、イギリス留学中の学生を対象として、三菱重工業株式会社の企業説明会(セミナー)を開催しました。今回の訪問に関しては、数あるイギリス大学の中から、下記大学が訪問先として選ばれました。
説明会には合計で約90名の学生にお集まり頂きました。企業担当者によるご挨拶、事業概要のプレゼンテーション、そしてDVDの上映も行われました。最後には、学生と企業担当者間で、採用と仕事に関する熱心な質疑応答の場が繰り広げられました。留学生にとって、非常に実りのある説明会となり、好評のうちに幕を閉じることができました。
今後もこのような企業説明会(セミナー)や、ビデオカンファレンスシステムを利用した就職セミナーの開催を積極的に実施していきたいと考えております。beoキャリアでは、海外留学中の学生の皆様に、留学中から就職活動の準備を進めるにあたってのアドバイスを個別に行っております。帰国後の就職活動を円滑にするためにも、beoキャリアにご相談下さい!
お問合せ
BEO株式会社
TEL: 81-3-5367-3315
Mail: career@beo.jp
Web: beoキャリアホームページ
オフィスは6月からクールビズを採用しています。仕事中カッカしているので(怒っているというわけでなく燃えるように真剣に働いているという意味ですエヘヘ)、もう暑くてたまりません。冷房が効き過ぎたらそれはそれで身体が冷えて良くないと思うので、おそらく私にはこれくらいでちょうど良いのだと思います。これから秋のマラソンレースに向けて本格的なトレーニングが始まります。また今年も日焼けの夏がやってくる・・・beoキャリアの藤井です♪
先週は、三菱重工業株式会社(MHI)Campus Visitがイギリスのいくつかの大学で開催されました。イベント前に、お申込頂いていた皆さんにお電話して、参加確認のご連絡をしましたが、しっかり受け応えができる方とそうでない方の差が歴然としていてびっくりしました。私は企業の採用担当ではありませんが、こんな私でも、この人と一緒に働いてみたいな、この人は何かを勘違いしている・・・と感じる事例がありました。いくつか紹介したいと思います。
△良い印象を受けた電話対応
・日本語ではきはきと「はい、○○です」と出る。
・もしくは、「もしもし」「Hello」と出ても、こちらが名乗ると、「はい、○○です。お世話になります」とすぐに話し方を変えられる方
基本的な挨拶もままならない方がいてびっくりしました。現地時間の10-11時ごろに掛けていたので、寝起きの方もいたことでしょう。周りにお友達がいて、突然敬語で話すのは躊躇した方もいるかもしれません。これが企業の採用担当者だったら電話1本で合否を決めるかといえばそれは私には分かりませんが、しかし、電話対応で良くない印象を与えてしまうのはとにかくもったいないと思ったので、あえて書かせて頂きました。そしてちょっと番外編・・・
▽就職活動中の方にはあまりお勧めできない留守電設定(実際にあったもの)
・"Hello Hello Hello Hello Hello!!! I'm ○○~~~!!!! Leave a message!!!!!"
⇒掛けているこちらはドン引きです。留守電に伝言を残すことも躊躇われます。
・"Hi.....I'm not in....obviously....leave a message...."
⇒お友達同士ならアリなのかもしれませんが、聞く人によってはこちら側が馬鹿にされていると感じるので、控えたほうが良いと思います。
留学中の方により、日本の企業と連絡を取られている方とそうでない方がいらっしゃるかと思いますが、先週企業説明会に参加された方などは特に、これから帰国までの間に、企業担当者とコンタクトを取られる可能性もあることでしょう。私も、帰国後に新卒で入社した会社は、バイリンガル向け企業合同説明会で履歴書を渡したことが縁で採用が決まった会社だったため、留学中に、日本から国際電話を受けることがありました。日頃から日本語(特に敬語)を使用する習慣がなかったため、突然日本語で話すのは違和感みたいなのがありました。私の場合は、留学中は敬語で話す相手がいなかったので、それこそ敬語で話すことが怖かったのです。
電話は手軽なコミュニケーションツールであるだけに、既にマナーは身についている、学ばなくてもできていると思われるかもしれません。入社して早々、隣の席の先輩社員が「今の敬語は間違っていますよ」「もう少し細かく説明したほうが良いですね」そんな風にアドバイスしてくれたらまだ良いものの、「留学してきて英語は出来るけど日本語はできないね」「クレームが怖くて日本の顧客はつけられない」・・・皆さんはそんな評価をされることのないよう、はじめの段階できちんと教育を受けられておくことをお勧めします。
beoキャリアでは、帰国後すぐに就職活動を始められる方向けにセミナーを用意しました。ビジネスマナーだけでなく、就職活動への取り組み方などについても指導します。
昨日は振休でお休みだったのですが、昼下がりのドラマを久しぶりに見ていたら、止まらなくなってマラソンの練習に行くのをやめてしまいました。今日は出勤だから思わず録画予約をしてしまった。まだ今日は第3話なのに、このままタイムリーに見続けていくことができるでしょうか・・・beoキャリアの藤井です♪
私はサッカーに関してはなかなか疎いです。この時期は周りの友達の盛り上がりに便乗して応援するタイプです。サッカー関連の学校情報を2つほどご紹介します。
9歳~17歳の学生向けの2週間のコースです。Course 3の1st - 14th Augustの期間だったら、夏休み中のサッカー留学が叶いますね!ちなみに男子だけでなく女子も参加可能です。英語とサッカーのクラスは男女一緒ですが、学生寮は男女別の建物で滞在となります。
この語学学校では、ここで受講中の学生を対象にアーセナル大ファンの校長先生が、夏の特別アクティビティとして、アーセナル対ACミラノの観戦に連れて行ってくれるそうです(こういう太っ腹さが私は好きだ)。日程は7月31日(土)、週24時間の一般英語コースを6週間以上申込まれた方は、アクティビティ参加が無料になるとか。
フットボール発祥の地、留学するならイギリス!イギリス行ったらサッカー!!という方にお勧めのニュースでした。
語学留学お申込の方は、まずはbeoイギリス留学までご相談下さい!
ところでイギリスで語学留学、そこから実際の就職に活かせるスキルとは、まあ色々あると思いますが、イギリスは国籍の面でもダイバーシティに富んだ国ですので、どうか国籍で差別したり蔑んだりすることなく、むしろこれまで接することのなかった国籍の方と積極的に仲良くしてみる勇気というのを忘れてほしくないなと思います。私にはイギリス留学中、イギリス人のクラスメイト(Jamie)から聞いた衝撃的なエピソードがあり、それは私が、Jamieと授業後に一緒にStudent Unionでランチしたり、図書館で宿題やったりする仲良しだったわけですが、JamieのHouse Mate(イギリス人)が言ったとされる、「日本人とつるんでて何が楽しいの?話とか合うわけ?」の発言にショックを受けたのでした。でもそのとき私はRacist発言だと気分を害したけど、でも自分にも、心のどこかに、差別的な気持ちを持っている部分も否定できなかったのは確かだと感じて自省したことを今でも覚えています。
私は今は国籍に固執する考えはとてももったいないと思うし、ダイバーシティな視点を持つと言うのは簡単だけど、誠実にそれを見せて対処できるというのは、難しくもあると感じています。留学を経てこのあたりの壁を取っ払うことができた方というのは、これは立派なスキルだと私は思います。
私が担当する日本の教育機関のプログラムで留学中の学生からも、「○○からの国籍の人が多くて初めは戸惑った」という話を聞くことがあります。でも国籍は違えど、語学留学しているからには、母国語でない英語を上達したいという気持ちは一緒なはず。受身の姿勢ではなく、積極的に授業に参加してほしいと思います。
スピーキングが極端に苦手というのは、来日スタッフによく指摘される日本人の特徴です。
海外の英語コースは、読む・聞く・話す・書くをバランスよく伸ばしていくことにより、英語力を上げていくという方針が多いので、スピーキングが極端にできないと、ぴったりのレベルで勉強することが難しくなります。渡航前の取り組みで、状況は大きく変えることができます。渡航後、より良い学習効果を上げるためにも、スピーキングなど極端な苦手スキルをなくすことが大切です。
留学前のスピーキング強化については、まずbeoカレッジにご相談下さい!!
最後に・・・beoのキャリアサポート!
~就活・転職セミナー開催のお知らせ~
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◆ 就活・転職セミナー ※有料 ◆
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留学経験者の転職・就職活動のポイントとは!?
【2011年度新卒】6月19日(土)
【キャリア・中途】6月26日(土)
★★ 応募書類や面接の対策をするには・・・
beoキャリアの藤井です♪
来る5月28日(金)、オックスフォード・ブルックス大学と日本をLive中継でつなぎ、「就職・転職セミナー」が開催されました。今年ご卒業、ご帰国予定の学生の方を対象に、帰国に向けてこれから進める就職、転職活動について、方法や現在の日本のマーケットの状況などお伝えさせて頂きました。

留学生ならではのスケジュールのハンデ、帰国のタイミングに合わせて行う就職活動、留学してきたことをどのように就職活動に活かすのか、現地就職と帰国して就職することどちらを選択したらよいか、など、一般的な情報から、beoキャリアサポートを利用し就職、転職された方の体験談を基にした情報、またキャリア・コンサルタントがクライアントから直接聞いた話など、盛りだくさんの内容でお届けすることができました。
今後とも、キャリア・センターと協力し、オックスフォード・ブルックス大学に留学する日本人留学生向けに、役に立つ情報を提供していきたいと考えています。
ここのところ、蒸し暑くなってきましたね。昨夜久しぶりに皇居ランに行ってきましたが、湿度が高くて呼吸がいつもより苦しかったです。練習が終わってからビールを飲んだらやっぱり美味しかったです。beoキャリアの藤井です♪
語学+インターンシップを体験できる留学プログラムは?のお問合せを受けることがあります。Graduate Career Development Programmeというユニークなプログラムを見つけたので、今日はその紹介したいと思います。24週間のインターンシップが、12週間ずつの語学研修にサンドイッチされている、計48週間のプログラムです。
Qualification:London Centre of MarketingよりGraduate Diplomaが授与されます
Subject Choices:(マーケティングを学びたい方にお勧めのラインアップです)
出願書類に、Full CV/ Resumeを付けて提出するあたり、普通の語学留学と異なりますね。英語力はIELTS 5.0相当必要となりますが、毎週月曜日から入校できて、少人数制と来たら、なかなかのフレキシブルさですね。そして気になる授業料ですが、Special Introductory Price:£2,995、驚きのプライスです。ここ数日の為替レートで考えると、日本円で約40万円ですもの。。。
キャリア・アップに英語力は不可欠です。私は、広い世界を見ること、海外生活をより多くの方に体験して頂きたいなと思います。留学に関するご相談はこちらまで。
留学への憧れや興味がないわけではないけれど、就職活動への不安も大きいという方。強いモチベーションや背中を教えくれるきっかけを見つけたい方。beoキャリアは留学前からでも相談に応じる強い味方です!
帝国データバンクが行った社長の趣味調査の結果が、今朝の日経新聞で紹介されていました。ゴルフが3割を切ってしまいましたが、相変わらずのトップ。私も前職では、男性と肩を並べて進んでいくには、接待でゴルフができなければいけないかな、などと考えたこともありました。今となってはゴルフブームになり、周りのお友達からゴルフの体験に行こうよ!等と誘われますが、私にはマラソンがあるので、なかなか浮気できずにいます。外国人の経営者はどんな趣味をお持ちなのか気になりましたので、手っ取り早くbeo社長(イギリス人)に聞いてみたところ、「子育て」だそうです。社長、我々社員の「子育て」の方もどうぞよろしくお願いします。"お小遣い"が増えたらさらに素直で良い子に育ちます・・・beoキャリアの藤井です♪
今日は、化学で留学、の紹介です。リーズ大学のChemistryの下記のコースは、UKでただ2つのRoyal Society of Chemistryの認定コースです。このコースの卒業生は化学の世界では最高の称号といわれる、Chartered Chemist(CChem)の資格を得るための、Academic Requirementを満たすことになります。
リーズ大学のChemistryはRAE2008で国内第8位にランクイン。なお、新しいコースとして、MSc Atmosphere-Ocean Dynamicsというコースが2010年から開講します。数学のバックグラウンドを活かして環境系(気候変動など)のキャリアに進みたい方にお勧めです。
リーズ大学のプログラムについてもっと詳しく知りたい!⇒資料請求/ お問合せはこちらから。
留学中は理系だったけど周りはほとんど大学院に進む予定らしい。。
自分は企業に就職してキャリアを積みたい⇒まずはご相談下さい!
beoイギリス留学サポートでは、大学、大学院への正規、語学留学のほかにも、Boarding Schoolと呼ばれる全寮制の私立校への小学校・中学校・高校留学への留学サポートも行っています。最も有名な学校といえば、Eton Collegeが思い浮かびます。イートンのような超難関校であれば入学への競争率も半端でないことは容易に想像がつくところですが、"Places are quickly taken, some schools even receive applications for the babies they are not even born yet". という噂話を聞いて、ジョークなのか真面目にここまで教育熱心な親がいるのか気になっています。beoキャリアの藤井です♪
今日は、留学中の皆さんへのメッセージです。就職活動のアドバイスをまとめました。
最後になりますが、こちらのチェックも忘れずに!
