外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
私このたび、都内にキャンパスを構える、H大学大学院の外部講師として、海外大学院留学講座を受け持つことになりました。留学業界に入り6年目を迎えた私ではありますが、学生から「先生」と呼ばれることに暫しの抵抗感と優越感?!を感じずにはいられません。人生の大きなターニングポイントとなる留学を前に、これから本格的に準備を進めていこうと意気込んでいる学生。気が引き締まる思いです。私の方が学生から学ぶことの方が多い体験になりそうです。beoキャリアの藤井です♪
先日、オーストラリアはサン・パシフィック・カレッジからのニュースレターを読んでいたのですが、ジュニアプログラムの様子についてレポートされていました。
「ホームステイでは最初の数日ホームシックで泣いていた子も、帰国時にはファミリーとのお別れがさびしいといって泣いていました。」とは、まったくをもって、子どもの適応能力には頭が下がります。
そこに、なるほどな、と思うことが書かれてありました。
(下記一部抜粋)
本当に上手にホームステイが出来たなと思う子どもたちの特徴!!
ホームステイの前に
の3つが大切であることを覚えてくることが重要だと書かれていました。このアドバイスは、私たちも留学のアドバイスをする上で、必要なポイントだとつくづく感じました。
ちなみに、日本のご家族が毎日心配で電話をしてくると、ホームステイはうまくいかないようです。
これには私も、自分が16歳のときオーストラリアでホームステイしたときのことを思い出しました。私が留学していた団体は規定として、日本の家族が電話をしてくることを基本的に禁止していました。だから私と家族の連絡ツールは基本手紙のみ(当時はまだインターネットが普及していなかったころ)。電話は3ヶ月に1回、コレクト・コールでかけていました(いまどきコレクトコールなんて聞かなくなりましたね)。
このニュースレターを読んでいて、社会人にとっても、上記で書いた3つのポイントは、大切だなと思います。いわゆるコミュニケーション能力で必要なスキルですよね。
こう考えてみると、留学生活を通して、何気なく習得した生活術といいましょうか、社交術というべきかな、そういった術は、社会人生活において、立派なサバイバル・スキルとして活きるという風に、私は考えます。就職活動は、なんとなく言っただけでは、「あっそ、ふーん」という印象ですが、でも、ものは言いようで、他候補者と差別化して、自分が留学生活で何をどう捉え、学び、習得したか、その武器を就職してどう活かしたいのか、自己アピールできるのでないかと思います。
就職が厳しいから、留学して英語力をアップさせる!それも1つの選択肢です。
でも留学したから志望する会社に就職できるか・・・その保証はありません。
でも、自分の与えられた環境に対し、自分は何を考え、どう実行し、何を得たいか・・・その留学の希望を叶えてくれる学校と出会う一歩は、まず自分から行動してみること!
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今年は秋が来ないのでは!と心配していましたが、秋らしくなってきましたね。これでこそ、四季のある国、ニッポンといえましょう。今夏にオーストラリアに出張に行き、多国籍の人と話していて、マレーシアやインドネシアといった、四季のない国から来た人と話すと、やっぱり四季はあった方が衣食住において変化に富むので良いな、と感じるわけです。そんな私にとって、イギリスは四季がない国、だって夏は1週間くらいで終わってしまうし、そもそもイギリスの夏とは、日本の初夏くらいのもの、というのが私の意見でありますが、以前マレーシアからノッティンガム・トレント大学に留学している学生の体験談を読んだところ、How have you found the British climate? という問いに対し、Since I come from a hot country the weather is a real difficulty. There are four seasons here like in many European countries, and it will feel cool to us. と答えているのを見て、イギリスに四季があると感じる人もいるのだ!とびっくりしたのでした。色々な考え方があってこその国際交流です。beoの藤井です♪
ロンドンに旅行したい!でも物価が高いから迷っちゃう!そんなあなたに朗報?です。レンタサイクルのサービスが始まったというニュースを見つけました。
1日1ポンド(約135円)、もしくは1年間のパスで45ポンド(約6,000円)とかでレンタルできるそうです。
ちなみにこちらのサービス、30分未満の利用だったら無料だとか。ロンドン・メトロポリタン大学では、シティ・キャンパスに駐輪所が設けられているので、学生寮・ホームステイ先から学校までの通学などにも便利です。1-2年以内には、ノース・キャンパスにもこのスキームが広まるだろう、とのことです。
