外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
今朝はだいぶ冷え込みましたね。夫の故郷・テヘランは大雪だとか。11月の大雪は、ここ50年間なかったそうです。最近買ったポンチョを今日来ていこうと羽織ってみたものの、私はバッグを肩にかける癖があるので、ポンチョだと肩にかけることができないのですね。焦って遅刻しそうになったので、結局いつものコートを着てきてしまいました。ランチ時間にオッジを読んで研究してみたところ、モデルは皆、肩にかけずにそのまま持っていました。私のバッグは重すぎなので、まず小ぶりのバッグを買う必要がありそうです。おしゃれになるための道のりは長し!beo法人営業の藤井です♪
本日は、beoカレッジ講師が監修する無料メール講座を紹介したいと思います。
「今週のVocabulary」というコーナーでとても面白い設問があったので、特別に公開したいと思います。
クオテーション・マーク("")の意味を考えてみて下さい!
In my last job I constantly had to "multi-task". I had "so much on my plate" organizing staff and dealing with members of the public as well as "keeping on top of" the paperwork. The start of each New Year was particularly bad and I "was often snowed under". At that time of year I regularly "put in a lot of hours", sometimes 70 hours a week for 3 or 4 weeks to "get through" my workload. I would start the day at 8am and "knock off" after 8pm. The company "made it worth my time", as I wasn't exactly "paid peanuts" and I had really good holidays.
答えです。
multi-task = Do lots of things at the same time
so much on my plate = A lot of work
keeping on top of = Keep up-to-date with
was snowed under = Very busy
put in hours = Spend time
get through = Complete
knock off = Finish work for the day
made it worth my time = Reward well
paid peanuts = Low pay
知っていると役に立ちそうな、いわゆるツウぶれる表現かなと思ったので、紹介してみました!
最後になりますが・・・beoキャリアを利用して転職のメリットについて。
beoキャリアは無料コンサルティングを行っているので、現地の就職市場、日本人マーケットについての必要な情報を得る機会を持つことができます。また、キャリアコンサルタントは常に多くの企業とコンタクトを取っているので、興味のある会社の担当者、雇用形態、組織の詳細などの情報を持っていて、現在募集しているポジションがあればそのまま面接・テレホンインタビューの設定になることも十分あり得ます。
週末、久しぶりに、ランナーのメッカ、皇居に練習に行ってきました。今回は兄の練習の付き添いです。荷物を置いて着替えができるステーションを紹介したり、皇居までの道順を教えたり。予報では傘マークが付いていましたが、午前中は曇り空で踏ん張ってくれたので、あまり混んでない環境で練習できました。兄は、ほとんど歩いても制限時間内で完走できそうだというめどがつき、一気に自信がついたようです。私は久しぶりに2週(10k)を走り、本日あたりから筋肉痛の予定です。でもランニングってやっぱり楽しいと思いました。練習後のビールがすこぶるおいしかったからです!beo法人営業の藤井です♪
本日は、アメリカ・ミズーリ州・Kansas Cityにある、Avila Universityを取り上げます。
ちなみに、Kansas Cityは一部カンザス州、一部ミズーリ州に属すること、ご存知でしたか?
おすすめポイント
おすすめポイントまとめ
3人部屋の寮、大学留学なら、授業料・滞在費・食費(夏コース受講しない場合)で1ドル=80円計算で、なんと200万円が私立大学で可能ということになります!
条件付き入学について?GPAについて?編入の場合は?...beoアメリカ留学までお問合せ下さい!
最後になりますが・・・職務経験が少ない方(第二新卒の方)へ・・・
beoキャリアでは、職務経験が少ない方(第二新卒の方)にも、就職・転職サポートを行っています。社会人経験のない、海外を含む大学・大学院を卒業された方、新卒で企業に働き始め、数年以内で退職済の方、もしくは転職をお考えの方、あなたのポテンシャルを活かす、情熱を持てる仕事を見つけるお手伝いをさせて頂きます!
11月に入り、そろそろ忘年会シーズンの企画も打ち立てていかないとな、クリスマスケーキは今年はどこで頼もうか(もしくは手作りに挑戦?!)などと、ちょっぴりワクワクしている今日この頃です。そして、beo東京オフィスには、クリスマス・ツリーが早速お目見え。ちょっぴり早めのクリスマス気分に浸っております!beo法人営業の藤井です♪
今日は、サウサンプトン大学のコンピューターサイエンス学部を取り上げたいと思います。
おすすめ専攻その①
おすすめ専攻その②
おすすめ専攻その③
余談ですが、当大学では、世界遺産、貴重な書物や仏像などを復元する為の技術を勉強できる学部もあり、日本人に人気とか?!
beoオフィスでは大学から特別に入手した、パワーポイント資料などをお見せしながら、コースについて詳しくご説明を差し上げています。是非お気軽にご相談して下さいね!
最後になりますが、beoキャリアでは、留学やお仕事で海外在住の方も、スカイプ面談を通してキャリア・カウンセリングを承っております。帰国後の転職活動をスムーズに進めるためにも、早めにご相談下さい!
兄が東京マラソンに当選し、週末はシューズの買い物に付き合ってきました。目指す目標は、まず完走!の兄ではありますが、まるで速いランナーが履くような派手なシューズを購入し、いよいよ頑張る気になったようです。マラソン当日はあまりにも多くの人が一度に通り過ぎるので、応援する側も、派手な服装で走っておいてもらわないと、見つけることができません。最近は随分とランニングをさぼっており、ランニング仲間から、さぞや主婦業に専念していると勘違い(?)されている私ではありますが、これを機に、私もまた走り始めようかなと思います!beo法人営業の藤井です♪
今日は、語学学校のコンコルドインターナショナルを取り上げたいと思います。
昨今のイギリス政府の方針によりUKBA規定が改定され、日本人を含むNon-EUへのワークエクスペリエンス(インターンシップ)のご紹介は難しくなっています。コンコルドインターナショナルでは、ワークエクスペリエンスを希望される場合には、Youth Mobility Scheme(ワーキングホリデービザ)の取得者が対象になっています。
コンコルド・インターナショナルの語学研修コース(25H)では、学習目的・英語レベルに応じて3つのコースから組み合わせることもできます。
例):
一般英語(AM)+ビジネススキル(PM)
一般英語(AM)+IELTS対策(PM)
また、コンコルドインターナショナルは、カンタベリー・ボランティアセンターと協力関係にあり、留学中にカンタベリー又はその周辺でのボランティア活動の参加をご紹介しています。コンコルド・インターナショナルで英語を養い、ボランティアに参加して地元の人々と触れ合うのもとても意義のある留学になりますね。
最後になりますが、就職・転職時に必要な英文履歴書(CV/ Resume)について。
留学時のものとは内容が異なります。応募前に書類をご用意されることをお勧めします。就職・転職を成功させるため、これまでのご経歴・スキルを的確かつ魅力的にアピールできる英文履歴書の作成をbeoキャリアがお助けします!
年末年始は香港に行こう!ということになったのですが、航空券を買ったらすぐにゴーできる日本人と異なり、夫は観光目的でも、ビザ申請が必要です。というわけで、大使館に電話してみると、必要書類がどんどん出てくる...5日間の旅行でも残高証明書(英文)が必要だなんて...いくら口座に入れておいた方が良いのかしらん、夫にとっては、日本以外に初めての海外旅行、きっと感慨深い旅になることでしょう!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ブリッジポート大学を取り上げたいと思います。
ブリッジポート大学 選べる4つのチョイス
a. 正規入学: 4年制、2年制
b. 編入学
2. 大学院留学
3. 短期留学:日本の大学在学生のための1年間の短期留学プログラム
a. TOEFL 500点以上:自分の専攻に合わせて1年間留学
b. 英語力中級以上:語学留学(9月から12月)+大学授業1学期(1月から5月)
c. 英語力が心配:語学留学(1月から8月)+大学授業1学期(9月から12月)あるいは大学授業1年(9月から翌年の5月)
4. 語学留学
3.のオプションは、特におすすめです。あらかじめ学部課程に出願しておいて、Letter of Conditional Acceptanceを受け取っておくのもアリだし、英語コースに出願しておいて、到着時の英語テストが高得点であれば、そのまま大学の授業を履修することもアリだし、さらには、例えばiBTが不十分でも英語コースの上級レベルであれば、ESLに籍を置いたまま大学の授業を聴講・単位取得するなんてことも、なんでもアリなフレキシブルさが強みです。
ちなみに、大学は治安の良い場所にありますが、初めての留学だったら特に、到着まで心配なんてこと、ありますよね。オリエンテーション期間は、JFKから大学直通の無料シャトルバスが出ています。また、プライムタイムバスと言って、JFKから電話すると、迎えに来てくれるサービスがあります。そして、英語で電話のハードルが高ければ、リムジン利用という手もあります。
そしてブリッジポート大学の売りはまさに、学生数がそれほど多くないのに、留学生の割合が高く、ケアがしっかりしていることです。特に、SASD(サスディー)と呼ばれる、日本人卒業生の2億円(!)の寄付により親切(もともとコースはあり、スクールとして昇格しました)されたデザイン学部が一押しです。SASDは、Shintaro Akatsu School of Designの略ですヨ。
最後に・・・beoキャリア 新卒の方へのサポート内容について(基本的に海外留学中(留学経験のある)の方が対象となります)
■サポート内容
⇒転職ノウハウ>新卒の方の就職活動 基礎知識 ※新卒者用 応募テンプレートあります!
最近体調がちょっとご機嫌斜めです。季節の変わり目だからでしょうか。今日はお昼時間に外に出て、久しぶりに、寒~いと背中を丸めたくなりました。この時期風邪をひきやすいので、できるだけ暖かく過ごして、気を付けていきたいと思います!beo法人営業の藤井です♪
本日は、セントラル・ランカシャー大学について、取り上げたいと思います。
セントラル・ランカシャー大学は、留学生向けに理学療法(Physiotherapy)のコースを開講している、数少ない大学の1つです!
準備コースは、ケンブリッジ・エデュケーション・グループで開講していますので、ぜひbeoイギリス留学まで、お問合せ下さい!
最後に・・・beoの転職サポートでは、現在海外で働かれている方で、日本での就職・転職活動をお考えの方のサポートも行っています。基本的なサポート内容は、「転職サポートの流れ」に掲載しています。
国内で転職される方に比べて、情報や行動の制約はありますが、一人で活動をされるのではなく頼りになるパートナーを見つけることをお勧め致します!
週末は、そば打ち体験に行ってきました。なんとなく見て雰囲気をつかむのではなく、最初から最後までやり通す型の、本格的入門体験です。先生がとても丁寧に教えてくれたおかげで、私のおそばはうどん並みに太かったですが、でもそれだけコシのある麺を堪能することができました(何事もポジティブにとらえることが大事)。次回は、夫やら外国人の友人やらを連れて、参加したいと思います!beo法人営業の藤井です♪
今日は、昨年2010年7月にオープンしたFLS新キャンパスのテネシーテック大学について、紹介したいと思います。
FLS TTUキャンパスを選ぶ10の理由!
FLSインターナショナルは、留学エキスポ!2011に参加します!
【開催日時】2011年10月22日(土)12:00~16:00
【場所】新宿・エステック情報ビル(新宿駅西口徒歩5分)
【参加費】無料
★★今すぐご予約!
最後になりますが、beoの転職サポートでは、経験豊富な専任のキャリア・コンサルタントが、皆さんの転職活動を無料でフルサポート。理想の転職をしっかりバックアップします!
昨日私の友人が、仲間のシークレット・バースデーパーティを企画するべく、メールしてきたのですが、誰に送られているのかと送信先を見てみると、シークレットのはずの仲間のアドレスがまんまと入っており、シークレットの計画は、即座に失敗してしまったのでした。私の仲間は海外滞在経験者が多く、皆何かと理由をつけてパーティを計画し、ワイワイするのが好きです。仲間だからバレてもパーティの計画が続行できるのは楽しいものです!beo法人営業の藤井です♪
本日は、ロンドン大学クイーン・メアリーもお勧めする、ロンドン留学生活について、取り上げたいと思います。
まずは、ロンドンのUp-to-dateな情報をゲットするなら、こちらの雑誌やサイトがお勧めです!
そして、お気に入りの場所やアクティビティによって、下記サイトより情報収集してみることをお勧めします!
Museums and galleries
Parks
色々楽しめるのがロンドン留学ですね!
ところでこのたび、海外から厳選した語学スクール12校が来日★留学エキスポ!開催についてご案内したいと思います!
ロケーション:ロンドンの語学学校も来日します。
ポイント☆語学スクールによるプレゼン大会!
★★参加校のご紹介
ポイント☆気になった学校担当者と直接話もできる!
★★いますぐご予約
ポイント☆beoスタッフによる、語学留学・ホームステイの基礎セミナーを開催!
【開催日時】2011年10月22日(土)12:00~16:00※時間中、入退場自由
【場所】新宿・エステック情報ビル(新宿駅西口徒歩5分)
【参加費】無料
beo留学フェア、無事に終了致しました。私も昨日出張から戻ってまいりました。ちなみに今日で連続11日目の勤務です。疲労に疲労が重なると、なんだかハイな気分になってくるものですね。明日からのお休みでは、ゆっくりゆっくりこもって過ごしたいと思います。あともう一息頑張ります!beo法人営業の藤井です♪
フェアでも注目度が高かったのが、通訳コース。リーズ大学やロンドン・メトロポリタン大学のブースを訪れた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
さて、本日はロンドン・メトロポリタン大学の通訳コースのリーダーが教えてくれた、役に立つサイトをお知らせしたいと思います。
Interpreter Training Resources
こちらのサイトは、現役の通訳コース在学生やまた、これから通訳コースでの留学を目指される方にもおすすめのサイトです。通訳コースとは何か、またどのようなキャリア・オプションがあるかについて、調べることができます。
また、ロンドン・メトロポリタン大学では様々なショート・コースも開講予定です。こちらからご参照下さい。
最後になりますが・・・beoキャリアについて。
beoキャリアのコンサルタントは、求人・転職サイト、新聞や求人誌の求人広告では一般公開されていない求人情報を多数扱っております。
いよいよbeo大学・大学院留学フェアを翌日に控え、Things To Doリストが、バーッと並んでいて、時間とにらめっこしながら、来日スタッフとの対応などに追われています。今年のフェアでは、セミナー担当という大役も仰せつかり、今から緊張しておりますが、でも、体調を崩さないよう気を付けながら(お酒は普段より少し控えめにしたいと思います)、この時期、乗り切りたいと思います!beo法人営業の藤井です♪
私は、語学留学+アルファで、実践的なスキルを磨くというプログラムがとても気に入っています。一般的な英語コミュニケーション力を学んだら、次はやはり自分が英語を使うフィールドで役に立つ語彙力・知識・理解力を養うというのが、英語に対する典型的な探究心というものでないかと考えています。
というわけで、今日は、Sydney College of EnglishのEnglish for Health Professionalsを紹介したいと思います。
このコースは、医者・看護師・理学療法士・歯科医を目指す方、また大学で医学部に在籍している方などにお勧めのプログラムです。一般英語コースの他に週8時間の実践クラスで編成されます。
就職活動でも、実践的な場面で英語力を発揮して、差をつけたい!そんな方にお勧めです。
beoキャリアでは、留学中の多様な転職希望者に代わって、最新の求人情報及び企業情報の収集についてのアドバイスを、専門家(コンサルタント)がご提供致します!
昨日は、旦那さんの転勤で京都へ引っ越してしまう友達のお別れ会を兼ねた食事会に行ってきました。その時に共通の友達が長いお付き合いを経ていよいよ結婚することになったということで、婚約のお祝い会にもなりました。私の友達(女子)は、仕事を辞めても良いという旦那さんからのコメントに対し、お小遣いが減るので、仕事は続けたいという。結婚したら変わるよと私もアドバイスしてみたものの、だったら週に何回までなら飲みに行っても良いの?!と戸惑う友達...。年貢の納め時とは今や女子が使う時代なのだろうか。彼女にマリッジブルーが直撃しないことを願いつつ、これからも周りで見守りたいと思います!beo法人営業の藤井です♪
今日は、PTEアカデミックを紹介したいと思います。
PTEの利便性、ご存知ですか?
ちなみに私も受験した経験がありますが、対策はしっかり行ってから受験されることを強くお勧めします!⇒ PTEアカデミック対策コース
beoは正規留学のフル・サポート業務を行っており、「留学コンサルティング」、「キャリアコンサルティング」ビジネスを中心に、質の高いサービスを提供しております。
昨日の台風、皆様は無事にご帰宅できたでしょうか。私はお休みを頂いていたのですが、夫の誕生日のために予約しておいたケーキを受け取りに新宿まで出向かなければいけないことを思い出し、お昼に急いで受け取りに行きましたが、嫌な予感が的中し、帰宅した時にはケーキにヒビが入っていました...。昨日は自宅にいても、地震かと思うくらいアパートが揺れて、怖かったです!beo法人営業の藤井です。
今日は、リージェント・ランゲージ・トレーニングのブライトン校について、紹介したいと思います。
ブライトン校では、どのコースでも、リサーチ&プレゼンテーションスキルについて学びます。授業ではビデオ撮影もあり、自信をつけたり、スピーキングスキルを上げるための工夫が凝らされています。
たとえば午前中の"Knowledge for a Global Community"という授業では・・・
まず下記のアプローチで、リサーチ&準備の方法を学びます。
*授業では、あらゆる側面から物事をクリティカルに分析する姿勢が求められます
そして、下記のアプローチで、プレゼンテーションの方法を学びます。
コミュニケーション力を総合的に高められる授業展開だと感じました。
最後になりますが、beoのキャリアコンサルティングは、経験豊富な専任のキャリア・コンサルタントが、皆様の転職活動をサポートします。
台風が今週接近するということで、緊張しています。できれば出勤中オフィスにいる間に台風が通り過ぎてほしいと個人的には考えていますが、ただし帰宅時の交通機関に影響があってはさらに困るので、できるだけ外出中の通過は避けてほしいものです!beo法人営業の藤井です♪
本日は、リージェント・ランゲージ・トレーニングのロンドン校(Regent London)を取り上げたいと思います。
エンバンクメント駅とチャリング・クロス駅の間に位置するRegent Londonですが、具体的なアクセス時間について、お知らせします。
Regent Londonの魅力、それは、アクセスの良さに加えて、英語センターが歴史的な趣があり、かつ静かな環境で勉学に励むことができるということです。
ちなみにこちらのウェブサイト、素敵なデザインで、私も気に入っています。語学留学を考えている方は是非ご予約を!
最後になりますが・・・beoの転職サポートでは、外資系企業への転職・就職サポートを中心に、留学経験者、帰国子女、MBAホルダーなど、バイリンガルの方のためのキャリア・コンサルティングを提供しています!
最近感じるのは、結婚・出産のタイミングというのはお祝いが飛び交いますが、その後のお返しやお礼もずっと続くということです。先日は、友人の出産のお祝いのお返しで、赤ちゃんの写真やらパパ・ママの名前が印字されているキットカットを頂きました。もったいなくて食べられないと友人に話すと、食べても良いけどパッケージは取っておくように言われました。どうやって保管しよう・・・とりあえずはがきホルダーに収めておこうかと考えています。でもちょっともったいなくて、まだ開封できません!beo法人営業の藤井です♪
今日は、サンダーランド大学を取り上げたいと思います。
サンダーランド大学でコミュニケーション&メディアを学ぶ理由
その答えは、サンダーランド大学のテレビコマーシャルにあります!
メディア施設に関する詳細の情報は、こちらからご覧ください!
beo大学・大学院留学フェア2011、既にお申込み済でしょうか?留学を考え始めたばかりの方にも、出願方法を知りたい方も・・・予約は今すぐ!
週末は、仲間と毎年恒例で企画している、浜名湖旅行へ行ってきました。一軒家を借りてわいわいバーベキュー、翌日もまたバーベキュー場でわいわいバーベキューと、仲の良い友人と楽しい時間を過ごすことが出来ました。私の友人の一人が、ドバイ出身の友人を連れてきて、私はなぜかペルシア語の練習をすることも出来たのでした。貴重な国際交流でした!beo法人営業の藤井です♪
今日は、コベントリー大学のファンデーションコースについて、紹介したいと思います。
ヘルス&ライフ・サイエンスの分野で実際に学べるコースとは?
Psychology(心理学)
Nutrition and Food Science(栄養学&食品科学)
Biomolecular and Sport Science(生体分子学&スポーツ・サイエンス学)
beoキャリアは、皆様の就職・転職の夢の実現を支援するキャリア・サポートを行っていきたいと考えています!
大学生だったころと異なり、社会人になると夏休みという概念は薄れていくものでありますが、8月中は夏休みということでペルシア語の講座はお休みでしたが、いよいよ今週から再開します。それも休み明け早々にテストを行うということで、思うように復習ができなかった自分に、焦っています。なぜ休みは1ヶ月もあったのに、復習しなかったのか今更ながら後悔です。でも昨夜夫の両親とスカイプで話したら、ペルシア語が上手になったわねと褒められ、ちょっと気がまぎれた気がしました!もう頑張るしかない(そしてテストの出来は覚悟するしかない)!beo法人営業の藤井です♪
先月からGREの試験が変更になりました。本日はこのトピックについてです。
以前は年間5回のみ受験可能という規定でしたが、年間5回に+今後は1回受けた後、60日以上空けることが条件となります。
また、多くのビジネススクールでGREを受け入れるようになります。リーズ大学もそのようです!
ご希望の大学によって、GMAT、GREのどちらでも可能なのか、テストがどのような構成になっているか、テスト対策はどのように行ったらよいか・・・?beoでは様々な相談に対応しております。お気軽にご相談下さい!
そして・・・beoキャリアでは、キャリアコンサルタントが、専門的な知識や経験に裏打ちされたアドバイスやサポートを行っています!
ベラビーズ・カレッジ(bellerbys College)から嬉しいニュースが入りました。beoで留学サポートを受けて、A-levelで留学されていた日本人留学生が、A*A*A*AAAという素晴らしい成績を修めて、Principal's Awardを受賞したというニュースです。この方はキングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)への進学を予定していますが、同様の成績を取得した学生の中には、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学に進学予定の方もおり、本当に素晴らしい成績に、報告を嬉しく読ませて頂きました。A-levelはハードですが、大学に入ってからはさらに大変です。でもA-levelでの成績を自信に、ますます頑張って頂きたいと思います!beo法人営業の藤井です♪
今日は、LSIブリスベンという語学学校がこのたび新しく、Intensive Business Programmeを開講することになったので、ご紹介したいと思います。
プログラムでカバーするトピック:
目的:国際ビジネス環境において、ビジネス英語を自信を持って使いこなせるようにします。
コース期間:基本的には12週間のコースですが、希望に応じて期間を決めることができ、毎月曜日に入学可です。
クラス構成:毎週実際の状況を想定したケース・スタディが組まれ、学生同士で会議や交渉を行いながら、答えを導いていきます。授業では、地元の実業界の方を前に、最低1回プレゼンを行う機会を与えられますので、自然と度胸が付きます。
集中的に学べば学ぶほどお得な授業料、プリテストが課されるので、レベルもしっかり保たれています。ご興味のある方は、ぜひbeoオーストラリア留学までご相談下さい!
今我が家では、帰宅してテレビをつけると世界陸上を見る、というのがブームです。昨夜夫が、張り切ってテレビにくぎ付けだったので、どうしたものかと聞いてみると、母国の選手が出場するのだと、チェックしていました。しかし、同時進行で競技が進む中、なかなかテレビ中継で放映されないらしく、なぜ日本人選手ばっかりなのだーと不満を漏らしていました。結局は1分ほど映ったのですが、私も留学中、サッカーの試合を見ても日本人選手がクローズアップされない等のフラストレーションをため込んだことがあり、夫の残念そうな姿になんだか納得なのでした。日本では日本人選手が注目されるのは当たり前のことなのだと、海外に出て気づく...こういう一つ一つが留学してこその新しい学びだったりするものです!beo法人営業の藤井です♪
今日は、シェフィールド大学HPにて興味深い内容を見つけましたので、ご紹介します。これから留学される方だけでなく、広くは外資系企業での就職・転職をお考えの方にも、参考になるかもしれません。
異文化間コミュニケーション
留学される方は皆"cultural baggage"を運んで渡英します。自分にとって大切な価値観や習慣等自分というものを知っておくだけで、異文化に対する適応力に大きな差が付きます。
公平のために申し上げると、新しく生活する国というのはどこでも始めはなれなくて戸惑うことがあるというものです。生活を通して、イギリス文化で受け入れられること、そうでないことを理解することで解決できることが多いものです。
国際交流において難しい点と言ったら、悪気がないのに相手の感情を害してしまう、面白がってしまう、いらだたせてしまうということでしょうか。ちなみに逆も大いにあり得ますが。また、先入観や不快感が先立って、コミュニケーションを自ら断絶してしまったり思いやりが欠如してしまうことがあったとしたら非常に残念だと思います。
イギリス教育機関の担当者とメールのやり取りをしていて強く感じるのが、日本語並みに回りくどい言い回しを多用することです。英語になると直接的に物が言えると思ったらそうでなかったりします。
'Please'と'thank you'はイギリス英語で最も大事なフレーズですよ、というのは、ホームステイ滞在予定の語学留学生にもよくアドバイスしています。
それぞれの文化にそれぞれのユーモアのセンスというものがありますが、イギリスのジョークは、イギリス文化背景に基づいたものが多く、私はちなみに理解できるまでに数年は要しました...。正直、皮肉を言われたりするのは、慣れるまでは、不快に感じることも少なくなかったです。
留学生にとって、留学生と友達になるのは簡単でも、イギリス人学生と仲良くなるのは難しいというのはよく聞く話です。私も大学1年生の時、難しいと感じていました。友情をはぐくむにはそれなりに時間を要するものでもありますが、しかし、やはり大きな違いは、私たちは海外経験のためにイギリスに来ていても、イギリス人の学生にとっては自国の大学で学んでいるので、必ずしもイギリス人学生が皆我々留学生に興味があって仲良くしたいというわけでもないのだということを悟ると、かえって肩の荷がおりて、リラックスして彼らと向き合うことができるというものです。
最後になりますが、イギリスでは、業務は定時上がりは当たり前なのです。"Clock Watching"であることを見据えて動かないといけません!しかし"Clock Watching"なあまり、約束通りに業務が遂行されないことが多く、我々を泣かせることが多いのも実情です!
以上です。是非ご参考になさってみて下さい。
beoキャリアでは、キャリアコンサルタントが豊富なサポート経験と高い見識を活かして、一人ひとりの経験やスキルに相応しい就職・転職プランを提案致します!
先日自宅にシェフィールド大学から、卒業生向けの雑誌が届いたのですが、なんとあのPop TartsがStudent Unionに戻ってくるそうです。懐かしい思い出の数々がよみがえります・・・。ハードな勉強に良い息抜きだったな、なんちゃって。シェフィールドまで駆けつけられないのが残念です!beo法人営業の藤井です♪
今日は、コベントリー大学のMBA International Fashion Managementの準備コースを紹介したいと思います。
イギリスのファッション業界では、敏感な消費者と競争市場を相手に、異文化間コミュニケーションに長けており、国際ビジネスに精通するビジネス・リーダーが必要とされていると言われています。
このMaster's Qualifying Programme at CULC Foundation Campusは、下記のような方にお勧めです。
コベントリー大学ロンドンキャンパスの特徴
このイベントを通して、ぜひ、留学プランを具体的にする一歩を踏み出してほしいと思います。色々な学校のスタッフと話していると、少しずつ自分のやりたいことが明確になってくることもありますし、思ってもみなかったコースが見つかったりすることもあります。
beoキャリアでは、留学前から留学後まで、全て専任のキャリアコンサルタントが就職・転職相談を担当します。是非お気軽にご相談下さい!
サマースクールの渡航者がひと段落し、これからは9月のアカデミック・イヤー開始に伴い、出発ラッシュをそろそろ迎えます。サマースクールといえば、中高生向けにも英語コースを開講しているリージェント・ランゲージ・トレーニングのクイーン・エセルバーガズ校(ヨーク)の寮の個室には、プラズマ・テレビ、プレイステーション、iPODドック、DVDプレイヤーが用意されているそうです。インクレディブルな空間としか言いようがありません。我が家もこんなフル装備が欲しいです。うらやましい・・・!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ボーンマス・ビジネス・スクール・インターナショナル(BBSI)を取り上げたいと思います。
BBSIではこのたび新しく、Business English Mini-Groupコースを立ち上げました。
このエグゼクティブコースは、ビジネス英語・コミュニケーションスキルを高めたい社会人を対象としています。下記概要です。
コース内容が興味深いです。
ビジネス・トピック
ビジネス・スキル
社会人向けのコースとしてお勧めです。
理想の語学留学を実現するためにも、学校・コース選びは慎重に。beoイギリス留学では、ご希望に沿った学校選びをサポートします。まずは無料カウンセリングをご利用ください!
beoキャリアでは、就職の目的や業界等、きちんとした方向性を踏まえて、一人ひとりにあった転職活動の計画を立てるところからサポートします!
週末は、毎年恒例の浴衣パーティに行ってきました。昨年もきっとネタにしていたことだろうと思って調べたところ、やはりネタにしていました。友人と食事するだけなのですが、浴衣を着ているだけで楽しかったです。週末は気温が下がって過ごしやすくなったため、着心地が尚良しでした。今年はもう着る機会がなさそうですが、来年はもっと着る機会がありますように・・・!beo法人営業の藤井です♪
今日はセントラル・ランカシャー大学を取り上げたいと思います。
セントラル・ランカシャー大学は、下記に当てはまる方にお勧めのホスピタリティ・マネジメントコースを開講しています。
セントラル・ランカシャー大学のホスピタリティ&ツーリズムについて
セントラル・ランカシャー大学のホスピタリティ・ツーリズム&イベントマネジメントについての情報は、こちらからご覧頂けます。
セントラル・ランカシャー大学について
セントラル・ランカシャー大学についての詳細は、こちらからどうぞ。
最後になりますが、文化も風習も異なる国での留学生活というのは、相手に気持ちを伝えられなかったり(伝えたつもりでも相手には伝わらなかったり)、思い通りに事が進まなかったり(自分の当り前が相手の当り前ではなかったり)、意見の相違があったり(妥協点を見いだせなかったり)と、異文化コミュニケーションって、奥が深くて難しいことだったりします。でもそういったハードルは社会人になって就職しても、同じようなハードルは障害物として進む道の途中で用意されていたりします。留学中にサバイバル力を培った人というのは、簡単に諦めなかったり、相手を批判して逃げる前に解決先を見出そうと努力したりできる人だと、思います。
就職活動で、達成感と大きな自信を得るために、beoキャリアサポートにご登録を!
留学したいなら、好奇心旺盛であったり、多趣味であったりすると有利だと思います。ホームリングアの担当者からも、ホームステイ先の英語講師と、共通の趣味や興味が見つかると、話が急に盛り上がって仲も良くなると聞きました。ある留学生は偶然に、17世紀のイングランド内戦について、ステイ先の英語講師と互いに、マニアックなほどに詳しいことがわかり、それからは一緒に史跡を回ったりして、プログラムが終了するころには、留学生は貴重な体験ができて、英語力も随分アップしたとか。このように、対話の中から共通の趣味が見つかるというのがミソですよね。他にも、ポピュラー音楽、パン焼き、化石収集(これは変わった事例ですけど)、犬、インテリア・デザイン、シェイクスピア等といった興味で共通点を見つけたケースがあるそうです!beo法人営業の藤井です♪
今日は、サンダーランド大学の薬学部を取り上げたいと思います。
なぜサンダーランド大学で薬学か?
なぜサンダーランドか?
ケンブリッジ・エデュケーション・グループでは、薬学に特化したファンデーション・コースを開講しています。
beo大学・大学院留学フェアは、留学プランを具体的にする一歩として是非ご参加下さい。様々な学校のスタッフと話していると、少しずつ自分のやりたいことが明確になってきますし、また思ってもみなかったコースが、実は自分のやりたいことを学べるコースだったりということもあります。
留学後の就職については、お気軽にbeoキャリアまでご相談下さい!
お昼に外に出たら、熱気がすごくてびっくりしました。これからは涼しくなるでしょうか。最近はちょっと食欲も低迷気味。最近痩せたでしょ?と言われるのは悪い気がしないですが、でも体調を崩さないように気を付けながら、過ごしたいものです!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ボーンマス大学を取り上げたいと思います。
ボーンマス大学では、大学院留学中に、オプションで30/ 40週間のインターンシップを付けることができる修士号があります。通常は有償インターンなんだそうで、インターン先を探すにあたっては、学校のサポートが付くとともに、このインターンを経て卒業後の内定を得る学生も多いとか。
こちらが、オプションでインターンを付けることも可能な修士課程です。
School of Tourism (オプションで30週間のインターンを付けることが可能)
School of Design, Enginnering and Computing(オプションで40週間のインターンを付けることが可能)
留学経験を通して何を得たか、どのような自分になりたいか、将来どのような道に進みたいのか、beoキャリアでは、丁寧に就職のアドバイスを行います!
最近ランニングの話題が減ってきたのは自分でも気づいています。猛暑を理由にサボっているからです。今の頑張りが秋以降に効くとわかっていても、頑張れない自分に多少の腹立ちを覚えます。でも遅ればせながら、先日東京マラソンの応募を済ませました(一応陸連登録枠で)。ところで先日リーズ大学担当から、High Heel-a-thonなるチャリティイベントについて教えてもらいました。ランナーの立場から言って、危なかったしいですが、でも興味ありです!beo法人営業の藤井です♪
イギリスの夏は過ごしやすい!ので、お勧めです。特に色々なフェスティバルで盛り沢山なエジンバラは、私もシェフィールド大学のサマースクールに参加中、週末のエクスカーションでわざわざエジンバラまで足を運んだ次第です。当日券は日本だと本当に取れるか不安だったりしますが、日本人の並ぶ文化は世界でも忍耐強い部類に入ると思われ、エジンバラで朝から当日券を求めるべく並んだら、思いのほか簡単にゲットできて、Military Tatooを楽しんだことを思い出します。
Edinburghのおすすめフェスティバルを10イベントご紹介します。(既に開催済のイベントは是非2012年の参考になさって下さい)
留学の目的というのは一人ひとりそれぞれ違います。でも留学しよう!と興味を持ったその時が、留学適齢期なのだと思います。結婚適齢期にも似ているかもしれません。ちなみに私はラジオ英会話テキストの広告で留学募集の広告を見つけた高校1年生がまさに留学適齢期でした。あの時留学したからこそ今の自分があるとつくづく感じています。
beoキャリアでは、実践的なアドバイスを伝授します。まずはご登録から!
2日間お休みを頂き、実家に帰省してきました。実家に帰った途端、気が緩み、特に何もすることなく、ボーっと過ごすことが一番のご褒美でした。浴衣を持って帰ってきたので、少し暑さが和らいだら、浴衣を着て散歩してみたりなどしてみたいものです。beo法人営業の藤井です。
今日は、ラフバラー大学を取り上げたいと思います。ラフバラー大学は産業界とのつながりが強く、学士課程では、サンドイッチコースを利用し、1年間のインターンを経験する学生も少なくありません。
School of Business and Economicsでは特に、ケーススタディ等を用いた実践教育に力を入れています。サンドイッチコースでのインターン先としては、下記の企業が名を連ねます。
インターン先例)
実際にインターンを体験した学生の体験談は、こちらからご覧頂けます↓
http://lboro.ac.uk/departments/sbe/ug/placement/
最後になりますが、就職活動の成功には、皆さん自信の意欲や努力が大事ですが、キャリアコンサルタントのサポートで、安心して留学生活を送ることができますように!
beo法人営業の藤井です。
昨日からじわじわと、担当する日本の教育機関の方からの問合せ対応が入っておりましたが、テレビ・新聞各種報道等の影響を受けて、今日は、本当に息をつく間もなく、電話・メール対応に追われ、気づいたらこの時間(19時40分)、いつものように、就職に役立つ情報を提供しようにも、今日は正直、どうも頭が回らない状況です。
現在、各イギリス派遣先の学校や、日本の教育機関の担当者の方々と連携を取り、現地の状況や受入先学校の対応につき、できる限りのサポートに対応しております。
これまで、ロンドン爆破テロ未遂や、新型インフルエンザの際も、今回のような緊急の対応を経験しておりますので、経験に基づいた冷静かつ迅速な対応を心掛けておりますが、今回の暴動に関しても、今後の速やかな事態の収束を、心から願っております。
今年も花火は1度も見ない夏になってしまいそうな予感です。先週末はこの夏唯一の夏祭りに足を運びました。独身時代毎年のように見に行った、以前の住まいの近所で開催の夏祭りです。お祭りって独特の楽しさがあって、気持ちが高まります。ビールもグイグイ進みますが、冷やしキュウリなども、外で食べるとなんとおいしいことでしょう。久しぶりに夏を満喫した休日でした!beo法人営業の藤井です♪
今日は、Teacher's Homestayを行っているIn Tuitionを紹介したいと思います。
Teacher's Homestayとは、ホームステイ先の方が個人または1対2等で自宅で授業を行うものです。
以前、学校の先生をしていた方やお子さんがいて勤務できない先生等が、教えて下さいます。
授業といっても、常に自宅でレッスンを行うだけでなく、一緒に買い物をしながら生きた英語を学ぶ等興味深いポイントが満載のコースです。
ビジネス英語の対応も可能です。
理想の語学留学を実現するためには、学校・コース選びは慎重に。
など等、beoではご希望に沿った学校選びをサポートします。まずは無料カウンセリングをご利用下さい!
将来、留学を終えて日本に帰国した際の、キャリアプランを視野に入れた準備は、留学前から始めて下さい。海外ではあらゆる場面で自分の意見が求められます。
わからないこと、納得のいかないことは、キャリアコンサルタントにとことん聞いて、自分の意思をはっきり伝えられるようになって下さい!
シェフィールド大学に留学中、シェフィールドという街になじみのない日本の友人には、日本の仙台みたいなものだよ、などと教えたこともありましたが、マンチェスターは大阪、ヨークは京都、そしたらリーズは広島なんて言えるでしょうか。勝手なイメージですが。アメリカに関して言えば、ELS Manhattan校は、都市型キャンパス、アデルファイ大学内開講のセンターで、ソーホーにあります。留学カウンセラーにヒアリングしたところ、日本でいうところの裏原宿や自由が丘のような感じですと聞いて、俄然留学してみたくなったのは私だけでしょうか。ちなみに滞在先のアパートは地下鉄で20分、自転車で15分、徒歩40分とありました。自転車と徒歩でも表記があるのに、Fitness-mindedを感じた次第です!beo法人営業の藤井です♪
今日は、留学保険についてです。
beoはAIU保険会社と提携しています。企業派遣のご担当者などから、保険について、他の保険会社に入ったり、AIU保険会社に直接加入するのと、beoでお申込みするのとでは何が違うのですか?というお問合せを頂くことがあります。
たとえば、万一大きな事故に巻き込まれて、企業・日本のご家族・保険会社と連携して状況を把握しなければならない際、いくらbeoの留学サポートをご利用頂いていたとしても、個人的に保険加入を行われますと、個人情報の観点から、保険会社はbeoに加入状況(金額や補償内容等)を開示することができません。したがって、救援者費用でご家族が現地に行かれる段になったり、保険補償についてご質問がある場合、私どもbeoは一切介入することができなくなります。いざという時こそ、上記3者の連絡がスムーズであることが望まれます。beoでのご加入をお勧めしております。
beo法人営業では、留学知識がないご相談企業のご担当者に対して、ポイントを押さえながら伝えるべきことをわかりやすく説明することを、常に心がけています。
これまでFacebookに登録している人は、英語ができるか留学経験などがあって海外に友人がいる人、というイメージでしたが、ここにきて、かつてのmixiの勢いのように、日本語ユーザーの日本人登録者が増えてきたように思います。私の夫も、関係会社の社員から次々の承認依頼が届き、名前も思い出せない云々と戸惑っています。しかしFacebookのおかげで、友達の友達、にリーチしやすくなったと思います。昨夜我が家に遊びに来た友達が、そういえば私の友達が外大のペルシア語学科卒業だという話をしていて、いつもなら、ふーんそうなんだ、で終わりですが、友達が帰宅後イランネタをアップすると、そのペルシア語学科卒業(と思われる)友達がイランネタに反応して(コメントを入れて)いて、あーこの人のことか、とすぐにわかるのでした。人的ネットワークはいとも簡単に築けることができるようになったということでしょうか。ちなみに友達はあこがれのアーティストにFacebook経由でMessageを送り、晴れてFriendになったそうです。追っかけするよりずっと早くて近いことに驚きました!beo法人営業の藤井です♪
今日は、シェフィールド大学を取り上げたいと思います。
Just the job
シェフィールド大学には、学士課程に在学中に1年間のインターンにチャレンジできるプログラムがあります。Degree with Employment Experienceと呼ばれるプログラム、ぜひ参考になさってみて下さい。
It's cheaper up north!
私が留学中も、ロンドンで生活するより1/3ほど安いと言われていた、シェフィールドの留学生活。節約留学生活のヒントをここで伝授します
(参考資料:Money saving and budgeting tips for students, guardian.co.uk)
留学を終えて帰国された方の中には、アピールできる留学経験を多くお持ちにも関わらず、うまく面接でアウトプットできていないがために残念な思いをしていらっしゃる方がいます。
ポイントを押さえて就職活動...皆さん自身も気づいていないような長所を引き出してくれるキャリアコンサルタントにご相談を!
節電の影響で、家では涼しいものを食べようと心掛けている方、いらっしゃるのではないでしょうか。私は夏にぴったり冷製スープがマイブームで(バーミックスに感謝!)、ここ最近、作っては冷蔵庫で冷やし、前菜風に食するのがお気に入りです。野菜をいっぱい摂れるし、小食で済むし、ビールをたくさん摂取しなくても満足感に浸れるし、というわけで、ダイエットにも効果的です。明日はいよいよ健康診断、いくつになっても直前ダイエットはやめられません!beo法人営業の藤井です♪
ボーンマスのおすすめエリア最終回です!
Parks and Gardens
Food and Drink
Things to do in the evening
Cultural and Creative
私がイギリスに行ったらまず食したいのは、フィッシュアンドチップス、アフタヌーンティ(スコーン)、サンデーランチ、パブのビール、ですが、ボーンマスに行ったら、すべての欲求が満たせそうです・・・。
最後になりますが、キャリアの軌道修正とウォーミングアップを図りたい方へ・・・
しばらく涼しい日が続いていたと思ったら、またじわじわと暑くなってきましたね。外出をするだけで、体力を消耗してしまいます。本日は、出発前オリエンテーションを開催してきたのですが、色々アドバイスもしたくなるし、学生たちもいよいよ出発が近づいてきてやる気が出てきているし、もう自分の子どもを送り出すような心境でありました。毎年こういう気持ちになります。手配する側としては出発まで様々な心配事項が頭をよぎりますが。あともう一息、気持ちを引き締めていきたいと思います!beo法人営業の藤井です♪
ボーンマスで快適に過ごすためのアドバイス、続きを紹介したいと思います。
Shopping
Walks and Visits
ボーンマスって本当にいろいろ見て回るスポットがあるのですね。語学留学も楽しめそうですし、ウェブサイトを見ているだけで一時的にホリデー気分になれます・・・。
就職活動...勢いよく進んでいたかと思えば、障害にぶつかって立ち止まったり、迷路に迷い込み出られなくなったり、どちらに進んだらよいかわからなくなったり・・・前進しながらも、このまま前進して良いのか迷うこともあるでしょう。
三連休は、毎年恒例のBBQパーティに参加するため、愛知県の祖父江まで行ってきました。・・・おそらく昨年も同じことをブログで書いていたのではないかとふと振り返ると、はい、やはり同じネタでした。ちなみに昨年カリフォルニアに留学していた仲間は、今はドイツに留学中です。今年は、日本人の他に、イギリス人・アメリカ人・イラン人がメンバーに加わったため、国際的な雰囲気でした。祖父江に行く前日は、名古屋のブラジル人街(と勝手に呼んでいる大須エリア)に行き、6年ぶりに訪れたお店で、待望(6年越し!)のチキン丸焼きをほおばりました。毎年ダイバーシティ化!?が進んでいるイベントで、来年が既に楽しみです!beo法人営業の藤井です♪
暑い日が続きますね、今日は、アングロ・コンテネンタルが推奨するボーンマスを紹介したいと思います。ボーンマスは2011年4月のThe Timesで、イギリスでもっとも楽しめる街に選ばれました。今回は、ボーンマスに留学するとエンジョイできる100のお勧めの一部をご紹介したいと思います。
Sports and Games
Fun Activities
Museums and History
・・・まだまだ行こうと思いましたが、続きはまた次回としたいと思います。
留学するにあたって、自分の趣味や特技があると、友達も作りやすいだろうな、と上記を紹介しながらつくづく感じました。留学する前は何かと不安な要素もあるかと思いますが、満足のいく留学経験にはまず、自らの好奇心旺盛な気持ちが、留学前から求められているように思います。
就職活動でも、できるだけ事前に自分の就職のビジョンを明確にしておくことをお勧めします。
キャリア・コンサルタントに相談すると、将来や就職の希望を整理することができますよ!
街中で目にしたりテレビの影響でなんとなく覚えてしまう英語のフレーズってあると思います。先日ウェスタン・オーストラリア大学英語センターから届いたニュース・レターに、マクドナルドの広告でよく見る'I'm loving it'は文法的には間違いですというトピックが出ていました。Loveは状態動詞(state verb)、状態動詞には継続時制(continuous tense)を使用することができないのですね。こういった例を挙げてもらうと、状態動詞と動作動詞(active verb)について無理なく覚えられそうです!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ロンドン・メトロポリタン大学を取り上げたいと思います。
The Cass (Sir John Cass Development of Art, Media & Design)のMA Curating the Contemporaryの学生がこのたび、ロンドン市長邸宅で現代彫刻の展覧会を主催しました!当コースは2年間の修士号で、The CassとWhitechapel Galleryのジョイントプログラムで学びます。最終学年の学生が、ロンドンを拠点に活躍する彫刻家の5作品においてキュレーターとして主催するチャンスに恵まれました。ロンドン・メトロポリタン大学は、その他、Government Art CollectionやMint Hotelともコラボして展覧会を開催しています。キュレトリアルな実践教育を受けることができるのが、ロンドン・メトロポリタン大学の魅力です。
ちなみに、イギリスに限らずですが、海外の大学生は本当によく勉強します。分厚い文献をめくり、プレゼンテーションに取り組み・・・就職活動で注目されるのは、専攻と成績なので、学業に積極的でエネルギッシュに取り組みます。その様子は、こちらのビデオを見てもわかります。
留学後の就職の方向性も明確に!お気軽にbeoキャリアまでご相談を!!
ここのところ、フェアウェルやサプライズやらのパーティで、週末は仲間とワイワイする機会が多いです。長年来の仲間に最近は、イギリスから駐在で東京に来ている友人(元は私のシェフィールド留学時代のクラスメイトの幼馴染)も加わるようになり、夫も交えると、国際色豊かな感じになっています。職場がインターナショナルすぎて一向に日本語が上達しないイギリス人友人を前に、英語が苦手と言いつつも、みな一生懸命イギリス人の友人に英語で話しかけているわけですが、「ほりが深い(顔が濃い)」を英語で何というか?の話題で最近は盛り上がっています。Strong shape on face等珍答の果てに、Strong faceで決着がついたのですが、我々日本人の顔はFlat face?!確か留学中は、Asian faceとかExoticと言われたこともあったような?!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ミドルセックス大学(ロンドン)を紹介したいと思います。
ミドルセックス大学(ロンドン)では、学生の就職率を上げるべく、実践的な学士・修士課程では、実際に産業界で活躍している先生が教鞭をとっていることが多くあります。その一環として、コース期間中にインターンが組み込まれていることも少なくありません。
イギリスの就職マーケットにおいて、4分の3(74%)の会社員が、仕事で十分に潜在能力を出し切れていない、研修などを通したスキルアップを必要としているというデータが出ています。
大学も今や学問だけを教える場所でなく、就職してから戦力になるためのスキルを補充しないといけない時代ということでしょうか。また我々雇用される側もそういった期待値で企業から見られているといえるでしょうか。
自分のやりたいことや将来就きたい仕事も考えた上で、留学先を選んでほしいと思いますが、直接進学・直接就職がほとんど無理な場合というのもあります。順当に段階を踏んでいくことが大事なことも多いです。大きな目標と小さな目標を用意すること、実現可能な目標をはっきりさせるということも大事だと思います。目標を持つためにキャリアコンサルトと面談!もアリです。
暑い日が続きますが、食欲など落ちていないでしょうか?私はひそかに、食欲がなくなったらダイエットがうまくいくかななどと目論んでいるのですが、単に食べないで痩せようとすると、老けて見えたら嫌だななどとも考え、できるだけ健康的に痩せる方法を採用するべく(私の場合はジョギング、頭では分かっていてもなかなか実行に移せない・・・)、朝食も摂るようにはしています。最近のお気に入りは、手作りのスープです。結婚祝いに兄姉からもらったバーミックス、大変重宝しています。手抜きしておいしく作れるから主婦の味方です!beo法人営業の藤井です♪
今日は、私の留学時代からの友人を紹介したいと思います。
現在、日本紛争予防センター(JCCP)に勤務、ケニアに駐在しています。JCCPケニア代表として、ケニア国内の事業管理及び戦略方針の策定の責任者である傍ら、アフリカ地域のハブ事務所として、ソマリアやスーダンの事業を側面支援しているそうです。
紛争予防・平和構築の分野で働こうと考えたきっかけは、シェフィールド大学の大学院で学んでいた際に、コソボ紛争について学んだのが直接的なきっかけだとか。
今ではご立派にもケニア代表責任者の座に就いている彼女ですが、そのキャリアはかなり幅広く・・・
・・・とまあ、色々経験してきていることがうかがえます。最初のきっかけを次に活かし、人的ネットワークと自身の経験を積み上げていった結果なのかなという風に思います。私もこれまで、仕事の内容はほとんどわからなくて(聞いても話が難しくて理解できなかったというのが正直なところ)、ボスニアやイラク、リベリアにいたことは知っている程度ですが、今回、インタビュー記事を読み、改めてそのキャリアについて知った次第です。
世界にはたくさんの国があって、それぞれの言語・文化があるということは、私たちも頭では理解していることだと思うのですが、その事実を体験できるのが、留学経験だと思います。留学すると、世界にはさまざまな文化や考え方を持つ人がいるということを日々、肌で感じることができます。互いを認めて、理解しあい、尊重しあう、かつ自分の意見をはっきり言う、ということは、グローバル人材として必要なスキルだと思います。
天気の良い週末でしたが、みなさんはどのように過ごされましたか?私は、ちょっとユニークなBBQに行ってきました。というのも、近所の居酒屋さんが主催のBBQで、たまたま食事に行ったときに、このイベントを知り、行ってみよう!と決めたといういきさつ。行ってみると、お店の常連さんなどでワイワイしており、お店の方の計らいもあり、すぐ参加者の皆さんと打ち解けることができました。しかし、おいしいお店のオーナーが作る料理というものは何でもおいしいものです。そしてローカルトークも盛り上がり、近所のおすすめ食事処をいろいろ紹介してもらったりもし、これからまた飲みに行くのが楽しみです!beo法人営業の藤井です♪
今日は、マンチェスター・メトロポリタン大学を紹介します。Institute of Education(教育学)にはこのたび、元早稲田大学で教鞭を取っていた先生が新しく加わることになりました。
当学部での日本人留学生のメリット:
当学部では、2011年9月開講のMA Education Studiesを新しく立ち上げました。下記の2つのバージョンがあります。
日本人留学生におすすめのコースを挙げてもらいました。
beoでは、学校法人向けの協定校締結サポートや、企業派遣などの留学サポート等も行っています。
今日は久しぶりの外出で、サンダーランド大学からリサーチ活動のため来日した先生と一緒に、都内の美術館へ訪問してきました。先生方は、2013年に湖水地方のダヴコテージ(ワーズワース博物館)で展示会開催を企画しており、ロマン派詩人と芭蕉(奥の細道)の関係性についてさらに研究を進めたいと考えています。今回は作品の貸し出しが可能か、また、将来的な日本での展示が可能かといった内容について、打合せが行われました。週末は奥の細道を辿るべく、栃木県大田原(黒羽)を訪ねる旅を、企画しました。これには私の母親のバックアップがあり、事前に地図やら英文資料やら収集してもらったおかげで、英語がほとんど通じない(と思われる)大田原でも何とかサバイブできることを祈ります。美術館の作品や彼らの制作に対する熱意など、通訳の立場を利用してみることができるのは、仕事冥利に尽きる瞬間でもあります!beo法人営業の藤井です♪
話題は変わって、今日は、インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)のTESOLコースを3コースほど紹介したいと思います。
MA Teaching English to Speakers of Other Languages
こちらのMAコースは、IOEのプレミアコースといいましょうか、教師としての実践力を振り返りさらに発展させて、また英語教授を支える様々な理論を理解していくコースです。特にこのコースでは、多言語クラスについて、言語の表現や分析を通して英語教授の他アスペクトを含めて学んでいきます。
MA Curriculum, Pedagogy and Assessment
こちらは、学生の学びにおいて、教授がどのように進められるべきかという、ラーニング・ジャーニーを探究していきます。クラスを良くしていくために考えていったり最先端のカリキュラムデザイン、教授、教育評価について学んでいきます。
こちらは新しい修士号で、英語教授の経験がある方向けのコースです。世界で最も広く話される英語という言語は、政治的、社会的、文化的意味を見出してきました。このMAコースでは、これらの英語の役割について調査し理解していきます。また言語というものの重要性についても追及していきます。
このコースでは、最新のリサーチである数学教授のフィールドから学んでいきます。ITのインパクトを見ても、社会学的、心理学的、言語学的な問題や現代数学教育の他アスペクトも踏まえた評価方法というのが必要とされています。このMAコースはまさに数学の先生向けのコースで、授業について調査を行ったり、専門的な実践力をさらに向上させていきます。
英語教授を専門的に行っている大学ならではのバラエティかなと思いましたので、紹介してみました。
今日一日、アカデミックな先生と同行していてつくづく感じましたが、アート&デザインの先生方は皆、パッションにあふれているというか、それぞれに自分の制作を行っているためか、やはり現場での制作に情熱を持っていると思います。ただ、画家として生きていけるかといえば、多くの人はそれだけでは生活をしていけないわけで、学芸員として活躍したり、大学の講師を務めたり、学内のマネジメントを任されたり、それぞれに仕事を持っていくというのが、このアート&デザイン業界というものだと感じました。イギリスのアート&デザイン教育では、ビジネスの場に出ても、通用する人材育成に力を入れています。実践と経営が身についているというのは、大きなアドバンテージになると強く感じた今日1日でした。人生は一度きり・・・後悔のない転職活動を!
今日お昼休憩でデパ地下に出かけたところ、外国人観光客と思われる数人のグループが、出入り口近くの椅子があるコーナーで、お弁当をパクパク食べていました。この前テレビを見たときも、海外のいわゆる日本ツウの人たちにとって、今やBentoでJapanese style lunch boxの意味をなすそうです。基本的に、冷めた白飯が食べられる人だったら、日本のお弁当はなかなかイケるのではないかというのが、私の個人的な見解です。私の夫は、国内出張の多い外国人ですが、以前、ひじきの説明をしたところ、あーあのお弁当の隅にちょこっと入っている黒いやつ?と聞いてきて、私なりにはかなりウケたのでした!beo法人営業の藤井です♪
さて、今日は最近上司から勧められ、早速購入した雑誌、Associeについて、紹介したいと思います。
始めは上司から借りようと思っていたのですが、私自身、借りて読んだだけでは勉強が足りないと痛感、早速本屋に駆け込んで購入した次第です。
beoに入社してくる社員は、バイリンガル集団がほとんどですが、実は日本語力は非常に大事なんですよね。
私が大学卒業後入社した会社は、ビジネス日本語の他に、会社独自の用語なんかがあって、それはそれは厳しい指導を受けたものでした。社外より社内の方がメールチェックに対する目が厳しく、少しの変換ミスでも、すぐに再送してお詫びしたことを今でも覚えています。
社内メールでもお客様とのやり取りでも、メールの書き方で、その方の、仕事に対する丁寧さが見えてくるものです。説得力のある書き方ができる方、サラッと願い出る言い回しが使える方など。私自身、卑屈な感じがする表現を使いすぎないように気を付けたり、丁重な印象を出す言い回し、当たりが柔らかくなる前置きの方法など、日々勉強中です。
留学ボケというか、英語はできても日本語では怖くてお客様に出せない・・・そんなレッテルを貼られないためにも、海外大生の方にお勧めしたいと思います。(ちなみに、働き始めている方の方が、自社の例に当てはめて学べるのでお勧めです。こういうのって、丸暗記法則でもないと思いますので。)
「ビジネスで使いたい賢語」を学んだら、次は面接の練習?キャリアコンサルタントにご相談を!
イギリスの夏は、1年で最も過ごしやすい季節といえます。フェスティバルがいっぱい企画されるのでエジンバラが個人的にお勧めですが、ブライトンもしかり。Brighton FestivalにBrighton Festival Fringe、そしてThe Great Escape Music Festivalと続々予定されています。梅雨が明けるのが待ち遠しいです・・・!beo法人営業の藤井です♪
今日は、MBAプログラムを取り上げたいと思います。
私なりに結構驚いたニュースなのですが、ブラッドフォード大学の新しいMBAプログラムは、イタリアのペルジャで開講されます!つまりは、学位はペルジャ大学とブラッドフォード大学からのジョイントという形で授与されるが、イタリア留学ということになるのですね。斬新っ!と思いませんか?
コースは英語で行われ、ロケーションを美しいスポレトの街で学びます。教授陣は両大学から用意し、カリキュラムはブラッドフォードのフルタイムMBAプログラムを基に組まれています。
イタリアで生活しながらイギリス大学のMBAプログラムを受講・・考えようによっては、日本からの留学生にとっても、需要があると思われます・・。かなりユニークですが。
beo法人営業では、企業様の社費留学等サポートも行っております。お問合せは、beo法人営業担当まで!
私にはシェフィールド大学留学時代の友人が結構名古屋に住んでいて、今でも定期的に名古屋旅行など企画して再会しています。今年も来月に毎年恒例のイベントを企画しているのですが、3日間の日程の内、最終日(海の日)しか参加できないという。子守なら私たちだってできるのに(?!)と話を聞いてみると、夫がトヨタ関連の仕事のため木・金しか休めないという。なるほど、だから休みが合わないのですね。新聞・ニュースで見聞きした情報が、急に身近に感じられたのでした!beo法人営業の藤井です♪
先日は、ロンドン・メトロポリタン大学のサステナブル・ツーリズムについて紹介しましたが、今日は、当大学の修士号でも注目度が高いコースの1つ、MSc Sustainable Business, Energy and Financeコースを紹介したいと思います。
当コースは、科学・経済・政治・倫理・ビジネスという、つまり世界情勢における「気候変動世界」について学んでいきます。学士課程での専攻も、経済・金融その他同様の学位で、エネルギー・サステナビリティ、そしてエネルギー市場における金融・ビジネスに興味のある方に適したコースといえます。Sustainable Growth Groupとのコラボによって、インターンのチャンスもあるとか。実践的なコースですね。ちなみに、このSustainable Growth GroupはMoorgateエリアに位置しており、ロンドン・メトロポリタン大学ビジネス・スクールのキャンパスのすぐ近くです。国際的な立地条件にも恵まれています。
このコースでは、幅広い業界からゲストを招いてのレクチャーにも期待できます。主な例はこちら・・・
加えて、コース・ディレクターのDr Vlasios Vourourisは、Centre for International Business and SustainabilityのEnergy Scenario Planningトップでもあります!
beoでは、個人留学だけでなく、社費留学のサポートも行っております。お問合せは、beo法人営業までどうぞ!
| キャリアコンサルタントの佐々木です。 本日は"MBAと就職事情"についてです。 当社では多くのMBAホルダーにご登録いただいております。その方々の多くは、キャリアアップと給与アップを目指されております。私費で留学された場合、かなりの自己投資額になりますので最もなことかと思います。 ただ残念ながら昨今の経済状況から、MBAを持っているからと言って、明るい未来が開けているわけではありません。転職に関しましてMBA資格は有利に働きますが、その人の持たれているソフトスキルが最も大きな意味を持ってきます。留学前からMBA取得後の転職まで、筋が通っていることが一番理想です。 転職時は入社後すぐのOut Putを求められますので、直近の経験とのつながりが重視されるわけです。もちろんポテンシャルで採用されることもありますが、Out Putを求められるのは同じですので、さらなる努力が必要となります。 MBA留学を成功させるためにも、留学前からのキャリアプランをしっかり立てて臨むことをお勧めします。 MBAのキャリア相談受付中! |
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beoカレッジ講師の一人と、仕事以外の時間帯で二日連続でばったり都内で会い、なぜに偶然が重なるものかとお互いに驚いています。そして、普段勤務シフトの違いからなかなかゆっくり話をする機会がなかったのですが、最近結婚した話をすると、この講師が、よくイラン食材屋さんに足を運んでいることや(日本の果物屋であまり見かけない果物が格安で手に入る)、私の最寄駅前の野菜スーパーでよく買い物していることがわかり(クレイジーなほど安くて新鮮と評判)、特にイラン食材屋のオーナーに関しては、(見た目からしてかなり個性的なオーナーなのですが)ひょんなところで共通の知り合いがいて、互いにびっくりしたのでした!beo法人営業の藤井です♪
今日は、シェフィールド大学を取り上げたいと思います。
留学中は、新しい仲間と知り合ったり、異なる文化について学ぶのに絶好の機会です。シェフィールド大学では、勉学以外にも、メンター制度やボランティア、留学制度、学生代表、インターンシップ等、様々な形で、将来の就職活動に役立つ機会を提供しています。
昨今では、大学で、ただ良い成績を収めるだけでは充分ではなく、ビジネススキルも持ち合わせておく必要があるといわれています。ご参考まで、こんな記事を紹介します。
ICOSS - ソーシャル・サイエンス向け施設
The Information Commons - この建物は、日々勉強に最適。私も出張で実際に見学してきました
Graduate Research Centre - 大学院生がリサーチを目的として利用できるワーク・スペース
Students' Union - シェフィールド大学のスチューデント・ユニオンはイギリス大学の中でNo.1といっても過言ではありません。2010年9月にリニューアルしました
Times Higher Education Studnet Experience Survey 2010でイギリス大学の中で第2位(ラッセル・グループの中では第1位!)
