キャリアコンサルタントブログ

外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。

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▼2010年08月の記事

Building the Dreamに参加して(オーストラリア出張報告2回目)

週末は友達と浴衣パーティを開きました。普段の仲良しメンバーと居酒屋に集合して食事するだけなのですが、浴衣や甚平に身を包み、何とも艶やかな?!会となりました。こういう会で異様なほどに浴衣姿が似合う人とかいるものです。ところでこの会に当初イギリス人の友人を招待しようと思ったのですが、待ち合わせ場所で、赤坂サカスの方向に向かって歩いてきて、という内容を英文メールを書きたかったのですが、赤坂サカスの英文表記が分からない。ダサいと思いつつも「Akasaka Sakasu」と書いてしまった私であります。駅で標示を見たら、「Akasaka Sacas」でした。ちょっと恥ずかしかったです。カタカナ英語は本当に難しい!beoキャリアの藤井です。

***

Representatives' Leadership Program 2010

Day 4: Monday 16th August 2010

08.30 - 09.15 Coach to Depart to Burnley Campus

この日は、自然豊かなBurnley Campusへ移動し講義を受けました。

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オーストラリアは真冬なので、朝は明るくなるのが遅い。
朝食 を取るため7時半ごろホテルを出てもこの暗さ。

09.30 - 10.45 Social Media

Dr. Shanton ChangDepartment of Information Systems

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13歳から19歳までの若者(いわゆるGen-Y世代)の傾向、そしてGen-Y世代とインターネットとのかかわりについて、目からうろこ状態でした(自分がGen-Y世代だったころと比較するとどうしても「今の若者は・・・」などという口調になってしまう)。Gen-Y世代のInternet environmentsは確実に変化してきています。一頃昔、私が留学していた時代にも、留学している学校への鬱憤というものは、少なからずありました。でもその鬱憤は周りの友達に憂さ晴らしするに留まり、帰国することには、良い経験になったーなどと咀嚼されていたものです。しかし現在はまさに、Word of mouth is conveyed by the internet and instantなのですね。大学としても留学サポートオフィスとしても、この状況に対応していくことが求められる、といったポイントを学びました。

11:00 - 12:00 Strategic Management

Dr. Andre Sammartino (Department of Management & Marketing)

この授業では、Strategic managementを理解する講義でしたが、ケース・スタディに役立つポイントが随所に出てきました。

先生からおさえておくべきポイントとして教わったこと

  • What should the University of Melbourne do?
  • Is the Nagpal(メルボルン大学にアプローチしてきている架空のインド企業) offer a good one?
  • What are the University of Melbourne's key strength?
  • What external factors is the University facing?
  • What are the 'scary' forces for the University?
  • What are the advantages in the Nagpal offer?

最後に先生曰く、Strategyとは・・・

Strategy is about developing a toolkit that allow you to understand decisions, assess opportunities and make change... とのお言葉頂きました。

12.30 - 1.40 'Sustainability' Lunch & 'Food Security' hosted by Melbourne School of Land & Environment

Welcome by The Provost, Professor John Dewar

Professor Snow Barlow, Associate Dean (Strategic Relationships) & Sonja Needs - Researcher (MSLE)

Burnley Campus Cafeでランチを取ったのですが、こちらの料理が、出来るだけローカルフードを提供する!のテーマに基づき、ビクトリア州やオーストラリア産の食物を用いた、これはこれはおいしい料理が出されました。詳しくは、留学総合ブログにて後日紹介予定です。

午後は、Sweeney Research社のコンサルタントによるManaging Expectationsに関する講義を受けて(但し情報が抽象的で私たちの反応は、うーむ、だった。外部から専門家を呼んでも、そのデータがRelevantでなく留学に関する専門知識がないと説得力がないと感じました)その後は、ケース・スタディの時間に充てられました。私たちのグループは、Clara(China)、Saeid (Iran)、Wipa (Thailand)、そして私(Japan)の4名。私たちの中で、オフショアキャンパスに賛成か反対かのファイナルアンサーは全員一致ですぐ決まったので(ちなみに私たちの回答はNo)、ではこのConclusionに向かって、どのように構成を立てていくか、相談する。まずはアイディア出し。とにかく色々出るけど、その中からポイントを集約して、内容を濃くしていく段階の枠組を形成していく・・・。少しずつ本格化していくケーススタディなのでした。