三菱重工業株式会社(MHI) Campus visit in UK
「英国人の天気ネタ好き」証明されましたね。英調査会社ICM社が14日に発表した調査結果で、実に一生のうち平均6ヶ月を天気の話題に費やしていることが明らかになりました。UK教育機関の担当者から届くメールにもよく、天気の話題が出てきます。例えば・・・
など等。天気の変わりやすいUKでは自然と話題も天気のことになりやすいといいますが、日本でも天気の話題は重宝する話題の1つですよね。ちなみに私は友達に電話するとき、開口一番に、元気?と聞きますが、突然元気か聞かれても困る、いかにも英語的な話し方だねとよく言われます・・・beoキャリアの藤井です♪
ところで突然ですが質問です。人材紹介会社に登録すれば就職、転職できると、心のどこかで思っている方はいませんか?登録したからと言って、必ず就職、転職できるわけではありません。ですが登録もしなければ、就職、転職先を見つけられる確率は、さらに低くなります。ですから、一刻も早く、就職、転職をと考えるのであれば、就職、転職サポートに登録するということも考慮してみてください。
お仕事が決まる人の特徴
今朝から「結婚できない10の習慣(角川いつか氏著)」という本を読んでいます。読んでいくうちに、結婚活動と就職、転職活動にどうも通ずるポイントがあるのでないかと今朝通勤中に感じたので、少しばかり応用して書いてみました。
beoキャリアのセミナー/ イベント情報を更新しました⇒ お気軽にご相談を!
新宿にオフィスを移転して以来楽しみなのは、ランチめぐりです。毎日、探検する道の方向を決めて、色々試しています。高田馬場の方が国籍豊かな料理を楽しむことができたように思います。しかし新宿の方がお店の数は多いです。ただ、当たり外れがあります。デパートの上の階に行くと、こちらのランチ時間は限られているにも関わらず、買い物の合間に立ち寄ったかとでも勘違いされ、悠長に待たされるリスクがあります。また安いと思って入ったら、サービスも料理も極悪で、もう二度と行きたくないお店も2,3軒ありました。もう少ししたらランチランキングを発表できそうな勢いです。beoキャリアの藤井です♪
現在留学中の方は現在Examの真っ最中ではないでしょうか。海外でのお勉強は、想像以上にハードです。但し帰国後には就職活動が待っています。就職活動を成功させるポイントは、この勉強と就職活動をいかに効率良く両立させるかにかかっています。特に心がけて頂きたいのは、準備をできるだけ段取りよく丁寧にしておくことです。
ご帰国後に日本で就職する計画なら、まずはbeoキャリアページをチェック。
Time Managementは留学した方なら誰もが苦労し身に付けるスキルといえましょうか。スケジュールをしっかり管理して、チャンスを逃さないようにしてくださいね。
私が今読んでいる本(「床屋さんへちょっと(山本幸久氏著)」にこんなフレーズが出てきます。
「このさきになにが起こるかわからない、その不安に打ち勝つためにいまをがんばるしかない」
一生懸命頑張ることがなんとなくかっこ悪く見える昨今ですが、なんだかハッとさせられました。
これまで周りの多くの人が韓国ドラマにはまっていく様を眺めてきましたが、ついに私にもお気に入りの韓国ドラマが見つかりました。しかし韓国語は全く分からないので、洗濯物を干しながらなど、何かしながら見ることができません。だからひどく真剣にテレビにかじりついて観ています。韓国ドラマの字幕ってなかなか感情移入しやすいできばえだと私は感じます。韓国語が気になる・・・beoキャリアの藤井です♪
世界不況の影響で海外留学生が減少するかと思いきや反比例に留学生が増えてきているというニュースを見つけました。(QS Rankings & Global Higher Education Trends: April 2010より)
日本だけでなくイギリスの就職状況もかなり厳しい局面を迎えているとは私も各方面から聞いてはいましたが、これまであまり海外留学がメジャーでなかったイギリスでも昨今は、海外体験で就職活動時に付加価値を見出そうという学生が増えてきているそうです。イギリスの大学生の主な留学先は、オーストラリアやヨーロッパのビジネススクールなど。留学だけでなく、課外活動やインターンなどもいまやイギリスの大学生に人気です。先日ガーディアン誌に掲載された記事にも、パブでビールを注ぐバイトも履歴書への書きようによっては立派な社会経験、などとありました。
現在三菱重工業社のUK採用活動のサポートに携わっていますが、説明会応募には、日本人以外の留学生からの応募も目立ちます。日本語で実施される説明会だと気づかずに応募してきているケースも確かにありますが、中には日本語検定1級を取得し日本への留学経験あり、現在はイギリス大学在籍中、卒業したら日本企業に就職したいという方がいます。もはや日本企業の就職において、ライバルは日本人だけではないということを思い知らされます。
海外経験で身につくスキルといえば、コミュニケーション能力、主体性、協調性、専門性・・・など等挙げられます。いわば基本的な人間力ではありますが効果的にどうアピールしたら良いかお悩み中の方、自信を持って面接に臨んだらあっさり玉砕してしまった・・・そんな方は、キャリア・コンサルタントにお気軽にご相談を!
皆さんのGWはいかがでしたか?beoオフィスは4月29日より祝日(年末年始を除く)も営業を行っております。が、私は暦通り?、5連休を満喫してきました。本日の出勤に備え昨日は夕方には帰京し、夜はお家でおとなしく過ごしました。MTVを観ながらアイロンがけをしていたところ、日本語ネイティブの人が英語で話すときに'Karaoke'を'カラオォ~キ'と発音していて少し違和感を覚えました。'カラオケ'と発音したらグローバルには通じないのか?なんだか気になって昨日はなかなか寝付けませんでした、beoキャリアの藤井です♪
日本では、社会人の方がサマースクール留学するのはあまりメジャーではないように思われます。しかし、大学の夏期語学研修を担当するようになって4年(現在はbeoキャリア業務と兼務しています)、今では自称'歩くサマースクール'の私が申し上げることには、イギリスのサマースクールに参加すると、確かに大学生が多いですが、中には社会人で英語力アップのため参加するヨーロッパ人など結構います。まあ、地理的条件だとか、有給休暇数だとかの事情もありますが、自分でも参加してみたいわーと思ったRegent OxfordのEnglish World courseを紹介したいと思います。
English World courseの特徴:
週25時間はかなりインテンシブです、確かに。2~4つ目のポイントは、うーむ、なんだか英語表現に惑わされて良さそうに思えるけど、具体的に何がどう良いのかしらん、と思っていたのですが、セッション内容を読んで、なかなか実践的で興味が湧いてきました。
Small Group Programmes
授業以外の魅力としてはやはりオックスフォードを楽しむことができる!です。
ただオックスフォードの街を楽しむだけでなく、クラスで習った表現をすぐにクラスの外でも実践してみたりして、英語を'自分のものにする'ことができるのが留学の醍醐味です。
というわけで、だんだん本当に私がいきたくなってきた、夏のオックスフォード留学です。
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半ば就職、転職活動から現実逃避したい方は、お申込、その前に、キャリア相談です!
今、「キャラ化する/ される子どもたち - 排除型社会における新たな人間像」(土井隆義氏著)という本を読んでいます。最近は、ケータイ端末の画面に「圏外」の標示が出ると、不安が募ってパニックになってしまう人もいるという話が出ていました。日々の友達関係をマネジメントするにあたって、ケータイが必須のツールになっているという事情があるそうです。ヒー、昨今の携帯の進化は目を見張るものがありますが(むしろ私などついていけていない)、しかし、「圏外」にあえて飛び出していく勇気も忘れずに。はみ出すことで新たな世界も見えてきますよ~。連日、イギリス大学夏期短期語学研修の説明会に参加し、大学生を相手にイギリス留学の魅力を語っていると、学生時代のうちに是非、外の世界を見てほしいなって強く感じます。オフィスではちょっぴりアウトローなキャラ?、beoキャリアの藤井です♪
2010年のFT world's top MBAsでランク・インが叶わなかった大学の中には、名門大学ほどそのプライドが許さないのか(?)声明を出す大学も少なくありません。私自身は個人的に、ランキング自体にあまり重きを置いてはいませんが、されど気になるのがランキングというものでありましょう。このたびNotthingham MBA ProgrammeのDirectorによると、ランクインを逃した理由として「MBA卒業生から十分なアンケート結果を回収できなかった」と説明しています。卒業生の満足度やその後のキャリアに関してというのもランキングに影響を与えるのですね。
ノッティンガムは、
に関しては、良い評価が出ていたが
に関しては改善点が見られたことは確かで、大学として積極的に改善していく、と説明しています。ランクから落ちたからこそ、必死で取り組むからこそ、2010年以降に更なる期待ができることもあります。2010年9月進学予定の方には、Business School MBA Scholarshipsのチャンスもあります。奨学金を授与する国の中に、新しくJapanが含まれているのを発見!授業料の50%を免除!!応募条件や締め切り、応募用紙に関しては、beoイギリス留学にお問合せを!!!
卒業して帰国した後、大学の卒業生組織に入会すると、大学からニュースレターを受け取ったりすることができます。また留学してよかったと思える方、寄付まではいかなくても恩返ししたいな、という方は、大学からのアンケートなど、是非親切な気持ちで応えてあげてください。母校のランキングに貢献できるかもしれません・・・!
beoでは、海外留学経験者ならどなたでもご入会頂ける、beo alumni(同窓会)で、留学経験者同士の交流や同窓会の運営をサポートしています⇒詳細
beoキャリアの藤井です♪

4月23日(金)に開催されたbeo Alumni(同窓会)イベント、無事に終了致しました!先月留学から帰国し早速就職活動に奮闘中の方や、beo転職サポートを利用されて現在新しい職場でご活躍中の方など16名の留学経験者にお集まり頂き、にぎやかな雰囲気の中、懇親の場を持つことができました。
これから就職予定の方へ、就業中の方からアドバイスをしたり、また、今回もオックスフォード・ブルックス大学留学生が複数お集まり頂いたことから、当時の留学生活で盛り上がったり、また、積極的に名刺交換を行われている方も多く目立ちました。留学されて役に立っていること、留学して良かったこととして、友人との出会いを通して色々な価値観を持つ人と交流できたこと、辛いことに対して逃げずに乗り越えられるようになったこと、自分から主張できるようになったこと、自身のポテンシャルを引き上げることができたこと・・・どの方のストーリーも興味深かったです。
beo Alumni(同窓会)では、海外での勉強、経験を活かして、皆様がご活躍されることを応援していくための活動を、これからを行っていきたいと考えています。
最後になりますが、お忙しいところ、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
今日は外出で、学校訪問してきました。こんな天気の良い日に外出できるのは(仕事とは言え)気持ちが良いものです。しかし新宿から急行30分で、あんな緑豊かなベッドタウンに来れるなんてなんだか不思議。今夜はメンターとの面会があるので、残業できず・・・ただいま追い込み中です。beoキャリアの藤井です♪
今週金曜日の23日、beo Alumni(同窓会)を開催します。
月曜日から読んでいる坂東眞理子氏の本にもありましたが、
前を見ること、新しい世界を探すこと、新しい出会いを求めること。
それは社会人である以上自然なことで、必要なことでもあります。
とあります。他の会社、他の業界の話を生でざっくばらんに聞けるのは得るものも多いですし、留学経験をどのように活かしているのか等を聞くと、励みになることもあります。私はイギリス留学していたので、イギリス話なんかに花を咲かせるのも、結構楽しみです。今回はアメリカ留学経験がある方もいらっしゃるので、アメリカ留学のお問合せも増えてきているbeoとしては、アメリカ事情も聞いてみたいところです。
「ビジネスの人脈作り」って感じでかちんこちんになって緊張しなくても大丈夫です(でも勿論名刺交換などして頂いても構いません)。私がアウトプットできることって何?だなんて、恐縮する必要もありません。「楽しい気晴らし」程度でも構いません。留学経験がある、その共通項で盛り上がれる話題もあるはずです。
お申込、お待ちしています☆
昨日は、アースデーイベントで代々木公園に行ってきました。事前にホームページで、食べ物を入れる容器等を持ってくるようにと書いてあったので、タッパーやスプーンを持っていざイベントへ。天気も良くて、青空の下でブルーシートを敷いて、ビール片手にリゾットを食べてみたりして。天然酵母って何ぞや・・・東ティモールはどこにあるのだろう・・・知っているようで知らないことを探求してみたり。あ、ほしいな!と思う商品が、値札を見ると、想像した金額の3倍くらいの値段で思わず、たっかーいと言いそうになったけど、でもこの商品を私の想像した金額で売ろうと思ったら、手造りで編んでいる人の人件費はどうなるの・・・?リゾットを食べた食器を、会場に設置してあった太陽の光で温めた水で洗ってお家に持ち帰りましたが、油が取れなかったので、家で結局洗剤を使って洗いなおした私・・・これって本当にエコ?・・・WhatやWhy、Howについて考えた日曜日でした。beoキャリアの藤井です♪
そんな昨日の影響を受けてか、本日のトピックは、<世界を舞台に働く>開発学についてです。先日beoでも、同タイトルでイーストアングリア大学の留学セミナーが開催されました。
(まず何故イギリスで開発学を学ぶのかということをお知りになりたい方は、こちらから)
イーストアングリア大学で開発学を学ぶポイントとして挙げられるのが、
といえましょう。そもそも、様々な国際機関やプライベート・セクターと関わりながら、学問を研究しているのですね。ざっと紹介しようと思いますが、UN、FAO、WHO、ILO、IFAD、UNICEF、UNESCO、UNRISD、WFP、World Bank、DFID、SIDA、Oxfam、Action Aid、Transparency International、World Economic Forum、World Summit on Social Development・・・ざっと紹介しようにもこれだけあり、フィールドワークの機会も、教授からの推薦によって最前線で経験することができるというのもポイントです。
開発学の分野を目指される方はキャリアデザインを考えた上での進学、留学後に志望する職業と直結した進学先として選んでいる方も多いと思います。
私は通勤時間を利用して本を読んでいるのですが、今日から読み始めた本は、坂東眞理子氏の「幸せの作法」という本です。そこで、「「好きなことを仕事にする」を甘く見てはいけない」という章があります。本の中では学芸員について書いてありますが、開発学の分野で活躍できるのも、「ラクダが針の穴を通るほど」の難関かもしれません。学士号、修士号を取得することは、誇るべき資格でありますが、現実にその分野の職業に就けるかどうかは、また別のことです。
留学期間を活用し、アカデミックな知識を補強し人脈を駆使してできるだけ活動してみること、志望就職先を限定せずに、少し業界を広げて就職活動してみること・・・その方その方にとって、苦労をいとわず立ち向かうべきポイントは異なると思います。客観的なアドバイスを得たいという方は是非、キャリア・コンサルタントまでご相談を☆
キャリア・サポート所属ですが、高校、大学で新学期が始まるオリエンテーションの時期は、学内で留学フェアを開催する学校が昨今は増え、留学アドバイザーとして、お付き合いのある高校、大学から、イギリス大学出願窓口として、参加の要請が入ります。今日は、関東国際高等学校の留学フェアに参加してきました。1年生はまだ入学したばかり、2-3年生の先輩のアドバイスを受けながら、一生懸命情報収集。高校生の16歳で初めて海外に出たことが人生の転機となった私としては、人生の先輩として、生徒一人ひとりの夢を叶えてあげたいな・・・そんな気持ちでいっぱいになりました。しかし東京のような都会で送る高校生活ってどんなものなのか興味あります。東京の玄関口、上野駅に着いただけでパニックだった、地方出身の私にとって、放課後は渋谷行ってー、などという生活を送っていたら、今頃もっと○○だったに違いない・・・今更考えても無駄だけどでも妄想だけは膨らみます。beoキャリアの藤井です♪
関東国際高等学校と国際交流のお仕事をご一緒させて頂くきっかけとなった先生と久しぶりにお話をして、藤井さんも留学業界でのキャリア長くなりましたね、と言われ、隣で聞いていた同僚(新人)には、社歴が長いんですね~と(妙に)感心され・・・。beoに入社して以来、まあ様々な業務にかかわり、"interative", "hands-on"・・・そんな経験を着実に積み重ねてきた気はします。
・・・このあたりのスキルが、留学業界で働くにあたり蓄積できるスキルなのかな、などと私なりに考えてみた次第です。就職活動って、私は○○したい!の他に、私は○○ができます!も言えないといけない。
キャリアの棚卸し、大切ですね!