2009 National Students Surveyでは、6学部がイギリス大学の中でトップをマーク
Doctoral Trainingにおいては5つの指に入るEPSRCセンター
イギリス人と日本人のハーフであるWill、Japan Societyではプレジデントも経験し、建築学部を卒業しました。スチューデント・ユニオンの外でバーベキュー(テリヤキのことでしょうか?)を£5で販売した経験を経て、起業家としての才能を開花させ、2006年にstudent business competitionで受賞して以来、Willyakiブランドを立ち上げました。ヨークシャーで1番の日本食ブランドにのし上がるのが夢だそうです。
留学中に、イギリス・ヨーロッパだけでなく、様々な国のビジネスを学べるのが大きなメリットといえましょうか。今後ますますグローバル人材が求められている昨今、海外留学で学ぶことは、将来のキャリア構築に有利といえるのではないでしょうか。
本日は、足が筋肉痛でバキバキしています。土曜日、夢の島リレーマラソンに参加してきました。今年で3回目の挑戦ですが、あーやっぱり、昨年のブログでも、6時間リレーについて触れていました。ほんと、このリレーマラソンは、個人的なタイムや順位云々より、仲間で走れることに大きな意味を見出すことができるイベントです。最近は、何だかんだと言い訳しては走ることをさぼっていましたが、また頑張ってみようという気持ちになったのでした。走った翌日でなく2日後に筋肉痛がひどくなることだけがちょっと不満です?!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ノッティンガム・トレント大学を取り上げたいと思います。
Gallerties of Justice MuseumのRobin Hood exhibitionに携わったのは、MA Museum and Heritage Managementの学生です。調査を経て16人の学生が一致団結し、関連したテーマに基づいて監督を務めました。
学生へのインタビューによると、教科書を読んでいるかのような重苦しい展示会ではなく、より訪問客を引き付ける、インタラクティブなものに作り上げるよう、努力したとか。さらに、新しい図柄を入れ込むことでよりエッジーな仕上がりにするとともに、フェイスブック上のロビン・フッドとノッティンガムのシェリフのキャラクター・ページを参考にマーケティングを行うことで、異なる年齢層に対しての集客を図ったりしたとか。また、子供向けの展示会を作ることに固執せずに、ファミリー層も惹き付けるよう努力したり、実践的なアクティビティを取り入れてみたり、地図・漕ぎ手、ロビン・フッドの生年月日が記された書物といった遺物を用意することで、探究できる工夫を凝らしたり・・・。学生のアイデアがふんだんに入っている努力の結晶です。
ノッティンガム・トレント大学のMA in Museim and Heritage Managementコースについての詳細は、こちらからご確認頂けます。
留学すると、異文化に触れることができ、人それぞれの考え方があることに気づかされるはずです。それは、みなさんが将来何になりたいか、何をしたいかを考える良い機会になるのでないでしょうか。留学して、可能性を目いっぱい広げて頂きたいと思います。頑張る勇気が、就職活動の際も後押ししてくれることでしょう。
先日扇風機を買ってきました。人が多くごった返してして、皆どんどん買っていく様子を目にしながら、私たちも選んでいたわけですが、欲しいと思った高機能な商品はこぞって7月以降入荷予定などという残念な案内を見ながら、結局、なかなかにデザイン性の高い製品を購入しました。しかし、家に届いた製品は、思っていた色と違い、そしてスイッチを入れると結構音がうるさくて、慣れるまでは寝れそうにない、というなかなかに満足度の低い扇風機です。が今年の夏活躍してくれることを期待しています!beo法人営業の藤井です♪
今日は、母校!のシェフィールド大学の建築学部を取り上げます。
1. 国際色が豊か!
今年は、ローカル学生のほかに、中国、コロンビア、インド、イラン、日本、ジョーダン、メキシコ、韓国、アラブ、そしてアメリカからの留学生を受け入れています。SUAS(Sheffield University Architecture Socierty)では各国のお正月をお祝いしたり等、様々なイベントを企画しています。卒業生は世界中様々な場所で活躍しています。
2. サステナブル・アーキテクチャー!
サステナビリティの専門家が2名在籍しています。MSc Sustanable Architecture StudiesやMSc in Computer-aided Environmental Designで教鞭を取っています。これらのコースでは、フィールドトリップとして、ウェールズ・マッキンレーにある、ヨーロッパでも有数のエコ・センターとして知られる代替技術センター(CAT)への小旅行が組まれたりします。これは当教授が過去にCATで働いた経験があるコネを使っての貴重な体験です。CATの研究者はゼロカーボン・ブリテン 2030のレポートにも携わっている方々です。建築学部では、来年度やよりCATとのリンクを強めていきたいと考えています。
3. ミュンヘンの学生との交流!
建築学部は2011年4月、TUM(Technical University Munich)の学生を迎え、工業用建物の保存や適応可能なリユースについて話し合いを行いました。このイベントは、MA in Urban Design(MAUD)やMA in Conservation and Regeneration(MACR)とのコラボでもあり、MA in Coservation and Refenerationプログラムは2012年にミュンヘン訪問が予定されています。
4. コンピュータによる設計!
2011/12年は、デジタル設計・メイキングの最先端技術を紹介する新しいモジュール編成が予定されています。このコンピュータによるデザイン・モジュールでは、デジタル・データを建築デザイン・プロセスのドライバーとして活用し、制約ベースのデジタル・デザインとサイト・プログラムの特異性からなる関係性を導き出していきます。学生は、コードを利用して、環境・材料特性・エネルギー性能関連の制約に基づいて建築幾何学を直接作り出していきます。つまりは建築デザイン・プロセスにおけるデジタル・データの重要性について学ぶことができるということでしょうか。
5. アーツ・タワーが戻ってくる!
多分私は、この感動を皆さんと分かち合いたかったのだと思うんですね。2年間に及ぶ工事を経て、シェフィールドのアイコンとも言える、あのアーツタワーが戻ってまいります。ちなみに、このアーツタワーに関する書籍も出版されているのですね。
卒業生にも読み応えのある記事を今回は投稿してみました。
最後になりますが、三菱重工業株式会社が、英国留学中の学生を対象として、英国内で採用活動を行います(beoキャリアが英国内の手配を代行しております)。
シェフィールド大学に現在留学中の大学、大学院生の皆様、是非、マンチェスター大学の企業説明会にお越し下さい。
一時、現地学生の学費値上がりで、イギリス教育期間がデモ活動など起こしているニュースが流れたりもしましたが、ウェストミンスター大学は結局、2012/13年の学士課程の学費が £9,000 になる方針を発表しています。私は自分が留学生だったら、私たち留学生はどうせもっと高い学費を払ってるんだから関係ないし!と思ってたと思いますが(実際に留学生は今年の時点で£10,000以上かかっている)、でもスチューデント・ユニオンの声明文などを読むと、 そこには値上がりに対する葛藤や懸念が入り混じっていることがわかります。現地学生の入学数は今後どのように推移していくのでしょうか・・・!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ウェストミンスター大学で現在募集中のSmoke Media Teamについて紹介したいと思います。
スモーク・マガジンは、ウェストミンスター学生が作る、ウェストミンスター学生のためのキャンパス情報誌です。大学で今何が起こっているのか、国内ニュースをフィーチャーしたり、スポーツ・チーム、ソサエティ(サークル)情報について等。スモーク・マガジンを購読する人向けに自分の才能を紹介するチャンスがあるというわけです。ジャーナリストやフォトグラファーを目指す方、調査報道に関わりたい方、ロンドンで今何がアツいかを伝えたい方などにお勧めです。申込み方法等は、こちらから確認してくださいね。
スモーク・ラジオは、受賞歴もあるという、ウェストミンスター学生によるウェストミンスター学生のためのラジオ・ステーションです。アカデミック・イヤーを通して放送しています。放送に携わりたい方、プロデューサー、マーケティング、ブランディングに興味のある方も募集しています。スモーク・ラジオは、ほかにも、フォトグラファーや、カメラマン、ジャーナリスト、とにかくこのステーションをより大きく良くしていきたいという方なら応募可能です。ちなみに、シンガーやバンドの方は、スモーク・ラジオで自分の音楽をオンエアしてもらえるチャンスもあり!です。
スモーク・メディアを通して、自分のスキルを発揮させたい方、自分はスモークに貢献できる何かを持っているという方は、こちらから連絡先など確認してみて下さい!
こういった活動にかかわると、留学生活に醍醐味があると思います。チームで働く力や、主体性、働きかけ力などもアップさせる良いチャンスですね!
留学中での経験を、就職活動にどう活かす・・・?キャリアコンサルタントまでご相談を!
留学サポートに関して手配業務に徹している身としては、beoサポートをご利用頂いている方や、実際に留学されてきた方の体験談というものは、とても役に立っています。先日とあるGD INT(東京) 受講体験談には、「クラスメイト、先生について教えてください」の問いに、「よく先生方が言っているのは、質問があるときやアドバイスが欲しいときは自分から先生に聞かなければ助けてもらえないということです。」と書いてあって、この方は、留学前に、「私たちは受動的ではいけない、わからないことをそのままにせずに積極的に聞くことが自分だけでなく他の学生の役に立つ」ということをしっかり体感されていることに、感動しました。この気持ちの部分は、留学を乗り切る上で本当に大切で、この気づきを実行に移せるか否かは、留学体験の成功のカギを握っているし、ここの部分を克服できなかったために、クラスメイトや先生等他人を責めたり留学先の文化(国民性)を非難して終わり、困難に立ち向かわずして諦めてしまいかねません。こういうスキルは理屈でないし、勉強したから体得できるものでもないと思います。「社会人基礎力」 - 海外経験で伸ばしてきて頂きたいです!beo法人営業の藤井です♪
本日は、ロンドン・メトロポリタン大学で2011年9月から新しく開講予定の、MA International Sustainable Tourismプログラムを取り上げたいと思います。
このコースでは、サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)開発について、スウェーデンのLinnæus Universityとロンドン・メトロポリタン大学で学びます。1セメスター目はロンドンで、そして2セメスター目はスウェーデン・カルマルのLinnæus University(言語は英語)で学びます。1年間の修士課程を2か国で体験とは、珍しいですね。
詳細についてお知りになりたい場合は、日本窓口であるbeoまでお問い合わせ下さい!
最後に、現在ロンドン・メトロポリタン大学にご留学中という方にお知らせです。
このたび、三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)が、英国留学中の学生を対象として、採用活動を行うこととなりました(beoキャリアが英国内の手配を代行しております)。
以下の会場で、企業説明会を開催致します。会社説明及び質疑応答を予定しております。参加費は無料です。
留学経験者としてbeoに入社しましたが、留学期間(7年)を、beo在籍期間がそろそろ追い越そうとしています。最近の自分の英語は、昔と比べて随分日本語訛りが強くなったのだろうなと自己判定している今日この頃です。beoオフィスは一昔前はイギリスアクセントのイギリス留学経験者で溢れていましたが、昨今はオーストラリアやアメリカ留学体験者など等続々入社してきていて、オフィスにいながら様々なアクセントを味わうことができます?!エセックス大学のDr Wyn Johnsonもメディアでコメントしている、Controversial pronunciationsの記事、なかなか楽しく読みました。私は個人的にイギリスアクセント派(のはず)ですが、知らない間に"schedule"が"skedule"、"pat-riotic"が"pay-triotic"、"adVERTisement"が"advertISEment"になっていたりして・・!beo法人営業の藤井です♪
今日は、シェフィールド大学を取り上げたいと思います。
まずは、シェフィールド周辺の街の紹介から!
シェフィールドの街から1時間以内で行けるおすすめスポットといえば、Peak Districtです。マンチェスター、リーズ、ノッティンガム、ロンドンへは電車が便利です。Eurostarでパリまで、シェフィールドから約5時間半で行けてしまいます。
次にスポーツ!
(卒業生の私も知らなかったのですが)いつの間にか、人工のスキーセンターや、オリンピックサイズのプール、ゴルフコース、テニス・スクオッシュコート、そしてアイスリンクなんかもあります。シェフィールドは、World Snooker Championshipsの会場としても知られています。サッカー好きなら、Sheffield FC、Sheffield United、Sheffield Wednesdayはすでにチェック済でしょうか。
次にショッピング!
Devonshire Quarter'sは、トレンディな路面店が多く並ぶエリアです。シティセンターからは少し外れますが、Ecclesall Roadエリアもお店やレストラン、バーなどがあってお気に入りエリアでした(懐かしい!)そしてトラムで出かけるはMeadowhallです。ヨーロッパでも最大級のショッピング・モールです。
次に(気になる)食事!
シェフィールドで外食するのにまずチェックしてほしいのはこちらのレビューです。ほんと、Old VicarageからKelham Island Tavernやカフェまで幅広いです。(イギリス料理はさておき・・・)中華、タイ、日本、ベトナム料理など世界の料理を試してみても良いのでは。ちなみに日本食レストランはWasabi Sabiがあります。個人的にはEcclesall RoadのNonna'sあたりが懐かしいです。
次に文化!
シェフィールドには実は、ロンドンの次に大きなシアター・コンプレックスがあります。Showroom Cinemaは、'best independent cinema in the UK'に選ばれた実績もあります。ちなみにシェフィールドは、ミュージカルの街でもあったんですね。音楽が好きな方は、ライブ・ミュージックシーンはこちらからチェックしてみて下さい。いやいや私はアート好きという方は、Millennium Galleriesはいかがでしょうか。
その他、シェフィールド関連のウェブサイトおすすめを10サイトお知らせします。
参考になさってみて下さい!
最後に、現在シェフィールド大学に留学中の大学・大学院生の方にお知らせです。
このたび、三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、英国留学中の学生を対象として、英国内で採用活動を行うこととなりました(beoキャリアが英国内の手配を代行しております)。
マンチェスター大学で、企業説明会を開催致します。会社説明及び質疑応答を予定しております。参加費は無料です。
イギリス長期留学中に遭遇するTV Licenceというイギリスならではの概念、ケチりたいけど、テレビは見たいというわけで到着してからのThings To DoリストにTV Licence契約と入れている方も多くいらっしゃるかと思います。このTV Licence、夏季休暇期間中の3ヶ月間、未使用だったら約£37(約5千円)のリファンドをクレームすることができるとか・・。リファンド申請はこちらから行えるそうです。カラーテレビのライセンス料が、2010年9/10月に申し込んだ方だと£145.50(約2万円)、ということは約1/4にあたる5千円が戻ってくるチャンスありです。これから留学される方へ、契約終了からさかのぼって3ヶ月契約期間が残っていないとこの申請はできませんので、TV Licenceは9月下旬から10月上旬に契約しておくと良いということになりますかね。以上、ご参考まで!beo法人営業の藤井です♪
本日は、ハル大学のMSc in Business Analytics and Consulting Practiceコースを取り上げたいと思います。
経営分析やマネジメント・コンサルティング関連でキャリアアップを目指す方向けのプログラムです。
このプログラムでは、分析ツールや理論的な枠組み(フレームワーク)について学ぶとともに、夏季期間を利用して、産業界で実在するコンサルティング・プロジェクトに携わる機会が与えられます。また、企業におけるコンサルティングの役割について研究したり、グローバル・コンサルティング業界におけるトレンドについての研究も行います。
このプログラムは、統計、スプレッドシート・モデリング、プロジェクト・マネジメント、ビジネス分析、リーン・シンキング、アプライド・システム(体系的な)シンキングといったコンサルティング・ツールを学びたい方にうってつけです。
beo法人営業では、企業様の社費留学派遣サポートを行っています。留学派遣のご相談、お気軽にどうぞ!
最後に、ハル大学に留学中の方へ・・・
このたび、三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd)は、英国留学中の学生を対象として、英国内で採用活動を行うこととなりました(beoキャリアが英国内の手配を代行しております)。
ハル大学からなら、リーズ大学での参加が近くてお勧めです。リーズ大学はおかげさまで既に多くの方にご応募頂いています。まだ比較的空きがあるのは、6月9日(木)バーミンガム大学です。詳しくは、こちらからご確認下さい!
結婚して変わったことは?という質問をよく受けますが、いろいろ良い面も多いわけですけれども、予想外の変化に個人的に困惑しているのは、お酒が弱くなったことです。結婚してから、外に飲みに行かずにまっすぐ帰宅するようになったことと、帰宅しても家事が残っているため、深酒を避けるようになったことが主な要因と見られています。周りからは、決して悪くない傾向でないかと言われていますが、本人としてはどうも腑に落ちません。いつまでもお酒を楽しみたいが故に、ジョギングをして健康に気をつけています?!beo法人営業の藤井です♪
本日は、マンチェスター大学のキャリア・サービス、特に留学生向けのサポートについて、取り上げたいと思います。
キャリア・サービスのウェブサイトでは、留学生向けの情報として、イギリスでの就労ビザについてや、イギリスでの就職、また日本で就職のページでは、beoキャリアも紹介されています!
International Talentでは、インターンシップ情報が満載です。語学力や海外での職務経験を活かした求人情報が掲載されることもあります。
Manchester Gold Mentoringとは、在校生と卒業生を結ぶメンター制度です。インドと中国のメンターだけで100名ほど登録があるのだとか。将来的には日本人留学生同士でもこうしたメンター制度が活発化してくると良いなと思います。
マンチェスター大学では、留学生を対象とした就職に役立つワークショップを開催しています。2010年からはInternational Students Careers Week programmeも始まりました。
その他、単位として認められるCareers Management Skills modulesやManchester Leadership Programmeもまた、留学生の就職率アップに貢献していると言われています。
マンチェスター大学のキャリア・サービス詳細に関しては、Careers Service websiteや、Manchester Career Guideからご覧になってみてください。
最後にお知らせです。三菱重工業株式会社が、英国留学中の学生を対象として、英国内で採用活動を行うこととなりました(beoキャリアが英国内の手配を代行しております)。
マンチェスター大学で、企業説明会を開催致します。会社説明及び質疑応答を予定しております。参加費は無料です。
6月9日(木) マンチェスター大学
会場:The Careers Service Seminar Room (地図はこちらから)
09.15 受付開始
09.30 セミナー開始(会社概要説明・質疑応答)
11:30 終了予定
※事前予約制です。応募多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承下さい。
企業説明会(セミナー)の対象は、大学生/ 大学院生の方となりますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい!
だんだん蒸し暑くなってきましたね。休みの日に家にいても、まだ冷房はオンにできないし、我が家ではまだ扇風機を調達していないので、窓を開けるなりして工夫しています。テレビを見ていると、クールにすごすための、洋服やら布団やらの紹介が目につきます。我が家の(おんぼろ)アパート、冬は本当に寒かった・・・夏はとっても暑くなるのではないかと今から心配です・・・!beo法人営業の藤井です♪
今日は、クイーン・メアリー(ロンドン大学)を取り上げます。
クイーン・メアリーのキャンパスはMile Endに位置しています。キャンパス周辺は、ロンドンでもファッショナブルなエリアとして知られています。
キャンパスを少し歩くとバングラディッシュ人コミュニティがあることで有名なBrick Laneがあります。このエリアは、安くておいしいレストランが多いことでも知られています。Brick laneの近くにあるのが、ロンドンでもっとも歴史のあるマーケットの1つと言われている、Spitalfield marketです。
ほかにも歴史的なエリアとして紹介したいのが、Whitechapelです。ウォーキング・ツアーはエリア散策に最適です。人気ツアーといえば、London Walksです。
また、ファッショナブルなバーやクラブがあることで有名なのが、HoxtonやShoreditchのエリアです。'My Hoxton'で調べてみるのがお勧めです。東ロンドンは、ビジネス&エンターテインメントのエリアとしても有名です。写真は、My Canary WharfやWikipediaから見ることができます。
現在東ロンドンは、2012年オリンピックに向けて準備が進んでいます。ロンドンが開催地として選ばれるのは、1948年以来3度目。London 2012でオリンピックサイトを調べてみるも良しです。
最近のTime Out Londonでは、'50 great things to discover in East London'と題して、特集も組んでいます。興味のある方は、Time Out Londonからご覧になってみてください。
最後にお知らせです。三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、英国留学中の学生を対象として、英国内で採用活動を行うこととなりました(beoキャリアが英国内の手配を代行しております)。
クイーン・メアリー(ロンドン大学)に留学中の方で、ご興味がある方は、
6月10日(金)ロンドンクロスセミナー にご参加ください!
→参加予約フォーム ※事前予約制です。
春は新しい習い事を始めるのに良いタイミングですが、私は5月からペルシア語の講座に通っています。私のペルシア語習得の目的は、イランの家族と会話できるようにすること、先週から途中入校し、文法と会話を中心に勉強しています。今は文字を覚えるのに必死です。ポストに入ってくる広告チラシの裏紙を再利用して、何度も書いて暗記していきます。夕飯後は、夫に相手してもらって、会話の練習。知っているフレーズが限られているので、例文にある文章のみを繰り返して、質疑応答ができるように訓練します。その後、Facebookやスカイプを通して、習ったフレーズをイランの家族の前で披露します。難しいけど、焦らず少しずつ上達させていきたいです!beo法人営業の藤井です♪
さて、本日はリーズ大学教育学部について、取り上げたいと思います。先日リーズ大学教育学部は、既に合格通知を保持する学生向けに、オンラインセミナーを行いました。対象者は2011年教育学部のオファー・ホルダーで、日本・中国・韓国・台湾など東アジア在住の学生を対象としたイベントでした。
内容は、Head of Schoolからウェルカム・スピーチ、そして大学についてとコースについての説明、TESOLなどの人気コースのコースディレクターによるプレゼン、Q&Aセッションでした。
リーズ大学では、今後も、このようなセミナーをその他人気学部でも開催したいと考えているとか。
留学後に教わることになる教授の顔を見ながら、生の声を聞けるということは、留学への意欲も高まりますね。
リーズ大学は、入学前の留学生に対するサポートがしっかりしていますが、留学中の日本人留学生を対象とした就職活動のサポートにも力を入れています。
2011年6月に三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd)が、英国留学中の学生を対象として、英国で採用活動を行います。
新婚旅行でイランを訪れた時に、夫の家族や親戚は、私が英語を話せることは知っていましたが、そのことは外国人として普通のこと、という風に捉えていたことが、なんだか私には不思議に思えました。日本語が母国語の国にとって英語が話せることはプラスアルファなわけですけど、英語が話せるのは普通で、さらに来年までにペルシア語も頑張ってね、という雰囲気なのです。でも確かに私たちもそのように捉えてしまう節はあって、夫は母国語がペルシア語で、英語は自分で勉強して話せるようになったわけですが、日本で彼が英語を話していると、我々にとってそれは特に、英語も話せるなんてすごーい!とはならず、英語が話せて普通、と思ってしまうのですよね。なんだかんだ言って英語は話せると武器になります!beo法人営業の藤井です♪
本日は、クイーン・メアリー(ロンドン)を取り上げたいと思います。
クイーン・メアリーの代表的な特徴といえば・・・
こちらが挙げられますが、実は「就職率」に関しても、英国内外で好評を得ています。
クイーン・メアリー(ロンドン)では、勉学におけるベストな環境を提供することに重きを置くことで、将来のキャリアも築いてほしいと考えています。これまでの留学生の活躍ぶりを見たいという方は、こちらからご覧になってみて下さい。
また、学内のキャリア・センターでも様々な相談を承っていますので、勉強の合間にこういった学内サービスを利用してみてはいかがですか。
帰国後の日本でのビジネスマナー習得については、beoキャリアで個人指導を行っています!
ゴールデンウィーク明け、五月病などにかかっていませんでしょうか。私は、ゴールデンウィーク前後を利用し、結婚式+新婚旅行でお休みを頂いていました。久しぶりに日本語も英語もほとんど通じない環境に身を置いてみましたが、国際交流とは単に語学力で紡ぐだけでなく、気持ちの面で心を通わせることもできるのだと改めて実感した次第です。また、言葉が分からないと思って自国の言葉でべらべら喋ることってよくありますが、言葉が分からなくてもほんの少しのボキャブラリーでも、噂話って結構言っていることが相手にばれてしまったりするのですね。夫もこれからは私の前で堂々と国際電話で話せないって恐れていました!beo法人営業の藤井です♪
今回は、グラスゴー大学のインターンシッププログラム、Club 21を取り上げたいと思います。
Club 21はグラスゴー大学に在学中の学生のみに与えられたインターンシッププログラムです。学年問わず、現地のローカル企業のインターンに応募することができます。グラスゴー大学に在学中で、Club 21について詳細をお知りになられたい方、また、効率良くインターン先を探したいという方は、参考になさってみて下さい。
グラスゴー大学のキャリア・センターでは、スコットランド政府から資金援助を受けて、スコットランド大学に在学する留学生と企業の橋渡しに力を入れています。専攻の知識だけでなく、語学力においても、現地学生と差をつけることができるプラスアルファの語学力を就職で活かすのも一つの方法です。ここで言う語学力は、日常会話を超えた専門的な語学スキルということになります。
語学力+アルファで求められるスキル・・・、beoキャリアではスカイプカウンセリングにて留学中の方向けにもサポートを行っております!
今年は花見の時期があっという間に過ぎてしまったように思います。気がついたら葉桜になっていました。最近ポカポカ陽気の日が多くなってきました。5月生まれだからでしょうか、なんだか気分が明るくなってくるようです。さて、今週は20日より2週間ほど長期休暇を頂きます。週末にある程度のパッキングを終え、昨日は地球の歩き方など購入してみました。海外旅行には慣れていても、初めていく中東に、ワクワク心躍らせております!beo法人営業の藤井です♪
本日は、ロンドン・メトロポリタン大学で新しく開講予定の、MSc Project Managementコースを紹介します。
マネージャー経験のある方でアカデミックな資格を取得したい方、またキャリア・アップを目指して留学経験を積みたい若手の方にもお勧めのプログラムです。
当プログラムは下記機関とパートナーシップを組んでいます。
下記機関に所属するリサーチャーもまた、ビジネス・スクールで教鞭を取ります。
マネージャー経験のある方なら、チームにおけるリーダーシップスキル、キャリアアップを目指す方なら、マネージャーとして活躍するためのテクノロジースキルを学べるプログラムです。
授業はMoorgateキャンパスで開講されます。ヨーロッパ最大の"Project Management"に関するインフラ整備が進められているといわれるCrossrailのまさにそばで学ぶという環境です。上記に挙げた機関以外にも、多数の企業などともパートナーシップを組んで、授業は構成されています。修士論文は、現在ご就業中の企業に関するテーマでも良し、またビジネススクールの産業界とのリンクを活用しての執筆も可能です。
コース構成は主に下記の通りです。
大学時代の専攻に特に指定がなく(様々な分野の学生を広く募集)、またプロジェクト・マネジメントの経験がある方には、さらに役立つこと間違いなしの当コース、興味のある方は、2012年入学に備えて、ご準備をお願いします!
beoでは、留学という選択肢を選び、異文化の中で様々な人に出会い、いろいろ挑戦しながら頑張りたいという方を応援します。人的ネットワークを広げるためにも適しています。挑戦し続ける気持ちを忘れずに!
| キャリアコンサルタントの佐々木です。 2011年4月に入社された方へ。 入社後約2週間が経ちましたが、いかがお過ごしですか? まだ研修中の方から、実際に現場に配属され無我夢中で頑張っている方、入社前のイメージと大きく異なり自信をなくされている方、いろいろな方がいるかと思います。 新卒としての時期は一生に一度ですので、後悔をしないよう頑張ってください。 学生時代とは真逆で、社会人としての不合理さや辛さを経験されていると思います。 それらの経験は後から身に付き、自信につながります。 めげずに、一生懸命活動してください。多くの会社では、ゴールデンウィークがあります。 とにかくそこまではがむしゃらに突き進んでください。 何を言っているのかわからない電話の取次ぎも、だいぶスムーズにできるようにもなります。 辛くても同期と話をしたり、辛さを共有して成長してください。応援しております。 辞める前の就職相談はこちら! |
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beoでは大学院留学準備コース(NCUK GD)が開講し、受講生の方々は、文字通り"朝から晩まで"英語漬けで授業プラス課題や予習など等に取り組んでおられます。留学前に修士課程を1本こなすほどハードと言われている当コース、受講生同士でも積極的に英語で会話している様子を目にすると、本気で頑張っている様子がこちらにもビシビシ伝わってきます。留学すると何もいえないで沈黙してしまう状態ほど辛いことはないです(沈黙は必ずしも美でないのである)。間違っても良いから挑戦してみること、受身では何も始まらないということを日本にいるときから実感して、より前向きな気持ちで留学までモチベーションを保って頂きたいと思います。応援しています!beo法人営業の藤井です♪
今日は、サンダーランド大学にちなんで、トリビアを取り上げたいと思います。
まだまだ続けることも出来るのですが、とりあえずこのあたりで一旦止めておこうと思います。当大学に留学して帰国した学生と交流したことがあるのですが、多国籍の学生と交流できるはローカルの人もフレンドリーということで、いきいきとしていたことを覚えています。いわゆる都会でなくてもよくって、日本人留学生が少ない大学に留学したい方にはお勧めの大学+ロケーションです。
最後になりますが、留学生活では是非貪欲に大切なものを培って頂いて、なりたい自分に近づくべく進んで頂きたいと思います。
就職活動で苦しいときには、キャリアコンサルタントの力を借りて、挑戦し続けてください!
皆さんは、花粉症は大丈夫でしょうか。私は、花粉症なのか風邪なのかよく分からない症状が続いています。それでも桜はどんどん咲いていくので、昨日はお花見に行ってきました。毎年恒例の某御苑へ行ってびっくり、入り口で荷物検査を行う厳戒態勢のため、入り口で集合するも入門を諦め(こんなときツイッターの達人だったら最新情報が得られるのにっ!と思った)、別の花見スポットへ移動し、ピクニックを楽しみました。くしゃみやらでちょっと辛かったですが、でも持ち寄った料理に花びらが落ちて、素敵なgarnishにうっとりしました!beo法人営業の藤井です♪
今日は、グラスゴー大学のキャリア・サービスを取り上げたいと思います。
日本人留学生に特化した求人を載せているわけではありませんが、求人情報をチェックしたり、面接対策、CVの書き方講座なども行っています。外資系への就職を考える方には参考になりますが、日本で就職活動を行う場合は、日本企業ならではの礼儀をわきまえないと、不思議ちゃん扱いされてしまいますので、日本風の振舞い方をうまくブレンドして就職活動を行うことを、お勧めします。
グラスゴー大学では、留学生向けのブログを持っています。先日は、私どもが掲載を依頼した求人も載せて頂きました!
グラスゴー大学キャリア・サービスとは、ビデオ・カンファレンスで繋いで、日本人留学生向けの就職説明会を実施したこともあり、担当者も快く求人情報を取り上げて下さいました!
グラスゴー大学では、Club 21というインターンシップの制度を持っていて、学部・修士留学の学生を対象に、インターンシップの機会を提供しています。このインターン制度を利用し、卒業をそのまま就職することができた学生や、この制度で面接対策を行った学生が卒業後希望の金融業界に就職したり、と成功体験も色々聞いています。
就職率も視野に入れて、留学先を検討されてみてはいかがでしょうか?
就職活動に対し、明るく前向きに、真剣に取り組めるよう、キャリア・コンサルタントが応援します!
やっと暖かくなってきたように思います。桜の開花状況が、ほんとに気になっています。以前は桜で有名なエリアに住んでいたので、毎日帰宅途中に、川沿いでビール片手にプチ花見していました。今となっては懐かしいです。今週末は引越し前の区で選挙することになっているので、桜を見るのが楽しみです!beo法人営業の藤井です♪
イースター休暇の時期は毎年多少変わりますが、今年は4月末を予定しています。ロイヤルウェディングも重なって、一般的には下記のようなお休みになるといわれています。
イギリスの語学学校には、ロイヤルウェディングを一緒に祝おう!とバーベキューなどの催し物を学校で企画していたり(ウェディングとバーベキューの関係性に関しては不明?!)、上記期間中全くお休みせずに、しっかり留学できる環境を整えている学校もあります。この時期に留学を控えている方は、連休中の学校の授業について、確認をされておくことをお勧めします。
最後になりますが、転職活動の真っ最中の方へ。内定獲得までの道のりは決して平坦ではないと思いますが、自分を信じて前向きにチャレンジして下さい。何か相談事項があれば、お気軽にキャリアコンサルタントまでお尋ね下さい!
先週土曜日は、beo大学・大学院留学フェア(東京)が開催されました。大変な盛況ぶりとなり、ご来場頂いた皆様には、厚く御礼申し上げます。参加された方から情報収集ができて良かったです、不安な点をクリアにすることができて良かったです、といったご感想を頂いたり、また、参加教育機関の方からも、開催して良かった、真剣に留学を考える学生と会えて満足だった等とポジティブなフィードバックを頂けて、無事成功に終わったといえるのではないでしょうか。大阪は明日5日です!beo法人営業の藤井です♪
本日はリーズ大学についてです。
リーズ大学でUG(学部課程)レベルの英語教授法のコースができました。2011年度の出願も受け付けています。
BA English, Language and Education
直接入学の場合、英語条件はIELTS 6.5ですが、ファンデーションコース(IFY)からの進学も可能です。3年間のコースで、3年次にはCELTA対策もすることができる珍しいコースです。(CELTAを受けるかはオプションで、別途費用はかかります)
教育学部のコースですが、Language Studies、Education Studies、Foreign Language Studyの3つの分野をバランスよく学ぶことができるコースです。コースの詳細に関してはbeo留学オフィスでご用意していますので、豊富な知識を持つカウンセラーにご相談下さい。
★カウンセリング予約はこちらから
※ 留学フェア後は、例年、カウンセリングの予約が殺到し、予約が取りづらくなります。余裕をもって留学準備をし、留学を成功させるためにも、是非お早めにカウンセリングをご予約下さい。
勿論、英語教授経験は問いません。夏休みなどを使って、ボランティアで移民の方など向けの英語教授を体験したら、履歴書書類にも書けて、就職活動にも役立つのではと学部のスタッフも言っていました。ボランティアなどに参加できるのは、学部レベルの醍醐味です!
★就職活動でボランティア活動の経験を際立たせるためには?キャリアコンサルタントが親身にアドバイスします!
例年はこの頃から桜が開花していたように思いますが、今年はつい最近まで肌寒く、花見のことをなかなか考えられないでいました。一応今週末から花見のスケジュールが入っているのですが、どうなることやら。今年は引っ越したので、近所の花見スポットを見つけるのが楽しみであります。桜は春の訪れと新しいスタートとして気持ちを切り替えるには良い機会です。桜を愛でながら、気持ちも明るくしたいと思います。beo法人営業の藤井です♪
せっかく留学するのであれば、実践的な教育を受けられるかどうかは重要ですよね。というわけで、今日は、ハダースフィールド大学を取り上げたいと思います。
「英国王のスピーチ」既に映画館で見たという方もいらっしゃると思います。今回、ハダースフィールド大学のCostume with Textileコースを専攻する学生3名が、シーンの撮影が行われた2009年クリスマスの時期に、5日間ほど撮影シーンに携わったとか。
イギリスでは、先生が教鞭に立つ傍ら、産業界でも活躍していることがよくありますが、今回も講師であるSteve Harrington-Simpsonが持ってきたプロジェクトに対し、選抜された学生が映画に関わる機会を得たのだとか。
既に映画を見た方は分かるかもしれません。こちらのシーンです・・・
"They worked on a key scene in the film shot at Leeds United football stadium in Yorkshire, where Firth as King George VI, addresses a 1,500 strong crowd at the British Empire Exibition at Wembley in 1924."
なかなか壮大なシーンですが、1,500人の観客のうち、実はエキストラは300名で、残りはインフレータブルなダミーだったとか・・・!胴体のみのダミーを相手に、フェイス・マスクをかぶせ、アメリカから輸入のドレスを着せて、男性にはトリブリー帽をかぶせて・・・という作業だったそうです。
私はまだ見ていないのですが、でもこういう話を聞くと、なんだか親近感が湧いてしまい、見てみたい気持ちが強くなるのでした。
現場入りが朝の5時でも、1日12時間労働でも、凍えるほどの悪天候の中でも、それでも貴重な体験だった!という感想を読んで、やっぱり好きなことを仕事にするって大事だと思いました。
就職活動において、好きかどうかでなく、有利かどうかで選んでしまうことってあると思います。それが良いとか悪いとか簡単にいえないですが、でも目先のことにとらわれてはほしくないなと思います。好きなことが分からなければ、探し続ければよいと思います。キャリアコンサルタントが、転職して好きを探すサポートをします!
Asahi Weeklyを手に取る機会があり、久しぶりに読んでみたところ、震災や原発問題に関わる用語の勉強に役立っています。読んでいてちょうどこの意味が分からないと思うと、和訳のヘルプがあって、諦めずに全ページ読める感じが気に入っています。震災に関しては、frostbite, stranded...in, whereabouts, 原発に関しては、leaking, nuclear complex, radiation-taintedなど等、英語で話すときにこの単語を英語でいえないとちょっと伝わりづらい用語を程よく学べます。beo法人営業の藤井です。
今日は、2011年9月開講予定の、ロンドン・メトロポリタン大学のMA International Fashion Brand Managementコースについて、紹介したいと思います。
MBAコースといえばジェネラルに経営について広く学ぶ、のイメージが強いですが、このコースは、MAコースさながら中身はMBAレベル、ヨーロッパにおける最新のファッション業界で必要とされるスキルを身に付けるコースです。
大学が掲げる、ファッションブランドマネージャーに必要なスキル
これだけ読むと、ファッション関連のMAで十分な気がしますが、このコースでは、さらに下記のようなスキルにも焦点を当てていきます
このコースのコンセプトとしては、下記を広くカバーします
つまりはもう少し分かりやすく言うと、マネージャーとして下記のようなスキルが求められるというわけです
このコースでは、下記のインターナショナル・パートナーへの訪問も予定されています
入学条件のバックグランドとしては、ビジネスやマーケティングの学士課程を良い成績で卒業というのが望ましいですが、それ以外の選考分野でも、ファッションマーケティング、小売、又は同様の職務経験があれば、チャンスはあるようなので、留学をお考えの方は、ロンドン・メトロポリタン大学出願窓口のbeoまでお問合せ下さい!
beoでは、企業派遣等の国際交流に関してもサポートしております。日本教育機関及び企業の方は、こちらまでお問合せ下さい!
先日同僚と帰宅しながら話をしていたら、同僚はオフの時間を利用して、自己啓発に取り組んでいることが分かり、すごく良い姿勢だなと思いました。成長を持続するためには、自分のスキルを含めてサステナビリティを追い求めていく必要性を感じています!beo法人営業の藤井です。
今日は、ボーディングスクールと呼ばれる全寮制の私立校を取り上げたいと思います。
イギリスはボーディングスクール発祥の地。生徒一人ひとりの個性を尊重し、才能や能力を最大限に伸ばしていくことに重きを置いているのが、イギリスの教育の特徴です。私自身、ボーディングスクールといえば、厳しい校則でビシバシ英才教育を受けるイメージがありましたが、ガリ勉の逆を行くというか、学業だけ秀でていてもダメ、学業に加えて、スポーツやボランティアといった課外活動にも力を入れている学校が多いです。
バックスウッド・スクールは、スポーツやアクティビティに力を入れている学校の1つですが、キャンパスにゴルフコースを用意しています。そして、趣味の粋を超えて、高いレベルで練習をしたい学生向けのゴルフスクールが、学校近くにあるそうです。学校のゴルフチームは、下記に挙げるようなコンペにも参加しています。
2011年6月の日程を例に挙げると・・・
1 June, Junior Open, Lamberhurst Golf Club
2 June, Team Open, Pyecombe Golf Club
3 June, Open, Littlehampton Golf Club
19 June, Junior Open, Worthing Golf Club
そのほかにも、Sauton Golf Club、Bramshaw Golf Club、Dunwood Manor Golf Club、Gillingham Golf Club、Princes Golf Club、Cottesmore Golf Club、Eastbourne Downs Golf Clubで開催されるトーナメントにも参加しているそうで。イギリスって結構ゴルフ場があるのですね・・・。
早くから将来を意識して、自分に向いている分野を探し始めることができる環境が整っているイギリスの教育のもとでは、発想力や想像力、論理に基づく思考力、問題発見能力などを子どものうちから育てることができるのが魅力です。
ヤング・ゴルファーのお子様をイギリスに送りたい!という方は、参考になさってみて下さい。
働き始めると、社内で、役職ごとに、部署ごとに、それぞれが問題解決に取り組んでいくことになります。スポーツでは試合に勝つために個人の能力と才能を磨きますが、チームで戦いますよね。仕事も同様のことが言えるのかもしれません。
個人の才能を活かしつつ、大きな目標を達成するためにチームで一緒に努力できる方、beoキャリアで転職を実現してみませんか?
お正月といえば、日本でもおなじみの1月1日か、中国などアジア圏の旧正月しか知りませんでしたが、昨日は、春の訪れと共に、イランのお正月を迎えました。夫が朝から、国内外の家族、親戚、友人などに挨拶の電話をしているのを片目に見ながら、あまり正月の実感は湧かなかったのですが、誘われるがままに、イランレストランのパーティに行ってきました。これほど多くのイラン人と、そのイラン人と結婚した日本人妻、そしてその子どもに会う機会がなかった私にとって、貴重な体験となりました。初めて食べるイラン料理も多くあり、子育てや夫婦喧嘩の対処法?!まで様々なアドバイスを頂いた夜なのでありました。beo法人営業の藤井です。
東北関東大地震の募金活動を行う人を、東京オフィス近くの新宿駅近くでも多く見かけます。そのたびに何か私にできることはないかと考えるわけですが、今週末の友達のバースデー・パーティで、プレゼントの代わりに募金に協力してほしいとリクエストがあったので、2人分のバースデー・プレゼントに充てようと思っていた予算を、全額募金にまわすことにしました。
夫が働く会社が属するペルシャ絨毯業界の協会でも、今回の大地震を受けて、会員各社が募金活動に協力したとのこと。日本人だとか外国人だとか関係なくて、何か協力したいという気持ちは変わらないのだなと感じます。
今日紹介したいのは、イギリス、オックスフォード・ブルックス大学に留学中、シティ・センターで募金活動を行ったという報告を下さった、下記現地レポートについてです。
オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ第11回Fund-raising for Japan Earthquake
当大学のジャパニーズ・ソサエティは、イギリス大学のジャパニーズ・ソサエティの中でも、日英国際交流を真剣に活発に行っているという評判を前から聞いていましたが、やはり精力的に動いていることが分かる報告です。
個の時代といわれる中で、チーム力で成果を出すことが求められているように思います。仕事においても、成果主義によって結果を問われる傾向が強めれば、チームワークが弱まるリスクがありますが、こんな今こそ、一人ひとりが自分が何をするべきかを考えつつ、チームワークで乗り切る必要性があると感じます。
高い目標を掲げることは、成長の原動力となります。beoキャリアに登録し、まずは自分の身の丈を確認してみてはいかがですか?
余震が続いていますね。beo東京オフィスは現在18時までの業務にて対応していますが、18時以降に帰宅し近所のスーパーに行っても、本当に品薄で、食事の支度もまともにできません。というわけで、昨日からお昼休憩の時間を利用して、オフィス近くの高島屋で、食料品の調達を始めています。昨日の食パンに続き、今日はお米や麺類を買いました。食材を持って電車に乗り帰宅するのはちょっと大変ですが、でも仕方がありません。他に必要としている人のことも考えて、買いだめは控えながら、されどある程度まとめて買わないと、次にいつ買えるか分からない心配な今日この頃です。beo法人営業の藤井です。
引続き、現在留学中の日本人学生に向けてのケアに関するメッセージが届いていますので、お伝えします。
"I am writing to let you know directly of my concern about the situation in Japan. I know that many of you will have concerns about the affects of the earthquake and its aftermath and I am exploring with colleagues how to offer wider support.
In the meantime, if you, your family or friends are affected by this in any way, please do let us know if there is anything we can do to help you.
You can talk to your student support coordinator or academic advisor or the International Student Advisory Service (ISAS) on the second floor of the Helena Kennedy Student Centre, Headington Hill campus,
Tel: 01865 484681 Email: isas@brookes.ac.uk"
"If you find your GCIT students have been affected by the Japan Earthquake and tsunami please inform them they are able to access our counselling and student support service by calling 5581 8220. GCIT is here to help our students."
"We know that we cannnot do much to help you but you are all in our thoughts.
On a practical level, we have contacted our Japanese students and they have replied to say they are well. We are going to set up a time and date for a session with them to ensure there is nothing that they need from us. We just wanted you to know that we are taking care of them and will continued to do so."
On behalf of staff and students at the Arts University College at Bournemouth I wish to express my deepest sympathy for the terrible events of the earthquake which has struck Japan.
For those studying with us we are providing a variety of services which will support students during this period of anxiety and I wish to assure you that The Arts University will do everything necessary to assist them.
We will be vigilant over the development of events in Japan and will wish to assist in whatever way we can in these difficult circumstances."
"The University of Kent is extremely sad to hear about the tragic circumstances that have affected Japan and we realise that this must be a worrying time for you and your family.
Please be assured that the University will do everything it can to help you at this difficult time.
For students who may have worries, whether financial or personal, we are here to help. There is a network of services available on campus that provides thigh quality specialised guidance and welfare advice. Do please contact our support services for help and advice."
"I am just writing to say how shocked everybody here at Wimbledon School was when we heard the news and saw the reports of the earthquake and tsunami which took place on Friday morning. We hope that you, your family and your friends are all safe and not affected by the disaster. Happily it seems that none of our students has lost any of their family or friends. Please be assured that we are still keeping a very close eye on the wellbeing of all our Japanese students during this difficult time. We also hope that the problems with the nuclear power plants will be solved as soon as possible.
Here at the school we are currently raising money for the disaster relief fund and we are committed to helping in any way we can. Our thoughts are with you all."
また、下記の語学学校では既に、キャンセルチャージ免除などの特別救済措置を取っています。
先週末より各国の弊社KIC各校へご出発を予定されている生徒様も多数いらっしゃるかと思いますが、今回の地震の影響により場所によっては物理的にご出発を延期又はキャンセルを余儀なくされている方もいらっしゃるかと思いますが、KICでは1ヶ月先までのご出発予定の皆様の延期、キャンセルについてはキャンセル費用を免除とさせて頂きます。
留学の準備まで手が付けられない状況にある方もおられると思います。beoでは何よりも皆様の安全を優先してサービスをご提供させて頂く所存でございますので、よろしくお願い致します。
就職活動に対しては、不安を少しでも軽減するべく、キャリアコンサルタントが応援します。
今回の天災は全く思いがけないことで、言葉を失っています。被災された皆様には、謹んで心よりお見舞い申し上げます。beo東京オフィスは、11日午後、かなりの揺れはあったものの、本日は業務時間は短縮しつつ、業務に戻っております。東北方面の学校法人様ともお付き合いがあることから、さぞかし大変でいらっしゃるだろうと心が痛みます。beo法人営業の藤井です。
今回の大地震を受け、早速海外の教育機関から、便りが届いております。「大丈夫?」というメールは、ここで紹介しきれないほど多くの担当者から頂いていますが、今回は、その中でも、現在留学中の日本人学生向けのサポート体制をいち早くはじめている学校の状況をお伝えしたいと思います。
"We wanted to write to you in light of today's events in Japan to let you know that we are thinking of you, your families and your friends; and that we hope you have not been severely affected by what has been happening.
If there is anything that you feel we may be of assistance with, please do not hesitate to contact us."
"On behalf of Royal Holloway, University of London, we would like to express our sympathies to all of our Japanese students who are affected by the natural disaster which has occurred in Japan today.
The Student Counselling Service is happy to meet with any students who would like support at this time. They can be found in Founders West 171 or by calling 01784 443128 or email.
Our thoughts are with you at this difficult time and if the College can help in any way please do not hesitate to contact us."
"We have all been very shocked to hear of the terrible news from Japan and we know that this will be a very distressing time for everyone from the disaster areas. We would like to offer you our support and let you know that our thoughts are with you and with everyone who has been affected by these events.
We would also like to make sure you know about the support services here on campus which can give you practical and emotional help if you ahve been affected.
For general support:-
For advice on financial or academic issues:-
For counselling and psychological support:-
For pastoral and spiritual support:-
If we can help in any way, please do let us know."
"We were very sorry to hear in the news the earthquake and tsunami that occurred in the North East of Tokyo. We hope your families and friends are fine and we understand that you will naturally be anxious and upset about the situation. If you need any support, here is a list of support services on campus:
You can talk to your Welfare Tutor in your School;
You can contact Counselling Services and speak confidetially to a counsellor.
You can contact the ISAS by telephoning 0121 414 8464
You can contact the University Multi-faith Chaplaincy."
本日は、地震の影響で、業務終了と致します。
本ブログもそういうわけで、執筆終了となりますので、よろしくお願い致します。
| キャリアコンサルタントの佐々木です。 |
| 3.職務経歴書のNG理由 | |||
| (1)記載内容の虚偽事項 | |||
| (2)記載内容に一貫性がない | |||
| (3)志望動機や自己PRが弱い | |||
| (4)誤字脱字 | |||
| (5)退職理由が不明瞭 | |||
| (6)記載内容が使い回している感が見える |
| 職務経歴書にどこまで書くかは個人の自由ですが、ご自身の貴重な経験を記載する 重要書類ですの、しっかり作りこむことをお勧めします。 |
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| 職務経歴書は自分本位になりがちです。 | ||||||||||||
| 今までのご経験から企業にとってのメリットなどを相手の立場に立って記載してください。 | ||||||||||||
| また、ご年齢により記載する内容も異なります。経験が多いから文章量が多いではなく、 簡潔に世代に応じた求められる内容での記載をお勧めします。 |
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| 長文で作りこむことよりも、見やすいレイアウトで分かりやすく書くことにより状況が異なり ますので、ご注意ください。 |
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| 2011年度キャリア相談受付中! | ||||||||||||
イギリスではもともと、Ash Wednesday(灰の水曜日)の前日であるShrove Tuesday(告解の火曜日)にパンケーキを食べる習慣がありました。今年は、今日、3月8日がShrove Tuesdayにあたります。Shrove TuesdayはMardi Gras(マルディ・グラ)やFat Tuesday(脂の火曜日)とも言うそうです。だんだん脂っこい呼び方になってきました。English Pancakeの基本材料は、小麦粉・卵・牛乳の3つ。ホットケーキよりクレープに近いといえましょうか。レモンの絞り汁や砂糖をまぶして食べるのが典型的です。ご参考まで、レシピはこちらからご覧頂けます!beo法人営業の藤井です♪
国は変わり、今日はマッコーリー大学についてです。
私もオーストラリアに出張してびっくりしたオーストラリアの出願システムとして、ほとんどの正規留学プログラムにおいて、大学ごとに出願料を支払わないといけないことです。イギリスでは大学院やMBAでは聞きますが、オーストラリアほどメジャーではありません。
このたび、マッコーリー大学では、2011年3月1日(火)から5月1日(日)までの期間限定で、beoオーストラリア留学をはじめとした留学窓口オフィスを通して出願される方に限り、通常AUS$55~AUS$110かかる出願料が免除となります(英語ではこれをApplication Fee Waiverといいます)。
こういうとき、やはり個人で出願するより、出願窓口となっている留学オフィスを通して出願したほうが得すると感じます。
マッコーリー大学といえば、昨年末にbeoの留学カウンセラーが大学からの招待を受け、出張に行ったときのレポートもご覧頂けます。
最後になりますが、留学って周りがどれだけ助けても、自分の心が動かないとダメだな時ってあると思います。就職活動もそうじゃないかなと思います。何でも挑戦する勇気を忘れずに。
まずは心をオープンにして、beoキャリアまでご相談を!
昨夜はマラソン仲間の結婚式2次会があり、披露宴ばりの素敵なレストランに招待されて、参加してきました。アラフォーの大人結婚式に参加するのは初めてでしたが、様々な趣向を凝らした演出に、私たちはひどく感動したのでありました。SEだという旦那様(彼もランナーです)、ゲームはエクセル駆使して、あと何のソフトを使用したらあんなスロットゲームが作れるのかわからないですけれども、とても盛り上がりました。婚期に早いも遅いもなく、縁あって良い人と出会ったらそこで結婚すれば良いのだなと改めて実感したのでありました!beo法人営業の藤井です♪
今日は、beoが申込窓口となっているイギリスの語学学校で、Youth Mobility Scheme (Tier5)の受入れをしている学校を紹介したいと思います。
※2011年3月7日時点での情報です
昨今は、留学経験者も増えてきました。短期じゃダメなのか、語学じゃダメなのか・・・必ずしもそうでないと私は思います。されど、「質」は問われているように思います。ワーキング・ホリデーは、楽しんで良いと思います。でも、そこから何かを体験しようとするバイタリティ、学ぼうという行動力、そして定期的に留学生活を振り返っての棚卸しをする姿勢は、大切だと考えます。
楽なことをしていても成長はできません。あえて出て行くなら、まずはbeoキャリアへご登録を!
昨日は婚姻関連の手続きで、大使館に行ってきました。なかなか行くことのない広尾、午後からのアポイントメントを前に、手っ取り早く昼食を食べようということになったのですが、私は手っ取り早いランチなら、うどんやラーメンといった麺類かカフェあたりに行くのですが、夫の手っ取り早いランチは、マックかケンタを意味していたらしく、広尾に来たのに、なぜかマックに行くことに。周りを見渡すと老若男女ワイワイ、ついでに国籍も聞こえてくる言語も色々、マックはガヤガヤしているのになぜか落ち着けてしまう空間だったりすることを、改めて感じた昨日なのでありました!beo法人営業の藤井です♪
昨日は、シェフィールド大学留学時代の仲間が、上京してきているということで、久しぶりに再会してきました。国際協力の現場でバリバリ活躍している彼女ですが、このたび日本紛争予防センター(JCCP)からの派遣で、来週からケニアに派遣され、ケニアやソマリアで仕事をしてくるそうです。
国際協力のフィールドで既に10年くらいのキャリアを持つ彼女に、国際協力のフィールドにまず入り込むコツは何か聞いてみたところ、エントリーレベルではそれなりの入り込み方という術があり、まずは、インターンを経験することがおススメだそうです。
そこで得た人脈と経験で、次に活かしていく・・・国際協力と言っても、難民援助や紛争終結後の復興など、様々な専門分野がありますが、業界内は狭いので、一旦フィールドに乗っかることができると、次々に仕事のオファーが降ってくるそうです。
私としては、されど、まずそのフィールドに乗っかるのが難しいのではと、引く手あまたにオファーが来るレベルの前に必要なことを聞いてみると、確かにオファーされているジョブにアプライして初めて選考は進むわけですが、今その地域で何の援助が必要か、を考え、新しいポジションを自分で作り、そしてそのポジションで自分が働く、の行動力や実行力は、マストスキルだそうです。このマインドで働くためには、専門性とパッションがモノを言うのだろうなと感じました。