オーストラリア出張こぼれ話☆

今回の研修に参加者は既に留学業界で、経験を積んでいるメンバーばかり。様々な国から来ているので、まず私が興味深かったのは各国、企業の業務内容。オーストラリア留学に特化している会社もあれば、英語圏に特化している会社も。そしてそのサービス内容も異なる。アジア圏の参加者とは、無料サポート vs 有料サポートのマーケットについて盛り上がる。また今回私が興味深いと思ったのは、カナダやアメリカの留学コンサルタントは、どのようなサービス内容を展開し、どこに付加価値を置いているのか・・・(だって、相談に来る人は英語ネイティブなわけなので、一応学校概要とか全部読めるわけですよね)。アメリカやカナダは、東京や大阪のように国土が狭くないので、サービス内容は我々日本とはまた異なったりして(イベント参加とかって州をまたいで気軽に飛行機で移動するのは容易でないわけで)。ちなみに私はというと、このような出張に参加すると必ず誰かから、「英語がうまいけど一体どこで覚えたの?」と聞かれます。別に私の英語、格段にうまいわけじゃあないのですが、日本人はシャイで英語もあまり話せない、と思われているのか!?、日本人なのに英語が話せてすごいねえと言われます。日本では学校で最低6年は英語勉強しているのだけれど、海外から見た日本はまだまだバイリンガルになりきれていないのか・・・少し微妙な気持ちにもなります。話がそれてきてしまいましたが、というわけで、普段日本にいると、日本→英語圏海外、の目線で仕事をしているので、このような様々な国の留学エキスパートと意見を交換できたことは、私にとって本当に貴重な体験でした。

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研修が終わってホテルの部屋に戻ってからも、今日の講義で 配布されたリーディングに目を通します。
留学時代を思い出す・・・

***

beoキャリアには、留学前・留学中の方もご登録頂けます。また新卒・第二新卒の方もご登録可能です。留学経験を十分に活かした応募書類の作成アドバイス、英語力を活かしてグローバルに活躍できる企業のご紹介、応募の際の面接スケジュールの調整や条件交渉など、キャリア・コンサルタントが提供するサービスを積極的に活用することが、就職への近道です!

経験とシナジー効果!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

米ティファニーが高級バックの市場にも参入をするそうです。
宝飾品とのシナジー効果やブランドイメージがあるので、戦略としては面白いのでは
ないでしょうか?

一時業務の多角化と言うことで、人材紹介業や外食産業などへ異業種からの参入が
はやった時期がありましたが、マーケットの縮小に伴い廃業や事業譲渡により、現在は
沈静化しております。

以前、企業のコアコンピテンスということで記載させていただきましたが、シナジー効果
も大事です。自社の理屈でこじつけるより、顧客目線での展開が大事になります。
宝飾品を購入されたお客様が、それに合わせてバックを購入する(その逆も)。
世界的にマーケットは限られておりますので、宝飾品との相乗効果が出れば本業回帰
と合わせて、売上を大きく伸ばすことができるのではないでしょうか?

キャリアでも同じようなことが言えます。
営業としてやってこられた方が、マーケティングや経営企画、マネージメントを経験すると
キャリアの幅が大きくなります。
ジョブローテーションシステムで経験するもよし、転職で実現するもよし、チャンスがあれば
積極的に挑戦してみてください。

これからの時代はご自身の強みを多くもたれている方が、より有利になります。
大企業に入れば生涯安泰ではありません。
経験やコネクションに集約されますが、何が自身の強み(必殺技)なのか分析をし、経験
を積んでください。

就活のセカンドオピニオンは。。。




面接時の視点について

いつまで暑いのでしょうか?この暑さのため、海水温が高く釣りにも行けず、つまらない
休みを過ごしております。
釣りにいけないので、新鮮な魚が食べたくなりちょっと遠出をし、大磯漁港まで行って
きた。キャリアコンサルタントの佐々木です。

今回は"面接時の視点"についてです。
1.この企業は大丈夫?
(1)オフィスやその雰囲気、受付周りの整理整頓、すれ違うスタッフの対応
(2)面接担当者の値踏み
(3)企業側の質問の意外性、傾向
(4)質問に対する企業側の受け答え

2.入社後のイメージ
(1)働く環境で考える(ヒルズや丸ビルならよいのか)
(2)働いているスタッフから受けるイメージ


あなたの受けている企業は安泰ですか?大丈夫ですか?
"はっきり言って分かりません"ブラック企業と言われる会社でもそれをばねにし、
活躍されている方もおり、究極は入社するまで自分に合うかは分かりません。
それでも少しでも事前に探ることができれば、気持ちが楽になります。

面接は受けに行くものではありません。査定をしに行くものでもあります。
受付が立派だが、ごみが落ちているのに誰も拾わない。個人主義の民度の低い
会社かもしれません。以前の取引先で、上場一部企業でしたが、無人の受付で
造花が飾ってありましたが、埃まみれでした。今その企業は訴訟をおこされたり、
業績が低迷し上場廃止か企業買収される可能性もあります。

面接官の印象も大事です。一緒に働くわけですから、しっかり査定をしてください。
こちらからの質問に対して、コンプライアンスだから答えられない、公表していない
など、はぐらかされるようであれば非常に疑問です。
今の時期はクルービスです。ルーズビスの面接官もどうかと思います。
働いているスタッフも観察してください。服装や目を見ると分かる場合があります。

くれぐれも後悔の無いよう、ご自身で見極めをしてください。

転ばぬ先のキャリアコインサルティングは。。。


就職活動の処方箋!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

総務省の発表によりますと、7月の完全失業率が5.2%となり、15歳~24歳の完全
失業率が9.0%に改善し、就業者数が退職者数を上回ったのは30ヶ月ぶりだそう
です。
厚生労働省の発表によりますと、有効求人倍率が0.53倍になりこちらも改善の兆し
がでております。相変わらず医療・福祉系の採用が活発です。