4月23日(金)開催予定の、留学経験者を対象としたbeo Alumni(同窓会)、留学をしていた方々がその後どのような社会人生活を送られているのか参考にしたい、また刺激をもらいたい・・・そんな皆様からのご参加ウェルカムです!
お申込はこちらからどうぞ。
髪を切ったのに、同僚から全くを持ってコメントなし。普段からまめに手入れしているから気づかれないのか、それとも、興・味・な・し?伸ばし途中で髪の毛までちょっぴり反抗期、beoキャリアの藤井です♪
現在留学中の方に朗報です!三菱重工(MHI)社が昨年に引続きUKにて採用活動を実施する予定です。詳細の情報については、後日beoキャリアのホームページ上でも掲載させて頂く予定ですので、現在留学中の方、こまめにチェックを忘れずに!
厳しい経済状況の中、内定をもらうのは勿論大変だけど、採用するのも大変というのが現実なのだと感じる今日この頃です。そんな中、ビジネス・プランやフェイス・ブック、ツイッター活用など等、オーソドックスな採用プロセスの枠を超えた、色々な採用手法が出てくるようになりましたね。私はこれって、「優秀な出る杭人材」を求めている証拠じゃないかなって思うんです。留学している人って、常に競争の中で生きているから(学生寮の冷蔵庫で自分の牛乳が盗まれないようにする術を学ぶことから始まり、勿論授業においても投資した授業料の分だけ良い成績取って卒業してやる!みたいな)、ハングリー精神とか、留学して社会にどのように還元できるか、さらにキャリア・アップできるか、みたいな根性って結構持ち合わせていると思うんですよ。だから、就職、転職活動の皆さんには、諦めずにどんどん応募して、チャンスをつかんで頂きたいなと思っています。
出る杭歓迎!とか言われてもでも、内定をもらうまでは、やっぱり謙虚で真面目、誠意を見せながら、ここぞという質問で自己PRは基本ですよね。面接終わると、グダーっと体力消耗しちゃう、なーんてこともあるでしょう。今年4月から働き始めた方も、この時期って研修中で、これでもかというくらいに毎日ギューギュー知識を詰め込まれるので、実家の両親に電話で話すとき、思わず敬語が出ちゃった!なんて方、いらっしゃいませんか?(私だけですかね?)beo Alumni(同窓会)では、是非リラックス~して頂いて、海外で勉強された方同士で親睦を深めてくださいね!
■ 日時 2010.4.23(金) 19:00-20:30
■ 場所 beo東京オフィス 地図
■ 対象 留学経験者
■ 参加費 無料
■ ご予約・詳細(ウェブ)
新しい新宿オフィスは、どうやら新宿御苑まで徒歩で5分くらいであるということが今日同僚からの証言で分かり、今度お天気の良い日にランチがてらお散歩に行きたいと考えています。beoキャリアの藤井です♪
電車を待つ間、プラットフォームの広告で三菱一号館美術館のことを知ってから(昨日オープンしましたね)、気になってはいましたが、友人が販売スタッフでアルバイトを始めたことが分かり、週末にでも行ってみたいなと考えています。友人によると、販売スタッフは国際色豊かで、将来キュレーターを目指す外国人も日本人に混じり働いているとか。
beoでも、Art HistroyやArt Heritageに関する勉強をしたい!とご相談にいらっしゃる方、結構多いです。何も日本人がヨーロッパのアートに慣れ親しむだけでなく、日本について学ぶコースもイギリスの大学で発見しました。イーストアングリア大学で新しく開講するのが、MA Cultural Heritage and Museum Studiesというコースです。"with a special interest in Japan"とは珍しいですね。
日本にフォーカスした内容でイギリスで学ばれた方が将来、日本のアートシーンを盛り上げていく・・・期待したいなと思います。
<参考>
School of World Art Studies and Museologyに関する情報はこちらから。
Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Culturesに関する情報はこちらから。
三菱一号館美術館はオープンしたてでまだ混んでいそうな予感。先週イギリスはオックスフォード・ブルックス大学から来日したInternational Officeのスタッフと、学校訪問で移動中に、電車のつり革広告にあったレンピッカ展の案内を見て、レンピッカの作品が大好き!と薦められたので、花見が落ち着いたら足を運んでみようかと考えています。
普段の業務と直接関係がなくても、日々クリエイティブな感性を磨くのは大切だと感じています・・・
既に留学からご帰国された留学体験者の皆様へ↓↓↓
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☆★ beo Alumni(同窓会)イベント開催のお知らせ ★☆
http://beocareer.jp/event/index.html#2684
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まだまだ寒さが続いていますが、サクラはしっかりと咲いてきていますね。昼間はかろうじて数時間なら座っていても耐えられますが、夜はさすがに寒くて、サクラを見て感動したらすぐにお店に直行せざるを得ません。この時期花見だけでなく、サクラのお茶もなかなかお勧めです。先週フィットネスクラブで頂きましたが、見た目も良し、味も良し。心もパーッと明るい気分になりました。beoキャリアの藤井です♪
今回は、イギリス大学で活躍するアート&デザイン留学中の学生に関するニュースです。
ノッティンガム・トレント大学のProduct Designコースで勉強するNakazawa Harukaさんが、designboom主催のコンペThe Intelligent Handのショートリスト(最終候補作)に残りました!
BA(Hons) Furniture and Product Designコースで学ぶNakazawaさんの作品は、wooden lighting handing on a bar with a flower vaseです、とても綺麗。部屋全体を明るくするだけでなくて、テーブルのところにスポットが当たっていて、食事をしているうちに親密度が増しそうな素敵空間を演出しています。(ロマンティックですねっ!)
このコンペは、学生だけでなく、プロフェッショナルに活躍するアーティストやデザインに興味ある人なら誰でも応募できるグローバルなコンペだそうで。コースの中で制作するポートフォリオでこういったグローバルなコンペに応募するチャンスに恵まれるのは、notions of careful artisan precision, attention to detail, そしてsuperior qualityをしっかりと追求するイギリスのアート&デザイン留学ならではなのかな、と思います。
4月23日(金)に、beo Alumni(同窓会)を開催します。花見も落ち着くころ・・・留学経験者の皆様のお越しを楽しみにしています。
事前予約制です。お申込はこちらから!
キャリア・サポート所属ですが、beo留学フェアの時期は、何でも屋さんに化し、留学サポート、法人サポート、留学準備英語学習アドバイザーのbeo職歴を活かして、フェア対応に大忙しです。オフィスを上げてみんなで力を合わせて盛り上げていくプロセスって嫌いじゃないです。体力は消耗するけど、でもサクラを見て(情緒あり)エネルギーで充電すれば(ビールを注入)元気回復!beoキャリアの藤井です♪
beo大学・大学院留学フェアにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。beoは、イギリス・オーストラリアの全ての大学、語学学校、カレッジへの留学を無料でサポートしています。任せて安心の有料留学サポート、アメリカ留学サポートなど、様々な留学スタイルに合わせたサポートが可能です。
日本人の留学生は概ね文系の科目で留学を目指される方が多いなあーとこの時期いつも感じます。海外では理系の科目で高い評価を受ける大学も数多くありますが、日本から理系で留学する方は割合としてまだ少ないので、理系での留学を志望する方にお会いすると、英語学習に負けるな!頑張ってー!とエールを送りたくなります。
かくいう私は典型的な文系なのですが・・・。先日リーズ大学(ウェブサイトリニューアルしました!)のSchool of Mathematicsからニュースレターが届き、一体どんな数学好きが大学院で数学の世界を探求するのだろうとウェブサイトをのぞいてみたら、Maths careersというサイトを見つけました。Endless opportunitiesとあります。。。
・・・こうやって読むと確かに興味を持てそうなテーマで数学を探求していくこともできるのですね。
留学フェアにお越し頂いた皆さんへ、留学について不明な点などありましたら、beoまでお気軽にお問合せ下さい。また、beoオフィスで留学イベントを随時開催していますので、是非お気軽にご参加下さい。
留学をキャリアに繋げるために・・・
以下の日時に表題のセミナーを開催します。これから留学をされる方が対象と
なります。
4月3日(土)11:00-12:30 社会人経験ありの方向け
4月3日(土)15:00-16:30 社会人経験なしの方向け
英国大学院は約1年で卒業となります。非常に忙しい中での就職活動の方法や昨晩はJR山手線や埼京線等が運転を見合わせて、帰宅時困ってしまった方多かったと思います。私も通勤経路がにっちもさっちもいかなくなり、普段と異なる電車やら最後はバスまで乗って帰宅しました。でも、バスの中で、○○駅にたどり着きたいと相談する人に、○○停留所で降りたら良いよとアドバイスする人、私の家はバス停のすぐ近くだから傘がないならお貸ししますよと声を掛ける人、スーパーのレジで前後になった人とこの駅までたどり着くのに大変でしたねと話す人、、、困ったときには互いに助け合わないとね、都会のこの街で久しぶりに人々の交流を目にし、少し優しい気持ちになれた昨晩でした。beoキャリアの藤井です♪
27日(土)は新宿エルタワー30階で「大学・大学院留学フェア」が開催されるため、beo東京オフィスの通常業務はお休みとなります。当日使用する留守電ガイダンスの日英吹き込み業務のため、昨日トークスクリプトを作成して、英文をネイティブ講師に念のため見てもらったのですが、結構自信を持って見せても、ちゃちゃっと直される箇所は、anとtheの使い分け、前置詞inじゃなくてforを使うなど。・・・うーむ、痛恨の文法ミスにちょっぴりへこんでしまいました。英語は日々勉強、一生勉強という感じです。皆様の中にも、英文履歴書、経歴書を使用して就職、転職活動を行っていらっしゃる方、多いと思いますが、なんとなく自分流とか、どこかの雛形を切り貼りしながらで作成すると、意外とダサい間違いをしていたり、幼稚な表現をしていたり、ということもありえます。beoカレッジでは、下記の講座を用意していますので、ご参考になさってください。
私の稚拙な例で恐縮ですが、英語をネイティブ講師にチェックしてもらえると、話す英語に自信が持てます。というわけで、私も昨晩は落ち着いて吹込みができました。こういう安心感は、特に、就職、転職活動中の方にとっては大きな自信につながりますし、1度こういった有料サービスを利用すると、自分の英語力をしっかり見直すことができます。応用も利きますので、お勧めですよ!
英語力に関連して、英国出張から先日帰国した同僚が、空港の入国審査セクションで目のあたりにした光景です。
英国に英語コースの学生ビザで訪英していたのだと思われる、英語の出来ない留学生Aさんについて、入国管理局の人が、Aさんの通訳をしていた英語の話せるBさんに、"He(Aさんのこと) may be stopped and have difficulty obtaining entry to the UK. His spoken English needs to be good."と伝えていたというのです。
英国への語学留学の現実を肌で感じるエピソードです。日本人留学生の場合は、6ヶ月以上の留学においてビザ申請が必要ですが、語学留学であっても、入国審査のときにしっかり英語が出来ている必要があります。英語が話せるようになりたいから語学留学するのに行く前からしっかり英語が出来たらわざわざお金貯めて留学する必要はないでしょう!と突っ込まれそうですが、ここでいう「しっかり英語が出来ている必要」というのは、"Spoken English must be good enough to answer some simple questions about your visit and course of study"という意味合いです。過大に心配する必要はないのですが、ただ日本人留学生で、英語が出来ない状態で語学留学する、という場合、ここで懸念されるBorderline studnets (Elementary to Intermediate) に当てはまる場合も考えられますので、基本的な英語力はきっちり身に付けて留学することを心がけてください。
私なんかは結構ビビッてしまう性格なので、事前に入国審査で聞かれると思われる質問に答えられるように、ロールプレイで練習しておきたい、コミュニケーションを身に付けておきたいと思うタイプです。beoカレッジでは、サンプルQ&Aの練習をプライベート・レッスンで承ることもできますので、転ばぬ先の杖!詳しくはbeoカレッジまでお問合せ下さい!