給与はどのように支払われるのかなど気になる質問をぶつけてみたり、またどのような保険に加入するのか聞いてみたり(旅行保険に戦争特約をつけるのだとか・・・)、話は尽きません。
また、プライベートとの両立について聞いてみたところ、現実問題、結婚するとなれば(私たちは結婚とか出産とかそういう話題が旬のフェーズにいるのであえてその質問をぶつけてみた)、何を優先し何を犠牲にするのか、という判断は求められるそうです。遠距離を続けるカップルもいれば、結婚を機に戦地への派遣は諦める人、結婚という形を取らずにキャリアを貫いていくことを選ぶ人など等。
日本にとどまっているだけでストレスという彼女、アドベンチャーに溢れた仕事で活躍中と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、その陰には並々ならぬ努力と勇気があるのだと思います。
夫は富士サファリパークに行くのが夢ですが、彼女はナイロビのサファリに私たちを招待して下さるそうで(!)、何もかもスケールの大きい彼女に、すっかり良い刺激を受けた昨日でした。
最後に彼女からのメッセージですが、国際協力の分野で活躍したいなら、確かに大学院修士号は必須の時代、但し、○○すれば必ず○○で働ける、という方程式がないのもこの業界、進んで経験を積んで、進んで人脈を形成する、積極的に動いていれば道は開ける!ということでした。
ちなみに安定志向の方に、国際協力の世界に出て行くのはリスクが多いそうです。
企業である程度キャリアを積むのを1つの形だと話していました。
真の国際人を目指したい方は、beoキャリアまでご相談下さい!
昨日は、東京マラソンを走ってきました!練習不足が露呈し、20キロあたりから足が思うように動かなくなり、もうホント足を前に出すので精一杯でしたが、無事に完走することができました。テレビで中継を見ていたという方、私のゴールは、良純さんと古田選手の間くらいでした。今の私としてのベストを出せたと思うので、満足です。今日は元気に出勤しましたが、足はカックンカックンです!beo法人営業の藤井です♪
今日は、グラスゴー大学の奨学金情報についてです。
奨学金を狙う学生向けに、Some tips for successが出ていたので、紹介したいと思います。
Apply early - all scholarships will have varying closing dates; many administered by the University are due on the 30 April.
Do your research - make sure you meet any criteria that is set.
Sell yourself - write as much detailed and relevant information about yourself as possible.
Be realistic - be aware that thousands of students apply for scholarships and there will always be fierce competition, so always have a backup plan.
就職活動にも通ずるような、アドバイスです。選ばれるためのテクニックとして、共通するものがあるのだと思います。参考になさってみて下さい。
自分で考え行動できる、強い個性を持った方、beoキャリアへのご登録をお待ちしています!
1週間に1回くらいの頻度でネイルケアに通っていますが(唯一オシャレのこだわりは指先)、私は爪が強いので、未だジェルなどは使用せずに、自爪に色を塗っています。1週間ほどしか経っていないのに、最近爪先の色がはがれてしまったりして、何か指先使って作業していたかなとか思い返してみたところ、おそらく最近、家事をちょっと頑張るようになったので、そのせいかなと自分を褒めてあげたい気持ちです。結婚しても指先美人な女性でいたい!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ローハンプトン大学を取り上げます。
日本人留学生におススメのコースといえば、MA in Audio-Visual Translationです!
最近は、プロモーション・ビデオをユーチューブで紹介している学校が増えてきていますが、ローハンプトン大学は、このコースのプロモーション・ビデオを、日本語でも作成してしまいました!
チューターの1人が、イギリス人だけれど日本語が話せるということで、作ってしまったとか。この機会に是非ご確認をどうぞ。とてもユニークなプログラムなので。
ユーザー・フレンドリーな大学ですね!
ローハンプトン大学も参加します↓
【東京】2011年4月2日(土) 【大阪】2011年4月5日(火)
(教育機関・法人企業様もご参加ウェルカムです!!)
ニュージーランドのクライストチャーチで昨日に起きた地震、今日になっても行方不明の方々が多く、安否が気になります。昨夜帰宅してから気になってずっとテレビでチェックしていました。留学を手配している側、学生を送り出している側の心情が痛いほど伝わってきます。今私に何ができるというわけではありませんが、行方不明になっている方の救援活動が進むことを願うばかりです!beo法人営業の藤井です。
今日は、リーズ大学について取り上げます。
リーズ大学の通訳・翻訳研究科は、IELTSスコアが0.5足りなくても、まずは出願して、Conditional Offer(条件付入学許可)を狙うことはできますが、条件にPre-sessional(事前英語研修)受講という選択肢はありません。
よって、IELTSが足りない場合は、入学までにIELTSで条件を満たす必要があります。
リーズ大学の夏のPre-sessional(7月~9月)は、9月からのコースにUnconditional Offer(無条件入学許可)が出ている方か、Pre-sessional受講が条件になっている方しか、受講することができません。
現時点でPre-sessionalを条件にしない学部は、教育学部(TESOL等)、MBA、そして翻訳・通訳研究科です。
IELTSスコアが伸び悩んでいる方にとって、NCUK Graduate Diploma(大学院留学準備コース)は魅力的なオプションですね。
今の時代、英語力は重要なスキルとなります。英語を使ってコミュニケーションを取るということは、ただ流暢に英語を話せればよいのではなく、また、一方的に言いたいことを伝えればよいというものでもなく、一方的に非を認めればよいというものでもありません。相手の考えを受け入れつつ、ぶれなく自分の考えも伝えるのは、なかなか難易度の高い交渉術です。キレたら負け、押したり、引いたり、さらに押してみたり・・・。毎日こんな業務の繰り返しです!
グローバルマインドをもって就職・転職したい方は、beoキャリアへのご登録を!
昨夜は、お勉強会に行ってきました。最近、新生活を始めて、あまり自己啓発に時間を割けていませんでした。結婚して完全お小遣い制になり、プライベートでお金を出すことに渋りがちだったのですが、でも、キャリア形成においてキーとなる結婚という節目に立ち、生活環境が変わる中でまた新しい気持ちで「働く」と向き合いたいと感じた次第です。とても興味深い話を聞くことができ、刺激を注入できました。しかしこのような会に出席しつくづく思うのが、女性は強し!です。帰宅し夫に話すと、「男は仕事で忙しいんだよ」と、何とも釈然としない言い訳をされました・・・ギャフン!beo法人営業の藤井です♪
今日は、2011年新しく開講予定の、ハダースフィールド大学のMSc Businessコースについて紹介したいと思います。当コースは、大学の専攻がビジネスでないけれど、ビジネスで大学院留学をかなえたい方にお薦めです。
また、MBAプログラムで留学したいけれど、職歴が足らない方にも、適しています。
主なポイントはこちらです。
beo留学オフィスでは、当コースの資料も取り揃えています。お問合せはこちらからどうぞ!
日本にいると、それほど世界へ出て行く必要性に迫られていないと感じるかもしれませんが、人口が減っていく中で、世界を意識せずに生きてはいけない時代に、もう来ています。
これから必要なのは、英語力とグローバルマインドとbeoキャリアへのご登録です!
最近引越しをしましたが、私の場合は典型的な、「住みたい街(独身者向け)」から「住みやすい街(既婚者向け)」に引っ越したタイプです。新居はとても住み心地がよく、物価も安くて(これまでが高すぎたという話もある)、自炊も引越しを機に、頑張っています。我ながら、料理も少しずつ上達している気がする・・・。家事のために、お酒を控えているので、ダイエット効果もあり!beo法人営業の藤井です♪
Visit Brightonのサイトで、50 Things to do in Brightonというトピックを見つけました。サセックス大学をはじめとした学校へ留学を予定している方はチェックするべし!
・・・ふう。かなりのボリュームですね。私としては個人的に、勉強の合間に楽しむ31番と47番に興味あります。なんちって!
これから留学を考える方へ、どんどん海外に出て行って、視野を広げてほしいと思います。どんなことでも良いので、面白いと感じるような経験をたくさんしてほしいものです。ネットが発達しているとはいえ、実際に留学してみないことには、分からないことはたくさんあります。
先週末に引越しをしました。新居の片づけでここのところ忙しくしています。まだ土地勘があまりなく、スーパーを出て反対方向を歩いていってしまい、帰宅するつもりがなぜか駅に着いてしまったなどの、よく分からない失敗も多くありますが、少しずつ生活に慣れていきたいと思っています。今夜は友人との食事会。お酒を飲んだ後でも、新居にきちんと戻れるかがちょっぴり心配であります!beo法人営業の藤井です♪
beoオフィスでは、頻繁にアカデミック・レクチャーを開催しています。例えば2月23日(水)19:00-20:00開催の体験レクチャーは、デジタル・マーケティングについて。セミナー・タイトルは'Product and Process Design Issues'となかなか興味深いトピックであります。
体験レクチャーで試すことができるスキル
ちなみに、これらのスキルは、海外の大学・大学院留学をした際になくてはならないスキルです。実際に試してみると意外と難しいです。特に準備をしておかないと、講義を聞いても「ふーん・・・」で終わってしまう。これでは、クリティカル・シンキングもディスカッションもできません。
まだ自信がないなと思われる方で、特に2011年の進学を考えられている方は、これらのスキルを身に付けるための勉強をしておかれることをお奨めします。
beoでも、これらのスキルや論文作成のためのスキルやリサーチスキルを身に付けるためのコースを開講していますので、ご興味のある方はbeoカレッジまでお気軽にお問合せ下さい。
また、beo東京オフィスでは、2月19日(土)に、これらのスキルを大学院レベルまでに高めることが可能な大学院進学準備コースの体験レッスンを行います。参加を希望される方は、お席を確保させて頂きますので、こちらから予約ができます。
最後になりますが、就職活動の際に、英語力の証明としてTOEICのスコアを求められることは多々ありますが、私自身の経験でもあるのですが、海外の大学を卒業したという事実が、そのまま英語力の判断材料になることも多いです。試験対策、エッセイ対策など等留学前の段階で準備が大変なのは事実ですが、将来のことを考えれば、トライする価値は十分にあると思います。
高い語学力や国際的な広い視野、ものの見方・・・国際社会で活躍するための力を活かして、就職・転職したい方は、beoキャリアへご登録を!
今日はバレンタインデーですね。今朝同僚と顔を合わせて開口一番、「ハッピーバレンタイン」の挨拶をしました。ここ最近のバレンタインデーは、女子もチョコを楽しむことは通例となったように感じます。私も「あげる」というより、「一緒に食べる」イベントとなりそうです!beo法人営業の藤井です♪
今日はRAEを取り上げたいと思います。
RAE2008になってから、RAEのサイトではどこがどれくらい良いのか分かりにくくなりましたが、実はGuardianが分かりやすく、RAEの結果をランキングにしています。
ちなみに、開発学の分野では、1位オックスフォード大学、2位マンチェスター大学、3位イーストアングリア大学となっています。このランキングを見ると、どれだけ開発の分野において力を入れているかを見ることができます。参考になさってみてください。
最後になりますが・・・最近は語学力というと、綺麗な発音で完璧な英語より、顧客との交渉力や社交的な会話の方が重宝されるようになったと感じます。スタンダードの英語より、むしろ訛りのある英語が飛び交うのが国際企業の現場だったりします。留学して色々な国の人の英語に耳を慣らしておくって、貴重な「コミュニケーション力」なのですね。留学経験を有利に転職したければ、beoキャリアへご登録を!
皆さんは、モノを捨てるのは得意ですか?私は洋服などは、いつか痩せたら着るかもしれないとか言い訳して、捨てられないタイプです。でも、今回の引越しを機に、とても思い切りがよくなりました。洋服にアクセサリー、お酒に書籍、ついでに携帯のアドレス帳に登録がもう不要と見切った人まで?!、綺麗さっぱり引越ししたいと思っています!beo法人営業の藤井です♪
本日取り上げたいのは、LSEロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(ロンドン大学)出願者の志望動機書書き方講座を担当した、プロフェッショナル講師陣からのフィードバックです。
"The applicant has made almost all the same content errors as the previous applicant. The English is excellent but the application task has not been fulfilled to a high enough standard as far as we can see - LSE is oversubscribed and so the Personal Statement is an important document for application."
確かに英語力の高い学生は多いのですが、だからといえパーソナルステートメントが完璧とは残念ながらいえません。競争率が見込まれる場合には、パーソナルステートメントが重要視されます。よって英語力はもとより、内容について精査の必要もあります。
留学生活を経験した方へ、就職・転職活動において、「強み」とは具体的にはどんなものなのか・・・きちんと整理して、言語化できていますか?漠然とした自己PRに辟易している方は、キャリアコンサルタントから、苦戦しない主張の術を伝授してもらってください!
貧乏暇なしとはよく言ったものですが、ここしばらく何かと多用な日々を過ごしております。週末は父親が上京してくれて、引越しに伴いBSアンテナの取り外しを手伝ってくれました。兄も来てくれて、引越しに関するアドバイスなどしてくれました。父親と別れた後、上京して手伝ってくれた御礼のメールを送ると、すぐにメールが返って来て、「段取り・実行・チェックのサークルを、繰り返し行うことが大切です。」と書いてありました。仕事にも通ずる貴重なアドバイスです!beo法人営業の藤井です♪
引越しに伴い整理していたところ、私がbeoで働く前、転職活動中に、父親からもらったメールが出てきました。「その後、気分は如何?」という件名のメールには、転職したい会社のここをチェックするべしというアドバイスがあり・・・
など等、自分で考えて、かつ、予想通りでなかった場合(期待はずれの場合)を想定し、一晩二晩置いて、結論を出してください。
外向きの、"良いことずくめ"に惑わされないように!!
こう書かれたメールのプリントアウトのヨコには、前職の給与を書き出したメモが見つかりました。とても良い思い出です。私はあの頃何を考え、そして今はどう思うか・・・思わず引越しの片付け作業の手が止まりそうな貴重なやり取りが出てきたので、この場を借りて紹介したいと思います。
私がbeoに入社した決め手は、社長が、当時のありのままを伝えてくれたからです。その上で、最終的に入社の意思を固めることができました。働く側の私たちにも、真摯な気持ちや素直さが必要といえるでしょうか。
チャレンジ精神を持って転職したい方、beoキャリアまでご相談を!
今日は節分ですね。いまやどこでもこぞって宣伝されているのが恵方巻ですが、私が小さい頃は恵方巻きなんて全然知らなかったように思います。バレンタインデーに並ぶかの勢いで、文化的背景より食品業界のマーケティング戦略に乗っかっているのでしょうか。昨日はスーパーで鬼のお面をもらってきて、夫に鬼のお面をかぶせてみました。新婚ホヤホヤの家庭で夫に「鬼は~外~~」というのはさすがに憚れましたが、多くの福は家の中に入ってきてもらいたいものです。2人で計68個のまめを食べるのは大変なので、勝手に省略しました!beo法人営業の藤井です♪
今回は、リーズ大学についてです。
今年もリーズ大学の語学センターでは、夏ターム(2011/7/4~9/9)は最短3週間から留学が可能です。毎月曜日スタートで、毎週単独のコース内容になっています。最終入学日は8/22、授業料は週240ポンド(約3万5千円)です。
ホームステイのアレンジもしています。今年の料金は週126ポンド(約1万8千円)で、語学センターに在籍する学生のみ申込みが出来る特典です。
※リーズ大学運営の大学寮の料金には、オンキャンパスのスポーツジムのメンバーシップが含まれますが、ホームステイの場合は含まれません。予めご了承下さい。
今までホームステイされた学生からも良いフィードバックを頂いています。なお、夏の間など繁忙期は、お申込頂いても対応できない可能性がありますので、なるべく早めに申込みをするのが、願いをかなえる留学の近道です。
昨年も好評で、結構早いうちに定員に達したため締め切りになってしまいましたので、ご興味がある方は、是非早めのご出願をお願い致します!
個人留学でお申込の方は、リーズ大学日本担当の水森までお気軽にどうぞ!
学校法人(もしくは学校からのご紹介)でお申込の方は、法人営業部の佐々木までお気軽にどうぞ!
私は4人兄姉の末っ子で、それぞれ、青森・東京・香港に分かれて生活していますが、先日青森に住む兄夫婦が上京してきたので、香港に住む姉を除いた兄夫婦等計5人で、食事会を開きました。1番上の兄は外国籍の夫に気を遣い、知っている英単語を懸命に連発し話をしていましたが、兄の英単語より夫の日本語ボキャブラリーの方が豊富なのが笑えました。でも場を盛り上げる兄のホスピタリティには感謝します。英単語のボキャブラリーは豊富なはずの兄ですが、先日社内規定でTOEICを初めて受験したところ、なんと180点だったそうです。社内公用語の英語化で話題になったあのU社に勤務するというのに、これから大丈夫でしょうか。若手社員に負けず、頑張ってほしいものです!beo法人営業の藤井です♪
日本の高校を卒業してイギリスの大学への進学を目指すなら、Foundation Courseと呼ばれる、大学進学準備コースにまず入学する必要があります。一般的に入学条件はIELTS 5.0、というわけで、高校卒業してさあイギリスに行こうと思っても、ある程度の英語力がなければ当然入学することは出来ません。その先にある学部進学のことを考えると、beoカレッジをはじめとしたコースを利用してある程度日本で力を付けておくことが肝要です。
とはいえ、すぐさまイギリスに行って勉強したい!という方に選択肢がないわけではありません。Foundationの前段ともいえる、Pre-Foundation ProgrammeはIELTS 2.5から入学が可能です。IELTS 2.5というスコアは正直言ってあまり目にしたことがありませんが、だからと言ってIELTS 2.5を取ったからと言って、留学を諦めるべきかというと、そういうわけではありません。36週間(9ヶ月)のコースでみっちり英語を習得して、Foundation Programmeに進むという方法もあります。
私はこのコースは、今の自分の英語力に受け皿を求めている方にはお勧めのコースだと思いますので、諦めてほしくないという観点からご紹介したいと思います。
興味のある方は、リージェント・ランゲージ・トレーニングの出願窓口となっている、beoイギリス留学までお問合せ下さい!
最後になりますが、日本経団連の「産業界の求める人材像と大学教育への期待に関するアンケート結果」を見ると、グローバルに活躍するための人材として求められる能力として・・・
「外国語によるコミュニケーション能力」
「既成概念にとらわれず、チャレンジ精神を持ち続ける」
等が挙げられていました。異なる文化を持つ相手を理解するための幅広い教養と好奇心をもつことがとても大切だと考えられています。留学経験は、こうした異文化理解に最も効果的だと思います。
貴重な留学経験を活かして、就職・転職活動をされたい方は、beoキャリアにご登録を!
毎日仕事で留学を取り扱っていても、なかなかイギリスに行く機会に恵まれないのが悩みです。出張の指名も、留学カウンセラーや比較的新しいスタッフにチャンスがいってしまうので、私にとって日々の知識補強には、現地大学から届く情報や現役留学生による現地レポートのチェックが欠かせません。ところで最近はユーチューブ等のおかげで、現地に行く前から、大学キャンパスの雰囲気がわかって良いですね。今日はエクセター大学のショートフィルムを見ながら、旅をした気分になりました!beo法人営業の藤井です♪
今日は、お試しオンラインテスターコースをご紹介します。ニューカッスル大学のSchool of Education, Communication and Language Sciecnesでは、Masters in Educationプログラムに入学を考える学生向けに、オンラインテスターコースを用意しています。
このテスターコースは、ディスタンス・ラーニングで1週間受講できるもの。モジュールを履修し、そして学部のスタッフとのディスカッションやディベートにも参加できるというものです。
Day 1: Navigating around the Learning Environment; Introduction to the University, the School and the MEd; Introductions on the forum
Day 2: Research Skills and Methods taster
Day 3: Developing Thinking Skills taster
Day 4: Leadership and strategic Management taster
Day 5: Discussions
申込みはこちらから行うことが出来ます。現地からの連絡によると、今のところ2月に開催を予定しています。
最後になりますが・・・日経新聞に「大学生に英語熱広がる 就活の必需品に」と出ていましたね。日本では、仕事で通用するほどの英語力を持っている人は、全体から見ればまだまだ小数派ではないでしょうか。国が違えば、仕事に対する考え方も違います。海外に対しても日本流で押し通そうとする人をよく見かけますが、「明日までに提出しないと訴えてやる」「間違った料金分はお前らが負担しろ」「次に間違えたらお前のとこ絶対使ってやらないからな」・・・たとえ日本語で顧客にこうお叱りを受けたとしても、ズタズタにけなされた自分のプライドにかけてこれを直訳して海外に抗議しても、相手にされないというか分かってもらえないのが常です。かといって、日本独特のビジネススタイルを無視し、全て現地流のやり方で仕事をこなされると、何のための「日本人スタッフなのか!」となってしまうわけで。
自分こそは、異なる価値観のバランスを取りながら、ビジネスを成功に導くことができるという方・・・beoキャリアへご登録を!
私事で恐縮ですが、ちょうど1週間前の17日、婚姻届を提出し、結婚致しました!仕事は旧姓のままでこれからも続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願い致します。さて、婚活時代を反映してなのかどうかは分かりませんが、結婚発表をした途端に、婚活の極意などについて方々から質問が相次ぐようになり、正直困惑しています。これは私の大きな偏見かもしれませんが、私が独身のとき、既に結婚している女性の多くは独身の私に対して、なんとなく偉そう、なのでした。私も昨年婚約するまでは、良い人がいれば結婚してみたいけど未だ結婚に至っていないアラサー、だったわけです。ここは努めて謙虚でいたいところです。しかし、30代同士の結婚、なかなか良いですよ!なんちって!!beo法人営業の藤井です♪
私はところで、4月末から5月始めに、ロング・バケーションを頂き、結婚式パーティとハネムーンに出かける予定ですが、って全然前置きになってないのですが、4月末から5月始めのUK祝日についてお知らせです。
ロイヤル・ウェディングと他祝日が重なって授業が休みになることが見込まれます。この時期2週間など短期で語学留学を考えている方は、ご注意下さい。
休日例)
最後になりますが、就職活動に転職活動、人材紹介会社は、自分に合った会社とコンサルタントを見つけることが大切です!
私が新居探しをしたときに、1件目に入った不動産屋の対応がすこぶる悪く、営業的な理由でこちらの希望に添わない物件を勧めてくる、ノルマ設定の厳しい上司の愚痴を言いながら契約成立のプレッシャーをかけてくるという、お粗末な接客ぶりでした。私も彼も接客業なので、全く同情しませんでしたけど。
コンサルタントの相性が良いかを知るポイント
2件目に入った不動産屋の営業マンがまさに上記のようなベテランの方でした。
成功する就職活動メソッドを知りたければ、beoキャリアまでご相談を!
最近の家でのテレビ環境として、朝は日本チャンネル、夜は海外チャンネルを見ることにしています。夜帰宅してから、スカパーで最近ハマっているのは、America's Next Top Modelと、UK's Next Top Modelです。一応、姉妹番組といえると思うのですが、番組の雰囲気が全然違う・・・。アメリカ編はワイワイはしゃいでいるのに対し、イギリス編はなんだか、部屋に閉じ込まれてTorturingされているような感じ。盛り上がり方が違うのは、お国の違いなのかしらん。beo法人営業の藤井です♪
今朝は日経で、「ソニー、新卒採用の3割を外国人に」という記事を目にし、就職難は不景気で採用市場が縮小しているだけでなく、企業が採りたいと思う日本人学生が減っているということなのかと危機感に煽られました。
もはや、外資系企業のみがすなわち英語&グローバルというキーワードではないといえます。今既に働いていて、企業で内なる国際化が進んでいる中で、自分に足らないものを補う留学に、私は、英語+アルファを学ぶ留学もアリでないかと思っています。私は個人的に、留学するなら○○留学しないと転職できない、と人から言われて、だから○○専攻します、みたいな留学は肌に合わなくて、○○留学が1番自分に合っている!と思ったら、それがユニークな留学構成でも、やってのけたいというタイプです。というわけで今日は、私が注目した、キングス・カレッジズの「ロンドンでかなえる英語+ビジネス&ファイナンス留学」を取り上げたいと思います。
12週間のプログラムのうち、午後の選択科目は3つの構成に分かれています。
ブロックA
ブロックB
ブロックC
このプログラムに参加すると、学生は4週間に1度プレゼンを行う必要があり、また2週間に1度、企業訪問にもいけるというのが、私には、とってもお得な機会だと思います。
グローバル・ビジネスの世界で活躍したい、またファイナンスやストック・マーケット、会計業界への就職を希望する方にもお勧めのプログラムです。beoイギリス留学では、サンプルの時間割等資料もご用意しておりますので、興味がおありの方は、是非お問合せ下さい!
最後になりますが、仕事やプライベートで、色々悩む人生の分岐点に差し掛かっている方へ。
人生のリセット時期・・・「そうだ、beoキャリアで転職相談をしよう!」
寒い日が続きますね。バカは風邪引かないを信じていましたが、風邪を引いてしまい、先週金曜日は早退してしまいました。土曜日にはランニング仲間との久しぶりの新年会を予定していて、とても行きたかったのだけど、でもどうしてもベッドから起きることが出来ず(結局発熱していた)、1日ベッドで苦しんでいたら、日曜日に少しずつ元気になりました。月曜日は有休を頂いていましたが、ワインをボトル半分飲めるくらいまで回復しました。マラソンを始めてからめったに風邪を引くこともありませんでしたが、今回の体調不良は練習不足が露呈されたかと、反省しています。今日からまた走ります!beo法人営業の藤井です♪
今日は、ソーシャル・ネットワークを強化したい、キャリア展望を広げたいという方に是非紹介したい記事を、グリフィス大学英語センターのニュースレターから見つけましたので、取り上げたいと思います。
(参考資料:English Language Growth Resource)
"In fact, an improved English level can have many advantages which could include increasing your social network and broadening your choices of career. Students who believe that it is necessary to understand the culture in order to understand the language, tend to do better academically as these students have a better understanding of the context of their learning."
なるほど、確かに、正しい文法を組み立ててからでないと英語が出てこない人(日本人に多し)は英語学習においても上達が遅いです(私自身もかつてそうだったので、個人的に立証済)。Risk-takersであること、英語でコミュニケーションを取ろうと自ら動けることは、留学中に求められるサバイバル術において、大きく影響を及ぼしますよね。
モチベーションを保つためのコツ
上記は英語学習について書かれた記事ですが、働くためのモチベーションにも通ずるポイントだなと感じました。また、留学経験者が多く在籍するこのオフィスで周りを見渡してみても、皆ポジティブマインドで業務を行っているので、仕事がしやすい環境がここにはあります。
最後になりますが・・・、就職のことが気がかりで、なかなか留学に踏み切れない方へ。私がbeoオフィスで働くにあたり、自分の留学生活は大いに生かされていると思います。高校生で1年留学したときに留年して復学したことと、日本の高校からスペインのインターナショナル・スクールに編入したときの学年歴の違いから、同い年の日本の大学を卒業した仲間から計1年半遅れてイギリスの大学を卒業して帰国し、就職活動は確かに苦しかったけど、でも、留学経験や語学力は、就職活動において、付加価値をもたらしてくれたと思っています。私の周りの留学仲間でも、大学の4年生で交換留学をしたり、4年夏に帰国して卒業までに内定が取れなかった人、離婚後に手に職付けるべくMBAを勉強した人、色々いますが、現在は、誰しもが結果オーライな人生を送っています(外資系大手企業に就職、新聞記者として活躍、英国系金融企業に転職など)。何を持って結果オーライだと捉えるかは、最終的に自分次第ですが、要はそう思えるくらいポジティブに人生を謳歌しているということだと思います。
私事で恐縮ですが(といいつついつも私事で始まるこのブログである)、今朝、テレビ朝日「やじうまテレビ」を見ていた方、いますか?5時45分前後に「サキドリなう」というミニコーナーがあって、ランニングファッションの特集2カットで9秒ほど、私が映りました!といっても、かなり引き目の撮られ方だったんですが。この9秒のために、昨年末の30日、朝の9時から皇居を走った私であります。でも未だ誰からも、見たよ!の連絡がない・・・。5時50分に二度寝して、危うく寝坊しそうになった今朝なのです!beo法人営業の藤井です♪
今朝、とある私立大学の先生から、学生のIELTS対策についてご相談を受けまして、元beoカレッジ英語学習アドバイザーの経験を活かし、昔の記録を見返していた次第です。当時タッグを組んでワイワイ働いていた元同僚も、今では1児の母・・・時が流れるのは早いものです。
話は戻りまして、通勤・通学途中にiPodでリスニング。暇さえあれば単語を覚え、週末は練習問題・・・この時期は巷の受験生に混じって図書館やカフェ(ファミレス派もいると思いますが)にこもってひたすら勉強している方も多いと思います。地道にコツコツと・・・が語学の勉強の秘訣でもあるのですが、ここは思い切って1日6時間の集中コースへ出かけてみませんか?(誘い方はお気軽でしたが、内容はハードです・・・)
この時期ゆえに同じ目標を持った者同士で勉強することに効果があるかと思います。(私が今、東京マラソンという目標を持った人と一緒にランニングしていることに通じるかと?!)
beoカレッジのIELTS講座は100%英語漬けです。(教室内は日本語禁止です)どうせやらねばならないテスト対策ならば、ひと時の留学気分を味わいながら集中してみるのも良い方法ではないでしょうか。
☆【1日なんと6時間】IELTS対策スーパーインテンシブは2月19日(土)開講です。
※人気コースですので、お早めにお問合せ下さい!
最後になりますが・・・帰国後のキャリア・プランについてです。今は就職に関してシビアなので、帰国後のプランを考えないでとりあえず行ってみてから考えよう!の人は少ないと思いますが、就職に対して過剰にナーバスにならないでほしいなという気持ちがあります。今朝の新聞でも、「13年春入社の新卒説明会、3年生の12月以降に」という記事が出ていましたが、この流れでいっても、選考時期が4年生の夏以降でなければ、海外留学しづらい状況は変わらない。しかし、国際社会で通用するような語学力と異文化適応能力の高い人材が益々重要になっていることは私ならずとも多くの方が感じていることではないでしょうか。私は敢えて、ここで、今こそ留学する絶好のチャンス!と、不安をチャンスに変えてほしいなと思います。
語学が出来る人材を採りたい企業のご紹介は、beoキャリアまでご相談を!
オーストラリアはクイーンズランド州の洪水のニュースが気がかりです。私は16歳のとき、クイーンズランド州のマッカイという街で高校留学していたので、影響を受けていないかすぐにフェイスブック(祝!米サイト訪問者数首位!)経由でホストファミリーと、無事の確認をしました。世界で起こるニュースを見ていて、自国は直接的な被害を受けていなくとも、他人事でなくなるのが、留学経験者によくある傾向です。外国が単に外の国じゃなくなる感覚といいましょうか・・・。beo法人営業の藤井です♪
このニュースに関連してすぐに連絡をしてきたのが、セントラル・クイーンズランド大学。現在のところ、通常通り授業は行われ、キャンパス内も直接的な被害は受けていないとのこと。スポーツ・センターを避難所として公開している模様を私もニュースで見ました。詳細はCQUniversity Flood Informationからご確認下さい。
そして、1月10日と11日に続けて情報を提供してきているのが、クイーンズランド大学英語センター。洪水の被害はブリスベンに向けても迫ってきています。海外ニュースとして私たちが目にする報道ではブリスベン郊外の被害状況が出ていますが、現在のところ、英語センターで開講されているプログラムやコースは通常通り開講されており、必要に応じて、学生のケアを惜しまないサポート体制であるとの情報が届いておりますので、ご参考までお伝え致します。
この報告を受けて、今朝早速、当大学の英語センターへの派遣留学をサポートしている日本の協定大学ご担当者に、現在の学校の状況についてご報告をした次第であります。
学校の派遣先を検討する際やまた、個人で留学される場合に、留学先を絞るポイントは様々ありますが、我々現地学校担当者と連携し手配している側の視点で言うと、こういった災害等が起こった際に、すぐに学生の安全確認情報を出してくれる学校は、安心感が増します。留学中の学生を日本で見守る親御さんや所属大学の関係者とお付き合いしている立場として、こういった報道を見ると、心配でいても立ってもいられなくなるからです。
私のざっくりとした感覚ではありますが、オーストラリアの大学はこうした事態に対し、アクションというかサポートが早くしてしっかりしている印象を受けます。イギリスは国立大学を相手にしているからかもしれませんが、サポート体制はしっかりしているものの、報告が送られてこないといいましょうか、こちらが心配して何度も尋ねてやっと無事の声明を出してくれる、というスタンスが常です。教育の現場としての優先事項を尊重していると見るか、よりビジネス的にモノを捉えて顧客満足度を上げるか、お国柄の違いと言い切って良いかは分かりませんが、少なくとも姿勢の違いは感じます。
最後になりますが・・・先日行われたマイナビexpoは「就職難」「採用難」のワードが飛び交う今を象徴する説明会としてニュースでも多く取り上げられていたように思います。私も就職活動中、特に、イギリスの大学の授業が終わって帰国した6月ごろは、試行錯誤していました。他人には受けるだけ無駄と言われた会社も受けていたことを記憶しています。今になって振り返ると、試行錯誤に無駄なことはないとか意気込んで言いたくなりますが、されど、どう時間を使うかによって自分の将来を決めることになるといっても過言ではないと思います。
つい数日前まで新年のご挨拶をしていたと思っていたのに、職場に復帰するとなぜか年末年始にのんびりしていたことがDistant memoryになってしまうのは何とも残念であります。新年の抱負というものを掲げてはみたものの、昨日早速現実を突きつけられて、既に逃げ腰な私ではあります。三日坊主であってはならぬ、今年は新年に立てた計画に従って、サクサクこなしていく女性でありたいと願います!beo法人営業の藤井です♪
私のこのブログでの使命(やや大げさ)として、ニッチな留学情報、就職に効く留学、というものを、紹介していくことを勝手に掲げているわけですが、今日は早速、コース選びで困惑しがちな、Pharmaceutical Science(薬学)とFormulation Science(あえて訳すなら薬剤学といえましょうか)について、グリニッジ大学のコースを例に取って、ご紹介したいと思います。
現地大学担当者から聞いた話として、Pharmaceutical Scienceに出願し、入学許可を得ておきながら、大学入学後にFormulation Scienceにコースを変更する学生が多いという実情があります。
まずは主な違いとして、Pharmaceutical Scienceは製薬業界に特化しているのに対し、Formulation Scienceはより一般的なアプローチで、製薬業界以外にも、塗料、化粧品、食品、パーソナルケア商品等の分野で研究したい方にも適しています。したがって、Pharmaceutical Scienceは現状製薬業界に従事されている方向け、Formulation Scienceはよりフレキシブルで、卒業生は幅広い業界で活躍できるといえます。実際に、例えばインドでは、Formulation Scienceを卒業した学生のほうが就職活動において、より企業ウケが良いといわれています。
Pharmaceutical ScienceとFormulation Science、この2つのプログラムの構成はよく似ています。両方のプログラムは同じ必須コースを設けています。
Pharmaceutical Scienceの学生はこちらについても学びます。
Formulation Scienceの学生はこちらについても学びます。
上記はグリニッジ大学においてのケースですが、コースタイトルだけでは分からないプログラムの内容は、出願前にしっかり把握しておくことが、成功する留学に向けて必要なプロセスです。
beoイギリス留学では、当プログラムに関する詳細な冊子もオフィスにご用意しております。
最後になりますが・・・beoキャリアでは、多くの人事担当者に直接お話を伺ったり、質問をさせて頂くことで、個別の企業情報を収集しています。キャリアカウンセリングでは、社会人としての考え方やマナーなども指導します!
そして・・・beo法人営業では、企業における海外留学派遣に関するコンサルティング体制の充実化を図ってきており、各企業様の実情を踏まえたアドバイスを提供し、希望する海外教育機関への派遣につながるよう、精一杯のサポートを実施しております。企業のご担当者様、積極的にbeo法人営業を活用してください!
本日が仕事始めです。お正月休みは実家に帰省し、とてものんびり過ごしてきました。さて、日本ではお正月三が日などといいますが、クリスマスをゆっくりと過ごす欧米の新年は意外なほどあっさりと始まっています。"お屠蘇気分・・・"なんてものもなく、無常にも2日から営業開始なんていうことも珍しくありません。勿論新学期も早々に始まります。つかの間のクリスマスを満喫したらあっさりと勉強モードになります。1月といえば日本の大学は試験のシーズン、入学試験もこの時期ですが、欧米では後期学期が始まる時期です。そして一部の学生はこの時期から入学できることもあります。フレキシブルに対応できる欧米の大学ならではの後期学期からの入学ですが、就職・転職活動を見据えると、少々動きにくいという意見もチラホラと聞こえます。何事も計画的に進めることが大事ですね。自分にも言い聞かせています!beo法人営業の藤井です♪
個人的にはお正月といえば(箱根)駅伝が気になりますが(祝早稲田っ!)、本日はサッカーネタでいきたいと思います。箱根駅伝優勝の早稲田大学に関連して、スポーツ科学学術院・石井先生の、スタジアムから見たサッカーとラグビーの比較に関する記事はなかなか面白かったのでした。サポーターの階級だとか、社会的秩序の維持についてなど。
(参照記事:A culture of class divisions within stadiums)
イギリスのサッカーに関連して、昨年11月にリーズ大学のMBA講師が来日した際に得た情報ですが、リーズ大学のビジネススクールでもフットボールに関心のある教授がいます!
元々はFinanceを教えていますが、Research Interestsにはthe player transfer market, measuring player quality, coaching efficiency, sports sponsorship and the media ownership of teams等があり、実際にスポーツチームのコンサルタントなども担当し、フットボールビジネスについてメディアの露出も多い教授です。
Footballに特化したMBAを専攻するのも良いですが、AMBAやEQUISの認定を受けているGeneralなMBAの中でSports Industryの研究にフォーカスするという道もあります。
リーズ大学に関連して、リーズ大学日本事務局は最近ツイッターをはじめました。
コース最新情報、体験談情報、リーズの街情報など等、幅広くつぶやく予定とのこと。
日本語サイトからもリンクがついています。ご意見・ご感想ありましたら、リーズ大学日本事務局までドシドシお寄せ下さい!
最後に・・・新年の抱負と併せて取り組んで頂きたいのが、「キャリアプランニング」。beoキャリアコンサルタントは皆さんに、就活アドバイス、商機を勝機とする心構えを伝授します!
皆さんのクリスマスはいかがでしたでしょうか?私は、24日に勢いよくパーティに参加したものの、25日午前中、まさかの食あたりで一気に体調が急変し、25日は見るからに病人、外に出かけたのはクリスマス・ケーキとミンス・パイを受け取りに行くのみ、表参道をウキウキで歩く人たちを横目に私の目はうつろ、帰宅しケーキも食べぬまま、チキンスープを飲んでダウン・・・という、レストランに八つ当たりしようにも、周りの友人には、単に胃が弱くなるまで飲んだだけじゃないの?という、日頃の行いがこういうときの同情度合いに反映されるとはまさにこういうこと・・・と嘆きたくなる週末でした。今日は私の仕事納め、体調不良のまま欠勤そして年末年始休暇へ突入したら、さすがにお局社員としての威厳が保てぬ(?)というわけで、社歴の功(!)で出勤してまいりました。beo法人営業の藤井です♪
beoコーポレートサイトは勿論お気に入り登録して頂いて、頻繁にアクセスして頂きたいというのが本望でありますが、とはいえ、そろそろ仕事納めを迎えられて、じっくりbeoと向き合いたいという方のために、コーポレートサイトにまとめページが3つできました!
まとめてご閲覧されたい方は、是非チェックしてみてください。
全イベントが掲載されています。来日イベントには★マークが付いています。
「beoキャリア」「キャリア・コンサルタントブログ」も掲載されています。
キャリア・コンサルタントブログはおかげさまで勤勉ブログ、平日(祝日を除く)毎日更新継続中です!
ちょっぴり横着な方へ、トップページの左列バナーエリアの下にリンクがあります。
オフィスは30日まで業務しておりますが、私は本日で今年の業務が終了します。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞ、よろしくお願い致します。
最後に・・・年末年始、家族や友人と話す機会も多くあると思います。常に前向きでいれたら理想ですが、色々言われて迷宮入りしてしまうことも。就職活動と言っても、何から手をつけるべきか迷う方、キャリア・コンサルタントにご相談を。考え方の基準を持つことが出来ます!
カウントダウンをするのをすっかり失念しておりましたが、2010年のブログ執筆も、今年は残り僅か2回となりました。海外の教育機関からは、毎日続々とクリスマス・カードが送られてきます。明日あたりから休みに入る学校がほとんどです。既にクリスマス休暇に入ってしまって、年明けまで出勤してこない現地担当者も結構います。こっちは年内に片付けたい手続きがあっても、海外が動いてくれないと、滞ってしまい、この時期はどうしても処理中未解決のタスクが山積してしまいます。書いているうちに愚痴なんだか顧客向けの言い訳なんだかよく分からない声明になってまいりました。恐れ入ります。beo法人営業の藤井です♪
気持ちだけはFestive Season特有の安らかな気分でいたいので、今日はクリスマスネタでいきたいと思います。
その1:サンデーローストの塩分に注意!(ロンドン大学クイーン・メアリーより)
The Consensus Action on Salt and Health (CASH)の調査によると、サンデーローストには、不必要なレベルで塩分が含まれているそうです。(大好物だけにショックです!)
詳細はこちらからどうぞ:BBC News website publishes CASH reseach
その2:教授陣がクリスマスに関するトリビア(?!)を解き明かしていきます!(ノッティンガム・トレント大学より)
①ノッティンガム・トレント・アートスクールのプロダクト・デザインやファインアートを教える先生と、Future Factoryのスタッフが、サステナブルなクリスマスのラッピングとして、日本の風呂敷文化を紹介していました(こう来たか!という感じ)。こういう記事を読むと、視点を変えると、風呂敷も'Furoshiki'になるのだなと実感。
②クリスマスは家族が一堂に集まる時期(過ごし方が日本のクリスマスと正月と逆)であり、ボクシングデーの午後は、最もゲームを楽しむ時間であることを踏まえ、
について学術的なアプローチで語ってくれているのは、The International Gaming Research Unitの(何だかギャンブラーになれそうなリサーチユニットである)先生です。今年の年末年始は、トランプにオセロで絶対負けないよう武装しようと思っていましたが、この記事を読んで私は少し敵に優しくできそうです!?
③社会科学部で政治を教える講師が、パーフェクトなクリスマスを過ごすための、ポリティカル・スキルについて、次の観点から説いています・
その他、説得力の行使、臨機応変な振る舞い、勇気、など、個人的には今年のHosting the perfect family New Yearに役立つ内容ばかりでした。
④Arts and Humanities学部で、歴史学を教える教授は、Oliver Cromwellによってキャンセルされたクリスマスについて解説しています。
⑤社会学部で心理学を教える教授は、クリスマスにより生じるストレス回避方法について紹介しています(日本だと年末年始の参考になるかもしれません。
さて、皆さんはいかがでしたでしょうか。楽しみながら、お読み頂けたでしょうか。。。
年明けロケット・スタートで、就職・転職活動を控えている方へ。年末年始に帰省される方は是非、この機会に、就職・転職活動における悩みを、家族に相談してみてください。私も、両親に相談しました。兄も昇進試験の前は父親に添削してもらっていました。親はいわば、自分の一番近くにいる社会人です。マナーや言葉遣いを含めて厳しいことも遠慮なく言ってくれますし、活用しない手はないと思います。私は就職してからも、新卒で入社した会社では、社長の海外出張に同行したときの、移動の飛行機内や車に乗車時のちょっとした心配りなど、会社でも教えてもらえないちょっとしたエチケットは、結構父親から教わり、そして実際に点数稼ぎ出来たこともありました。両親にまだ十分な恩返しが出来ていませんが、今年の年末年始は、出来るだけの親孝行をしたいと思います。
家族に相談するとどうしても最後は喧嘩になってしまう・・・最良のアドバイザーをお探しの方は、キャリアコンサルタントまでお問合せを!
激戦なる東京マラソン当選にこぎつけたというのに、ランニングの練習はサボってばかり。反比例して、お酒を飲む会のほうは、かなりに豊富に予定が埋まっている今日この頃であります。最近、二日酔いの影響で、何だか朝は遅くまでぐっすり眠れていないのが、悩みです。beo法人営業の藤井です♪
私の個人的な運動不足解消のためにご紹介しているようで恐縮ですが、English plus Natural Healthという、2週間から勉強できてしまう学校を、今日は紹介したいと思います。
英語の授業は午前中行われて、 ナチュラル・フィットネスのクラスが午後に組み込まれているという、程よいバランスなのであります。滞在オプションはホームステイ、もしくは、学校から徒歩圏内でホテルやゲストハウスもあります。
1週間に選べる3つのクラスはこちら:
また、下記のセラピーを毎週1つ選ぶことが出来ます:
やはり、専門用語はなかなか特殊であります。デトックスやリンパ、メタボ、ピラティスなど等、いざ英語で言おうと思うと、難しかったりするわけです。
これからの就職、転職戦線に突入していく方にとって、不安なくしてはいられないのが、現状の動向だと思います。でも時代を嘆いても始まらない!というのが、個人的な気持ちです。今やらなければいけないことにしっかり取り組むこと、チャンスを無駄にしないこと、自分自身の将来について主体的に("I(私)" statementで考える)、積極的に行動を起こしていくことが大切だと、私は思います。
自ら前向きな姿勢で行動を起こして頂きたいです。
その夢の実現のために、留学という選択肢があるなら、beoイギリス留学まで!
学校の語学+α研修や、企業の福利厚生システムなどで、プログラム開発をご検討したいという方は、beo法人営業まで!
留学の先にある、満足できるキャリアを築いていくためのサポートは、beoキャリアまで!
クリスマス・パーティやら忘年会のプライベート・イベントで忙しくなってきました。仕事に支障をきたしてはいけないと分かっている社会人9年目の身としてはこの時期、二日酔いとうまく付き合っていかないといけません。ちなみに最近、私の仲間内で、「飲みに行く 前の自分に 伝えたい 飲みに行くなと あぁもう遅い」という一句が流行っております。今朝はお土産でもらった讃岐うどんを食しました。出来るだけ身体を労わろうと思います!beo法人営業の藤井です♪
昨夜のプライベートな食事会で遅刻してきた友人は、某外資系コンサル会社で人事に所属、採用を担当しており、遅刻の理由はインターンを経ての選考で打ち合わせが長引いたから、ということでした。
彼女曰く、インターンでの成績は採用選考を兼ねているため、学生も必死ですが、採用する側も朝から晩までなかなか必死なんだそうです。落とすのも大変でしょうが、内定を出してからは結構フラれることも多いそうです。就職氷河期と言われてはおりますが、どうも内定が出ている学生はバンバン内定が出ていて、企業としても、うわー逃げられたー感があるそうです。
そんな中、1週間のインターン期間中、木曜日の夕方、もう翌日最終日はプレゼン発表というところで、突然ある学生に呼び出され、インターンを辞めたいという申し出を受けたそうです。話を聞くと、別の企業と天秤にかけていて、やっぱり別の企業に行こうと思うから、とのこと。友人が、でも何故に今更・・・と追求すると、万一私が選ばれて一枠を無駄にしてしまうくらいなら、他の方にその枠を与えたいからです!と説明されたそうで。当人は、よっぽど人に優しい行いだと自負しているのかもしれませんが、そこまで正直に説明してくれなくても・・・っていうか、そもそも選考が通るか分からない状況で・・・とため息混じりに話してくれました。採用する側にも採用される側にも事情がありますが、あまり馬鹿正直に自分本位に進めるのは、必ずしも皆がハッピーな形ではない、ということを、この場を借りてお伝えしたいと思います。私は世渡り上手さん、と思っていても、他人を散々振り回し、その上実は失礼である、という勘違いさんにならないよう、どうぞお気をつけ下さいませ。
最後になりますが、企業説明会の後、質疑応答の際に、質問がないような学生は、採用するに値しない!らしいです。私は説明会でそのエクスペクテーションは厳しいと思いましたが、でもコンサル業界でやっていきたいなら、特に外資系はそうなのかもしれませんが、企業風土というものもありますので、その辺踏まえておいたほうが良いですよ。
beoのキャリアコンサルタントは、クライアント企業の最新情報・社内情報、求人情報を提供します!
12月も半ばに入り、いよいよクリスマスが近づいてきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。Advent Calendarを毎年、買おうと思うのですが、気がつくと字のごとく師走~というのが、私の定番な12月でございます。そして定番といえば、今年を振り返って漢字で一文字表すのが、私の習慣でありますが、今年はずばり「愛」です。昨日テレビを観ていたら、某芸能人も一緒だったので、ギャフンな気分でした!beo法人営業の藤井です♪
留学を志す高校生に、将来の夢から逆算して留学して専攻するコースを決めましょう、とアドバイスしていますが、将来、通訳・翻訳になりたいです、そのために専攻するコースは、何が良いですか?という相談を受けることがあります。
実は私自身もこれに関しては、大学を卒業してすぐ即戦力として活躍できるための近道というのがあるならぜひとも知りたいと欲張ってしまい、まだbeoに入社して間もない頃に、イギリス大学で日英を担当する通訳・翻訳の先生に、直接お伺いしたことがあります。そのときの解答が、「基本的にどの専攻でも良い」と聞いて、何だか拍子抜けしたのでした。でもbeoでの社歴も長くなった今は、この回答、まさに納得なのです。
通訳になるために必ずしも大学で言語学を専攻する必要はなく、英文学でもマーケティングでも工学系でも、どのような専攻でも対象となるわけですね。あえて言うのであれば、通訳の世界で自分が特化したい業界・業種について知識を付けることで、より専門的な通訳として将来活躍できる可能性が高くなるというわけです。
株式会社翻訳センター様が、翻訳者、校正者、リライター(在宅フリーランス)を募集しています。
来春卒業予定の大学の就職内定率「57.6%」の中、採用試験で選ばれるためには、戦略をもって就職活動を行わないと、勝てない世の中になってしまったと思わざるを得なくなった昨今であります。そして今朝は、「ユニクロ全店長に海外勤務」の記事を日経新聞で読み、とかく良く目にするようになった「グローバル人材」育成の先を見据えた戦略が今後もっと増えてくるだろうと実感しました。私が学部留学した時は、はるか10年前になりますが、打倒・国内の短期留学生!という気持ちでしたが、今は、採用エリアに、国内・国外という枠が取り払われている状況で、目先の周りの日本人だけがライバルと思っているうちに、あっという間に日本人留学生枠が縮小されていってしまいそうな勢いですね。beo法人営業の藤井です♪
先日「オシャP(=おしゃれプロデューサーズ)」についてテレビで知り、またFOXのSTYLISTAになかなかハマッている私にとって、留学してビジネスとファッション・マーケティングを勉強する!というのは、ファッション・クリエーターを目指す方にとって、夢の実現への近道になるに違いない!と考えています。
というわけで、今日は、New Yorkにある、ビジネスとファッション・マーケティングの専門大学、バークリーカレッジを紹介したいと思います。専門学校でありながら、Associate、Bachelorの両方の学位が取れます。
学校担当者によると、在学中に、ニューヨーク・ファッションショーのインターンを経験し、日本に帰国後、フレンチコネクション(FCUK)のMarketingで大活躍している卒業生もいるとか。
4年制ですが、夏学期も他の学期と同じ授業が行われているので、2年生課程を1年半で、4年制課程を3年で修了することも出来ます。
場所柄、インターンシップも期待できます!
beoアメリカは、皆さんの「本気の留学」に応えるべく、留学をサポートします!
最後に、beo法人営業では、企業様の海外の大学(ビジネス・スクール)との連携や、次世代の経営者を養成するプログラムの開発をサポートします!
私が今通勤途中に読んでいる本(中山茂大氏著「世界のどこかで居候」)によると、その国のニオイというのがあるらしいです。「例えば韓国はキムチの匂い、タイはナンプラーの匂い、フランスはチーズの匂い・・・という具合」だそうです。日本のニオイとはどのようなものでしょう。醤油の匂いとなるでしょうか。イギリスの匂いはなんでしょう。なかなか思いつきません。空港に降り立って感じるのは、ニオイじゃなくて寒さだからでしょうか!beo法人営業の藤井です♪
今日は、こんな方にお勧めの語学学校を紹介したいと思います。
★何だか英語を話すのは気恥ずかしい
★日本を出て世界を見てみたい
★英語という環境に飛び込んでみたい
★英語はとりあえず丸暗記して乗り切っている
★英語を使って仕事をしたい
紹介する学校は、ロンドン・スクール・オブ・イングリッシュです。ポイントとして・・・
☆学校のある地域は高級住宅街で安全。ホームステイを30分圏内で手配
☆クラスのナショナリティは多様。特にヨーロッパからの参加が多い
☆Young Business Englishというビジネス英語を集中的に学ぶコースが、特にお勧め
beoイギリス留学では、プログラムごとの小冊子を特別にご用意。分かりやすくご案内します!
最後に・・・、語学留学カウンセリングと同時に、専任キャリアコンサルタントと転職活動を一緒にプランニングすることも可能です!
今朝の出勤は、怖かったです。朝起きるときに、これで会社に行けるのかなあと不安でしたが(臨時休業があるかなと一瞬頭をよぎったが、次の瞬間にはちゃんと起きた)、でも朝の準備って、起きてから家を出るまでのプロセスがシステム化されているので、今朝はいつもより早めに家を出ようと思っても、準備の時間を短縮することはなかなか難しいと今日改めて痛感しました。ところでイギリスの大雪について、皆さんご存知でしょうか。昨夜は大学に国際電話をかけても、担当者が出勤出来ないためつながらず、という状況でした。beo法人営業の藤井です♪
イギリスネタの後にアメリカネタで恐縮ですが、昨日社内研修でアメリカ留学についてお勉強したこともあり、本日はPacific Lutheran Universityを取り上げたいと思います。
~まずは簡単な紹介から~
(0. として申し上げたいのが、そもそもHPのトップページが、アカデミックな雰囲気漂うイギリス国立大学のホームページとなんか違うな、と感じるのは私だけでしょうか?!)
beoアメリカ留学では、日本語・英語でバイリンガルスタッフがいつでもサポートします!
最後に、beoキャリアでは、求人・転職サイト、新聞や求人誌の求人広告では一般公開されていない求人情報を多数扱っております。非公開求人情報に出会えます。
今年のクリスマス商戦は、どこも、23日、24日に加えて、25日もがっちり儲けたい!企業の目論見が見え隠れしているように思われます。クリスマス・ケーキは、25日に買ったら半額になるかも、と、行きつけのケーキ屋をのぞいたら、25日の受け取りも、しっかり予約制になっていました。そして、ケーキといえばチキンが食べたくなりケンタを見ても、ゆっくり過ごすなら25日、とプロモーションされていました。beoオフィスは女性が多い会社、24日に有休取ったら、いかにもって感じかな、と無駄な気を遣っていたのですが、普通に有休申請している人がいたので、取り越し苦労に終わりました。12月10日(金)のクリスマス・パーティくらいはコスプレにチャレンジしてみたい!beo法人営業の藤井です♪
今日は、キングストン大学の、留学先としてお勧めのポイントをいくつか紹介したいと思います。
ミュージアム・アート、アート・マネージメントに興味がある方にお勧めです!
Work Experienceが不要です!
薬剤師の方のConverseion courseコースを受けた後、Pharmacistの団体の試験は受けなければならないですが、このコースを経てUKでのQualificationを取れる可能性があります!
バックグラウンドは問いません!
Business, Management and Economics、Engineering, Computing and Mathematics、Law, Politics and Social Sciences、Life and Pharmaceutical Sciences、Psychology, Communication and Media Studiesといった5つのルートがあります!
Certificateレベルで、出願時にポートフォリオの提出は不要です(場合により作品の提出を求められることはあります)。このコースから、ファンデーション・コースか、学部課程(学生の力によって)進むことが出来ます。定員は12名のため、2011年1月スタートは既に満員御礼。2011年9月スタート希望の場合は、出来るだけお早めに出願をしてください!ちなみに期間は1年です。
beoイギリス留学では、具体的にどのようなポートフォリオが求められるかなど、まとめて記載してあるファイルなどを、特別に現地大学より入手。カウンセリングにお越し頂くと、カウンセラーが丁寧に、役立つポイントをアドバイスします。
最後に、beoキャリアでは、履歴書・職務経歴書の書き方、英文CVの無料チェック、面接、退職・入社手続きなどについてのアドバイスを、専門家(コンサルタント)がご提供致します。在職中でも効率的な転職活動が可能です!
☆(おまけのお絵かき。クリスマスツリーに見えますか?)
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最近の衝動買いといえば、11センチヒールのパンプスです。閉店セールで見つけ、これまで3-5センチヒールに甘えていた自分に対して、女に生まれてきたのだから1度はハイヒールに挑戦しなくっちゃ!オシャレになるには努力が必要!というわけで、買ってはみたものの、ほぼ爪先立ちで歩く感じです。何に向かって努力しているのか良く分からないけど何だか頑張ってしまうのが、アラサーといえましょうか。しかし今朝の日経にある、「苦難の就活」と「遠のく結婚」は「→(やじるし)」で関連付けてしまって良いものか考え込むのは私だけでしょうか?!beo法人営業の藤井です♪
今年皆さんの年納めは何日になるでしょうか。24日が最後という方や、中には、22日でおしまいという強気な方もいらっしゃるかも知れません。今日は、なかなかない1週間のWinter Study Breakプログラムを紹介したいと思います。
With the weather turning more wintery every day, you can feel that Christmas is round the corner!
(私は個人的にこういう文章を読むだけで、ワクワクしてきてしまいます!)
今回紹介するRegent Oxfordは、12月中は年中無休で開講します!と意気込んでいます。というわけで、12月27日から1週間のプログラムに参加が可能な方にお勧めのプログラムを紹介します。
少人数制のクラスで、みっちり勉強したい方向け
1対1で、補強したい方、もしくはオーダーメイドで授業を用意してほしい方向け
ある程度のグループの中で、ペアワークや発表を通して、自信を付けたい方。料金はリーズナブルですが、ある程度発言力がないと、日本から来たおとなしい学生、のままで5日間が終わってしまうことになりかねないので、注意!
上記は授業料のみの料金です。日本円での表記は概算となります。上記クラスの空き状況や滞在先のオプション等を含め、詳しくはbeoイギリス留学までお問合せ下さい!
最後に、beoキャリアでは、求人案件や各企業のホームページだけでは把握しきれない社内情報や募集職種についての詳細情報を提供しています。在職中でも効率的な転職活動が可能です!
昨夜のNHKクローズアップ現代で、新・就職氷河期について、特集していました。もはや世代論や感情論では謎解きできないのが就職氷河期問題です。番組の中で、中小企業に就職した方を紹介していましたが、私も、就職活動当初は、外資系とか大企業に目がくらんでいたけれど、結局日本の中小企業に就職した結果、海外事業部にすぐに配属になったり、中国語圏への出張に抜擢されたり、会社がアパートの家賃を70%負担してくれたり、雇用条件の良し悪しって、会社の知名度云々の基準では測れないなと思ったものです。そう思いながら見ていたら、中小企業と学生を繋ぐ説明会の紹介で、私が新卒で入社した会社が出ていたので、びっくり。製品と社章のバッジでわかってしまったのである。そして今朝会社に来て、私宛の郵便物をチェックしていると、新卒で入社した会社でお世話になった方が、ある日ネットサーフィンをしていたら、beoのHPにたどり着き、私のスタッフプロフィールを見つけたということで、お手紙を下さいました。もう6年も前に退社した会社とのめぐり合わせに、驚いている本日であります。beo法人営業の藤井です♪
beoでは、留学志望者に向けて、「志望動機書の書き方セミナー」を定期的に開催しています。イギリスの大学でアドミニストレーターとして数多くの志望動機書を添削してきた経験のあるスタッフが、実際にあった事例などを用いてセミナーを実施しています。
例えば・・・
A tip for personal statements
One good piece of advice for writing personal statement is to keep it short.
We usually say a statement should be 1-2 sides of A4, which is around 400-800 words.
However, students should aim for 1 side, and if they go a bit over then no problem. Any statement that is nearly 2 sides long needs to be very, very good to justify the extra length. Otherwise, it can make their writing look disorganised. It is a challenge to get all the information into a small space, and that is what can impress the reader.
・・・先日は、某インターナショナルスクールからも要請を受け、セミナーを行ったこのスタッフ、さすが説得力ありの指導っぷりです。
セミナーの中ではちょっとした課題を用意しており、参加されている方々で4~5人のグループを作り、実際に英文を作ってみるアクティビティも含まれています。
先日の回でも多くの方が参加されていましたが、このアクティビティはとても好評のようでした。"全てのアピールポイントに何故と自問自答するのは想像以上に難しかったです・・・"などという感想を頂きました。
またこのセミナーでは様々な質問にも答えてもらうことができるので"こんなことを質問するのは自分だけではないだろうか・・・"と心配する必要はありません。
試験とは異なり"完璧な答え"はありません。
セミナーに参加したら積極的に質問してくださいね。
最後に、beoキャリアでは、就職・転職を成功させるため、これまでのご経歴・スキルを的確かつ魅力的にアピールできる英文履歴書の作成をお助けします!
先日ランチ時間に、近くの高島屋にお弁当を買いに行こうとしたところ、信号ではねられそうになりました。なんと信号が壊れていたのです!ずっと青信号のままになっていて、対面から左折してきた車は悠長に歩いてくる私に驚いたし、私も驚いてドライバーと互いに目をぱちくりさせてしまったのでした。帰りに見たら私と同様に車にはねられそうになって道路の真ん中でオロオロしている通行人を見かけましたので、beo東京オフィスが入っているダビンチビル1階の警察署に通報し、目視確認に行ってもらったのでした。いざというときには近くに警察署があるから安心のbeo東京オフィスです!beo法人営業の藤井です♪

