外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
今、「キャラ化する/ される子どもたち - 排除型社会における新たな人間像」(土井隆義氏著)という本を読んでいます。最近は、ケータイ端末の画面に「圏外」の標示が出ると、不安が募ってパニックになってしまう人もいるという話が出ていました。日々の友達関係をマネジメントするにあたって、ケータイが必須のツールになっているという事情があるそうです。ヒー、昨今の携帯の進化は目を見張るものがありますが(むしろ私などついていけていない)、しかし、「圏外」にあえて飛び出していく勇気も忘れずに。はみ出すことで新たな世界も見えてきますよ~。連日、イギリス大学夏期短期語学研修の説明会に参加し、大学生を相手にイギリス留学の魅力を語っていると、学生時代のうちに是非、外の世界を見てほしいなって強く感じます。オフィスではちょっぴりアウトローなキャラ?、beoキャリアの藤井です♪
2010年のFT world's top MBAsでランク・インが叶わなかった大学の中には、名門大学ほどそのプライドが許さないのか(?)声明を出す大学も少なくありません。私自身は個人的に、ランキング自体にあまり重きを置いてはいませんが、されど気になるのがランキングというものでありましょう。このたびNotthingham MBA ProgrammeのDirectorによると、ランクインを逃した理由として「MBA卒業生から十分なアンケート結果を回収できなかった」と説明しています。卒業生の満足度やその後のキャリアに関してというのもランキングに影響を与えるのですね。
ノッティンガムは、
に関しては、良い評価が出ていたが
に関しては改善点が見られたことは確かで、大学として積極的に改善していく、と説明しています。ランクから落ちたからこそ、必死で取り組むからこそ、2010年以降に更なる期待ができることもあります。2010年9月進学予定の方には、Business School MBA Scholarshipsのチャンスもあります。奨学金を授与する国の中に、新しくJapanが含まれているのを発見!授業料の50%を免除!!応募条件や締め切り、応募用紙に関しては、beoイギリス留学にお問合せを!!!
卒業して帰国した後、大学の卒業生組織に入会すると、大学からニュースレターを受け取ったりすることができます。また留学してよかったと思える方、寄付まではいかなくても恩返ししたいな、という方は、大学からのアンケートなど、是非親切な気持ちで応えてあげてください。母校のランキングに貢献できるかもしれません・・・!
beoでは、海外留学経験者ならどなたでもご入会頂ける、beo alumni(同窓会)で、留学経験者同士の交流や同窓会の運営をサポートしています⇒詳細
beoキャリアの藤井です♪

4月23日(金)に開催されたbeo Alumni(同窓会)イベント、無事に終了致しました!先月留学から帰国し早速就職活動に奮闘中の方や、beo転職サポートを利用されて現在新しい職場でご活躍中の方など16名の留学経験者にお集まり頂き、にぎやかな雰囲気の中、懇親の場を持つことができました。
これから就職予定の方へ、就業中の方からアドバイスをしたり、また、今回もオックスフォード・ブルックス大学留学生が複数お集まり頂いたことから、当時の留学生活で盛り上がったり、また、積極的に名刺交換を行われている方も多く目立ちました。留学されて役に立っていること、留学して良かったこととして、友人との出会いを通して色々な価値観を持つ人と交流できたこと、辛いことに対して逃げずに乗り越えられるようになったこと、自分から主張できるようになったこと、自身のポテンシャルを引き上げることができたこと・・・どの方のストーリーも興味深かったです。
beo Alumni(同窓会)では、海外での勉強、経験を活かして、皆様がご活躍されることを応援していくための活動を、これからを行っていきたいと考えています。
最後になりますが、お忙しいところ、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