イギリスでの留学生活、エコな体験をしたい方にお勧めです。詳しくは、こちらから。
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祝日は基本的にお休みを頂いている私。朝はゆっくり寝たいと思いつつも、なぜか目が覚めてなんとなくテレビを見ていたら、『新卒採用解禁「4年生夏以降に」大手商社、経団連に要請』、『就職活動早期化 企業、学業への悪影響勘案』・・・こんな日経の記事が目に入り、すっかりパッチリ目が覚めてしまいました。beoキャリアの藤井です♪
イギリスでは、卒論でどういったトピックで取り組んでいるか、などといった質問は、採用試験で必ずと言って良いほど質問されます。まだ卒論の内容も決まっていないのに採用試験を受けるとか、個人的には違和感を感じずにはいられません。入学してもじっくりと勉強していられるのは2年半程度に過ぎないというのは、なんだかもったいないと感じるのは私だけでしょうか。
大学時代をイギリスで過ごした私としては、やはり、大学時代に海外留学をする、というのは、特別な経験だなと思います。社会人留学にも勿論そのメリットはありますが、学生時代だから出来ること、エンジョイできること、広い価値観に触れることで多角的にモノを捉えるなどあると信じています。今は留学形態も、様々です。短期の語学研修、英語+学部履修、半期・1年間の学部短期留学など・・・私は3年間の大学生活をイギリスで過ごしましたが、私にとっては学位が取得できたことは大きな誇りです。でもただ学位が取得できればそれが『国際感覚を身に付けた人材』というわけでなくて、どのような留学形態であっても、留学でどのようなスキルを得たか、困難にどう向き合いどう克服したか、広い視野で何を感じたか・・・など等自分で誇れる何かを武器として持てるかということが大切なのでないかと思います。
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会社を辞めて留学する方は勿論、学生の方にも役立つ、「キャリアに活かす為の」留学のプランニング方法についてご説明します。
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読書の秋ですね!ってまだ秋を正式に認知しがたい天候ですが・・・。今年流行だというファーにもまだ手が出ません。ところで、今、中村安希氏著の「インパラの朝」という本を読んでいます。ユーラシア・アフリカ大陸を684日かけて旅した著者の旅行記です。私は感情移入しやすいタイプなので、自分が旅行しているかのような気持ちになります。今は、ケニアを経てウガンダに入ったところなのですが、"孤児院兼学校に寄付する物資に悩み、買ってそろえた物資の実用性や適性は低かったにも関わらず、子どもを励ます援助の品として意義あるものと感謝された"という部分が、私としては印象的でした。私だったら、この農村地帯で何が一番必要だと考えるだろうか、子どもの未来のために出来ることって何だろう、いやいやそれは子どものためといいながら、実は同情から生じるひどく自己満足ではなかろうか・・・等とそんなことをぼんやり考えていたら、思わず電車を乗り過ごしそうになりました。beoキャリアの藤井です♪
先日、Leeds University Business Schoolのニュースレターを読んでいたら、興味深い記事を見つけました。
UK in 2051 to be 'significantly more diverse'
リーズ大学のリサーチによると、2001年の時点で8%しか占めていなかったethinic minorities(少数派民族)は、2051年には、人口の5分の1を占めることになるそうです。
要点を下記一部抜粋します↓
Key projections for 2051
■ UK population could reach almost 78 million* (59 million in 2001)
■ White British, White Irish and Black Caribbean groups to experience slowest growth
■ Other White (Australia, US and Europe) and Mixed to experience the biggest growth
■ Ethnic minority share of the population to increase from 8% (2001) to around 20%
■ Ethnic groups to be significantly less segregated from the rest of the population
* Figure obtained using the TREND-EF projection: assumptions for components beyond 2008 are adjested in a general way to those adopted in the 2008-based National Population Projections.