11月20日(土)にサセックス大学同窓会イベントに参加してまいりました。55名ほどの方にお集まり頂きました。サセックス大学の同窓会は、イギリス大学の中で、日本で最も活発に活動している同窓会の1つです。1961年設立の大学ですが、参加者は1970年代に留学されていた方から2010年に帰国されたばかりの方など、幅広い層の方が参加されているのが印象的でした。
サセックス大学は来年50周年を迎えるため、2011-2012年にかけて、様々なイベントやアクティビティが国内外で開催される予定です。

今回来日されたProfessor Richard Blackが学部長を務めるSchool of Global Studiesでは現在、学部間協定校開拓を積極的に進めたいと考えています。beoでは、日本マーケットにおける、日本の教育機関との協定校開拓にあたり、日本窓口としてサポートの依頼を受けています。基本的には英語で講義を提供することが出来る大学が条件ということになります。是非協定校締結にご興味のある大学ご担当者の方がいらっしゃいましたら是非、beo東京オフィス法人営業・リエゾン担当までご相談をお待ち致しております!

こういった同窓会で嬉しいのは、beoの留学サポートサービスを受けて留学され、ご帰国された方と、再会することが出来ることです。昨夜は、beoで開講している大学院留学準備コースを経て美術史を専攻されたKさんと久しぶりにお会いしました。NCUK GDコースはとにかく、現地大学に入学後、初めてのエッセイ5,000字にも物怖じしないで取り組むことが出来、本当に役に立ったと仰っていました。定年退職して留学を実現されたKさん、大学を卒業したての方と異なり、出身大学の教授陣から推薦状を取得することは不可能だったというわけで、GDコースで一定の成績を修めると講師から推薦状を得ることができるということで、GD入学当初は就業されてお仕事を途中でお辞めになられて、GD学業一本で頑張り、推薦状提出の問題もクリアできて良かったと話されていらっしゃいました。

定年退職した後に大学院留学できるほどタフな方(体力面でも精神面でも)というのは実際にはそれほど多くはないかもしれません。しかし団塊世代の方を中心に、定年退職してもまだまだ元気、留学という夢をかなえたい!と留学のご相談に来られる方は徐々に増えてきているといえます。Kさんも、元々お仕事で海外との取引はあったそうで、30代のときに会社派遣でMBA留学を考えたこともあったそうですが、そのときはとても自分が留学なんぞ出来る自信がなかったそうで、定年退職を迎えられてから、お仕事とは全く関係ない、若い頃から興味があった美術史で大学院留学に挑戦されたそうです。お仕事をなさっていた頃は海外出張も頻繁にこなされていらっしゃったそうですが、出張時の折衝では通訳がつくことや、駐在員とも相手が日本人なら日本語で済んでしまうので、今回の留学にあたり、IELTSを受験したり、エッセイ執筆などのアカデミック英語対策は大変でした、でもbeoで英語対策が出来て良かったです!と、こちらも嬉しくなってしまうコメントを頂きました。
若い学生さんたちとの交流が楽しかったと謙虚に親切に接してくださるKさんでしたが、GDコースの他クラスメイトもまた、Kさんのような人生の先輩、会社なら上司にあたるような方と机を並べて大学院入学の目標に向かって準備が出来、KさんもまたGDコースのContributorだったのだろうなと思わせてくれる、お話でした。
beoキャリアでは、就業中で多忙な転職希望者に代わって、最新の求人情報及び企業情報の収集、企業への応募、面接日程の調整などを行います。在職中でも効率的な転職活動が可能です!
ここのところ日本では、ウィリアム王子婚約のニュースでにぎわっていますね。日本での報道ぶりを見ると、日本人は英国皇室にこんなに関心があったんだとつくづく感じるわけです。個人的には、出会いのきっかけ、セント・アンドリューズ大学が気になって仕方がありません。先日のブログで、「有名だから、人から聞いたから、という理由で出願先を決めてしまうのは危険です」と書いたにも関わらず、この大学に留学したら私にも素敵な出会いがあるかも・・・?!と、思わず勝手な妄想に走ってしまうのは、婚活時代を貪欲に生き抜くアラサーならではの発想でしょうか?!大学・大学院留学といった正規留学では学校選びを慎重に行う必要がありますが、夏季の短期留学だったら、「こんなところに行きたい!」の希望を基に学校を選んでいっても良いかなと思います。セント・アンドリューズ大学の英語センターでは、一般英語コースが7月末から8月にかけて開講され、最低2週間からの受講が可能ですので、今回の報道で、一気にスコットランドへの興味が増したという方は是非、beoイギリス留学までご相談下さい!beo法人営業の藤井です♪
さて今回は、アメリカ留学のサイトに「学校検索」が出来ましたので、そのお知らせです。これまで、「地域で選ぶ大学」や「教育機関一覧」でお気に入り登録してくださっていた方はご変更をお願い致します。
今後、学校の情報を順次増やしていく予定ですので、定期的にチェックしてみてください。
ちなみに、学校情報ページもリニューアルされています。例えば、フェアリーディキンソン大学の情報ページはこんな感じです。
「検索しても出てこない」「どういう条件で検索したらよいか分からない」という方は、beoアメリカ留学まで、お気軽にお問合せ下さい!
最後になりますが、先日、私が以前掲載したブログ記事
を読んでくださった方から、ファンデーション・コースを経ずに、2年間のAdvance Diplomaを取得して大学の最終学年へ編入できてしまう学校についてのお問合せを頂きました。
beoは転職サポートにとどまらず、語学+留学+就職サポートをあわせた「トータル・サポート」をご提供しています。これが、他の人材紹介会社との違いです!
最近電車に乗るとJRでも東京メトロでも、朝日新聞教育面の広告をしばしば目にします。先日よーく見ると、なんと、イギリス大学留学中に知り合った見市さんの記事があるではないか!別に私の功績とかではないですが、知り合いの記事を公共の場で目にすると、なぜか自分まで誇らしく思えるものです。ところで、私たちは知り合った1997年のあと、1998年にお互いイギリスを離れたこともあり、その後音信不通だったのですが、2009年に突然、私たちの母校、シェフィールド大学同窓会で再会、そして、2010年9月には、今回の再会がなかったら実現しなかったかもしれない?!コラボ企画、朝日新聞朝刊の教育面の特集記事に取り上げられたのでした。友人の活躍は自分への励ましにもなります。beo法人営業の藤井です♪
なんだかんだいっても大学選びで気になってしまうのはランキングではないでしょうか、Times Higher Educationが実施するTHE Awards 2010が、いよいよ11月25日に発表されます。18カテゴリーもあって、各部門の候補大学を見ると、なかなか興味深いところがあります。必ずしも日本で知名度が高いわけじゃないあの学校が候補に挙がっているというのも見られます。トータルのランキングだけでは見えない、大学ごとの強みというのがあるのでしょうか。
いくつか気になったノミネート部門と学校を紹介したいと思います。
■ローカル・コミュニティへの貢献度が高いで賞部門
■学生サポートが充実しているで賞部門
■企業との連携が活発で賞部門
■サステナビリティへの取り組みがアツいで賞部門
・・・というわけで、個人的に私が気になった部門を紹介させて頂きました。
いまどきの留学は、行った事が評価されるのでなく、何を学んできたのか、それを帰国後にどのように貢献できるのか、といったことが重要視される時代になりました。「グローバル人材」というワードも、あちこちで聞かれるように。
有名だから、人から聞いたから、という理由で出願先を決めてしまうのは危険なのです。
●ベストな留学先は?に答えるbeo●
教育機関と密な関係にあるbeoは、情報量が違います。個人の力で自分の目的に一番合ったコースを見つけるのは至難の業。豊富な知識といったらドラえもんのポケットのような存在のカウンセラーにご相談下さい。あらゆる学校を検討した上で、ベストな留学先をご紹介します。
2011年の留学を目指す方は出願時期が迫っていますので、お早めにご相談下さい!
●ベストな就職・転職先は?に答えるbeo●
パートナーである国内外の教育機関との密接なネットワークを活かしながら、相互の絆を深める国際交流活動と共に、留学帰国者の方の就職・転職活動をサポートさせて頂いております。これが、他の人材紹介会社との違いです!
イギリスで花火といえばボンファイアですね。11月5日前後の週末に行われる花火大会のことを言います。イギリスのいたるところで花火が上がっているという。花火といえば浴衣にうちわが定番と考えるのは日本人の性でしょうか。コートにマフラー、お酒を飲みながら身体を温めて・・・。イギリスが懐かしくなって来ました。beo法人営業の藤井です♪
今日は、リーズ大学の大学院留学中に応募できるインターンシップについて紹介します。
日本からの留学生にも人気なコースである、History of Art MAまたはArt Gallery and Museum Studies MAの学生は、The Henry Moore Foundationのインターンシップに応募することが出来ます。これは2週間のインターンシップで、ヨークシャーを代表する彫刻家であるHenry Mooreや彫刻に興味のある学生を対象に、決められたプロジェクトに参加して、終了すると250ポンドがもらえるものです。競争率は激しいといわれていますが、チャレンジしてみたい方は、ご参考まで!
なお、Art Gallery and Museum Studies MAのコースにはインターンシップが必修科目になっています。Museum, Object, Practiceというモジュールが該当します。
上記のFunded Internshipに漏れてしまっても、インターンシップは可能!というのが心強いですね。
詳細は、リーズ大学日本事務局(beo)まで!
beoは正規留学のフル・サポート業務を行っており、「留学コンサルティング」、「キャリアコンサルティング」ビジネスを中心に質の高いサービスを提供しております。これが、他の人材紹介会社との違いです!
昨夜は9時過ぎにベッドに入り、とっとと寝るつもりでしたが、"Japanese American"(テレビドラマです)にはまってしまい、涙が幾度となく流れ、最後はむしろ号泣、おひとりさま枕をぬらした夜だったのでした。差別に偏見、程度はさてど、誤解もしかり、留学中の、したりされたりの経験が走馬灯のように思い出されます。海外に住んでいる、言葉を理解している、文化を理解していると思っても、及ばないことってあるんですよね。私は、許すことが勇気ある行為だと知ったのも、留学中でした。日本は、グローバルなるものを実体験の中で感じる機会というのがまだまだ少ないと私個人としては感じているので、だからこそ、異なる民族や宗教、歴史、文化背景を持つ人と、留学生活という舞台で(ここでは自分次第で誰でも主役になりえるのだ)、多様な意見が飛び交う中で、それらを偏見なく排除でもなく受け止めるという姿勢を示し、でも流されるのでなくて自己主張もして、そこから建設的な解決策を論理的に導き出していく、失敗を恐れない、そういったプロセスがデイリーベースで体験できる留学というものを、グローバル化への自らのチャレンジとして、多くの方が体験してもらえたら良いと、真面目に考えています。月曜日から熱いです、beo法人営業の藤井です♪
ところでbeoでは今年の傾向として、留学相談に現役の大学生の方が一段と増えたような印象があります。
昨今の就職事情を反映し、大学院への進学率が上昇したとのニュースもありましたが、実際に4年生の方のお話を聞いてみるとやはり大変そうです。
そんな中、大学卒業後の大学院留学に向けた相談が、大学3年生の方からも増えてきたような気がします。やはり先輩たちのリアルな厳しい様子を見て、早々に将来について真剣に考えている様子が窺えます。
今私に出来る留学準備は何ですかと聞かれることもありますが、まずはなんと言っても英語力ではないでしょうか。この英語力を上げるためには長距離マラソンに挑戦するくらいの覚悟が必要です。
「まだ留学するかはっきり決めていないので、決めたら英語の勉強始めます」
・・・と思っている方、No!これでは留学準備のスタート地点さえ、どこにあるのか分からない、しいては留学の夢実現のチャンスは自然と遠のいてしまいます。私はこれまで、出願しても入学にこぎつけることが出来ない方、その原因が英語力という方を、残念ながら多数見てきました。そういう方に共通していたのが、こちらのつぶやき。
「勉強しようと思ってもなかなか時間が取れず・・・」
その気持ち、本当によく分かります!
しかし!寒くなってきたからと言って、来年の抱負まで目標の設定を先延ばすのは怠慢の始まりです。年内の準備開始が来年のロケットスタートにつながるのです。実際に2011年のIELTS試験日も既に発表されています。2011年留学予定の方にとってはスコア獲得はもはや秒読み段階と言っても大げさな話ではないのであります。
beoカレッジではおかげさまで、プラン&アクションの早い3年生たちの姿が少しずつ増えています。2年越しの準備とはいえ、同じペースでなんとなく漠然と走り続けていたら次第に興味を失い疲労も蓄積されて棄権したくなるのは当然、おっとそれでは本末転倒、走っている間に途中で水分を補給したり、バナナなど給食を取ったり、ストレッチしたりと念入りに調整を重ねてこそ、レースで本領を発揮できるというものです。
beoカレッジではまず、IELTSやTOEFLなど留学に必須の試験対策から始めてみることをお勧めしています。
何からはじめれば良いですか?と思っている方は、早々にカウンセリングを受けてみませんか?
☆【残席僅か!】IELTS対策 途中入校
※ コースは既に開講していますので、これから入校しても既に授業を18時間分ミスしていることになります(11月8日現在で)。1日も早くお問合せ下さい!
最後に・・・
グローバル化に対応していくのに必要なスキルを自分は持っていると思うけど、就職活動でどのようにアピールしたら良いか、考えあぐねている方も、早々にカウンセリングを受けてみてください!
お土産にスイート・ポテトをもらいましたが、さすがに6個を1人では食べきれないので、会社に持ってきました。6人以上のスタッフが出社しているオフィスで5人を選抜するのは難しいので、先日元同僚の送別会に率先して参加してくれた仲間内で分けることに。その内の1人であるRolandに、「スイートポテト、いる?」ときわめてフレンドリーに尋ねたにも関わらず、怪訝な顔をされ、どうしたものか聞いてみたところ、「サツマイモが何か?」と思ったそうで。なるほど、英語は難しい。コミュニケーション(伝える力)はもっと難しいのであります。beo法人営業の藤井です♪
先日、2日(木)に開催されたQS World MBA Tourですが、今回はBradford University School of Managementの日本出願窓口として、参加して来ました。
Finance and AccountingコースのSenior Lecturerを務め、専門はコーポレート・ファイナンスであるMr. Partick Barberに直接インタビューした、The Bradford MBAコースのお勧めポイントを紹介します。
コースの人数は約95名と、多すぎず、少なすぎずのちょうど良いサイズ。学生の国籍は15-6カ国と多様性に富んでいる(日本からの留学生は、毎年3名程度)
※この情報は2010年11月2日時点の情報です。上記情報は変更されることもありますので、志願される方は、beoイギリス留学までお問合せの上、ご準備をお願い致します。
このようなイベントに参加することは勿論意義がありますが、もっと大切なことは、この参加をどう自分の留学計画の中で落とし込んでいくかということだと私は考えます。このことを踏まえたポイントを下記に記してみます。参考になさってください。
beo東京オフィスでは、明後日の6日(土)10:30-12:00に、MBA出願テスト&エッセイ対策セミナーを開催します。セールスされそうなのでやめておきます、と思った方、これからのMBA留学の準備に必要な情報が満載です。2011年~2012年の留学を可能にするための、効率的な出願準備をスタートさせるための機会としてご利用下さい。自分の苦手なスキルをこの時期に棚上げしてしまうのでは、もったいないです。入学してから授業についていけない!では、後悔どこまでさかのぼっても挽回できず!です。電話もしくはWebより、お申込お待ちしております!
最後に・・・MBAを活かす転職とは?
11月になりました。ボジョレー・ヌーボーが今月いよいよ解禁です。私の周りのワイン好きの中には、ボジョレーなどワインとは呼べないという人もいますが、私は、ボジョレーでも、それはそれで楽しめる、オール・オーケーなタイプであります。さて、私のマラソン仲間が、取引先からボジョレー・ワインを一升瓶で送ってもらったという吉報を聞きつけ(持つべきものは経営者という身分の友人である)、まろやかな甲府ワインを早速楽しんでまいりました。絶好調!?な月曜日です。(本日から名前改め)beo法人営業の藤井です♪
今日は、BUDDY SCHEMEについて書きたいと思います。
私が初めてバディ・システムについて知ったのは、その昔beoカレッジで、授業を休んだ方は、宿題の確認は、同じクラスメイト同士で教えあって下さい、というルールを定めていました(現在この制度は採用しておりません)。
今年8月にオーストラリアに出張に行ったときにも、メルボルン大学のより良い留学生受入れに対しての意見交換の時に、デンマークから来たHerietteより、デンマークの大学で採用しているバディ・システムを是非メルボルン大学でも採用してほしい、というリクエストがありました。
留学したからには、現地ローカル学生とも仲良くなりたいのに、気がついたらお友達は留学生ばかりだった、ということは、良くある話です。
そんな中、スターリング大学のスチューデント・ユニオンが、スターリング・マネージメント・スクールと連携し、大学院で勉強する留学生向けに、バディ・スキームを2010年度から新しく採用することになりました!
1年目の今年は試験的に実施するということで、下記プログラムの留学生のみが対象となります。
私が高校生でオーストラリアに留学したときには、現地のリエゾン・パーソンや、現地の高校で日本語を教える先生が、私の留学生活をサポートしてくれたのでした。大学生でイギリスに留学したときには、ジェイミーやリサといったクラスメイトがいつも、そばにいてサポートしてくれたのでした。
留学生同士の愚痴だけでは、解決に至らない留学生活の現実ってあるものです。私の留学生活においては、ローカルな立場から物を言ってくれる彼らのアドバイスが、自分の状況を客観的に見て、冷静に考えるにあたり役に立ったのでした。
上記プログラムへの出願をお考えの方、バディ・システムで留学生活に彩りを添えてみてはいかがでしょうか。
バディ・スキームの詳細は、こちらからご確認下さい!
留学して帰国した後の、バディ・システムの延長といえば、beoの転職サポートです!
(ムチャ振りですみません)
まかせて安心・3つのメリット
beoのキャリアコンサルティングは、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントがあなたの転職活動を無料でフルサポート!
お申し込みは下記URLからお申し込み下さい。
応募媒体はその他を選択の上「リーズ大学」と入力下さい。
URL:http://www.honyakuctr.com/recruit_top.html
メールでのお問い合わせは、件名に「リーズ大学経由」と入力下さい。
E-mail:freelance@honyakuctr.co.jp
株式会社 翻訳センター
経営企画室 トライアル担当
東京都港区東新橋2-4-1
サンマリーノ汐留8F
URL:http://www.honyakuctr.com
今日とある書物を読んでいたら、「グローカル」という言葉を見つけました。現代社会において、グローバルとローカルが一体となったグローカルな視点で物事を見ることが求められています。私の卒論テーマである「McDonalisation in China」でも確か、このグローカル現象について論じたように記憶しています。キャリア形成においては、いまや「バイリンガル」だけでなく、「バイカルチャー」な人材が求められていることを、「The University Times」(株式会社ジャパンタイムズ/ 2010年9月発行)を読んでいて感じました。ところでこちらはbeoが取材に全面協力、IELTSについて詳しくお話しています。beoキャリアの藤井です♪
私事で恐縮ですが、beoではこのたび法人営業部を立ち上げました!元々2005年入社時から日英の国際交流に携わっていた私ではありますが、このたびやっと、名刺でこの業務を堂々と語れるようになったといいましょうか。短大の先生などからこれまで、イギリスでチャイルド・ケアが学べる学校!についてお問合せを受けることもありました。今日は、The Manchester Collegeで学べる、BTEC Extended Diploma in Children's Care, Learning and Developmenetコースを紹介したいと思います。
まずはお気軽に、beoイギリス留学の、資料請求または無料カウンセリングをご利用下さい!
最後に、専門留学についてアドバイス☆
留学は、将来に大きく影響します。言葉も文化も違う環境で暮らすのは、かなりのエネルギーが必要です。親に勧められたとか、日本の大学受験を避けたいとか安易な理由では、留学先で遭遇する困難を、自分で受け止めて乗り越えるのが大変です。語学力以外に留学で何を得たいのか、よく考えてみる、その上で、明確な目標があれば、実り多い留学が出来ずはずです。
beoのキャリアコンサルティングは、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントがあなたの就職活動を無料でフルサポート。理想の就職をしっかりバックアップします!
スポーツの秋ですね!私は先週末、諏訪湖マラソンに出場してきました。女子四人旅(全員ランナーである)で、温泉に前泊して、翌日ハーフ・マラソンという、何とも健康的な旅でした。昨日は筋肉痛に苦しみましたが、きっとこれは練習不足のせいと思われます。意地を張っても無理、若いと思って過信も無駄、だって身体は正直だから・・・。東京マラソンに向けて、またこれから練習を頑張っていきたいと思います。beoキャリアの藤井です♪
beoカレッジでは昨今、カナダやオーストラリアの移民ビザ取得のためのIELTS試験対策の問合せを受けることが、増えてまいりました。この場合のIELTS試験はGeneral Moduleでの対策が必要であり、従来の留学生が受験するAcademicとは異なります。
というわけで(すごい振りですけど)、今回はこの話題を取り上げたいと思います。
突然ですが注意書きを。
※移民ビザや就労ビザの場合、その多くのケースにおいてはTOEFLは適用されずIELTS Generalが課せられることが多いため、カナダの場合でもIELTSとなります。
上記を踏まえた、賢いbeoカレッジ活用術を、下記に紹介したいと思います。
☆初級レベル
まずは英語で英語の学習をしたことのない人が多いレベルです。
よって英語の基礎力を付けることが必須のため、アカデミック英語初級コースで勉強し、その先にIELTS対策プライベートレッスンを受講する
☆中級~上級レベル(目安はTOEIC 750以上)
IELTS対策プライベートレッスンが適していますが、コミュニケーション・スキルは得意、でも読んだり書いたりのスキルが足りない!という方には、アカデミック英語中級コースも同時受講して頂き、「体系的な英語のスキルアップ」を図られることをお勧めしています。
※就労するとなると直接的なアカデミック・スキルは必要ではありませんが、同僚が学卒以上のレベルであれば、当然のことながら、同じボキャブラリーやライティングのノウハウは持ち合わせたほうが良いです。
上記で不明な箇所は、是非beoカレッジまでお問合せ下さい!
最後に・・・
☆beoの転職サポート☆
外資系企業への転職。就職サポートを中心に、留学経験者、帰国子女、MBAホルダーなど、バイリンガルの方のためのキャリア・コンサルティングを提供しています。お問合せはこちらから!
週末は、ハーフマラソンに出場のため、長野県まで遠征してまいります。女子4人組で大会前日はちょっとリッチな温泉に泊まって翌日に備えるという、素敵なお姉さまたちの女子会に、私もジョインすることになりました。ハーフマラソンの場合、大会1週間前から禁酒をするというのが私のルールですが、前泊の温泉で思わずビールを頼んでしまいそうで、今から心配です。昨日の同僚お別れ会では、生ビールで乾杯する同僚を尻目に、生絞りグレープフルーツジュース(サワーではない)と、フレッシュりんごジュースをオーダーして乗り切りました!530円の高級ソフトドリンクは生ビールよりお高くついた気がしてならない、beoキャリアの藤井です♪
留学フェアにスタッフとして対応したり、大学院の外部講師として学生と交流していると、このブログについて、あくまで謙虚に、細々と宣伝することもありますが、beoサイトから探しても、藤井さんのブログは見つかりませんでしたと悲しいお知らせを頂くこともありますので、今日は、beoが運営するブログと、情報の探し方について、書きたいと思います。
ブログ一覧:
※私が執筆している出張報告ブログもこちらからご覧頂けます
キャリアコンサルタントブログ (←やや大文字にてアピール)
情報の探し方:
それぞれのブログには、各ページの右側に
カテゴリー Categories
検索 Search
・・・があります。
使い道として、例えば「経験者の語る留学生の就職活動」と検索入力すると、もれなく私の就職活動体験談がヒットしてくるといった仕組みです。
ご参考まで!
留学サポート事業を手がけ、海外教育機関とも強いパイプラインを持つbeo。
国内外のネットワークを通じて、人材採用・人材教育サービスを提供します。
2ヶ月ごとにメンターと食事会を持っているのですが、偶数月に面会しているため、先日終わった10月の次はもう12月!忘年会のことなどまだ考えることが出来ません。その頃には鍋が食べたくなるのかな、それとも年末は寿司で締めたいかも。10月も半分が過ぎたというのに、オフィスではいまだに半そでで働いています。まだモコモコのファーを取り入れていない!オシャレにはまだまだ疎いbeoキャリアの藤井です♪
9月の新学期入学ラッシュが落ち着き、イギリス留学の目玉は、クリスマス・お正月プログラムに移行しようとしています。私は、自身も社会人であることから、キャリア・ブレイクなしで留学できちゃう短期プログラムというものにも、注目をしています。
先日、年末年始に1週間から参加できる特別プログラムを見つけたので、今日はこのプログラムを紹介したいと思います。
2010年12月27日(月)から、2011年1月3日(月)まで
プログラムに含まれるもの:
※英語レベルが同じであれば、同じ家族に2人で参加も可能とか!
未使用の有休休暇消化、おうちでゴロゴロも良いけど、英語の学習は勿論、クリスマス、年越しをイギリスでイギリス人と過ごす貴重な体験、今年の思い出作りにいかがでしょうか?
本件につき、ご質問、ご不明点があったら、beo留学までお気軽にご相談下さい!
求人情報には掲載できない非公開求人もあります。語学留学を経て外資系企業への転職をお考えの方は、beoキャリアまでお気軽にお問合せ下さい!
東京マラソンの抽選結果が出始めた昨日、帰宅後ドキドキしながらメールをクリックするとそこには、「当選」の二文字が!嬉しい!!11月から偶然にも仕事のシフトが9-18時に変更になるので、これからは皇居ランもまた再開できます!!!仕事も頑張ります!!びっくりマークが多くてすみません!beoキャリアの藤井です♪
今日は、クイーンズランド大学のビジネススクール(UQ Business School)から届いたニュースについて。
Walk the talk - or water down your values, researcher says
端的に言うと、会社が苦境に立たされたときに、社員の面倒をろくに見ずにいると、社員もひねくれていき、しまいには辞めてしまう、逆に会社が、"Walk the talk"(約束を遂行する)という倫理観をもって行動すれば、社員は与えられた責任以上のことをやり遂げるものだ、と説いています。
印象的なのがこちらの文章↓
"There are many behaviours that employees will voluntarily engage in, for no expected reward, that benefit their employing organisation. They are a good indication of the level of staff commitment to their organisation."
ホントその通りだよなあと思ったので。私も社内のgood indicationになるよう精進しないと。うふふ。
日本のジョブ・インデックスは見かけることがありますが、オーストラリアの情報はなかなか見ることがありません。オーストラリアの景況感をチェックしたい方はこちらまで。
Advantage Job Index - July 2010
そして、オーストラリア・アジアパシフィック地域の給与事情を知りたい方向け!
Robert Half 2010/ 2011 Salary Guide
Want to know how much you're worth? ・・・気になるけれど、無駄にへこみそうで怖いです?!
最後に、第二新卒の方へ
第二新卒の方の求人はどん底の状態から、回復傾向にはありますが、まだまだ厳しいのが現状です。また、転職の時期により求人数は異なりますので、キャリアコンサルタントと相談しながら進めることをお勧めします!
連休は、実家に帰省してきました。今年の夏はオーストラリアに出張したため、夏休み休暇を取ることが出来なかった私。久しぶりにのんびり出来て、嬉しかったです。庭に蝶やトンボが飛んでいて、東京ではホントに見ることがない風景だなと思いました。たまに帰る田舎が好き!beoキャリアの藤井です♪
今日は、英語学習カウンセラーから聞いた話を紹介します。
大学院留学の相談を受けるとよく聞かれることの1つが、「仕事と留学準備の両立は難しいのでしょうか」という質問だとか。
beoカレッジではそろそろ2011年の留学を目指す方が大半を占めてきました。
この時期ですと、まだ会社の同僚や上司の方に留学の意思を伝えていない方も多く、何かと時間のやりくりに苦労されることもあるようです。
そんな中でも上手に時間のやりくりをしている方によくある傾向とは、忙しい方こそ時間のやりくりが上手なことです。
忙しいのが判っているからこそ、計画をきっちり立てて、絶対に守るという習慣が出来ているのでしょう。
例えば朝の通勤時間は必ずリスニングの時間、
帰りの時間はボキャブラリー強化の時間
平日の最低1日は早めに帰宅して2-3時間の勉強時間を確保
週末の8時間は必ず勉強時間に充てるなど・・・
この地道な努力で週に13時間ほどの勉強時間を確保とのこと。
確かにこれなら、1ヶ月で50時間以上の時間を確保することが可能ですよね。
今日も、外部講師として教えている都内大学院の「海外大学院留学指導講座」で話してきたのですが、IELTSスコアを0.5上げることに必要な勉強時間が、毎日5時間勉強したとして12週間かかると言われています。英語力アップには時間がかかるのです。
だから無理のない計画を早くから立てて、確実に実行することが重要といえます。
ご自身の強みだけでなく弱みも含めて、棚卸しをし方向性を決めてください。
自宅の近くに金木犀が咲いていて、素敵な香りを振りまいてくれています。先日天気が良かったので、洗濯物を外に干し、良い気分でいたところ、昨日突然、背中に湿疹が出て痒くなり、皮膚科へ。かぶれの原因はどうも、山茶花の葉っぱの裏に付く手虫の毒針毛が空中に舞って、洗濯物に付着したことによるものだとか。皆さんもどうかご注意を!って、肉眼で見えないから防ぎようがなかなかないのですが!!beoキャリアの藤井です♪
今回盛況のうちに幕を閉じたbeoの「大学・大学院留学フェア」ですが、今回来日した、ブラッドフォード大学は社会国際研究学部の教授、Dr John Weiss氏から特別に入手した、日本人卒業生の進路につき、下記お知らせ致します。
開発学、平和学・紛争解決学などで留学を考えている方、卒業後の就職先は気になるポイントだと思います。このような情報は、大学HPにも公表されない、貴重なデータです。是非参考になさって下さい。
また、大学・大学院留学フェアのプレイベントとしてbeo東京オフィスで開催された、平和学・国際関係・開発学イギリス大学院留学ミニフェアのパネル・ディスカッションで、同じく、参加校からの、平和学・国際関係・開発学分野での卒業後のキャリアに関するコメントとして、(NGO/ NPO等よく聞かれるキャリア以外に)民間企業(Private Sector)が発展途上国への投資をするトレンドがあり、そうした企業でこの分野に精通している人材を探しており、そうした企業に就職するというオプションもあるという、興味深い話も出ました。
☆転職活動について☆
事前の準備をしっかりしてから、活動に移ってください。
方向性を決めたら、情報を収集し、具体的な行動に入ることをお勧めします。
あなた専任のキャリアコンサルタントがこれまでのキャリアやご希望条件などを丁寧にヒヤリング。効率的な転職プランを一緒に考えます。
留学フェア万歳!おかげさまで9日連続で出勤しています。曜日感覚が薄れてきました。明日、やっとお休みを頂ける予定です。働きすぎると、マニキュアがはげてきたり、髪型が収拾つかなくなったり、足がむくんだり・・・でも精神的には達成感でいっぱいです。beoキャリアの藤井です♪
今回の留学フェアでもJYAプログラム(学部短期留学)のお問合せを多く頂きました。これまで3年生で留学するのが主流だったJYAですが、昨今は就職活動を考えてか、2年生で留学を志す学生が増えたように思います。JYAプログラムは、元々アメリカの学生向けに始まったプログラム(SAPプログラムともいう)。アメリカ学生のJYA留学先といえば、イギリス、フランス、イタリア等といったヨーロッパが主流かと思いきや、昨今は中東地域、例えば、エジプト、エチオピア、意外にもイラク北部を留学先に選択する学生もいるとか。いまや、これまでのオーソドックスな留学から、アラブ圏への留学に注目が集まっているようです。中東地域に関わる就職先(NGO関連など等)を見越しての選択でしょうか。21世紀になったころから中国語は、オタクな言語から履歴書でアピールできる言語になったように思いますが(いまや英語プラスαが普通になった気がしますけれども)、アラビア語のブームが来るのも時間の問題でしょうかね。
More Students Choose a Junior-Year Abroad in the Mideast (NYTimes.com)
beoはところでこのたび、インド(デリー、ムンバイ)にオフィスを開設しました!
インドにネットワークが出来たことで、今後新しいビジネスモデルも模索していきたいと私自身はやる気に満ちております。例えば、インドへの企業視察旅行など。英語レッスンもお試し感覚で付けてみても良いかな、など。インド英語に慣れる、は、ネイティブの話している英語を理解する、より、ある意味では需要があるのではと私は考えます。
一緒に研修プログラムを開発したい!という企業様がいらしゃいましたら、是非beoキャリアまでお問合せ下さい!
私このたび、都内にキャンパスを構える、H大学大学院の外部講師として、海外大学院留学講座を受け持つことになりました。留学業界に入り6年目を迎えた私ではありますが、学生から「先生」と呼ばれることに暫しの抵抗感と優越感?!を感じずにはいられません。人生の大きなターニングポイントとなる留学を前に、これから本格的に準備を進めていこうと意気込んでいる学生。気が引き締まる思いです。私の方が学生から学ぶことの方が多い体験になりそうです。beoキャリアの藤井です♪
先日、オーストラリアはサン・パシフィック・カレッジからのニュースレターを読んでいたのですが、ジュニアプログラムの様子についてレポートされていました。
「ホームステイでは最初の数日ホームシックで泣いていた子も、帰国時にはファミリーとのお別れがさびしいといって泣いていました。」とは、まったくをもって、子どもの適応能力には頭が下がります。
そこに、なるほどな、と思うことが書かれてありました。
(下記一部抜粋)
本当に上手にホームステイが出来たなと思う子どもたちの特徴!!
ホームステイの前に
の3つが大切であることを覚えてくることが重要だと書かれていました。このアドバイスは、私たちも留学のアドバイスをする上で、必要なポイントだとつくづく感じました。
ちなみに、日本のご家族が毎日心配で電話をしてくると、ホームステイはうまくいかないようです。
これには私も、自分が16歳のときオーストラリアでホームステイしたときのことを思い出しました。私が留学していた団体は規定として、日本の家族が電話をしてくることを基本的に禁止していました。だから私と家族の連絡ツールは基本手紙のみ(当時はまだインターネットが普及していなかったころ)。電話は3ヶ月に1回、コレクト・コールでかけていました(いまどきコレクトコールなんて聞かなくなりましたね)。
このニュースレターを読んでいて、社会人にとっても、上記で書いた3つのポイントは、大切だなと思います。いわゆるコミュニケーション能力で必要なスキルですよね。
こう考えてみると、留学生活を通して、何気なく習得した生活術といいましょうか、社交術というべきかな、そういった術は、社会人生活において、立派なサバイバル・スキルとして活きるという風に、私は考えます。就職活動は、なんとなく言っただけでは、「あっそ、ふーん」という印象ですが、でも、ものは言いようで、他候補者と差別化して、自分が留学生活で何をどう捉え、学び、習得したか、その武器を就職してどう活かしたいのか、自己アピールできるのでないかと思います。
就職が厳しいから、留学して英語力をアップさせる!それも1つの選択肢です。
でも留学したから志望する会社に就職できるか・・・その保証はありません。
でも、自分の与えられた環境に対し、自分は何を考え、どう実行し、何を得たいか・・・その留学の希望を叶えてくれる学校と出会う一歩は、まず自分から行動してみること!
【大学・大学院留学フェア(同時開催)語学・小中高留学フェア】
開催目前です!
◆日時:2010年10月3日(日)13:00-18:30 ※入退場自由
◆会場:新宿エルタワー30階 ※新宿駅(西口)より徒歩2分
当日は、就職・キャリアアップにつながる留学セミナーも開催!
※セミナーの内容は予告なく変更する場合があります
今年は秋が来ないのでは!と心配していましたが、秋らしくなってきましたね。これでこそ、四季のある国、ニッポンといえましょう。今夏にオーストラリアに出張に行き、多国籍の人と話していて、マレーシアやインドネシアといった、四季のない国から来た人と話すと、やっぱり四季はあった方が衣食住において変化に富むので良いな、と感じるわけです。そんな私にとって、イギリスは四季がない国、だって夏は1週間くらいで終わってしまうし、そもそもイギリスの夏とは、日本の初夏くらいのもの、というのが私の意見でありますが、以前マレーシアからノッティンガム・トレント大学に留学している学生の体験談を読んだところ、How have you found the British climate? という問いに対し、Since I come from a hot country the weather is a real difficulty. There are four seasons here like in many European countries, and it will feel cool to us. と答えているのを見て、イギリスに四季があると感じる人もいるのだ!とびっくりしたのでした。色々な考え方があってこその国際交流です。beoの藤井です♪
ロンドンに旅行したい!でも物価が高いから迷っちゃう!そんなあなたに朗報?です。レンタサイクルのサービスが始まったというニュースを見つけました。
1日1ポンド(約135円)、もしくは1年間のパスで45ポンド(約6,000円)とかでレンタルできるそうです。
ちなみにこちらのサービス、30分未満の利用だったら無料だとか。ロンドン・メトロポリタン大学では、シティ・キャンパスに駐輪所が設けられているので、学生寮・ホームステイ先から学校までの通学などにも便利です。1-2年以内には、ノース・キャンパスにもこのスキームが広まるだろう、とのことです。
イギリスでの留学生活、エコな体験をしたい方にお勧めです。詳しくは、こちらから。
語学・大学・大学院留学を目指す方、お申込は既にお済ですか?
日本で唯一、3カ国をカバーする語学・大学・大学院留学を目指す方を対象とした大規模なイベントを開催します。この日のために、各国の教育機関から教授・スタッフが来日!留学のナマ情報を手に入れられるまたとないチャンス!
就職・転職に関するアドバイスも受けられます!!
予約は今すぐ!!!
祝日は基本的にお休みを頂いている私。朝はゆっくり寝たいと思いつつも、なぜか目が覚めてなんとなくテレビを見ていたら、『新卒採用解禁「4年生夏以降に」大手商社、経団連に要請』、『就職活動早期化 企業、学業への悪影響勘案』・・・こんな日経の記事が目に入り、すっかりパッチリ目が覚めてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
イギリスでは、卒論でどういったトピックで取り組んでいるか、などといった質問は、採用試験で必ずと言って良いほど質問されます。まだ卒論の内容も決まっていないのに採用試験を受けるとか、個人的には違和感を感じずにはいられません。入学してもじっくりと勉強していられるのは2年半程度に過ぎないというのは、なんだかもったいないと感じるのは私だけでしょうか。
大学時代をイギリスで過ごした私としては、やはり、大学時代に海外留学をする、というのは、特別な経験だなと思います。社会人留学にも勿論そのメリットはありますが、学生時代だから出来ること、エンジョイできること、広い価値観に触れることで多角的にモノを捉えるなどあると信じています。今は留学形態も、様々です。短期の語学研修、英語+学部履修、半期・1年間の学部短期留学など・・・私は3年間の大学生活をイギリスで過ごしましたが、私にとっては学位が取得できたことは大きな誇りです。でもただ学位が取得できればそれが『国際感覚を身に付けた人材』というわけでなくて、どのような留学形態であっても、留学でどのようなスキルを得たか、困難にどう向き合いどう克服したか、広い視野で何を感じたか・・・など等自分で誇れる何かを武器として持てるかということが大切なのでないかと思います。
beo大学・大学院留学フェアでは、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントも参加します!
会社を辞めて留学する方は勿論、学生の方にも役立つ、「キャリアに活かす為の」留学のプランニング方法についてご説明します。
予約は今すぐ!予約する方はこちらから!
読書の秋ですね!ってまだ秋を正式に認知しがたい天候ですが・・・。今年流行だというファーにもまだ手が出ません。ところで、今、中村安希氏著の「インパラの朝」という本を読んでいます。ユーラシア・アフリカ大陸を684日かけて旅した著者の旅行記です。私は感情移入しやすいタイプなので、自分が旅行しているかのような気持ちになります。今は、ケニアを経てウガンダに入ったところなのですが、"孤児院兼学校に寄付する物資に悩み、買ってそろえた物資の実用性や適性は低かったにも関わらず、子どもを励ます援助の品として意義あるものと感謝された"という部分が、私としては印象的でした。私だったら、この農村地帯で何が一番必要だと考えるだろうか、子どもの未来のために出来ることって何だろう、いやいやそれは子どものためといいながら、実は同情から生じるひどく自己満足ではなかろうか・・・等とそんなことをぼんやり考えていたら、思わず電車を乗り過ごしそうになりました。beoキャリアの藤井です♪
先日、Leeds University Business Schoolのニュースレターを読んでいたら、興味深い記事を見つけました。
UK in 2051 to be 'significantly more diverse'
リーズ大学のリサーチによると、2001年の時点で8%しか占めていなかったethinic minorities(少数派民族)は、2051年には、人口の5分の1を占めることになるそうです。
要点を下記一部抜粋します↓
Key projections for 2051
■ UK population could reach almost 78 million* (59 million in 2001)
■ White British, White Irish and Black Caribbean groups to experience slowest growth
■ Other White (Australia, US and Europe) and Mixed to experience the biggest growth
■ Ethnic minority share of the population to increase from 8% (2001) to around 20%
■ Ethnic groups to be significantly less segregated from the rest of the population
* Figure obtained using the TREND-EF projection: assumptions for components beyond 2008 are adjested in a general way to those adopted in the 2008-based National Population Projections.
日本から比べるとイギリスは既に様々な民族が共存しているように感じますが、今後はその多様性がさらに増していくのですね。白人のカテゴリーで見ても、イギリス・アイルランド人の伸びより、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアからの移住者による白人の伸びの方がより顕著になるだろう、等といった興味深い記事が出ていました。
より詳しい記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
留学してより深く学びたい方はFaculty of Environmentをチェック。
リーズ大学は、beo大学・大学院留学フェア(東京・大阪)に参加します。事前お申込はこちらから。
日本はまだまだ人口の国籍が多様化していないように見えますが、されど、就職活動においては、多くの外資系企業が、アジア・パシフィックに人材が必要と、グローバル求人への需要が高まってきています。アジア国籍の留学生も同じ土俵でパイを狙っています。
一気に涼しくなりましたね。朝晩の通勤で外を歩いていると、気持ちの良い風が吹き抜けていって、夏の終わりに少しの寂しさを感じつつも、でも暑さがひと段落着いてよかったなという気持ちの方が大きいです。さて、そろそろワードローブを秋物に替えないとと思いますが、すぐに気持ちの切り替えが出来るはずもなく(留学フェア前で仕事が忙しい、これは言い訳になるのか?!)、今日も元気にノースリーブで出勤です。beoキャリアの藤井です♪
先日のオーストラリア出張で益々、非英語圏の留学マーケットニーズというものに興味を持った私であります。日本からの問合せで比較的多いのが「日本人比率の少ない学校」へのニーズ。先日の出張で中国から参加してきたメンバーに、世界中どの英語圏に語学留学しても中国人から逃れることは出来ないほどに中国人の留学生が多いけれど、中国人留学生のExpectationとして、語学留学してもクラスメートが中国人ばかりっていうのはどうなのか心境を聞いてみたところ、中国人としては留学しても中国人が多いことは始めから分かっていて、でもその中でどう留学生活を送るか、中国人の友達だけでなく、海外の学生とも交流する、英語力アップするのが留学というものだ!という意識を持って留学しているそうです。
その一方で、留学生向けにコースを提供する海外の学校側にも、マーケット戦略などによるのだと思いますが、留学生の受け入れが(私から見たら)ユニークだと感じる学校もあります。先日、London College of Computing and Management Sciencesという学校が、日本人留学生をもっと受け入れたい!と我々beoイギリス留学に協力を要請してきたのですが、日本人留学生は現状少なく、主に、バルバドス、バングラディッシュ、中国、ガーナ、インド、マラウイ、マレーシア、パキスタン、フィリピン、スリランカからの留学生が多いそうです。私だったら、もし留学を目指していて、この学校に希望するプログラムがあったら、すごく興味を持つと思います。
理由その①:日本人がまだ少ない「今」を狙って留学するという自分の英語力向上も期待しますが、それだけでなく、
理由その②:上記のような国籍の学生と幅広く交流できたら、様々な訛りのある英語に慣れることができ、将来例えば帰国して就職したとき、非英語圏の国と関わる仕事に携わったとき、非ネイティブの人ともコミュニケーションを取ることができて役に立つと思う!と考えるからです。
私の日本人の友人に、海外生活が長く、英語がネイティブ、日本語は第2外国語、という人がいますが、彼女は、とあるアジアのリゾートホテルで働いていたときに、あまりにネイティブすぎる自分の発音だとホテルのローカルスタッフが聞き取れないため、英語をわざと「崩して」発音し、やっと意思疎通が取れていたそうです。私はその話を聞いて、なぜか自分の日本語訛りの英語アクセントに妙な誇りを持ったのでした?!
Pre-留学、Post-留学の自分のキャリアを踏まえた留学プランを立てることが大切です。
留学後のキャリアをどのように考えていったらよいか、ご相談はbeoキャリアまでどうぞ!
少し前のことですが、イギリス留学時代からの友人に誘われて、英児童文学「床下の小人たち」をアニメ映画化したという、「借りぐらしのアリエッティ」を映画館で観てきました。私はジブリ作品は、人から誘われないと観ない派ではあるのですが(でも誘われたら観る)、周りの人から聞いた前評判は色々でしたが、私としてはなかなか楽しめたのでした。そして映画だけでは物足らず、翌日は東京都現代美術館の展示会にも行ってきました。まるで自分が小人になったような気になり、とても楽しかったです。音声ガイドを借りてさらにワクワク度が増した気がします。映画は繰り返して観なくても良いかなという感じでしたが、展示会はまた来たい、そんな気持ちになったのでした。beoキャリアの藤井です♪
先日、9日(木)に開催されたQS World MBA Tourですが、Kent Business Schoolの日本出願窓口として、参加してきました。
Programme Director: Mr Rajendra Shiloleに直接伺った、Kent Business SchoolのFull Time MBAお勧めポイントを7つほど紹介します:
※この情報は2010年9月9日現在の情報です。上記情報は変更されることもありますので、志願される方は、beoイギリス留学までお問合せの上ご準備をお願い致します。
Kent Business SchoolのMBAプログラムに適しているのはこんな方かなと感じました。
こんな方にはもしかしたら適しないかも?
参考になさって頂ければ幸いです。
University of Kentも参加します。海外から100校が来日!!留学のナマ情報を手に入れるチャンス!
大学・大学院留学フェア - 東京:10/3 大阪:10/4
★ご予約・詳細はこちら★
先日のブログでも少し書きましたが、イギリス留学時代の仲間の結婚式で名古屋に行ったときに、久しぶりに仲間と仕事とか結婚とか育児とかについて話をしたわけですが、新婦の友達は新郎の転勤が不安。というのも、彼女は短大を出てから11年ほど働いている今の会社を辞めたくない。ということで、もし転勤になるくらいなら、営業職の彼の方が転職する勢いなんだとか。それほどまでに辞めたくない会社の内情を聞いてみると、産休、育休が整っているだけでなく、なんと退職して3年以内なら、現行の役職と給与を保証で復職が可能なんだとか。3年以内は業務知識がまだ衰えていないという理解に基づくということで。それは羨ましい。そして男性で第1号の育休取得者も今誕生しているそうな。会社にとっては勇気ある決断かもしれないけれど、確実に社員の離職率低下に効果を成していると感じた、そんな企業の取り組みに感動した名古屋旅でした。beoキャリアの藤井です♪
***
Representatives' Leadership Program 2010
Day 7: Thursday 19th August 2010
09.00 - 10.15 Mindful Leadership
Professor Amanda Sinclair (Melbourne Business School)
研修最終日。午後のケース・スタディ発表を前に、皆心なしか緊張の面持ち。そして最終日ということで、皆心なしかオシャレしている。そんな中、午前中の講義は、Mindful Leadershipの意義から入りました。
↑このポイント、ひどく重要だと思いましたので、ここで紹介。
ちなみにこの先生、ビジネススクールで教鞭に立つ傍ら、ヨガの先生もしているそうです。というわけで、ヨガの要素も入れて教えて頂きました。何ともユニークである。
10.30 - 11.15 Managing Customer Expections for Satisfaction
Dr. Liliana Bove (Department of Management and Marketing, Faculty of Business & Economics)
Marketing a serviceと題し、Value of relationshipとは、Strategies for risk reductionとは、など等について学びました。Service qualityの五原則はまさに留学業界で生きていくのに必要な要素だと感じました。
2.00 - 4.30 Final Presentations
そしていよいよ、ケース・スタディ発表です。私たちの発表は5グループのうち3番目。緊張したけど、でもそれぞれが精一杯のパフォーマンスを発揮し、無事終了することができました。他グループも、オフショアキャンパスにNoを唱えたグループが多かったです。今回のケース・スタディに正解・不正解はないけれど、興味深いデータも数多く出てきて、もしメルボルン大学が本当にオフショアキャンパスを設立するに至った折にはぜひとも我々にアドバイザーとして相談してほしい(笑)、そんな気持ちになりました。

