キャリアコンサルタントブログ

外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。

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▼2010年09月の記事

大学・大学院留学フェア開催間近

キャリアコンサルタントの佐々木です。
最近涼しくなりすぎて体調を崩してしまいました。
皆様も体調管理には十分ご注意ください。

ところで、当社主催の留学フェアが間もなく開催されます。
当日はイギリス・アメリカ・オーストラリアの教育機関の関係者が来日されますので、
知りたい情報やご自身の英語力を試されるにはよい機会ではないでしょうか?

東京フェアでは、私も"キャリア相談""就職・キャリアアップにつながる留学セミナー"
のスピーカーとして参加をします。
留学後のキャリア相談や留学するか就職するかなどなど、beoキャリアに登録をして
まではちょっととお考えの方でもお気軽にキャリアブースにお立ち寄りください。

当日は相談のみとなりますので、具体的なお話はできませんが、気になる部分が
ありましたら、留学フェアのついでにご相談ください。

円高・株安などまだまだ不透明な状況ですが、留学には追い風です。
人生は一度きりですので、しっかり計画を立て活動をしてください。

大学・大学院留学フェアの情報はこちらです!

子どもの適応能力から学んだこと!

私このたび、都内にキャンパスを構える、H大学大学院の外部講師として、海外大学院留学講座を受け持つことになりました。留学業界に入り6年目を迎えた私ではありますが、学生から「先生」と呼ばれることに暫しの抵抗感と優越感?!を感じずにはいられません。人生の大きなターニングポイントとなる留学を前に、これから本格的に準備を進めていこうと意気込んでいる学生。気が引き締まる思いです。私の方が学生から学ぶことの方が多い体験になりそうです。beoキャリアの藤井です♪

先日、オーストラリアはサン・パシフィック・カレッジからのニュースレターを読んでいたのですが、ジュニアプログラムの様子についてレポートされていました。

「ホームステイでは最初の数日ホームシックで泣いていた子も、帰国時にはファミリーとのお別れがさびしいといって泣いていました。」とは、まったくをもって、子どもの適応能力には頭が下がります。

そこに、なるほどな、と思うことが書かれてありました。

(下記一部抜粋)

本当に上手にホームステイが出来たなと思う子どもたちの特徴!!

  • 英語が出来なくても笑顔でThank youが言えること
  • 上手にファミリーに甘えることが出来る子

ホームステイの前に

  1. ホストファミリーに自分の気持ちを伝えること
  2. 笑顔が大切
  3. 自分から何でも行動すること

の3つが大切であることを覚えてくることが重要だと書かれていました。このアドバイスは、私たちも留学のアドバイスをする上で、必要なポイントだとつくづく感じました。

ちなみに、日本のご家族が毎日心配で電話をしてくると、ホームステイはうまくいかないようです。

これには私も、自分が16歳のときオーストラリアでホームステイしたときのことを思い出しました。私が留学していた団体は規定として、日本の家族が電話をしてくることを基本的に禁止していました。だから私と家族の連絡ツールは基本手紙のみ(当時はまだインターネットが普及していなかったころ)。電話は3ヶ月に1回、コレクト・コールでかけていました(いまどきコレクトコールなんて聞かなくなりましたね)。

このニュースレターを読んでいて、社会人にとっても、上記で書いた3つのポイントは、大切だなと思います。いわゆるコミュニケーション能力で必要なスキルですよね。

こう考えてみると、留学生活を通して、何気なく習得した生活術といいましょうか、社交術というべきかな、そういった術は、社会人生活において、立派なサバイバル・スキルとして活きるという風に、私は考えます。就職活動は、なんとなく言っただけでは、「あっそ、ふーん」という印象ですが、でも、ものは言いようで、他候補者と差別化して、自分が留学生活で何をどう捉え、学び、習得したか、その武器を就職してどう活かしたいのか、自己アピールできるのでないかと思います。

就職が厳しいから、留学して英語力をアップさせる!それも1つの選択肢です。

でも留学したから志望する会社に就職できるか・・・その保証はありません。

でも、自分の与えられた環境に対し、自分は何を考え、どう実行し、何を得たいか・・・その留学の希望を叶えてくれる学校と出会う一歩は、まず自分から行動してみること!

【大学・大学院留学フェア(同時開催)語学・小中高留学フェア】

開催目前です!

◆日時:2010年10月3日(日)13:00-18:30 ※入退場自由

◆会場:新宿エルタワー30階 ※新宿駅(西口)より徒歩2分

当日は、就職・キャリアアップにつながる留学セミナーも開催!

※セミナーの内容は予告なく変更する場合があります

 

暗い世相の就活について!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

武富士の会社更生法の申請、日本航空の整理解雇検討、民間の給与が過去最大の減5.5%
などリストラや倒産等の暗いニュースが続いております。
給与所得者も前年比1.8%(82万人)減の4506万人、平均給与は5.5%減の405万9千円との
事です。
つい2年前までは2007年問題などと言われ、2012年頃までに団塊世代の退職による採用の
需要が増えると予測されておりましたが、現役世代から新社会人に至るまで、いろいろな意味
において荒波にもまれております。

最近までは順調に生きてきたのに、ある日突然リストラ策が発表になり、退職をすることになっ
たり、不景気で会社が無くなり失業したりと波乱含みです。
大企業であれば、退職金の割増や再就職支援などまだ少しでも手厚い部分はあります。
中小企業や個人事業主では即生活に行き詰る方もいるのではないでしょうか?

一方、非正規採用の方は派遣法の改正などの問題もあり、まだまだ予断を許しません。

このような時の就活は的を得ないと中々成果が上がりません。
新卒の方は、ポテンシャルに磨きをかけ企業研究をし、転職組は現在の仕事を続けながら
スキルに磨きをかけ、人脈を作り、職務経験値を向上させてください。

秋の採用シーズン到来、キャリア相談受付中!








ロンドン留学・観光で、エコ・サイクリング!