今現在、円高株安は引続き好転せず、民主党の代表戦の結果や、アメリカの中間
選挙を待たなければならないのでしょうか?
このままの状況が続くと、少し戻りだした採用市場も厳しい局面を迎えることになり
そうです。

職を持っている方はスキルアップを、職歴のない方は職を手に入れ、フリーターや派遣
の方は極力正社員になれるよう活動をしてください。年齢が上がってくると、いろいろと
不都合も出てきます。大変な状況ですが、具体的に行動をしてください。
会社都合による退職も相変わらずあります。正社員の方も安心せずにがんばってくだ
さい。

就職活動にもそれぞれの処方箋があります。

秋の採用シーズンを前に就職をお考えの方は。。。



秋の採用シーズンが始まります!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

間もなく9月になります。
まだまだ暑い日が続いておりますが、就職活動も暑くなります。
例年9月頃から12月中旬までに内定をもらう方が非常に多くなります。
一年で一番採用が活発になるためです。

仕事をされている方は、仕事も年内に向けて忙しくなり、何かと大変かとは思いますが、
就職活動をするにはもってこいの時期です。

就職活動のパーターンは大きく分けて2つあります。
トライアル型・・・ポテンシャル重視で新卒をはじめ第二新卒の方、キャリアチェンジをし
           たい方など。
キャリアアップ型・・・今までの経験(業界や職種)を踏まえて、プラスアルファで活動を
              される方など。

現在の紹介会社の市場では、キャリアアップ型の取り扱い比重が多くなっております。
入社されるまではあくまで採用企業側にイニシアチブがありますので、ご自身の思いは
別にして、客観的にご自身を評価してください。

業界では"やりたい仕事"より"できる仕事"と言うことがあります。もちろん決まりやすい
からですが。。。でもどうしてもやりたいことをあきらめることができない方は、ある程度
期間を決め、覚悟を決め、活動をしてください。

秋の採用シーズン前にご登録を!


Building the Dreamに参加して(オーストラリア出張報告1回目)

社内ツイッターを使って思わずつぶやきたくなるほどに、東京オフィスの入っているビルは現在、電気不具合により、電気がつかずそして空調がストップしています。暗~いオフィスに、パソコン画面の光で我々スタッフの顔が浮かび上がる。突然の空調ストップに、我々の顔色はだんだん汗ばんできてちょっとテカリ気味・・・。ちょっぴり異様なオフィス環境であります。アイスを食べてしのぎたい!beoキャリアの藤井です♪

***

Representatives' Leadership Program 2010

Day 1: Friday 13th August 2010

8.30 - 9.30 Welcome Breakfast

メンバーとの初顔合わせに、ドキドキ。自己紹介をして今回の研修の趣旨につき説明がありました。そしてOpening Sessionとして下記設問の用紙が渡されました。

  1. What does leadership mean for you?
  2. How would you like to develop your leadership and management skills?
  3. What aspects of your professional development are you keen to explore?
  4. Questions you'd like answered from a professional point of view?
  5. What do you expect to get out of this program?

設問に解答はなし。自省のために使用してくださいと渡される。日々の業務に追われてきた私にとって、改めてこういう設問につき考える良いきっかけを与えて頂きました。そして、早速、研修期間中に取り組むケーススタディのお題とグループメンバーが発表される。

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研修を始める前にまずは全体写真を撮影。心なしか皆緊張気味の表情?

Case Study

メルボルン大学が、インド企業からオフショアキャンパス設立の話を持ち込まれる。コースはメルボルン大学のカリキュラムを採用するが、スタッフは主にインドで用意される。インド企業が主に予算を持つ。卒業生はメルボルン大学の学位を授与される。インド企業はまずビジネス、エンジニアリング、サイエンス(IT系)の3コースでの開講を打診してきた。

あなたは学長からアドバイスを求められました。オフショアキャンパス設立の利点、リスクを述べると共に、メルボルン大学はインドでキャンパスを設立すべきかもしくは断るべきか、あなたの見解を明示せよ、というもの。

9.45 - 10.45 Project Management

Associate Professor Geoff SutherlandDepartment of Civil & Environmental Engineering

Project Managementとは?(Description, Overall Aim, Market, Scope, Resources, Project Planning and Scheduling, Resource allocation, Cost estimation and budget, Owner, Governance, Specification, Stakeholders, Quality control management, Rick control management...)といったポイントについて学ぶ。

学長の懸念事項として気をつけるべきポイントを教わる。

  • Brand reputation(メルボルン大学といえばLeading research universityとして知られる。その高尚なブランドイメージに傷をつけてはならぬ・・・)
  • Cross-cultural relations(リスペクト)
  • Off-shore management, communications and control
  • Governance
  • Financial viability
  • Market development and satisfaction

