外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
キャリア・サポート所属ですが、beo留学フェアの時期は、何でも屋さんに化し、留学サポート、法人サポート、留学準備英語学習アドバイザーのbeo職歴を活かして、フェア対応に大忙しです。オフィスを上げてみんなで力を合わせて盛り上げていくプロセスって嫌いじゃないです。体力は消耗するけど、でもサクラを見て(情緒あり)エネルギーで充電すれば(ビールを注入)元気回復!beoキャリアの藤井です♪
beo大学・大学院留学フェアにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。beoは、イギリス・オーストラリアの全ての大学、語学学校、カレッジへの留学を無料でサポートしています。任せて安心の有料留学サポート、アメリカ留学サポートなど、様々な留学スタイルに合わせたサポートが可能です。
日本人の留学生は概ね文系の科目で留学を目指される方が多いなあーとこの時期いつも感じます。海外では理系の科目で高い評価を受ける大学も数多くありますが、日本から理系で留学する方は割合としてまだ少ないので、理系での留学を志望する方にお会いすると、英語学習に負けるな!頑張ってー!とエールを送りたくなります。
かくいう私は典型的な文系なのですが・・・。先日リーズ大学(ウェブサイトリニューアルしました!)のSchool of Mathematicsからニュースレターが届き、一体どんな数学好きが大学院で数学の世界を探求するのだろうとウェブサイトをのぞいてみたら、Maths careersというサイトを見つけました。Endless opportunitiesとあります。。。
・・・こうやって読むと確かに興味を持てそうなテーマで数学を探求していくこともできるのですね。
留学フェアにお越し頂いた皆さんへ、留学について不明な点などありましたら、beoまでお気軽にお問合せ下さい。また、beoオフィスで留学イベントを随時開催していますので、是非お気軽にご参加下さい。
留学をキャリアに繋げるために・・・
以下の日時に表題のセミナーを開催します。これから留学をされる方が対象と
なります。
4月3日(土)11:00-12:30 社会人経験ありの方向け
4月3日(土)15:00-16:30 社会人経験なしの方向け
英国大学院は約1年で卒業となります。非常に忙しい中での就職活動の方法や昨晩はJR山手線や埼京線等が運転を見合わせて、帰宅時困ってしまった方多かったと思います。私も通勤経路がにっちもさっちもいかなくなり、普段と異なる電車やら最後はバスまで乗って帰宅しました。でも、バスの中で、○○駅にたどり着きたいと相談する人に、○○停留所で降りたら良いよとアドバイスする人、私の家はバス停のすぐ近くだから傘がないならお貸ししますよと声を掛ける人、スーパーのレジで前後になった人とこの駅までたどり着くのに大変でしたねと話す人、、、困ったときには互いに助け合わないとね、都会のこの街で久しぶりに人々の交流を目にし、少し優しい気持ちになれた昨晩でした。beoキャリアの藤井です♪
27日(土)は新宿エルタワー30階で「大学・大学院留学フェア」が開催されるため、beo東京オフィスの通常業務はお休みとなります。当日使用する留守電ガイダンスの日英吹き込み業務のため、昨日トークスクリプトを作成して、英文をネイティブ講師に念のため見てもらったのですが、結構自信を持って見せても、ちゃちゃっと直される箇所は、anとtheの使い分け、前置詞inじゃなくてforを使うなど。・・・うーむ、痛恨の文法ミスにちょっぴりへこんでしまいました。英語は日々勉強、一生勉強という感じです。皆様の中にも、英文履歴書、経歴書を使用して就職、転職活動を行っていらっしゃる方、多いと思いますが、なんとなく自分流とか、どこかの雛形を切り貼りしながらで作成すると、意外とダサい間違いをしていたり、幼稚な表現をしていたり、ということもありえます。beoカレッジでは、下記の講座を用意していますので、ご参考になさってください。
私の稚拙な例で恐縮ですが、英語をネイティブ講師にチェックしてもらえると、話す英語に自信が持てます。というわけで、私も昨晩は落ち着いて吹込みができました。こういう安心感は、特に、就職、転職活動中の方にとっては大きな自信につながりますし、1度こういった有料サービスを利用すると、自分の英語力をしっかり見直すことができます。応用も利きますので、お勧めですよ!