今年は秋が来ないのでは!と心配していましたが、秋らしくなってきましたね。これでこそ、四季のある国、ニッポンといえましょう。今夏にオーストラリアに出張に行き、多国籍の人と話していて、マレーシアやインドネシアといった、四季のない国から来た人と話すと、やっぱり四季はあった方が衣食住において変化に富むので良いな、と感じるわけです。そんな私にとって、イギリスは四季がない国、だって夏は1週間くらいで終わってしまうし、そもそもイギリスの夏とは、日本の初夏くらいのもの、というのが私の意見でありますが、以前マレーシアからノッティンガム・トレント大学に留学している学生の体験談を読んだところ、How have you found the British climate? という問いに対し、Since I come from a hot country the weather is a real difficulty. There are four seasons here like in many European countries, and it will feel cool to us. と答えているのを見て、イギリスに四季があると感じる人もいるのだ!とびっくりしたのでした。色々な考え方があってこその国際交流です。beoの藤井です♪

ロンドンに旅行したい!でも物価が高いから迷っちゃう!そんなあなたに朗報?です。レンタサイクルのサービスが始まったというニュースを見つけました。

1日1ポンド(約135円)、もしくは1年間のパスで45ポンド(約6,000円)とかでレンタルできるそうです。

ちなみにこちらのサービス、30分未満の利用だったら無料だとか。ロンドン・メトロポリタン大学では、シティ・キャンパスに駐輪所が設けられているので、学生寮・ホームステイ先から学校までの通学などにも便利です。1-2年以内には、ノース・キャンパスにもこのスキームが広まるだろう、とのことです。

イギリスでの留学生活、エコな体験をしたい方にお勧めです。詳しくは、こちらから。

語学・大学・大学院留学を目指す方、お申込は既にお済ですか?

日本で唯一、3カ国をカバーする語学・大学・大学院留学を目指す方を対象とした大規模なイベントを開催します。この日のために、各国の教育機関から教授・スタッフが来日!留学のナマ情報を手に入れられるまたとないチャンス!

就職・転職に関するアドバイスも受けられます!!

予約は今すぐ!!!

東京 2010年10月3日(日) 13:00-18:30

大阪 2010年10月4日(月) 16:30-20:30

大卒者向けハローワーク設置。。。

水曜日までの暑さがうそのように涼しくなりました。
秋の味覚や行楽シーズンが待ちどおしい、キャリアコンサルタントの佐々木です。

厚生労働省が"大卒者向けハローワークを設置"とのことです。新卒者がハローワークと
言うのも何ともさびしい気がしますが、どのような形であれ、サポートが受けられることは
よいことです。
合わせて補助金制度なども設定されており、悪用されなければよいのですが。。。

ハローワークだろうが人材紹介会社だろうが、基本的には同じようなサービスになります。
その中で"官"と"民"の違いがあります。

昨日も同じような内容を書きましたが、データを見る限り新卒(既卒)者の採用は厳しい
ものがあります。

その中でも決まる方は何社も内定をもらっております。
その違いは何でしょうか?
これは中途採用でも同じ傾向です。

まずは書類(履歴書や職歴書)が大事です。
書類が通れば面接になります。
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。」孫子の言葉ですが、基本中の基本です。
受ける業界や企業を知らずして、自己分析をせずして、面接に行っても落ちるべくして
落ちてしまいます。

何回も同じようなことを書いておりますが、基本中の基本ですので、思うような結果の
出ていない方は、再度確認をしてみてください。

面接は"される"ものでもありますが、"する"ものでもあります。
面接を受けに行くだけでなく、面接をしに行く気構えで、相手の企業や面接官を逆に
面接するくらいの気持ちで活動してください。

一人よりも二人、キャリアカウンセリング実施中

新卒採用解禁「4年生夏以降に」・・・/就職活動早期化・・・

キャリアコンサルタントの佐々木です。

昨日の当社藤井にかぶせまして。。。
日経新聞の記事からです。
以前、9月6日の朝日新聞に掲載された当社キャリアサポートですが、その取材内容と
概ね同じような内容になっております。

当社は海外大の新卒の方向けのサポートも行っておりますが、皆さんの懸念材料もこれ
らの部分にあります。
企業へのエントリーが大学3年の10月から始まり、大学4年の4・5月に内定と言う流れが
あり、本来学業を優先しなければならない時期に、インターンシップや就活の準備をしなけ
ればなりません。まるで大学には就職活動の合間にいくような雰囲気さえあります。

やはり、以前のように活動開始の時期を決め、「就職協定」的なものを設けるべきかと思い
ます。在学中に海外留学をされる方は、他の学生と同時期に就活ができません。
にもかかわらず、海外留学経験者を求める企業があったりと、矛盾もあります。

人生は一度きりで、一番いろいろなことを吸収しやすい時期に、海外で学んだり英語力を
つけたりする機会を摘まないでいただきたいと思います。

私に何ができるわけではありませんが、
留学とキャリア相談を10月3日(日)新宿エルタワーで開催いたします。

ご興味のある方はぜひご参加ください!

大学・大学院留学フェア(セミナー:就職・キャリアアップにつながる留学セミナー)

新卒採用活動の早期化と海外留学について!

祝日は基本的にお休みを頂いている私。朝はゆっくり寝たいと思いつつも、なぜか目が覚めてなんとなくテレビを見ていたら、『新卒採用解禁「4年生夏以降に」大手商社、経団連に要請』、『就職活動早期化 企業、学業への悪影響勘案』・・・こんな日経の記事が目に入り、すっかりパッチリ目が覚めてしまいました。beoキャリアの藤井です♪

イギリスでは、卒論でどういったトピックで取り組んでいるか、などといった質問は、採用試験で必ずと言って良いほど質問されます。まだ卒論の内容も決まっていないのに採用試験を受けるとか、個人的には違和感を感じずにはいられません。入学してもじっくりと勉強していられるのは2年半程度に過ぎないというのは、なんだかもったいないと感じるのは私だけでしょうか。

大学時代をイギリスで過ごした私としては、やはり、大学時代に海外留学をする、というのは、特別な経験だなと思います。社会人留学にも勿論そのメリットはありますが、学生時代だから出来ること、エンジョイできること、広い価値観に触れることで多角的にモノを捉えるなどあると信じています。今は留学形態も、様々です。短期の語学研修、英語+学部履修、半期・1年間の学部短期留学など・・・私は3年間の大学生活をイギリスで過ごしましたが、私にとっては学位が取得できたことは大きな誇りです。でもただ学位が取得できればそれが『国際感覚を身に付けた人材』というわけでなくて、どのような留学形態であっても、留学でどのようなスキルを得たか、困難にどう向き合いどう克服したか、広い視野で何を感じたか・・・など等自分で誇れる何かを武器として持てるかということが大切なのでないかと思います。

beo大学・大学院留学フェアでは、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントも参加します!

会社を辞めて留学する方は勿論、学生の方にも役立つ、「キャリアに活かす為の」留学のプランニング方法についてご説明します。

予約は今すぐ!予約する方はこちらから!

イギリスの40年後!