そのために我々に必要なタスクをアドバイスされる

  • SWOT analysis
  • Team-working
  • Ethics(お互いの長所を伸ばすこと、お互いが理解できるまで粘り強く交渉することなど。後にこれがどれだけ大変なことか思い知ることとなる)
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レクチャーの様子

11.15 - 12.15 'Game Sense' - Sport Coaching

Melanie NashMelbourne Graduate School of Education

体育館に移動し、運動着に着替えて集合。ボールを使ったゲームを通して'Game Sense for coaches'について学ぶ。頭が柔らかくなりました。印象に残ったポイント。

  • Caters for different abilities(運動神経が優れている人もいれば戦略的を練るのが得意な人もいるわけです)
  • Coach becomes a facilitator if learning rather than a provider of knowledge(ファシリについて、身体を動かしながら実感!)
  • Player-centred approach with coach acing in a cooperative manner rather than autocratic or directive(リーダーシップを発揮するにあたり必要なポイントを学ぶ!)
  • Emphasis on tactical aspects(普段身体を動かしながら習得していることにも戦略あり。改めて考えると結構開眼します)

12.30 - 1.50 Lunch

hosted by Melbourne Graduate School of Science & Faculty of Medicine, Dentistry and Health Science

ランチのときにもネットワーキングがマスト。beoオーストラリア留学では、看護留学に関する問合せをよく受けます。日本で既に看護師+経験がある方にお勧めのレベルに関して問合せたところ、もしかして、資格取得後にオーストラリアで就職(Permanent residence)を考えている学生のこと?を見透かされてしまう。現状看護師がPRに有利との情報も流れる中、政府の方針がコロコロ変わることもあり、PRを見越しても留学は期待しないほうが良いとのシビアな意見が。日本人学生も学んでいるようですが、PRを取得できる!と思って人生を賭けて留学するのはリスクを伴います、とアドバイスを受けました。

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午後はその他、Customer Experience Management(Professor Greg Whitwell, Department of Management and Marketing)、International Admissions workshop、International Student Services workshopが行われました。イギリスと違うなと感じたのは、滞在先の手配です。イギリスの大学は学生寮に滞在が基本で、入寮を保証している学校が少なくありませんが、オーストラリアはResidential Collegeへの入寮は狭き門、そして高い。というわけで、Student HostelやApartment等、自分で手配する学生が多いのですね。6週間ほど前に到着して宿に滞在しながら宿泊先を探す学生も少ないとか。開講直前の土日に入寮すればよいイギリスの大学とは違うのだなと感じました。

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オーストラリア滞在こぼれ話☆

16歳のとき1年間交換留学生として、オーストラリアはMackayに留学していた私にとって、オーストラリアといえば、クイーンズランド州の亜熱帯気候!と思っていたので、寒~い真冬(時に10度さえ下回った)のオーストラリアにびっくりしました。街を歩いていても、なんだかオーストラリアなLaid Backさを感じない・・・むしろイギリスにいるような雰囲気でした。携帯電話を持参しなかった私は、Convenience Storeで国際電話カードをゲット。日本と時差が1時間しかないのは、日本との通話において助かりました。

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滞在したサービス・アパートメントから撮った風景

***

修士の卒業は12月、翌1月の皆様へ

本格的な転職活動は帰国後になるとしても、夏から秋にかけての一時帰国を利用してキャリア・コンサルタントに会っておくと良いでしょう。自己分析など留学中に出来ることのアドバイスを受け、帰国時期などを伝えておけば、転職活動がスムーズに始められます。留学中の一時帰国を利用したキャリア・カウンセリングをお勧めします!

→ キャリア・コンサルタントに相談【転職サポートのお申込】

 

企業のコアコンピテンス

キャリアコンサルタントの佐々木です。

円高に株安とまだまだ日本の経済は不透明な部分が多く見えます。
少し持ち直してきた雇用状況も、このような状態が続くと少し厳しくなります。
多くの企業は経費削減(リストラ含む)を中心に売上確保に奔走しており、売上の拡大
できた企業では収益が回復しております。

このような動きを含めて、テレビのCMやネット上の広告などを参考にするのも一つかも
しれません。テレビや新聞社などの既存の売上が落ち、業界によっては全体的に沈下
が進んでいるところもあります。
ご自身が目指している(働いている)業界の"元気度"・"将来性"などから、企業研究を
するのも一つかもしれません。

企業の"コアコンピテンス"が優れていれば、大きく負け越すことはありません。
以前、"あなたの必殺技は何ですか?"という内容でブログを書きましたが、企業側にも
全く同じことが言えます。
他社にない自社オリジナルの技術やノウハウなど、企業の優位性があれば可能性は
高くなります。

秋の採用シーズンへの準備は整いましたか?




