外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
バンクーバー五輪、楽しんでいますか?今日は業務時間中からなんとなくフィギュアスケート女子SP(ショート・プログラム)の結果が気になっており、ランチ休憩中に思わず実家に電話して母親から速報を解説してもらいました。母親は色々な意味で主婦の鑑です・・・beoキャリアの藤井です♪
アストン大学B-schoolから新しい大学院コースの案内が届き、MSc in Islamic Financeとある。ほほーイスラム金融ですか。私のこの反応は単に、イスラム教徒の少ない日本においてあまり身近な宗教ではないだけに、イスラム金融と聞いてもイマイチ分かりにくかったからです。ただ、イギリスには約165万人のイスラム教徒が暮らしているといわれ、そしてイギリスは世界の金融の中心。イスラム金融を扱えるようになりたい方にとって、イスラムの金融資本市場において先行するイギリスでこの専攻を学ぶのは興味深いのではないかと思い、この場を借りて紹介させて頂きます。
母親からSP速報の解説を受けた後、席でお弁当を食べながら、隣の席の同僚から借りた朝日新聞を読んでいたら、1面に飛び込んできたのはこちらの記事:

海外にいる留学生に、就職セミナーを通して、「成功する就職活動は、しっかりとした事前準備から」と口をすっぱくして力説しておりますが、しかし、海外大学と協働してキャリア講座を開くことの目的が、就職準備であるというよりは、企業が留学経験者に期待していることを伝えながらも、日本とは全く異なる環境で学んでいること、そこから培った国際感覚、海外へ出ると決めた決断力、留学をした行動力、卒業までした遂行力、それらの経験から出てくるたくさんの発想など等が、帰国後の具体的な就職活動でどのように活かせるかを意識してもらうきっかけになったら良いなと私は考えています。(写真:過去に開催した就職セミナーの様子)
文化の異なる人々との交流で磨かれた社交性を活かしたい方向けのイベントがこちら!

4月23日(金)にbeo Alumni(同窓会)イベントを開催します。第2回目の企画として、留学経験者を対象に、就職・転職活動中もしくはこれから就職活動を始める方と、現在就業中の方がより交流できるような会にしたいと考えています。
(写真:前回のbeo Alumni(同窓会)イベントより)
海外で勉強された方同士で親睦を深めて頂き、新たな人脈を形成して頂くための交流会です。参加費無料、スナック、ソフトドリンクをご用意してお待ちしておりますので、留学経験のあるお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい★
たまには親孝行をと、母親と一緒に、中禅寺湖金谷ホテルへの旅に行ってきました。目の前には中禅寺湖が広がり、フランス料理に舌鼓を打ち、満天の星空を眺めながら露天風呂でゆっくり、贅沢気分に浸ってきました。beoキャリアの藤井です♪
さて、いよいよ本日から新オフィスにて仕事をしております。場所は・・・JR新宿駅南口から徒歩4分、地下鉄新宿3丁目E5出口からだったら実に徒歩1分で着いてしまう利便性の良さ!とはいえ方向オンチな私、駅から迷ったら大変と念のため朝、同僚と駅改札で待ち合わせをしてから出社しました。前のオフィスからは想像もつかないほどの広さで、思わず顔がにやけてしまいます。綺麗なだけでなくて同時に能率的に仕事が進められるスペースになっています。オフィスを見渡しながら、社長が本当に満足そうな顔をしていたのが印象的でした。
新しいオフィスは、当然ながら新しいので、気持ちが新たになります。よりお気軽に皆様にお越し頂けるよう、ますます気を引き締めて頑張っていきたいと思います、今後とも宜しくお願いします!!
早速ですがbeoキャリアでは、新オフィスのお披露目も兼ねて、4月23日(金)にはbeo Alumni(同窓会)イベントを開催します。第2回目の企画として、留学経験者を対象に、就職・転職活動中もしくはこれから就職活動を始める方と、現在就業中の方がより交流できるような会にしたいと考えています。
海外で勉強された方同士で親睦を深めて頂き、新たな人脈を形成して頂くための交流会です。参加費無料、スナック、ソフトドリンクをご用意してお待ちしておりますので、留学経験のあるお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい★
今日のミーティングで新東京オフィスの席の配置が発表されました。レイアウトを見る限り、オフィス空間に効率良く机が配置されている感じですが、これまで通り上司がしっかり私を監視できるようになっています・・・トホホ。私はこれまで全体を見渡せる席にいたので、皆の姿を見渡すことができなくなるのが残念です。もっと目の前の仕事に集中せよとのお告げでしょうか・・・beoキャリアの藤井です♪
先月、NHK追跡!AtoZという番組で、問われる日本人の"言語力"について特集していました。日本で起きている現象として挙げられていたのが・・・
・・・うーむ、なかなか笑えない指摘事項です。
番組ではドイツの教育現場を紹介していましたが、欧米各国では概ね、
こういった言語力は、教育現場で学力を測る物差しとなっています。