読書の秋ですね!ってまだ秋を正式に認知しがたい天候ですが・・・。今年流行だというファーにもまだ手が出ません。ところで、今、中村安希氏著の「インパラの朝」という本を読んでいます。ユーラシア・アフリカ大陸を684日かけて旅した著者の旅行記です。私は感情移入しやすいタイプなので、自分が旅行しているかのような気持ちになります。今は、ケニアを経てウガンダに入ったところなのですが"孤児院兼学校に寄付する物資に悩み、買ってそろえた物資の実用性や適性は低かったにも関わらず、子どもを励ます援助の品として意義あるものと感謝された"という部分が、私としては印象的でした。私だったら、この農村地帯で何が一番必要だと考えるだろうか、子どもの未来のために出来ることって何だろう、いやいやそれは子どものためといいながら、実は同情から生じるひどく自己満足ではなかろうか・・・等とそんなことをぼんやり考えていたら、思わず電車を乗り過ごしそうになりました。beoキャリアの藤井です♪

先日、Leeds University Business Schoolのニュースレターを読んでいたら、興味深い記事を見つけました。

UK in 2051 to be 'significantly more diverse'

リーズ大学のリサーチによると、2001年の時点で8%しか占めていなかったethinic minorities(少数派民族)は、2051年には、人口の5分の1を占めることになるそうです。

要点を下記一部抜粋します↓

Key projections for 2051

■ UK population could reach almost 78 million* (59 million in 2001)

■ White British, White Irish and Black Caribbean groups to experience slowest growth

■ Other White (Australia, US and Europe) and Mixed to experience the biggest growth

■ Ethnic minority share of the population to increase from 8% (2001) to around 20%

■ Ethnic groups to be significantly less segregated from the rest of the population

* Figure obtained using the TREND-EF projection: assumptions for components beyond 2008 are adjested in a general way to those adopted in the 2008-based National Population Projections.

日本から比べるとイギリスは既に様々な民族が共存しているように感じますが、今後はその多様性がさらに増していくのですね。白人のカテゴリーで見ても、イギリス・アイルランド人の伸びより、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアからの移住者による白人の伸びの方がより顕著になるだろう、等といった興味深い記事が出ていました。

より詳しい記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

留学してより深く学びたい方はFaculty of Environmentをチェック。

リーズ大学は、beo大学・大学院留学フェア(東京・大阪)に参加します。事前お申込はこちらから。

日本はまだまだ人口の国籍が多様化していないように見えますが、されど、就職活動においては、多くの外資系企業が、アジア・パシフィックに人材が必要と、グローバル求人への需要が高まってきています。アジア国籍の留学生も同じ土俵でパイを狙っています。

バイリンガル・バイカルチャー求人のお問合せは、beoキャリアまでどうぞ!

それぞれの転職!?

少し暑さも和らぎ、朝夕は過ごしやすくなりました。先週は鎌倉に生シラスを食べに
行ってきたキャリアコンサルタントの佐々木です。

厚生労働省が発表した2009年若年者(15歳~34歳)雇用実態調査によると、
1.自分の収入のみで生活をしている人   52%/31%(正社員/非正社員)
2.他人の収入と合わせて生活している人  45%/51%(正社員/非正社員)
3.他人の収入のみで生活している人     3%/18%(正社員/非正社員)
*他人とは、「親や配偶者を含む」

とのデータが発表されました。

私自身、独身時代は実家におりましたので、2.に近く結婚してからも奥様の所得を
あてにしておりますので、いまだに2.の状態です。。。
新卒で入社した旅行会社時代に一人暮らしをしている先輩は、栄養失調になる方
もいて、過酷な労働のわりに賃金が安いある意味現代版の"野麦峠"のようでした。

最近では、当時の会社の同窓会を年に1度開いておりますが、集まるメンバーは全
て転職をしております。その転職の過程の中で、給与面では裕福になった人、給与
面ではそれほどでもないかわりに、自由に時間が使えるようになった人など様々で
す。

私は、2度目の転職で給与面の向上を図ることができ、東京営業所の所長ということ
でマネージメントを経験したことにより、転職を重ねた今日でも何とか生活をすること
ができております。

人それぞれに転職の理由があります。私の場合は、
A.結婚をし自分の給与で家族を養うことができない。
B.会社の仲間とは何らかの形で一緒に仕事をしていきたい。
C.旅行業界でもう少しがんばってみたい。
D.海外・国内添乗などで自分の時間がほとんど取れない。
という理由で、それを少しでも改善できるような仕事を探した結果、オーストラリア・
ニュージーランドの旅行商品を販売する外資系旅行会社の日本事務所でお世話に
なりました。

転職には"運"もありますし、"縁"もあります。自分自身キャリアコンサルタントをして
いながら"失敗をした転職"も経験しました。

自分自身のリスクマネージメントも大事です。
就職はゴールでなく、スタートです。そのスタートに立つために努力をされております
ので、就職するまでに全力を尽くし、入社後は。。。とならないようがんばってください。

キャリアカウンセリング実施中! その会社であなたの夢は叶いますか?



面接対策について

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"面接対策"についてです。
書類選考が通過すると、通常は面接に入ります。中途採用の面接は2~3回くらいが一般的
です。
書類が通過したということは、入社する確率が大きく上がったことになります。
また、書類で記載した事項の確認や、コミュニケーション能力、ビジネスマナーなどを見極め
られる場となります。

面接が得意な方は、語り過ぎないように、苦手な方は事前に準備をしましょう。
最低限の準備
1.会社のホームページは熟読してください。
 (企業の一押しの商品やサービス、代表者の思い、事業内容など)
2.自己PR・志望動機・退職(転職)理由の用意。
3.企業への質問の用意。
4.理論的に数字を交えながら説明できる用意。
などなど


ビジネスマナーをわきまえながら、隙を見せずにロジカルに話をすることをお勧めします。

書類は通るが面接で落ちてしまう方は、面接に問題があります。
面接では自分の言いたいことを話すのではなく、相手に伝わりやすく話すことをお勧め
します。そのためには想定される問題については事前に答えを用意しておく必要がある
とともに、その場の雰囲気などにより柔軟に対応できるような能力も必要となります。

面接対策・・・有料講座も承ります!

退職理由について

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"退職理由"について"です。
会社の倒産やリストラなどでなければ自己都合により退職となります。
いわゆる"一身上の都合"です。

就職(転職)活動を始めるにあたり、なぜ今の会社を辞めるのか(辞めたのか)をロジカルに
語れる必要があります。

現状不満足や人間関係により退職する場合も、大義名分は必要となります。
上司が馬鹿だから、どうしようもない会社だから、給与が安いわりにハードワークと言った
理由では、面接に進んでも企業側によい印象は与えません。

辞める理由がネガティブであれば、雇う企業もネガティブに捉えます。
本音(ホンネ)から建前(タテマエ)へ、メーキャップをする必要があります。
もちろんこのように答えたらOKというような、答え方があるわけではありませんが、前向きな
理由により転職を考えている旨は伝えるようにしてください。

また、その答えについても、掘下げて質問をされるケースがあります。
1つだけの説明ではなく、より多くの理由を説明できるように準備しておいてください。

秋の就職シーズンに向けたキャリア個別相談会を開催中!

非ネイティブの人とも英語で積極的にコミュニケーション!