日本から比べるとイギリスは既に様々な民族が共存しているように感じますが、今後はその多様性がさらに増していくのですね。白人のカテゴリーで見ても、イギリス・アイルランド人の伸びより、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアからの移住者による白人の伸びの方がより顕著になるだろう、等といった興味深い記事が出ていました。
より詳しい記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
留学してより深く学びたい方はFaculty of Environmentをチェック。
リーズ大学は、beo大学・大学院留学フェア(東京・大阪)に参加します。事前お申込はこちらから。
日本はまだまだ人口の国籍が多様化していないように見えますが、されど、就職活動においては、多くの外資系企業が、アジア・パシフィックに人材が必要と、グローバル求人への需要が高まってきています。アジア国籍の留学生も同じ土俵でパイを狙っています。
一気に涼しくなりましたね。朝晩の通勤で外を歩いていると、気持ちの良い風が吹き抜けていって、夏の終わりに少しの寂しさを感じつつも、でも暑さがひと段落着いてよかったなという気持ちの方が大きいです。さて、そろそろワードローブを秋物に替えないとと思いますが、すぐに気持ちの切り替えが出来るはずもなく(留学フェア前で仕事が忙しい、これは言い訳になるのか?!)、今日も元気にノースリーブで出勤です。beoキャリアの藤井です♪
先日のオーストラリア出張で益々、非英語圏の留学マーケットニーズというものに興味を持った私であります。日本からの問合せで比較的多いのが「日本人比率の少ない学校」へのニーズ。先日の出張で中国から参加してきたメンバーに、世界中どの英語圏に語学留学しても中国人から逃れることは出来ないほどに中国人の留学生が多いけれど、中国人留学生のExpectationとして、語学留学してもクラスメートが中国人ばかりっていうのはどうなのか心境を聞いてみたところ、中国人としては留学しても中国人が多いことは始めから分かっていて、でもその中でどう留学生活を送るか、中国人の友達だけでなく、海外の学生とも交流する、英語力アップするのが留学というものだ!という意識を持って留学しているそうです。
その一方で、留学生向けにコースを提供する海外の学校側にも、マーケット戦略などによるのだと思いますが、留学生の受け入れが(私から見たら)ユニークだと感じる学校もあります。先日、London College of Computing and Management Sciencesという学校が、日本人留学生をもっと受け入れたい!と我々beoイギリス留学に協力を要請してきたのですが、日本人留学生は現状少なく、主に、バルバドス、バングラディッシュ、中国、ガーナ、インド、マラウイ、マレーシア、パキスタン、フィリピン、スリランカからの留学生が多いそうです。私だったら、もし留学を目指していて、この学校に希望するプログラムがあったら、すごく興味を持つと思います。
理由その①:日本人がまだ少ない「今」を狙って留学するという自分の英語力向上も期待しますが、それだけでなく、
理由その②:上記のような国籍の学生と幅広く交流できたら、様々な訛りのある英語に慣れることができ、将来例えば帰国して就職したとき、非英語圏の国と関わる仕事に携わったとき、非ネイティブの人ともコミュニケーションを取ることができて役に立つと思う!と考えるからです。
私の日本人の友人に、海外生活が長く、英語がネイティブ、日本語は第2外国語、という人がいますが、彼女は、とあるアジアのリゾートホテルで働いていたときに、あまりにネイティブすぎる自分の発音だとホテルのローカルスタッフが聞き取れないため、英語をわざと「崩して」発音し、やっと意思疎通が取れていたそうです。私はその話を聞いて、なぜか自分の日本語訛りの英語アクセントに妙な誇りを持ったのでした?!
Pre-留学、Post-留学の自分のキャリアを踏まえた留学プランを立てることが大切です。
留学後のキャリアをどのように考えていったらよいか、ご相談はbeoキャリアまでどうぞ!