グループにより、発表スタイルも様々でした
今回のケース・スタディにおけるリサーチで活用したリファレンスを一部紹介します:
University of Melbourne - history, statistics and plans
Information regarding Australian universities offering offshore programs
Issues regarding establishment of offshore campuses
Information regarding the Indian Higher Education market
India is shutting the door on Britain's top institutions (The Independent)
Business Schools in India: Current Challenges, Future Opportunities (Decision Sciences Institute)
Deemed university face action for having offshore campuses (The Times of India)
Foreign universities set to storm fortress India (Education World)
4.30 - 6.30 Representatives' Leadership Program Farewell Reception
プレゼン終了後といえば、打ち上げは必須です!Farewell Receptionは今回特別に、学生は足を運べないUniversity Houseに招かれて、開催されました。こちらのUniversity House、いわゆるスタッフ・クラブというもので、スタッフが(主に金曜日午後なんかに)仕事を終えて帰路に着く前に一杯引っかけていける大人の社交場?です。アールデコ調の素敵な個室なんかも完備していて、予約すれば仲間を招待して、ディナーなんかも出来るそうです。バーのワイン・セレクションも実に豊富で、さすがビクトリア州!と思いました。今回Yarra ValleyのWineryに行く時間も余裕もなかった私にとって、貴重なワイン体験となりました。
オーストラリア出張を終えて☆
今回参加したメルボルン大学のリーダーシップ研修、これまで培ってきたスキルに加え新たにリーダーシップに必要な素養を学ぶことが出来て、有意義な出張となりました。また、出張中に開催されたオープン・キャンパスに参加することで学生の目線からメルボルン大学について知ることができ、これまでイギリスに偏りがちだった私の日本の教育機関の協定校プログラム開発も、今後はオーストラリア派遣も積極的に立ち上げていきたいと考えています。普段なかなか同業他社の人と交流する機会がない中で、海外のコンサルタントと交流できたことも私にとって大きな財産になったと感じています。このような機会を与えてくれた関係者の皆様に感謝です!
***
☆世代別転職機会攻略法 33歳~39歳の方
今までの経験を武器にしてキャリアアップを図ってください。
マネージメント経験や今までの業務経験を基に同業他社への転職や関連業種を中心に活動してください。
イギリス・オーストラリアなど海外のビジネス・スクールでは、職歴10年以上の方を対象とした、ジェネラル・マネージャーレベルを目指す方向け、エグゼクティブMBAも開講しています。
★大学・大学院留学フェア(東京:10/3 大阪:10/4)では、海外から100校が来日します!
メルボルン大学も勿論参加します!留学の生情報を手に入れるチャンスです!!
★ご予約・詳細はこちら★
先週末は、イギリス留学時代の仲間の結婚式に参加のため、名古屋に行ってきました。友達は短大の夏休みを利用して、私は学士課程合格待ちの夏休みを利用して、お互いサマースクールに参加しているときに知り合った仲間です。数えてみたら知り合って12年経っていました。披露宴の私たちの席は同窓会状態で、子育て真っ最中の仲間との久しぶりの語らいは、とても有意義な時間でした。仕事のことは忘れて楽しんでこようと誓った名古屋行きの新幹線の中で、「日立、12年春入社から事務系は全員海外赴任」のニュースがテロップから流れ、早々に仕事のことを思い出してしまいました。やっぱり仕事が大好き?!beoキャリアの藤井です♪
***
Representatives' Leadership Programe 2010
Day 6: Wednesday 18th August 2010
09.00 - 10.00 Negotiation Skills
Crystal Legacy (Faculty of Architecture, Building & Planning)
内容はさておき、この講義で一番驚いたのは、Japanese Roomという部屋で講義があったことです。どんな和室に連れて行かれるのかと期待と不安に包まれていましたが、障子風のレクチャー部屋(机と椅子は洋式)でした。Architectureの観点で作られた建物のようです。ちなみにChinese Roomとかもありました。
10.15 - 10.45 Counselling Skills
Di Rachinger (General Manager, Student Engagement Programs)
キャリア・センターの担当者がオープンキャンパスでメルボルン大学に入学志望の学生に実際に行っているという、適性診断テストを私たちが受けることで、まず私たちの業務適性テストを行いました(ちょっと盛り上がりました。ちなみに私はRealisticタイプだった)。
キャリア・センターで大学入学前の高校生にアドバイスしている、就職を意識した専攻選択のポイント
そして、採用担当者が選考プロセスで好む言葉('buzz words')とは?
そして、採用担当者が選考プロセスで好む大学時代の活動('buzz activities')とは?
2.45 - 4.30 Case Study Preparation
ケース・スタディ準備最終日。誰がどこを発表するかを決めて、発表内容の最終確認。グループごとに与えられた時間はたったの15分なので、各自の発表時間を確認し、時間厳守のスピーチの原稿(ポイント)を確認・・・。もっとリサーチしたい気持ちもあるけれど、時間ももうないし、今まで調べてきた内容で発表しよう!と意見をまとめる。私たちのチームワークもここでずいぶんと結束力が固まったように思います。やはり限られた時間内で何とか形にしないといけないというプレッシャーに後押しされてのことでしょうか。
この日のその他イベントは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

オーストラリア出張こぼれ話☆
留学といえば、ローカル学生や他の留学生と交流してなんぼ、と考える方が多いと思います。私がメルボルンの街を歩いていて気づいたのは、アジア人多し!でした。でも、日本語はほとんど聞こえてこなかった。よく耳を澄ますと、北京語、広東語、韓国語、タイ語、インドネシア語、など等。広東語においては使用国が幅広いので、広東語が分からない私にとっては、その人がマレーシア人か香港人かなど解明できない。そして見かけはアジア人に見えても、オーストラリア人ローカルということも多い。様々な国籍の学生がひしめき合っていると感じた。ちなみに私たちから見て、西洋人と一括りにしがちな人たちも、実はオーストラリア人だけでなく、アメリカ人だったりヨーロッパ人だったりするわけだ。日本にいるととかく、日本人とその他(外国人)という枠で人種を捉えがちなところがあるけれど、海外に足を運ぶと自分のそういった価値観がひどく閉鎖的だと痛感することがあります。留学目的で渡航しているわけでなくても、留学生みたいな気づきがあるって、海外出張の醍醐味だと感じました。
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異業種や異職種への転職はリスクが伴いますが、ほぼラストチャンスですので、じっくり行動してください。
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9月に入りました。時が過ぎるのは早いなあと感じている方、9月に入ったのにまだこの暑さかと夏バテ気味の方、今日は防災の日だなと非難経路を確認する方など等、様々な感じ方があると思いますが、私の印象は、あ、昨日で東京マラソンのエントリーが締め切られた!でした。私は勿論フルで応募しましたが(今年から陸連番号も登録した、今回こそ当選したい)、なんと私の兄も10キロで応募したそうです。そういえば私の友人も10キロで応募したそうな(外国人枠は当選しやすいのか気になるところです)。抽選連絡が既に待ち遠しくもあり、既に当選したことを見越して練習始めています!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 5: Tuesday 17th August 2010
09.00 - 10.00 Personal & Interpersonal Skills Processes
Helen Goode (Melbourne Graduate School of Education)

この講義では、Leadershipをスキルという観点で、Personal leadership、そしてInterpersonal leadershipに関して学びました。特に、Leadership of othersには我々の留学ビジネスで求められる重要なスキルが挙げられました。
11.35 - 12.45 Admission Tests & Selection Criteria
Karen Gould, General Manager, International Admissions
Associate Professor Pip Nicholson (Melbourne Law school)
Fiona Abud (Graduate School of Business & Economics)
Neville Chiavaroli (Melbourne Medicine School, Faculty of Medicine, Dentistry & Health Sciences)
Melbourne Law school担当者からは、LSAT (アメリカ留学志願者だと知っている人も少なくないが、イギリス留学ではあまり聞いたことがない、ちなみにLaw school admission testのこと)について、Graduate School of Business & Economics担当者からは、こちらは日本でもおなじみ、GMAT & GREについて、そして、Melbourne Medicine School担当者からは、これまた私にははじめてのお勉強、the Role of GAMSAT and MCATについて説明を受けました。なお、これらの詳しい内容は、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

そして、ランチの後は、ずーっとケース・スタディの準備の時間が与えられました。私たちは、意見を出し合いながら内容を深めていきます。これはStrengthだよね、いやいや違うそれはAdvantageでしょう、などと議論しあったり、意見がぶつかったときは、今議論している内容を定義付けながら、ポイントがずれないように助け合ったり。また今回のケース・スタディの舞台はインド。我々のチームの国籍構成は、中国・イラン・タイ、そして日本。時には他チームのインド人に話を聞いて参考にしたり。ただこのケース・スタディはクリエイティブであっても良い。だからインド人でない我々だからこそのアイディアも出てきたりして。またメルボルン大学はまだオフショアキャンパスを実際に海外に設立するに至っていないが、オーストラリアの他大学、例えばモナッシュ大学は、マレーシアキャンパスを持っているが、なかなかに成功を収めている。マレーシアのモナッシュ事情をマレーシアから参加のJasmineに聞いてみたり。またこれはイギリスの例だけれど、ノッティンガム大学は中国にチャイナキャンパスを設立している。中国でノッティンガム大学は成功しているのか、そんな事情を中国人に聞いてみたりしながらも、自分たちの発表に適切な情報を取捨選択していく。これもまた難しいプロセスでした。中国人のClaraとタイ人のWipa、そして私の3人で議論を交わしていると、イラン人のSaeidはなんだかつまらなそう。そしてついには、3人で話し合った内容、後でここにメールしといて、と自分の名刺を置いて、出て行ってしまう。えっ、同じチームなんだから、区切りの良いところまで一緒に話し合おうよ!協調性を重んじる日本人の私にはSaeidの態度に納得いかず引き止めたが、ClaraとWipaは、まあ人によって作業のペースは違うんだから、私たちでできるところまでやりましょうと、やや諦め気味の表情。まるで学生時代に戻ったかと思うほどに、チームワークを纏め上げる難しさについても痛感したケース・スタディ、いよいよ終盤に差し掛かっていきます・・・。
6 - 9pm The Representatives' Leadership Program Dinner
今回の出張では、学校視察と異なり、リーダーシップ研修なので、今回は、日本人留学生に需要のあるファンデーションコースや語学研修向けのコースを提供するメルボルン大学付属英語学校への視察はプログラムに含まれていませんでした。しかし、せっかく出張でメルボルンまで来たのだから、視察してこないともったいない!というわけで、ファンデーションコースを提供するTrinity College担当者に挨拶、日本でもっとプロモーションしたいので、とお願いして研修終了日翌日の帰国日午前中に訪問のアポを取る。また日本の教育機関向けの国際交流に携わる私が注目するHawthorn Englishの担当者と偶然同じテーブルになったので、beoの紹介(という名の営業活動)、そしてHawthornの説明(今度は先方が営業してくる)を受ける。また他にも同じ席になった人と話がとても盛り上がり(いわゆるウマが合うという感じ)、オーストラリアで女性がキャリアを形成するにあたっての事情等、自分自身の今後のキャリア形成にも役立つような貴重な話を聞くことも出来ました。
オーストラリア出張こぼれ話☆
実は1995年から1997年までスペインに住み、インターナショナル・スクールでGCSE、A-levelを勉強していた私。当時はGCSE SpanishのグレードAだったが今でも自分のスペイン語は通じるのか気になり、今回チリから参加しているAnaとコロンビア出身のEdgarにスペイン語で話しかけてみる。とても驚かれた。でも陽気な2人、喜んでくれてどんどんスペイン語で話しかけてくる。意外なことに、デンマーク人のHenrietteもスペイン・メキシコに計2年半留学していたそうで、我々4人のスペイン語セッション、ちょっと不思議な体験でした。そして判明したのは、Anaは実はブラジル出身で、転勤でチリオフィスで働いて半年という。確かブラジルってポルトガル語じゃあないかと思い聞いてみると、普段からポルトガル語と習いたてのスペイン語ミックスで話をし、普通に意思疎通できているそうです。冗談みたいな本当の話。日本語と北京語、広東語と韓国語も全部そのくらい似ている言語だったら良かったらなーとかなり欲張りに感じたのでありました。
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週末は友達と浴衣パーティを開きました。普段の仲良しメンバーと居酒屋に集合して食事するだけなのですが、浴衣や甚平に身を包み、何とも艶やかな?!会となりました。こういう会で異様なほどに浴衣姿が似合う人とかいるものです。ところでこの会に当初イギリス人の友人を招待しようと思ったのですが、待ち合わせ場所で、赤坂サカスの方向に向かって歩いてきて、という内容を英文メールを書きたかったのですが、赤坂サカスの英文表記が分からない。ダサいと思いつつも「Akasaka Sakasu」と書いてしまった私であります。駅で標示を見たら、「Akasaka Sacas」でした。ちょっと恥ずかしかったです。カタカナ英語は本当に難しい!beoキャリアの藤井です。
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 4: Monday 16th August 2010
08.30 - 09.15 Coach to Depart to Burnley Campus
この日は、自然豊かなBurnley Campusへ移動し講義を受けました。

オーストラリアは真冬なので、朝は明るくなるのが遅い。
朝食 を取るため7時半ごろホテルを出てもこの暗さ。
09.30 - 10.45 Social Media
Dr. Shanton Chang (Department of Information Systems)

13歳から19歳までの若者(いわゆるGen-Y世代)の傾向、そしてGen-Y世代とインターネットとのかかわりについて、目からうろこ状態でした(自分がGen-Y世代だったころと比較するとどうしても「今の若者は・・・」などという口調になってしまう)。Gen-Y世代のInternet environmentsは確実に変化してきています。一頃昔、私が留学していた時代にも、留学している学校への鬱憤というものは、少なからずありました。でもその鬱憤は周りの友達に憂さ晴らしするに留まり、帰国することには、良い経験になったーなどと咀嚼されていたものです。しかし現在はまさに、Word of mouth is conveyed by the internet and instantなのですね。大学としても留学サポートオフィスとしても、この状況に対応していくことが求められる、といったポイントを学びました。
11:00 - 12:00 Strategic Management
Dr. Andre Sammartino (Department of Management & Marketing)
この授業では、Strategic managementを理解する講義でしたが、ケース・スタディに役立つポイントが随所に出てきました。
先生からおさえておくべきポイントとして教わったこと
最後に先生曰く、Strategyとは・・・
Strategy is about developing a toolkit that allow you to understand decisions, assess opportunities and make change... とのお言葉頂きました。
12.30 - 1.40 'Sustainability' Lunch & 'Food Security' hosted by Melbourne School of Land & Environment
Welcome by The Provost, Professor John Dewar
Professor Snow Barlow, Associate Dean (Strategic Relationships) & Sonja Needs - Researcher (MSLE)
Burnley Campus Cafeでランチを取ったのですが、こちらの料理が、出来るだけローカルフードを提供する!のテーマに基づき、ビクトリア州やオーストラリア産の食物を用いた、これはこれはおいしい料理が出されました。詳しくは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。
午後は、Sweeney Research社のコンサルタントによるManaging Expectationsに関する講義を受けて(但し情報が抽象的で私たちの反応は、うーむ、だった。外部から専門家を呼んでも、そのデータがRelevantでなく留学に関する専門知識がないと説得力がないと感じました)その後は、ケース・スタディの時間に充てられました。私たちのグループは、Clara(China)、Saeid (Iran)、Wipa (Thailand)、そして私(Japan)の4名。私たちの中で、オフショアキャンパスに賛成か反対かのファイナルアンサーは全員一致ですぐ決まったので(ちなみに私たちの回答はNo)、ではこのConclusionに向かって、どのように構成を立てていくか、相談する。まずはアイディア出し。とにかく色々出るけど、その中からポイントを集約して、内容を濃くしていく段階の枠組を形成していく・・・。少しずつ本格化していくケーススタディなのでした。
オーストラリア出張こぼれ話☆
今回の研修に参加者は既に留学業界で、経験を積んでいるメンバーばかり。様々な国から来ているので、まず私が興味深かったのは各国、企業の業務内容。オーストラリア留学に特化している会社もあれば、英語圏に特化している会社も。そしてそのサービス内容も異なる。アジア圏の参加者とは、無料サポート vs 有料サポートのマーケットについて盛り上がる。また今回私が興味深いと思ったのは、カナダやアメリカの留学コンサルタントは、どのようなサービス内容を展開し、どこに付加価値を置いているのか・・・(だって、相談に来る人は英語ネイティブなわけなので、一応学校概要とか全部読めるわけですよね)。アメリカやカナダは、東京や大阪のように国土が狭くないので、サービス内容は我々日本とはまた異なったりして(イベント参加とかって州をまたいで気軽に飛行機で移動するのは容易でないわけで)。ちなみに私はというと、このような出張に参加すると必ず誰かから、「英語がうまいけど一体どこで覚えたの?」と聞かれます。別に私の英語、格段にうまいわけじゃあないのですが、日本人はシャイで英語もあまり話せない、と思われているのか!?、日本人なのに英語が話せてすごいねえと言われます。日本では学校で最低6年は英語勉強しているのだけれど、海外から見た日本はまだまだバイリンガルになりきれていないのか・・・少し微妙な気持ちにもなります。話がそれてきてしまいましたが、というわけで、普段日本にいると、日本→英語圏海外、の目線で仕事をしているので、このような様々な国の留学エキスパートと意見を交換できたことは、私にとって本当に貴重な体験でした。
研修が終わってホテルの部屋に戻ってからも、今日の講義で 配布されたリーディングに目を通します。
留学時代を思い出す・・・
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beoキャリアには、留学前・留学中の方もご登録頂けます。また新卒・第二新卒の方もご登録可能です。留学経験を十分に活かした応募書類の作成アドバイス、英語力を活かしてグローバルに活躍できる企業のご紹介、応募の際の面接スケジュールの調整や条件交渉など、キャリア・コンサルタントが提供するサービスを積極的に活用することが、就職への近道です!社内ツイッターを使って思わずつぶやきたくなるほどに、東京オフィスの入っているビルは現在、電気不具合により、電気がつかずそして空調がストップしています。暗~いオフィスに、パソコン画面の光で我々スタッフの顔が浮かび上がる。突然の空調ストップに、我々の顔色はだんだん汗ばんできてちょっとテカリ気味・・・。ちょっぴり異様なオフィス環境であります。アイスを食べてしのぎたい!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 1: Friday 13th August 2010
8.30 - 9.30 Welcome Breakfast
メンバーとの初顔合わせに、ドキドキ。自己紹介をして今回の研修の趣旨につき説明がありました。そしてOpening Sessionとして下記設問の用紙が渡されました。
設問に解答はなし。自省のために使用してくださいと渡される。日々の業務に追われてきた私にとって、改めてこういう設問につき考える良いきっかけを与えて頂きました。そして、早速、研修期間中に取り組むケーススタディのお題とグループメンバーが発表される。

研修を始める前にまずは全体写真を撮影。心なしか皆緊張気味の表情?
Case Study
メルボルン大学が、インド企業からオフショアキャンパス設立の話を持ち込まれる。コースはメルボルン大学のカリキュラムを採用するが、スタッフは主にインドで用意される。インド企業が主に予算を持つ。卒業生はメルボルン大学の学位を授与される。インド企業はまずビジネス、エンジニアリング、サイエンス(IT系)の3コースでの開講を打診してきた。
あなたは学長からアドバイスを求められました。オフショアキャンパス設立の利点、リスクを述べると共に、メルボルン大学はインドでキャンパスを設立すべきかもしくは断るべきか、あなたの見解を明示せよ、というもの。
9.45 - 10.45 Project Management
Associate Professor Geoff Sutherland(Department of Civil & Environmental Engineering)
Project Managementとは?(Description, Overall Aim, Market, Scope, Resources, Project Planning and Scheduling, Resource allocation, Cost estimation and budget, Owner, Governance, Specification, Stakeholders, Quality control management, Rick control management...)といったポイントについて学ぶ。
学長の懸念事項として気をつけるべきポイントを教わる。
そのために我々に必要なタスクをアドバイスされる

レクチャーの様子
11.15 - 12.15 'Game Sense' - Sport Coaching
Melanie Nash(Melbourne Graduate School of Education)
体育館に移動し、運動着に着替えて集合。ボールを使ったゲームを通して'Game Sense for coaches'について学ぶ。頭が柔らかくなりました。印象に残ったポイント。
12.30 - 1.50 Lunch
hosted by Melbourne Graduate School of Science & Faculty of Medicine, Dentistry and Health Science
ランチのときにもネットワーキングがマスト。beoオーストラリア留学では、看護留学に関する問合せをよく受けます。日本で既に看護師+経験がある方にお勧めのレベルに関して問合せたところ、もしかして、資格取得後にオーストラリアで就職(Permanent residence)を考えている学生のこと?を見透かされてしまう。現状看護師がPRに有利との情報も流れる中、政府の方針がコロコロ変わることもあり、PRを見越しても留学は期待しないほうが良いとのシビアな意見が。日本人学生も学んでいるようですが、PRを取得できる!と思って人生を賭けて留学するのはリスクを伴います、とアドバイスを受けました。

午後はその他、Customer Experience Management(Professor Greg Whitwell, Department of Management and Marketing)、International Admissions workshop、International Student Services workshopが行われました。イギリスと違うなと感じたのは、滞在先の手配です。イギリスの大学は学生寮に滞在が基本で、入寮を保証している学校が少なくありませんが、オーストラリアはResidential Collegeへの入寮は狭き門、そして高い。というわけで、Student HostelやApartment等、自分で手配する学生が多いのですね。6週間ほど前に到着して宿に滞在しながら宿泊先を探す学生も少ないとか。開講直前の土日に入寮すればよいイギリスの大学とは違うのだなと感じました。
オーストラリア滞在こぼれ話☆
16歳のとき1年間交換留学生として、オーストラリアはMackayに留学していた私にとって、オーストラリアといえば、クイーンズランド州の亜熱帯気候!と思っていたので、寒~い真冬(時に10度さえ下回った)のオーストラリアにびっくりしました。街を歩いていても、なんだかオーストラリアなLaid Backさを感じない・・・むしろイギリスにいるような雰囲気でした。携帯電話を持参しなかった私は、Convenience Storeで国際電話カードをゲット。日本と時差が1時間しかないのは、日本との通話において助かりました。

滞在したサービス・アパートメントから撮った風景
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修士の卒業は12月、翌1月の皆様へ
本格的な転職活動は帰国後になるとしても、夏から秋にかけての一時帰国を利用してキャリア・コンサルタントに会っておくと良いでしょう。自己分析など留学中に出来ることのアドバイスを受け、帰国時期などを伝えておけば、転職活動がスムーズに始められます。留学中の一時帰国を利用したキャリア・カウンセリングをお勧めします!
オーストラリア出張のため、8月11日から21日までの約10日間、オーストラリアはメルボルンに行ってきました。とても寒かったです。日本に帰国して、この国は朝からこんなに暑いのかとびっくりしました。オフィスに本日復帰すると、同僚からは、焼けた?と聞かれましたが、これは出張前からの日焼けです。オーストラリアでは一切肌を出さず、セーターにジャケット、マフラー・手袋は必需品でした。beoキャリアの藤井です♪
今回の出張は、メルボルン大学主催の、リーダーシップ・プログラムに参加するというもので、出願、審査、選考を経ての参加だったため、留学業界に携わる者として、非常に有益な研修となりました。参加者も、留学業界での経験が浅い参加者はおらず、経営者であったりマネージャーであったりと、管理職レベルの参加者に囲まれて、意見交換を行ったり、ケース・スタディに取り組んだりしました。
今回の研修(タイトルはBuilding the Dreamという)では主に下記についてのセッションが組まれました。
研修期間中に、大学のOpen Day 2010(オープン・キャンパス)が開催され、この日ばかりは、これから留学を考える学生の気持ちになって、様々な情報を収集しました。キャンパスをあちこち歩き回ったおかげで、キャンパスの施設や留学生活の雰囲気を感じ取ることも出来ました。
学校関係者や、参加者からは、オーストラリア留学の現状について、また、日本でも問合せが少なくない、PR(Permanent Residence)を見越しての留学の希望と厳しい現実についても、状況を聞いたりすることが出来ました。
今回、私たち参加者にとって大きなチャレンジだったのは、グループに分かれてのケーススタディでした。チームを組んで意見をまとめ、最終日には、大学の幹部メンバーに対してプレゼン発表がありました。この準備のために、レクチャーを受けたり、1日の日程が終了してからも、夜ホテルに戻ってリーディングをしたり、グループで集まって発表の練習をしたり、しました。
ハードな1週間でしたが、でも通常海外の大学が主催するファムトリップ(学校視察旅行)とは異なる体験をすることが出来たように思います。1週間一緒に過ごした参加者の仲間とはすっかり仲良くなり、様々な国にまた新しく友人を作ることも出来ました。
これから何回かに分けて、研修での様子をレポートしていきたいと考えています。リーダーシッププログラムを通して学んだ、考えたキャリア形成に関すること、またメルボルン大学や街に関しても、触れていきたいと思っています。
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<9月帰国の留学生の皆さんへ>
冬採用を行っている企業では12月・1月入社の募集を開始する時期と重なります。
早めに転職サポートを受けて、情報収集や応募書類準備に役立ててくださいね。
オーストラリア出張に向け出発まであと2日。周りからはいいなあーと言われていますが、でも出張ですから・・・。だんだん緊張してきて、忘れ物がないようにと、何か気づいてはメモしたりしています。今回はファムトリップ(学校視察)というより、リーダーシップ研修の意味合いが強く、最終日にはプレゼンも予定されているので、夜もお勉強だそうです。トホホ。でも、世界中から、留学業界に携わるメンバーが21名集結する研修です。エキサイティングな研修の模様は、帰国後是非このブログで報告したいなと思っているので、どうぞお楽しみに。beoキャリアの藤井です♪
今日のテーマは、beoキャリアご登録のススメについてです。
*どうして今キャリア登録をしたほうが良いのか
特に今年中に就職、転職を希望されている方は、具体的に応募準備を進めていかなくてはならない時期です。ただいま海外の教育機関でのお勉強を修了され、帰国された方の面談で混み合っています。まずはウェブ登録をお願いしています。その後キャリア・コンサルタントにて面談のお時間を調整し、ご連絡させて頂きます。
*面談では具体的にどのようなことを聞けるのか(どのような悩みが解決されるのでしょうか?)
説明会を聞きに行ったり、参考本を読んだだけでは、一般的な情報しか入手できませんよね。個別面談では、個々の状況やバックグラウンドをお伺いしながら、実際に今皆様が疑問に感じられていることにお答えをしていきます。また、就職、転職の希望が明確になっていない方には、今お持ちの希望などを簡単にヒアリングさせて頂きながら、どのような就職、転職オプションがあるのかを具体的にお話させて頂きます。
*beoキャリアで面談を受けるメリット
beoはイギリスの大学によって支援されている機関であり、これら全ての大学、大学院への留学を無料でサポートしています。毎年800名の学生を送り出している実績があります。「留学コンサルティング」、「キャリアコンサルティング」ビジネスを中心に、パートナーである海外の教育機関との密接なネットワークを活かしながら、相互の絆を深める国際交流活動とともに、留学帰国者の方の就職、転職活動をサポートしています。
専門家(コンサルタント)との面談をご希望の方は、こちらからどうぞ!
明日(5日)は社内研修です。ハードスケジュールではありますが、この日ばかりはドレス・コードなし!です。なし!といわれたら、逆に何を着ていこうか、ワードローブの前で悩んでしまうものです。真面目~な研修で緊張しますが、でも部署をまたいで社員みんなで一緒に何かするというのはあまりないので、心なしかわくわくもしています。beoキャリアの藤井です♪
イギリスで厳しくなったビザ申請については、選挙の影響なきにしもあらずといわれています。オーストラリアの総選挙が今月21日に予定されています。地球温暖化対策のほかに、不法難民対策などが争点になると新聞で読みました。おーこれはイギリスの二の舞か、と不吉な予感がしていたのですが、早速マッコーリー大学から、7月27日付けで、'Australian Federal Election Update'という件名でメールが届きました。
<下記内容を一部抜粋>
Australia is approaching a Federal Election on 21st August 2010 and election campaigning is underway across the country.
There have been various policies discussed as part of this election campaign by all political parties concerning many aspects of life in Australia. One area for recent media coverage has been that of immigration, with border secrity and illegal migration policy being a point for discussion.
I would like to reassure you that these are merely debates, not policy decisions, and there has been no change to international education or visa policy. I would like to reiterate that we recognise the immense value of international student education in Australia and its benefit in strengthening international relations and cross-cultural understanding.
by Alison Taylor, Exective Director, International Programs, Macquarie International
難民対策は重要な課題であると思いますが、その政策が、これから留学したいという日本からの留学生の足かせになることがないよう、祈るばかりです。
私は21日にオーストラリアを出国する予定ですが、出張中はテレビで総選挙についてのニュースをしょっちゅう目にすることになりそうです。
beoキャリアでは、これから留学予定の方向けにも、就職・転職サポートを行っています。
皆さん、夏を満喫していますか?週末遊びに行ったら、さらに日焼けしてしまいました。同僚からも、ちょっとじろじろ見られています(気のせいでしょうか)。今月は11日から、出張のため、オーストラリアに10日間ほど行ってまいります。出張先のメルボルンはとても寒いらしい。今のうちに暑い夏をエンジョイしたいと思います。beoキャリアの藤井です♪
これから留学される方へ、留学中の就職活動(準備)について、今日は書きたいと思います。
☆日本国内での就職活動組に対して・・・
☆一般的な行動としては何があるか・・・
各大学のキャリア・センターでは、CVの書き方の指導などを行っています。How to write a CVといったトピックで冊子なども学生向けに出しています。
例その①:リーズ大学では、キャリア・センターのサービスの一環として、CVの書き方について学生が閲覧できるものを出しています。
例その②:マンチェスター大学では、CVを書く上で必要なブレインストーミングなどのアドバイスも充実していて、いわゆるトランスファラブルなスキルのアピール方法などが詳しく載っていて、参考になります。転職組の方なんかですと、自身のこれまでのキャリアからトランスファラブルなスキルを模索するにあたり、参考になさってみてください。
4. キャリアフォーラムへ参加する
!ポイント!
私もイギリスで大学に在学中、CVを大学のキャリア・アドバイザーに添削してもらったことがありました。でも日本語の履歴書を見てくれる人がいなかったので誤字脱字で(今から思えばかなりお粗末な)履歴書を平気で日本企業に提出していました。留学中から、キャリアのアドバイスをもらえますか?というお問合せをよく頂きますが、留学中から就職のサポートを利用できるのは、精神的にも支えになります。
2. 留学生を積極的に採用している企業、採用スケジュールがフレキシブルな企業を探す
3. 応募企業を絞り込みすぎない、出来るだけ数多く応募する
留学中の日本人学生の就職活動情報が足らない、他の留学生は就職活動で、どうやって帰国後に内定を手にしているのか知りたい・・・キャリア・コンサルタントが、不安・疑問にお応え致します!
昨日は健康診断に行ってきました。診察4時間前からの絶飲絶食は、なかなか辛かったです。外出の予定が入っておらず、内勤の日だったので、まだ良かったかもしれません。そして、いくつになっても、健診の前というのは、直前ダイエットに励んでしまうものです。わざわざきつめのスーツをはいて出勤してみました。何の効果があったかは謎です。まずは気持ちから入っていくのが大事!?beoキャリアの藤井です♪
イギリスへ6ヶ月以上留学するには、語学留学であっても一定の英語力を満たす必要があるというのが、イギリス留学の昨今事情です。英語が全くできないから留学するのでないか!などと憤っている場合ではないというのが実情であります。度々ルールが改定されるのですが、このたび、'majority English-speaking country'というのが発表されました。興味深いリストです。
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカあたりはEnglish-speaking countryの認識があるのですが、その他の国は、なかなか馴染みのない国のオンパレードでした。無知な自分に情けなくもなります。英語圏の国というのは、もう少し広い視野で見ると、また見方が違ってくるものだなと思います。南アフリカやマレーシアに留学しIELTSを勉強、スコアを上げてオーストラリアのカレッジに入学した友人のケースは、昔はかなり稀有なケースでしたが、今では珍しいケースでないのかもしれません。
beoキャリアで取り扱う求人情報は、こちらからご覧頂けます。
掲載できない「非公開求人情報」も多く取り扱っております。
無料転職サポートにお申込後、キャリアコンサルタントにご相談下さい!
週末も、とってもとっても暑かったですね。私は土曜日に、手賀沼マラソン試走会と称して、ランニング仲間のSさんにお付き合い頂き、炎天下の中、9時半から3時間、手賀沼ランを決行しました。太陽の熱と、アスファルトの照り返しと、自分の身体から発する熱で、どうにかなるかと思いました。水分補給に気をつけて、何とか走破することができました。走りながら、暑いーとか、辛いーとか、まだーとか、わーわー文句を言いながら走ったものの、走った後は、気分がすっきりしていました。人は時に発声することでストレスを発散することができるようです。発声するならマラソンよりカラオケの方が良いじゃないかとも言われそうですが・・・。beoキャリアの藤井です♪
本日の日本経済新聞に「シェア首位 キリン9年ぶり、カーナビは三洋」の記事が出ていましたね。どの商品がシェアを占めたのか、また何故このメーカーは不調になったのか、考えると、読み方が変わってくるものです。私はあまり難しいことは分からないのですが、でも、ビールなら、価格の安いビールが好調なキリン、スーパードライが低迷してしまったアサヒ・・・確かに昨今はキリンの発泡酒に、仕事後帰宅してからの一杯で、かなりお世話になっている気がします。私はペーパードライバーなので、カーナビには詳しくありませんが、同僚は、三洋は低価格帯のGORILLAがあるからか?と話していました。価格が大きなキーとなっていることが見て取れ、マーケティング戦略の優れた企業がシェアを伸ばしているのだと感じました。
beoでは、8月4日(水)にビジネス体験レクチャーを実施します。レクチャーのタイトルは、
Marketing and Innovation: Why do Firms fail to deliver on Product Innovation?
・・・です。今回のレクチャーを担当するのは、これまでにアストン大学ビジネススクール、ウォーリック大学で教鞭を取り、マーケティング研究で大きな業績を残されている、サセックス大学のProfessor Veronica Wongです。世界最大のマーケティング協会「チャータード・インスティテュート・オブ・マーケティング」の会員で、これまでに70以上にも及ぶ論文を発表しているとか・・・。
ビジネス、MBA留学にご興味をお持ちの方にお勧めのイベントです。お気軽にお越し下さい(お申込はこちらから)。
留学経験を就職活動に活かすためにも、一時帰国中の短い期間を有効に使うためにも、キャリア・サポートを積極的に利用しましょう!

連休中自然豊かな環境でリラックスしてきたのは良いのですが、虫刺されの跡がひどく、仲間内でも病院に行ったほうが良いか?などとメールが飛び交っています。アジア旅行好きでタイは特に得意分野という親友(風貌もタイ人ぽい?)が持っている、タイの薬局で買えるというかゆみ止め(日本未発売)がお勧めです。タイ語のパッケージで解読不可なのですが、緑色の塗り薬なので、皆で「緑のおじさん」と呼んでいます。日本で今のところ輸入している企業はないようですが、ビジネスチャンスなるか?!beoキャリアの藤井です♪
7月7日(水)の大学院留学攻略セミナーに、リバプール大学のFootball MBAアジア人初の最優秀卒業論文賞を受賞された、矢島様にお越し頂きました。留学前から、「留学がゴールではなく、留学後何をしたいのか?がゴール」という意識をしっかり持っていた矢島様のお話を聞くと、留学準備の時点から、目標をしっかり掲げることが大切であることを改めて感じました。
矢島様が挙げていた留学した成果
大学院でしっかりSurviveしてきた矢島様ならではの、分かりやすいポイントでした。留学して得た経験をどう語れるかというのは、その方のお人柄やガッツが垣間見れるときでもあります。
beoキャリアでは、キャリアアップに関するご相談をはじめ、何かご不明な点や不安な点があれば、専任のキャリアコンサルタントが親身に対応させて頂きます。
三連休は、毎年恒例のBBQパーティに参加するため、愛知県の祖父江まで行ってきました。10~20名の仲間が東京、横浜、名古屋から集合し、ワイワイガヤガヤ、昼も夜も、民家の縁側でBBQをするという、イメージはオージーのBarbieに近いものがあります。今回は、現在アメリカはカリフォルニアに留学中の友達が、途中スカイプで参加するという、新しい試みもありました。スカイプで繋がっていると、日本~アメリカという距離が感じられなくなります。アメリカ良いな、サンディエゴに行きたいです・・・でも東京でマルゲリータを飲んで我慢します?beoキャリアの藤井です♪
beoイギリス留学には、国際関連志望の方から多くお問合せを受けます。
・・・こんな自問自答で悶々としている方に紹介したいのが、プリマス大学のMA International Relations: Global Security & Developmentコースです。
その他の気になる情報として下記が挙げられます。
しかし、正直国際関係を学びたい!と思ってリサーチを始めて、すぐにPlymouthにたどり着く方は少数派でないでしょうか。ここからは現在Plymouthにご留学中という方からbeoカウンセラー宛に届いたホットな大学生活に関する情報を紹介したいと思います。
ご自身で目指されている留学の希望イメージと合致する点が多くあった方は、beo留学フェア2010 Autumn参加に備えて、まずはbeoで学校について情報収集を!
・・・暑い夏がやってくる、その前にクールダウンしてキャリア設計したい方はbeoキャリアまでご相談下さい!
時々、わかっちゃいるけれど、その会社のマーケティング戦略に思いっきり踊らされているなーと感じることはありませんか?例えば、大好きなアーティストのCDジャケットが何種類か発売になるので、中身は同じなのに全て大人買いしてしまったとか、お菓子にもしかしたらレアなデザインが入っているかもしれないから捜し求めて思わず食べ過ぎたとか・・・。私は限定メニューに弱く、ここ半年ほど、これまでの人生の中でこれほどまでに頻繁に通ったことがあるだろうかというくらい、マクドナルドの限定バーガーにはまっています。この話を来日したイギリス教育機関のスタッフに話すと、マラソンしているのにあえてジャンキーなもの食べるのねと呆れられます。でも今日もレモン&ソルトをお昼に食べてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
イギリスのプロジェクトメンバーが進めているという「BLOODHOUND SSC (Supersonic car)」の開発に、スウォンジー大学の教授が携わっています。イギリスの大学は産業界で活躍している教授が普通に教鞭に立つことがよくありますが、ウェブサイトに出ているような、リアルタイムで開発が進むプロジェクトについても学生が話を聞けるというのは夢があって良いなとつくづく感じます。記録に挑戦するのは2011年9月になる予定。スウォンジー大学のロゴもこんな風に見ることができることでしょう。何だか夢があって良いな。理系留学の方は、日本からは本当に少ないですが、しかし理系コースで教育水準の高い大学は多し。というわけで、興味のある方は、こちらで情報収集の上、beoイギリス留学まで、是非ご相談くださいね。
海外留学を終えて帰国、就職・転職活動を進めている方へ・・・
土曜日は"Onjuku"に行くよ~とイギリス人の仲間に誘われ、おんじゅく?御宿?詳細分からぬままに連れられたのは、東京から特急電車で1時間半ほどのところにある千葉のビーチでした。10日が海開きだったらしい。1週間前は海の家も開いていなかったことでしょう。ナイスタイミング。風がビュンビュン吹いていて身体中砂だらけになったことを除いて、湘南ほど混んでおらず、ムーンデザート(月の砂漠)最高!でした。しかしExpatsとは何故にあれほど高級なマンションに住んでいるでしょう。週に1~2度クリーニングが入り、英語対応可能な受付ってホテル並のサービスじゃんか!!家賃の目安は月収の3分の1などと耳にしますが、20~30万で1人暮らしってキミたち一体・・・色々気になる。beoキャリアの藤井です♪
早7月になり、各大学からは、9月から新学期を迎える学生向けに、Joinining Instructionといった、学生登録やオリエンテーションの方法に関する情報が、beoには続々と届いております。Durham Business Schoolでは、MBAプログラムに入学する学生は、Induction(オリエンテーション)に、'Exploring Personal Leadership & Contribution Within Teams'という研修プログラムが含まれています。普通オリエンテーションは、学生登録や科目選択やウェルカムパーティや、そういったイベントのみで、最初からガツンとこういったプログラムを組むのは画期的。First Ascent社という外部のコンサルティング企業とコラボしていて、学生個人としても成長できて、チームワークも築くことができたらその後の勉学もより効果的に進めることができるのでないかと感じました。しかし、私がとてもユニークだと感じるのは、アウトドアアクティビティも用意されていて、動きやすい格好を持参することという注意書きがあることです。
私事で恐縮ですが、私もこの8月に、メルボルン大学のLeadership Programe研修(こちらは留学コンサルタント向け)に参加することになったのですが、ここでもプログラム初日にSports Coachingのセッションがあるのですよね。スポーツを通して学ぶスキル・・・社内研修等では、見ない種類の研修内容なので、今から楽しみであります!
・・・すみません、話がそれてしまいました。
ダラムのMBAプログラムについて詳細はこちらから。
MBA留学を経て、転職相談を受けたい方はこちらから。
今日は七夕ですね。大概この日って雨が降ったりするものですが、今日は曇りのまま持ちこたえてくれるでしょうか。七夕だからなのか、よく分からないですが、今日は無性に冷やし中華が食べたくなり、ランチは黒酢冷やし中華(850円)を食べました。美味しかったです。七夕のストーリーって実はちょっとうる覚え。でもイベントごとは好きです。beoキャリアの藤井です♪
元々はイギリス留学のサポートから始まったbeoですが、今では、イギリス留学、アメリカ留学、オーストラリア留学、のほかに、カナダの学校とも提携を結んでいます。最近カナダの学校からのニュースレターも回ってくるなあと思っていたら、そういうことだったのですね。
今日は、AdonB'rit College of Communicationという学校から、日本人に人気!という、英語+αでキャリアアップ!のプログラムに関する情報が現地から届きましたので、Cargo & Logistics programについてご紹介します。
'International Cargo & Logistics are so popular with Japanese students for their international acceptance and recognition in the industry especially in Japan. This is the most preferred Licensing program who wants to start a career in Cargo & Logistics not only at operations level but at Management level as well'.
こういうコースのイメージは学生でこれから就職する方向けという感じなのですが、既に職歴もあって、管理職レベルのキャリアアップを目指す方にもお勧めのコースというのが、気になります。
'Our Japanese students got job that includes International Airlines, International Airports, Customs, Shipping companies, International Trading to leading Cargo & Logistics companies in Japan. Not only the diploma license help them to get very good licensed jobs but is also an international business license. The students in future with 3 to 5 years experience who want to start his/ her own international cargo agency/ company business this is the most important mandatory international license.
勿論インターンシップのチャンスがあります↓
'The industrial internship is specific and related to the international study and arranged with the world's top most 3 companies, FedEx, DHL and UPS and the main objective is to get international workplace experience with industrial reference letter.
3ヶ月、6ヶ月など期間を選べて、その他International Flight Attendant programsも充実しているこの学校で、英語+アルファで力を付けたい!という方は、詳細の情報について、beoオフィスまでご相談下さい。
beoは正規留学のフル・サポート業務を行っています。パートナーである海外の教育機関との密接なネットワークを活かしながら、相互の絆を深める国際交流活動と共に、留学帰国者の方の就職・転職活動をサポートしています。お問合せはこちらから!
来年の東京マラソンは2011年2月27日に決定したとか。申込みは8月1日から始まります。今年はより競争率が高くなりそうな予感、でも来年こそは出場したいです。beoキャリアの藤井です♪
早速ですが、IELTSを受験し、スコア4.0をクリアした応募者の中から抽選で下記が当たるキャンペーンを紹介します。
* 英語学習給付金(毎月1万円を1年間、計12万円)
* ニュージーランド航空往復航空券
* 海外主要大学の入学金
【対象者】
- 現在日本国籍を有し、日本国内の短大、大学、大学院に在籍している方
- 海外の大学・大学院・大学付属の語学研修期間での2週間以上の留学を希望する方
- 締切日までにIELTS 4.0以上を取得、または過去に取得経験のある方
beoのサポートをご利用されていらっしゃる方の多くが上記条件に当てはまるかと思いますので紹介してみました!
【詳細はこちらから】
beoブログでも取り上げています。
・・・話は変わり、就職活動について。留学を終えて卒業を控え、その前には内定を取りたい!そんな意気込みでいっぱいの方、多いと思います。私も大学4年生が終わって帰国した今頃はちょうど、面接に受かったり落ちたりで一喜一憂、ちょっと落ち着かない日々を過ごしていたことを思い出します。
今回、バッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティのキャリア・センターHPから抜粋した、英文CVの書き方5つのポイントを紹介します。参考にしてみてください。
英文履歴書は、日本の履歴書と違って、決まった書式がないだけに、自分でそれぞれ工夫して、アピールすることが必要ですが、だからこそ、コレでよいのか?というところで迷ってしまうものです。実際にあった私の失敗談は、英語の言葉の選び方。日本語から直訳しようとした、英語の表現。自分ではちょっと洒落た言い回しだなと思って、使用したら、実は、その言葉、英語では必ずしもポジティブに受け止められない単語であることが後から判明。beoは、海外留学をサポートし、留学準備英語コースを開講しているからこその実力で、英文CVアドバイスもがっちりサポートします。
文章作成能力が高いと受け取ってもらえる英文履歴書を完成させて、就職活動に臨んでくださいね!
beoキャリアサポートへのご相談はこちらから。
昨夜は2ヶ月に1度の定例イベント、メンターとの面会がありましたが、11時のワールドカップ試合までに帰宅できるよう、10時きっかりにお開きとなりました。11時までに帰路に着いたものの、ベッドに入ったら思わず寝てしまった・・・朝になって、夜中に友人から届いた興奮気味なメールを読んで、ニュースをテレビで観て、やっとこさ善戦だったことが分かりました。beoキャリアの藤井です♪
今回は、リーズ大学から届いたLatest Leedsに関するニュースです。
'England may be out of the World Cup, but the University of Leeds still has an incredible series of connections with the tournament'. という記事に思わず目が留まり、よくよく読んでみると、まあありとあらゆるリーズの卒業生がWorld Cupに関する報道に関わっているそうです。様々な国で、様々なメディアを通して、リーズの卒業生が活躍している様を垣間見ることができます。なんだか読んでいてわくわくしました。
詳細はこちらから→ Leeds shines at the World Cup
リーズ大学に関連して、Leeds alumni receptionを11月に東京で開催予定です。
こちらのサイトでは、beoキャリアについても、紹介されています。
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beoキャリアでは、英文履歴書の添削や、英語面接の事前対策も無料です。
詳細は、各サービス内容のページをご覧下さい。
昨日は、スイカマラソンに参加してきました。10キロコースの8.5キロ地点に給水所ならぬ給スイカ所があり、それを楽しみに走るというマラソン大会です。タイムは並でしたが、まあそれは良いとして、ゴールしてから食べたスイカが美味しすぎるっ!!またまたこんがり日焼けしてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
ブートキャンプというとなんだか私の中では流行過ぎ去った死語に思えるのですが、それはまあ良いとして、アクセンチュア(英国)社で毎年開催するAccenture Boot Campの記事を見つけました。週末を利用して、48時間の研修を行うものです。ブートキャンプと言っても、身体的な訓練ではなくて、精神的にタフになるための訓練のようですが。
パフォーマンスを高めるためのTop tipsが下記にありますが、このブートキャンプに限らず、就職活動を乗り切るコツとして参考になりそうです。あくまでブートキャンプ風のアドバイスですが悪しからず・・・
いかがでしたか?日本での就職活動は、とかく、ノウハウを叩き込む系が多いといいますか、気が付いたら、Dos と Don'ts で頭がコチコチに固まってしまうこと、ありませんか?私はちなみに、帰国直後、敬語もおぼつかなく挙動不審だった時期がありました。時にはシンプルに立ち返って、今回紹介したアドバイスを参考にして、リラックスすることも大切だと思います!
マラソンのレース前は禁酒することを自分に課しております。週末のレース(10キロ)を控え、現在禁酒中。普段休肝日がない私にとっては、身体に良いことだと思います。おかげで1キロのダイエットにも成功。リバウンドが怖いです。beoキャリアの藤井です♪
今はワールドカップでワイワイですが、イギリスでは、2012年のオリンピックに向けての話題もチラホラ聞かれます。先日ラフバラー大学から届いたニュースレターを読んでいたら、おっと日本に関するニュースが!
(一部抜粋)
'As well as the British Olympic Association (BOA), Loughbough University will also host the Japanese Olympic team in the weeks prior to the 2010 Olympic Games'.
ラフバラー大学は、2国の代表チームを受け入れることができるほど、立派なスポーツ施設を備えているのですね。さすが、スポーツ科学の分野で非常に高い研究実績を挙げているだけあります。スポーツ科学を学びたい方は、2012年にあわせて留学を検討するのもアリかもしれません。留学の相談は、beoイギリス留学までお問合せ下さい!
話題は思いっきり変わりますが、先日、gooビジネスランキングで「仕事ができる人の意外な特徴ランキング」を見つけました。
そうそうそう、という感じの、面白いランキングだったので、紹介します。最近は、「会話力」の低下が騒がれていますが、本屋に行っても会話力アップのための本が「ビジネス・コミュニケーション」コーナーに結構置いてあったりしますが、年代の違う友人・知人ができるのは、留学期間中の醍醐味であったりするな、と感じます。私の周りでも、仕事ができる人は、このランキングを実践している気がします。全てに当てはまらなくても、自分はここが得意だなと思えることを伸ばしてみてください!
beoキャリアは、外資系企業への転職・就職サポートを中心に、留学経験者、帰国子女、MBAホルダーなど、バイリンガルの方のためのキャリア・コンサルティングを提供しています!詳しくはこちらから!
週末は、夢の島リレーマラソンに参加してきました。昼の1時からという1日で最も暑い時間帯に、1周1.2キロの周回コースを6時間で何周したか競う大会です。リレー形式の駅伝で、ワイワイ走るとはいえ、チームのために1秒でも早くたすきを繋げなきゃ!という気持ちになり、仲間との絆をさらに深めることができたお祭りイベントでした。すっかり日焼けしてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
ワールドカップで盛り上がる中、イギリスの語学学校で特別サイトまで作ってしまった学校があります。ベル・インターナショナルのweb campaigneがなかなか面白いです。今回ワールドカップに参加している国の留学生が、応援メッセージや、好きなサッカー用語(英語)などを紹介していて面白いです。好きなサッカー用語が「Penalty」ってそれって意地悪くないか?!
また、football-related English language acitivitesもまた楽しく英語を学べそう。就業時間中遊んでいると思われるので、私はまだ試していませんが・・・。
イギリスの大学、志望校を選ぶときのポイントって色々だと思いますが、キャリアサポートが充実している大学といえば、マンチェスター大学です。High Fliers ResearchのThe Graduate Market in 2010データを見ても、
'The university most-often targeted by Britain's top graduate employers in 2009-2010 is Manchester'
と出ていました。主なサポート内容として
等があります。イギリスの大学は総じてあまり留学生向けのサポートに関して熱心でないというのがありますが、マンチェスター大学は留学生向けの専用ページも設けています。大学として、Careers Management Skills modules(単位ももらえる!)や前述したManchester Leadership Programmeを用意しているのも、興味深いところです。beoキャリアでは、マンチェスター大学と協力して、日本企業の海外採用活動に携わったり、ビデオカンファレンスを使用したセミナーを開催したり、これからも積極的に留学生の就職活動を支援しています。3万5千件のアクセス数を誇るThe Careers Blogでもbeoキャリア主催イベントは度々紹介されていますので、特に留学中の方は、こまめにチェックしてみてください。
帰国シーズン到来。就職相談にお越し下さい!
最近は、Promotional Materialとして、学校の様子を、YouTubeで送ってくる海外の大学や語学学校が増えました。それを見ながら、どこでもドア気分でまるで自分が留学先に行ったかのような気持ちに暫し浸っています(別に現実逃避しているわけではなく、もう少しプロフェッショナルにいえば、業務上必要な留学商品知識の補強ともいう)。私がここのところ1番気に入っているのは、イギリスMWジュニアサマースクールのPVです。ちなみにMWは申込みの過程で、乗馬やセーリングに参加する子供のために保護者の同意書が必要になります。Riders Formとかいうそうです。すごい。何がすごいのか分からないけれど、なんとなく、響きが・・・。子どものころからこんな体験ができていたら今の生き方変わっていたかも、なんて。beoキャリアの藤井です♪
beoでは、留学準備英語部門でbeoカレッジを運営しています。英語学習を応援するために、ネイティブ講師監修による無料メール講座を配信しているのですが(登録したい方はこちらから今スグ!)、最新号の6/15配信号のMBA留学のためのGMAT対策Tips、なかなか哲学的だったので、下記ご紹介します。
"Just because an answer choice is grammatically correct, don't assume it's the best choice. It might be a bit wordy or awkward; or it might contain a redundancy; or it might employ the passive voice. Another choice might be better overall."
これを読んでも単にGMATテスト対策のTipsだろう、としか思われた方、すみません。でも私には奥が深いなと感じたんです。David先生、なかなか難しいこと言いますね。
これから9月にかけて、大学/ 大学院課程が終わる留学生の中には、まだ翌年1月ごろまでビザが余分に出ている方も結構いらっしゃるかと思います。その間就職活動をイギリスでして、と考えがちですが、日本での就職も視野に入れている方は、すぐに帰国して日本で就職活動を本格的に行ってください。特に新卒の方、これからの時期がかなり重要です。個人的にはこういう日本の"システム"を決して肯定はしない私ではありますが、しかし、就職活動の機会を逃すと後がない、と実体験した私から言えることとして、学業が終わったら、さっさと気持ちを"就職活動モード"に切り替えてください。早いうちから対応してください。
友達に見てもらった履歴書、これでOKと過信しないで下さい。謙虚な気持ちでダメ出しを受けたいなら、
転職・就活の有料セミナーに参加して不安な点を解決!
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会、日本対カメルーン戦を見るために、今日の仕事のボリュームを(秘かに)調整している方、意外と多かったりして。実家の両親は、普段は8-9時には就寝していますが、今日は起きて見るそうです。兄にどうしよっかなと言ったら、お前はアホか、とりあえず見ろ、そして日本を応援しろと言われました。だから私も一応見ようかなと思います。beoキャリアの藤井です♪
今日はビジネス英語を学べるリージェント・ランゲージ・センターのエジンバラ校で学べる、Executive Programmeについての紹介です。リージェントのエグゼクティブ・コースは、
1. 仕事で英語を使うのだけれども、もうちょっとスキルを高めたいな、という方にお勧めです。
2. エジンバラは文化とビジネスの両方でオイシイ街です!
ビジネス英語って、使えたら通じればそれでいいやと思ってしまえば、はっきり言ってそれまでですが、でもそれ以上に向上しないものです。テレカンの沈黙が辛いとか、時間をかけて書いた英文メールに対して、意味が分からないと返事が来たとか、英語で話しかけたのに日本語で返されて恥ずかしい思いをした、とかいう、ちょっとしたことだけど、されど、痛~いコンプレックスから開放される1つの方法として、こうしたビジネス英語留学があります。1つのきっかけとして今日は紹介しました。
資料請求・お申込・お問合せは⇒こちらからどうぞ。
ビジネス英語留学しても学べないこと・・・日本のビジネスマナーを学んだり、就職・転職のノウハウをしっかり学ぶなら・・・就活セミナー(有料)、バイリンガルのための転職セミナー(有料)にお申込を!
beoキャリアの藤井です♪
2010年6月2日~4日、イギリス留学中の学生を対象として、三菱重工業株式会社の企業説明会(セミナー)を開催しました。今回の訪問に関しては、数あるイギリス大学の中から、下記大学が訪問先として選ばれました。
説明会には合計で約90名の学生にお集まり頂きました。企業担当者によるご挨拶、事業概要のプレゼンテーション、そしてDVDの上映も行われました。最後には、学生と企業担当者間で、採用と仕事に関する熱心な質疑応答の場が繰り広げられました。留学生にとって、非常に実りのある説明会となり、好評のうちに幕を閉じることができました。
今後もこのような企業説明会(セミナー)や、ビデオカンファレンスシステムを利用した就職セミナーの開催を積極的に実施していきたいと考えております。beoキャリアでは、海外留学中の学生の皆様に、留学中から就職活動の準備を進めるにあたってのアドバイスを個別に行っております。帰国後の就職活動を円滑にするためにも、beoキャリアにご相談下さい!
お問合せ
BEO株式会社
TEL: 81-3-5367-3315
Mail: career@beo.jp
Web: beoキャリアホームページ
オフィスは6月からクールビズを採用しています。仕事中カッカしているので(怒っているというわけでなく燃えるように真剣に働いているという意味ですエヘヘ)、もう暑くてたまりません。冷房が効き過ぎたらそれはそれで身体が冷えて良くないと思うので、おそらく私にはこれくらいでちょうど良いのだと思います。これから秋のマラソンレースに向けて本格的なトレーニングが始まります。また今年も日焼けの夏がやってくる・・・beoキャリアの藤井です♪
先週は、三菱重工業株式会社(MHI)Campus Visitがイギリスのいくつかの大学で開催されました。イベント前に、お申込頂いていた皆さんにお電話して、参加確認のご連絡をしましたが、しっかり受け応えができる方とそうでない方の差が歴然としていてびっくりしました。私は企業の採用担当ではありませんが、こんな私でも、この人と一緒に働いてみたいな、この人は何かを勘違いしている・・・と感じる事例がありました。いくつか紹介したいと思います。
△良い印象を受けた電話対応
・日本語ではきはきと「はい、○○です」と出る。
・もしくは、「もしもし」「Hello」と出ても、こちらが名乗ると、「はい、○○です。お世話になります」とすぐに話し方を変えられる方
基本的な挨拶もままならない方がいてびっくりしました。現地時間の10-11時ごろに掛けていたので、寝起きの方もいたことでしょう。周りにお友達がいて、突然敬語で話すのは躊躇した方もいるかもしれません。これが企業の採用担当者だったら電話1本で合否を決めるかといえばそれは私には分かりませんが、しかし、電話対応で良くない印象を与えてしまうのはとにかくもったいないと思ったので、あえて書かせて頂きました。そしてちょっと番外編・・・
▽就職活動中の方にはあまりお勧めできない留守電設定(実際にあったもの)
・"Hello Hello Hello Hello Hello!!! I'm ○○~~~!!!! Leave a message!!!!!"
⇒掛けているこちらはドン引きです。留守電に伝言を残すことも躊躇われます。
・"Hi.....I'm not in....obviously....leave a message...."
⇒お友達同士ならアリなのかもしれませんが、聞く人によってはこちら側が馬鹿にされていると感じるので、控えたほうが良いと思います。
留学中の方により、日本の企業と連絡を取られている方とそうでない方がいらっしゃるかと思いますが、先週企業説明会に参加された方などは特に、これから帰国までの間に、企業担当者とコンタクトを取られる可能性もあることでしょう。私も、帰国後に新卒で入社した会社は、バイリンガル向け企業合同説明会で履歴書を渡したことが縁で採用が決まった会社だったため、留学中に、日本から国際電話を受けることがありました。日頃から日本語(特に敬語)を使用する習慣がなかったため、突然日本語で話すのは違和感みたいなのがありました。私の場合は、留学中は敬語で話す相手がいなかったので、それこそ敬語で話すことが怖かったのです。
電話は手軽なコミュニケーションツールであるだけに、既にマナーは身についている、学ばなくてもできていると思われるかもしれません。入社して早々、隣の席の先輩社員が「今の敬語は間違っていますよ」「もう少し細かく説明したほうが良いですね」そんな風にアドバイスしてくれたらまだ良いものの、「留学してきて英語は出来るけど日本語はできないね」「クレームが怖くて日本の顧客はつけられない」・・・皆さんはそんな評価をされることのないよう、はじめの段階できちんと教育を受けられておくことをお勧めします。
beoキャリアでは、帰国後すぐに就職活動を始められる方向けにセミナーを用意しました。ビジネスマナーだけでなく、就職活動への取り組み方などについても指導します。
昨日は振休でお休みだったのですが、昼下がりのドラマを久しぶりに見ていたら、止まらなくなってマラソンの練習に行くのをやめてしまいました。今日は出勤だから思わず録画予約をしてしまった。まだ今日は第3話なのに、このままタイムリーに見続けていくことができるでしょうか・・・beoキャリアの藤井です♪
私はサッカーに関してはなかなか疎いです。この時期は周りの友達の盛り上がりに便乗して応援するタイプです。サッカー関連の学校情報を2つほどご紹介します。
9歳~17歳の学生向けの2週間のコースです。Course 3の1st - 14th Augustの期間だったら、夏休み中のサッカー留学が叶いますね!ちなみに男子だけでなく女子も参加可能です。英語とサッカーのクラスは男女一緒ですが、学生寮は男女別の建物で滞在となります。
この語学学校では、ここで受講中の学生を対象にアーセナル大ファンの校長先生が、夏の特別アクティビティとして、アーセナル対ACミラノの観戦に連れて行ってくれるそうです(こういう太っ腹さが私は好きだ)。日程は7月31日(土)、週24時間の一般英語コースを6週間以上申込まれた方は、アクティビティ参加が無料になるとか。
フットボール発祥の地、留学するならイギリス!イギリス行ったらサッカー!!という方にお勧めのニュースでした。
語学留学お申込の方は、まずはbeoイギリス留学までご相談下さい!
ところでイギリスで語学留学、そこから実際の就職に活かせるスキルとは、まあ色々あると思いますが、イギリスは国籍の面でもダイバーシティに富んだ国ですので、どうか国籍で差別したり蔑んだりすることなく、むしろこれまで接することのなかった国籍の方と積極的に仲良くしてみる勇気というのを忘れてほしくないなと思います。私にはイギリス留学中、イギリス人のクラスメイト(Jamie)から聞いた衝撃的なエピソードがあり、それは私が、Jamieと授業後に一緒にStudent Unionでランチしたり、図書館で宿題やったりする仲良しだったわけですが、JamieのHouse Mate(イギリス人)が言ったとされる、「日本人とつるんでて何が楽しいの?話とか合うわけ?」の発言にショックを受けたのでした。でもそのとき私はRacist発言だと気分を害したけど、でも自分にも、心のどこかに、差別的な気持ちを持っている部分も否定できなかったのは確かだと感じて自省したことを今でも覚えています。
私は今は国籍に固執する考えはとてももったいないと思うし、ダイバーシティな視点を持つと言うのは簡単だけど、誠実にそれを見せて対処できるというのは、難しくもあると感じています。留学を経てこのあたりの壁を取っ払うことができた方というのは、これは立派なスキルだと私は思います。
私が担当する日本の教育機関のプログラムで留学中の学生からも、「○○からの国籍の人が多くて初めは戸惑った」という話を聞くことがあります。でも国籍は違えど、語学留学しているからには、母国語でない英語を上達したいという気持ちは一緒なはず。受身の姿勢ではなく、積極的に授業に参加してほしいと思います。
スピーキングが極端に苦手というのは、来日スタッフによく指摘される日本人の特徴です。
海外の英語コースは、読む・聞く・話す・書くをバランスよく伸ばしていくことにより、英語力を上げていくという方針が多いので、スピーキングが極端にできないと、ぴったりのレベルで勉強することが難しくなります。渡航前の取り組みで、状況は大きく変えることができます。渡航後、より良い学習効果を上げるためにも、スピーキングなど極端な苦手スキルをなくすことが大切です。
留学前のスピーキング強化については、まずbeoカレッジにご相談下さい!!
最後に・・・beoのキャリアサポート!
~就活・転職セミナー開催のお知らせ~
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◆ 就活・転職セミナー ※有料 ◆
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留学経験者の転職・就職活動のポイントとは!?
【2011年度新卒】6月19日(土)
【キャリア・中途】6月26日(土)
★★ 応募書類や面接の対策をするには・・・
beoキャリアの藤井です♪
来る5月28日(金)、オックスフォード・ブルックス大学と日本をLive中継でつなぎ、「就職・転職セミナー」が開催されました。今年ご卒業、ご帰国予定の学生の方を対象に、帰国に向けてこれから進める就職、転職活動について、方法や現在の日本のマーケットの状況などお伝えさせて頂きました。