・・・下記beoキャリア関連のご案内です・・・
3月27日(土)12:30-18:00新宿エルタワー30階
■ 経験豊富な専任のキャリアコンサルタントに就職・転職相談できます!
4月3日(土)11:00-12:30 社会人経験ありの方向け
4月3日(土)15:00-16:30 社会人経験なしの方向け
■ 大学院留学後の日本での就職活動について、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントがお話します!
祝サクラが開花!留学フェア開催に伴う繁忙期と重なるように、花見の予定が来月初旬までバーっと埋まっていきます。beoキャリアの藤井です♪
自分の卒業した大学のことは、数年(じゃきかない10数年・・・)経った今でも懐かしく感じるものです。先日送られてきたシェフィールド大学の卒業生向けニュースレターを見るとそこには気になるニュースがいくつかあり、この機会に紹介させて頂きたいと思います。
Students' Union building update
シェフィールド大学のStudent UnionはイギリスでNo.1とか誇るほど、充実しています。私もこの仕事をするようになりイギリス出張で他の大学も見学しましたが、シェフィールド大学に勝るStudent Unionってなかなかなかったりして。そのStudent Unionがさらに綺麗に様変わりする予定です。Bar Oneのパイントが懐かしいなー
詳しい記事はこちらから⇒ The Students' Union - The Best Gets Better
Sheffield within top 5 in country for student experience
The Times Higher Education Student Experience Surveyによると、シェフィールド大学が学生生活満足度ベスト5入り!というニュースです。正式には4位にランクインらしいのですが、気になるのはベスト3は一体どこの大学だったのか、ってことなのですが・・・
1. Loughborough
2. Cambridge
3. Oxford... という具合です。
ラフバラーってどこじゃ?と思った方もいるのではないでしょうか。ハイ、日本ではそれほど知名度が高いわけではありませんので。でもスポーツ科学系のコースでは知る人ぞ知る大学ですし、住めば都のファンタスティックな学生生活の秘密が隠されているに違いありません。。。って別に言い渋っているわけではなく、こういった、大学概要(Prospectus)に記載されている内容を超えた大学の魅力について知るには、大学・大学院留学フェア2010にご参加頂くのがおすすめです。(ラフバラー大学も参加予定です!)
留学経験を既にお持ちの方は、こちらの同窓会イベントにお越し下さい!
⇒ beo Alumni(同窓会)イベント第2回は4/23(金)beo東京新オフィスにて開催予定☆
フォローされたい!件名にしてみたのですが、beoツイッターにこのブログは転載されるでしょうか・・・
(こっそりつぶやく)beoキャリアの藤井です♪
リーズ大学のSchool of Design学部で、京都の工芸品エキシビションを開催中です(詳細はこちらから)。
プレゼンテーションやワークショップもあるみたいですね。デザインスクール以外の学生も参加できるみたいです。
School of Designの教授が京都工芸繊維大学とつながりがあるために実現したのだと思いますが、その他にも京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学などの名前がスポンサーとして出ています。
School of Designは、最近人気のMA広告デザインなどがある学科です。教授陣のネットワークや活動も国際的といえますし、このような機会がオープンに開かれるのも、"Prestigious"な総合大学でアートやデザインを学ぶ醍醐味かもしれません。
ところで留学の生情報を手に入れられるイベントといえばこちら・・・
就職・転職相談ブースも設置します。留学後の就職・転職について、キャリアカウンセラーにご相談頂けます。
有給休暇実態調査2009(エクスペディア社実施)によると、日本の有給休暇取得率は、2年連続堂々の最下位ですが、beoでは有給休暇は基本的に全て取得しないといけません。beo6年生の私は消化しないといけない休暇が多いので、計画的に少しずつ取っていく必要があります。しかし私の場合はなんとなく有休を取るとすぐに幽霊出勤してしまうので、できるだけ東京を離れるよう努めています。beoキャリアの藤井です♪
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、beoはツイッターをはじめました。留学関連ブログの転載、留学最新情報、奨学金情報などを載せています。(キャリアブログが転載されるのはいつの日やら・・・)
そういや、正月3が日にエントリーした人に面接時にお寿司をおごりますというネットベンチャー企業がありましたね。面接を担当する可能性が高い社員のツイッターアカウントを公開して情報を提供したとかいうニュースを見て、ついに採用活動にもツイッターが登場するようになったのだと驚いたものです。
3月に留学を終えて本格的に就職活動を始める大学生の皆様、パソコンやインターネットを完璧に使いこなしている学生がいる反面、ビジネス文書の作成、エクセル機能、ビジネスメール(CC・BCC・添付ファイルなど)等を使いこなせていない方、ビジネスマナーが身に付いていない方が見受けられるのも、残念ながら実情です。
かくいう私もパソコンスキルは入社してから研修を受けましたが、ビジネスマナーは特に入社前に身に付けておかないと、面接対策で痛い思いをしますので(マナーはその場で注意されにくいので自分でなかなか気づかなかったりもする)、客観的に受けるアドバイスを大切にしてくださいね。
キャリア・コンサルタントは、新社会人なら是非知っておきたいマナーを優しく伝授します!
ランチはたいていデパ地下のお弁当かオフィス近くにて外食なのですが、そろそろランキングでも発表したくなるほど飽きずに色々試しています。お弁当はバラエティが増えて嬉しいです。でもワンコイン弁当狙いだから、高級バージョンには手が出ません。お店はカフェだとOLって感じでオシャレな気分に浸れるのですが、パン中心だと私にとっては腹持ちが良くなく定時までにおなかが空いてしまいます。また私は禁煙派なので隣近所みんなプカプカやっているお店に危うく入ってしまうと、ちょっと居心地悪くなってしまいます。移転しランチ単価が少し高くなりましたが、できるだけヘルシーに安く食べたいと(一応)ランナーの私は考えてしまうのです。でも自炊はできてもお弁当を作ることはできません。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業し企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第4回:黒船来襲?日本企業に入社し、根性叩きなおされる!卒業帰国⇒入社編
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Q.1 大学卒業後入社した会社はどんな社風でしたか?
A.1 ガチガチに日本特有の古いしきたりを持つ日本企業に入ってしまいました。でも10月に入社するとすぐに海外事業部に入ることができました。海外事業部の先輩は社内でちょっと風変わりキャラの方が多かったらしく(私にはひどく全うに見えましたけれども)、部署の先輩のおかげで私は何とか3年間働くことができたと今でも感謝しています。
Q.2 日本企業に就職して辛かったことは?
A.2 私は学生時代を海外で過ごしたので、日本での就業経験がバイトですらほとんどなかったので、まず敬語ができない。物事の進め方が分からない。稀に見る生意気な不良少女(?)だったので、先輩は手を焼いていました。女性の先輩(30代&50代)が教育係としてこまごまと注意してくれました。敬語から仕事の進め方から精神論まで本当に手取り足取りです。大変だったけどでもあの時たくさん注意されて良かったと今でも当時の先輩に感謝しています。
Q.3 だったら外資系企業への就職がやっぱり得なんですかね?
A.3 得な場合もあるけれど、必ずしも外資のほうが良いとは限らないと私は思います。まあ外資と言っても色々な形態があるでしょうけれど。私は日系の会社で海外帰国組だったことで、そのことをセールスポイントにして社内営業することができました。上司から翻訳を依頼されることで仕事を覚えることができたし、社長が中国にいるからお世話係としてあいつを付けろと指名されたりというチャンスに恵まれました。あと、こういう感じで新人のくせにちやほやされると女性から嫌われそうですが、女性からは意外と一目置かれ、あの人私たちとは違うから~と見られたことがかえって私には心地よく、嫉妬の標的にならずに済んだのでした。しかし意外と苦戦したのは男性の先輩です。男性からの嫉妬ややっかみは受けました。同姓からの嫉妬以上に陰湿でびっくりしました。でもこれも今となっては良い勉強です。感情で働かない、仕事で働く姿勢を体得することができました。
Q.4 大企業か中小企業かどちらがお勧めなんでしょうか?
A.4 大企業にも中小企業にもどちらもメリットがあると思います。中小企業の良いところは全てを叩き込まれるし、職場全体を見ながら仕事を進めることができるようになります。私は大企業での経験はありませんが、でも大企業でキャリアを築いた父親に言わせると、仕事は半径10メートル以内の人間関係が要、だそうです。誰でも聞いたことがある有名企業か、その業界でシェアNO.1な会社か、という選択肢に関して、私は後者派なんですけど前者の友達を見ていると、どうなんでしょう、結局はどっちもどっちなのかなと思ったりします。ただ私の留学時代からの友達は結構大手外資系に就職しましたが、転職するときも、元同僚の起業した会社に引き抜かれたり、元○○というブランドを活かしている人もいるので、それはちょっと羨ましいと感じることもあります。
Q.5 帰国子女であるというだけで自己主張が強いとか協調性がないなどと決め付けられることはあるのですか?
A.5 基本的に海外経験自体を嫌がられることってないと思います。このグローバル化な現代社会において、拒否反応を示す企業があれば、それはマッチングしていないことを意味するのでこっちから願い下げよ!ぐらいの気持ちを持ってよいこともあります。但し、突っ張っていないで素直に反省したほうが良いこともあります。それは、新卒で入社したころは気づかなかったですけれども今になって分かることには、英語が得意な人材の中には確かに、日本のクライアントに対して怖くて使えないという人材もいます。時間の概念がずれている(遅刻常習犯)、約束を守ることができない(言い訳多し)、言葉遣いがなっていない(幼稚な表現)、身だしなみ(勘違い系)、挨拶ができない(そのくせ英語になると突然フレンドリーでドン引き)など等。プライドだけ高くて仕事ができないと手に負えないので、謙虚に反省する気持ちは大切だと思います。但しいつも謝罪していると嘘くさいので、状況に応じて柔軟に対応することが大切ですよね!
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・・・第4回以上です。
自分が日本企業に入るなんて人生設計になかったのですが、その後beoに転職することになるわけですけどしかし、新卒で入社した会社で自分がどんな仕事ができるのか、将来的に自分は何の道でプロフェッショナルなキャリアを積みたいか考えることが出来貴重な経験でした。人生設計なんて少しずつ軌道修正してよいものですが、でも新卒で働く会社ってやっぱり結構大事になります、後で振り返ると。その後途中で転職をすることになっても新卒採用のように自由に業界や職種を選んで就職活動できることってなかなかないので(昨今は特に異業種に転職するのは大変ですから)、せっかくのチャンス、悔いのないように活動してくださいね!
beo Alumni(同窓会)第2回イベントの申込みを現在受け付けているのですが、留学を経てご帰国された方から報告メールが頂いたり、今は子育てで忙しくて参加できないけど次回も声をかけてください!など、近況を報告してくださると、私も読んでいて嬉しくなります。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業し日本企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第3回:卒論と日本への帰国準備、就職活動の両立が大変でした!イギリス大学4年次編
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Q.1 日本企業で働くためにどのように就職活動を始めましたか?
A.1 日本にいる学生に比べて明らかに就職情報が入手しにくかったです。当時は日本国内の連絡先しか入力できなくてウェブ登録もできなかったりしたので。Webサイトやメールで、勉強の合間に情報収集をしていました。また、留学生を対象にしたバイリンガル向けの合同説明会に参加しました。
Q.2 就職活動において心がけていたことは何ですか?
大手企業や有名企業という肩書きでは乗っからないようにしました。なぜかというと私は当時海外生活7年目で、日本に帰国することにかなりおびえてもいました。日本の奥ゆかしい社会文化に適応できるか自信がなかったからです。入社しても、海外大学卒業生が私だけとかだったら絶対に浮いてしまうと確信していたので、海外大学を卒業した学生を積極的に受け入れている、受け入れようという意思がある(バイリンガル向けの就職説明会に参画している)、秋に入社時期を設けている会社にターゲットを絞っていました。
Q.3 英語を使う仕事についてはどのように考えていましたか?
A.3 よく英語を使う仕事に就きたいという考えだけだとちょっと安易というかさもないと他力本願な感じですけど、語学が武器なら要はそれをどうアピールするかだと思います。私の場合は英語+中国語が武器だったので、そこはアピールしました。ただアピールの方法として、私は英語を使うというより日本で中国向けにビジネス展開している会社が良かったので、外資系より日本企業(メーカーや商社)が良い、その代わり外国語が飛び交うであろう海外事業部に在籍できるようアピールしました。結果的に日本企業で良かったことは、日本でのビジネススキルを一から叩き込まれたことです。今でも日本のお客様と接する仕事をしていますので、日本のビジネスマナーをこっぴどく叱られながら学んでいけたことは感謝です。
Q.4 TOEICってやっぱり必要ですか?
A.4 振り返って思うのはあった方が良いということです。私も一時帰国したときに受験しました。でもIELTSは7.0だったのに、TOEICは800点台でしょぼかったです。TOEICスコアで、私のコミュニケーション力を測ることなんて所詮できないわよといじけていましたが、でも本当に英語力のある人はIELTSでもTOEICでも高いスコアを保持しています。beoに入社してくる同僚を見てもそう思います。だから謙虚にTOEICを受験したほうが無難だと思います。
Q.5 就職活動で辛かったことは何ですか?