少し前のことですが、イギリス留学時代からの友人に誘われて、英児童文学「床下の小人たち」をアニメ映画化したという、「借りぐらしのアリエッティ」を映画館で観てきました。私はジブリ作品は、人から誘われないと観ない派ではあるのですが(でも誘われたら観る)、周りの人から聞いた前評判は色々でしたが、私としてはなかなか楽しめたのでした。そして映画だけでは物足らず、翌日は東京都現代美術館の展示会にも行ってきました。まるで自分が小人になったような気になり、とても楽しかったです。音声ガイドを借りてさらにワクワク度が増した気がします。映画は繰り返して観なくても良いかなという感じでしたが、展示会はまた来たい、そんな気持ちになったのでした。beoキャリアの藤井です♪
先日、9日(木)に開催されたQS World MBA Tourですが、Kent Business Schoolの日本出願窓口として、参加してきました。
Programme Director: Mr Rajendra Shiloleに直接伺った、Kent Business SchoolのFull Time MBAお勧めポイントを7つほど紹介します:
※この情報は2010年9月9日現在の情報です。上記情報は変更されることもありますので、志願される方は、beoイギリス留学までお問合せの上ご準備をお願い致します。
Kent Business SchoolのMBAプログラムに適しているのはこんな方かなと感じました。
こんな方にはもしかしたら適しないかも?
参考になさって頂ければ幸いです。
University of Kentも参加します。海外から100校が来日!!留学のナマ情報を手に入れるチャンス!
大学・大学院留学フェア - 東京:10/3 大阪:10/4
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先日のブログでも少し書きましたが、イギリス留学時代の仲間の結婚式で名古屋に行ったときに、久しぶりに仲間と仕事とか結婚とか育児とかについて話をしたわけですが、新婦の友達は新郎の転勤が不安。というのも、彼女は短大を出てから11年ほど働いている今の会社を辞めたくない。ということで、もし転勤になるくらいなら、営業職の彼の方が転職する勢いなんだとか。それほどまでに辞めたくない会社の内情を聞いてみると、産休、育休が整っているだけでなく、なんと退職して3年以内なら、現行の役職と給与を保証で復職が可能なんだとか。3年以内は業務知識がまだ衰えていないという理解に基づくということで。それは羨ましい。そして男性で第1号の育休取得者も今誕生しているそうな。会社にとっては勇気ある決断かもしれないけれど、確実に社員の離職率低下に効果を成していると感じた、そんな企業の取り組みに感動した名古屋旅でした。beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 7: Thursday 19th August 2010
09.00 - 10.15 Mindful Leadership
Professor Amanda Sinclair (Melbourne Business School)
研修最終日。午後のケース・スタディ発表を前に、皆心なしか緊張の面持ち。そして最終日ということで、皆心なしかオシャレしている。そんな中、午前中の講義は、Mindful Leadershipの意義から入りました。
↑このポイント、ひどく重要だと思いましたので、ここで紹介。
ちなみにこの先生、ビジネススクールで教鞭に立つ傍ら、ヨガの先生もしているそうです。というわけで、ヨガの要素も入れて教えて頂きました。何ともユニークである。
10.30 - 11.15 Managing Customer Expections for Satisfaction
Dr. Liliana Bove (Department of Management and Marketing, Faculty of Business & Economics)
Marketing a serviceと題し、Value of relationshipとは、Strategies for risk reductionとは、など等について学びました。Service qualityの五原則はまさに留学業界で生きていくのに必要な要素だと感じました。
2.00 - 4.30 Final Presentations
そしていよいよ、ケース・スタディ発表です。私たちの発表は5グループのうち3番目。緊張したけど、でもそれぞれが精一杯のパフォーマンスを発揮し、無事終了することができました。他グループも、オフショアキャンパスにNoを唱えたグループが多かったです。今回のケース・スタディに正解・不正解はないけれど、興味深いデータも数多く出てきて、もしメルボルン大学が本当にオフショアキャンパスを設立するに至った折にはぜひとも我々にアドバイザーとして相談してほしい(笑)、そんな気持ちになりました。

グループにより、発表スタイルも様々でした
今回のケース・スタディにおけるリサーチで活用したリファレンスを一部紹介します:
University of Melbourne - history, statistics and plans
Information regarding Australian universities offering offshore programs
Issues regarding establishment of offshore campuses
Information regarding the Indian Higher Education market