今日は外出で、学校訪問してきました。こんな天気の良い日に外出できるのは(仕事とは言え)気持ちが良いものです。しかし新宿から急行30分で、あんな緑豊かなベッドタウンに来れるなんてなんだか不思議。今夜はメンターとの面会があるので、残業できず・・・ただいま追い込み中です。beoキャリアの藤井です♪
今週金曜日の23日、beo Alumni(同窓会)を開催します。
月曜日から読んでいる坂東眞理子氏の本にもありましたが、
前を見ること、新しい世界を探すこと、新しい出会いを求めること。
それは社会人である以上自然なことで、必要なことでもあります。
とあります。他の会社、他の業界の話を生でざっくばらんに聞けるのは得るものも多いですし、留学経験をどのように活かしているのか等を聞くと、励みになることもあります。私はイギリス留学していたので、イギリス話なんかに花を咲かせるのも、結構楽しみです。今回はアメリカ留学経験がある方もいらっしゃるので、アメリカ留学のお問合せも増えてきているbeoとしては、アメリカ事情も聞いてみたいところです。
「ビジネスの人脈作り」って感じでかちんこちんになって緊張しなくても大丈夫です(でも勿論名刺交換などして頂いても構いません)。私がアウトプットできることって何?だなんて、恐縮する必要もありません。「楽しい気晴らし」程度でも構いません。留学経験がある、その共通項で盛り上がれる話題もあるはずです。
お申込、お待ちしています☆
昨日は、アースデーイベントで代々木公園に行ってきました。事前にホームページで、食べ物を入れる容器等を持ってくるようにと書いてあったので、タッパーやスプーンを持っていざイベントへ。天気も良くて、青空の下でブルーシートを敷いて、ビール片手にリゾットを食べてみたりして。天然酵母って何ぞや・・・東ティモールはどこにあるのだろう・・・知っているようで知らないことを探求してみたり。あ、ほしいな!と思う商品が、値札を見ると、想像した金額の3倍くらいの値段で思わず、たっかーいと言いそうになったけど、でもこの商品を私の想像した金額で売ろうと思ったら、手造りで編んでいる人の人件費はどうなるの・・・?リゾットを食べた食器を、会場に設置してあった太陽の光で温めた水で洗ってお家に持ち帰りましたが、油が取れなかったので、家で結局洗剤を使って洗いなおした私・・・これって本当にエコ?・・・WhatやWhy、Howについて考えた日曜日でした。beoキャリアの藤井です♪
そんな昨日の影響を受けてか、本日のトピックは、<世界を舞台に働く>開発学についてです。先日beoでも、同タイトルでイーストアングリア大学の留学セミナーが開催されました。
(まず何故イギリスで開発学を学ぶのかということをお知りになりたい方は、こちらから)
イーストアングリア大学で開発学を学ぶポイントとして挙げられるのが、
といえましょう。そもそも、様々な国際機関やプライベート・セクターと関わりながら、学問を研究しているのですね。ざっと紹介しようと思いますが、UN、FAO、WHO、ILO、IFAD、UNICEF、UNESCO、UNRISD、WFP、World Bank、DFID、SIDA、Oxfam、Action Aid、Transparency International、World Economic Forum、World Summit on Social Development・・・ざっと紹介しようにもこれだけあり、フィールドワークの機会も、教授からの推薦によって最前線で経験することができるというのもポイントです。
開発学の分野を目指される方はキャリアデザインを考えた上での進学、留学後に志望する職業と直結した進学先として選んでいる方も多いと思います。
私は通勤時間を利用して本を読んでいるのですが、今日から読み始めた本は、坂東眞理子氏の「幸せの作法」という本です。そこで、「「好きなことを仕事にする」を甘く見てはいけない」という章があります。本の中では学芸員について書いてありますが、開発学の分野で活躍できるのも、「ラクダが針の穴を通るほど」の難関かもしれません。学士号、修士号を取得することは、誇るべき資格でありますが、現実にその分野の職業に就けるかどうかは、また別のことです。