留学生ならではのスケジュールのハンデ、帰国のタイミングに合わせて行う就職活動、留学してきたことをどのように就職活動に活かすのか、現地就職と帰国して就職することどちらを選択したらよいか、など、一般的な情報から、beoキャリアサポートを利用し就職、転職された方の体験談を基にした情報、またキャリア・コンサルタントがクライアントから直接聞いた話など、盛りだくさんの内容でお届けすることができました。
今後とも、キャリア・センターと協力し、オックスフォード・ブルックス大学に留学する日本人留学生向けに、役に立つ情報を提供していきたいと考えています。
ここのところ、蒸し暑くなってきましたね。昨夜久しぶりに皇居ランに行ってきましたが、湿度が高くて呼吸がいつもより苦しかったです。練習が終わってからビールを飲んだらやっぱり美味しかったです。beoキャリアの藤井です♪
語学+インターンシップを体験できる留学プログラムは?のお問合せを受けることがあります。Graduate Career Development Programmeというユニークなプログラムを見つけたので、今日はその紹介したいと思います。24週間のインターンシップが、12週間ずつの語学研修にサンドイッチされている、計48週間のプログラムです。
Qualification:London Centre of MarketingよりGraduate Diplomaが授与されます
Subject Choices:(マーケティングを学びたい方にお勧めのラインアップです)
出願書類に、Full CV/ Resumeを付けて提出するあたり、普通の語学留学と異なりますね。英語力はIELTS 5.0相当必要となりますが、毎週月曜日から入校できて、少人数制と来たら、なかなかのフレキシブルさですね。そして気になる授業料ですが、Special Introductory Price:£2,995、驚きのプライスです。ここ数日の為替レートで考えると、日本円で約40万円ですもの。。。
キャリア・アップに英語力は不可欠です。私は、広い世界を見ること、海外生活をより多くの方に体験して頂きたいなと思います。留学に関するご相談はこちらまで。
留学への憧れや興味がないわけではないけれど、就職活動への不安も大きいという方。強いモチベーションや背中を教えくれるきっかけを見つけたい方。beoキャリアは留学前からでも相談に応じる強い味方です!
帝国データバンクが行った社長の趣味調査の結果が、今朝の日経新聞で紹介されていました。ゴルフが3割を切ってしまいましたが、相変わらずのトップ。私も前職では、男性と肩を並べて進んでいくには、接待でゴルフができなければいけないかな、などと考えたこともありました。今となってはゴルフブームになり、周りのお友達からゴルフの体験に行こうよ!等と誘われますが、私にはマラソンがあるので、なかなか浮気できずにいます。外国人の経営者はどんな趣味をお持ちなのか気になりましたので、手っ取り早くbeo社長(イギリス人)に聞いてみたところ、「子育て」だそうです。社長、我々社員の「子育て」の方もどうぞよろしくお願いします。"お小遣い"が増えたらさらに素直で良い子に育ちます・・・beoキャリアの藤井です♪
今日は、化学で留学、の紹介です。リーズ大学のChemistryの下記のコースは、UKでただ2つのRoyal Society of Chemistryの認定コースです。このコースの卒業生は化学の世界では最高の称号といわれる、Chartered Chemist(CChem)の資格を得るための、Academic Requirementを満たすことになります。
リーズ大学のChemistryはRAE2008で国内第8位にランクイン。なお、新しいコースとして、MSc Atmosphere-Ocean Dynamicsというコースが2010年から開講します。数学のバックグラウンドを活かして環境系(気候変動など)のキャリアに進みたい方にお勧めです。
リーズ大学のプログラムについてもっと詳しく知りたい!⇒資料請求/ お問合せはこちらから。
留学中は理系だったけど周りはほとんど大学院に進む予定らしい。。
自分は企業に就職してキャリアを積みたい⇒まずはご相談下さい!
beoイギリス留学サポートでは、大学、大学院への正規、語学留学のほかにも、Boarding Schoolと呼ばれる全寮制の私立校への小学校・中学校・高校留学への留学サポートも行っています。最も有名な学校といえば、Eton Collegeが思い浮かびます。イートンのような超難関校であれば入学への競争率も半端でないことは容易に想像がつくところですが、"Places are quickly taken, some schools even receive applications for the babies they are not even born yet". という噂話を聞いて、ジョークなのか真面目にここまで教育熱心な親がいるのか気になっています。beoキャリアの藤井です♪
今日は、留学中の皆さんへのメッセージです。就職活動のアドバイスをまとめました。
最後になりますが、こちらのチェックも忘れずに!
三菱重工業株式会社(MHI) Campus visit in UK
「英国人の天気ネタ好き」証明されましたね。英調査会社ICM社が14日に発表した調査結果で、実に一生のうち平均6ヶ月を天気の話題に費やしていることが明らかになりました。UK教育機関の担当者から届くメールにもよく、天気の話題が出てきます。例えば・・・
など等。天気の変わりやすいUKでは自然と話題も天気のことになりやすいといいますが、日本でも天気の話題は重宝する話題の1つですよね。ちなみに私は友達に電話するとき、開口一番に、元気?と聞きますが、突然元気か聞かれても困る、いかにも英語的な話し方だねとよく言われます・・・beoキャリアの藤井です♪
ところで突然ですが質問です。人材紹介会社に登録すれば就職、転職できると、心のどこかで思っている方はいませんか?登録したからと言って、必ず就職、転職できるわけではありません。ですが登録もしなければ、就職、転職先を見つけられる確率は、さらに低くなります。ですから、一刻も早く、就職、転職をと考えるのであれば、就職、転職サポートに登録するということも考慮してみてください。
お仕事が決まる人の特徴
今朝から「結婚できない10の習慣(角川いつか氏著)」という本を読んでいます。読んでいくうちに、結婚活動と就職、転職活動にどうも通ずるポイントがあるのでないかと今朝通勤中に感じたので、少しばかり応用して書いてみました。
beoキャリアのセミナー/ イベント情報を更新しました⇒ お気軽にご相談を!
新宿にオフィスを移転して以来楽しみなのは、ランチめぐりです。毎日、探検する道の方向を決めて、色々試しています。高田馬場の方が国籍豊かな料理を楽しむことができたように思います。しかし新宿の方がお店の数は多いです。ただ、当たり外れがあります。デパートの上の階に行くと、こちらのランチ時間は限られているにも関わらず、買い物の合間に立ち寄ったかとでも勘違いされ、悠長に待たされるリスクがあります。また安いと思って入ったら、サービスも料理も極悪で、もう二度と行きたくないお店も2,3軒ありました。もう少ししたらランチランキングを発表できそうな勢いです。beoキャリアの藤井です♪
現在留学中の方は現在Examの真っ最中ではないでしょうか。海外でのお勉強は、想像以上にハードです。但し帰国後には就職活動が待っています。就職活動を成功させるポイントは、この勉強と就職活動をいかに効率良く両立させるかにかかっています。特に心がけて頂きたいのは、準備をできるだけ段取りよく丁寧にしておくことです。
ご帰国後に日本で就職する計画なら、まずはbeoキャリアページをチェック。
Time Managementは留学した方なら誰もが苦労し身に付けるスキルといえましょうか。スケジュールをしっかり管理して、チャンスを逃さないようにしてくださいね。
私が今読んでいる本(「床屋さんへちょっと(山本幸久氏著)」にこんなフレーズが出てきます。
「このさきになにが起こるかわからない、その不安に打ち勝つためにいまをがんばるしかない」
一生懸命頑張ることがなんとなくかっこ悪く見える昨今ですが、なんだかハッとさせられました。
これまで周りの多くの人が韓国ドラマにはまっていく様を眺めてきましたが、ついに私にもお気に入りの韓国ドラマが見つかりました。しかし韓国語は全く分からないので、洗濯物を干しながらなど、何かしながら見ることができません。だからひどく真剣にテレビにかじりついて観ています。韓国ドラマの字幕ってなかなか感情移入しやすいできばえだと私は感じます。韓国語が気になる・・・beoキャリアの藤井です♪
世界不況の影響で海外留学生が減少するかと思いきや反比例に留学生が増えてきているというニュースを見つけました。(QS Rankings & Global Higher Education Trends: April 2010より)
日本だけでなくイギリスの就職状況もかなり厳しい局面を迎えているとは私も各方面から聞いてはいましたが、これまであまり海外留学がメジャーでなかったイギリスでも昨今は、海外体験で就職活動時に付加価値を見出そうという学生が増えてきているそうです。イギリスの大学生の主な留学先は、オーストラリアやヨーロッパのビジネススクールなど。留学だけでなく、課外活動やインターンなどもいまやイギリスの大学生に人気です。先日ガーディアン誌に掲載された記事にも、パブでビールを注ぐバイトも履歴書への書きようによっては立派な社会経験、などとありました。
現在三菱重工業社のUK採用活動のサポートに携わっていますが、説明会応募には、日本人以外の留学生からの応募も目立ちます。日本語で実施される説明会だと気づかずに応募してきているケースも確かにありますが、中には日本語検定1級を取得し日本への留学経験あり、現在はイギリス大学在籍中、卒業したら日本企業に就職したいという方がいます。もはや日本企業の就職において、ライバルは日本人だけではないということを思い知らされます。
海外経験で身につくスキルといえば、コミュニケーション能力、主体性、協調性、専門性・・・など等挙げられます。いわば基本的な人間力ではありますが効果的にどうアピールしたら良いかお悩み中の方、自信を持って面接に臨んだらあっさり玉砕してしまった・・・そんな方は、キャリア・コンサルタントにお気軽にご相談を!
皆さんのGWはいかがでしたか?beoオフィスは4月29日より祝日(年末年始を除く)も営業を行っております。が、私は暦通り?、5連休を満喫してきました。本日の出勤に備え昨日は夕方には帰京し、夜はお家でおとなしく過ごしました。MTVを観ながらアイロンがけをしていたところ、日本語ネイティブの人が英語で話すときに'Karaoke'を'カラオォ~キ'と発音していて少し違和感を覚えました。'カラオケ'と発音したらグローバルには通じないのか?なんだか気になって昨日はなかなか寝付けませんでした、beoキャリアの藤井です♪
日本では、社会人の方がサマースクール留学するのはあまりメジャーではないように思われます。しかし、大学の夏期語学研修を担当するようになって4年(現在はbeoキャリア業務と兼務しています)、今では自称'歩くサマースクール'の私が申し上げることには、イギリスのサマースクールに参加すると、確かに大学生が多いですが、中には社会人で英語力アップのため参加するヨーロッパ人など結構います。まあ、地理的条件だとか、有給休暇数だとかの事情もありますが、自分でも参加してみたいわーと思ったRegent OxfordのEnglish World courseを紹介したいと思います。
English World courseの特徴:
週25時間はかなりインテンシブです、確かに。2~4つ目のポイントは、うーむ、なんだか英語表現に惑わされて良さそうに思えるけど、具体的に何がどう良いのかしらん、と思っていたのですが、セッション内容を読んで、なかなか実践的で興味が湧いてきました。
Small Group Programmes
授業以外の魅力としてはやはりオックスフォードを楽しむことができる!です。
ただオックスフォードの街を楽しむだけでなく、クラスで習った表現をすぐにクラスの外でも実践してみたりして、英語を'自分のものにする'ことができるのが留学の醍醐味です。
というわけで、だんだん本当に私がいきたくなってきた、夏のオックスフォード留学です。
無料留学サポート サポートの詳しい内容やお申込から留学までの流れはこちらから
資料請求、コースのお申込、その他詳細についてのお問合せはこちらから
半ば就職、転職活動から現実逃避したい方は、お申込、その前に、キャリア相談です!
今、「キャラ化する/ される子どもたち - 排除型社会における新たな人間像」(土井隆義氏著)という本を読んでいます。最近は、ケータイ端末の画面に「圏外」の標示が出ると、不安が募ってパニックになってしまう人もいるという話が出ていました。日々の友達関係をマネジメントするにあたって、ケータイが必須のツールになっているという事情があるそうです。ヒー、昨今の携帯の進化は目を見張るものがありますが(むしろ私などついていけていない)、しかし、「圏外」にあえて飛び出していく勇気も忘れずに。はみ出すことで新たな世界も見えてきますよ~。連日、イギリス大学夏期短期語学研修の説明会に参加し、大学生を相手にイギリス留学の魅力を語っていると、学生時代のうちに是非、外の世界を見てほしいなって強く感じます。オフィスではちょっぴりアウトローなキャラ?、beoキャリアの藤井です♪
2010年のFT world's top MBAsでランク・インが叶わなかった大学の中には、名門大学ほどそのプライドが許さないのか(?)声明を出す大学も少なくありません。私自身は個人的に、ランキング自体にあまり重きを置いてはいませんが、されど気になるのがランキングというものでありましょう。このたびNotthingham MBA ProgrammeのDirectorによると、ランクインを逃した理由として「MBA卒業生から十分なアンケート結果を回収できなかった」と説明しています。卒業生の満足度やその後のキャリアに関してというのもランキングに影響を与えるのですね。
ノッティンガムは、
に関しては、良い評価が出ていたが
に関しては改善点が見られたことは確かで、大学として積極的に改善していく、と説明しています。ランクから落ちたからこそ、必死で取り組むからこそ、2010年以降に更なる期待ができることもあります。2010年9月進学予定の方には、Business School MBA Scholarshipsのチャンスもあります。奨学金を授与する国の中に、新しくJapanが含まれているのを発見!授業料の50%を免除!!応募条件や締め切り、応募用紙に関しては、beoイギリス留学にお問合せを!!!
卒業して帰国した後、大学の卒業生組織に入会すると、大学からニュースレターを受け取ったりすることができます。また留学してよかったと思える方、寄付まではいかなくても恩返ししたいな、という方は、大学からのアンケートなど、是非親切な気持ちで応えてあげてください。母校のランキングに貢献できるかもしれません・・・!
beoでは、海外留学経験者ならどなたでもご入会頂ける、beo alumni(同窓会)で、留学経験者同士の交流や同窓会の運営をサポートしています⇒詳細
beoキャリアの藤井です♪

4月23日(金)に開催されたbeo Alumni(同窓会)イベント、無事に終了致しました!先月留学から帰国し早速就職活動に奮闘中の方や、beo転職サポートを利用されて現在新しい職場でご活躍中の方など16名の留学経験者にお集まり頂き、にぎやかな雰囲気の中、懇親の場を持つことができました。
これから就職予定の方へ、就業中の方からアドバイスをしたり、また、今回もオックスフォード・ブルックス大学留学生が複数お集まり頂いたことから、当時の留学生活で盛り上がったり、また、積極的に名刺交換を行われている方も多く目立ちました。留学されて役に立っていること、留学して良かったこととして、友人との出会いを通して色々な価値観を持つ人と交流できたこと、辛いことに対して逃げずに乗り越えられるようになったこと、自分から主張できるようになったこと、自身のポテンシャルを引き上げることができたこと・・・どの方のストーリーも興味深かったです。
beo Alumni(同窓会)では、海外での勉強、経験を活かして、皆様がご活躍されることを応援していくための活動を、これからを行っていきたいと考えています。
最後になりますが、お忙しいところ、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
今日は外出で、学校訪問してきました。こんな天気の良い日に外出できるのは(仕事とは言え)気持ちが良いものです。しかし新宿から急行30分で、あんな緑豊かなベッドタウンに来れるなんてなんだか不思議。今夜はメンターとの面会があるので、残業できず・・・ただいま追い込み中です。beoキャリアの藤井です♪
今週金曜日の23日、beo Alumni(同窓会)を開催します。
月曜日から読んでいる坂東眞理子氏の本にもありましたが、
前を見ること、新しい世界を探すこと、新しい出会いを求めること。
それは社会人である以上自然なことで、必要なことでもあります。
とあります。他の会社、他の業界の話を生でざっくばらんに聞けるのは得るものも多いですし、留学経験をどのように活かしているのか等を聞くと、励みになることもあります。私はイギリス留学していたので、イギリス話なんかに花を咲かせるのも、結構楽しみです。今回はアメリカ留学経験がある方もいらっしゃるので、アメリカ留学のお問合せも増えてきているbeoとしては、アメリカ事情も聞いてみたいところです。
「ビジネスの人脈作り」って感じでかちんこちんになって緊張しなくても大丈夫です(でも勿論名刺交換などして頂いても構いません)。私がアウトプットできることって何?だなんて、恐縮する必要もありません。「楽しい気晴らし」程度でも構いません。留学経験がある、その共通項で盛り上がれる話題もあるはずです。
お申込、お待ちしています☆
昨日は、アースデーイベントで代々木公園に行ってきました。事前にホームページで、食べ物を入れる容器等を持ってくるようにと書いてあったので、タッパーやスプーンを持っていざイベントへ。天気も良くて、青空の下でブルーシートを敷いて、ビール片手にリゾットを食べてみたりして。天然酵母って何ぞや・・・東ティモールはどこにあるのだろう・・・知っているようで知らないことを探求してみたり。あ、ほしいな!と思う商品が、値札を見ると、想像した金額の3倍くらいの値段で思わず、たっかーいと言いそうになったけど、でもこの商品を私の想像した金額で売ろうと思ったら、手造りで編んでいる人の人件費はどうなるの・・・?リゾットを食べた食器を、会場に設置してあった太陽の光で温めた水で洗ってお家に持ち帰りましたが、油が取れなかったので、家で結局洗剤を使って洗いなおした私・・・これって本当にエコ?・・・WhatやWhy、Howについて考えた日曜日でした。beoキャリアの藤井です♪
そんな昨日の影響を受けてか、本日のトピックは、<世界を舞台に働く>開発学についてです。先日beoでも、同タイトルでイーストアングリア大学の留学セミナーが開催されました。
(まず何故イギリスで開発学を学ぶのかということをお知りになりたい方は、こちらから)
イーストアングリア大学で開発学を学ぶポイントとして挙げられるのが、
といえましょう。そもそも、様々な国際機関やプライベート・セクターと関わりながら、学問を研究しているのですね。ざっと紹介しようと思いますが、UN、FAO、WHO、ILO、IFAD、UNICEF、UNESCO、UNRISD、WFP、World Bank、DFID、SIDA、Oxfam、Action Aid、Transparency International、World Economic Forum、World Summit on Social Development・・・ざっと紹介しようにもこれだけあり、フィールドワークの機会も、教授からの推薦によって最前線で経験することができるというのもポイントです。
開発学の分野を目指される方はキャリアデザインを考えた上での進学、留学後に志望する職業と直結した進学先として選んでいる方も多いと思います。
私は通勤時間を利用して本を読んでいるのですが、今日から読み始めた本は、坂東眞理子氏の「幸せの作法」という本です。そこで、「「好きなことを仕事にする」を甘く見てはいけない」という章があります。本の中では学芸員について書いてありますが、開発学の分野で活躍できるのも、「ラクダが針の穴を通るほど」の難関かもしれません。学士号、修士号を取得することは、誇るべき資格でありますが、現実にその分野の職業に就けるかどうかは、また別のことです。
留学期間を活用し、アカデミックな知識を補強し人脈を駆使してできるだけ活動してみること、志望就職先を限定せずに、少し業界を広げて就職活動してみること・・・その方その方にとって、苦労をいとわず立ち向かうべきポイントは異なると思います。客観的なアドバイスを得たいという方は是非、キャリア・コンサルタントまでご相談を☆
キャリア・サポート所属ですが、高校、大学で新学期が始まるオリエンテーションの時期は、学内で留学フェアを開催する学校が昨今は増え、留学アドバイザーとして、お付き合いのある高校、大学から、イギリス大学出願窓口として、参加の要請が入ります。今日は、関東国際高等学校の留学フェアに参加してきました。1年生はまだ入学したばかり、2-3年生の先輩のアドバイスを受けながら、一生懸命情報収集。高校生の16歳で初めて海外に出たことが人生の転機となった私としては、人生の先輩として、生徒一人ひとりの夢を叶えてあげたいな・・・そんな気持ちでいっぱいになりました。しかし東京のような都会で送る高校生活ってどんなものなのか興味あります。東京の玄関口、上野駅に着いただけでパニックだった、地方出身の私にとって、放課後は渋谷行ってー、などという生活を送っていたら、今頃もっと○○だったに違いない・・・今更考えても無駄だけどでも妄想だけは膨らみます。beoキャリアの藤井です♪
関東国際高等学校と国際交流のお仕事をご一緒させて頂くきっかけとなった先生と久しぶりにお話をして、藤井さんも留学業界でのキャリア長くなりましたね、と言われ、隣で聞いていた同僚(新人)には、社歴が長いんですね~と(妙に)感心され・・・。beoに入社して以来、まあ様々な業務にかかわり、"interative", "hands-on"・・・そんな経験を着実に積み重ねてきた気はします。
・・・このあたりのスキルが、留学業界で働くにあたり蓄積できるスキルなのかな、などと私なりに考えてみた次第です。就職活動って、私は○○したい!の他に、私は○○ができます!も言えないといけない。
キャリアの棚卸し、大切ですね!
4月23日(金)開催予定の、留学経験者を対象としたbeo Alumni(同窓会)、留学をしていた方々がその後どのような社会人生活を送られているのか参考にしたい、また刺激をもらいたい・・・そんな皆様からのご参加ウェルカムです!
お申込はこちらからどうぞ。
髪を切ったのに、同僚から全くを持ってコメントなし。普段からまめに手入れしているから気づかれないのか、それとも、興・味・な・し?伸ばし途中で髪の毛までちょっぴり反抗期、beoキャリアの藤井です♪
現在留学中の方に朗報です!三菱重工(MHI)社が昨年に引続きUKにて採用活動を実施する予定です。詳細の情報については、後日beoキャリアのホームページ上でも掲載させて頂く予定ですので、現在留学中の方、こまめにチェックを忘れずに!
厳しい経済状況の中、内定をもらうのは勿論大変だけど、採用するのも大変というのが現実なのだと感じる今日この頃です。そんな中、ビジネス・プランやフェイス・ブック、ツイッター活用など等、オーソドックスな採用プロセスの枠を超えた、色々な採用手法が出てくるようになりましたね。私はこれって、「優秀な出る杭人材」を求めている証拠じゃないかなって思うんです。留学している人って、常に競争の中で生きているから(学生寮の冷蔵庫で自分の牛乳が盗まれないようにする術を学ぶことから始まり、勿論授業においても投資した授業料の分だけ良い成績取って卒業してやる!みたいな)、ハングリー精神とか、留学して社会にどのように還元できるか、さらにキャリア・アップできるか、みたいな根性って結構持ち合わせていると思うんですよ。だから、就職、転職活動の皆さんには、諦めずにどんどん応募して、チャンスをつかんで頂きたいなと思っています。
出る杭歓迎!とか言われてもでも、内定をもらうまでは、やっぱり謙虚で真面目、誠意を見せながら、ここぞという質問で自己PRは基本ですよね。面接終わると、グダーっと体力消耗しちゃう、なーんてこともあるでしょう。今年4月から働き始めた方も、この時期って研修中で、これでもかというくらいに毎日ギューギュー知識を詰め込まれるので、実家の両親に電話で話すとき、思わず敬語が出ちゃった!なんて方、いらっしゃいませんか?(私だけですかね?)beo Alumni(同窓会)では、是非リラックス~して頂いて、海外で勉強された方同士で親睦を深めてくださいね!
■ 日時 2010.4.23(金) 19:00-20:30
■ 場所 beo東京オフィス 地図
■ 対象 留学経験者
■ 参加費 無料
■ ご予約・詳細(ウェブ)
新しい新宿オフィスは、どうやら新宿御苑まで徒歩で5分くらいであるということが今日同僚からの証言で分かり、今度お天気の良い日にランチがてらお散歩に行きたいと考えています。beoキャリアの藤井です♪
電車を待つ間、プラットフォームの広告で三菱一号館美術館のことを知ってから(昨日オープンしましたね)、気になってはいましたが、友人が販売スタッフでアルバイトを始めたことが分かり、週末にでも行ってみたいなと考えています。友人によると、販売スタッフは国際色豊かで、将来キュレーターを目指す外国人も日本人に混じり働いているとか。
beoでも、Art HistroyやArt Heritageに関する勉強をしたい!とご相談にいらっしゃる方、結構多いです。何も日本人がヨーロッパのアートに慣れ親しむだけでなく、日本について学ぶコースもイギリスの大学で発見しました。イーストアングリア大学で新しく開講するのが、MA Cultural Heritage and Museum Studiesというコースです。"with a special interest in Japan"とは珍しいですね。
日本にフォーカスした内容でイギリスで学ばれた方が将来、日本のアートシーンを盛り上げていく・・・期待したいなと思います。
<参考>
School of World Art Studies and Museologyに関する情報はこちらから。
Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Culturesに関する情報はこちらから。
三菱一号館美術館はオープンしたてでまだ混んでいそうな予感。先週イギリスはオックスフォード・ブルックス大学から来日したInternational Officeのスタッフと、学校訪問で移動中に、電車のつり革広告にあったレンピッカ展の案内を見て、レンピッカの作品が大好き!と薦められたので、花見が落ち着いたら足を運んでみようかと考えています。
普段の業務と直接関係がなくても、日々クリエイティブな感性を磨くのは大切だと感じています・・・
既に留学からご帰国された留学体験者の皆様へ↓↓↓
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☆★ beo Alumni(同窓会)イベント開催のお知らせ ★☆
http://beocareer.jp/event/index.html#2684
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まだまだ寒さが続いていますが、サクラはしっかりと咲いてきていますね。昼間はかろうじて数時間なら座っていても耐えられますが、夜はさすがに寒くて、サクラを見て感動したらすぐにお店に直行せざるを得ません。この時期花見だけでなく、サクラのお茶もなかなかお勧めです。先週フィットネスクラブで頂きましたが、見た目も良し、味も良し。心もパーッと明るい気分になりました。beoキャリアの藤井です♪
今回は、イギリス大学で活躍するアート&デザイン留学中の学生に関するニュースです。
ノッティンガム・トレント大学のProduct Designコースで勉強するNakazawa Harukaさんが、designboom主催のコンペThe Intelligent Handのショートリスト(最終候補作)に残りました!
BA(Hons) Furniture and Product Designコースで学ぶNakazawaさんの作品は、wooden lighting handing on a bar with a flower vaseです、とても綺麗。部屋全体を明るくするだけでなくて、テーブルのところにスポットが当たっていて、食事をしているうちに親密度が増しそうな素敵空間を演出しています。(ロマンティックですねっ!)
このコンペは、学生だけでなく、プロフェッショナルに活躍するアーティストやデザインに興味ある人なら誰でも応募できるグローバルなコンペだそうで。コースの中で制作するポートフォリオでこういったグローバルなコンペに応募するチャンスに恵まれるのは、notions of careful artisan precision, attention to detail, そしてsuperior qualityをしっかりと追求するイギリスのアート&デザイン留学ならではなのかな、と思います。
4月23日(金)に、beo Alumni(同窓会)を開催します。花見も落ち着くころ・・・留学経験者の皆様のお越しを楽しみにしています。
事前予約制です。お申込はこちらから!
キャリア・サポート所属ですが、beo留学フェアの時期は、何でも屋さんに化し、留学サポート、法人サポート、留学準備英語学習アドバイザーのbeo職歴を活かして、フェア対応に大忙しです。オフィスを上げてみんなで力を合わせて盛り上げていくプロセスって嫌いじゃないです。体力は消耗するけど、でもサクラを見て(情緒あり)エネルギーで充電すれば(ビールを注入)元気回復!beoキャリアの藤井です♪
beo大学・大学院留学フェアにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。beoは、イギリス・オーストラリアの全ての大学、語学学校、カレッジへの留学を無料でサポートしています。任せて安心の有料留学サポート、アメリカ留学サポートなど、様々な留学スタイルに合わせたサポートが可能です。
日本人の留学生は概ね文系の科目で留学を目指される方が多いなあーとこの時期いつも感じます。海外では理系の科目で高い評価を受ける大学も数多くありますが、日本から理系で留学する方は割合としてまだ少ないので、理系での留学を志望する方にお会いすると、英語学習に負けるな!頑張ってー!とエールを送りたくなります。
かくいう私は典型的な文系なのですが・・・。先日リーズ大学(ウェブサイトリニューアルしました!)のSchool of Mathematicsからニュースレターが届き、一体どんな数学好きが大学院で数学の世界を探求するのだろうとウェブサイトをのぞいてみたら、Maths careersというサイトを見つけました。Endless opportunitiesとあります。。。
・・・こうやって読むと確かに興味を持てそうなテーマで数学を探求していくこともできるのですね。
留学フェアにお越し頂いた皆さんへ、留学について不明な点などありましたら、beoまでお気軽にお問合せ下さい。また、beoオフィスで留学イベントを随時開催していますので、是非お気軽にご参加下さい。
留学をキャリアに繋げるために・・・
以下の日時に表題のセミナーを開催します。これから留学をされる方が対象と
なります。
4月3日(土)11:00-12:30 社会人経験ありの方向け
4月3日(土)15:00-16:30 社会人経験なしの方向け
英国大学院は約1年で卒業となります。非常に忙しい中での就職活動の方法や昨晩はJR山手線や埼京線等が運転を見合わせて、帰宅時困ってしまった方多かったと思います。私も通勤経路がにっちもさっちもいかなくなり、普段と異なる電車やら最後はバスまで乗って帰宅しました。でも、バスの中で、○○駅にたどり着きたいと相談する人に、○○停留所で降りたら良いよとアドバイスする人、私の家はバス停のすぐ近くだから傘がないならお貸ししますよと声を掛ける人、スーパーのレジで前後になった人とこの駅までたどり着くのに大変でしたねと話す人、、、困ったときには互いに助け合わないとね、都会のこの街で久しぶりに人々の交流を目にし、少し優しい気持ちになれた昨晩でした。beoキャリアの藤井です♪
27日(土)は新宿エルタワー30階で「大学・大学院留学フェア」が開催されるため、beo東京オフィスの通常業務はお休みとなります。当日使用する留守電ガイダンスの日英吹き込み業務のため、昨日トークスクリプトを作成して、英文をネイティブ講師に念のため見てもらったのですが、結構自信を持って見せても、ちゃちゃっと直される箇所は、anとtheの使い分け、前置詞inじゃなくてforを使うなど。・・・うーむ、痛恨の文法ミスにちょっぴりへこんでしまいました。英語は日々勉強、一生勉強という感じです。皆様の中にも、英文履歴書、経歴書を使用して就職、転職活動を行っていらっしゃる方、多いと思いますが、なんとなく自分流とか、どこかの雛形を切り貼りしながらで作成すると、意外とダサい間違いをしていたり、幼稚な表現をしていたり、ということもありえます。beoカレッジでは、下記の講座を用意していますので、ご参考になさってください。
私の稚拙な例で恐縮ですが、英語をネイティブ講師にチェックしてもらえると、話す英語に自信が持てます。というわけで、私も昨晩は落ち着いて吹込みができました。こういう安心感は、特に、就職、転職活動中の方にとっては大きな自信につながりますし、1度こういった有料サービスを利用すると、自分の英語力をしっかり見直すことができます。応用も利きますので、お勧めですよ!
英語力に関連して、英国出張から先日帰国した同僚が、空港の入国審査セクションで目のあたりにした光景です。
英国に英語コースの学生ビザで訪英していたのだと思われる、英語の出来ない留学生Aさんについて、入国管理局の人が、Aさんの通訳をしていた英語の話せるBさんに、"He(Aさんのこと) may be stopped and have difficulty obtaining entry to the UK. His spoken English needs to be good."と伝えていたというのです。
英国への語学留学の現実を肌で感じるエピソードです。日本人留学生の場合は、6ヶ月以上の留学においてビザ申請が必要ですが、語学留学であっても、入国審査のときにしっかり英語が出来ている必要があります。英語が話せるようになりたいから語学留学するのに行く前からしっかり英語が出来たらわざわざお金貯めて留学する必要はないでしょう!と突っ込まれそうですが、ここでいう「しっかり英語が出来ている必要」というのは、"Spoken English must be good enough to answer some simple questions about your visit and course of study"という意味合いです。過大に心配する必要はないのですが、ただ日本人留学生で、英語が出来ない状態で語学留学する、という場合、ここで懸念されるBorderline studnets (Elementary to Intermediate) に当てはまる場合も考えられますので、基本的な英語力はきっちり身に付けて留学することを心がけてください。
私なんかは結構ビビッてしまう性格なので、事前に入国審査で聞かれると思われる質問に答えられるように、ロールプレイで練習しておきたい、コミュニケーションを身に付けておきたいと思うタイプです。beoカレッジでは、サンプルQ&Aの練習をプライベート・レッスンで承ることもできますので、転ばぬ先の杖!詳しくはbeoカレッジまでお問合せ下さい!
・・・下記beoキャリア関連のご案内です・・・
3月27日(土)12:30-18:00新宿エルタワー30階
■ 経験豊富な専任のキャリアコンサルタントに就職・転職相談できます!
4月3日(土)11:00-12:30 社会人経験ありの方向け
4月3日(土)15:00-16:30 社会人経験なしの方向け
■ 大学院留学後の日本での就職活動について、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントがお話します!
祝サクラが開花!留学フェア開催に伴う繁忙期と重なるように、花見の予定が来月初旬までバーっと埋まっていきます。beoキャリアの藤井です♪
自分の卒業した大学のことは、数年(じゃきかない10数年・・・)経った今でも懐かしく感じるものです。先日送られてきたシェフィールド大学の卒業生向けニュースレターを見るとそこには気になるニュースがいくつかあり、この機会に紹介させて頂きたいと思います。
Students' Union building update
シェフィールド大学のStudent UnionはイギリスでNo.1とか誇るほど、充実しています。私もこの仕事をするようになりイギリス出張で他の大学も見学しましたが、シェフィールド大学に勝るStudent Unionってなかなかなかったりして。そのStudent Unionがさらに綺麗に様変わりする予定です。Bar Oneのパイントが懐かしいなー
詳しい記事はこちらから⇒ The Students' Union - The Best Gets Better
Sheffield within top 5 in country for student experience
The Times Higher Education Student Experience Surveyによると、シェフィールド大学が学生生活満足度ベスト5入り!というニュースです。正式には4位にランクインらしいのですが、気になるのはベスト3は一体どこの大学だったのか、ってことなのですが・・・
1. Loughborough
2. Cambridge
3. Oxford... という具合です。
ラフバラーってどこじゃ?と思った方もいるのではないでしょうか。ハイ、日本ではそれほど知名度が高いわけではありませんので。でもスポーツ科学系のコースでは知る人ぞ知る大学ですし、住めば都のファンタスティックな学生生活の秘密が隠されているに違いありません。。。って別に言い渋っているわけではなく、こういった、大学概要(Prospectus)に記載されている内容を超えた大学の魅力について知るには、大学・大学院留学フェア2010にご参加頂くのがおすすめです。(ラフバラー大学も参加予定です!)
留学経験を既にお持ちの方は、こちらの同窓会イベントにお越し下さい!
⇒ beo Alumni(同窓会)イベント第2回は4/23(金)beo東京新オフィスにて開催予定☆
フォローされたい!件名にしてみたのですが、beoツイッターにこのブログは転載されるでしょうか・・・
(こっそりつぶやく)beoキャリアの藤井です♪
リーズ大学のSchool of Design学部で、京都の工芸品エキシビションを開催中です(詳細はこちらから)。
プレゼンテーションやワークショップもあるみたいですね。デザインスクール以外の学生も参加できるみたいです。
School of Designの教授が京都工芸繊維大学とつながりがあるために実現したのだと思いますが、その他にも京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学などの名前がスポンサーとして出ています。
School of Designは、最近人気のMA広告デザインなどがある学科です。教授陣のネットワークや活動も国際的といえますし、このような機会がオープンに開かれるのも、"Prestigious"な総合大学でアートやデザインを学ぶ醍醐味かもしれません。
ところで留学の生情報を手に入れられるイベントといえばこちら・・・
就職・転職相談ブースも設置します。留学後の就職・転職について、キャリアカウンセラーにご相談頂けます。
有給休暇実態調査2009(エクスペディア社実施)によると、日本の有給休暇取得率は、2年連続堂々の最下位ですが、beoでは有給休暇は基本的に全て取得しないといけません。beo6年生の私は消化しないといけない休暇が多いので、計画的に少しずつ取っていく必要があります。しかし私の場合はなんとなく有休を取るとすぐに幽霊出勤してしまうので、できるだけ東京を離れるよう努めています。beoキャリアの藤井です♪
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、beoはツイッターをはじめました。留学関連ブログの転載、留学最新情報、奨学金情報などを載せています。(キャリアブログが転載されるのはいつの日やら・・・)
そういや、正月3が日にエントリーした人に面接時にお寿司をおごりますというネットベンチャー企業がありましたね。面接を担当する可能性が高い社員のツイッターアカウントを公開して情報を提供したとかいうニュースを見て、ついに採用活動にもツイッターが登場するようになったのだと驚いたものです。
3月に留学を終えて本格的に就職活動を始める大学生の皆様、パソコンやインターネットを完璧に使いこなしている学生がいる反面、ビジネス文書の作成、エクセル機能、ビジネスメール(CC・BCC・添付ファイルなど)等を使いこなせていない方、ビジネスマナーが身に付いていない方が見受けられるのも、残念ながら実情です。
かくいう私もパソコンスキルは入社してから研修を受けましたが、ビジネスマナーは特に入社前に身に付けておかないと、面接対策で痛い思いをしますので(マナーはその場で注意されにくいので自分でなかなか気づかなかったりもする)、客観的に受けるアドバイスを大切にしてくださいね。
キャリア・コンサルタントは、新社会人なら是非知っておきたいマナーを優しく伝授します!
ランチはたいていデパ地下のお弁当かオフィス近くにて外食なのですが、そろそろランキングでも発表したくなるほど飽きずに色々試しています。お弁当はバラエティが増えて嬉しいです。でもワンコイン弁当狙いだから、高級バージョンには手が出ません。お店はカフェだとOLって感じでオシャレな気分に浸れるのですが、パン中心だと私にとっては腹持ちが良くなく定時までにおなかが空いてしまいます。また私は禁煙派なので隣近所みんなプカプカやっているお店に危うく入ってしまうと、ちょっと居心地悪くなってしまいます。移転しランチ単価が少し高くなりましたが、できるだけヘルシーに安く食べたいと(一応)ランナーの私は考えてしまうのです。でも自炊はできてもお弁当を作ることはできません。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業し企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第4回:黒船来襲?日本企業に入社し、根性叩きなおされる!卒業帰国⇒入社編
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Q.1 大学卒業後入社した会社はどんな社風でしたか?
A.1 ガチガチに日本特有の古いしきたりを持つ日本企業に入ってしまいました。でも10月に入社するとすぐに海外事業部に入ることができました。海外事業部の先輩は社内でちょっと風変わりキャラの方が多かったらしく(私にはひどく全うに見えましたけれども)、部署の先輩のおかげで私は何とか3年間働くことができたと今でも感謝しています。
Q.2 日本企業に就職して辛かったことは?
A.2 私は学生時代を海外で過ごしたので、日本での就業経験がバイトですらほとんどなかったので、まず敬語ができない。物事の進め方が分からない。稀に見る生意気な不良少女(?)だったので、先輩は手を焼いていました。女性の先輩(30代&50代)が教育係としてこまごまと注意してくれました。敬語から仕事の進め方から精神論まで本当に手取り足取りです。大変だったけどでもあの時たくさん注意されて良かったと今でも当時の先輩に感謝しています。
Q.3 だったら外資系企業への就職がやっぱり得なんですかね?
A.3 得な場合もあるけれど、必ずしも外資のほうが良いとは限らないと私は思います。まあ外資と言っても色々な形態があるでしょうけれど。私は日系の会社で海外帰国組だったことで、そのことをセールスポイントにして社内営業することができました。上司から翻訳を依頼されることで仕事を覚えることができたし、社長が中国にいるからお世話係としてあいつを付けろと指名されたりというチャンスに恵まれました。あと、こういう感じで新人のくせにちやほやされると女性から嫌われそうですが、女性からは意外と一目置かれ、あの人私たちとは違うから~と見られたことがかえって私には心地よく、嫉妬の標的にならずに済んだのでした。しかし意外と苦戦したのは男性の先輩です。男性からの嫉妬ややっかみは受けました。同姓からの嫉妬以上に陰湿でびっくりしました。でもこれも今となっては良い勉強です。感情で働かない、仕事で働く姿勢を体得することができました。
Q.4 大企業か中小企業かどちらがお勧めなんでしょうか?
A.4 大企業にも中小企業にもどちらもメリットがあると思います。中小企業の良いところは全てを叩き込まれるし、職場全体を見ながら仕事を進めることができるようになります。私は大企業での経験はありませんが、でも大企業でキャリアを築いた父親に言わせると、仕事は半径10メートル以内の人間関係が要、だそうです。誰でも聞いたことがある有名企業か、その業界でシェアNO.1な会社か、という選択肢に関して、私は後者派なんですけど前者の友達を見ていると、どうなんでしょう、結局はどっちもどっちなのかなと思ったりします。ただ私の留学時代からの友達は結構大手外資系に就職しましたが、転職するときも、元同僚の起業した会社に引き抜かれたり、元○○というブランドを活かしている人もいるので、それはちょっと羨ましいと感じることもあります。
Q.5 帰国子女であるというだけで自己主張が強いとか協調性がないなどと決め付けられることはあるのですか?
A.5 基本的に海外経験自体を嫌がられることってないと思います。このグローバル化な現代社会において、拒否反応を示す企業があれば、それはマッチングしていないことを意味するのでこっちから願い下げよ!ぐらいの気持ちを持ってよいこともあります。但し、突っ張っていないで素直に反省したほうが良いこともあります。それは、新卒で入社したころは気づかなかったですけれども今になって分かることには、英語が得意な人材の中には確かに、日本のクライアントに対して怖くて使えないという人材もいます。時間の概念がずれている(遅刻常習犯)、約束を守ることができない(言い訳多し)、言葉遣いがなっていない(幼稚な表現)、身だしなみ(勘違い系)、挨拶ができない(そのくせ英語になると突然フレンドリーでドン引き)など等。プライドだけ高くて仕事ができないと手に負えないので、謙虚に反省する気持ちは大切だと思います。但しいつも謝罪していると嘘くさいので、状況に応じて柔軟に対応することが大切ですよね!
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・・・第4回以上です。
自分が日本企業に入るなんて人生設計になかったのですが、その後beoに転職することになるわけですけどしかし、新卒で入社した会社で自分がどんな仕事ができるのか、将来的に自分は何の道でプロフェッショナルなキャリアを積みたいか考えることが出来貴重な経験でした。人生設計なんて少しずつ軌道修正してよいものですが、でも新卒で働く会社ってやっぱり結構大事になります、後で振り返ると。その後途中で転職をすることになっても新卒採用のように自由に業界や職種を選んで就職活動できることってなかなかないので(昨今は特に異業種に転職するのは大変ですから)、せっかくのチャンス、悔いのないように活動してくださいね!
beo Alumni(同窓会)第2回イベントの申込みを現在受け付けているのですが、留学を経てご帰国された方から報告メールが頂いたり、今は子育てで忙しくて参加できないけど次回も声をかけてください!など、近況を報告してくださると、私も読んでいて嬉しくなります。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業し日本企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第3回:卒論と日本への帰国準備、就職活動の両立が大変でした!イギリス大学4年次編
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Q.1 日本企業で働くためにどのように就職活動を始めましたか?
A.1 日本にいる学生に比べて明らかに就職情報が入手しにくかったです。当時は日本国内の連絡先しか入力できなくてウェブ登録もできなかったりしたので。Webサイトやメールで、勉強の合間に情報収集をしていました。また、留学生を対象にしたバイリンガル向けの合同説明会に参加しました。
Q.2 就職活動において心がけていたことは何ですか?
大手企業や有名企業という肩書きでは乗っからないようにしました。なぜかというと私は当時海外生活7年目で、日本に帰国することにかなりおびえてもいました。日本の奥ゆかしい社会文化に適応できるか自信がなかったからです。入社しても、海外大学卒業生が私だけとかだったら絶対に浮いてしまうと確信していたので、海外大学を卒業した学生を積極的に受け入れている、受け入れようという意思がある(バイリンガル向けの就職説明会に参画している)、秋に入社時期を設けている会社にターゲットを絞っていました。
Q.3 英語を使う仕事についてはどのように考えていましたか?
A.3 よく英語を使う仕事に就きたいという考えだけだとちょっと安易というかさもないと他力本願な感じですけど、語学が武器なら要はそれをどうアピールするかだと思います。私の場合は英語+中国語が武器だったので、そこはアピールしました。ただアピールの方法として、私は英語を使うというより日本で中国向けにビジネス展開している会社が良かったので、外資系より日本企業(メーカーや商社)が良い、その代わり外国語が飛び交うであろう海外事業部に在籍できるようアピールしました。結果的に日本企業で良かったことは、日本でのビジネススキルを一から叩き込まれたことです。今でも日本のお客様と接する仕事をしていますので、日本のビジネスマナーをこっぴどく叱られながら学んでいけたことは感謝です。
Q.4 TOEICってやっぱり必要ですか?
A.4 振り返って思うのはあった方が良いということです。私も一時帰国したときに受験しました。でもIELTSは7.0だったのに、TOEICは800点台でしょぼかったです。TOEICスコアで、私のコミュニケーション力を測ることなんて所詮できないわよといじけていましたが、でも本当に英語力のある人はIELTSでもTOEICでも高いスコアを保持しています。beoに入社してくる同僚を見てもそう思います。だから謙虚にTOEICを受験したほうが無難だと思います。
Q.5 就職活動で辛かったことは何ですか?
A.5 日本の友達は既に社会人1年生になっていたということもあり、とにかく友達と話せば話すほど不安は増すばかりでした。日本の友達には、英語ができたら就職困らないよ~とか言われていましたが、それは事実ではありません。海外大学卒業生にも悩みはあるのです。例えば日本で大学生やってた人なら知っていることでも海外生活が長い人にはわからないこととか。そういうギャップを感じて、今なら些細だと思えることでも焦っていました。当時キャリアについて相談できる人がいなかったのでなおさら、beoキャリアでは新卒向けのサポートもあることに、その必要性を感じています。
最後にいくつかのアドバイスを・・・
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・・・第3回はここまでです。次回最終回は、ひょえーお金もらって働くって大変!入社後のカルチャーショックなど等お届けします。私根性から叩きなおされましたからね。お楽しみに☆
週末、イケアデビューしました。お昼前にお店に着いたのですが、休日だからか、引越しシーズンだからか、人がたくさん!特に子供連れの家族が多くて、まるでテーマパークに来たかのような賑わいでした。留学時代を思い出すキッチンのモデルルーム、改装の施しようがない賃貸に住む私はただ眺めるだけでしたが、でも眺めているだけでも妄想は膨らみました。カフェはなんだかヨーロッパのFood Court(Canteen)のよう。最後の食料品コーナーで、雑貨より多くの買い物をしてしまいました。ヨーロッパの生活が懐かしくなりました。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業、帰国し日本企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第2回:イギリスの大学で今後の方向性に悩む。イギリスで働く or 日本で働く?! イギリス大学1~3年次編
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Q.1 イギリスの大学での専攻は何故ゆえにChinese Studies?
A.1 将来海外と関わる仕事がしたかったので、日本の大学に行くなら国際関係学部に進みたいなと思っていました。それで、イギリスの大学だったら英訳したらInternational Relationsだべっ!とこれをキーワードに探していたのですが、イギリスの専攻はPolitics、Economicsなどと細分化されていて、深く学問を追求していくのですが、Single HonourでPoliticsやEconomicsを専攻するほどの興味がなかったのと、上記の専攻でついていく為のネイティブレベルの英語力が自分には備わっていないと分かっていたので、イギリスの大学に進学したら絶対ネイティブに負けない武器で武装したいと思っていました。そんな私にインターナショナルスクールの校長先生が薦めてくれたのは、Chinese Studies(中国研究)という専攻。初めは、何でアジア人の私が?と戸惑ったのですが、Prospectusを読んでいくうちに、私は隣国の中国について何も知らないこと、そしてヨーロッパから見た中国がどう見えるか勉強したい、と興味が芽生えました。おまけで私の背中を押してくれたのは、イギリスの大学でChinese Studiesを専攻すると、1年次の単位を取得したら留学生でも2年次で交換留学できること、私は16歳まで日本の教育を受けているので漢字能力が高いからイギリス人にも負けない自信があることでした。このおまけともいえる私の秘かな目論見はしかし、非常に貴重な着眼点で私のキャリアに大きな影響を与えることとなりました!
Q.2 中国に留学して失敗した反省点があったそうですが?
語学面で、これまで英語とスペイン語を向上させる良い環境に恵まれていた私ですが、中国に行って初めて躓きました。日本語と英語が堪能であることで、私は無理にでも中国語を話すという習慣から逃げてしまったのでした。一度日本人と日本語、西洋人と英語で話してしまうと、留学生同士でも中国語で話すことが億劫になってしまい、私の中国語は1年間で思うように伸びませんでした。但し基礎の発音は身についていたことと、その後3年次にイギリスに戻った後中国語圏の友達が増えて、結果的にそこで伸びましたが、あの時日本人とどうしても中国語で話すのが恥ずかしかった・・・私がbeoカレッジの受講を皆さんに勧める理由のひとつには、私が苦労した日本人同士で外国語を話す羞恥心をなくす訓練ができるから、というのも実はあります。
Q.3 中国に留学しての1番の収穫は?
A.3 西洋だけでなくアジアの双方の観点から物を見ることができるようになったことです。私がそれまで留学したオーストラリア、スペイン、イギリスで知り合った多くの日本人は西洋文化を崇拝気味でした。まあ興味がないところにわざわざ留学しないのでこれは当たり前なのですけど。しかし、中国で知り合った日本人は、びっくりするほどアンチ英語、アジア崇拝気味がマジョリティだったのです。個々の価値観をどうこう言うことはできませんが、私は西洋か東洋、どちらかを崇拝しどちらかを見下す、そんな偏った価値観ってもったいないなって思ったのです。西洋にも東洋にもどちらにも良い部分や自分とは合わない部分がある。でも片方だけに通じていたら多角的に物事を捉えることなどできない。私が留学して将来活かしたいことは、海外と日本の架け橋になること、だからイギリスの大学に所属しながら中国に留学して良かったと思っています。
Q.4 イギリスで就職を考えていましたか?
A.4 海外で働くってカッコいい!イギリスで働きたい!多くの留学生が1度は憧れると思われるこの発想、勿論私にもありました。ただ私が自分の身の程を分かっていたことには、自分の英語や思想は、イギリス人化していなかったことです。自分の英語は上級レベルだけどネイティブではない、振る舞いとかイギリス文化はかなり吸収していたけど、私はやっぱり日本人、そんな立ち位置だったので、いかに日本人として自分がイギリス市場に売れるか!がテーマでした。
Q.5 イギリス就職を目指さずに結果的に日本就職を目指した経緯は?
A.5 大学のCareers Serviceで開催される就職セミナーに参加しても、あからさまに、あなたは不利だねなどとは言いはしませんが、でもイギリス人(EU圏内)で私と同様のスキルを持つCandidateがいたらそちらを優先するというのは明らかでした。そして私が上記で書いている通り、海外と日本の架け橋になる仕事について考えると、日本に帰国して新卒として就職することのほうが私には賢明だという結論に至りました。ちなみに中国での就職も考えていましたが、特に10年前の当時は現地採用で働く給料は日本企業からの駐在社員と大違いという事実がありました。将来に活きる経験を積めるなら給料が全てでないとあえて突っ張ってみた時期もありましたが、現地でOKライフを過ごせても、日本に一時帰国する資金がないとかいうのは正直辛いと思い、晴れて7年ぶりに日本に帰国、海外大学卒業生として日本で就職活動するぞーと心に決めた大学3年生の終わり、23歳の夏でした!
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・・・第2回はここまでです。私はそれほど先見の明はないですが、英語+中国語を習得し帰国した2001年は中国ビジネスがドカーンと大きく飛躍していた年、お前がこんなになっちゃってスペインに連れてって申し訳ないと今でも私に謝る父親(それってどういう意味じゃ!)も、お前のこの読みだけは当たりだったなと評価してくれます。勿論1997年に大学に入学したときに4年後の世界情勢を見越して専攻を決めたわけじゃなかったんですけどね。
第3回では、イギリス大学最終学年、卒論と並行して進めた就職活動について話していきます。お楽しみに☆
新しいオフィスに移って約2週間が過ぎようとしています。留学カウンセリングにいらっしゃる方や、留学準備英語コースの受講生から、「綺麗なオフィス!」「移転によって通学が便利になった!」との感想を多く頂いています。私はこの2週間で、どの車両に乗ることで効率的に乗り換えがスムーズに行くか、どの信号をどこで渡るのが近道か、そして毎回違うデパ地下のお弁当を食べてみたり、仕事が終わって軽く一杯には東口で飲むのも悪くないなど、生活導線の確認、構築に努めて参りました。beoキャリアの藤井です♪
さて、キャリア・コンサルタントの佐々木がお休みを頂いている10日までの間、計4回シリーズにて私藤井より、「留学生の就職活動」をテーマに、私自身の留学経験、就職活動、卒業・帰国し日本企業に入社して・・・までの体験談を紹介したいと思います。一人二役の質疑応答形式でいきます。
・・・そんな皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです。
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第1回:英語が話せるようになりたくって留学した高校時代 オーストラリア⇒スペイン編
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Q.1 留学したきっかけは、お父さんの仕事の関係とかですか?
A.1 中学校のときから留学に憧れていましたが、父親は完全ドメスティックで、転勤も国内しかなく。高校1年生のときに聴いていたラジオ英会話の後ろのページ広告で「AFS」留学プログラムを知り、応募したらなんと合格。1年生の終わりにMackayという街の現地校に交換留学生として派遣されることになりました。
Q.2 オーストラリア留学で印象に残っていることは?
A2. 私は日本の高校で、いわゆる、英語の成績は良いが全然しゃべれないタイプでした。英語が全然分からなくて、でも英語しか意思疎通できる言葉がなかったので、本当に辛かったです。'Which...'で始まる質問に'Yes...'とかで答えてて、もう完全にあっぷあっぷ。それまでそこそこ優等生だった私を襲った初めての挫折や屈辱でした。ただ今となってはラッキーだったのは、周りに日本人がいなかったので、日本語に逃げる術がなかったこと。ネット環境なし、日本の家族への電話は基本的に禁止だったので、どっぷりオーストラリア生活に入らざるを得なかったのです。
Q.3 思い出深いカルチャーショックは?
それまで厳しい家庭に育った私にはあまり、個人的な意見とか意思とかありませんでした。でもオーストラリアでは、「あなたはどう思うの?」がベースで、いちいち意思表示しないといけない、戸惑いました。自分の考えをはっきり述べると共に自分の言動に責任を持つ重要性についても学びました。
Q.4 英語はいつから話せるようになった?
普通3ヶ月くらいで話せるようになると言われていましたが私は3ヶ月経っても下手でした。でも5ヶ月経ったある日、キッチンでホストマザーと話していたらとてもすらすら話せて、その後はグングンのびました。はじめ話せなかった分、中途半端な発音の癖がなかったので、オージーアクセントもマスター(その後の海外生活の影響でもう話せないですが)。でも学校の成績は悪かったです。まさに学業より経験重視の留学でした。
Q.5 イギリスからスペインへのきっかけは?
1年の交換留学を終えて帰国した私は、日本の大学に進学予定でしたが、2年生の夏に父親がこの期に及んで突然スペイン転勤に。とても単身で赴任などできない父親が家族総会を臨時招集し、父親とスペインに行く要員を緊急募集。私には兄姉が計3人いますが、全員揃って海外に興味ゼロ。母親は実家を守る任務に徹することになり、当時スペインを世界地図で指すことすらできなかった私が、「英語できるから何とかなるっペー」と言ったが最後、父親と共にスペイン生活を始めることになりました。
Q.6 スペインで一体何を学んでいたのでしょう?
スペイン語が全く分からないので現地校に通うのは無理、というわけで、インターナショナルスクールに編入しました。インターのカリキュラムといえばIBが主流ですが、その学校ではなぜかイギリス式の教育課程を採用していて、2年間でGCSE、A-levelを履修することになりました。人生が今後転んでいくのか全く予想もつかなかったです、18歳のときの決断でした。
Q.7 スペインでの生活はどのようなものでしたか?
陽気なスペイン人と気候、美味しい料理、高級住宅街に住み社用車はベンツといえば人はうらやましがりましたが、学業は地獄でした。オーストラリアで日常生活は問題なかったといえ、学業より経験重視だったオーストラリアで、私はアカデミック英語を何一つ学んでいなかったのです。父親との生活の条件は、身の回りの家事を両立することだったので、学校⇒家事⇒勉強⇒睡眠⇒学校・・・の日々でした。勉強が難しくて、勉強しながら1人でよく泣きました。胃が痛くなることを覚えたのはスペインです。ある日本当に耐えられなくなって、日本の母親からの電話に泣いてしまったことが。翌日母親が、もう帰ってきても良いのよ、と言ってくれたとき、母親にこれ以上迷惑をかけることはできないと後悔。その後二度と親の前で愚痴ることはありませんでした。でもそれは自分をより追い詰めることにもなりました。本当に苦しい日々でした。今でも思い出すだけで辛くなります。
Q.8 この時点で留学生活3年目、外側に身をおいた上で日本はどう見えていた?
日本での生活が基本だった私にとって、オーストラリア留学ということで初めて、日本を外から見ることができました。留学すると、日本の悪いところが見えて西洋主義に転換するタイプと海外の嫌なところが見えて日本がやっぱり良いと落ち着くタイプがいますが、当時の私は前者のタイプ。良く言えばスポンジのような吸収力で西洋文化を取り入れていたし、悪く言えばちょっとかぶれていました(笑。
Q.9 スペインからイギリスの大学を目指したきっかけは?
ギリギリ帰国子女枠で日本の大学を受験することも不可能ではなかったのですが、なんせノウハウがない。それに帰国子女って普通英語が日本語よりぺらぺらな人を言わないか?というわけで、16歳で突然海外に飛び出した私が帰国子女になるのはなんだか微妙な立ち位置でした。また、私は17歳でオーストラリアから帰国後、そもそも日本の大学に進学してイギリスに1年間交換留学するのが夢でした。だったら、当時私の英語力はそれまでの人生において最も高かったわけで、だったらイギリスの大学を目指すべきでないか!とイギリス進学を決意。イギリス大学の受験事情は、両親は全く分からないので、インターナショナルスクールの校長先生のアドバイスを頼りに、GCSE、A-levelの成績で、受験しました。
Q.10 スペイン生活で得たことは?
自分を信じて頑張ることです。本当に勉強が辛くて、イギリスに引っ越すときには、スペインでの2年間は人生の記録から抹消しようとまで思っていました。そのぐらい辛かったです。でも、インターの先生のサポートもあったし、父親も黙って見守ってくれた、時間が経てば辛い思い出は薄れ、スペインの気候、料理など快適だった生活もあったと、その後かれこれ10年以上経った今でも良い思い出として残っています。あの時逃げなくて良かったと思うし、当時の辛抱がその後のイギリス生活で花開く(爆発!?)することとなるのです。あと言語ということで言うと、この時点でトリリンガルでした。街でスペイン語、学校で英語、家では日本語だったので。
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・・・第1回はここまでです。私の履歴書には大学入学までに色々な学校で出てくるので、就職活動のときは、履歴書の説明が自己PRみたいな役割を果たすことも少なくなかったです。
第2回ではイギリス大学生活に突入していきます。お楽しみに☆
今回のR25、よく見たらR22、新社会人向け特別版なんですね。○○世代か分かれば、上司、後輩の攻略法が見えてくるかも?しれません。ネーミングがなかなか興味深いです。ほとんどの社員が留学経験者のbeo、入社年というより同僚の性格という観点から考えると、バイリンガルスタッフが○○型傾向にあるか見えてくるかも!というわけで、オフィスを見渡し勝手に分析してみたところ・・・留学してきているだけあり、「ボディピロー型」多し。「発行ダイオード型」もチラホラ!?ちなみに私は「カーリング型」かな?私には社外にメンターがいるのですが、お前が部下じゃなくて良かったとよく言われます・・・beoキャリアの藤井です♪
今日は、スパマネジメントというユニークな専攻でしっかり学位まで取れてしまう大学を紹介したいと思います。University College Birminghamでは、①Theatrical & Media Make-upや②Holistic Therapiesのディプロマコース⇒BA Spa Management with Hospitality(立派な学士課程なのである)に入学⇒①TV、映画、ファッション誌、ステージ&舞台関連のマスコミ業界就職や、②美容院&ビューティサロン、フィットネスセンターでの就職といったキャリアを築くのにお勧めの大学です。
ポイントとしては、例えば下記が挙げられます。
自分の思いに忠実に進んでいけば、自然とやりたいことを仕事にできる、という結論を導くことができます。
そして・・・
昨日の東京マラソンに参加された方、本当にお疲れ様でした。応援する側にとってもまた、とても辛いコンディションでした。身体の芯から冷えて本当に寒かったです。仲間の中には、自己ベスト更新できた人もできなかった人もいて、でも出場した一人ひとりに立派に語れるドラマがあり、感動してしまいました。一生懸命に頑張る趣味があるって素敵なことだとつくづく感じた昨日でした。ちなみに今年はオリンピックと重なったためか、スポーツキャスターなど運動神経の良さそうな5時間以内で走れる有名人の出場が少なかったのは残念。でも猫さんとノッチは大声で応援したらこっち気づいてくれた(気がしました)。来年こそは出場したい!beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学といえばbeoの当オフィスには、定期的に現地スタッフが来日しています。先週、ブライトンにあるHove Collegeのスタッフがオフィスに来日。イギリスのCollegeは、選択できる科目や取得できる資格、学位の幅が非常に広いことが特徴!多くの選択肢の中から、自分の興味に合うものを選ぶことができます。Web DesignやInternet Maketingを学ぶことができるこの学校、大きく分けて2通りの進学方法があります。
就職、転職に効くポイントとして、例えば下記が挙げられます。
面接なんかですと、何故留学したのか、何故日本で就職を考えているのか、などの質問が、留学経験者には必ずと言ってよいほど聞かれます。でもこれは、留学をしたということには必ず理由があるはずであり、自己分析をしっかり行えば、自分なりの説明ができるはずです。面接の最初では留学が私のオンリー武器でないのよと見せつつ、でも履歴書に目を通した面接官がこの質問をしてきたら、すかさずアピールポイントを含ませながら、他候補者との差別化を図るトークが展開できると、留学を味方につけることができますよ。全ての面接官が、留学しようと決めたキミのその勇気だけでも素晴らしいことだね!と言ってくれたらどんなにか良いかと私は実は感じているのですが(だって留学するってすごい勇気要りますよね!)、しかし残念ながらそういう展開は少ないのが実情です。留学をキーワードに攻め込まれることも少なくありませんが、でも私はそれを後ろ向きに捉えるのでなく、自己アピールできるチャンスと捉えてほしいと思います。但し、「海外の大学へ進学した」・・・何故海外だったのか?結果何を学んだのか?決断をしたときの気持ちは?「学生時代にインターンの経験をした」・・・何故インターンをしたか?辛かったことはどんなことだったか?どのように克服したか?などといった具合に、それぞれの行動での理由や結果については客観的視点を含めて考えておくようにしてください。きちんと準備しておくと、その企業が、国際的な観点で優秀人材を確保したいと考えているか、高い語学力が活かせるか、人材の多様性を企業風土としてウェルカムと見ているか、などの姿勢が見えてきて、ミスマッチを防ぐことができたりもします。自己紹介、自己PRは、まずはキャリア・コンサルタントに説得できるくらいに十分に練ってくださいね(キャリア・コンサルタントを練習台に本番の調整ができるのは、beoキャリアサポートをご利用している方の利点ですよ!)
イギリスのCollegeは、多彩なプログラム内容を展開している反面、取得できる資格、レベルも多種多様です。自分の学歴や職歴を考慮して、また今後の就職に活かすために自分に必要な資格を選択しようにも、本当に迷ってしまいます。路頭に迷う前に、留学カウンセラーに相談して、理想の留学プランを一緒に作ってくださいね(留学に興味のある方、まずはお気軽にご相談下さい!)
留学が終わって帰国した方は、beo Alumni(同窓会)にお越し下さい。次回の開催は4月23日(金)です。案内をウェブに掲載しております★
バンクーバー五輪、楽しんでいますか?今日は業務時間中からなんとなくフィギュアスケート女子SP(ショート・プログラム)の結果が気になっており、ランチ休憩中に思わず実家に電話して母親から速報を解説してもらいました。母親は色々な意味で主婦の鑑です・・・beoキャリアの藤井です♪
アストン大学B-schoolから新しい大学院コースの案内が届き、MSc in Islamic Financeとある。ほほーイスラム金融ですか。私のこの反応は単に、イスラム教徒の少ない日本においてあまり身近な宗教ではないだけに、イスラム金融と聞いてもイマイチ分かりにくかったからです。ただ、イギリスには約165万人のイスラム教徒が暮らしているといわれ、そしてイギリスは世界の金融の中心。イスラム金融を扱えるようになりたい方にとって、イスラムの金融資本市場において先行するイギリスでこの専攻を学ぶのは興味深いのではないかと思い、この場を借りて紹介させて頂きます。
母親からSP速報の解説を受けた後、席でお弁当を食べながら、隣の席の同僚から借りた朝日新聞を読んでいたら、1面に飛び込んできたのはこちらの記事:

海外にいる留学生に、就職セミナーを通して、「成功する就職活動は、しっかりとした事前準備から」と口をすっぱくして力説しておりますが、しかし、海外大学と協働してキャリア講座を開くことの目的が、就職準備であるというよりは、企業が留学経験者に期待していることを伝えながらも、日本とは全く異なる環境で学んでいること、そこから培った国際感覚、海外へ出ると決めた決断力、留学をした行動力、卒業までした遂行力、それらの経験から出てくるたくさんの発想など等が、帰国後の具体的な就職活動でどのように活かせるかを意識してもらうきっかけになったら良いなと私は考えています。(写真:過去に開催した就職セミナーの様子)
文化の異なる人々との交流で磨かれた社交性を活かしたい方向けのイベントがこちら!

4月23日(金)にbeo Alumni(同窓会)イベントを開催します。第2回目の企画として、留学経験者を対象に、就職・転職活動中もしくはこれから就職活動を始める方と、現在就業中の方がより交流できるような会にしたいと考えています。
(写真:前回のbeo Alumni(同窓会)イベントより)
海外で勉強された方同士で親睦を深めて頂き、新たな人脈を形成して頂くための交流会です。参加費無料、スナック、ソフトドリンクをご用意してお待ちしておりますので、留学経験のあるお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい★
たまには親孝行をと、母親と一緒に、中禅寺湖金谷ホテルへの旅に行ってきました。目の前には中禅寺湖が広がり、フランス料理に舌鼓を打ち、満天の星空を眺めながら露天風呂でゆっくり、贅沢気分に浸ってきました。beoキャリアの藤井です♪
さて、いよいよ本日から新オフィスにて仕事をしております。場所は・・・JR新宿駅南口から徒歩4分、地下鉄新宿3丁目E5出口からだったら実に徒歩1分で着いてしまう利便性の良さ!とはいえ方向オンチな私、駅から迷ったら大変と念のため朝、同僚と駅改札で待ち合わせをしてから出社しました。前のオフィスからは想像もつかないほどの広さで、思わず顔がにやけてしまいます。綺麗なだけでなくて同時に能率的に仕事が進められるスペースになっています。オフィスを見渡しながら、社長が本当に満足そうな顔をしていたのが印象的でした。
新しいオフィスは、当然ながら新しいので、気持ちが新たになります。よりお気軽に皆様にお越し頂けるよう、ますます気を引き締めて頑張っていきたいと思います、今後とも宜しくお願いします!!
早速ですがbeoキャリアでは、新オフィスのお披露目も兼ねて、4月23日(金)にはbeo Alumni(同窓会)イベントを開催します。第2回目の企画として、留学経験者を対象に、就職・転職活動中もしくはこれから就職活動を始める方と、現在就業中の方がより交流できるような会にしたいと考えています。
海外で勉強された方同士で親睦を深めて頂き、新たな人脈を形成して頂くための交流会です。参加費無料、スナック、ソフトドリンクをご用意してお待ちしておりますので、留学経験のあるお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい★
今日のミーティングで新東京オフィスの席の配置が発表されました。レイアウトを見る限り、オフィス空間に効率良く机が配置されている感じですが、これまで通り上司がしっかり私を監視できるようになっています・・・トホホ。私はこれまで全体を見渡せる席にいたので、皆の姿を見渡すことができなくなるのが残念です。もっと目の前の仕事に集中せよとのお告げでしょうか・・・beoキャリアの藤井です♪
先月、NHK追跡!AtoZという番組で、問われる日本人の"言語力"について特集していました。日本で起きている現象として挙げられていたのが・・・
・・・うーむ、なかなか笑えない指摘事項です。
番組ではドイツの教育現場を紹介していましたが、欧米各国では概ね、
こういった言語力は、教育現場で学力を測る物差しとなっています。
留学は、価値の多様化があって、あうんの呼吸では分かり合えないことを前提としているから、明確に言語化することによって、対話ができるようになります。というかせざるを得なくなります。私は16歳で初めてオーストラリアはMackayというおそらく当時日本人はその街に5人も居住していなかったろうと思われる地に留学したときに、日本語の全く分からないホストファミリーを前にして、今から考えれば当たり前のことだけれど当時の私には母国語が通じない土地にやってきてしまったことがまずカルチャーショックで、私が英語を話さなかったらここでは誰も何も理解してくれないっと悟った瞬間(オーストラリアに着いてたしか2日目)から、自己表現について学ぶ事を余儀なくされたと記憶しています。留学すると、自己表現の際に、結論⇒理由(根拠)を示すスキルが身につきます。また、GCSE(中等教育課程)からエッセイの試験を課されるので(化学の試験なんかでもエッセイほどではないが記述で化学反応について説明させられたりする)、自分の考えを文章にまとめる練習を通して言語力が磨かれます。また大学に進学し、本格的に記述試験オンリーのモジュール(科目)を選択し始めると、エッセイ試験では、何度も読み返して表現の仕方を変えたり、構成を変えたりする時間がないので、一度で分かりやすい文章を書けるようになります。
昨今は、携帯メールの弊害やら言葉を使って人間関係を構築することの不足などが挙げられるのでしょうか。映画化もされた「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の書籍版を読んだとき、内容は面白かったけれど(藤田さんに感動)、でも2ちゃん特有のスレッドを追っていくのがしばらく慣れなかったです。あとは、欧米の教育はCritical Thinking(批判的思考)が評価されるので、想定外の質問にも柔軟に対応できる能力が身についたりもします。自分の考えをどう表現したらよいか分からない日本人が増えていくのはとても心配です。大げさだけど、世界における日本の地位を危うくする重大な問題ではないかと私はひどく懸念しています。
留学を通して培った経験豊富な人材を求める企業は確実に増えています。
外資系企業やまた日本企業でも海外との折衝が生じる企業があります。
縁がある企業と出会えるために・・・キャリア・コンサルタントがお手伝いします!
Happy Chinese New Year of Tiger!新年快楽!Gongxi FaCai!結婚してアメリカに住み始めて1年、新年は中国に里帰りするという中国人の友人が、飛行機乗り継ぎのため1日だけ東京に滞在、というわけで、久しぶりに再会してきました。私がイギリス大学からの交換留学で中国に1年間留学したときに、中国語-日本語の相互学習をしていた仲間です。どれだけアメリカナイズされたか見るのを楽しみにしていましたが、アメリカに移住する前の7年間は日本在住だった彼女、アメリカに行っても、日本の食事や文化やらを忘れずに、自分らしく生きることに精一杯だそうです。お米もコシヒカリしか食べないそうです。まあそのコシヒカリは所詮アメリカ産なのだろうけど。でも中国人の彼女にとって日本って大きな影響力を与えているのですね。留学した国には特別な思いがあるものです。beoキャリアの藤井です♪
本日はまず、産業界と連携した実践的なプログラム内容で抜群の就職率を誇っているというボーンマス大学の話題から。50名もの卒業生、スタッフが映画アバターの制作スタッフとして関わっていることが、National Centre for Computer Animation (NCCA)の調査にて明らかに。アニメーションやデジタル効果の分野ではUK屈指のボーンマス大学、例えば、下記のような大学、大学院コースがあります。ご参考まで↓
・BA Computer Visualisation and Animation
・BSc Software Development for Animation, Games and Effects
ボーンマス大学のMedia Schoolについて詳細を知りたい方はNCCAサイトを見てみて下さい。
このブログをお読み頂いている方の中には、これから留学したいという方もいらっしゃるかと思います。学士課程に進学したいけれども、ファンデーションコース(大学進学準備コース)を経ないといけない方もいますね。それは日本の高校卒業資格しかないため、専攻を変更するため、アカデミックスキルを身に付けたいため、など等あると思います。しかし卒業後のキャリアを考えると、ファンデーションコースを含めてこの先最低でも4年かかる学士課程、この年数に躊躇してしまう方も実際のところいると思います。学士課程はさすがに短縮できませんが、ファンデーションコースに関しては、4月から入学して9月から学部課程に進学できるコースを開講している学校があります。これは日英のアカデミック・イヤーのギャップを埋めてくれるお勧めルートです。2010年今年の進学をギリギリだけど今考え始めたという方は特に、既に入学条件の英語力を満たしている必要はありますが、されどまだ4月入学コースの出願を受け付けている学校もあります。実はbeoだけに特別奨学金をオファーしている学校もあります。2010年大学留学は1月が出願のピークです。詳細はプロのカウンセラーにご相談下さい!
話は変わり、先日、現役MBA生の友達とその仲間とワイワイ、ハウスパーティをしたのですが、皆が突然、ファシリ、の話をしていて、最初ファシリがパシリと私には聞こえて一体何を盛り上がっているのかとよく聞いたら、ファシリテーター、の話をしていました。会議などにおける議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し議論がスムーズになされるよう調整、進行する人のことを言います。留学すると、それは留学形態に関わらず、語学留学から大学、大学院留学まで、グループワークは必須なので、自然と身につくスキルですね。特にチュートリアルで苦労を経験済の方なら、自信を持ってアピールできるビジネススキルですよ。留学時の苦労も、強くたくましく前向きな自信に変えることができたら、努力が報われるってもんです。
しかし自己PRって意外と難しい。留学して帰国した海外大生の皆さんのライバルはまた留学経験者でもあるわけで。留学した人にありがちな成功・失敗体験、長所の羅列だと、説得力がなくなりますし。私は個人的な見解として、敢えて個性をキワ出させて先方の会社との相性を見ても良いのでないかと思ってはいるのですが、しかしこれはちょっとした賭けでもありますね・・・。
自分の言葉で具体的にどう伝えたらよいか、キャリア・コンサルタントは皆さんの強い味方としてアドバイス!
振休だった昨日、バイヤーの友人から招待状をもらったので、アパレル、雑貨小物、アクセサリー、ジュエリーなどの合同展示会ルームスに行ってきました。個人でデザインから販売までこなす小規模なブランドが主に出展していて、この中から将来的にヒットして市場で注目されるブランドは氷山の一角なのかもしれないけど、でも私には見るもの全てが「これ欲しい~」と思われるものばかりでした。海外からの出展ブランドもいくつかありました。日本のファッションはヨーロッパの影響を受けているのだなとつくづく感じました。今後はよりアジア、中国のバイヤー招致も増えてくるのだろうと思いつつ。日本にはまだまだクールで繊細な商品がいっぱいです。日本発のクリエイティブな作品がどんどん海外に羽ばたいていくことを願います・・・beoキャリアの藤井です♪
本日取り上げたいトピックは、「高校生の外国留学、08年度2割減 文科省調査」のニュースについてです。
2008年度に3ヶ月以上の外国留学をした高校生は3,190人と、前回調査の06年度から約2割減ったことが先月、文部科学省の調査で分かった。同省は「景気低迷の影響から費用がかかる留学を避ける傾向が出ているのでは」と分析している。-- NIKKEI NET(日経ネット)09年1月28日記事より一部抜粋
私の人生の転機は、初めて海外留学した16歳のときなので、個人的にこれはちょっぴり悲しいニュースでもあります。不況、少子化に加え、海外への好奇心が薄れて、内向きになっているのも指摘すべき点といえるでしょうか。私が高校生のころはインターネットなどまだ普及しておらず、情報量も少なく、海外というものが本当に未知の世界でした。でも今は海外の情報が容易に入手できるようになってしまった。また、保護者の方も、無理して海外に出なくてもという傾向があるのかもしれません。
子どもから留学したいと相談された場合、すぐに大賛成してくれる親は少数派であり、頭ごなしに反対する親が大半だと思います。私の場合も初めは、親にも家庭教師にも高校の先生にも反対されました。基本的には賛成であっても色々な不安を考えての反対だったのだろうとは思いますが。一概には言えないですが、子どもが留学したいと言い出したときは自立の準備を始めたいというサインでもあります、親のほうが子離れできない場合、子どもを手放したくないから、一見子どものために見えて、実は親自身のために反対するケースも考えられます。
ゆとり教育世代であろうがなかろうが、いざ社会に出たらどうしても競争原理が働いてしまう。企業に就職したら営業成績などで周りと競争だらけ、能力や評価は昇給にも反映されていきます。留学という選択肢だけが自分のレベルを高める方法とはいえないけれど、でも自ら勉強をする姿勢を学生時代に培ってほしいなと思います。
留学して必要とされるアカデミック・スキルには、就職してからトランスファラブルなスキルが詰まっています。
例えば・・・
学んできたことを自己PRや実績としてどうやって可視化したらよいか、採用担当者は留学経験者のどのようなスキルに期待しているのか・・・、キャリア・コンサルタントに相談して悩み解決!
2010年になって初のハーフマラソン大会。キロ6分弱ペースで2時間以内でゴールかなーと考えていたら、最初の10キロをキロ5分ペースで入ってしまい、最終的に1時間45分以内でゴールできちゃいました。祝、自己ベスト更新。禁酒効果ですかね。結果につながると禁酒の手ごたえも感じるというものです。beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学時代の友達が国内のとあるB-schoolでMBAコースに在学中なのですが、海外B-schoolからの留学生が寮でパーティするけど来ない?と誘われたので、国際感覚を身に付けるべく(?!)潜入してきました。
どんな人が学んでいるのかと思い何人かの方に声をかけてみると、海外MBAと同様、企業派遣の方や、将来起業したい方、その他学士課程を卒業したばかりの方も。会社に在籍しながら、学んだことを業務に落とし込んで考えることができて修了したら経営戦略室に配属予定の方もいれば、会社を辞めて自分のお金で学んでいるから、この2年間を無駄にしたくない、今勉強することがすごく楽しい!という方も。何で海外でなくて国内のビジネススクールなの?と質問すると、英語ができない、起業のベースが日本だから、という理由が帰ってきました。母国語で学ぶことで深く学ぶことができるというのは確かに一理ありますね。反面、海外のB-schoolでは、ネイティブの学生と同じ土俵で戦うにあたり不利なこともあるけれど、国際的な人脈を築いたり英語で全うに議論できるようになると、日本で学ぶよりも成長できるチャンスはありますよね。ちなみに、外国人はみんな留学生かと思いきや、日本語堪能なカナダ人がいて、この方は日本のB-schoolに留学している方でした。外国人が日本語でMBAなんてすごいなーと思いましたが、英語圏留学している日本人も外国語の英語でMBAを勉強しているわけだから、同じことですよね。私の頭の中って意外と鎖国的なのねとちょっと反省してしまった次第です。
話題は変わって、海外でインターンシップ!情報です。ウェストミンスター大学のJYAプログラムに学部履修+インターンシップが登場しました。仕事柄、企業の採用ページを拝見する機会が多くありますが、最近ってインターンシップを募集している企業が多いのですね!海外では、特にアメリカなんかだとインターン経験が採用時に優遇されることが多いようですが、日本での就職においてはどうでしょうか。私はインターンを経験することによって、企業の内部を覘くことができるので、企業を知るために貴重な体験だと思います。私の場合は、高校から留学していて日本でバイトの経験などもなかったので、敬語もままならず、夏休みに某人材派遣会社で体験したインターンや、実家近くのスーパーでアルバイトしたことが、就業体験として良い機会になりました。留学中にインターンシップなんて、それこそなかなか体験できることでもないと思うので、チャンスがあったらチャレンジして欲しいですね。
マラソンネタに戻ります。自己ベスト更新を果たし、昨日はすっかり達成感に酔っていた私(久しぶりのお酒に酔っていたわけではない)。1つ達成すると今度は、フルで3時間45分切り!とかさらに記録を目指したくなってしまうのですね。社会人として働くようになると、なかなか思うようにことが進まない現実に直面しますよね。結婚への焦り、職場でのストレス、老いへの恐怖・・・、30代独身女性にとって、選択肢により生き様が変わっていく人生は悩みが尽きないもの。でも、ランニングは監督も脚本も主演も自分。高い目標であっても、何歳になってもまだ何かに挑戦できる自分、成長できる自分を感じることができるのが、夢中になってしまう秘訣なのかもしれません。
転職活動で言うならば、主演はあなた自身・・・
キャリア・コンサルタントはあなたの脚本作りに華を添えるサポートをさせて頂きます!
週末のマラソン大会に備えて月曜日から禁酒しています。カーボローディング(マラソンする際に主なエネルギー源となるグリコーゲンの素となる炭水化物をレース前に体内になるべく多く蓄積させるための食事法)を実践中です。ランチは野菜たっぷりラーメンでした。野菜を食べている間に麺がのびてしまい、完食できず。しかし休暇帰りの同僚が買ってきてくれたスペイン土産のチョコは、2つも食べちゃった。beoキャリアの藤井です♪
今日もいっぱいネタがあります。
1. 先日のブログでFT 2010 MBA ranking第2位のペンシルベニア大学とLive中継でつないで就職セミナーを開催した報告をしましたが、ここのところこのランキングで上位入賞を果たした大学が、続々と、日本マーケットで宣伝してほしい!とbeoにアピール光線をかけてきます。(ご存知の通り、beoはイギリスの大学によって支援され、運営されている機関なので、日本からの優秀な留学生はbeoから発掘!というのは、名声を手に入れている大学ほどこだわっています。)今回は日本でも少しずつ知名度を上げてきている穴場大学(←個人的な見解で失礼)、ランカスター大学について。ランカスターのMBAでは、Managerial developmentに必要な、同僚に命令したり報告を聞いたりするだけでなく、一緒になって積極的に実務に携わるアプローチなどを、実践的に学ぶことができます。また、統計によると、MBA後の年収が平均131%アップしているらしく。思わず電卓で私の年収X1.31計算してみましたけど、うーむ、日本がこの景況感で、円高で、だったら今MBA留学して帰国したら、景気が多少上向きになっててその上年収アップ・・・真剣に考えたくもなります。
2. イギリス大学の担当者とスカイプでやり取りしていると、今そっちの天気はどんな感じ?といった話題が出ますが、昨日雪が降ったよーと話しても、イギリスに比べたらたいしたことないわねと言われるのがオチです。昨年末から今年にかけて、イギリスは雪が降って大変でした。え、イギリスで雪?と思ったあなたは、サセックス大学から届いたSussex in the snowにてどうぞお楽しみ下さい。
3. 留学すると、自分の知らない文化や常識を知ることで自分の視野がどんどん広がるとはよく言われますが(私もその通りだと思います)、日本以外から見たイギリスとはどんなものか、というのもまた興味あるところ。サセックス大学のHPでアメリカからの留学生が執筆中のブログが紹介されているのですが、これがなかなか面白いのです。母国アメリカと異なるというイギリスでのエピソードのいくつかを紹介しますね:
(1) In the UK the ground floor and the first floor are two different things, whereas in the US the words are synonymous. (一緒なんですね、アメリカでは)
(2) They call dishwashing liquid "washing up liquid". (それが普通だと思ってました)
(3) They have a bunch of foods that they label "Americano" or "American style", but most of them don't seem particularly American to me. (Sushiの中にも怪しいのありますものね)
(4) They call a five pound note a "fiver" or a ten pound note a "tenner". It's shorter, it's easier, it makes sense. (懐かしい・・・確かにそう言ってました)
(5) Here they only go to school for three years. In the U.S. college is four years. Also, here "college" is like "high school" in the U.S...I think. So, if someone here says that they took maths in college they don't mean university, they mean the equivalent of high school. Oh yeah, and they say "maths" not "math".(日米のほうがシステムが似ているんですよね)
もっと読んでみたい方はこちらからどうぞ→ Afoue, from Clark University, Massachusetts, is spending a year abroad at Sussex
最後になりますが、先日もお伝えしましたbeo Alumni(同窓会)第2弾イベントについて、今日程やまたイベントの内容について、企画を練っているところです。基本的には、留学を経てご帰国された方が、自由にネットワーキングしてもらえたらよいなというのがあるのですが、今回は特に、現在求職中の方や現在就職活動の方が、現在就業中の方からアドバイスをもらったり、交流を深めてもらえるような会にできたらよいなと思っています。新オフィスは新宿なので、前回よりさらに皆さん、集まりやすいのではと期待もしています。詳細が決まったら、またHPで案内していきたいと考えていますが、メールで案内がほしい!という方がいらっしゃいましたら、こちらまでbeo Alumni(同窓会)入会希望と書いてメールをお送り下さい。
beo Alumni(同窓会)は、留学を経験された皆様を中心として盛り上げていきたいと考えています。どうぞ皆さんのご協力を、宜しくお願い致します!
週末は、イギリス留学時代からの友達に子どもが産まれたので、里帰り中の彼女に会いに行ってきました。まだ2ヶ月の里奈ちゃん。ほっぺたをツンツンしても抱っこしてもニコニコ。あまりにカワユイので、つれて帰りたかったです。デジカメで撮った写真を何度も見返してはニヤニヤしています。beoキャリアの藤井です♪
今日もたくさんネタがあります。
① ペンシルバニア大学とLive中継でつないでの、就職セミナーを開催!
先日発表されましたGlobal MBA Rankings 2010でも見事第2位に君臨する、名門中の名門、ペンシルバニア大学とbeo東京オフィスをLive中継でつないで、就職セミナーを開催しました。この日のために我々スタッフは、朝8時に出勤(現地は前日の夕方6時)、リアルタイムで個別に相談に応じたり、今からできる準備にアドバイスをしたり。beoキャリアでは今後も、イギリスにとどまることなく、アメリカ、オーストラリアの大学とも就職セミナーを企画していきたいと考えています。
※ちなみにGlobal MBA Rankings、UKのNo.1はアストン大学でした。その昔、当時まだメーカー勤務だったときに、中国留学時代の友達(商社勤務)とMBAについて議論したときのこと、「私は名声は気にしないの、将来MBA取るなら、実践的なカリキュラムなら無名校でも良い」と言ったら、「どうせお金と時間を費やすなら、俺は名門B-schoolで国際的なエリート軍団と"関係(GuanXi:ネットワーク)"を築きたい」と言われたことを思い出します。要は何を肝に志望校を選ぶか、ですね。Aston MBAの詳細はこちら。
② 先日のブログで、ロンドン・メトロポリタン大学Restoration & Conservation(美術修復)コースがNHKで取り上げられたことについて書きましたが(まだ読んでいない方はこちらから)、beoで留学サポートを受けられて、私が留学準備英語コース部門に在籍していたときに英語学習アドバイスを差し上げていた方が、この専攻で09年9月からFurniture Restoration FDAに進学されていることを思い出し、メールを送ったところ、ご丁寧にお返事を頂きました!
学生生活についてお尋ねしたところ、それはもう必死の一学期だったそうです。NHKのページに紹介されている写真の額縁の修復は、まさにこの方が次の学期に受講するモジュールだとか。ただいま採点中の木工象嵌の作品の写真を送ってくださいました。東京藝大の宮田学長の仰るとおり、修復は実物に忠実で正確であることが第一なのだそうです。今回お送りいただいたのは、自分でMarquetry(象嵌)用にデザインした作品ですが、既にあるMarquetryのデザインのお手本を使って制作する「真似ぶ(まねぶ)」ことも大切なのだそうです。奥が深い学問ですね。
※ちなみに、宮田学長には、国際瀧冨士美術賞授賞式で2回ほどご挨拶させて頂いたことがありますが、心にグーッとくる素敵なスピーチをされる方です。(東京藝術大学とは、2006年にUCA芸術大学との交換留学締結のサポートに関わって以来、ディレクターのPaul Taylorが来賓としてこのような授賞式に招待されています)
③ beo東京オフィス、移転します。新オフィスでの業務スタートは2月22日(月)を予定しています。電話、FAX番号も変わります。東京オフィス移転のお知らせはこちらから。
電話番号、beo留学サポートオフィスならではの語呂が思い浮かばないので、勝手に考えました。
(誤算!ロックな耳のワンコ)
5 3 6 7 33 1 5 ・・・はいかがですか!?
④ 最後に、beo Alumni(同窓会)からお知らせです。beo東京オフィスを記念し、新オフィスのお披露目も兼ねて、4月下旬にbeo Alumni(同窓会)第2弾をただいま企画中です。詳細が決まったらウェブ上や前回お越し頂いた方にはメールで優先的にご連絡を差し上げたいと考えています。海外留学を終えて帰国し、同窓会に入会したい!という方がいらっしゃいましたら・・・
気になっていたマックのテキサスバーガー、食べてきましたランチに。美味しかったです。期間限定っていうより1日の数量が限定されているから、残り2食でーす、とかいわれると、余計に欲しくなりますよねー。周りの人もほとんどテキサス注文していました。限定って何故こうも惹かれるのでしょう・・・beoキャリアの藤井です♪
本日は、ロンドン・メトロポリタン大学について!
① Restoration & Conservation(美術修復)コースが、NHKの「世界につながる学生チャンネル ガッチャン」に取り上げられました。
特にUndergraduate(学部課程)では、ロンドンのThe British Museum、ニューヨークのThe Metropolitan Museum、ボストンのMuseum of Fine Artへのインターンシップ制度があるとか。就職活動でも、「イギリス留学を通して実践的な経験を積みました」というだけでなくて、「専攻で学んだことを活かして、具体的にどこでどのような体験を積んで何を習得したか」を可視化して説明できたら、しっかりアピールできそうですね。
② BA Jewelley and Silversmithing(ジュエリー)コースの卒業生、Yuki SAITOさんが、The Tilt exhibitionで大活躍!
ジュエリーコースが学べる学部HPはこちら→The Cass(写真のレイアウトなんかがかわゆいです)
The Cassで学んでいたころを振り返ってのYukiさんのコメントを抜粋:
'The course gave me lots of freedom to design. It was also very informative about design history, which was really useful. I learned that designing is a deep thing to do'. Asked what advice she would give to would-be designers, Yuki added: 'Believe in yourself, follow your work and heart.'
卒業後の活躍ぶりを読んでいると、すごいのです、彼女のデザインしたウィッグは、舞台制作、オペラ、ファッションショー、その他、ロンドンのSelfridges(高級デパート)のクリスマス・ディスプレイ・ウィンドーとかロンドン・ファッション・ウィーク(年2回開催される世界的有名ブランドの展示会)、ハンプトン・コート・フラワーショー(世界最大級のフラワーショー)などで起用実績あり。
(翻訳ホヤホヤの)詳細はこちらからどうぞ!
私は前回執筆のブログで、学生時代、イギリス就職で成功させるためには寿司職人か木彫り職人でもないと難しいのではないかと途方にくれたというエピソードを暴露しましたが、アートに関しては、クリエイティブな才能があれば、それは、国籍を問わず、世界を舞台に活躍できるということなのですね。
留学して学んだことを、将来で活かしている人や、学んだことが、将来に活かせている、という人の話って、決して楽チンに到達できた"今"ではないのだろうけど、でもすごく勇気が出ます。明日に向けて、ちょっとしたヒントが得られる、そんなニュースを、ブログという方法を通して、伝えていくことができたらよいなと思っています。
昨日のロイヤルホロウェイ大学(大学院)とのライブ中継による就職セミナーに多くの方にご参加いただきました(ありがとうございます)。本日は待ちに待ったPay Dayだから心がうきうきしちゃう・・・beoキャリアの藤井です♪
ノッティンガム・トレント大学のニュースレターに載っていたのですが、ノッティンガムの街が、Times OnlineのThe Top 10 cities to visit in 2010の堂々第4位に選ばれました!ラッセル・クロウ主演のロビン・フッド映画が今春公開予定であることや、大規模な現代アートセンター、Nottingham Contemporaryが数ヶ月前にオープンしたことなどによる効果ですかね!?ちなみにベスト10入りを果たした街は次の通りです:
Istanbul(イスタンブール)、Vancouver(バンクーバー)、Delhi(デリー)、Nottingham(ノッティンガム)、Nara(奈良)、Boston(ボストン)、Oslo(オスロ)、Tel Aviv(テル・アビブ)、Valparaisp(バルパライソ)、Reykjavik(レイキャビーク)
私はノッティンガムに出張で行ったのと、奈良に修学旅行に行ったことしかないです・・・。奈良は確かに情緒ある素敵な街ですが、今年2010年といえばやっぱり、坂本龍馬のゆかりの地、Kochi(高知)が挙がるべきなんじゃあないかと個人的には感じております。
今度の有休はどこに旅行に行こうかしらん・・・?旅行の計画(というよりほぼ妄想)に思いを巡らしつつ、しかし一応ここはキャリア・ブログですので、ここ最近のビデオカンファレンスによる就職セミナーでも、現在留学中の日本人留学生から質問の多い、海外就職に関して、今日は少しお話をしたいと思います。
○海外就職の原則○
その1:海外は日本人を雇わなければならない理由がある職種であることが原則。日本人を雇うということは、その国の労働者の雇用機会を奪うことになるため。
なんだかしょっぱなから極論チックですが、でもイギリス大学卒業前に、周りのEU圏の友達に刺激されて、イギリスで就職活動してみよっかなーと思った私に最初に立ちはだかった壁はここでした。トリリンガルの語学力が私のスキル~などと考えていたのですが、同じスキルなら、中国語と日本語操れるイギリス人を雇う現実に、文系な私は、そんなら寿司職人か木彫り職人でもないと、海外就職は無理じゃんかーと途方にくれたのでした。beoには、海外留学だけでなく海外就職経験を持つスタッフもいます(いました)が、私が話を聞いたスタッフは、採用したいという会社側の意向によるし実力次第だよ、と飄々と語っていました。不可能ではないが狭き門であることは間違いなさそうです。
その2:職種や業種によって異なるものの、英語力だけが重要ならば、手続きが必要な日本人を雇う必要性は皆無。日本人相手の仕事ならば、実務上、言葉は必要ない場合も多くあるが、言葉が全くダメでは何かと不便。このため選考材料として語学力を形式的に要求している場合もある。
英語力があるから海外就職~って思いがちなんですけどね、でも言われてみればそうですよね。日米で通訳、翻訳の分野で活躍している日本人女性の方と会ったときに感じたのは、日本人以上に日本人的なところです。礼儀正しくて、文化、政治、経済、とにかく日本に精通していること。秀でた語学力は勿論ですが、そんなソフトな部分に彼女が世界をまたいで活躍している秘訣が隠されているのかななどと私なりに感じたものです。
その3:駐在員は日本にある会社から派遣される本社社員。待遇条件は日本の会社規定となるために、高い給与と駐在員用高級住宅などを与えられる好待遇。現地採用社員は、給与も待遇も現地企業規定。賃金の安い国ではローカル給与よりは高いが、駐在員と比べると雲泥の差があることも珍しくない。
人生は一度きり、世界を相手に羽ばたいてみたいの!そのキモチは決して悪くないことですが、これは現実です。私がスペインに住んでいたときは、父親の駐在にくっついて行ったので、インターナショナルスクールは広尾、住まいは田園調布、みたいな生活環境でした。スペインはバルセロナに住んでいたので、土地柄、アーティストとして、何のビザで滞在しているのか分かりませんでしたが、絵描きの卵のような方を複数見かけましたが、生活は大変そうでした。私は大学を卒業するときに、イギリスだけでなく中国も視野に入っていたのですが、中国の外資系企業で働いて、地元民向けローカル給与よりは高い賃金でOKライフを過ごせても、日本に一時帰国する小遣いはない、みたいな状況は、正直ちょっと苦しいなと思って、日本企業で中国や台湾にビジネス展開している部品メーカーに就職しました。アジア駐在の機会には恵まれませんでしたが、アジア出張の機会は3ヶ月に1度ほど与えてもらって、私の当時の選択としては、正しかったかなというように思います。
皆さん、世界1周雑貨バイヤー募集!の件は、ご存知ですか?世界中の都市を周れるなんて・・・と一瞬魅せられたものの、雑貨買い付けのセンスがないことを分かっているので、とっとと諦めました。beoキャリアの藤井です♪
先週14日(火)に、エジンバラ大学とをLive中継でつないで、就職セミナーを行いましたが、7名の方にご参加頂きました。参加者のうちの何名かは、海外での留学生活が長く、日本に帰国して働くということに不安を感じている方も。何年以上で長期留学と言えるかはなんとも定義しがたいところではありますが、私も計7年間海外で生活しましたが、日本に帰国するときには、本当に日本社会に適応できるのか、というあたりが、不安で仕方ありませんでした。先週「ブラック企業とシュガー社員」という本を読んだのですが、「シュガー社員糖度チェック表」には、私自身が帰国後に就職した日本企業で注意されたこと、また、私の周りの友人たちから聞いた、ウチの会社の帰国子女の中に英語は出来る(みたいだ)が意外と会社の戦力にならない「困ったキャラ」の実態を聞いていると、「当てはまるかも・・・」という箇所が見られましたので、今回は、私なりの観点から見たシュガー社員扱いされないためのアドバイスをいくつか紹介したいと思います。
(項目は「ブラック企業とシュガー社員糖度チェック」より一部抜粋しています)
・挨拶がなっていない。
(私は新人時代、挨拶がなっていないと注意されたとき、「なんか中学校で呼び出しうけたときみたいー」とふてくされていましたが、そんなことで反抗していても、自分は伸びないということにすぐに気づかされました。挨拶がなっていると、自分も相手も気持ちよく働けるし、大切なコミュニケーション術です)
・本当は○○社に入りたかった、と言っているのを聞いたことがある。
(本当はイギリスで就職したかった、でも就職できなくて日本に帰国せざるを得なかったので、本意じゃないけど、就職活動してます・・・でもそれをどう活かすかが大事では?妙にプライドだけ高くて、ブスクサ言っている人は伸びません。トランスファラブルなスキルを磨いて、今の努力を将来の夢に活かすぞ!そのくらいの気持ちで!)
・仕事のミスを注意しただけなのに、「怒鳴られた」「キレられた」と周囲に宣伝されたことがある。
(英語での、「こうしたらさらに良くなるね」のポジティブな忠告になれていると、日本語でガッツリ叱られると、気分は確かに悪いですよね。でも叱るほうがもっと気分が悪い、そして注意するために時間を使わせてしまった、これからは気をつけよう!と思えることができたら、成長に向けて動けている一歩。私もよく逆キレしていましたが、そのたびに先輩にさらに叱られてました。あの先輩ったらいっつもプリプリ怒ってばっかり!と思っていましたが、私がより効果的に自分のミスに気づき反省できるように、先輩が注意の度合いと頻度を調整していたことを後に知り、反省+先輩に感謝しきりの日々でしたね。)
・男性社員であれば女性社員に対してどこか馬鹿にした態度をとり、女性社員であれば男性社員のルックスや地位によってあからさまに態度を変える。
(グローバルな環境で留学してきた方でこういうタイプの方はあまりいないと思います。が、こういう方に遭遇したときに、予想以上に憤慨し、周りはドン引き・・・私は悪くないのに何故に空気読めないキャラ扱いされてしまうのか?100%男女平等!ってコチコチに固まらず、女性ならではの視点や対応でプラスに見せることができたらそれもスキル、適切なときには意見を言って、ただ状況によっては軽く受け流す、このくらいの余裕はほしいものです。見ている人はきちんと見てくれているものですよ。)
・当然若者がやるべき仕事を頼むと、「何故私がやらなければいけないのですか?」と言葉にするか、あからさまに態度に出す。
(新人時代の私は典型的な「何故何故」子ちゃんで、先輩はいつも頭を抱えていました。「だって納得した上でないと作業できません」が私の言い分だったのですけどね。でもおかげで会社の業務というのにはフローがあって、円滑に進むためには、しかるべき若者がやるべきことと、先輩に指示を仰ぐことなど、そういったタテのヨコの関係があることを、身にしみて学ぶことができました。ちなみにこれは外資系の会社なら存在しないとかいうわけでもないということも今では感じます。日系だろうが外資系だろうがそういうことでなくて、働く上での人間関係においての基本的にわきまえなければいけないことなのだなと。)
何かの参考になれば幸いです。
高校サッカーなどめったに見ない私ではありますが、故郷の栃木県矢板市、矢板中央高校が、全国高校サッカー選手権大会でベスト4に進出したと両親から聞き、先週末、高校サッカーの聖地(?)国立競技場に応援に行ってきました。当日は雲ひとつない冬晴れの天気。母校ではないのですが、矢板LOVEに偽りはなく。県民の歌も10年ぶりくらいに歌いました。市鳥のキジバトマスコットのポッポちゃんと、地元応援隊(訛りが懐かしかった)と一緒になっての応援むなしく、残念ながら敗れてしまいましたが、最大限の力を出して、頑張ってくれたと思います。スポーツ観戦って燃えますね!beoキャリアの藤井です♪
大学院留学を目指す方から多くお問合せを受けるbeoですが、留学後のキャリアを明確にしていくにあたり、セオリーだけを学ぶだけでは物足りない、実践的なコースで自分にベストな留学ルートを模索される方が多くいらっしゃいます。その中でも最近、企業の環境保護活動や社会貢献活動、また企業倫理への取り組みなども含めた広い意味で使われるようになった、サステナビリティ(Sustainability)というキーワードに今回は、注目してみたいと思います。ちなみにアドバイザーは、同じく栃木出身のリーズ大学日本担当、水森です。
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持続可能な開発(Sustainability)という言葉を最近よく聞きますが、地球規模で問題になっている地球温暖化、気候変動による水不足や食糧難など、我々が立ち向かわなければいけない様々な問題があります。これらの問題に間接的にでも関わりたいと思う方にお勧めのコースが、リーズ大学のMSc Sustainabilityです。
* MSc Sustainability (Transport)
* MSc Sustainability (Climate Change)
* MSc Sustainability (Business Environment and Corporate Responsibility)
* MSc Sustainability (Environmental Consultancy)
* MSc Sustainability (Environment & Development)
* MSc Sustainability (Ecological Economics)
* MSc Sustainability (Environmental Politics & Policy)
例えば、MSc Sustainability (Business Environment and Corporate Responsibility)では、必修科目で企業、環境と持続可能な開発の関係や、環境問題に対する企業の社会的責任(CSR)などについて学び、選択科目では、環境法や公害に関する授業や、クリーン開発メカニズムなどの気候変動の緩和に関する授業を選択することができるので、ビジネスと環境に関して幅広く学ぶことができます。これらのコースへの入学条件は、環境学、社会科学、自然科学、ビジネスなど、理系・文系の様々な学位が該当するので、大学で学んだことを活かして、希望分野への就職に近づくことができます。コースの詳細はこちらから!
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いまや、民間企業などでも環境問題に関する知識は不可欠という時代です。ビジネスや開発学だけでなく、環境問題についても学ぶことができるSustainabilityのコースで、就職力をつけてみてはいかがでしょうか・・・。
ところで昨日は成人式でしたね。私は20歳のころ、まだシェフィールド大学の1年生で、成人式には一時帰国できませんでした。日本にいる友達からは、外人のカレシできた?英語はもうぺらぺら?海外生活羨ましいな~とか言われてましたけど、イギリスにいる私は、羨ましがられる生活とは程遠く、勉強が辛くて、体重も増えていくばかりだし、かといって現実逃避して路頭に迷う先もなく、色々悩み多き時代だったように記憶しています。今となっては当時培われた英語力だとか精神力だとかが、自分の骨となり血となりなっているように思いますが(というか、そう思わないとやっていけないですよね)。昨日ラジオを聴いていたら、20歳を迎えた若者へメッセージとして、10年先の30歳になった時の自分を見据えて動く(働く)時代だと話している方がいました。そのころには景気も今よりは少しは好転しているでしょうにと。自分の人生を振り返って20歳の自分に対して少しは偉そうなアドバイスができるかもしれませんが、でも20歳の自分はおそらく今私から言えるアドバイスをたとえ聞いたとしても、ピンと来ないだろうなとも思いますけどネ。車到山前必有路・・・いつも幸せだって言える毎日ばかりではないかもしれないけれど、進めば道は開けると信じて、上を向いて歩いていってほしいです!
一歩一歩進むのは大切ですがキャリアコンサルタントと二人三脚で進めばより効率良く転職活動ができますよ。