Building the Dreamに参加して(オーストラリア出張報告が始まります)

オーストラリア出張のため、8月11日から21日までの約10日間、オーストラリアはメルボルンに行ってきました。とても寒かったです。日本に帰国して、この国は朝からこんなに暑いのかとびっくりしました。オフィスに本日復帰すると、同僚からは、焼けた?と聞かれましたが、これは出張前からの日焼けです。オーストラリアでは一切肌を出さず、セーターにジャケット、マフラー・手袋は必需品でした。beoキャリアの藤井です♪

今回の出張は、メルボルン大学主催の、リーダーシップ・プログラムに参加するというもので、出願、審査、選考を経ての参加だったため、留学業界に携わる者として、非常に有益な研修となりました。参加者も、留学業界での経験が浅い参加者はおらず、経営者であったりマネージャーであったりと、管理職レベルの参加者に囲まれて、意見交換を行ったり、ケース・スタディに取り組んだりしました。

今回の研修(タイトルはBuilding the Dreamという)では主に下記についてのセッションが組まれました。

  • Counseling Skills
  • Student Management Experience
  • Negotiation Skills
  • Using Social Media
  • Managing Expectations - International Market Research
  • Brand Management

研修期間中に、大学のOpen Day 2010(オープン・キャンパス)が開催され、この日ばかりは、これから留学を考える学生の気持ちになって、様々な情報を収集しました。キャンパスをあちこち歩き回ったおかげで、キャンパスの施設や留学生活の雰囲気を感じ取ることも出来ました。

学校関係者や、参加者からは、オーストラリア留学の現状について、また、日本でも問合せが少なくない、PR(Permanent Residence)を見越しての留学の希望と厳しい現実についても、状況を聞いたりすることが出来ました。

今回、私たち参加者にとって大きなチャレンジだったのは、グループに分かれてのケーススタディでした。チームを組んで意見をまとめ、最終日には、大学の幹部メンバーに対してプレゼン発表がありました。この準備のために、レクチャーを受けたり、1日の日程が終了してからも、夜ホテルに戻ってリーディングをしたり、グループで集まって発表の練習をしたり、しました。

ハードな1週間でしたが、でも通常海外の大学が主催するファムトリップ(学校視察旅行)とは異なる体験をすることが出来たように思います。1週間一緒に過ごした参加者の仲間とはすっかり仲良くなり、様々な国にまた新しく友人を作ることも出来ました。

これから何回かに分けて、研修での様子をレポートしていきたいと考えています。リーダーシッププログラムを通して学んだ、考えたキャリア形成に関すること、またメルボルン大学や街に関しても、触れていきたいと思っています。

***

<9月帰国の留学生の皆さんへ>

冬採用を行っている企業では12月・1月入社の募集を開始する時期と重なります。

早めに転職サポートを受けて、情報収集や応募書類準備に役立ててくださいね。

→ 無料転職サポート申込み

キャリアコンサルタントについて

暦の上で秋ですが、まだまだ暑い日々が続いております。私自身の夏休みは、
近場で過ごしました。
朝、近所の公園のプールに行き、子供のころのように泳ぎました。この年で焼け
過ぎるのはちょっと。。。某社の大阪MGR IYさんスイマセン。ということで日焼け
対策をしながら泳ぎ、野菜の直売所へ行き、鮮度の良い野菜を購入し食しまし
た。少しリラックスができたキャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"キャリアコンサルタントについて"です。
私自身が初めてキャリアコンサルタントという方にお会いした(面談)のは恐らく
6年前くらいです。その後、自分自身がその職種に就くとは思いませんでしたが、
人生何があるか分かりません。

キャリアコンサルタントにもそれぞれ個性や企業による企業文化があります。
以前お会いした方や、同業他社の方で非常に参考になる方も多くいる反面、売上
至上主義的な方もおります。

さて、自分自身はどうかと言いますと、極力ご登録者の良い点、本人が気がついて
いない良い部分を引き出せればと思い、応対をさせていただいております。
その中で心苦しいのは、年齢や経験によりお仕事をご紹介できないケースがあり
ます。人材紹介と言うシステムと現在の雇用の市場感からしますと、経験者の紹介
依頼が非常に多く、ポテンシャルを中心とした活動に関しては非常に厳しい状況
です。

ご登録した紹介会社のコンサルタントの説明や対応に納得がいかない場合は、他の
会社にご登録することをお勧めします。そこで面談ができ、同じような内容になれば
それがキャリアコンサルタントの大方の評価となります。
何もキャリアコンサルタントが上から目線で言うのではなく、採用の実績に基づいて
一般論をお話させていただいております。
それぞれの方にはそれぞれの考えがあります。それぞれの処方箋もあり、縁もあり
ます。

beo Careerのキャリアコンサルタントにご興味のある方は。。。

beo Career企業向けサービス

キャリアコンサルタントの佐々木です。

当beo Careerではバイリンガルの人材紹介を基本にサービスを展開しております。

1.新卒・中途採用の紹介サービス(成功報酬型)
2.会社説明会への新卒・中途の集客サポート
3.海外への採用活動のサポート
4.ビデオ通信システムを利用した、会社説明会や採用のサポート
5.インターンシップ紹介サービス(成功報酬型)
6.外国籍の方の紹介サービス(成功報酬型)
7.その他サービス
 (1)海外大学への企業派遣サポート
 (2)英語による社員研修プログラム
 (3)海外教育機関とのビジネスマッチングサービス

などなど

間もなく優秀な学生(新卒・中途)が帰国されます。
国際的な人材のご紹介、社員の英語教育など、当社のサービスに
ご興味のある採用・研修ご担当者様へ、貴社のサポートは。。。

beo Careerへご用命ください!