A.5 日本の友達は既に社会人1年生になっていたということもあり、とにかく友達と話せば話すほど不安は増すばかりでした。日本の友達には、英語ができたら就職困らないよ~とか言われていましたが、それは事実ではありません。海外大学卒業生にも悩みはあるのです。例えば日本で大学生やってた人なら知っていることでも海外生活が長い人にはわからないこととか。そういうギャップを感じて、今なら些細だと思えることでも焦っていました。当時キャリアについて相談できる人がいなかったのでなおさら、beoキャリアでは新卒向けのサポートもあることに、その必要性を感じています。
最後にいくつかのアドバイスを・・・
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・・・第3回はここまでです。次回最終回は、ひょえーお金もらって働くって大変!入社後のカルチャーショックなど等お届けします。私根性から叩きなおされましたからね。お楽しみに☆
週末、イケアデビューしました。お昼前にお店に着いたのですが、休日だからか、引越しシーズンだからか、人がたくさん!特に子供連れの家族が多くて、まるでテーマパークに来たかのような賑わいでした。留学時代を思い出すキッチンのモデルルーム、改装の施しようがない賃貸に住む私はただ眺めるだけでしたが、でも眺めているだけでも妄想は膨らみました。カフェはなんだかヨーロッパのFood Court(Canteen)のよう。最後の食料品コーナーで、雑貨より多くの買い物をしてしまいました。ヨーロッパの生活が懐かしくなりました。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業、帰国し日本企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第2回:イギリスの大学で今後の方向性に悩む。イギリスで働く or 日本で働く?! イギリス大学1~3年次編
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Q.1 イギリスの大学での専攻は何故ゆえにChinese Studies?
A.1 将来海外と関わる仕事がしたかったので、日本の大学に行くなら国際関係学部に進みたいなと思っていました。それで、イギリスの大学だったら英訳したらInternational Relationsだべっ!とこれをキーワードに探していたのですが、イギリスの専攻はPolitics、Economicsなどと細分化されていて、深く学問を追求していくのですが、Single HonourでPoliticsやEconomicsを専攻するほどの興味がなかったのと、上記の専攻でついていく為のネイティブレベルの英語力が自分には備わっていないと分かっていたので、イギリスの大学に進学したら絶対ネイティブに負けない武器で武装したいと思っていました。そんな私にインターナショナルスクールの校長先生が薦めてくれたのは、Chinese Studies(中国研究)という専攻。初めは、何でアジア人の私が?と戸惑ったのですが、Prospectusを読んでいくうちに、私は隣国の中国について何も知らないこと、そしてヨーロッパから見た中国がどう見えるか勉強したい、と興味が芽生えました。おまけで私の背中を押してくれたのは、イギリスの大学でChinese Studiesを専攻すると、1年次の単位を取得したら留学生でも2年次で交換留学できること、私は16歳まで日本の教育を受けているので漢字能力が高いからイギリス人にも負けない自信があることでした。このおまけともいえる私の秘かな目論見はしかし、非常に貴重な着眼点で私のキャリアに大きな影響を与えることとなりました!
Q.2 中国に留学して失敗した反省点があったそうですが?
語学面で、これまで英語とスペイン語を向上させる良い環境に恵まれていた私ですが、中国に行って初めて躓きました。日本語と英語が堪能であることで、私は無理にでも中国語を話すという習慣から逃げてしまったのでした。一度日本人と日本語、西洋人と英語で話してしまうと、留学生同士でも中国語で話すことが億劫になってしまい、私の中国語は1年間で思うように伸びませんでした。但し基礎の発音は身についていたことと、その後3年次にイギリスに戻った後中国語圏の友達が増えて、結果的にそこで伸びましたが、あの時日本人とどうしても中国語で話すのが恥ずかしかった・・・私がbeoカレッジの受講を皆さんに勧める理由のひとつには、私が苦労した日本人同士で外国語を話す羞恥心をなくす訓練ができるから、というのも実はあります。
Q.3 中国に留学しての1番の収穫は?
A.3 西洋だけでなくアジアの双方の観点から物を見ることができるようになったことです。私がそれまで留学したオーストラリア、スペイン、イギリスで知り合った多くの日本人は西洋文化を崇拝気味でした。まあ興味がないところにわざわざ留学しないのでこれは当たり前なのですけど。しかし、中国で知り合った日本人は、びっくりするほどアンチ英語、アジア崇拝気味がマジョリティだったのです。個々の価値観をどうこう言うことはできませんが、私は西洋か東洋、どちらかを崇拝しどちらかを見下す、そんな偏った価値観ってもったいないなって思ったのです。西洋にも東洋にもどちらにも良い部分や自分とは合わない部分がある。でも片方だけに通じていたら多角的に物事を捉えることなどできない。私が留学して将来活かしたいことは、海外と日本の架け橋になること、だからイギリスの大学に所属しながら中国に留学して良かったと思っています。
Q.4 イギリスで就職を考えていましたか?
A.4 海外で働くってカッコいい!イギリスで働きたい!多くの留学生が1度は憧れると思われるこの発想、勿論私にもありました。ただ私が自分の身の程を分かっていたことには、自分の英語や思想は、イギリス人化していなかったことです。自分の英語は上級レベルだけどネイティブではない、振る舞いとかイギリス文化はかなり吸収していたけど、私はやっぱり日本人、そんな立ち位置だったので、いかに日本人として自分がイギリス市場に売れるか!がテーマでした。
Q.5 イギリス就職を目指さずに結果的に日本就職を目指した経緯は?
A.5 大学のCareers Serviceで開催される就職セミナーに参加しても、あからさまに、あなたは不利だねなどとは言いはしませんが、でもイギリス人(EU圏内)で私と同様のスキルを持つCandidateがいたらそちらを優先するというのは明らかでした。そして私が上記で書いている通り、海外と日本の架け橋になる仕事について考えると、日本に帰国して新卒として就職することのほうが私には賢明だという結論に至りました。ちなみに中国での就職も考えていましたが、特に10年前の当時は現地採用で働く給料は日本企業からの駐在社員と大違いという事実がありました。将来に活きる経験を積めるなら給料が全てでないとあえて突っ張ってみた時期もありましたが、現地でOKライフを過ごせても、日本に一時帰国する資金がないとかいうのは正直辛いと思い、晴れて7年ぶりに日本に帰国、海外大学卒業生として日本で就職活動するぞーと心に決めた大学3年生の終わり、23歳の夏でした!
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・・・第2回はここまでです。私はそれほど先見の明はないですが、英語+中国語を習得し帰国した2001年は中国ビジネスがドカーンと大きく飛躍していた年、お前がこんなになっちゃってスペインに連れてって申し訳ないと今でも私に謝る父親(それってどういう意味じゃ!)も、お前のこの読みだけは当たりだったなと評価してくれます。勿論1997年に大学に入学したときに4年後の世界情勢を見越して専攻を決めたわけじゃなかったんですけどね。
第3回では、イギリス大学最終学年、卒論と並行して進めた就職活動について話していきます。お楽しみに☆
新しいオフィスに移って約2週間が過ぎようとしています。留学カウンセリングにいらっしゃる方や、留学準備英語コースの受講生から、「綺麗なオフィス!」「移転によって通学が便利になった!」との感想を多く頂いています。私はこの2週間で、どの車両に乗ることで効率的に乗り換えがスムーズに行くか、どの信号をどこで渡るのが近道か、そして毎回違うデパ地下のお弁当を食べてみたり、仕事が終わって軽く一杯には東口で飲むのも悪くないなど、生活導線の確認、構築に努めて参りました。beoキャリアの藤井です♪
さて、キャリア・コンサルタントの佐々木がお休みを頂いている10日までの間、計4回シリーズにて私藤井より、「留学生の就職活動」をテーマに、私自身の留学経験、就職活動、卒業・帰国し日本企業に入社して・・・までの体験談を紹介したいと思います。一人二役の質疑応答形式でいきます。
・・・そんな皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです。
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第1回:英語が話せるようになりたくって留学した高校時代 オーストラリア⇒スペイン編
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Q.1 留学したきっかけは、お父さんの仕事の関係とかですか?
A.1 中学校のときから留学に憧れていましたが、父親は完全ドメスティックで、転勤も国内しかなく。高校1年生のときに聴いていたラジオ英会話の後ろのページ広告で「AFS」留学プログラムを知り、応募したらなんと合格。1年生の終わりにMackayという街の現地校に交換留学生として派遣されることになりました。
Q.2 オーストラリア留学で印象に残っていることは?
A2. 私は日本の高校で、いわゆる、英語の成績は良いが全然しゃべれないタイプでした。英語が全然分からなくて、でも英語しか意思疎通できる言葉がなかったので、本当に辛かったです。'Which...'で始まる質問に'Yes...'とかで答えてて、もう完全にあっぷあっぷ。それまでそこそこ優等生だった私を襲った初めての挫折や屈辱でした。ただ今となってはラッキーだったのは、周りに日本人がいなかったので、日本語に逃げる術がなかったこと。ネット環境なし、日本の家族への電話は基本的に禁止だったので、どっぷりオーストラリア生活に入らざるを得なかったのです。
Q.3 思い出深いカルチャーショックは?
それまで厳しい家庭に育った私にはあまり、個人的な意見とか意思とかありませんでした。でもオーストラリアでは、「あなたはどう思うの?」がベースで、いちいち意思表示しないといけない、戸惑いました。自分の考えをはっきり述べると共に自分の言動に責任を持つ重要性についても学びました。
Q.4 英語はいつから話せるようになった?
普通3ヶ月くらいで話せるようになると言われていましたが私は3ヶ月経っても下手でした。でも5ヶ月経ったある日、キッチンでホストマザーと話していたらとてもすらすら話せて、その後はグングンのびました。はじめ話せなかった分、中途半端な発音の癖がなかったので、オージーアクセントもマスター(その後の海外生活の影響でもう話せないですが)。でも学校の成績は悪かったです。まさに学業より経験重視の留学でした。
Q.5 イギリスからスペインへのきっかけは?
1年の交換留学を終えて帰国した私は、日本の大学に進学予定でしたが、2年生の夏に父親がこの期に及んで突然スペイン転勤に。とても単身で赴任などできない父親が家族総会を臨時招集し、父親とスペインに行く要員を緊急募集。私には兄姉が計3人いますが、全員揃って海外に興味ゼロ。母親は実家を守る任務に徹することになり、当時スペインを世界地図で指すことすらできなかった私が、「英語できるから何とかなるっペー」と言ったが最後、父親と共にスペイン生活を始めることになりました。
Q.6 スペインで一体何を学んでいたのでしょう?
スペイン語が全く分からないので現地校に通うのは無理、というわけで、インターナショナルスクールに編入しました。インターのカリキュラムといえばIBが主流ですが、その学校ではなぜかイギリス式の教育課程を採用していて、2年間でGCSE、A-levelを履修することになりました。人生が今後転んでいくのか全く予想もつかなかったです、18歳のときの決断でした。
Q.7 スペインでの生活はどのようなものでしたか?
陽気なスペイン人と気候、美味しい料理、高級住宅街に住み社用車はベンツといえば人はうらやましがりましたが、学業は地獄でした。オーストラリアで日常生活は問題なかったといえ、学業より経験重視だったオーストラリアで、私はアカデミック英語を何一つ学んでいなかったのです。父親との生活の条件は、身の回りの家事を両立することだったので、学校⇒家事⇒勉強⇒睡眠⇒学校・・・の日々でした。勉強が難しくて、勉強しながら1人でよく泣きました。胃が痛くなることを覚えたのはスペインです。ある日本当に耐えられなくなって、日本の母親からの電話に泣いてしまったことが。翌日母親が、もう帰ってきても良いのよ、と言ってくれたとき、母親にこれ以上迷惑をかけることはできないと後悔。その後二度と親の前で愚痴ることはありませんでした。でもそれは自分をより追い詰めることにもなりました。本当に苦しい日々でした。今でも思い出すだけで辛くなります。
Q.8 この時点で留学生活3年目、外側に身をおいた上で日本はどう見えていた?
日本での生活が基本だった私にとって、オーストラリア留学ということで初めて、日本を外から見ることができました。留学すると、日本の悪いところが見えて西洋主義に転換するタイプと海外の嫌なところが見えて日本がやっぱり良いと落ち着くタイプがいますが、当時の私は前者のタイプ。良く言えばスポンジのような吸収力で西洋文化を取り入れていたし、悪く言えばちょっとかぶれていました(笑。
Q.9 スペインからイギリスの大学を目指したきっかけは?
ギリギリ帰国子女枠で日本の大学を受験することも不可能ではなかったのですが、なんせノウハウがない。それに帰国子女って普通英語が日本語よりぺらぺらな人を言わないか?というわけで、16歳で突然海外に飛び出した私が帰国子女になるのはなんだか微妙な立ち位置でした。また、私は17歳でオーストラリアから帰国後、そもそも日本の大学に進学してイギリスに1年間交換留学するのが夢でした。だったら、当時私の英語力はそれまでの人生において最も高かったわけで、だったらイギリスの大学を目指すべきでないか!とイギリス進学を決意。イギリス大学の受験事情は、両親は全く分からないので、インターナショナルスクールの校長先生のアドバイスを頼りに、GCSE、A-levelの成績で、受験しました。
Q.10 スペイン生活で得たことは?