英語力に関連して、英国出張から先日帰国した同僚が、空港の入国審査セクションで目のあたりにした光景です。
英国に英語コースの学生ビザで訪英していたのだと思われる、英語の出来ない留学生Aさんについて、入国管理局の人が、Aさんの通訳をしていた英語の話せるBさんに、"He(Aさんのこと) may be stopped and have difficulty obtaining entry to the UK. His spoken English needs to be good."と伝えていたというのです。
英国への語学留学の現実を肌で感じるエピソードです。日本人留学生の場合は、6ヶ月以上の留学においてビザ申請が必要ですが、語学留学であっても、入国審査のときにしっかり英語が出来ている必要があります。英語が話せるようになりたいから語学留学するのに行く前からしっかり英語が出来たらわざわざお金貯めて留学する必要はないでしょう!と突っ込まれそうですが、ここでいう「しっかり英語が出来ている必要」というのは、"Spoken English must be good enough to answer some simple questions about your visit and course of study"という意味合いです。過大に心配する必要はないのですが、ただ日本人留学生で、英語が出来ない状態で語学留学する、という場合、ここで懸念されるBorderline studnets (Elementary to Intermediate) に当てはまる場合も考えられますので、基本的な英語力はきっちり身に付けて留学することを心がけてください。
私なんかは結構ビビッてしまう性格なので、事前に入国審査で聞かれると思われる質問に答えられるように、ロールプレイで練習しておきたい、コミュニケーションを身に付けておきたいと思うタイプです。beoカレッジでは、サンプルQ&Aの練習をプライベート・レッスンで承ることもできますので、転ばぬ先の杖!詳しくはbeoカレッジまでお問合せ下さい!
・・・下記beoキャリア関連のご案内です・・・
3月27日(土)12:30-18:00新宿エルタワー30階
■ 経験豊富な専任のキャリアコンサルタントに就職・転職相談できます!
4月3日(土)11:00-12:30 社会人経験ありの方向け
4月3日(土)15:00-16:30 社会人経験なしの方向け
■ 大学院留学後の日本での就職活動について、経験豊富な専任のキャリアコンサルタントがお話します!
祝サクラが開花!留学フェア開催に伴う繁忙期と重なるように、花見の予定が来月初旬までバーっと埋まっていきます。beoキャリアの藤井です♪
自分の卒業した大学のことは、数年(じゃきかない10数年・・・)経った今でも懐かしく感じるものです。先日送られてきたシェフィールド大学の卒業生向けニュースレターを見るとそこには気になるニュースがいくつかあり、この機会に紹介させて頂きたいと思います。
Students' Union building update
シェフィールド大学のStudent UnionはイギリスでNo.1とか誇るほど、充実しています。私もこの仕事をするようになりイギリス出張で他の大学も見学しましたが、シェフィールド大学に勝るStudent Unionってなかなかなかったりして。そのStudent Unionがさらに綺麗に様変わりする予定です。Bar Oneのパイントが懐かしいなー
詳しい記事はこちらから⇒ The Students' Union - The Best Gets Better
Sheffield within top 5 in country for student experience
The Times Higher Education Student Experience Surveyによると、シェフィールド大学が学生生活満足度ベスト5入り!というニュースです。正式には4位にランクインらしいのですが、気になるのはベスト3は一体どこの大学だったのか、ってことなのですが・・・
1. Loughborough
2. Cambridge
3. Oxford... という具合です。
ラフバラーってどこじゃ?と思った方もいるのではないでしょうか。ハイ、日本ではそれほど知名度が高いわけではありませんので。でもスポーツ科学系のコースでは知る人ぞ知る大学ですし、住めば都のファンタスティックな学生生活の秘密が隠されているに違いありません。。。って別に言い渋っているわけではなく、こういった、大学概要(Prospectus)に記載されている内容を超えた大学の魅力について知るには、大学・大学院留学フェア2010にご参加頂くのがおすすめです。(ラフバラー大学も参加予定です!)
留学経験を既にお持ちの方は、こちらの同窓会イベントにお越し下さい!
⇒ beo Alumni(同窓会)イベント第2回は4/23(金)beo東京新オフィスにて開催予定☆
フォローされたい!件名にしてみたのですが、beoツイッターにこのブログは転載されるでしょうか・・・
(こっそりつぶやく)beoキャリアの藤井です♪
リーズ大学のSchool of Design学部で、京都の工芸品エキシビションを開催中です(詳細はこちらから)。
プレゼンテーションやワークショップもあるみたいですね。デザインスクール以外の学生も参加できるみたいです。
School of Designの教授が京都工芸繊維大学とつながりがあるために実現したのだと思いますが、その他にも京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学などの名前がスポンサーとして出ています。
School of Designは、最近人気のMA広告デザインなどがある学科です。教授陣のネットワークや活動も国際的といえますし、このような機会がオープンに開かれるのも、"Prestigious"な総合大学でアートやデザインを学ぶ醍醐味かもしれません。
ところで留学の生情報を手に入れられるイベントといえばこちら・・・
就職・転職相談ブースも設置します。留学後の就職・転職について、キャリアカウンセラーにご相談頂けます。
有給休暇実態調査2009(エクスペディア社実施)によると、日本の有給休暇取得率は、2年連続堂々の最下位ですが、beoでは有給休暇は基本的に全て取得しないといけません。beo6年生の私は消化しないといけない休暇が多いので、計画的に少しずつ取っていく必要があります。しかし私の場合はなんとなく有休を取るとすぐに幽霊出勤してしまうので、できるだけ東京を離れるよう努めています。beoキャリアの藤井です♪
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、beoはツイッターをはじめました。留学関連ブログの転載、留学最新情報、奨学金情報などを載せています。(キャリアブログが転載されるのはいつの日やら・・・)
そういや、正月3が日にエントリーした人に面接時にお寿司をおごりますというネットベンチャー企業がありましたね。面接を担当する可能性が高い社員のツイッターアカウントを公開して情報を提供したとかいうニュースを見て、ついに採用活動にもツイッターが登場するようになったのだと驚いたものです。
3月に留学を終えて本格的に就職活動を始める大学生の皆様、パソコンやインターネットを完璧に使いこなしている学生がいる反面、ビジネス文書の作成、エクセル機能、ビジネスメール(CC・BCC・添付ファイルなど)等を使いこなせていない方、ビジネスマナーが身に付いていない方が見受けられるのも、残念ながら実情です。
かくいう私もパソコンスキルは入社してから研修を受けましたが、ビジネスマナーは特に入社前に身に付けておかないと、面接対策で痛い思いをしますので(マナーはその場で注意されにくいので自分でなかなか気づかなかったりもする)、客観的に受けるアドバイスを大切にしてくださいね。
キャリア・コンサルタントは、新社会人なら是非知っておきたいマナーを優しく伝授します!