留学期間を活用し、アカデミックな知識を補強し人脈を駆使してできるだけ活動してみること、志望就職先を限定せずに、少し業界を広げて就職活動してみること・・・その方その方にとって、苦労をいとわず立ち向かうべきポイントは異なると思います。客観的なアドバイスを得たいという方は是非、キャリア・コンサルタントまでご相談を☆
キャリア・サポート所属ですが、高校、大学で新学期が始まるオリエンテーションの時期は、学内で留学フェアを開催する学校が昨今は増え、留学アドバイザーとして、お付き合いのある高校、大学から、イギリス大学出願窓口として、参加の要請が入ります。今日は、関東国際高等学校の留学フェアに参加してきました。1年生はまだ入学したばかり、2-3年生の先輩のアドバイスを受けながら、一生懸命情報収集。高校生の16歳で初めて海外に出たことが人生の転機となった私としては、人生の先輩として、生徒一人ひとりの夢を叶えてあげたいな・・・そんな気持ちでいっぱいになりました。しかし東京のような都会で送る高校生活ってどんなものなのか興味あります。東京の玄関口、上野駅に着いただけでパニックだった、地方出身の私にとって、放課後は渋谷行ってー、などという生活を送っていたら、今頃もっと○○だったに違いない・・・今更考えても無駄だけどでも妄想だけは膨らみます。beoキャリアの藤井です♪
関東国際高等学校と国際交流のお仕事をご一緒させて頂くきっかけとなった先生と久しぶりにお話をして、藤井さんも留学業界でのキャリア長くなりましたね、と言われ、隣で聞いていた同僚(新人)には、社歴が長いんですね~と(妙に)感心され・・・。beoに入社して以来、まあ様々な業務にかかわり、"interative", "hands-on"・・・そんな経験を着実に積み重ねてきた気はします。
・・・このあたりのスキルが、留学業界で働くにあたり蓄積できるスキルなのかな、などと私なりに考えてみた次第です。就職活動って、私は○○したい!の他に、私は○○ができます!も言えないといけない。
キャリアの棚卸し、大切ですね!
4月23日(金)開催予定の、留学経験者を対象としたbeo Alumni(同窓会)、留学をしていた方々がその後どのような社会人生活を送られているのか参考にしたい、また刺激をもらいたい・・・そんな皆様からのご参加ウェルカムです!
お申込はこちらからどうぞ。
髪を切ったのに、同僚から全くを持ってコメントなし。普段からまめに手入れしているから気づかれないのか、それとも、興・味・な・し?伸ばし途中で髪の毛までちょっぴり反抗期、beoキャリアの藤井です♪
現在留学中の方に朗報です!三菱重工(MHI)社が昨年に引続きUKにて採用活動を実施する予定です。詳細の情報については、後日beoキャリアのホームページ上でも掲載させて頂く予定ですので、現在留学中の方、こまめにチェックを忘れずに!
厳しい経済状況の中、内定をもらうのは勿論大変だけど、採用するのも大変というのが現実なのだと感じる今日この頃です。そんな中、ビジネス・プランやフェイス・ブック、ツイッター活用など等、オーソドックスな採用プロセスの枠を超えた、色々な採用手法が出てくるようになりましたね。私はこれって、「優秀な出る杭人材」を求めている証拠じゃないかなって思うんです。留学している人って、常に競争の中で生きているから(学生寮の冷蔵庫で自分の牛乳が盗まれないようにする術を学ぶことから始まり、勿論授業においても投資した授業料の分だけ良い成績取って卒業してやる!みたいな)、ハングリー精神とか、留学して社会にどのように還元できるか、さらにキャリア・アップできるか、みたいな根性って結構持ち合わせていると思うんですよ。だから、就職、転職活動の皆さんには、諦めずにどんどん応募して、チャンスをつかんで頂きたいなと思っています。
出る杭歓迎!とか言われてもでも、内定をもらうまでは、やっぱり謙虚で真面目、誠意を見せながら、ここぞという質問で自己PRは基本ですよね。面接終わると、グダーっと体力消耗しちゃう、なーんてこともあるでしょう。今年4月から働き始めた方も、この時期って研修中で、これでもかというくらいに毎日ギューギュー知識を詰め込まれるので、実家の両親に電話で話すとき、思わず敬語が出ちゃった!なんて方、いらっしゃいませんか?(私だけですかね?)beo Alumni(同窓会)では、是非リラックス~して頂いて、海外で勉強された方同士で親睦を深めてくださいね!