あの手この手で経営努力をしております。あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。beoキャリアの藤井です♪
年末年始はどのように過ごされましたか。クリスマス休暇をヨーロッパで過ごされた(過ごすつもりだった)方の中には、ユーロスターの故障トラブルに巻き込まれてしまった方もいるかもしれませんが。私は帰省していましたが、思いのほか寒くてジョギングに出ることすらできず(というのは単なる言い訳で、いわゆる英語で言うところのcan't be bothered...という心境に陥り)、ずーっと家の中で、テレビを観たり、新聞や本を読んだりしながら、過ごしました。
年末って、NHKドラマの再放送をまとめて観たりできますよね。「遥かなる絆」は、個人的な評価で恐縮ですが、「大地の子」以来の感動作でした。久しぶりに中国語の勉強になりました(ほとんど字幕を読んでいるだけでしたけど)。「車到山前必有路(進めば道は必ず開ける)」という言葉が印象的で。何度も泣けるシーンが。Che dao shan qian bi you lu...今朝出勤前にも何度か口ずさみ、気合を入れてみました(年明けの初出勤日ってやっぱり朝に気合など入れておかないとシャキッとしませんよね)。
そして、なんだかミーハーでこれまた申し訳ないのですが、龍馬にはまりそうな1年です。私はたいそうな読書好きですが、しかしながら歴史小説は、興味がなく、読むことができません。でも、今年の龍馬伝は観ようかなと思います。上司にしたい偉人ランキングなどでもよく1位になっていますよね。「覚悟」と「ユーモア」がキーワードですかね。どちらもここぞというときに発揮したいスキルであります。
皆さんの中には、今年の目標を掲げてみた方も多いことと思います。私は年末年始の穏やかな(暇とも言う)時間を利用し、テレビやら新聞記事、本からの影響を受けながら(もっとも、例外的に、鳩山首相の年越し派遣村訪問と福島少子化担当相のフランス訪問に関しては毒舌コメントを吐きたくなりましたけどそれを除いては)今年の自分の動き方などについて、色々考える有意義な機会を持つことができました。
転職を考える皆さんへ、いよいよ春採用が本格化してきます。今年こそは転職をするぞ!新年にそう誓ったキモチを行動に移す勇気を奮い出させたり、モチベーションを高く持ち続けることは、時に容易ではないかもしれませんが、今心に思う理想をどうか形にできますように・・・。まずは書類選考を通過することから。ただ書類を完成させるだけでは個性は光りません。自分の熱意を表現するだけでなく、採用担当者に理解させることも強く要求されます。採用担当者に会ってみたいと思わせる書類のご準備を!
キャリアコンサルタントからアドバイスを受けながら準備を進めることをお勧めします!
スケジュール帳を改めて見返してみたところ、12月18日から今日(28日)までの10日間で、23日を除いて毎日、忘年会やらクリスマスパーティやらに参加していることが分かりました。人気者なのか、年末を言い訳にお酒を飲みたいだけなのかは不明。本日は仕事納めです(オフィスは30日まで営業していますが)。しっかり今年の業務を終えたら、今夜もNAHAマラソン完走祝い(という名の忘年会)に出かけてきます!beoキャリアの藤井です♪
皆さんにとって、今年1年はどのような年でしたか?不況の煽りを受けて云々・・・の方も多いかと思います。私の知り合いに会社経営をしている方がいますが、経営者のための勉強会に行って、講師の方が、「今年儲かっている方、手を挙げて」と質問したら、100人中5名くらいしか手が挙がらず、その5名の内訳もまた、「本格的に始動したのは今年からだから伸びたように見えるだけ」だとか「売上げは上がったけど利益は出せていない」だとか暗~い雰囲気だったそうです。いわゆる大手といわれる企業に勤める友人からも、不況で、社員全員に、1ヶ月につき1日間の有休が強制的に与えられるようになったとか聞きます(私だったら、ラッキー休める~とか思いますけど、会社が不況だから、手放しを喜べないんだそうです、そうですよね)。あとは、出勤服など華やかなイメージ(と勝手に想像する)アパレル業界に勤める友人も、不況だからという理由で急に社内でもネクタイ必須とかいう規則になったらしく、先日愚痴をこぼしていました。(気を引き締めるためなのかな、息も苦しくなりそうですね)
今年は私にとって、社内異動があり、変化のある1年でした。キャリアの所属になり、下記のような活動を主に行ってきました。
これらの活動を通して、与えられたタスクに対して、結果を残せたこと、困難を要したこと、苦手分野はどこか、今後どこを伸ばしていく必要があるか、など、レビューに向けて、反省点などをまとめていかなくては・・・。しかし、その前に、年末年始、ゆっくり休みたいと思います。
今年もお世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

来る12月14日(月)、マンチェスター大学とbeo東京オフィスをLive中継でつないでの、「就職セミナー」が開催されました。今年2度目のマンチェスター大学でのセミナーです。来年ご卒業予定の学生の方を対象に、新卒マーケットの現状や就職活動のスケジュール、応募書類の作成などについて、説明を行いました。
今回は、特別ゲストとして、マンチェスター大学でMsc Globalisation and Developmentを修了し、2009年にご帰国された、卒業生の遠藤さんを迎え、就職活動を経て無事に内定を勝ち取るまでの、実際の活動状況など体験談を話して頂きました。

遠藤さんの体験談を聞いていると、留学中に勉学に励みながらも、卒業までの帰国期間を効率良く利用して、就職活動に取り組んでいたことが窺い知れます。また、新卒ということもあり、まずビジネスについて学ぶべく民間企業を選んだ経緯などを聞くと、業界研究だけでなく自己分析もきちんと実践していることが結果として結びついていると感じました。何より表情が生き生きしている!4月からの就職に向けてのやる気と、留学して得た経験が自信となっていて、堂々としている、それでいて謙虚なところがとっても好印象でした。また、さすが留学してきた方だなと感じたのは、留学中の他学生とのネットワーク。今回の参加者には就業経験がある方もいらっしゃいましたが、転職活動中の友人の例を出してくださったり、また今回参加された方には、遠藤さんの留学中の後輩の方もいたりして・・・。留学という共通項を持つ仲間との交流は貴重だなとつくづく感じた次第です。
次回のセミナー開催は翌年春ごろを予定しています。どうぞお楽しみに!
毎年この時期は仕事も慌しいですが、プライベートでも忘年会などで大忙しです。今日も月曜日だけど、週はじめに関係なく会合が待っています(今日で4連チャン)。おかげで年賀状にはまだ手をつけていないし、大掃除も来週まで取り掛かれそうになく。先日新聞で、荒物と呼ばれる昔懐かしい生活道具が静かに復活しつつある、という記事を見かけました。日本だけでなくイギリス版の荒物屋"Labour and Wait"もロンドンっ子の人気を集めているそうで。竹の箒なんて、中学校の清掃以来触っていないです・・・beoキャリアの藤井です♪
本日はいくつかトピックがあります。ほぼ毎日更新のキャリアブログ、私の担当はほぼ週1なのでネタがいっぱい、そして年内更新残り3回、というわけで今日は書きたいことをまとめて全部お知らせしたいと思います。
1. ビデオカンファレンス、2010年1月にアメリカ大学と実施決定!
来年1月に、かの名門大学、ペンシルバニア大学とLive中継でつないで、就職・転職セミナーを開催します。イギリス大学とはこれまで、現地の午前中と日本の夕方で対応してきましたが、イギリスと仕事をすることが大半の私にとって、アメリカ大学との連携は時差を計算して企画することから始まり。当日は、朝8時出勤の特別対応にて説明を実施予定です。
2. ロンドン在住、中国的"関係(Guan Xi)"構築したい方へ・・・"Chopsticks Club"を紹介!
私の大学の専攻は、East Asian Studies学部のChinese学科。卒業して10年近く経ちますが、今でも当時の先生からグループメールで、中国語を活かした就職・転職情報などが届きます。先生の同級生がロンドンで立ち上げている当組織は、中国系企業とのネットワーキングを活発に行っているグループです。ロンドン在住なら顔を出してみたい、面白そうなグループなので、留学中にネットワーキングしたい方は試してみては!?
3. Top 10 in UK for campus architecture!
1.も2.も現在アメリカやイギリスに留学中の方向けの情報なので、ここらで、これから留学に夢をときめかせている方、帰国して留学していたイギリスが懐かしい方向けの情報を。Architects' Journal調べによる、キャンパスの建築ランキングです。ランキング内で私が実際に見たことがあるのは、1位のRadcliffe Camera(ラドクリフ・カメラ)、2位のGlasgow School of Art(グラスゴー芸術大学)、5位のWhitworth Hallです。懐かしい・・・。素人感覚で批評させてもらうと、ケンブリッジのCripps BuildingとレスターのSchool of Engineeringは普通の建物に見えますが。本物を見たら圧巻なのでしょうか・・・。バーミンガムのChancellor's Courtは敷居が高そうで、近くをセーターにジーンズなんかで歩いたら失礼な感じ。リーズのLecture Theatre Blockは遠めに見るとなんだか心配?!イーストアングリアのジグザグはもっと近距離で見たいと思わせ、UCLとST Andrewsは直接見たらここで学びたくなるだろうなという風貌。学校選びのポイントは建築物だけじゃあありませんが、びっくりするぐらい素敵な建造物に囲まれて授業を受けられるのは、イギリス留学の醍醐味かなと思います!
それではそろそろ本日の締めを・・・忙しくても流されないで欲しいです。
4日から7日までお休みを頂き、NAHAマラソンに参加してきました。beoキャリアの藤井です♪
30,081名のジョガー(ランナーのことをこの大会ではしきりにジョガーと呼んでいた)が参加し、制限時間(6時間15分)までにゴールしたのは20,860名、完走率は69.35%だったそうです。
走りながら沖縄そばが食べられて泡盛が飲める!とランニング仲間から聞いて参加を決めたわけですが、残念ながら、沖縄そばにも泡盛にも出会えず(くすん)。しかし、沿道の応援に支えられ、黒糖をほおばり、冷たいさんぴん茶に癒されながら、4時間33分33秒(ネットタイムだと27分くらい)で無事完走してきました。
参加前から、自己ベストを狙える大会(平坦なコース)ではないとわかっていたので、今回はサブ4(4時間以内でゴールすること、ちなみに和製英語で、英語ではUnder 4 hoursという)は狙わず、できるだけ給食、給水を取って楽しく走ることを目指していましたが、しかしコースは予想以上に厳しかったです。というのも、前半は基本的にずっとだらだらした上り坂。後半は向かい風。前半でスタミナを温存できていなかったためか、後半、ペースダウンしてしまった結果が4時間30分かなと思います。残り数キロで、スパートをかける筋力も残っていませんでしたし。後半でペースを保つことができれば4時間15分くらいでゴールできたはず、というのが少々悔やまれる次回に向けての改善テーマです。
趣味の範囲なので楽しむことが1番ではあるのですが、レース結果って頑張りと努力に比例しているので、本当、結果は正直に反映されます。コーチ(趣味といえランニングクラブに所属しています)にも、「スタート地点に立った時点でその日のレースは既に決まっている」と言われています。まるでIELTS/ TOEFLテストのよう。運だけでは勝負できない。練習(勉強)しただけ結果はついてくるのですねー。私は今回、
①寒くなって朝起きれなくなり、出勤前の早朝ランをサボった。
②NAHAマラソン1ヶ月前から完全禁酒を宣言したのに2週間で誘惑に負けた。しまいには、那覇入り後、マラソン直前だというのに2日連続でビール&泡盛を楽しんだ。
以上が思いっきり結果に反映されてしまいました。。。
私のマラソンのように、また今度頑張れば良いこともあれば、1回1回の挑戦が真剣勝負のこともあります。留学前の方なら英語スコア取得の勉強、留学中の方なら勉学、留学後の方なら就職・転職活動など、、、「結果オーライ」とは言え、そこまでの過程によって結果やその後の人生の方向性に大きく影響してくることもありますし(青春時代は"Sliding Doors(スライディング・ドア)"という映画を例に挙げて仲間と夜な夜な語り合ったこともあったっけ)。皆さん、一歩一歩、目標を達成すべく、今できることに着々と取り組んで頂きたいと思います。一生懸命取り組んだ上で自分のベストに納得するのと、真剣に取り組んでもいないのに自己防衛して言い訳するのでは、その後の自分の成長の伸び幅も大きく違ってくると思うので。
★冬休み一時帰国中のチャンスを逃さないで下さい!→海外大生説明選考会のお申込・問合せはこちらから
※【応募資格】2009年12月から2010年12月までにご卒業予定の新卒の方で、選考は問いません。
★留学体験者も特別参加予定!留学前から鍛えたいソーシャライズ・スキル!→beo X'mas partyクリスマス・パーティへのご招待
週末は、ファミリーセールに行ってきました。会場に着いたとたんに友達とは別行動。思いのほか品数が揃っていて、安い!普段買い物は苦手な私ですが、しっかり戦利品ゲットしてきました。beoキャリアの藤井です♪
先週から始まった、海外の大学とをLive中継でつないでの就職・転職セミナー、早速ですがサセックス大学とのセミナーについて報告したいと思います。
定員6名のところ、9名の方にお越し頂きました。ビデオ画面上に見える先では、皆さんちょっとぎゅうぎゅう詰めでしたね、おかげさまで、キャリアセンターのスタッフが、こんなに人気なら次回はもっと広い会場にて調整します、と言ってくださいました!
新卒・転職マーケットの現状や、就職・転職活動のスケジュール、応募書類の作成など等、皆さん、時にうなづきながら、メモを取りながら熱心に聞き入る様子がこちら側からも見えました。最後の質疑応答の時間も、この景況感の中、帰国して内定もらっている方のポイントは?、企業が留学経験者に期待していることって?、積極的に情報収集されている学生の皆さんが印象的でした。セミナー終了後、早速就職サポートにご登録頂いた方も複数いて、やる気が伝わってきました!
***参加者の声を一部ご紹介: 日本時間の遅くにも関わらず、セミナー開催ありがとうございました。このような機会を通して、就職に関しての情報を佐々木さんから伺うことができますし、また、同じように就職をしなくてはいけない人との出会いがあるので、私はとても有益だと感じました。是非、冬休みの一時帰国中にbeoに伺えたらと思います。(MA Gender and Development)***
今回、卒業したら新卒枠で就職活動を行うという方がほとんどだったこともあり、同じく大学卒業後、新卒で日本の企業に就職した私としては、皆さんの不安な思い、手に取るように分かりました!度々このブログでも触れていますが、留学中は様々な不安要素が舞い込んでくるのは仕方なくもあり、でも留学中は、「自分が今、歩んでいる道が最良なのである」と信じて進むことが、後悔しない生き方、なのではないでしょうか。ちなみに私は帰国後、本屋に自己啓発の本がたくさんあって、驚いたことを覚えています。自己啓発なんてわざわざしなくても、留学中はいつも、自分とは、日本人とは、みたいなこと考えて過ごしていたので、わざわざ本を買わないと、自分がより高いスキル、成果、自分らしい生き方を目指すことができないなんて、日本の大学生ってノホホンと大学生活送っているのね、これなら負ける気しないわ!っとすごい自信を持ってました(笑。この勝手な自信が仇となることその後数知れず・・・ではありましたが、ストレートに噛み付く生意気さのおかげで、新人時代は、先輩から目を付けられいっぱい注意してもらえました。その反面、お茶汲みなんて絶対嫌だと思っていたのに、いざやろうと思うと美味しいお茶を淹れることすらできない、お茶汲みを通してなかなか仕事上で直接お話する機会さえない上層部の役員とコミュニケーションを図ったり、名前を覚えて頂いたり・・・。新人時代本当に手に負えない問題児だった私ですが、注意を先輩のご厚意と捉えて感謝する、お茶汲みを通して社内営業の基本を知る、そんな意識の変化は、海外で培った柔軟性と、自分の中にあった意外な"Japanese-ness"が良い方向に変化したことによるものだったのかなと、当時を振り返って感じます。
海外大生を採用したい企業のキモチとして、「日本とは全く異なる環境で培える国際感覚、海外へ出ると決めた決断力、留学をした行動力、卒業までした遂行力、それらの経験から出てくるたくさんの発想が、その企業の活力になると期待している」というのはあると思います。「新しい風を吹き込んでくるような人材」とも言いますか。今は、留学帰りと言っても、本当に多種多様な形態で留学したことがあるという方は多いと思います。昔と違って、英語力だけでは、そんなに目立たないとも言えます。されど、私の周りの友人の勤務先の話を聞いてても、企業で言語面のスペシャリストとして、英語でEメールや電話での折衝ができる、英語で海外取引先と関係構築できる、さらには「非英語圏の外国人の英語を聞き取ってコミュニケーションが取れる」人材ともなると(いまどき、英語を使ってやり取りする相手がネイティブじゃないことって多いので、これは隠れたスゴ腕スキルだと私は考えます!)、大手企業でも外資系でも、意外といなかったりもして、重宝されていると思います。
留学中の皆さんへ、不況の影響を受けながらも、負けないで欲しいです。不況のときだからこそ、私みたいな優秀な人材を求めている企業を探してみせるわっ!そのくらいの意気込みで。前向き時々謙虚な姿勢で、向き合ってみてください!
冬休みに一時帰国予定の皆さん、説明選考会の機会は逃さずに・・・!
日程や参加企業についての詳細情報は、キャリアコンサルタントの佐々木まで!
私の経歴には一貫性がないと、よく言われます。栃木の高校から、スペインのインターナショナルスクールへ、シェフィールド大学在学中に、中国に1年留学・・・。その場しのぎの結果型人生を歩んできた私ではありますが、まあ、人生は晴れ、時々雨あられ。生き辛くもある昨今ですが、前向きに毎日を丁寧に生きていたら、時々チャンスもやってくるかなあ、と考えて生きています。beoキャリアの藤井です♪
先週ですが、10月1日現在の大学生の就職内定率が出ましたね。62.5%で下げ幅最大「氷河期」並みの記事に、雇用情勢が悪いからみんな大変だろうなという気持ちと並行して、私が帰国した01年も氷河期の真っ只中だったので、今の学生の気持ちが当時の苦労と重なります。私の場合には、海外大生をそもそも雇おうと考えていない会社には無理に入社してもおそらくやっていけないだろうなと思っていたので、海外大生ウェルカムの会社に絞って就職活動をしていました。でも在学中は本当に勉強がハードで、就職活動の情報収集もかなり不足していました。日本にいる友達は次々に内定が決まっていき、自分はどうなってしまうのだろうと無駄に焦ったりもしていました。beoキャリアに配属になってから、就職・転職活動に必要な準備は留学中から!と呼びかけながらも、まずは卒業できないと就職のことまで考えるのは無理~!という正規留学ならではの悲鳴も、手に取るように理解できます。
だったら留学中の学生にLive中継で、日本の就職・転職事情や留学中からできる準備についてアドバイスできる機会を設けたい!この思いから始まったのが、ビデオカンファレンスを利用しての就職・転職セミナーです。beoの海外大学との強いパイプを活かし、説明会の実施に向けて現地と連携を取っていくのが私の担当業務です。大学のキャリアセンターは概ね、イギリスでの就職に特化して学生サポートを行っている大学が多いですが、昨今では大学の国際化の一環として、より多くの留学生のキャリア教育に取り組む大学が増えてきています。
beoキャリアでは、今週木曜日(26日)を皮切りに、海外留学中の方を対象に、beo東京オフィスと下記大学とをビデオカンファレンスでつないで、就職・転職セミナーを下記日程で開催します。
<日程>
エクセター大学:11月26日(木)
サセックス大学:11月27日(金)※定員に達したため募集締め切り
グラスゴー大学:12月11日(金)
マンチェスター大学:12月14日(月)
ロンドン・メトロポリタン大学:12月15日(火)
エジンバラ大学:1月14日(木)
ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学):1月開催予定
今回初めての実施となるエクセター大学とは、担当者の"We all feel that our students would benefit from such a session plus it would be the first time that we have done an international session via a video conference link."という返答で実施の運びとなりました。8月に続き2度目の開催となるマンチェスター大学の担当者からは、1回目の実施後に"Our students said that they learnt a lot and found it valuable. It was great to be able to offer this kind of service to our students. Thank you."のフィードバックを頂き、今回は既に11名の学生から参加の申込みを頂いています!
"All very exciting"なセミナーにするべく、我々現在資料作成の最終調整に入っております。。。
Live中継で皆様とお話できることを、楽しみにしています!
来春卒業予定の大学生の就職内定率は10月1日時点で62.5%で、前年同期に比べて7.4ポイント低下したことが19日、文部科学省と厚生労働省の調 査で分かった。内定率は2003年の60.2%、04年の61.3%に次いで3番目の低さ。下落幅は調査を始めた1996年以降で最大。昨年秋からの不況 で就職状況が急激に悪化し、00年前後の「就職氷河期」並みの状況となった。
男子の内定率は63.3%、女子は61.6%で、前年同期に比べそれぞれ6.5ポイント、8.5ポイント減少。国公立は1.9ポイント減の71.3%、 私立は9.4ポイント減の59.6%だった。特に私立大学の女子が57.3%で11.7ポイントと大きく減少したという。
文系・理系別では、文系の内定率が低く9.2ポイント減の61.2%、理系は0.4ポイント増の68.5%だった。特に私立大学の文系は58.7%で10.3ポイントと減少幅が大きい。
かなり厳しい状況となっております。
そこで、beo Careerでは一足早いささやかなクリスマスプレゼントとしまして、
ビジネスマナーセミナーを以下の日時にて無料にて提供させていただきます。
対象:英国大学・大学院を2009・2010年に卒業した方限定(主に新卒の方)
時期:12月7日(月) 1500~1630
12月8日(火) 1900~2030
どちらも定員は8名とさせていただきます。
目的:就職活動に必要な一般的なビジネスマナーの習得
費用:無料
最少催行:2名
未経験だけれども第二新卒の求人を応募される方、日本での就職経験のない方などなど
ふるってご応募ください。
思わず知らないでやってしまうNGや、どうしたらよいのか分からない、マナーを実際に
体験しながら学んでいただき、内定獲得に向けて進んでください。
現在、beo Careerホームページ上にも掲載を準備しております。
上記条件に当てはまる方はぜひご応募ください。
*ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます
beoキャリアの藤井です♪

11月13日(金)に開催されたbeo Alumni(同窓会)イベント、無事に終了致しました!関西からの参加や、翌日から卒業式参加のため渡英予定の方など含め30名のイギリス留学経験者にお集まり頂き、にぎやかな雰囲気の中、懇親の場を持つことができました。

大学院留学準備コース(GD)卒業生同士やオックスフォード・ブルックス大学留学生で久しぶりの再会に近況報告をし合ったり、留学後のネットワーキングとして名刺交換しあったりする方々、大学卒業を前に就職のアドバイスをもらっている方の姿など見受けられました。お話した方の多くは、帰国後新しい生活を始められて、頑張っていらっしゃって、とても自信に満ちているように見えました!

今回ご参加頂いた方の出身大学:
University of Birmingham
The University of Bradford
University of Bristol
Cardiff University
The University of Edinburgh
King's College London
Nottingham Trent University
Lancaster University
University of Leeds
The University of Liverpool
The University of Manchester
Oxford Brookes University
University of Reading
University College London
University of Sheffield
今回のイベント開催にあたり、King's College London、The University of Manchester、University of Sheffield, Oxford Brookes UniversityのAlumni officeから、参加者の皆さんに向けてメッセージを送ってくれましたので、その紹介も行いました。
beo Alumni(同窓会)では、海外での勉強、経験を活かして、皆様がご活躍されることを応援していくための活動をこれからも行っていきたいと考えています。
最後になりますが、お忙しいところ、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
***
参加者からのコメント
「同じ大学に留学していた方と思い出を語り合うことができ、また近況報告などをし合うことで、たくさん刺激を受けました。」
「初めてお会いする方ばかりでしたが、イギリス留学経験という共通点があるからか、すぐに打ち解けて話すことができたことをとても嬉しく思いました。」
「社会人にとって"ポスト留学"における日本でのネットワーキングの重要性を感じていたので、本日のような会の開催に感謝しています。」
金曜日は留学時代の友達に赤ちゃん誕生。土曜日は留学時代の別の友達の結婚式&披露宴。私の周りでは幸せが溢れています。母乳をあげながら電話してくるN子に、披露宴で新郎を差し置いてマイク離さないS織。30代女子の強さに驚いています。beoキャリアの藤井です♪
今日はスワンジー大学のホームページで見つけた記事を紹介します。
Swansea graduate secures job with creative stunt
(スタントで仕事を見つけたスワンジー大学学生の話)
スワンジー大学を卒業後、就職先がなかったAlex Kearnsくん(23歳)、トラファルガー広場にある角柱の下の台座のところに、拡大コピーをした自分のCVを貼り付け自己PRしていたところ、常識を破るアピールが功を成してか、このたび無事に就職に成功。Alexくんはこの夏スワンジー大学のフランス語・イタリア語コースを卒業したが、何ヶ月就職活動に精を出しても、内定を勝ち取ることができなかった。そこで、"Give me a job"のプラカードを片手に、彫刻家Antony Gormleyの作品の前で1時間ほど自己PRしていたところ、ロンドンのビジネス・コンサルティング会社が彼を採用することに決めたという。
Alexくんのコメント:
「この景況感の中で、多くの学生の中から抜きん出ることに努力を惜しんではいけません!」
(参考文献:The Guardian誌掲載記事より)
日本でも昨年のこの時期に「ニート剣士」として話題になった方いましたよね。。。
別件ですが、11月13日(金)のbeo Alumni(同窓会)イベント、いよいよ今週となりました。これまで約15名の方にお申込頂いています。出身大学は、オックスフォード・ブルックス大学、マンチェスター大学、ランカスター大学、など等、その他イギリスだけでなくカナダの大学に留学された方もいらっしゃいます。留学形態も、語学留学から、学部短期留学、大学院、MBAなど様々。お申込はまだまだ受け付けていますので、留学体験者の皆さん、是非ご参加をお待ちしております!
昨日は昼間とてもポカポカ陽気でしたね。近所で模擬店のチラシが家のポストに入っていて、もちつき、豚汁、おでん、焼きそばにつられて、思わず足を運んでしまいました。特に、大根とアンコで味付けた、つきたてのお餅が懐かしかったです。beoキャリアの藤井です♪
今回は、イギリスから届いた、不況に強い業界ランキングのニュースをお伝えします。
(参考文献:Yahoo Business:The 10 safest jobs in a recession)
1. Education:教育
不況下の中でも子どもは学校に通わなければならず。
2. Health and Social Care:ヘルス、ソーシャルケア
教師と同様に、医者やソーシャル・ヘルスケア関連の需要に減少の傾向なし。
3. Social and "green" housing:社会、"エコ"住宅
環境に優しいプロジェクトを意識した、価格が手ごろな住宅建築関連
4. Accountants/ finance directors/ compliance offices:会計、金融ディレクター、コンプライアンス役員
金融不安のあおりを受けて、銀行へのより厳重な監視が求められる昨今、上記のような専門職がこの不況の中でも重要のある職種といえる。
5. Internal aufit:内部監査
上記と同様に、内部監査は支出が大きな影響を及ぼす企業にとって需要あり。
6. Insurance:保険
不況の中、消費者は苦境の中で、購買物にかける保険料を増やし守りに入る傾向にあり。クレーム処理、引受業務、事業発券関連ビジネスにも需要が。
7. Credit control and Purchasing:信用管理、購買
マネーフローに必死な企業にとって未払い分に対する延滞が危惧される中、専門家の需要が高まっている。
8. Energy:エネルギー
英国では老朽化した原子力発電所や、公害の原因となる化石燃料の燃焼に代わる、新たなパワープラント向けに資金の注入が求められている。
9. IT
IT技術の中でも特に専門的なスキルが求められる傾向に。但しその専門スキルがマーケットの需要に合っているかが大いに問われる。
10. Public transport projects:公共交通プロジェクト
資金は消費者から生まれるわけでなく政府からであり、道路や鉄道建設のコントラクターなどが狙い目。また事前に予算が確保されるため少なくともそのプロジェクトが進行している期間は安心といえるか。
日本でも人気企業ランキングなど見ても、概ね景気の好不況に左右されない業界が上位に挙がっていますよね。ただ日本の場合には、福利厚生、給与待遇といった制度面の充実が、安心感、安定感につながっているように感じます。この感覚は、イギリスを始めとした欧米の安心感、安定感とは、少し違うかもしれません。
私が新卒で働いた会社では、辞めたいけど転職したいけど、でも今より給与が減るから今更今と同じ待遇で働かせてくれる会社なんてないだろうから、という理由で、別にこの会社も仕事が好きなわけではないけど、現状維持でこのまま同じ会社に働くのが安定、という男性の先輩を多く見ました(女性はどうだったかというと寿退社が主流だったのでそもそも転職を試みる人が少なかったです)。
憧れややりたいことも良いのですが、現実的な給料を考えたときに、同じ仕事をするならお金も大事な要素ですよね。でもやりがいも大切、私は個人的に興味のない仕事はお金のためでも働けないなと思っていますが、されど、お金は生活にとって重要なので、安心感、安定感といった情報も頭に入れないといけないと思ったりもします。ただ、転職ということを考えると、給料の高い業界にどこでも中途で入ることができるほど世の中甘くはないし、お金は重要な要素ですが、今までの経験やスキル、実績を客観的に見て、現実的に転職できるかどうかというのを考えることもまた、大切ですよねー。
散りゆく落ち葉を眺めながら悩む将来のキャリア構想、
キャリアコンサルタントに相談してご自身の棚卸しをしてみてはいかがですか?
ハッピーハロウィン♪近所の美容院の入り口に、【限定プラン!Trick or Treatment!】の立て看板を発見し、思わず噴き出してしまいました、beoキャリアの藤井です♪

去る10月23日(金)に英国大使館にて、母校であるシェフィールド大学の同窓会が開催され、出席してきました!英国大使館なんて、こんな機会でもないと中に入れないし、というわけで、大学時代の友達とオシャレして行って来ました~(この日のドレスコードはちなみに'Lounge suits')。
久しぶりの悪友?!との再会(しかし彼らは今では外資系不動産会社でバイスプレジデントまで登りつめたそうな)、仲間と10年ぶりの再会(全然変わってないねって言われたこれって褒め言葉??)、日本語学部の名物教授Dr. Siddleと再会(現在はSheffield Doshisha Centreのディレクター)、その他、日本在住のイギリス人と新しくお友達になったり(家が偶然近所)、今回はHSBC共催だったので、せっかくだからとHSBCプレミアのお客様に対してのコラボ企画を提案してみたり、あっという間の2時間でしたが、有意義な時間を過ごしてきました。
ここのところシェフィールド大学は英国大使館での同窓会も2回実施しているし、活動が活発です。おそらくSheffield Doshisha Centreの設立で活発化したのかなとも思われます。この同窓会を通してPro-Vice-Chancellor(副学長補佐と訳せるでしょうか)であるProfessor Dominic Shellard氏と知り合ったことが縁で、現在彼が日本で広げていこうとしているジョイント・ディグリーの立ち上げに関するマーケットリサーチにおいて、beoが日英大学間における国際交流のプロフェッショナルとしてアドバイザーとして協力したり、とこういった活動にも携わることが出来ることを光栄に感じています。
詳細はNews Releases 2009にてどうぞ。
留学してきた経験を帰国後に活かしていきたい、ネットワーキングの最初の一歩として、beo Alumni(同窓会)への参加はいかがですか?
<beo Alumni(同窓会)についてのお知らせ>
企画の第1弾としまして、帰国報告会
留学だけでは終わらない 人的ネットワークを広げる beo Alumniのイベントです。
日 時 :11月13日(金)19:00~20:30
場 所 :beo 東京 (新宿区下落合1-1-3)
申込み:03-5925-0336 または Web
対 象 :海外留学経験者(2008年以前の方も歓迎)
費 用 :無料(スナックとソフトドリンクを用意させていただきます)
☆皆様の参加を心よりお待ちしております☆
お酒は日本酒と甘いカクテル以外は何でもイケます、飲むとおっさん少女に変身!?、beoキャリアの藤井です♪
ご存知の通り就職難は決して日本だけの問題ではありません。イギリスにも不況の風がびゅんびゅん吹いております。日本のように、一斉に就職活動開始!という雰囲気ではなく、最終学年の1月から卒業後6ヶ月以内くらいまでに内定をもらうのが一般的なので、就職活動も新学期の9月から、始めるタイミングは学生により人それぞれです。この不況の中、イギリスの多くの大学は、卒業後の大学院進学という道を選択する学生にインセンティブを提供しているというニュースを見つけたので、今日はイギリスの就職事情について紹介したいと思います。
例えばキール大学(Keele University)では、当大学の卒業生であれば、大学院進学にあたり、1,000ポンド(約15万円)の奨学金を授与、グロスターシャー大学(University of Gloucestershire)に至っては、何名かの学生には学費全額免除だとか、そういう具合です。キール大学副学長のRama Thirunamachandran氏がイギリスIndependent誌のインタビューに答えた内容によると、当大学の90名の学生が既にこのスキームの恩恵を受けて、就職を延期し、卒業後の大学院進学の道を選択しているとのこと。卒業後就職できなかった学生にとって、キールで勉学を継続することにより、更なるスキルを養ってもらえれば、ということらしいです。マンチェスター大学(The University of Manchester)にて最近行ったリサーチによると、46%の現役学生が、卒業後の進路として大学院進学を検討しているそうです。(参考記事:Gradplus Jobs Newsroom: Students taking advantage of free postgraduate schemes, Bath Spa Careers)
不況の中、就職活動に突き進むか、大学院に進学して更なるスキルを補強し翌年の就職に望みをかけるか、どちらが良いかは、悩むところだなと思います。特に上記に紹介したのはイギリスの事情であり、この考えは日本の就職事情に応用できるかというとどうなのでしょうか。勿論単純な回答などはないわけで。留学という選択肢が卒業後の進路にプラスに働くのか・・・自分のスキル、留学予算、日本での転職で何がアピールとなるか、イギリスでの就業経験は役に立つのか・・・悩み始めるとキリがないですよね。現実的なことと、将来の理想と、自分の譲れないこだわりと、それらを足したり引いたりして自分なりの仮説を立てて進んでみる、それしかないのかなとも思うのです。
最後は自分の人生だから、自分で試行錯誤してでも決めて進んでいかなきゃいけない道だけど、でも留学した人たちって一体どんな人生を歩んでいるのだろう、自分の夢を実現させたいそのために今できることとは・・・留学というキーワードをお持ちの皆様に意見交換を積極的に行って欲しいイベントがこちら↓
<beo Alumni(同窓会)についてのお知らせ>
企画の第1弾としまして、帰国報告会
留学だけでは終わらない 人的ネットワークを広げる beo Alumniのイベントです。
日 時 :11月13日(金)19:00~20:30
場 所 :beo 東京 (新宿区下落合1-1-3)
申込み:03-5925-0336 または Web
対 象 :海外留学経験者(2008年以前の方も歓迎)または留学予定者、留学
に興味のある方であればどなたでも参加可能です。
費 用 :無料(スナックとソフトドリンクを用意させていただきます)
既に続々お申込が届いています。ありがとうございます!お申込はどうぞお早めに!!
海外留学に興味のある方、海外生活、帰国後の就職活動、海外での就職事情、
学校での授業などなど直接話ができる良い機会です。
また、ビジネス目的でも歓迎です(当社がふさわしくないと判断させていただいた
場合はこの限りではありません)。
☆皆様の参加を心よりお待ちしております☆
東京マラソン落選しました・・・当選したとてもラッキーな皆様おめでとうございます。。。
私は繰上げ当選に望みをかけたいと思います、beoキャリアの藤井です♪
当社の一大イベント留学フェア開催のため、先週から今週前半にかけては、留学フェア関連の業務に追われてました。イギリス大学が主催する同窓会に顔を出して、思い出話で盛り上がったり、また留学フェアでは、母校のシェフィールド大学のブースに入って留学希望者にアドバイスをしたり、この時期は、普段と少し異なる業務を担当するのが新鮮です。他部署のスタッフと一丸となってイベントを成功させるべく協力するのも貴重な機会ですし。留学フェアが終わると毎回特別な達成感に満たされます。友人から、京都出張行くなら、嵐山の野々宮神社で縁結び祈願をすべしとメールが来たけど、観光する暇などあるわけなく、それがちょっぴり心残りかな。。。
留学フェアでは、来日スタッフと話をする機会が多いですが、大学やプログラムのことだけでなく、留学マーケットの展望やまた、私は日英大学間の国際交流も兼務しているので、日本人留学生のニーズ、日本の教育制度、大学プログラムに適したプログラム開発に関しても、意見交換、詳細な打合せを行います。そして、特に来日回数が少ないスタッフからは、日本の政治や経済についてもバシバシ質問が飛んできます。鳩山政権になってどう思う?なーんて聞かれてチンプンカンプンではないけれどトホホな状態に陥ってしまった私ですが、就職、転職活動に有利という目先のメリットだけでなく、長い目で見て、新聞をきちんと読むことが実社会に出てから大きなアドバンテージとなるメリットについて、改めて痛感した次第であります。
最後に、beo Alumni(同窓会)についてのお知らせです!
<お知らせ>
企画の第1弾としまして、帰国報告会
留学だけでは終わらない 人的ネットワークを広げる beo Alumniのイベントです。
日 時 :11月13日(金)19:30~21:00
場 所 :beo 東京 (新宿区下落合1-1-3)
申込み:03-5925-0336 または Web
対 象 :海外留学経験者(2008年以前の方も歓迎)または留学予定者、留学
に興味のある方であればどなたでも参加可能です。
費 用 :無料(スナックとソフトドリンクを用意させていただきます)
海外留学に興味のある方、海外生活、帰国後の就職活動、海外での就職事情、
学校での授業などなど直接話ができる良い機会です。
また、ビジネス目的でも歓迎です(当社がふさわしくないと判断させていただいた
場合はこの限りではありません)。
☆皆様の参加を心よりお待ちしております☆
週末は某インターナショナルスクールで、世界の食べ物を満喫してきました。特に美味しかったのは、スペインのパエリアとニュージーランドのラムチョップ、そしてどこか忘れたけどヨーロッパの国の濃厚な赤ワインでした。ハロウィーンの日は仮装して出勤しようかな、、、beoキャリアの藤井です♪
皆さんは、客先との打ち合わせ、社内のミーティング、異業種交流会などで、知らない言葉が出てきて、でも今更、話の腰を折って尋ねるのは恥ずかしいし、でもどこで相槌を打ってよいものか分からず、ちょっとポカーンとしちゃったことはありませんか?
・・・というわけで、このたび、私の友人数名に協力してもらって、略語や業界用語を募集したところ、かなり面白い回答、ちょっとかっこつけて知ったかぶりしてみたい!用語を掘り起こすことができましたので、私が独断で勝手に決めたランキングを発表したいと思います!
<略語部門>
第1位:ミーシー(MECE) = Mutually exclusive and collectively exhaustive:漏れなくダブりなく
(こんなの聞いたことないー!でもちょっと知ったかぶって、ミーシーで宜しくとかってリスト作成とか依頼してみたい)
第2位:ROI (Return on investment)=投資に対する利潤、KPI (Key performance idicator)=成功基準
(賢そうだから知ったかぶりしたい・・・でも上司にROIとKPIを明確にねってダメ出しされたらどうしよう)
第3位:アープー(ARPU) = Avarage revenue per user
("アープー"???何のことか分かりません。経済用語らしいです。スポーツ業界では必要な概念らしい。)
第4位:KY = 危険予知のこと
(一生懸命英単語を思い浮かべてたのに、良く考えたら単語の頭文字取っただけじゃん!すごいドメスティックな感じで嫌いじゃないです)
第5位:PDCA(Plan do check act)
(前職でも頻繁に使ってましたが、社内用語だと思ってました。実は結構一般的に使われているんですよね。)
<業界用語部門>
第1位:アベる、On the beach = プロジェクトにアサインされていない人(Available resource)のこと、能力がなくてどこのプロジェクトにもアサインされていない人、プロジェクトが終わったばかりで次のプロジェクトとの谷間の状態で待っている人のことも指す。On the beachは若干揶揄する意味合いも。
第2位:I have/ You have = 操縦担当が入れ替わるときに言うセリフ
(会話例:あっやべっ!めがね落ちた!You have (control).)←コックピット内にて
第3位:しみじみ感 = 机上の空論ではなく、具体性があって納得感があること
(会話例:この紙はしみじみ感が無いねぇ。)
第4位:ポンチ = パワーポイントなどで使う、絵や図(クリップアート)のこと
(会話例:ちょっとこのページ、文字ばっかりだから、ポンチ入れといて。)
第5位:0Xちゃん ← パイロットがCAを指して使用する
(使用例:09ちゃん:2009年入社のこと。本人からの、「数が多いほど嬉しい」という余計なコメントは失礼だと思います!)
<おまけ:用語が特殊で、どうも知ったかぶりできなさそうなので、敢えてランク外>
その1:デバッグ = プログラムの中に潜んでいる間違い(bug)をテストプレイであぶりだすこと←??
その2:ポツ = 「1~9」:有償化率(例:ポツ8なら80%)←使用法イマイチ分からず
その3:B伝 = 先行手配(言葉の成り立ちすら予想できず)
その4:防※ = 防衛省、マルボウという会社もあるそうな?
その5:キャプテンシー = 運行から乗客も全て含めて総合的に判断する責任的能力(これってキャプテンならではの用語ですよね。)
皆さん、いかがでしたか?色々な仕事があって、職種があるんですねー。われながら感動。
beoキャリアは、大学・大学院留学フェアで、就職相談ブースを設けます!
(最後に、今回協力してくださった下記の仲間へ、ありがとうございました)
D.F氏:(外資系)コスメティックスメーカー、マーケティング
K.H氏:(国内)航空運送事業会社、パイロット
K.I氏:(国内)スポーツ関連会社、経営
M.U氏:(国内)住宅建材メーカー、企画
M.U氏:(国内)ITサービス会社、官公庁営業
N.F氏:(国内)出版会社、ゲーム企画
S.A氏:(外資系)コンサルティング会社、コンサルタント
T.H氏:(国内)通信システム会社、SE
Y.A氏:(国内)通信会社、営業
土曜日眼科検診に行ったら、視力が0.28から0.3に上がっていました。単純に喜んでいたら、先生から「嬉しいでしょ、でも年のせいなのよ。今に近視が進んでくるわね。」と言われてちょっぴりショック・・・でもめげずに今週も元気に働きます。beoキャリアの藤井です♪
ところで皆さんは、尊敬するビジネスマンは?と聞かれたら、誰を思い浮かべますか?私の場合は、「父親」です。兄や姉から、「就職して社会に出たら、お父さんの偉大さが分かるよ。」と昔から聞かされていましたが、学生時代はイマイチ実感がなく。でも社会人になると、液晶ビューカムが発売されたときNHKニュースに出たとか、部下は1,000人!とか、昔なんとなーく聞いていた話に重みというか尊敬の気持ちを持つように。ただ、これまで具体的に、父親が現役でバリバリ働いていたころの話を聞いたことがなかったので、土曜日に昼食を食べた折に、色々話を聞いてみたのです。
蒲田ですき焼き定食を食べながら教えてもらったこと・・
・転職したいと思ったことは1度もないこと(「1つの会社に長く勤めることが大切」論が我が家では浸透している。転職経験者は家族で私だけ。転職する前は実家に出向いて親に説明しました。)
・商品企画部にいたときが1番辛かったこと。電気屋で商品を陳列してもらうために苦労したこと。●芝やソ●ーとの差別化を図るために、商品を工夫することが大変だったこと。(今ではアクオス置いていない電気屋なんてほとんどないと思いますが)
・新しい商業施設がオープンしたら、必ず自分の目で確かめに行くこと。電化製品に直接関係なくても、施設・ターゲット顧客層・マーケット戦略を自分なりに分析し上司に欠かさずレポートしていたこと。(定年退職した今でも、商業施設のオープン時には足を運んで自分の目で見る癖がついているとか)
・客先に叱られて自分は落ち込んでいるのに、客先には、いくら言ってもめげない奴だなーと言われていたこと。上層部にズケズケ主張するから、社内で変わった人だと思われていたらしい(娘の私にも心当たりが?!)
・本当は定年までに役員になりたかったこと。(ひえーすごい上昇志向!)でもその夢は叶わなかったこと。スペイン行きがその結果だったこと。でも今ではスペインに駐在したことも良かったと思えていること・・・ ・・スペインで一緒に住んでいたときAレベルの勉強が殺人的にきつくて、お父さんにいっぱい八つ当たりしていたけど、でもお父さんも辛かったんだなー、お父さんあの時はたくさん迷惑を掛けてごめんなさい・・
普段は照れもあるし、帰省してもあまり面と向かって色々父親と話をする機会がなかったけれど、でも父親の企業戦士としての生き様を少し垣間見て、ちょっと感動。すき焼き定食はちょっと味が濃い目だったけど、でもお父さんの話は私にとって忘れられない思い出になりました。
今回は特に最後にオチがない投稿になってしまいました・・・来月はいよいよ留学フェアが到来し、仕事は繁忙期に突入していきます。元気を出して、乗り切っていきたいと思います!!
beoキャリアの藤井です。
皆さんのシルバー・ウィークはいかがでしたか?私は田舎に帰省し、のんびり過ごしてきました。駅前の●SUTAYAでレンタルコミック10冊500円のサービスを発見、中学生?のとき「りぼん」で読んでいた少女漫画を1巻から一気に読破し、高校時代をやり直したくなってしまいました。私の人生の転機は・・・うーむ、16歳、高校1年生で留学したときだと思います。あの時留学してなかったらどうしていたのかしらん・・・記憶にあるのは胸のトキメキより英語が通じなくてドギマギしたこと・・・別に後悔などはしていないのだけど、でもたまーに考えてしまいます。物思いにふけってしまう秋ですね♪
さて、私がbeoキャリアで取り組んでいる業務の1つに、海外大学のCareers Serviceとのリエゾンがあります。beoといえば、イギリスを始めとした海外教育機関との出願窓口として知られていますが、海外との強い提携・協力関係を活かして、留学するまでだけでなく、留学中そして帰国後もサポートしたい、夢の実現に向けてお手伝いをしたい!ということで、Careers Serviceのホームページ上でbeoの広報を依頼したり、またビデオ・カンファレンスを利用して就職・転職セミナーを開催したり、そんな活動も行っています。
最近では、ロンドン大学ロイヤルホロウェイのCareer Blogでbeoが紹介されました!
そのほかにも、リーズ・メトロポリタン大学、ロンドン大学インペリアル・カレッジ、ケント大学のホームページでも、beoが紹介されています。
イギリスのキャリア関連記事を読むと、不景気の底を打った感はあり、とのニュースが見受けられますが、優秀な学生をとっとと確保したい企業は、もうこの時期から2010年卒業予定の学生の採用活動を始めています。留学中、Careers Serviceへ行ってもなかなか情報収集できない日本の就職・転職事情・・・beoでは留学中の皆さんが、学業と並行して、就職・転職に関する情報をお届けできるよう、サポートしていきたいと考えています。
スカイプでもご相談を承っています。転職・就職サポートに関するお問合せはこちらから!
"転職を考えはじめるきっかけとして上位にあげられたのは、「仕事の幅を広げたかったから」
(47.2%)、「会社の将来へ不安を感じたから」(46.3%)、「年収・待遇面を向上させたかった
から」(35.1%)となりました。それに対し、転職を決意するときについてたずねたところ、
「仕事の幅を広げたかったから」(16.4%)、「会社の将来へ不安を感じたから」(15.1%)、
「会社都合」(14.5%)という順となりました。
特徴的な点としては、「会社都合」が転職を考えはじめるきっかけでは、上位3項目には
あがらなかったのに対し、転職を決意するときでは、3位となっている点です。
また、年代別にみると「会社都合」の割合は、20代前半で8.3%、20代後半で11.1%、
30代前半で13.5%、30代後半で23.3%、40代前半で37.3%という結果となり、年代が
あがるほど、「会社都合」で転職を決意された方の割合が高くなる傾向となっています。
現在の世相をうつした結果といえるかもしれません。
また、業界別に見ると、それぞれに特徴が見られ、特に製造業、金融業、流通・サービス業、
管理部門系が特徴的な結果となりました。製造業では、「会社の将来性」や「自己評価への
不満」といった点、金融業では「会社都合」、流通・サービス業では「残業時間」「勤務条件」
といった労働環境、管理部門系では「会社の将来性」といった点が、他業界に比較すると
高い比率となっており、それぞれの業界の市場・状況を反映した結果といえそうです。"
非常に興味深い内容なので記載させてただきました。
私も4回会社を辞めてます。幸いなこと?に「会社都合」で退職したことはありません
でしたが、明日は我が身かも知れません。。。 おそろしや~
この結果から、会社に飼われるのではなく、会社を利用し必要とされる人間となり
ましょう!
真剣にGoalをイメージし、Goalに向かって経験や知識を積んでください。
勉強でも部活でもスポーツでも趣味でも構いません。何か誇れるものがあったり、頼れるもの
があると強いものです。
そして、
就職・転職活動は事前の準備が大切です。辞表?を用意する前に、履歴書・職歴書を
用意し、いつでも活動できるようにしておくことをお勧めします。実際に活動をしなくても、用意が
あるだけでだいぶ気持ちは違います。消火器や防災グッズみたいなものでしょうか?
beoキャリアの藤井です♪
beoでのブログ投稿歴はありますが、定期的に更新するのは初めてなので、先週からネタ探しに奮闘しております。。。
前回はご縁がテーマでしたが、私が新卒で入社した会社との出会いは確か、日本に一時帰国中に参加した、バイリンガル向けのキャリアフォーラムでした。海外で勉強してきた学生をそもそも雇いたいと考えている会社じゃないと、私とてもじゃないけど、無理だろうなと考えていたので。
といっても、当時はその会社にはそれほど興味がなく(おっと失礼)、何部か持参したけど余った英文履歴書を、せっかくだからと提出したら、後日留学中のイギリスの自宅に電話がかかってきて、海外事業部と人事の担当者がアイルランド出張の帰りにロンドンに寄るので、面接に来てくださいと呼ばれたのが、そもそものご縁でした。
前職ではアジア関連の業務に従事していましたが、beoに転職して向上したスキルの1つは、ビジネス英語が伸びたことです。私の担当する業務は概ね、日英半々ずつ使用すること、そして相手先が英語のネイティブなので、それまでの私の英語の表現には、中国語っぽい英語(中国語から訳した英語表現)が含まれていたのですが、中国語の衰えと反比例して、英語の読解力や折衝スキルが向上した(図太くなったとも言う)と思います。
毎日海外の教育機関から様々な情報が飛び込んでくるオフィスですが、先日ノッティンガム・ビジネス・スクール(NUBS)から、9月からMBA留学する学生向けに、英文履歴書(CV)提出の課題が出ていました。当大学では、ビジネス・スクール内にキャリア・センターがあり、MBA受講中のインターンシップ手配など手厚いサポートを行っています。
CVの雛形と共に、これまで携わってきたプロジェクトや実績について記入する項目では、下記のような"Action Words"を活用しなさいと、アドバイスが出ています。
・・・確かに。こういう"洗練された"単語を知っておくことは、インパクトのあるCVに仕上げるのに、マストなスキルですよね。
信頼できるプロの講師陣が、英文履歴書作成もアドバイス!応募受付中です・・・!
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佐々木に続き、ご挨拶させて頂きます。
私、佐々木と共にbeoキャリアを担当している藤井さつきと申します。
5月に社内で人事異動があり、beoキャリアを担当することになりました。
入社時はbeoマーケティングで法人営業を担当、その後beoカレッジで留学準備英語コースのカウンセリングを担当し、そして現在は、beoキャリアと兼務で、日英大学間の国際交流も担当しています。beoの各部署を渡り歩いてきた経験を活かして、beoキャリアを盛り上げていきたいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。
初回なので、私も簡単に自己紹介したいと思います。
ざっとこのようなものです。サラッと書いてはいますが、卒業後の進路について色々悩んだし、日本の大学を卒業した学生と就職活動も異なるので、試行錯誤しました。英語を使う仕事、グローバルな会社って何だろう、期待値と実際のギャップなどを身にしみて感じた経験もあります。
自分自身の留学経験も踏まえて、私が現在携わっている業務の紹介なども、これからしていきたいと思います。
留学を終えて帰国した皆さん、今更聞けないビジネス・マナー、基礎をきっちり学びたい方向けの講座をご用意しました。。。
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