ランチはたいていデパ地下のお弁当かオフィス近くにて外食なのですが、そろそろランキングでも発表したくなるほど飽きずに色々試しています。お弁当はバラエティが増えて嬉しいです。でもワンコイン弁当狙いだから、高級バージョンには手が出ません。お店はカフェだとOLって感じでオシャレな気分に浸れるのですが、パン中心だと私にとっては腹持ちが良くなく定時までにおなかが空いてしまいます。また私は禁煙派なので隣近所みんなプカプカやっているお店に危うく入ってしまうと、ちょっと居心地悪くなってしまいます。移転しランチ単価が少し高くなりましたが、できるだけヘルシーに安く食べたいと(一応)ランナーの私は考えてしまうのです。でも自炊はできてもお弁当を作ることはできません。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業し企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第4回:黒船来襲?日本企業に入社し、根性叩きなおされる!卒業帰国⇒入社編
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Q.1 大学卒業後入社した会社はどんな社風でしたか?
A.1 ガチガチに日本特有の古いしきたりを持つ日本企業に入ってしまいました。でも10月に入社するとすぐに海外事業部に入ることができました。海外事業部の先輩は社内でちょっと風変わりキャラの方が多かったらしく(私にはひどく全うに見えましたけれども)、部署の先輩のおかげで私は何とか3年間働くことができたと今でも感謝しています。
Q.2 日本企業に就職して辛かったことは?
A.2 私は学生時代を海外で過ごしたので、日本での就業経験がバイトですらほとんどなかったので、まず敬語ができない。物事の進め方が分からない。稀に見る生意気な不良少女(?)だったので、先輩は手を焼いていました。女性の先輩(30代&50代)が教育係としてこまごまと注意してくれました。敬語から仕事の進め方から精神論まで本当に手取り足取りです。大変だったけどでもあの時たくさん注意されて良かったと今でも当時の先輩に感謝しています。
Q.3 だったら外資系企業への就職がやっぱり得なんですかね?
A.3 得な場合もあるけれど、必ずしも外資のほうが良いとは限らないと私は思います。まあ外資と言っても色々な形態があるでしょうけれど。私は日系の会社で海外帰国組だったことで、そのことをセールスポイントにして社内営業することができました。上司から翻訳を依頼されることで仕事を覚えることができたし、社長が中国にいるからお世話係としてあいつを付けろと指名されたりというチャンスに恵まれました。あと、こういう感じで新人のくせにちやほやされると女性から嫌われそうですが、女性からは意外と一目置かれ、あの人私たちとは違うから~と見られたことがかえって私には心地よく、嫉妬の標的にならずに済んだのでした。しかし意外と苦戦したのは男性の先輩です。男性からの嫉妬ややっかみは受けました。同姓からの嫉妬以上に陰湿でびっくりしました。でもこれも今となっては良い勉強です。感情で働かない、仕事で働く姿勢を体得することができました。
Q.4 大企業か中小企業かどちらがお勧めなんでしょうか?
A.4 大企業にも中小企業にもどちらもメリットがあると思います。中小企業の良いところは全てを叩き込まれるし、職場全体を見ながら仕事を進めることができるようになります。私は大企業での経験はありませんが、でも大企業でキャリアを築いた父親に言わせると、仕事は半径10メートル以内の人間関係が要、だそうです。誰でも聞いたことがある有名企業か、その業界でシェアNO.1な会社か、という選択肢に関して、私は後者派なんですけど前者の友達を見ていると、どうなんでしょう、結局はどっちもどっちなのかなと思ったりします。ただ私の留学時代からの友達は結構大手外資系に就職しましたが、転職するときも、元同僚の起業した会社に引き抜かれたり、元○○というブランドを活かしている人もいるので、それはちょっと羨ましいと感じることもあります。
Q.5 帰国子女であるというだけで自己主張が強いとか協調性がないなどと決め付けられることはあるのですか?