■ 日時 2010.4.23(金) 19:00-20:30
■ 場所 beo東京オフィス 地図
■ 対象 留学経験者
■ 参加費 無料
■ ご予約・詳細(ウェブ)
新しい新宿オフィスは、どうやら新宿御苑まで徒歩で5分くらいであるということが今日同僚からの証言で分かり、今度お天気の良い日にランチがてらお散歩に行きたいと考えています。beoキャリアの藤井です♪
電車を待つ間、プラットフォームの広告で三菱一号館美術館のことを知ってから(昨日オープンしましたね)、気になってはいましたが、友人が販売スタッフでアルバイトを始めたことが分かり、週末にでも行ってみたいなと考えています。友人によると、販売スタッフは国際色豊かで、将来キュレーターを目指す外国人も日本人に混じり働いているとか。
beoでも、Art HistroyやArt Heritageに関する勉強をしたい!とご相談にいらっしゃる方、結構多いです。何も日本人がヨーロッパのアートに慣れ親しむだけでなく、日本について学ぶコースもイギリスの大学で発見しました。イーストアングリア大学で新しく開講するのが、MA Cultural Heritage and Museum Studiesというコースです。"with a special interest in Japan"とは珍しいですね。
日本にフォーカスした内容でイギリスで学ばれた方が将来、日本のアートシーンを盛り上げていく・・・期待したいなと思います。
<参考>
School of World Art Studies and Museologyに関する情報はこちらから。
Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Culturesに関する情報はこちらから。
三菱一号館美術館はオープンしたてでまだ混んでいそうな予感。先週イギリスはオックスフォード・ブルックス大学から来日したInternational Officeのスタッフと、学校訪問で移動中に、電車のつり革広告にあったレンピッカ展の案内を見て、レンピッカの作品が大好き!と薦められたので、花見が落ち着いたら足を運んでみようかと考えています。
普段の業務と直接関係がなくても、日々クリエイティブな感性を磨くのは大切だと感じています・・・
既に留学からご帰国された留学体験者の皆様へ↓↓↓
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☆★ beo Alumni(同窓会)イベント開催のお知らせ ★☆
http://beocareer.jp/event/index.html#2684
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まだまだ寒さが続いていますが、サクラはしっかりと咲いてきていますね。昼間はかろうじて数時間なら座っていても耐えられますが、夜はさすがに寒くて、サクラを見て感動したらすぐにお店に直行せざるを得ません。この時期花見だけでなく、サクラのお茶もなかなかお勧めです。先週フィットネスクラブで頂きましたが、見た目も良し、味も良し。心もパーッと明るい気分になりました。beoキャリアの藤井です♪
今回は、イギリス大学で活躍するアート&デザイン留学中の学生に関するニュースです。
ノッティンガム・トレント大学のProduct Designコースで勉強するNakazawa Harukaさんが、designboom主催のコンペThe Intelligent Handのショートリスト(最終候補作)に残りました!
BA(Hons) Furniture and Product Designコースで学ぶNakazawaさんの作品は、wooden lighting handing on a bar with a flower vaseです、とても綺麗。部屋全体を明るくするだけでなくて、テーブルのところにスポットが当たっていて、食事をしているうちに親密度が増しそうな素敵空間を演出しています。(ロマンティックですねっ!)
このコンペは、学生だけでなく、プロフェッショナルに活躍するアーティストやデザインに興味ある人なら誰でも応募できるグローバルなコンペだそうで。コースの中で制作するポートフォリオでこういったグローバルなコンペに応募するチャンスに恵まれるのは、notions of careful artisan precision, attention to detail, そしてsuperior qualityをしっかりと追求するイギリスのアート&デザイン留学ならではなのかな、と思います。
4月23日(金)に、beo Alumni(同窓会)を開催します。花見も落ち着くころ・・・留学経験者の皆様のお越しを楽しみにしています。
事前予約制です。お申込はこちらから!