一気に涼しくなりましたね。朝晩の通勤で外を歩いていると、気持ちの良い風が吹き抜けていって、夏の終わりに少しの寂しさを感じつつも、でも暑さがひと段落着いてよかったなという気持ちの方が大きいです。さて、そろそろワードローブを秋物に替えないとと思いますが、すぐに気持ちの切り替えが出来るはずもなく(留学フェア前で仕事が忙しい、これは言い訳になるのか?!)、今日も元気にノースリーブで出勤です。beoキャリアの藤井です♪

先日のオーストラリア出張で益々、非英語圏の留学マーケットニーズというものに興味を持った私であります。日本からの問合せで比較的多いのが「日本人比率の少ない学校」へのニーズ。先日の出張で中国から参加してきたメンバーに、世界中どの英語圏に語学留学しても中国人から逃れることは出来ないほどに中国人の留学生が多いけれど、中国人留学生のExpectationとして、語学留学してもクラスメートが中国人ばかりっていうのはどうなのか心境を聞いてみたところ、中国人としては留学しても中国人が多いことは始めから分かっていて、でもその中でどう留学生活を送るか、中国人の友達だけでなく、海外の学生とも交流する、英語力アップするのが留学というものだ!という意識を持って留学しているそうです。

その一方で、留学生向けにコースを提供する海外の学校側にも、マーケット戦略などによるのだと思いますが、留学生の受け入れが(私から見たら)ユニークだと感じる学校もあります。先日、London College of Computing and Management Sciencesという学校が、日本人留学生をもっと受け入れたい!と我々beoイギリス留学に協力を要請してきたのですが、日本人留学生は現状少なく、主に、バルバドス、バングラディッシュ、中国、ガーナ、インド、マラウイ、マレーシア、パキスタン、フィリピン、スリランカからの留学生が多いそうです。私だったら、もし留学を目指していて、この学校に希望するプログラムがあったら、すごく興味を持つと思います。

理由その①:日本人がまだ少ない「今」を狙って留学するという自分の英語力向上も期待しますが、それだけでなく、

理由その②:上記のような国籍の学生と幅広く交流できたら、様々な訛りのある英語に慣れることができ、将来例えば帰国して就職したとき、非英語圏の国と関わる仕事に携わったとき、非ネイティブの人ともコミュニケーションを取ることができて役に立つと思う!と考えるからです。

私の日本人の友人に、海外生活が長く、英語がネイティブ、日本語は第2外国語、という人がいますが、彼女は、とあるアジアのリゾートホテルで働いていたときに、あまりにネイティブすぎる自分の発音だとホテルのローカルスタッフが聞き取れないため、英語をわざと「崩して」発音し、やっと意思疎通が取れていたそうです。私はその話を聞いて、なぜか自分の日本語訛りの英語アクセントに妙な誇りを持ったのでした?!

Pre-留学、Post-留学の自分のキャリアを踏まえた留学プランを立てることが大切です。

留学後のキャリアをどのように考えていったらよいか、ご相談はbeoキャリアまでどうぞ!

 

QS World MBA Tourに参加してきました!

少し前のことですが、イギリス留学時代からの友人に誘われて、英児童文学「床下の小人たち」をアニメ映画化したという、「借りぐらしのアリエッティ」を映画館で観てきました。私はジブリ作品は、人から誘われないと観ない派ではあるのですが(でも誘われたら観る)、周りの人から聞いた前評判は色々でしたが、私としてはなかなか楽しめたのでした。そして映画だけでは物足らず、翌日は東京都現代美術館の展示会にも行ってきました。まるで自分が小人になったような気になり、とても楽しかったです。音声ガイドを借りてさらにワクワク度が増した気がします。映画は繰り返して観なくても良いかなという感じでしたが、展示会はまた来たい、そんな気持ちになったのでした。beoキャリアの藤井です♪

先日、9日(木)に開催されたQS World MBA Tourですが、Kent Business Schoolの日本出願窓口として、参加してきました。

Programme Director: Mr Rajendra Shiloleに直接伺った、Kent Business SchoolのFull Time MBAお勧めポイントを7つほど紹介します:

  • 募集人数が35-40名と、少人数制、なのに学生の国籍は15カ国位と多様性に富んでいる(日本からの留学生は、毎年1-2名とのこと)
  • 学生のバックグランドも様々。Doctor、Engineer、Accountant、Financeなど等。
  • 職歴が5年以上の場合はGMAT免除!(実際学生の職歴は平均して6-7年とか)
  • 出願書類審査に合格した学生は全員、Programme DirectorのMr Rajendra Shiloleと電話による面接を受ける(所要時間:約1時間)、ここで本当の"英語力"や"やる気"を審査される。
  • デポジットを1月末までに支払う(入学意思を表明する)と、授業料ディスカウントや、テキスト代免除、Netbookの支給などの特典が!(詳しくはこちらで確認してください)
  • ヘッドハンティングの会社のスタッフをキャンパスに招いて、現在の景況感等について話を聞く機会もあり
  • ビジネス・スクールに特化したキャリア・アドバイザーが常駐。学生の相談に乗っている。

※この情報は2010年9月9日現在の情報です。上記情報は変更されることもありますので、志願される方は、beoイギリス留学までお問合せの上ご準備をお願い致します。

Kent Business SchoolのMBAプログラムに適しているのはこんな方かなと感じました。

  • 多国籍の学生をクラスメートに持ちたい
  • 学生と教授との距離が近いB-schoolが良い
  • EUとのビジネスに興味がある

こんな方にはもしかしたら適しないかも?

  • 帰国後のキャリアを踏まえ、日本から来たクラスメートとネットワーキングしたい
  • ランキング上位に入っている名門B-schoolで学びたい
  • 大きな規模のB-schoolで学びたい

参考になさって頂ければ幸いです。

University of Kentも参加します。海外から100校が来日!!留学のナマ情報を手に入れるチャンス!