India is shutting the door on Britain's top institutions (The Independent)
Business Schools in India: Current Challenges, Future Opportunities (Decision Sciences Institute)
Deemed university face action for having offshore campuses (The Times of India)
Foreign universities set to storm fortress India (Education World)
4.30 - 6.30 Representatives' Leadership Program Farewell Reception
プレゼン終了後といえば、打ち上げは必須です!Farewell Receptionは今回特別に、学生は足を運べないUniversity Houseに招かれて、開催されました。こちらのUniversity House、いわゆるスタッフ・クラブというもので、スタッフが(主に金曜日午後なんかに)仕事を終えて帰路に着く前に一杯引っかけていける大人の社交場?です。アールデコ調の素敵な個室なんかも完備していて、予約すれば仲間を招待して、ディナーなんかも出来るそうです。バーのワイン・セレクションも実に豊富で、さすがビクトリア州!と思いました。今回Yarra ValleyのWineryに行く時間も余裕もなかった私にとって、貴重なワイン体験となりました。
オーストラリア出張を終えて☆
今回参加したメルボルン大学のリーダーシップ研修、これまで培ってきたスキルに加え新たにリーダーシップに必要な素養を学ぶことが出来て、有意義な出張となりました。また、出張中に開催されたオープン・キャンパスに参加することで学生の目線からメルボルン大学について知ることができ、これまでイギリスに偏りがちだった私の日本の教育機関の協定校プログラム開発も、今後はオーストラリア派遣も積極的に立ち上げていきたいと考えています。普段なかなか同業他社の人と交流する機会がない中で、海外のコンサルタントと交流できたことも私にとって大きな財産になったと感じています。このような機会を与えてくれた関係者の皆様に感謝です!
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☆世代別転職機会攻略法 33歳~39歳の方
今までの経験を武器にしてキャリアアップを図ってください。
マネージメント経験や今までの業務経験を基に同業他社への転職や関連業種を中心に活動してください。
イギリス・オーストラリアなど海外のビジネス・スクールでは、職歴10年以上の方を対象とした、ジェネラル・マネージャーレベルを目指す方向け、エグゼクティブMBAも開講しています。
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メルボルン大学も勿論参加します!留学の生情報を手に入れるチャンスです!!
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先週末は、イギリス留学時代の仲間の結婚式に参加のため、名古屋に行ってきました。友達は短大の夏休みを利用して、私は学士課程合格待ちの夏休みを利用して、お互いサマースクールに参加しているときに知り合った仲間です。数えてみたら知り合って12年経っていました。披露宴の私たちの席は同窓会状態で、子育て真っ最中の仲間との久しぶりの語らいは、とても有意義な時間でした。仕事のことは忘れて楽しんでこようと誓った名古屋行きの新幹線の中で、「日立、12年春入社から事務系は全員海外赴任」のニュースがテロップから流れ、早々に仕事のことを思い出してしまいました。やっぱり仕事が大好き?!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Programe 2010
Day 6: Wednesday 18th August 2010
09.00 - 10.00 Negotiation Skills
Crystal Legacy (Faculty of Architecture, Building & Planning)
内容はさておき、この講義で一番驚いたのは、Japanese Roomという部屋で講義があったことです。どんな和室に連れて行かれるのかと期待と不安に包まれていましたが、障子風のレクチャー部屋(机と椅子は洋式)でした。Architectureの観点で作られた建物のようです。ちなみにChinese Roomとかもありました。
10.15 - 10.45 Counselling Skills
Di Rachinger (General Manager, Student Engagement Programs)
キャリア・センターの担当者がオープンキャンパスでメルボルン大学に入学志望の学生に実際に行っているという、適性診断テストを私たちが受けることで、まず私たちの業務適性テストを行いました(ちょっと盛り上がりました。ちなみに私はRealisticタイプだった)。
キャリア・センターで大学入学前の高校生にアドバイスしている、就職を意識した専攻選択のポイント
そして、採用担当者が選考プロセスで好む言葉('buzz words')とは?
そして、採用担当者が選考プロセスで好む大学時代の活動('buzz activities')とは?