転職! 再スタートとリセット

キャリアコンサルタントの佐々木です。

ご無沙汰しております。夏休みをいただきブログもお休みしてましたが、本日より
再スタートさせていただきます。
ブログの再スタートにかけて、本日のタイトルは"転職! 再スタートとリセット!"
です。

就活における再スタートはまさに今からとなります。なぜなら、秋の採用シーズン
始まるからです。多くの企業では、2011年1月~の業績向上のため、欠員募集から
増員まで様々な理由で採用をします。1年で一番転職市場が活況になる時期です。

今まで思うような結果の出なかった方は、再度分析をし仕切り直してください。
在職中の方は、活動を始めるには今の時期が最適です。今からの半年間が勝負
です。現在の仕事を一旦リセット、再スタートするには良い時期です。

転職活動をスタートさせるには良い時期と悪い時期があります。市場に案件が少ない、
採用活動がスローになる時期に退職をすると、いろいろと損をします。
在職中の方は今からの活動で早くて11月、遅くとも4月あたりまでに再スタートが
切れればよいかと思います。

詳細はキャリアカウンセリングで。。。

25歳未満の世界平均失業率13.1%

キャリアコンサルタントの佐々木です。

国際労働機関(ILO)は25歳未満の世界平均失業率が2010年末に13.1%に達すると
の予測を発表しました。
全世代の平均失業率は6.4%なので若年層の失業率は深刻です。
15歳~24歳の就学中・就職を断念した人は入っていないそうです。

また、サウジアラビアでは失業率を半減させるために人材育成の5ヶ年計画を策定した
とのことです。
(日経新聞朝刊より一部抜粋)

日本だけの問題ではなく、世界的な雇用の問題です。
このような時期に就活を行わなければならないのは大変ではありますが、しっかり計画
をたて、企業研究・自己分析をし、活動をしてください。

お盆休み明けの就活は・・・beo Careerへ


2011年春採用について

キャリアコンサルタントの佐々木です。

毎日コミュニケーションズさんの2011年春の採用について、調査結果が出ました。
2010年度(2011年春採用)に関しましては2009年度とたいした差が無かったとの
ことです。相変わらずの新卒就職氷河期だそうです。

企業側の思惑としましては大量採用から、質の高い学生を採用したいという
方向にシフトしてきております。定員に達しなくても採用をしないケースも増えており、
日本型の採用システムが少し変化をしてきております。

一言に"質"と言われても偏差値や高学歴だけではなく、コミュニケーションスキルや
行動力などを総合的に判断をされます。
海外大生ですと語学的なスキルに加え、多才な部分も含めてアピールする必要が
あります。

一部企業では国内採用枠とは別に海外採用枠を持っている場合もあり、選考のス
タイルなどは若干異なります。

どのような違いか、どのような企業かなどは個別のカウンセリングで。

就職活動のお手伝いは。。。


年功主義・成果主義

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は"年功主義""成果主義"についてです。

1.年功主義とは
 実年齢と勤続年数により昇給をしていく制度


2.成果主義とは
 年齢や勤続年数に関係なく本人の上げた成果に基き昇給をしていく制度


そもそも年功主義は毎年の業績が右肩上がりで推移していた時代に採用された
制度で、1年在籍すれば定期昇給とベースアップがありました。
時代がはげしく動いて行く中で、個々人の能力やあげた成果に基て給与UPを図る
成果主義を導入する企業が多く出てきました。

当初は成果をあげられれば昇給をすると言うことでしたが、現在のような景況感に
なると、昇給することが難しくなり、結果として企業の販管費を抑える効果がでて
きております。

成果主義という名の下に経費を削減しているようにも見えます。企業側に余裕が
無くなっているのも事実です。
これらの制度を通じて、企業を選ぶ時の指標の一つにしてもよいのではないで
しょうか?

裁量労働制などいろいろな制度があり、給与が上がりにくい状況も起きており、
働く側に有利なことばかりではありません。
このあたりが不安でしたら、新卒で大企業に入社されることをお勧めします。
中途の方は、制度のしっかりした企業を選ばれることをお勧めします。

退職金・企業年金・福利厚生など表に見えない部分も大事です。
健康保険も業態により異なります。同じ給与でも1万円程度違う場合もあります。

就活をされる際には確認されることをお勧めします。

10月採用・秋採用に向けて。。。



beoキャリア・サポートへのご登録がまだの方へ

オーストラリア出張に向け出発まであと2日。周りからはいいなあーと言われていますが、でも出張ですから・・・。だんだん緊張してきて、忘れ物がないようにと、何か気づいてはメモしたりしています。今回はファムトリップ(学校視察)というより、リーダーシップ研修の意味合いが強く、最終日にはプレゼンも予定されているので、夜もお勉強だそうです。トホホ。でも、世界中から、留学業界に携わるメンバーが21名集結する研修です。エキサイティングな研修の模様は、帰国後是非このブログで報告したいなと思っているので、どうぞお楽しみに。beoキャリアの藤井です♪

今日のテーマは、beoキャリアご登録のススメについてです。

*どうして今キャリア登録をしたほうが良いのか

特に今年中に就職、転職を希望されている方は、具体的に応募準備を進めていかなくてはならない時期です。ただいま海外の教育機関でのお勉強を修了され、帰国された方の面談で混み合っています。まずはウェブ登録をお願いしています。その後キャリア・コンサルタントにて面談のお時間を調整し、ご連絡させて頂きます。

*面談では具体的にどのようなことを聞けるのか(どのような悩みが解決されるのでしょうか?)