大学・大学院留学フェア - 東京:10/3 大阪:10/4

★ご予約・詳細はこちら

2011年春採用 内定無い大学4年生20万人

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日の日経新聞のWeb版で表題のような見出しを見つけました。
10月1日の内定式を前にして、かなり厳しい数字です。
ヤマハをはじめ、まだまだ企業のリストラは続いており、新卒のみならず中途の市場も厳しい
ものがあります。

スペインでは労働者市場改革法が成立しました。雇用の流動性を高め失業率を下げるのが
狙いのようですが、労働者を解雇しやすくなっており、使い方によっては失業者が増える可
能性があるようです。

某総理大臣が演説で"雇用"を連呼しておりますが、日本国内に限らず世界的に厳しい状況
が続いております。

ただ、このような状況を嘆いていても何も始まりませんので、まずは行動に移してください。
ダメな場合は、何らかの理由があるはずです。その原因究明を客観的に行ってください。
実際に内定をもらっている方の話を客観的に聞いてみたり、我々のようなAgentを利用する
のも一つかと思います。

新卒の方は、卒業までの6ヶ月間を最大限有意義に活用してください。

また、このような状況を利用して海外へ留学し学位を取得するのも一つの選択肢です。
海外留学に興味のある方は、当社主催の留学フェアにご参加ください。新しい選択肢が
見つかるかもしれませんので。

beo大学・大学院留学フェア




就職活動準備 職務経歴書 後編 

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"職務経歴書"の後編です。

基本的なことは。。。
  1. 職歴書の枚数は2枚
  2. 時系列で記載(古いことから新しいことへ)
  3. 自分本位でなく、読み手に分かりやすく客観的に書く
  4. 勤務先の会社概要を記入する(企業規模・業種・売上など)
  5. 職務要約や自己PRを記入する
以下企業の人事担当者からの情報も踏まえて記載させていただきます。
1. どんなに経歴が長くても、たくさん書きたいことがあっても2枚程度にまとめる。
  分かりにくい、読みにくいものは読まないこともあるようです。
2. 英文履歴書のように新しいものから書く方がいますが、見にくいそうで、担当者
   の評判はあまりよくありません。見ていただかないと始まりませんので、要注意
   です。
3. ご自身の武勇伝(太閤記のようなもの)や主張したいことのみではなく、そこに書
   かれた内容から何を汲み取って欲しいのか、読み手に伝わりやすくレイアウトを
   し、記入するとよいです。
4. 超有名企業以外は、企業情報を記載しましょう。担当者は企業規模等から隠れた
   情報を読み取ります。
  (1)一部上場企業の場合であれば、社員研修がしっかりしている。コンプライアンス
    なども理解し内部監査も受けている。その反面限られた仕事しかできないのでは
    ないか?→面接で確認
   (2)中小企業の場合であれば、OJT中心で社員研修やコンプライアンスもそれほされ
    ていないのではないか?社内の調整力や稟議申請などの社内ルールが甘いの
    ではないか?その反面ハングリーで貪欲にマルチタスクに仕事をしてきたのでは
    ないか?→面接で確認
5. 自身の棚卸の結果、文章として簡潔に書く能力を確認するとともに、何ができ何が
   やりたいのかを見たい。
*非常に大事な書類です。誤字脱字には十分注意しましょう。

職務経歴書の書き方で書類選考率が変わります。書類が通らなければ面接や採用には
至りません。
面倒ではありますが、渾身の職務経歴書を作成ください!

仕事の紹介は希望しないが、ご自身のキャリアや書類を確認して欲しいという方へ。
有料にてカウンセリングや書類の添削をさせていただきます!

就職活動準備 職務経歴書 前編 

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"職務経歴書"についての前編となります。
社会人(一般的に正社員として働いた経験)となられた方は、基本的に中途採用の
マーケットでの就活となります。
働いた経験があれば、職務経歴書を作成する必要があります。履歴書+職務経歴書
で応募することになります。

転職活動では、どちらかと言うと履歴書より職務経歴書を重視します。
  1. 入社後即戦力として活躍することができるか、
  2. 社会人としての経験値はどのようなレベルか
  3. 何ができそうで、何がしたいのか
  4. 期待する経験と成果を出しているか
  5. 書類の出来具合は(自分自身のプレゼンはできているか)
などなど

ご自身を商品とした場合、企業の担当者が欲しくなるかと出しているオーダー(求人
情報)とどの程度マッチしているかをアピールする必要があります。

そこで以前の自己分析結果を基に具体的な作成の準備に入ります。
本来応募する企業ごとに異なるのがベストです。

例)私自身の場合
1.営業を主体に書く(新規開拓/既存深耕/テレマーケティング/飛び込みなど)
2.経験のある旅行業界や人材サービスで関連性に沿って書く
3.過去のマネージメント経験を主体に書く
4.プレイングマネージャーとてマネージメントと営業を半々で書く
というようになります。

経験の少ない方は、経験は基よりポテンシャルに繋がるような書き方や、意気込みも
含めて、志望動機や自己PRの作成をお願いいたします。

明日は、後編として具体的な項目について記載させていただきます。

秋採用真っ盛り!涼しくなる前にキャリアカウンセリングを。。。

Building the Dreamに参加して(オーストラリア出張報告5回目・最終回)

先日のブログでも少し書きましたが、イギリス留学時代の仲間の結婚式で名古屋に行ったときに、久しぶりに仲間と仕事とか結婚とか育児とかについて話をしたわけですが、新婦の友達は新郎の転勤が不安。というのも、彼女は短大を出てから11年ほど働いている今の会社を辞めたくない。ということで、もし転勤になるくらいなら、営業職の彼の方が転職する勢いなんだとか。それほどまでに辞めたくない会社の内情を聞いてみると、産休、育休が整っているだけでなく、なんと退職して3年以内なら、現行の役職と給与を保証で復職が可能なんだとか。3年以内は業務知識がまだ衰えていないという理解に基づくということで。それは羨ましい。そして男性で第1号の育休取得者も今誕生しているそうな。会社にとっては勇気ある決断かもしれないけれど、確実に社員の離職率低下に効果を成していると感じた、そんな企業の取り組みに感動した名古屋旅でした。beoキャリアの藤井です♪

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Representatives' Leadership Program 2010

Day 7: Thursday 19th August 2010

09.00 - 10.15 Mindful Leadership

Professor Amanda Sinclair (Melbourne Business School)

研修最終日。午後のケース・スタディ発表を前に、皆心なしか緊張の面持ち。そして最終日ということで、皆心なしかオシャレしている。そんな中、午前中の講義は、Mindful Leadershipの意義から入りました。

  • Paying attention without judging
  • Be selective about what thoughts you will take

↑このポイント、ひどく重要だと思いましたので、ここで紹介。

ちなみにこの先生、ビジネススクールで教鞭に立つ傍ら、ヨガの先生もしているそうです。というわけで、ヨガの要素も入れて教えて頂きました。何ともユニークである。

10.30 - 11.15 Managing Customer Expections for Satisfaction

Dr. Liliana Bove (Department of Management and Marketing, Faculty of Business & Economics)

Marketing a serviceと題し、Value of relationshipとは、Strategies for risk reductionとは、など等について学びました。Service qualityの五原則はまさに留学業界で生きていくのに必要な要素だと感じました。

  • Reliability - The ability to perform the promised service dependably and accurately
  • Responsibilities - The willingness to help cutomers and provide prompt service
  • Assurance - The knowledge and courtesy of employees and their ability to convey trust and confidence
  • Empathy - The provision of caring, individualised attention to customers
  • Tangibles - The appearance of physical facilities, equipment, personnel and communications materials