自分を信じて頑張ることです。本当に勉強が辛くて、イギリスに引っ越すときには、スペインでの2年間は人生の記録から抹消しようとまで思っていました。そのぐらい辛かったです。でも、インターの先生のサポートもあったし、父親も黙って見守ってくれた、時間が経てば辛い思い出は薄れ、スペインの気候、料理など快適だった生活もあったと、その後かれこれ10年以上経った今でも良い思い出として残っています。あの時逃げなくて良かったと思うし、当時の辛抱がその後のイギリス生活で花開く(爆発!?)することとなるのです。あと言語ということで言うと、この時点でトリリンガルでした。街でスペイン語、学校で英語、家では日本語だったので。
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・・・第1回はここまでです。私の履歴書には大学入学までに色々な学校で出てくるので、就職活動のときは、履歴書の説明が自己PRみたいな役割を果たすことも少なくなかったです。
第2回ではイギリス大学生活に突入していきます。お楽しみに☆
今回のR25、よく見たらR22、新社会人向け特別版なんですね。○○世代か分かれば、上司、後輩の攻略法が見えてくるかも?しれません。ネーミングがなかなか興味深いです。ほとんどの社員が留学経験者のbeo、入社年というより同僚の性格という観点から考えると、バイリンガルスタッフが○○型傾向にあるか見えてくるかも!というわけで、オフィスを見渡し勝手に分析してみたところ・・・留学してきているだけあり、「ボディピロー型」多し。「発行ダイオード型」もチラホラ!?ちなみに私は「カーリング型」かな?私には社外にメンターがいるのですが、お前が部下じゃなくて良かったとよく言われます・・・beoキャリアの藤井です♪
今日は、スパマネジメントというユニークな専攻でしっかり学位まで取れてしまう大学を紹介したいと思います。University College Birminghamでは、①Theatrical & Media Make-upや②Holistic Therapiesのディプロマコース⇒BA Spa Management with Hospitality(立派な学士課程なのである)に入学⇒①TV、映画、ファッション誌、ステージ&舞台関連のマスコミ業界就職や、②美容院&ビューティサロン、フィットネスセンターでの就職といったキャリアを築くのにお勧めの大学です。
ポイントとしては、例えば下記が挙げられます。
自分の思いに忠実に進んでいけば、自然とやりたいことを仕事にできる、という結論を導くことができます。
そして・・・
昨日の東京マラソンに参加された方、本当にお疲れ様でした。応援する側にとってもまた、とても辛いコンディションでした。身体の芯から冷えて本当に寒かったです。仲間の中には、自己ベスト更新できた人もできなかった人もいて、でも出場した一人ひとりに立派に語れるドラマがあり、感動してしまいました。一生懸命に頑張る趣味があるって素敵なことだとつくづく感じた昨日でした。ちなみに今年はオリンピックと重なったためか、スポーツキャスターなど運動神経の良さそうな5時間以内で走れる有名人の出場が少なかったのは残念。でも猫さんとノッチは大声で応援したらこっち気づいてくれた(気がしました)。来年こそは出場したい!beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学といえばbeoの当オフィスには、定期的に現地スタッフが来日しています。先週、ブライトンにあるHove Collegeのスタッフがオフィスに来日。イギリスのCollegeは、選択できる科目や取得できる資格、学位の幅が非常に広いことが特徴!多くの選択肢の中から、自分の興味に合うものを選ぶことができます。Web DesignやInternet Maketingを学ぶことができるこの学校、大きく分けて2通りの進学方法があります。
就職、転職に効くポイントとして、例えば下記が挙げられます。
面接なんかですと、何故留学したのか、何故日本で就職を考えているのか、などの質問が、留学経験者には必ずと言ってよいほど聞かれます。でもこれは、留学をしたということには必ず理由があるはずであり、自己分析をしっかり行えば、自分なりの説明ができるはずです。面接の最初では留学が私のオンリー武器でないのよと見せつつ、でも履歴書に目を通した面接官がこの質問をしてきたら、すかさずアピールポイントを含ませながら、他候補者との差別化を図るトークが展開できると、留学を味方につけることができますよ。全ての面接官が、留学しようと決めたキミのその勇気だけでも素晴らしいことだね!と言ってくれたらどんなにか良いかと私は実は感じているのですが(だって留学するってすごい勇気要りますよね!)、しかし残念ながらそういう展開は少ないのが実情です。留学をキーワードに攻め込まれることも少なくありませんが、でも私はそれを後ろ向きに捉えるのでなく、自己アピールできるチャンスと捉えてほしいと思います。但し、「海外の大学へ進学した」・・・何故海外だったのか?結果何を学んだのか?決断をしたときの気持ちは?「学生時代にインターンの経験をした」・・・何故インターンをしたか?辛かったことはどんなことだったか?どのように克服したか?などといった具合に、それぞれの行動での理由や結果については客観的視点を含めて考えておくようにしてください。きちんと準備しておくと、その企業が、国際的な観点で優秀人材を確保したいと考えているか、高い語学力が活かせるか、人材の多様性を企業風土としてウェルカムと見ているか、などの姿勢が見えてきて、ミスマッチを防ぐことができたりもします。自己紹介、自己PRは、まずはキャリア・コンサルタントに説得できるくらいに十分に練ってくださいね(キャリア・コンサルタントを練習台に本番の調整ができるのは、beoキャリアサポートをご利用している方の利点ですよ!)
イギリスのCollegeは、多彩なプログラム内容を展開している反面、取得できる資格、レベルも多種多様です。自分の学歴や職歴を考慮して、また今後の就職に活かすために自分に必要な資格を選択しようにも、本当に迷ってしまいます。路頭に迷う前に、留学カウンセラーに相談して、理想の留学プランを一緒に作ってくださいね(留学に興味のある方、まずはお気軽にご相談下さい!)
留学が終わって帰国した方は、beo Alumni(同窓会)にお越し下さい。次回の開催は4月23日(金)です。案内をウェブに掲載しております★
バンクーバー五輪、楽しんでいますか?今日は業務時間中からなんとなくフィギュアスケート女子SP(ショート・プログラム)の結果が気になっており、ランチ休憩中に思わず実家に電話して母親から速報を解説してもらいました。母親は色々な意味で主婦の鑑です・・・beoキャリアの藤井です♪
アストン大学B-schoolから新しい大学院コースの案内が届き、MSc in Islamic Financeとある。ほほーイスラム金融ですか。私のこの反応は単に、イスラム教徒の少ない日本においてあまり身近な宗教ではないだけに、イスラム金融と聞いてもイマイチ分かりにくかったからです。ただ、イギリスには約165万人のイスラム教徒が暮らしているといわれ、そしてイギリスは世界の金融の中心。イスラム金融を扱えるようになりたい方にとって、イスラムの金融資本市場において先行するイギリスでこの専攻を学ぶのは興味深いのではないかと思い、この場を借りて紹介させて頂きます。
母親からSP速報の解説を受けた後、席でお弁当を食べながら、隣の席の同僚から借りた朝日新聞を読んでいたら、1面に飛び込んできたのはこちらの記事:

海外にいる留学生に、就職セミナーを通して、「成功する就職活動は、しっかりとした事前準備から」と口をすっぱくして力説しておりますが、しかし、海外大学と協働してキャリア講座を開くことの目的が、就職準備であるというよりは、企業が留学経験者に期待していることを伝えながらも、日本とは全く異なる環境で学んでいること、そこから培った国際感覚、海外へ出ると決めた決断力、留学をした行動力、卒業までした遂行力、それらの経験から出てくるたくさんの発想など等が、帰国後の具体的な就職活動でどのように活かせるかを意識してもらうきっかけになったら良いなと私は考えています。(写真:過去に開催した就職セミナーの様子)
文化の異なる人々との交流で磨かれた社交性を活かしたい方向けのイベントがこちら!

4月23日(金)にbeo Alumni(同窓会)イベントを開催します。第2回目の企画として、留学経験者を対象に、就職・転職活動中もしくはこれから就職活動を始める方と、現在就業中の方がより交流できるような会にしたいと考えています。
(写真:前回のbeo Alumni(同窓会)イベントより)
海外で勉強された方同士で親睦を深めて頂き、新たな人脈を形成して頂くための交流会です。参加費無料、スナック、ソフトドリンクをご用意してお待ちしておりますので、留学経験のあるお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい★
たまには親孝行をと、母親と一緒に、中禅寺湖金谷ホテルへの旅に行ってきました。目の前には中禅寺湖が広がり、フランス料理に舌鼓を打ち、満天の星空を眺めながら露天風呂でゆっくり、贅沢気分に浸ってきました。beoキャリアの藤井です♪
さて、いよいよ本日から新オフィスにて仕事をしております。場所は・・・JR新宿駅南口から徒歩4分、地下鉄新宿3丁目E5出口からだったら実に徒歩1分で着いてしまう利便性の良さ!とはいえ方向オンチな私、駅から迷ったら大変と念のため朝、同僚と駅改札で待ち合わせをしてから出社しました。前のオフィスからは想像もつかないほどの広さで、思わず顔がにやけてしまいます。綺麗なだけでなくて同時に能率的に仕事が進められるスペースになっています。オフィスを見渡しながら、社長が本当に満足そうな顔をしていたのが印象的でした。
新しいオフィスは、当然ながら新しいので、気持ちが新たになります。よりお気軽に皆様にお越し頂けるよう、ますます気を引き締めて頑張っていきたいと思います、今後とも宜しくお願いします!!
早速ですがbeoキャリアでは、新オフィスのお披露目も兼ねて、4月23日(金)にはbeo Alumni(同窓会)イベントを開催します。第2回目の企画として、留学経験者を対象に、就職・転職活動中もしくはこれから就職活動を始める方と、現在就業中の方がより交流できるような会にしたいと考えています。
海外で勉強された方同士で親睦を深めて頂き、新たな人脈を形成して頂くための交流会です。参加費無料、スナック、ソフトドリンクをご用意してお待ちしておりますので、留学経験のあるお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい★
今日のミーティングで新東京オフィスの席の配置が発表されました。レイアウトを見る限り、オフィス空間に効率良く机が配置されている感じですが、これまで通り上司がしっかり私を監視できるようになっています・・・トホホ。私はこれまで全体を見渡せる席にいたので、皆の姿を見渡すことができなくなるのが残念です。もっと目の前の仕事に集中せよとのお告げでしょうか・・・beoキャリアの藤井です♪
先月、NHK追跡!AtoZという番組で、問われる日本人の"言語力"について特集していました。日本で起きている現象として挙げられていたのが・・・
・・・うーむ、なかなか笑えない指摘事項です。
番組ではドイツの教育現場を紹介していましたが、欧米各国では概ね、
こういった言語力は、教育現場で学力を測る物差しとなっています。
留学は、価値の多様化があって、あうんの呼吸では分かり合えないことを前提としているから、明確に言語化することによって、対話ができるようになります。というかせざるを得なくなります。私は16歳で初めてオーストラリアはMackayというおそらく当時日本人はその街に5人も居住していなかったろうと思われる地に留学したときに、日本語の全く分からないホストファミリーを前にして、今から考えれば当たり前のことだけれど当時の私には母国語が通じない土地にやってきてしまったことがまずカルチャーショックで、私が英語を話さなかったらここでは誰も何も理解してくれないっと悟った瞬間(オーストラリアに着いてたしか2日目)から、自己表現について学ぶ事を余儀なくされたと記憶しています。留学すると、自己表現の際に、結論⇒理由(根拠)を示すスキルが身につきます。また、GCSE(中等教育課程)からエッセイの試験を課されるので(化学の試験なんかでもエッセイほどではないが記述で化学反応について説明させられたりする)、自分の考えを文章にまとめる練習を通して言語力が磨かれます。また大学に進学し、本格的に記述試験オンリーのモジュール(科目)を選択し始めると、エッセイ試験では、何度も読み返して表現の仕方を変えたり、構成を変えたりする時間がないので、一度で分かりやすい文章を書けるようになります。
昨今は、携帯メールの弊害やら言葉を使って人間関係を構築することの不足などが挙げられるのでしょうか。映画化もされた「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の書籍版を読んだとき、内容は面白かったけれど(藤田さんに感動)、でも2ちゃん特有のスレッドを追っていくのがしばらく慣れなかったです。あとは、欧米の教育はCritical Thinking(批判的思考)が評価されるので、想定外の質問にも柔軟に対応できる能力が身についたりもします。自分の考えをどう表現したらよいか分からない日本人が増えていくのはとても心配です。大げさだけど、世界における日本の地位を危うくする重大な問題ではないかと私はひどく懸念しています。
留学を通して培った経験豊富な人材を求める企業は確実に増えています。
外資系企業やまた日本企業でも海外との折衝が生じる企業があります。
縁がある企業と出会えるために・・・キャリア・コンサルタントがお手伝いします!
Happy Chinese New Year of Tiger!新年快楽!Gongxi FaCai!結婚してアメリカに住み始めて1年、新年は中国に里帰りするという中国人の友人が、飛行機乗り継ぎのため1日だけ東京に滞在、というわけで、久しぶりに再会してきました。私がイギリス大学からの交換留学で中国に1年間留学したときに、中国語-日本語の相互学習をしていた仲間です。どれだけアメリカナイズされたか見るのを楽しみにしていましたが、アメリカに移住する前の7年間は日本在住だった彼女、アメリカに行っても、日本の食事や文化やらを忘れずに、自分らしく生きることに精一杯だそうです。お米もコシヒカリしか食べないそうです。まあそのコシヒカリは所詮アメリカ産なのだろうけど。でも中国人の彼女にとって日本って大きな影響力を与えているのですね。留学した国には特別な思いがあるものです。beoキャリアの藤井です♪
本日はまず、産業界と連携した実践的なプログラム内容で抜群の就職率を誇っているというボーンマス大学の話題から。50名もの卒業生、スタッフが映画アバターの制作スタッフとして関わっていることが、National Centre for Computer Animation (NCCA)の調査にて明らかに。アニメーションやデジタル効果の分野ではUK屈指のボーンマス大学、例えば、下記のような大学、大学院コースがあります。ご参考まで↓
・BA Computer Visualisation and Animation
・BSc Software Development for Animation, Games and Effects
ボーンマス大学のMedia Schoolについて詳細を知りたい方はNCCAサイトを見てみて下さい。
このブログをお読み頂いている方の中には、これから留学したいという方もいらっしゃるかと思います。学士課程に進学したいけれども、ファンデーションコース(大学進学準備コース)を経ないといけない方もいますね。それは日本の高校卒業資格しかないため、専攻を変更するため、アカデミックスキルを身に付けたいため、など等あると思います。しかし卒業後のキャリアを考えると、ファンデーションコースを含めてこの先最低でも4年かかる学士課程、この年数に躊躇してしまう方も実際のところいると思います。学士課程はさすがに短縮できませんが、ファンデーションコースに関しては、4月から入学して9月から学部課程に進学できるコースを開講している学校があります。これは日英のアカデミック・イヤーのギャップを埋めてくれるお勧めルートです。2010年今年の進学をギリギリだけど今考え始めたという方は特に、既に入学条件の英語力を満たしている必要はありますが、されどまだ4月入学コースの出願を受け付けている学校もあります。実はbeoだけに特別奨学金をオファーしている学校もあります。2010年大学留学は1月が出願のピークです。詳細はプロのカウンセラーにご相談下さい!