A.5 基本的に海外経験自体を嫌がられることってないと思います。このグローバル化な現代社会において、拒否反応を示す企業があれば、それはマッチングしていないことを意味するのでこっちから願い下げよ!ぐらいの気持ちを持ってよいこともあります。但し、突っ張っていないで素直に反省したほうが良いこともあります。それは、新卒で入社したころは気づかなかったですけれども今になって分かることには、英語が得意な人材の中には確かに、日本のクライアントに対して怖くて使えないという人材もいます。時間の概念がずれている(遅刻常習犯)、約束を守ることができない(言い訳多し)、言葉遣いがなっていない(幼稚な表現)、身だしなみ(勘違い系)、挨拶ができない(そのくせ英語になると突然フレンドリーでドン引き)など等。プライドだけ高くて仕事ができないと手に負えないので、謙虚に反省する気持ちは大切だと思います。但しいつも謝罪していると嘘くさいので、状況に応じて柔軟に対応することが大切ですよね!
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・・・第4回以上です。
自分が日本企業に入るなんて人生設計になかったのですが、その後beoに転職することになるわけですけどしかし、新卒で入社した会社で自分がどんな仕事ができるのか、将来的に自分は何の道でプロフェッショナルなキャリアを積みたいか考えることが出来貴重な経験でした。人生設計なんて少しずつ軌道修正してよいものですが、でも新卒で働く会社ってやっぱり結構大事になります、後で振り返ると。その後途中で転職をすることになっても新卒採用のように自由に業界や職種を選んで就職活動できることってなかなかないので(昨今は特に異業種に転職するのは大変ですから)、せっかくのチャンス、悔いのないように活動してくださいね!
beo Alumni(同窓会)第2回イベントの申込みを現在受け付けているのですが、留学を経てご帰国された方から報告メールが頂いたり、今は子育てで忙しくて参加できないけど次回も声をかけてください!など、近況を報告してくださると、私も読んでいて嬉しくなります。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業し日本企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第3回:卒論と日本への帰国準備、就職活動の両立が大変でした!イギリス大学4年次編
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Q.1 日本企業で働くためにどのように就職活動を始めましたか?
A.1 日本にいる学生に比べて明らかに就職情報が入手しにくかったです。当時は日本国内の連絡先しか入力できなくてウェブ登録もできなかったりしたので。Webサイトやメールで、勉強の合間に情報収集をしていました。また、留学生を対象にしたバイリンガル向けの合同説明会に参加しました。
Q.2 就職活動において心がけていたことは何ですか?
大手企業や有名企業という肩書きでは乗っからないようにしました。なぜかというと私は当時海外生活7年目で、日本に帰国することにかなりおびえてもいました。日本の奥ゆかしい社会文化に適応できるか自信がなかったからです。入社しても、海外大学卒業生が私だけとかだったら絶対に浮いてしまうと確信していたので、海外大学を卒業した学生を積極的に受け入れている、受け入れようという意思がある(バイリンガル向けの就職説明会に参画している)、秋に入社時期を設けている会社にターゲットを絞っていました。
Q.3 英語を使う仕事についてはどのように考えていましたか?
A.3 よく英語を使う仕事に就きたいという考えだけだとちょっと安易というかさもないと他力本願な感じですけど、語学が武器なら要はそれをどうアピールするかだと思います。私の場合は英語+中国語が武器だったので、そこはアピールしました。ただアピールの方法として、私は英語を使うというより日本で中国向けにビジネス展開している会社が良かったので、外資系より日本企業(メーカーや商社)が良い、その代わり外国語が飛び交うであろう海外事業部に在籍できるようアピールしました。結果的に日本企業で良かったことは、日本でのビジネススキルを一から叩き込まれたことです。今でも日本のお客様と接する仕事をしていますので、日本のビジネスマナーをこっぴどく叱られながら学んでいけたことは感謝です。
Q.4 TOEICってやっぱり必要ですか?
A.4 振り返って思うのはあった方が良いということです。私も一時帰国したときに受験しました。でもIELTSは7.0だったのに、TOEICは800点台でしょぼかったです。TOEICスコアで、私のコミュニケーション力を測ることなんて所詮できないわよといじけていましたが、でも本当に英語力のある人はIELTSでもTOEICでも高いスコアを保持しています。beoに入社してくる同僚を見てもそう思います。だから謙虚にTOEICを受験したほうが無難だと思います。
Q.5 就職活動で辛かったことは何ですか?