2.00 - 4.30 Final Presentations

そしていよいよ、ケース・スタディ発表です。私たちの発表は5グループのうち3番目。緊張したけど、でもそれぞれが精一杯のパフォーマンスを発揮し、無事終了することができました。他グループも、オフショアキャンパスにNoを唱えたグループが多かったです。今回のケース・スタディに正解・不正解はないけれど、興味深いデータも数多く出てきて、もしメルボルン大学が本当にオフショアキャンパスを設立するに至った折にはぜひとも我々にアドバイザーとして相談してほしい(笑)、そんな気持ちになりました。

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グループにより、発表スタイルも様々でした



今回のケース・スタディにおけるリサーチで活用したリファレンスを一部紹介します:

University of Melbourne - history, statistics and plans

University Plan - 2010

Information regarding Australian universities offering offshore programs

James Cook University

Monash

RMIT

UNSW

Issues regarding establishment of offshore campuses

Information regarding the Indian Higher Education market

India is shutting the door on Britain's top institutions (The Independent)

Business Schools in India: Current Challenges, Future Opportunities (Decision Sciences Institute)

Deemed university face action for having offshore campuses (The Times of India)

Foreign universities set to storm fortress India (Education World)

Education in India

4.30 - 6.30 Representatives' Leadership Program Farewell Reception

プレゼン終了後といえば、打ち上げは必須です!Farewell Receptionは今回特別に、学生は足を運べないUniversity Houseに招かれて、開催されました。こちらのUniversity House、いわゆるスタッフ・クラブというもので、スタッフが(主に金曜日午後なんかに)仕事を終えて帰路に着く前に一杯引っかけていける大人の社交場?です。アールデコ調の素敵な個室なんかも完備していて、予約すれば仲間を招待して、ディナーなんかも出来るそうです。バーのワイン・セレクションも実に豊富で、さすがビクトリア州!と思いました。今回Yarra ValleyのWineryに行く時間も余裕もなかった私にとって、貴重なワイン体験となりました。

オーストラリア出張を終えて☆

今回参加したメルボルン大学のリーダーシップ研修、これまで培ってきたスキルに加え新たにリーダーシップに必要な素養を学ぶことが出来て、有意義な出張となりました。また、出張中に開催されたオープン・キャンパスに参加することで学生の目線からメルボルン大学について知ることができ、これまでイギリスに偏りがちだった私の日本の教育機関の協定校プログラム開発も、今後はオーストラリア派遣も積極的に立ち上げていきたいと考えています。普段なかなか同業他社の人と交流する機会がない中で、海外のコンサルタントと交流できたことも私にとって大きな財産になったと感じています。このような機会を与えてくれた関係者の皆様に感謝です!

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☆世代別転職機会攻略法 33歳~39歳の方

今までの経験を武器にしてキャリアアップを図ってください。

マネージメント経験や今までの業務経験を基に同業他社への転職や関連業種を中心に活動してください。

イギリス・オーストラリアなど海外のビジネス・スクールでは、職歴10年以上の方を対象とした、ジェネラル・マネージャーレベルを目指す方向け、エグゼクティブMBAも開講しています。

★大学・大学院留学フェア(東京:10/3 大阪:10/4)では、海外から100校が来日します!

メルボルン大学も勿論参加します!留学の生情報を手に入れるチャンスです!!

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Building the Dreamに参加して(オーストラリア出張報告4回目)

先週末は、イギリス留学時代の仲間の結婚式に参加のため、名古屋に行ってきました。友達は短大の夏休みを利用して、私は学士課程合格待ちの夏休みを利用して、お互いサマースクールに参加しているときに知り合った仲間です。数えてみたら知り合って12年経っていました。披露宴の私たちの席は同窓会状態で、子育て真っ最中の仲間との久しぶりの語らいは、とても有意義な時間でした。仕事のことは忘れて楽しんでこようと誓った名古屋行きの新幹線の中で、「日立、12年春入社から事務系は全員海外赴任」のニュースがテロップから流れ、早々に仕事のことを思い出してしまいました。やっぱり仕事が大好き?!beoキャリアの藤井です♪

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Representatives' Leadership Programe 2010

Day 6: Wednesday 18th August 2010

09.00 - 10.00 Negotiation Skills

Crystal Legacy (Faculty of Architecture, Building & Planning)

内容はさておき、この講義で一番驚いたのは、Japanese Roomという部屋で講義があったことです。どんな和室に連れて行かれるのかと期待と不安に包まれていましたが、障子風のレクチャー部屋(机と椅子は洋式)でした。Architectureの観点で作られた建物のようです。ちなみにChinese Roomとかもありました。

10.15 - 10.45 Counselling Skills

Di Rachinger (General Manager, Student Engagement Programs)

キャリア・センターの担当者がオープンキャンパスでメルボルン大学に入学志望の学生に実際に行っているという、適性診断テストを私たちが受けることで、まず私たちの業務適性テストを行いました(ちょっと盛り上がりました。ちなみに私はRealisticタイプだった)。

キャリア・センターで大学入学前の高校生にアドバイスしている、就職を意識した専攻選択のポイント

  • 幅広く興味を持つ - 自分の好きなことと得意なことを知る
  • 大学在学中早い段階から就職に関する興味を持つ
  • 勉学以外の活動に積極的に関わる
  • 景況感は変動していくので、求人需要が高い業種・職種にこだわり過ぎないこと

そして、採用担当者が選考プロセスで好む言葉('buzz words')とは?

  • Securetary... Exchange student... President... Awarded... Initiated... Scholarship... Competed... Team leader... Vice-captainなど等

そして、採用担当者が選考プロセスで好む大学時代の活動('buzz activities')とは?

  • Work experience... Commitment to sport... Committee involvement... Leadership programs... part-time work... Community contribution... Professional development... Public speakingなど等

2.45 - 4.30 Case Study Preparation

ケース・スタディ準備最終日。誰がどこを発表するかを決めて、発表内容の最終確認。グループごとに与えられた時間はたったの15分なので、各自の発表時間を確認し、時間厳守のスピーチの原稿(ポイント)を確認・・・。もっとリサーチしたい気持ちもあるけれど、時間ももうないし、今まで調べてきた内容で発表しよう!と意見をまとめる。私たちのチームワークもここでずいぶんと結束力が固まったように思います。やはり限られた時間内で何とか形にしないといけないというプレッシャーに後押しされてのことでしょうか。