話は変わり、先日、現役MBA生の友達とその仲間とワイワイ、ハウスパーティをしたのですが、皆が突然、ファシリ、の話をしていて、最初ファシリがパシリと私には聞こえて一体何を盛り上がっているのかとよく聞いたら、ファシリテーター、の話をしていました。会議などにおける議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し議論がスムーズになされるよう調整、進行する人のことを言います。留学すると、それは留学形態に関わらず、語学留学から大学、大学院留学まで、グループワークは必須なので、自然と身につくスキルですね。特にチュートリアルで苦労を経験済の方なら、自信を持ってアピールできるビジネススキルですよ。留学時の苦労も、強くたくましく前向きな自信に変えることができたら、努力が報われるってもんです。
しかし自己PRって意外と難しい。留学して帰国した海外大生の皆さんのライバルはまた留学経験者でもあるわけで。留学した人にありがちな成功・失敗体験、長所の羅列だと、説得力がなくなりますし。私は個人的な見解として、敢えて個性をキワ出させて先方の会社との相性を見ても良いのでないかと思ってはいるのですが、しかしこれはちょっとした賭けでもありますね・・・。
自分の言葉で具体的にどう伝えたらよいか、キャリア・コンサルタントは皆さんの強い味方としてアドバイス!
振休だった昨日、バイヤーの友人から招待状をもらったので、アパレル、雑貨小物、アクセサリー、ジュエリーなどの合同展示会ルームスに行ってきました。個人でデザインから販売までこなす小規模なブランドが主に出展していて、この中から将来的にヒットして市場で注目されるブランドは氷山の一角なのかもしれないけど、でも私には見るもの全てが「これ欲しい~」と思われるものばかりでした。海外からの出展ブランドもいくつかありました。日本のファッションはヨーロッパの影響を受けているのだなとつくづく感じました。今後はよりアジア、中国のバイヤー招致も増えてくるのだろうと思いつつ。日本にはまだまだクールで繊細な商品がいっぱいです。日本発のクリエイティブな作品がどんどん海外に羽ばたいていくことを願います・・・beoキャリアの藤井です♪
本日取り上げたいトピックは、「高校生の外国留学、08年度2割減 文科省調査」のニュースについてです。
2008年度に3ヶ月以上の外国留学をした高校生は3,190人と、前回調査の06年度から約2割減ったことが先月、文部科学省の調査で分かった。同省は「景気低迷の影響から費用がかかる留学を避ける傾向が出ているのでは」と分析している。-- NIKKEI NET(日経ネット)09年1月28日記事より一部抜粋
私の人生の転機は、初めて海外留学した16歳のときなので、個人的にこれはちょっぴり悲しいニュースでもあります。不況、少子化に加え、海外への好奇心が薄れて、内向きになっているのも指摘すべき点といえるでしょうか。私が高校生のころはインターネットなどまだ普及しておらず、情報量も少なく、海外というものが本当に未知の世界でした。でも今は海外の情報が容易に入手できるようになってしまった。また、保護者の方も、無理して海外に出なくてもという傾向があるのかもしれません。
子どもから留学したいと相談された場合、すぐに大賛成してくれる親は少数派であり、頭ごなしに反対する親が大半だと思います。私の場合も初めは、親にも家庭教師にも高校の先生にも反対されました。基本的には賛成であっても色々な不安を考えての反対だったのだろうとは思いますが。一概には言えないですが、子どもが留学したいと言い出したときは自立の準備を始めたいというサインでもあります、親のほうが子離れできない場合、子どもを手放したくないから、一見子どものために見えて、実は親自身のために反対するケースも考えられます。
ゆとり教育世代であろうがなかろうが、いざ社会に出たらどうしても競争原理が働いてしまう。企業に就職したら営業成績などで周りと競争だらけ、能力や評価は昇給にも反映されていきます。留学という選択肢だけが自分のレベルを高める方法とはいえないけれど、でも自ら勉強をする姿勢を学生時代に培ってほしいなと思います。
留学して必要とされるアカデミック・スキルには、就職してからトランスファラブルなスキルが詰まっています。
例えば・・・
学んできたことを自己PRや実績としてどうやって可視化したらよいか、採用担当者は留学経験者のどのようなスキルに期待しているのか・・・、キャリア・コンサルタントに相談して悩み解決!
2010年になって初のハーフマラソン大会。キロ6分弱ペースで2時間以内でゴールかなーと考えていたら、最初の10キロをキロ5分ペースで入ってしまい、最終的に1時間45分以内でゴールできちゃいました。祝、自己ベスト更新。禁酒効果ですかね。結果につながると禁酒の手ごたえも感じるというものです。beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学時代の友達が国内のとあるB-schoolでMBAコースに在学中なのですが、海外B-schoolからの留学生が寮でパーティするけど来ない?と誘われたので、国際感覚を身に付けるべく(?!)潜入してきました。
どんな人が学んでいるのかと思い何人かの方に声をかけてみると、海外MBAと同様、企業派遣の方や、将来起業したい方、その他学士課程を卒業したばかりの方も。会社に在籍しながら、学んだことを業務に落とし込んで考えることができて修了したら経営戦略室に配属予定の方もいれば、会社を辞めて自分のお金で学んでいるから、この2年間を無駄にしたくない、今勉強することがすごく楽しい!という方も。何で海外でなくて国内のビジネススクールなの?と質問すると、英語ができない、起業のベースが日本だから、という理由が帰ってきました。母国語で学ぶことで深く学ぶことができるというのは確かに一理ありますね。反面、海外のB-schoolでは、ネイティブの学生と同じ土俵で戦うにあたり不利なこともあるけれど、国際的な人脈を築いたり英語で全うに議論できるようになると、日本で学ぶよりも成長できるチャンスはありますよね。ちなみに、外国人はみんな留学生かと思いきや、日本語堪能なカナダ人がいて、この方は日本のB-schoolに留学している方でした。外国人が日本語でMBAなんてすごいなーと思いましたが、英語圏留学している日本人も外国語の英語でMBAを勉強しているわけだから、同じことですよね。私の頭の中って意外と鎖国的なのねとちょっと反省してしまった次第です。
話題は変わって、海外でインターンシップ!情報です。ウェストミンスター大学のJYAプログラムに学部履修+インターンシップが登場しました。仕事柄、企業の採用ページを拝見する機会が多くありますが、最近ってインターンシップを募集している企業が多いのですね!海外では、特にアメリカなんかだとインターン経験が採用時に優遇されることが多いようですが、日本での就職においてはどうでしょうか。私はインターンを経験することによって、企業の内部を覘くことができるので、企業を知るために貴重な体験だと思います。私の場合は、高校から留学していて日本でバイトの経験などもなかったので、敬語もままならず、夏休みに某人材派遣会社で体験したインターンや、実家近くのスーパーでアルバイトしたことが、就業体験として良い機会になりました。留学中にインターンシップなんて、それこそなかなか体験できることでもないと思うので、チャンスがあったらチャレンジして欲しいですね。
マラソンネタに戻ります。自己ベスト更新を果たし、昨日はすっかり達成感に酔っていた私(久しぶりのお酒に酔っていたわけではない)。1つ達成すると今度は、フルで3時間45分切り!とかさらに記録を目指したくなってしまうのですね。社会人として働くようになると、なかなか思うようにことが進まない現実に直面しますよね。結婚への焦り、職場でのストレス、老いへの恐怖・・・、30代独身女性にとって、選択肢により生き様が変わっていく人生は悩みが尽きないもの。でも、ランニングは監督も脚本も主演も自分。高い目標であっても、何歳になってもまだ何かに挑戦できる自分、成長できる自分を感じることができるのが、夢中になってしまう秘訣なのかもしれません。
転職活動で言うならば、主演はあなた自身・・・
キャリア・コンサルタントはあなたの脚本作りに華を添えるサポートをさせて頂きます!
週末のマラソン大会に備えて月曜日から禁酒しています。カーボローディング(マラソンする際に主なエネルギー源となるグリコーゲンの素となる炭水化物をレース前に体内になるべく多く蓄積させるための食事法)を実践中です。ランチは野菜たっぷりラーメンでした。野菜を食べている間に麺がのびてしまい、完食できず。しかし休暇帰りの同僚が買ってきてくれたスペイン土産のチョコは、2つも食べちゃった。beoキャリアの藤井です♪
今日もいっぱいネタがあります。
1. 先日のブログでFT 2010 MBA ranking第2位のペンシルベニア大学とLive中継でつないで就職セミナーを開催した報告をしましたが、ここのところこのランキングで上位入賞を果たした大学が、続々と、日本マーケットで宣伝してほしい!とbeoにアピール光線をかけてきます。(ご存知の通り、beoはイギリスの大学によって支援され、運営されている機関なので、日本からの優秀な留学生はbeoから発掘!というのは、名声を手に入れている大学ほどこだわっています。)今回は日本でも少しずつ知名度を上げてきている穴場大学(←個人的な見解で失礼)、ランカスター大学について。ランカスターのMBAでは、Managerial developmentに必要な、同僚に命令したり報告を聞いたりするだけでなく、一緒になって積極的に実務に携わるアプローチなどを、実践的に学ぶことができます。また、統計によると、MBA後の年収が平均131%アップしているらしく。思わず電卓で私の年収X1.31計算してみましたけど、うーむ、日本がこの景況感で、円高で、だったら今MBA留学して帰国したら、景気が多少上向きになっててその上年収アップ・・・真剣に考えたくもなります。
2. イギリス大学の担当者とスカイプでやり取りしていると、今そっちの天気はどんな感じ?といった話題が出ますが、昨日雪が降ったよーと話しても、イギリスに比べたらたいしたことないわねと言われるのがオチです。昨年末から今年にかけて、イギリスは雪が降って大変でした。え、イギリスで雪?と思ったあなたは、サセックス大学から届いたSussex in the snowにてどうぞお楽しみ下さい。
3. 留学すると、自分の知らない文化や常識を知ることで自分の視野がどんどん広がるとはよく言われますが(私もその通りだと思います)、日本以外から見たイギリスとはどんなものか、というのもまた興味あるところ。サセックス大学のHPでアメリカからの留学生が執筆中のブログが紹介されているのですが、これがなかなか面白いのです。母国アメリカと異なるというイギリスでのエピソードのいくつかを紹介しますね:
(1) In the UK the ground floor and the first floor are two different things, whereas in the US the words are synonymous. (一緒なんですね、アメリカでは)
(2) They call dishwashing liquid "washing up liquid". (それが普通だと思ってました)
(3) They have a bunch of foods that they label "Americano" or "American style", but most of them don't seem particularly American to me. (Sushiの中にも怪しいのありますものね)
(4) They call a five pound note a "fiver" or a ten pound note a "tenner". It's shorter, it's easier, it makes sense. (懐かしい・・・確かにそう言ってました)
(5) Here they only go to school for three years. In the U.S. college is four years. Also, here "college" is like "high school" in the U.S...I think. So, if someone here says that they took maths in college they don't mean university, they mean the equivalent of high school. Oh yeah, and they say "maths" not "math".(日米のほうがシステムが似ているんですよね)
もっと読んでみたい方はこちらからどうぞ→ Afoue, from Clark University, Massachusetts, is spending a year abroad at Sussex
最後になりますが、先日もお伝えしましたbeo Alumni(同窓会)第2弾イベントについて、今日程やまたイベントの内容について、企画を練っているところです。基本的には、留学を経てご帰国された方が、自由にネットワーキングしてもらえたらよいなというのがあるのですが、今回は特に、現在求職中の方や現在就職活動の方が、現在就業中の方からアドバイスをもらったり、交流を深めてもらえるような会にできたらよいなと思っています。新オフィスは新宿なので、前回よりさらに皆さん、集まりやすいのではと期待もしています。詳細が決まったら、またHPで案内していきたいと考えていますが、メールで案内がほしい!という方がいらっしゃいましたら、こちらまでbeo Alumni(同窓会)入会希望と書いてメールをお送り下さい。
beo Alumni(同窓会)は、留学を経験された皆様を中心として盛り上げていきたいと考えています。どうぞ皆さんのご協力を、宜しくお願い致します!
週末は、イギリス留学時代からの友達に子どもが産まれたので、里帰り中の彼女に会いに行ってきました。まだ2ヶ月の里奈ちゃん。ほっぺたをツンツンしても抱っこしてもニコニコ。あまりにカワユイので、つれて帰りたかったです。デジカメで撮った写真を何度も見返してはニヤニヤしています。beoキャリアの藤井です♪
今日もたくさんネタがあります。
① ペンシルバニア大学とLive中継でつないでの、就職セミナーを開催!
先日発表されましたGlobal MBA Rankings 2010でも見事第2位に君臨する、名門中の名門、ペンシルバニア大学とbeo東京オフィスをLive中継でつないで、就職セミナーを開催しました。この日のために我々スタッフは、朝8時に出勤(現地は前日の夕方6時)、リアルタイムで個別に相談に応じたり、今からできる準備にアドバイスをしたり。beoキャリアでは今後も、イギリスにとどまることなく、アメリカ、オーストラリアの大学とも就職セミナーを企画していきたいと考えています。
※ちなみにGlobal MBA Rankings、UKのNo.1はアストン大学でした。その昔、当時まだメーカー勤務だったときに、中国留学時代の友達(商社勤務)とMBAについて議論したときのこと、「私は名声は気にしないの、将来MBA取るなら、実践的なカリキュラムなら無名校でも良い」と言ったら、「どうせお金と時間を費やすなら、俺は名門B-schoolで国際的なエリート軍団と"関係(GuanXi:ネットワーク)"を築きたい」と言われたことを思い出します。要は何を肝に志望校を選ぶか、ですね。Aston MBAの詳細はこちら。
② 先日のブログで、ロンドン・メトロポリタン大学Restoration & Conservation(美術修復)コースがNHKで取り上げられたことについて書きましたが(まだ読んでいない方はこちらから)、beoで留学サポートを受けられて、私が留学準備英語コース部門に在籍していたときに英語学習アドバイスを差し上げていた方が、この専攻で09年9月からFurniture Restoration FDAに進学されていることを思い出し、メールを送ったところ、ご丁寧にお返事を頂きました!