説明会を聞きに行ったり、参考本を読んだだけでは、一般的な情報しか入手できませんよね。個別面談では、個々の状況やバックグラウンドをお伺いしながら、実際に今皆様が疑問に感じられていることにお答えをしていきます。また、就職、転職の希望が明確になっていない方には、今お持ちの希望などを簡単にヒアリングさせて頂きながら、どのような就職、転職オプションがあるのかを具体的にお話させて頂きます。

*beoキャリアで面談を受けるメリット

beoはイギリスの大学によって支援されている機関であり、これら全ての大学、大学院への留学を無料でサポートしています。毎年800名の学生を送り出している実績があります。「留学コンサルティング」、「キャリアコンサルティング」ビジネスを中心に、パートナーである海外の教育機関との密接なネットワークを活かしながら、相互の絆を深める国際交流活動とともに、留学帰国者の方の就職、転職活動をサポートしています。

専門家(コンサルタント)との面談をご希望の方は、こちらからどうぞ!

 

上場企業の業績について

高速道路の帰省ラッシュが始まったり、空港の海外出国ラッシュが始まり、
夏休みらしい雰囲気が出てきました。今年も近場で過ごそうと考えている
キャリアコンサルタントの佐々木です。

上場企業の2010年4~6月期の決算が発表となり、経常利益が前年同期の
5倍になったとのことです。
新興国の需要が高まり、リストラなどによるコスト削減が実り、製造業の業績
回復が鮮明となったとのことです。

この記事から、キャリアコンサルタント的には2つの側面を見ることができます。
1.引き続きのリストラ策による雇用の減退
2.海外市場の活性化に伴う、雇用の課題

企業側が事業の最適化を図るための、矛盾が生じているように感じます。

一部の業界・企業(大企業)に限られることかもしれませんが、いろいろな犠牲
の上に業績が改善してきております。
企業の業績が改善されなければ、雇用は伸びません。

円高や海外の景気動向などまだまだ不安定な要素はありますが、この後の
景況感の改善に期待をしたいと思います。

秋の採用シーズンに向けて、キャリア登録しませんか?

大卒就職率 60.8% (文部科学省)

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は政府の発表したデータを抜粋し記載させていただきます。

<新卒>
文部科学省より2010年3月のデータの発表がありました。
  • 大学生の就職率 60.8% (2009年比 △7.6%) 大学卒業予定57万人中22万人が就職できず。
  • 大学院への進学 13.4% (2009年比 +1.2%)
  • 進学も就職もしない 16.1% (2009年比 +4.0%)
  • 就職ができず留年 + 就職浪人は約11万人
進学率は上がっているものの、就職率が下がっている。

<中途>
厚生労働省のデータでは、
  • 2009年にフルタイム職を離職した人は427万人
  • 2009年にフルタイム職に就職した人は381万人
  • 離職した人数から就職した人数を引くと46万人が就職できていないそうです。
40代以上のリストラの影響もあり、まだまだ企業はリストラをしております。

景気は回復傾向にあるようですが、データを見ると恐ろしいものがあります。
このデータには業界の特性等もありますので、興味のある方は厚生労働省のホーム
ページにアクセスしてみてください。

新卒の方は、あきらめずに最後まで軌道修正をしながら挑戦をしてみてください。
中途の方は、いろいろなコネクションやスキルを付けながら、可能であれば離職をせず、
なるべくはチャレンジングな転職とならないよう、今までの経験を生かせる転職を目指し
てください。

就職活動は慎重に行ってください!

就職活動のお手伝いは。。。beo Careerへ!






総選挙と難民対策、留学生に与える影響とは

明日(5日)は社内研修です。ハードスケジュールではありますが、この日ばかりはドレス・コードなし!です。なし!といわれたら、逆に何を着ていこうか、ワードローブの前で悩んでしまうものです。真面目~な研修で緊張しますが、でも部署をまたいで社員みんなで一緒に何かするというのはあまりないので、心なしかわくわくもしています。beoキャリアの藤井です♪

イギリスで厳しくなったビザ申請については、選挙の影響なきにしもあらずといわれています。オーストラリアの総選挙が今月21日に予定されています。地球温暖化対策のほかに、不法難民対策などが争点になると新聞で読みました。おーこれはイギリスの二の舞か、と不吉な予感がしていたのですが、早速マッコーリー大学から、7月27日付けで、'Australian Federal Election Update'という件名でメールが届きました。

<下記内容を一部抜粋>

Australia is approaching a Federal Election on 21st August 2010 and election campaigning is underway across the country.