A.5 日本の友達は既に社会人1年生になっていたということもあり、とにかく友達と話せば話すほど不安は増すばかりでした。日本の友達には、英語ができたら就職困らないよ~とか言われていましたが、それは事実ではありません。海外大学卒業生にも悩みはあるのです。例えば日本で大学生やってた人なら知っていることでも海外生活が長い人にはわからないこととか。そういうギャップを感じて、今なら些細だと思えることでも焦っていました。当時キャリアについて相談できる人がいなかったのでなおさら、beoキャリアでは新卒向けのサポートもあることに、その必要性を感じています。
最後にいくつかのアドバイスを・・・
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・・・第3回はここまでです。次回最終回は、ひょえーお金もらって働くって大変!入社後のカルチャーショックなど等お届けします。私根性から叩きなおされましたからね。お楽しみに☆
週末、イケアデビューしました。お昼前にお店に着いたのですが、休日だからか、引越しシーズンだからか、人がたくさん!特に子供連れの家族が多くて、まるでテーマパークに来たかのような賑わいでした。留学時代を思い出すキッチンのモデルルーム、改装の施しようがない賃貸に住む私はただ眺めるだけでしたが、でも眺めているだけでも妄想は膨らみました。カフェはなんだかヨーロッパのFood Court(Canteen)のよう。最後の食料品コーナーで、雑貨より多くの買い物をしてしまいました。ヨーロッパの生活が懐かしくなりました。beoキャリアの藤井です♪
さて、計4回シリーズにてお届けしている「留学生の就職活動」、私自身の留学経験、就職活動、卒業、帰国し日本企業に入社して・・・のエピソードを紹介しています。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ。
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第2回:イギリスの大学で今後の方向性に悩む。イギリスで働く or 日本で働く?! イギリス大学1~3年次編
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Q.1 イギリスの大学での専攻は何故ゆえにChinese Studies?
A.1 将来海外と関わる仕事がしたかったので、日本の大学に行くなら国際関係学部に進みたいなと思っていました。それで、イギリスの大学だったら英訳したらInternational Relationsだべっ!とこれをキーワードに探していたのですが、イギリスの専攻はPolitics、Economicsなどと細分化されていて、深く学問を追求していくのですが、Single HonourでPoliticsやEconomicsを専攻するほどの興味がなかったのと、上記の専攻でついていく為のネイティブレベルの英語力が自分には備わっていないと分かっていたので、イギリスの大学に進学したら絶対ネイティブに負けない武器で武装したいと思っていました。そんな私にインターナショナルスクールの校長先生が薦めてくれたのは、Chinese Studies(中国研究)という専攻。初めは、何でアジア人の私が?と戸惑ったのですが、Prospectusを読んでいくうちに、私は隣国の中国について何も知らないこと、そしてヨーロッパから見た中国がどう見えるか勉強したい、と興味が芽生えました。おまけで私の背中を押してくれたのは、イギリスの大学でChinese Studiesを専攻すると、1年次の単位を取得したら留学生でも2年次で交換留学できること、私は16歳まで日本の教育を受けているので漢字能力が高いからイギリス人にも負けない自信があることでした。このおまけともいえる私の秘かな目論見はしかし、非常に貴重な着眼点で私のキャリアに大きな影響を与えることとなりました!
Q.2 中国に留学して失敗した反省点があったそうですが?
語学面で、これまで英語とスペイン語を向上させる良い環境に恵まれていた私ですが、中国に行って初めて躓きました。日本語と英語が堪能であることで、私は無理にでも中国語を話すという習慣から逃げてしまったのでした。一度日本人と日本語、西洋人と英語で話してしまうと、留学生同士でも中国語で話すことが億劫になってしまい、私の中国語は1年間で思うように伸びませんでした。但し基礎の発音は身についていたことと、その後3年次にイギリスに戻った後中国語圏の友達が増えて、結果的にそこで伸びましたが、あの時日本人とどうしても中国語で話すのが恥ずかしかった・・・私がbeoカレッジの受講を皆さんに勧める理由のひとつには、私が苦労した日本人同士で外国語を話す羞恥心をなくす訓練ができるから、というのも実はあります。
Q.3 中国に留学しての1番の収穫は?
A.3 西洋だけでなくアジアの双方の観点から物を見ることができるようになったことです。私がそれまで留学したオーストラリア、スペイン、イギリスで知り合った多くの日本人は西洋文化を崇拝気味でした。まあ興味がないところにわざわざ留学しないのでこれは当たり前なのですけど。しかし、中国で知り合った日本人は、びっくりするほどアンチ英語、アジア崇拝気味がマジョリティだったのです。個々の価値観をどうこう言うことはできませんが、私は西洋か東洋、どちらかを崇拝しどちらかを見下す、そんな偏った価値観ってもったいないなって思ったのです。西洋にも東洋にもどちらにも良い部分や自分とは合わない部分がある。でも片方だけに通じていたら多角的に物事を捉えることなどできない。私が留学して将来活かしたいことは、海外と日本の架け橋になること、だからイギリスの大学に所属しながら中国に留学して良かったと思っています。
Q.4 イギリスで就職を考えていましたか?