この日のその他イベントは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

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オーストラリア出張こぼれ話☆

留学といえば、ローカル学生や他の留学生と交流してなんぼ、と考える方が多いと思います。私がメルボルンの街を歩いていて気づいたのは、アジア人多し!でした。でも、日本語はほとんど聞こえてこなかった。よく耳を澄ますと、北京語、広東語、韓国語、タイ語、インドネシア語、など等。広東語においては使用国が幅広いので、広東語が分からない私にとっては、その人がマレーシア人か香港人かなど解明できない。そして見かけはアジア人に見えても、オーストラリア人ローカルということも多い。様々な国籍の学生がひしめき合っていると感じた。ちなみに私たちから見て、西洋人と一括りにしがちな人たちも、実はオーストラリア人だけでなく、アメリカ人だったりヨーロッパ人だったりするわけだ。日本にいるととかく、日本人とその他(外国人)という枠で人種を捉えがちなところがあるけれど、海外に足を運ぶと自分のそういった価値観がひどく閉鎖的だと痛感することがあります。留学目的で渡航しているわけでなくても、留学生みたいな気づきがあるって、海外出張の醍醐味だと感じました。

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☆世代別転職機会攻略法 27歳~32歳の方☆

ご自身のキャリアプランの延長の方は、待遇面を変えるにはチャンスです。

異業種や異職種への転職はリスクが伴いますが、ほぼラストチャンスですので、じっくり行動してください。

あなた専任のキャリアコンサルタントが効率的な転職プランを一緒に考えます!

 

beoが朝日新聞の取材に協力しました

キャリアコンサルタント佐々木です。

「学生よ 海を渡れ 留学希望者低調でサポート強化」
よろしければ、ご一読ください。

今回の記事の趣旨は、大学生が在学中に海外留学をする数が近年減っている。
その理由の大きな一つが企業の採用の早期化による。
大学や留学会社が状況を打開すべく、いろろなサポートを強化している。
といったような内容です。

当キャリアではバイリンガル(海外留学経験者)の就職サポートをしております。
大学在学中の留学(JYAプログラム)もお手伝いをし、キャリアの部分もお手伝いして
おります。その関係で取材が入ったのかと思います。

ちょっとした社会現象にもなっておりますが、企業の留学生に対する期待値も上がって
おります。
海外留学をして得られる部分も多いので、ぜひ検討してください。

10月3日(日)は新宿エルタワー30Fにて、4日(月)は大阪ホテル阪急6Fにて留学
フェアーを開催します。
3日(日)の新宿では私もおりますので、留学と就職についての
質問がございましたら、お気軽にお問い合せください。

大学・大学院留学フェアー

「7つの習慣」って!?

9月に入ったのにまだまだ暑い日々が続いております。観測史上一番暑かった夏は
いつまで続くのでしょうか?早く秋の味覚を味わったり、秋のコーディネートをしたいと
考えている、キャリアコンサルタントの佐々木です。

"7つの習慣"先日書店で週刊ダイヤモンドが発行している雑誌を読みました。
多くの企業が社員研修などで取り入れているようです。
当たり前の内容が書かれているので、ある程度すんなり落とし込めますが、しばらく
すると忘れてしまいます。
私自身、全ての内容を肯定してるわけではありませんが、原理原則を見つめ直し行動
し、結果を出していく上では非常に参考になるかと思います。

主体性を持つ人材として、自分自身の内面から外部環境、時間の管理をし有意義な
使い方を目指す。自分自身の考え方を明確にしながら絶えず向上心を持ち行動をする。
厳しい時代ですが、このように当たり前のことを当たり前にできる人が、それなりの成果
を出しているのではないでしょうか?

勉強や仕事、人生などにも役にたつ部分があります。
実際、私の就職カウンセリングでもお話することがあります。
人間、分かっていてもできないものです。。。つくづくと反省をさせられることがあります。
ただ、"気づき"ということも大事なので、反省しつつ前向きにとらえております。

良かったら読んでみてください(別に宣伝しているわけではありません!)。

就活もインサイド・アウト、まずは行動を!

就職活動準備 履歴書編

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"履歴書編"です。
新卒の場合は手書きで所定のフォーマットに記入ということがありますが、転職組には
あまり関係ありません。
一部の紹介会社では、キャリアシートで代用し提出を求めないところもあります。
ただ、基本的に就活をする場合は、手書きでもパソコンでも構いませんので、用意をする
ことをお勧めします。

作成のポイント
1.手書きでなくてもOK、但し、定期的な更新はしてください
2.写真は自分で撮らず、写真屋さんでとりましょう
3.日付は和暦・西暦を混在させない
4.学歴は高校卒業から直近のものまで
5.職歴は入社と退社を記入(部署などは職務経歴書で)
 *退職理由は"一身上の都合"か"会社都合"か派遣契約満了は会社都合
6.資格は免許やTOEICなどを記載
 *英検は2級以上
7.保護者欄のある書式は使わない
8.誤字脱字に注意
9.字体(明朝やゴシックなど)・字画(フォント注意)は統一して
10.経年で書く(古いものから新しいものへ)

履歴書は個人の年表です。くれぐれも間違えのないように慎重に作成してください。
ご自身に代わって書類選考を受ける大事な書類をいい加減に作成すると言うことは、
良い(きちんとした)仕事ができないと判断される場合もございます。

また、ご自身が作成した書類が、通常のフォーマット大きく異なる場合は、見慣れな
い書類を見る人事の方の観点からすると、NGとなる場合がありますので、注意して
ください。

書類の作成により書類選考通過率も変わります。

この秋就職を真剣にお考えの方は。。。

就職活動準備 自己分析編

キャリアコンサルタントの佐々木です。

秋の就職シーズンを前に就活をはじめる方は、"自己分析"をしましょう!

自己分析をするには、分析シートを使うのも一つです。
極力深堀をし、自分自身と企業側にも納得してもらえるようにしましょう。
客観的に、親や親しい友人だけでなく、他人の意見も参考にしましょう。
人間、他人のことは良く分かります。同じような意見が出る場合は、多くの人から
そのように見られる可能性がありますので、真摯に受けとめましょう。

分析のポイント
1.自身の強みのブレイクダウン
・ご自身の強みは何ですか?
・その強みは転職(志望業界)で役にたちますか?
・独りよがりになっていませんか?
*やりたいことばかりでなく、自分を雇うメリットを提示できるか?

2.自身の弱みのブレイクダウン
・自分が把握している弱み
・他人に指摘される弱み
・弱みの克服方法は?
*他人や会社・社会や景気のせいにしていないか?

3.転職理由、退職理由
・自分自身納得のいく内容となっているか?
・企業側に共鳴してもらえるか?
*現状に対する不平不満ではなく、ポジティブなものになっているか?

4.今後の方向性
・将来に対する考え方はしっかりしているか(ゴールイメージは)?
・なぜ前職ではできなく、今回の就職ならできるのか?
*夢ではなく、現実を捉えているか?