2.45 - 4.30 Case Study Preparation
ケース・スタディ準備最終日。誰がどこを発表するかを決めて、発表内容の最終確認。グループごとに与えられた時間はたったの15分なので、各自の発表時間を確認し、時間厳守のスピーチの原稿(ポイント)を確認・・・。もっとリサーチしたい気持ちもあるけれど、時間ももうないし、今まで調べてきた内容で発表しよう!と意見をまとめる。私たちのチームワークもここでずいぶんと結束力が固まったように思います。やはり限られた時間内で何とか形にしないといけないというプレッシャーに後押しされてのことでしょうか。
この日のその他イベントは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

オーストラリア出張こぼれ話☆
留学といえば、ローカル学生や他の留学生と交流してなんぼ、と考える方が多いと思います。私がメルボルンの街を歩いていて気づいたのは、アジア人多し!でした。でも、日本語はほとんど聞こえてこなかった。よく耳を澄ますと、北京語、広東語、韓国語、タイ語、インドネシア語、など等。広東語においては使用国が幅広いので、広東語が分からない私にとっては、その人がマレーシア人か香港人かなど解明できない。そして見かけはアジア人に見えても、オーストラリア人ローカルということも多い。様々な国籍の学生がひしめき合っていると感じた。ちなみに私たちから見て、西洋人と一括りにしがちな人たちも、実はオーストラリア人だけでなく、アメリカ人だったりヨーロッパ人だったりするわけだ。日本にいるととかく、日本人とその他(外国人)という枠で人種を捉えがちなところがあるけれど、海外に足を運ぶと自分のそういった価値観がひどく閉鎖的だと痛感することがあります。留学目的で渡航しているわけでなくても、留学生みたいな気づきがあるって、海外出張の醍醐味だと感じました。
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☆世代別転職機会攻略法 27歳~32歳の方☆
ご自身のキャリアプランの延長の方は、待遇面を変えるにはチャンスです。
異業種や異職種への転職はリスクが伴いますが、ほぼラストチャンスですので、じっくり行動してください。
あなた専任のキャリアコンサルタントが効率的な転職プランを一緒に考えます!
9月に入りました。時が過ぎるのは早いなあと感じている方、9月に入ったのにまだこの暑さかと夏バテ気味の方、今日は防災の日だなと非難経路を確認する方など等、様々な感じ方があると思いますが、私の印象は、あ、昨日で東京マラソンのエントリーが締め切られた!でした。私は勿論フルで応募しましたが(今年から陸連番号も登録した、今回こそ当選したい)、なんと私の兄も10キロで応募したそうです。そういえば私の友人も10キロで応募したそうな(外国人枠は当選しやすいのか気になるところです)。抽選連絡が既に待ち遠しくもあり、既に当選したことを見越して練習始めています!beoキャリアの藤井です♪
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Representatives' Leadership Program 2010
Day 5: Tuesday 17th August 2010
09.00 - 10.00 Personal & Interpersonal Skills Processes
Helen Goode (Melbourne Graduate School of Education)

この講義では、Leadershipをスキルという観点で、Personal leadership、そしてInterpersonal leadershipに関して学びました。特に、Leadership of othersには我々の留学ビジネスで求められる重要なスキルが挙げられました。
11.35 - 12.45 Admission Tests & Selection Criteria
Karen Gould, General Manager, International Admissions
Associate Professor Pip Nicholson (Melbourne Law school)
Fiona Abud (Graduate School of Business & Economics)
Neville Chiavaroli (Melbourne Medicine School, Faculty of Medicine, Dentistry & Health Sciences)