A.4 海外で働くってカッコいい!イギリスで働きたい!多くの留学生が1度は憧れると思われるこの発想、勿論私にもありました。ただ私が自分の身の程を分かっていたことには、自分の英語や思想は、イギリス人化していなかったことです。自分の英語は上級レベルだけどネイティブではない、振る舞いとかイギリス文化はかなり吸収していたけど、私はやっぱり日本人、そんな立ち位置だったので、いかに日本人として自分がイギリス市場に売れるか!がテーマでした。
Q.5 イギリス就職を目指さずに結果的に日本就職を目指した経緯は?
A.5 大学のCareers Serviceで開催される就職セミナーに参加しても、あからさまに、あなたは不利だねなどとは言いはしませんが、でもイギリス人(EU圏内)で私と同様のスキルを持つCandidateがいたらそちらを優先するというのは明らかでした。そして私が上記で書いている通り、海外と日本の架け橋になる仕事について考えると、日本に帰国して新卒として就職することのほうが私には賢明だという結論に至りました。ちなみに中国での就職も考えていましたが、特に10年前の当時は現地採用で働く給料は日本企業からの駐在社員と大違いという事実がありました。将来に活きる経験を積めるなら給料が全てでないとあえて突っ張ってみた時期もありましたが、現地でOKライフを過ごせても、日本に一時帰国する資金がないとかいうのは正直辛いと思い、晴れて7年ぶりに日本に帰国、海外大学卒業生として日本で就職活動するぞーと心に決めた大学3年生の終わり、23歳の夏でした!
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・・・第2回はここまでです。私はそれほど先見の明はないですが、英語+中国語を習得し帰国した2001年は中国ビジネスがドカーンと大きく飛躍していた年、お前がこんなになっちゃってスペインに連れてって申し訳ないと今でも私に謝る父親(それってどういう意味じゃ!)も、お前のこの読みだけは当たりだったなと評価してくれます。勿論1997年に大学に入学したときに4年後の世界情勢を見越して専攻を決めたわけじゃなかったんですけどね。
第3回では、イギリス大学最終学年、卒論と並行して進めた就職活動について話していきます。お楽しみに☆
新しいオフィスに移って約2週間が過ぎようとしています。留学カウンセリングにいらっしゃる方や、留学準備英語コースの受講生から、「綺麗なオフィス!」「移転によって通学が便利になった!」との感想を多く頂いています。私はこの2週間で、どの車両に乗ることで効率的に乗り換えがスムーズに行くか、どの信号をどこで渡るのが近道か、そして毎回違うデパ地下のお弁当を食べてみたり、仕事が終わって軽く一杯には東口で飲むのも悪くないなど、生活導線の確認、構築に努めて参りました。beoキャリアの藤井です♪
さて、キャリア・コンサルタントの佐々木がお休みを頂いている10日までの間、計4回シリーズにて私藤井より、「留学生の就職活動」をテーマに、私自身の留学経験、就職活動、卒業・帰国し日本企業に入社して・・・までの体験談を紹介したいと思います。一人二役の質疑応答形式でいきます。
・・・そんな皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです。
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第1回:英語が話せるようになりたくって留学した高校時代 オーストラリア⇒スペイン編
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Q.1 留学したきっかけは、お父さんの仕事の関係とかですか?
A.1 中学校のときから留学に憧れていましたが、父親は完全ドメスティックで、転勤も国内しかなく。高校1年生のときに聴いていたラジオ英会話の後ろのページ広告で「AFS」留学プログラムを知り、応募したらなんと合格。1年生の終わりにMackayという街の現地校に交換留学生として派遣されることになりました。
Q.2 オーストラリア留学で印象に残っていることは?
A2. 私は日本の高校で、いわゆる、英語の成績は良いが全然しゃべれないタイプでした。英語が全然分からなくて、でも英語しか意思疎通できる言葉がなかったので、本当に辛かったです。'Which...'で始まる質問に'Yes...'とかで答えてて、もう完全にあっぷあっぷ。それまでそこそこ優等生だった私を襲った初めての挫折や屈辱でした。ただ今となってはラッキーだったのは、周りに日本人がいなかったので、日本語に逃げる術がなかったこと。ネット環境なし、日本の家族への電話は基本的に禁止だったので、どっぷりオーストラリア生活に入らざるを得なかったのです。
Q.3 思い出深いカルチャーショックは?
それまで厳しい家庭に育った私にはあまり、個人的な意見とか意思とかありませんでした。でもオーストラリアでは、「あなたはどう思うの?」がベースで、いちいち意思表示しないといけない、戸惑いました。自分の考えをはっきり述べると共に自分の言動に責任を持つ重要性についても学びました。
Q.4 英語はいつから話せるようになった?