There have been various policies discussed as part of this election campaign by all political parties concerning many aspects of life in Australia. One area for recent media coverage has been that of immigration, with border secrity and illegal migration policy being a point for discussion.

I would like to reassure you that these are merely debates, not policy decisions, and there has been no change to international education or visa policy. I would like to reiterate that we recognise the immense value of international student education in Australia and its benefit in strengthening international relations and cross-cultural understanding. 

by Alison Taylor, Exective Director, International Programs, Macquarie International

難民対策は重要な課題であると思いますが、その政策が、これから留学したいという日本からの留学生の足かせになることがないよう、祈るばかりです。

私は21日にオーストラリアを出国する予定ですが、出張中はテレビで総選挙についてのニュースをしょっちゅう目にすることになりそうです。

beoキャリアでは、これから留学予定の方向けにも、就職・転職サポートを行っています。

あなたのポテンシャルを活かす、情熱を持てる仕事を見つけるお手伝いをさせて頂きます!

最終面接(役員・社長面接)について

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は、"最終面接(役員・社長面接)"について記載させていただきます。
以前はここまで来れば概ね内定をいただけたようなものでしたが、昨今はかなり厳しい
判断をされているような傾向があります。

ご自身の経験の中で、最終面接でNGとなられた経験をお持ちの方もいらっしゃるかと
思います。
最終面接では、経営者からの視点で面接をされます。今までと同じ受け答えが無難とは
言えないケースもありますので、真剣勝負で望んでください。
1.経営陣からの視点として、入社してもらう必要があるか?強みがあるか?
2.自社に対する熱意が伝わってくるか?
3.一緒に働く仲間(部下)として適切か?
などなど。

社長が面接をされる場合などは、ホームページの社長のあいさつや、プレスリリースを
事前に確認されたり、経営陣への質問などは今までの質問とは異なるようなものを用意
しておくとよいかと思います。

最後まで気を抜かずに、精一杯対応して内定を勝ち取ってください。
熱意は伝え漏れの無いようにしてください。

夏のキャリア相談受付中。。。

イギリス留学中のキャリア・サポート

皆さん、夏を満喫していますか?週末遊びに行ったら、さらに日焼けしてしまいました。同僚からも、ちょっとじろじろ見られています(気のせいでしょうか)。今月は11日から、出張のため、オーストラリアに10日間ほど行ってまいります。出張先のメルボルンはとても寒いらしい。今のうちに暑い夏をエンジョイしたいと思います。beoキャリアの藤井です♪

これから留学される方へ、留学中の就職活動(準備)について、今日は書きたいと思います。

☆日本国内での就職活動組に対して・・・

  1. 学業に多くの時間とエネルギーを割くことが必要になりますので、実際の活動や応募などへの優先順位が低くなってしまうという時期がどうしても出てきてしまいます。
  2. 横並びの就職活動ではないので、留学生活を送る中で常に就職活動に関する情報が入ってくるわけではありません。あと私の場合は、日本にいる友人から、就職活動を始めた話、内定をもらった話を聞いては、過剰に焦りを感じてしまうことがありました。

☆一般的な行動としては何があるか・・・

  1. 各就職情報会社へウェブ上から登録する
  2. 人材紹介会社へサービスの申込みをする
  3. 大学のキャリア・センターを利用する

各大学のキャリア・センターでは、CVの書き方の指導などを行っています。How to write a CVといったトピックで冊子なども学生向けに出しています。

例その①:リーズ大学では、キャリア・センターのサービスの一環として、CVの書き方について学生が閲覧できるものを出しています。

例その②:マンチェスター大学では、CVを書く上で必要なブレインストーミングなどのアドバイスも充実していて、いわゆるトランスファラブルなスキルのアピール方法などが詳しく載っていて、参考になります。転職組の方なんかですと、自身のこれまでのキャリアからトランスファラブルなスキルを模索するにあたり、参考になさってみてください

4. キャリアフォーラムへ参加する

!ポイント!

  1. beoキャリアへの登録(留学前・留学中のサポート)

私もイギリスで大学に在学中、CVを大学のキャリア・アドバイザーに添削してもらったことがありました。でも日本語の履歴書を見てくれる人がいなかったので誤字脱字で(今から思えばかなりお粗末な)履歴書を平気で日本企業に提出していました。留学中から、キャリアのアドバイスをもらえますか?というお問合せをよく頂きますが、留学中から就職のサポートを利用できるのは、精神的にも支えになります。

2. 留学生を積極的に採用している企業、採用スケジュールがフレキシブルな企業を探す

3. 応募企業を絞り込みすぎない、出来るだけ数多く応募する

留学中の日本人学生の就職活動情報が足らない、他の留学生は就職活動で、どうやって帰国後に内定を手にしているのか知りたい・・・キャリア・コンサルタントが、不安・疑問にお応え致します!