Melbourne Law school担当者からは、LSAT (アメリカ留学志願者だと知っている人も少なくないが、イギリス留学ではあまり聞いたことがない、ちなみにLaw school admission testのこと)について、Graduate School of Business & Economics担当者からは、こちらは日本でもおなじみ、GMAT & GREについて、そして、Melbourne Medicine School担当者からは、これまた私にははじめてのお勉強、the Role of GAMSAT and MCATについて説明を受けました。なお、これらの詳しい内容は、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

そして、ランチの後は、ずーっとケース・スタディの準備の時間が与えられました。私たちは、意見を出し合いながら内容を深めていきます。これはStrengthだよね、いやいや違うそれはAdvantageでしょう、などと議論しあったり、意見がぶつかったときは、今議論している内容を定義付けながら、ポイントがずれないように助け合ったり。また今回のケース・スタディの舞台はインド。我々のチームの国籍構成は、中国・イラン・タイ、そして日本。時には他チームのインド人に話を聞いて参考にしたり。ただこのケース・スタディはクリエイティブであっても良い。だからインド人でない我々だからこそのアイディアも出てきたりして。またメルボルン大学はまだオフショアキャンパスを実際に海外に設立するに至っていないが、オーストラリアの他大学、例えばモナッシュ大学は、マレーシアキャンパスを持っているが、なかなかに成功を収めている。マレーシアのモナッシュ事情をマレーシアから参加のJasmineに聞いてみたり。またこれはイギリスの例だけれど、ノッティンガム大学は中国にチャイナキャンパスを設立している。中国でノッティンガム大学は成功しているのか、そんな事情を中国人に聞いてみたりしながらも、自分たちの発表に適切な情報を取捨選択していく。これもまた難しいプロセスでした。中国人のClaraとタイ人のWipa、そして私の3人で議論を交わしていると、イラン人のSaeidはなんだかつまらなそう。そしてついには、3人で話し合った内容、後でここにメールしといて、と自分の名刺を置いて、出て行ってしまう。えっ、同じチームなんだから、区切りの良いところまで一緒に話し合おうよ!協調性を重んじる日本人の私にはSaeidの態度に納得いかず引き止めたが、ClaraとWipaは、まあ人によって作業のペースは違うんだから、私たちでできるところまでやりましょうと、やや諦め気味の表情。まるで学生時代に戻ったかと思うほどに、チームワークを纏め上げる難しさについても痛感したケース・スタディ、いよいよ終盤に差し掛かっていきます・・・。
6 - 9pm The Representatives' Leadership Program Dinner
今回の出張では、学校視察と異なり、リーダーシップ研修なので、今回は、日本人留学生に需要のあるファンデーションコースや語学研修向けのコースを提供するメルボルン大学付属英語学校への視察はプログラムに含まれていませんでした。しかし、せっかく出張でメルボルンまで来たのだから、視察してこないともったいない!というわけで、ファンデーションコースを提供するTrinity College担当者に挨拶、日本でもっとプロモーションしたいので、とお願いして研修終了日翌日の帰国日午前中に訪問のアポを取る。また日本の教育機関向けの国際交流に携わる私が注目するHawthorn Englishの担当者と偶然同じテーブルになったので、beoの紹介(という名の営業活動)、そしてHawthornの説明(今度は先方が営業してくる)を受ける。また他にも同じ席になった人と話がとても盛り上がり(いわゆるウマが合うという感じ)、オーストラリアで女性がキャリアを形成するにあたっての事情等、自分自身の今後のキャリア形成にも役立つような貴重な話を聞くことも出来ました。
オーストラリア出張こぼれ話☆
実は1995年から1997年までスペインに住み、インターナショナル・スクールでGCSE、A-levelを勉強していた私。当時はGCSE SpanishのグレードAだったが今でも自分のスペイン語は通じるのか気になり、今回チリから参加しているAnaとコロンビア出身のEdgarにスペイン語で話しかけてみる。とても驚かれた。でも陽気な2人、喜んでくれてどんどんスペイン語で話しかけてくる。意外なことに、デンマーク人のHenrietteもスペイン・メキシコに計2年半留学していたそうで、我々4人のスペイン語セッション、ちょっと不思議な体験でした。そして判明したのは、Anaは実はブラジル出身で、転勤でチリオフィスで働いて半年という。確かブラジルってポルトガル語じゃあないかと思い聞いてみると、普段からポルトガル語と習いたてのスペイン語ミックスで話をし、普通に意思疎通できているそうです。冗談みたいな本当の話。日本語と北京語、広東語と韓国語も全部そのくらい似ている言語だったら良かったらなーとかなり欲張りに感じたのでありました。
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