普通3ヶ月くらいで話せるようになると言われていましたが私は3ヶ月経っても下手でした。でも5ヶ月経ったある日、キッチンでホストマザーと話していたらとてもすらすら話せて、その後はグングンのびました。はじめ話せなかった分、中途半端な発音の癖がなかったので、オージーアクセントもマスター(その後の海外生活の影響でもう話せないですが)。でも学校の成績は悪かったです。まさに学業より経験重視の留学でした。
Q.5 イギリスからスペインへのきっかけは?
1年の交換留学を終えて帰国した私は、日本の大学に進学予定でしたが、2年生の夏に父親がこの期に及んで突然スペイン転勤に。とても単身で赴任などできない父親が家族総会を臨時招集し、父親とスペインに行く要員を緊急募集。私には兄姉が計3人いますが、全員揃って海外に興味ゼロ。母親は実家を守る任務に徹することになり、当時スペインを世界地図で指すことすらできなかった私が、「英語できるから何とかなるっペー」と言ったが最後、父親と共にスペイン生活を始めることになりました。
Q.6 スペインで一体何を学んでいたのでしょう?
スペイン語が全く分からないので現地校に通うのは無理、というわけで、インターナショナルスクールに編入しました。インターのカリキュラムといえばIBが主流ですが、その学校ではなぜかイギリス式の教育課程を採用していて、2年間でGCSE、A-levelを履修することになりました。人生が今後転んでいくのか全く予想もつかなかったです、18歳のときの決断でした。
Q.7 スペインでの生活はどのようなものでしたか?
陽気なスペイン人と気候、美味しい料理、高級住宅街に住み社用車はベンツといえば人はうらやましがりましたが、学業は地獄でした。オーストラリアで日常生活は問題なかったといえ、学業より経験重視だったオーストラリアで、私はアカデミック英語を何一つ学んでいなかったのです。父親との生活の条件は、身の回りの家事を両立することだったので、学校⇒家事⇒勉強⇒睡眠⇒学校・・・の日々でした。勉強が難しくて、勉強しながら1人でよく泣きました。胃が痛くなることを覚えたのはスペインです。ある日本当に耐えられなくなって、日本の母親からの電話に泣いてしまったことが。翌日母親が、もう帰ってきても良いのよ、と言ってくれたとき、母親にこれ以上迷惑をかけることはできないと後悔。その後二度と親の前で愚痴ることはありませんでした。でもそれは自分をより追い詰めることにもなりました。本当に苦しい日々でした。今でも思い出すだけで辛くなります。
Q.8 この時点で留学生活3年目、外側に身をおいた上で日本はどう見えていた?
日本での生活が基本だった私にとって、オーストラリア留学ということで初めて、日本を外から見ることができました。留学すると、日本の悪いところが見えて西洋主義に転換するタイプと海外の嫌なところが見えて日本がやっぱり良いと落ち着くタイプがいますが、当時の私は前者のタイプ。良く言えばスポンジのような吸収力で西洋文化を取り入れていたし、悪く言えばちょっとかぶれていました(笑。
Q.9 スペインからイギリスの大学を目指したきっかけは?
ギリギリ帰国子女枠で日本の大学を受験することも不可能ではなかったのですが、なんせノウハウがない。それに帰国子女って普通英語が日本語よりぺらぺらな人を言わないか?というわけで、16歳で突然海外に飛び出した私が帰国子女になるのはなんだか微妙な立ち位置でした。また、私は17歳でオーストラリアから帰国後、そもそも日本の大学に進学してイギリスに1年間交換留学するのが夢でした。だったら、当時私の英語力はそれまでの人生において最も高かったわけで、だったらイギリスの大学を目指すべきでないか!とイギリス進学を決意。イギリス大学の受験事情は、両親は全く分からないので、インターナショナルスクールの校長先生のアドバイスを頼りに、GCSE、A-levelの成績で、受験しました。
Q.10 スペイン生活で得たことは?