学生生活についてお尋ねしたところ、それはもう必死の一学期だったそうです。NHKのページに紹介されている写真の額縁の修復は、まさにこの方が次の学期に受講するモジュールだとか。ただいま採点中の木工象嵌の作品の写真を送ってくださいました。東京藝大の宮田学長の仰るとおり、修復は実物に忠実で正確であることが第一なのだそうです。今回お送りいただいたのは、自分でMarquetry(象嵌)用にデザインした作品ですが、既にあるMarquetryのデザインのお手本を使って制作する「真似ぶ(まねぶ)」ことも大切なのだそうです。奥が深い学問ですね。
※ちなみに、宮田学長には、国際瀧冨士美術賞授賞式で2回ほどご挨拶させて頂いたことがありますが、心にグーッとくる素敵なスピーチをされる方です。(東京藝術大学とは、2006年にUCA芸術大学との交換留学締結のサポートに関わって以来、ディレクターのPaul Taylorが来賓としてこのような授賞式に招待されています)
③ beo東京オフィス、移転します。新オフィスでの業務スタートは2月22日(月)を予定しています。電話、FAX番号も変わります。東京オフィス移転のお知らせはこちらから。
電話番号、beo留学サポートオフィスならではの語呂が思い浮かばないので、勝手に考えました。
(誤算!ロックな耳のワンコ)
5 3 6 7 33 1 5 ・・・はいかがですか!?
④ 最後に、beo Alumni(同窓会)からお知らせです。beo東京オフィスを記念し、新オフィスのお披露目も兼ねて、4月下旬にbeo Alumni(同窓会)第2弾をただいま企画中です。詳細が決まったらウェブ上や前回お越し頂いた方にはメールで優先的にご連絡を差し上げたいと考えています。海外留学を終えて帰国し、同窓会に入会したい!という方がいらっしゃいましたら・・・
気になっていたマックのテキサスバーガー、食べてきましたランチに。美味しかったです。期間限定っていうより1日の数量が限定されているから、残り2食でーす、とかいわれると、余計に欲しくなりますよねー。周りの人もほとんどテキサス注文していました。限定って何故こうも惹かれるのでしょう・・・beoキャリアの藤井です♪
本日は、ロンドン・メトロポリタン大学について!
① Restoration & Conservation(美術修復)コースが、NHKの「世界につながる学生チャンネル ガッチャン」に取り上げられました。
特にUndergraduate(学部課程)では、ロンドンのThe British Museum、ニューヨークのThe Metropolitan Museum、ボストンのMuseum of Fine Artへのインターンシップ制度があるとか。就職活動でも、「イギリス留学を通して実践的な経験を積みました」というだけでなくて、「専攻で学んだことを活かして、具体的にどこでどのような体験を積んで何を習得したか」を可視化して説明できたら、しっかりアピールできそうですね。
② BA Jewelley and Silversmithing(ジュエリー)コースの卒業生、Yuki SAITOさんが、The Tilt exhibitionで大活躍!
ジュエリーコースが学べる学部HPはこちら→The Cass(写真のレイアウトなんかがかわゆいです)
The Cassで学んでいたころを振り返ってのYukiさんのコメントを抜粋:
'The course gave me lots of freedom to design. It was also very informative about design history, which was really useful. I learned that designing is a deep thing to do'. Asked what advice she would give to would-be designers, Yuki added: 'Believe in yourself, follow your work and heart.'
卒業後の活躍ぶりを読んでいると、すごいのです、彼女のデザインしたウィッグは、舞台制作、オペラ、ファッションショー、その他、ロンドンのSelfridges(高級デパート)のクリスマス・ディスプレイ・ウィンドーとかロンドン・ファッション・ウィーク(年2回開催される世界的有名ブランドの展示会)、ハンプトン・コート・フラワーショー(世界最大級のフラワーショー)などで起用実績あり。
(翻訳ホヤホヤの)詳細はこちらからどうぞ!
私は前回執筆のブログで、学生時代、イギリス就職で成功させるためには寿司職人か木彫り職人でもないと難しいのではないかと途方にくれたというエピソードを暴露しましたが、アートに関しては、クリエイティブな才能があれば、それは、国籍を問わず、世界を舞台に活躍できるということなのですね。
留学して学んだことを、将来で活かしている人や、学んだことが、将来に活かせている、という人の話って、決して楽チンに到達できた"今"ではないのだろうけど、でもすごく勇気が出ます。明日に向けて、ちょっとしたヒントが得られる、そんなニュースを、ブログという方法を通して、伝えていくことができたらよいなと思っています。
昨日のロイヤルホロウェイ大学(大学院)とのライブ中継による就職セミナーに多くの方にご参加いただきました(ありがとうございます)。本日は待ちに待ったPay Dayだから心がうきうきしちゃう・・・beoキャリアの藤井です♪
ノッティンガム・トレント大学のニュースレターに載っていたのですが、ノッティンガムの街が、Times OnlineのThe Top 10 cities to visit in 2010の堂々第4位に選ばれました!ラッセル・クロウ主演のロビン・フッド映画が今春公開予定であることや、大規模な現代アートセンター、Nottingham Contemporaryが数ヶ月前にオープンしたことなどによる効果ですかね!?ちなみにベスト10入りを果たした街は次の通りです:
Istanbul(イスタンブール)、Vancouver(バンクーバー)、Delhi(デリー)、Nottingham(ノッティンガム)、Nara(奈良)、Boston(ボストン)、Oslo(オスロ)、Tel Aviv(テル・アビブ)、Valparaisp(バルパライソ)、Reykjavik(レイキャビーク)
私はノッティンガムに出張で行ったのと、奈良に修学旅行に行ったことしかないです・・・。奈良は確かに情緒ある素敵な街ですが、今年2010年といえばやっぱり、坂本龍馬のゆかりの地、Kochi(高知)が挙がるべきなんじゃあないかと個人的には感じております。
今度の有休はどこに旅行に行こうかしらん・・・?旅行の計画(というよりほぼ妄想)に思いを巡らしつつ、しかし一応ここはキャリア・ブログですので、ここ最近のビデオカンファレンスによる就職セミナーでも、現在留学中の日本人留学生から質問の多い、海外就職に関して、今日は少しお話をしたいと思います。
○海外就職の原則○
その1:海外は日本人を雇わなければならない理由がある職種であることが原則。日本人を雇うということは、その国の労働者の雇用機会を奪うことになるため。
なんだかしょっぱなから極論チックですが、でもイギリス大学卒業前に、周りのEU圏の友達に刺激されて、イギリスで就職活動してみよっかなーと思った私に最初に立ちはだかった壁はここでした。トリリンガルの語学力が私のスキル~などと考えていたのですが、同じスキルなら、中国語と日本語操れるイギリス人を雇う現実に、文系な私は、そんなら寿司職人か木彫り職人でもないと、海外就職は無理じゃんかーと途方にくれたのでした。beoには、海外留学だけでなく海外就職経験を持つスタッフもいます(いました)が、私が話を聞いたスタッフは、採用したいという会社側の意向によるし実力次第だよ、と飄々と語っていました。不可能ではないが狭き門であることは間違いなさそうです。
その2:職種や業種によって異なるものの、英語力だけが重要ならば、手続きが必要な日本人を雇う必要性は皆無。日本人相手の仕事ならば、実務上、言葉は必要ない場合も多くあるが、言葉が全くダメでは何かと不便。このため選考材料として語学力を形式的に要求している場合もある。
英語力があるから海外就職~って思いがちなんですけどね、でも言われてみればそうですよね。日米で通訳、翻訳の分野で活躍している日本人女性の方と会ったときに感じたのは、日本人以上に日本人的なところです。礼儀正しくて、文化、政治、経済、とにかく日本に精通していること。秀でた語学力は勿論ですが、そんなソフトな部分に彼女が世界をまたいで活躍している秘訣が隠されているのかななどと私なりに感じたものです。
その3:駐在員は日本にある会社から派遣される本社社員。待遇条件は日本の会社規定となるために、高い給与と駐在員用高級住宅などを与えられる好待遇。現地採用社員は、給与も待遇も現地企業規定。賃金の安い国ではローカル給与よりは高いが、駐在員と比べると雲泥の差があることも珍しくない。
人生は一度きり、世界を相手に羽ばたいてみたいの!そのキモチは決して悪くないことですが、これは現実です。私がスペインに住んでいたときは、父親の駐在にくっついて行ったので、インターナショナルスクールは広尾、住まいは田園調布、みたいな生活環境でした。スペインはバルセロナに住んでいたので、土地柄、アーティストとして、何のビザで滞在しているのか分かりませんでしたが、絵描きの卵のような方を複数見かけましたが、生活は大変そうでした。私は大学を卒業するときに、イギリスだけでなく中国も視野に入っていたのですが、中国の外資系企業で働いて、地元民向けローカル給与よりは高い賃金でOKライフを過ごせても、日本に一時帰国する小遣いはない、みたいな状況は、正直ちょっと苦しいなと思って、日本企業で中国や台湾にビジネス展開している部品メーカーに就職しました。アジア駐在の機会には恵まれませんでしたが、アジア出張の機会は3ヶ月に1度ほど与えてもらって、私の当時の選択としては、正しかったかなというように思います。
皆さん、世界1周雑貨バイヤー募集!の件は、ご存知ですか?世界中の都市を周れるなんて・・・と一瞬魅せられたものの、雑貨買い付けのセンスがないことを分かっているので、とっとと諦めました。beoキャリアの藤井です♪
先週14日(火)に、エジンバラ大学とをLive中継でつないで、就職セミナーを行いましたが、7名の方にご参加頂きました。参加者のうちの何名かは、海外での留学生活が長く、日本に帰国して働くということに不安を感じている方も。何年以上で長期留学と言えるかはなんとも定義しがたいところではありますが、私も計7年間海外で生活しましたが、日本に帰国するときには、本当に日本社会に適応できるのか、というあたりが、不安で仕方ありませんでした。先週「ブラック企業とシュガー社員」という本を読んだのですが、「シュガー社員糖度チェック表」には、私自身が帰国後に就職した日本企業で注意されたこと、また、私の周りの友人たちから聞いた、ウチの会社の帰国子女の中に英語は出来る(みたいだ)が意外と会社の戦力にならない「困ったキャラ」の実態を聞いていると、「当てはまるかも・・・」という箇所が見られましたので、今回は、私なりの観点から見たシュガー社員扱いされないためのアドバイスをいくつか紹介したいと思います。
(項目は「ブラック企業とシュガー社員糖度チェック」より一部抜粋しています)
・挨拶がなっていない。
(私は新人時代、挨拶がなっていないと注意されたとき、「なんか中学校で呼び出しうけたときみたいー」とふてくされていましたが、そんなことで反抗していても、自分は伸びないということにすぐに気づかされました。挨拶がなっていると、自分も相手も気持ちよく働けるし、大切なコミュニケーション術です)
・本当は○○社に入りたかった、と言っているのを聞いたことがある。
(本当はイギリスで就職したかった、でも就職できなくて日本に帰国せざるを得なかったので、本意じゃないけど、就職活動してます・・・でもそれをどう活かすかが大事では?妙にプライドだけ高くて、ブスクサ言っている人は伸びません。トランスファラブルなスキルを磨いて、今の努力を将来の夢に活かすぞ!そのくらいの気持ちで!)
・仕事のミスを注意しただけなのに、「怒鳴られた」「キレられた」と周囲に宣伝されたことがある。
(英語での、「こうしたらさらに良くなるね」のポジティブな忠告になれていると、日本語でガッツリ叱られると、気分は確かに悪いですよね。でも叱るほうがもっと気分が悪い、そして注意するために時間を使わせてしまった、これからは気をつけよう!と思えることができたら、成長に向けて動けている一歩。私もよく逆キレしていましたが、そのたびに先輩にさらに叱られてました。あの先輩ったらいっつもプリプリ怒ってばっかり!と思っていましたが、私がより効果的に自分のミスに気づき反省できるように、先輩が注意の度合いと頻度を調整していたことを後に知り、反省+先輩に感謝しきりの日々でしたね。)
・男性社員であれば女性社員に対してどこか馬鹿にした態度をとり、女性社員であれば男性社員のルックスや地位によってあからさまに態度を変える。
(グローバルな環境で留学してきた方でこういうタイプの方はあまりいないと思います。が、こういう方に遭遇したときに、予想以上に憤慨し、周りはドン引き・・・私は悪くないのに何故に空気読めないキャラ扱いされてしまうのか?100%男女平等!ってコチコチに固まらず、女性ならではの視点や対応でプラスに見せることができたらそれもスキル、適切なときには意見を言って、ただ状況によっては軽く受け流す、このくらいの余裕はほしいものです。見ている人はきちんと見てくれているものですよ。)
・当然若者がやるべき仕事を頼むと、「何故私がやらなければいけないのですか?」と言葉にするか、あからさまに態度に出す。
(新人時代の私は典型的な「何故何故」子ちゃんで、先輩はいつも頭を抱えていました。「だって納得した上でないと作業できません」が私の言い分だったのですけどね。でもおかげで会社の業務というのにはフローがあって、円滑に進むためには、しかるべき若者がやるべきことと、先輩に指示を仰ぐことなど、そういったタテのヨコの関係があることを、身にしみて学ぶことができました。ちなみにこれは外資系の会社なら存在しないとかいうわけでもないということも今では感じます。日系だろうが外資系だろうがそういうことでなくて、働く上での人間関係においての基本的にわきまえなければいけないことなのだなと。)
何かの参考になれば幸いです。