5.その他
・年齢や転職回数によっても深堀度は異なります
・自分に都合の良い内容のみにならないように注意
・冷静に分析しましょう

自己分析が終わりましたら、履歴書・職務経歴書を作成しましょう。。。

自己分析について客観的な判断を知りたい場合は、キャリアコンサルタント
を利用することもお勧めします。

就職活動のご相談・ご登録は。。。



Building the Dreamに参加して(オーストラリア出張報告3回目)

9月に入りました。時が過ぎるのは早いなあと感じている方、9月に入ったのにまだこの暑さかと夏バテ気味の方、今日は防災の日だなと非難経路を確認する方など等、様々な感じ方があると思いますが、私の印象は、あ、昨日で東京マラソンのエントリーが締め切られた!でした。私は勿論フルで応募しましたが(今年から陸連番号も登録した、今回こそ当選したい)、なんと私の兄も10キロで応募したそうです。そういえば私の友人も10キロで応募したそうな(外国人枠は当選しやすいのか気になるところです)。抽選連絡が既に待ち遠しくもあり、既に当選したことを見越して練習始めています!beoキャリアの藤井です♪

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Representatives' Leadership Program 2010

Day 5: Tuesday 17th August 2010

09.00 - 10.00 Personal & Interpersonal Skills Processes

Helen Goode (Melbourne Graduate School of Education)

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この講義では、Leadershipをスキルという観点で、Personal leadership、そしてInterpersonal leadershipに関して学びました。特に、Leadership of othersには我々の留学ビジネスで求められる重要なスキルが挙げられました。

  • Assertiveness
  • Communication skills
  • Listening skills
  • Dealing with 'difficult' people
  • Giving feedback

11.35 - 12.45 Admission Tests & Selection Criteria

Karen Gould, General Manager, International Admissions

Associate Professor Pip Nicholson (Melbourne Law school)

Fiona Abud (Graduate School of Business & Economics)

Neville Chiavaroli (Melbourne Medicine School, Faculty of Medicine, Dentistry & Health Sciences)

Melbourne Law school担当者からは、LSAT (アメリカ留学志願者だと知っている人も少なくないが、イギリス留学ではあまり聞いたことがない、ちなみにLaw school admission testのこと)について、Graduate School of Business & Economics担当者からは、こちらは日本でもおなじみ、GMAT & GREについて、そして、Melbourne Medicine School担当者からは、これまた私にははじめてのお勉強、the Role of GAMSAT and MCATについて説明を受けました。なお、これらの詳しい内容は、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

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そして、ランチの後は、ずーっとケース・スタディの準備の時間が与えられました。私たちは、意見を出し合いながら内容を深めていきます。これはStrengthだよね、いやいや違うそれはAdvantageでしょう、などと議論しあったり、意見がぶつかったときは、今議論している内容を定義付けながら、ポイントがずれないように助け合ったり。また今回のケース・スタディの舞台はインド。我々のチームの国籍構成は、中国・イラン・タイ、そして日本。時には他チームのインド人に話を聞いて参考にしたり。ただこのケース・スタディはクリエイティブであっても良い。だからインド人でない我々だからこそのアイディアも出てきたりして。またメルボルン大学はまだオフショアキャンパスを実際に海外に設立するに至っていないが、オーストラリアの他大学、例えばモナッシュ大学は、マレーシアキャンパスを持っているが、なかなかに成功を収めている。マレーシアのモナッシュ事情をマレーシアから参加のJasmineに聞いてみたり。またこれはイギリスの例だけれど、ノッティンガム大学は中国にチャイナキャンパスを設立している。中国でノッティンガム大学は成功しているのか、そんな事情を中国人に聞いてみたりしながらも、自分たちの発表に適切な情報を取捨選択していく。これもまた難しいプロセスでした。中国人のClaraとタイ人のWipa、そして私の3人で議論を交わしていると、イラン人のSaeidはなんだかつまらなそう。そしてついには、3人で話し合った内容、後でここにメールしといて、と自分の名刺を置いて、出て行ってしまう。えっ、同じチームなんだから、区切りの良いところまで一緒に話し合おうよ!協調性を重んじる日本人の私にはSaeidの態度に納得いかず引き止めたが、ClaraとWipaは、まあ人によって作業のペースは違うんだから、私たちでできるところまでやりましょうと、やや諦め気味の表情。まるで学生時代に戻ったかと思うほどに、チームワークを纏め上げる難しさについても痛感したケース・スタディ、いよいよ終盤に差し掛かっていきます・・・。

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6 - 9pm The Representatives' Leadership Program Dinner

今回の出張では、学校視察と異なり、リーダーシップ研修なので、今回は、日本人留学生に需要のあるファンデーションコースや語学研修向けのコースを提供するメルボルン大学付属英語学校への視察はプログラムに含まれていませんでした。しかし、せっかく出張でメルボルンまで来たのだから、視察してこないともったいない!というわけで、ファンデーションコースを提供するTrinity College担当者に挨拶、日本でもっとプロモーションしたいので、とお願いして研修終了日翌日の帰国日午前中に訪問のアポを取る。また日本の教育機関向けの国際交流に携わる私が注目するHawthorn Englishの担当者と偶然同じテーブルになったので、beoの紹介(という名の営業活動)、そしてHawthornの説明(今度は先方が営業してくる)を受ける。また他にも同じ席になった人と話がとても盛り上がり(いわゆるウマが合うという感じ)、オーストラリアで女性がキャリアを形成するにあたっての事情等、自分自身の今後のキャリア形成にも役立つような貴重な話を聞くことも出来ました。

オーストラリア出張こぼれ話☆

実は1995年から1997年までスペインに住み、インターナショナル・スクールでGCSE、A-levelを勉強していた私。当時はGCSE SpanishのグレードAだったが今でも自分のスペイン語は通じるのか気になり、今回チリから参加しているAnaとコロンビア出身のEdgarにスペイン語で話しかけてみる。とても驚かれた。でも陽気な2人、喜んでくれてどんどんスペイン語で話しかけてくる。意外なことに、デンマーク人のHenrietteもスペイン・メキシコに計2年半留学していたそうで、我々4人のスペイン語セッション、ちょっと不思議な体験でした。そして判明したのは、Anaは実はブラジル出身で、転勤でチリオフィスで働いて半年という。確かブラジルってポルトガル語じゃあないかと思い聞いてみると、普段からポルトガル語と習いたてのスペイン語ミックスで話をし、普通に意思疎通できているそうです。冗談みたいな本当の話。日本語と北京語、広東語と韓国語も全部そのくらい似ている言語だったら良かったらなーとかなり欲張りに感じたのでありました。

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☆世代別転職機会攻略法 23歳~26歳(第二新卒)の方☆

キャリアの再構築、やり直しのチャンスです!

異業種や異職種も含め、可能性を求めて活動してください。

あなた専任のキャリアコンサルタントが効率的な転職プランを一緒に考えます!