自分を信じて頑張ることです。本当に勉強が辛くて、イギリスに引っ越すときには、スペインでの2年間は人生の記録から抹消しようとまで思っていました。そのぐらい辛かったです。でも、インターの先生のサポートもあったし、父親も黙って見守ってくれた、時間が経てば辛い思い出は薄れ、スペインの気候、料理など快適だった生活もあったと、その後かれこれ10年以上経った今でも良い思い出として残っています。あの時逃げなくて良かったと思うし、当時の辛抱がその後のイギリス生活で花開く(爆発!?)することとなるのです。あと言語ということで言うと、この時点でトリリンガルでした。街でスペイン語、学校で英語、家では日本語だったので。
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・・・第1回はここまでです。私の履歴書には大学入学までに色々な学校で出てくるので、就職活動のときは、履歴書の説明が自己PRみたいな役割を果たすことも少なくなかったです。
第2回ではイギリス大学生活に突入していきます。お楽しみに☆
今回のR25、よく見たらR22、新社会人向け特別版なんですね。○○世代か分かれば、上司、後輩の攻略法が見えてくるかも?しれません。ネーミングがなかなか興味深いです。ほとんどの社員が留学経験者のbeo、入社年というより同僚の性格という観点から考えると、バイリンガルスタッフが○○型傾向にあるか見えてくるかも!というわけで、オフィスを見渡し勝手に分析してみたところ・・・留学してきているだけあり、「ボディピロー型」多し。「発行ダイオード型」もチラホラ!?ちなみに私は「カーリング型」かな?私には社外にメンターがいるのですが、お前が部下じゃなくて良かったとよく言われます・・・beoキャリアの藤井です♪
今日は、スパマネジメントというユニークな専攻でしっかり学位まで取れてしまう大学を紹介したいと思います。University College Birminghamでは、①Theatrical & Media Make-upや②Holistic Therapiesのディプロマコース⇒BA Spa Management with Hospitality(立派な学士課程なのである)に入学⇒①TV、映画、ファッション誌、ステージ&舞台関連のマスコミ業界就職や、②美容院&ビューティサロン、フィットネスセンターでの就職といったキャリアを築くのにお勧めの大学です。
ポイントとしては、例えば下記が挙げられます。
自分の思いに忠実に進んでいけば、自然とやりたいことを仕事にできる、という結論を導くことができます。
そして・・・
昨日の東京マラソンに参加された方、本当にお疲れ様でした。応援する側にとってもまた、とても辛いコンディションでした。身体の芯から冷えて本当に寒かったです。仲間の中には、自己ベスト更新できた人もできなかった人もいて、でも出場した一人ひとりに立派に語れるドラマがあり、感動してしまいました。一生懸命に頑張る趣味があるって素敵なことだとつくづく感じた昨日でした。ちなみに今年はオリンピックと重なったためか、スポーツキャスターなど運動神経の良さそうな5時間以内で走れる有名人の出場が少なかったのは残念。でも猫さんとノッチは大声で応援したらこっち気づいてくれた(気がしました)。来年こそは出場したい!beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学といえばbeoの当オフィスには、定期的に現地スタッフが来日しています。先週、ブライトンにあるHove Collegeのスタッフがオフィスに来日。イギリスのCollegeは、選択できる科目や取得できる資格、学位の幅が非常に広いことが特徴!多くの選択肢の中から、自分の興味に合うものを選ぶことができます。Web DesignやInternet Maketingを学ぶことができるこの学校、大きく分けて2通りの進学方法があります。
就職、転職に効くポイントとして、例えば下記が挙げられます。
面接なんかですと、何故留学したのか、何故日本で就職を考えているのか、などの質問が、留学経験者には必ずと言ってよいほど聞かれます。でもこれは、留学をしたということには必ず理由があるはずであり、自己分析をしっかり行えば、自分なりの説明ができるはずです。面接の最初では留学が私のオンリー武器でないのよと見せつつ、でも履歴書に目を通した面接官がこの質問をしてきたら、すかさずアピールポイントを含ませながら、他候補者との差別化を図るトークが展開できると、留学を味方につけることができますよ。全ての面接官が、留学しようと決めたキミのその勇気だけでも素晴らしいことだね!と言ってくれたらどんなにか良いかと私は実は感じているのですが(だって留学するってすごい勇気要りますよね!)、しかし残念ながらそういう展開は少ないのが実情です。留学をキーワードに攻め込まれることも少なくありませんが、でも私はそれを後ろ向きに捉えるのでなく、自己アピールできるチャンスと捉えてほしいと思います。但し、「海外の大学へ進学した」・・・何故海外だったのか?結果何を学んだのか?決断をしたときの気持ちは?「学生時代にインターンの経験をした」・・・何故インターンをしたか?辛かったことはどんなことだったか?どのように克服したか?などといった具合に、それぞれの行動での理由や結果については客観的視点を含めて考えておくようにしてください。きちんと準備しておくと、その企業が、国際的な観点で優秀人材を確保したいと考えているか、高い語学力が活かせるか、人材の多様性を企業風土としてウェルカムと見ているか、などの姿勢が見えてきて、ミスマッチを防ぐことができたりもします。自己紹介、自己PRは、まずはキャリア・コンサルタントに説得できるくらいに十分に練ってくださいね(キャリア・コンサルタントを練習台に本番の調整ができるのは、beoキャリアサポートをご利用している方の利点ですよ!)
イギリスのCollegeは、多彩なプログラム内容を展開している反面、取得できる資格、レベルも多種多様です。自分の学歴や職歴を考慮して、また今後の就職に活かすために自分に必要な資格を選択しようにも、本当に迷ってしまいます。路頭に迷う前に、留学カウンセラーに相談して、理想の留学プランを一緒に作ってくださいね(留学に興味のある方、まずはお気軽にご相談下さい!)
留学が終わって帰国した方は、beo Alumni(同窓会)にお越し下さい。次回の開催は4月23日(金)です。案内をウェブに掲載しております★