留学は、価値の多様化があって、あうんの呼吸では分かり合えないことを前提としているから、明確に言語化することによって、対話ができるようになります。というかせざるを得なくなります。私は16歳で初めてオーストラリアはMackayというおそらく当時日本人はその街に5人も居住していなかったろうと思われる地に留学したときに、日本語の全く分からないホストファミリーを前にして、今から考えれば当たり前のことだけれど当時の私には母国語が通じない土地にやってきてしまったことがまずカルチャーショックで、私が英語を話さなかったらここでは誰も何も理解してくれないっと悟った瞬間(オーストラリアに着いてたしか2日目)から、自己表現について学ぶ事を余儀なくされたと記憶しています。留学すると、自己表現の際に、結論⇒理由(根拠)を示すスキルが身につきます。また、GCSE(中等教育課程)からエッセイの試験を課されるので(化学の試験なんかでもエッセイほどではないが記述で化学反応について説明させられたりする)、自分の考えを文章にまとめる練習を通して言語力が磨かれます。また大学に進学し、本格的に記述試験オンリーのモジュール(科目)を選択し始めると、エッセイ試験では、何度も読み返して表現の仕方を変えたり、構成を変えたりする時間がないので、一度で分かりやすい文章を書けるようになります。
昨今は、携帯メールの弊害やら言葉を使って人間関係を構築することの不足などが挙げられるのでしょうか。映画化もされた「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の書籍版を読んだとき、内容は面白かったけれど(藤田さんに感動)、でも2ちゃん特有のスレッドを追っていくのがしばらく慣れなかったです。あとは、欧米の教育はCritical Thinking(批判的思考)が評価されるので、想定外の質問にも柔軟に対応できる能力が身についたりもします。自分の考えをどう表現したらよいか分からない日本人が増えていくのはとても心配です。大げさだけど、世界における日本の地位を危うくする重大な問題ではないかと私はひどく懸念しています。
留学を通して培った経験豊富な人材を求める企業は確実に増えています。
外資系企業やまた日本企業でも海外との折衝が生じる企業があります。
縁がある企業と出会えるために・・・キャリア・コンサルタントがお手伝いします!
Happy Chinese New Year of Tiger!新年快楽!Gongxi FaCai!結婚してアメリカに住み始めて1年、新年は中国に里帰りするという中国人の友人が、飛行機乗り継ぎのため1日だけ東京に滞在、というわけで、久しぶりに再会してきました。私がイギリス大学からの交換留学で中国に1年間留学したときに、中国語-日本語の相互学習をしていた仲間です。どれだけアメリカナイズされたか見るのを楽しみにしていましたが、アメリカに移住する前の7年間は日本在住だった彼女、アメリカに行っても、日本の食事や文化やらを忘れずに、自分らしく生きることに精一杯だそうです。お米もコシヒカリしか食べないそうです。まあそのコシヒカリは所詮アメリカ産なのだろうけど。でも中国人の彼女にとって日本って大きな影響力を与えているのですね。留学した国には特別な思いがあるものです。beoキャリアの藤井です♪
本日はまず、産業界と連携した実践的なプログラム内容で抜群の就職率を誇っているというボーンマス大学の話題から。50名もの卒業生、スタッフが映画アバターの制作スタッフとして関わっていることが、National Centre for Computer Animation (NCCA)の調査にて明らかに。アニメーションやデジタル効果の分野ではUK屈指のボーンマス大学、例えば、下記のような大学、大学院コースがあります。ご参考まで↓
・BA Computer Visualisation and Animation
・BSc Software Development for Animation, Games and Effects
ボーンマス大学のMedia Schoolについて詳細を知りたい方はNCCAサイトを見てみて下さい。
このブログをお読み頂いている方の中には、これから留学したいという方もいらっしゃるかと思います。学士課程に進学したいけれども、ファンデーションコース(大学進学準備コース)を経ないといけない方もいますね。それは日本の高校卒業資格しかないため、専攻を変更するため、アカデミックスキルを身に付けたいため、など等あると思います。しかし卒業後のキャリアを考えると、ファンデーションコースを含めてこの先最低でも4年かかる学士課程、この年数に躊躇してしまう方も実際のところいると思います。学士課程はさすがに短縮できませんが、ファンデーションコースに関しては、4月から入学して9月から学部課程に進学できるコースを開講している学校があります。これは日英のアカデミック・イヤーのギャップを埋めてくれるお勧めルートです。2010年今年の進学をギリギリだけど今考え始めたという方は特に、既に入学条件の英語力を満たしている必要はありますが、されどまだ4月入学コースの出願を受け付けている学校もあります。実はbeoだけに特別奨学金をオファーしている学校もあります。2010年大学留学は1月が出願のピークです。詳細はプロのカウンセラーにご相談下さい!
話は変わり、先日、現役MBA生の友達とその仲間とワイワイ、ハウスパーティをしたのですが、皆が突然、ファシリ、の話をしていて、最初ファシリがパシリと私には聞こえて一体何を盛り上がっているのかとよく聞いたら、ファシリテーター、の話をしていました。会議などにおける議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し議論がスムーズになされるよう調整、進行する人のことを言います。留学すると、それは留学形態に関わらず、語学留学から大学、大学院留学まで、グループワークは必須なので、自然と身につくスキルですね。特にチュートリアルで苦労を経験済の方なら、自信を持ってアピールできるビジネススキルですよ。留学時の苦労も、強くたくましく前向きな自信に変えることができたら、努力が報われるってもんです。
しかし自己PRって意外と難しい。留学して帰国した海外大生の皆さんのライバルはまた留学経験者でもあるわけで。留学した人にありがちな成功・失敗体験、長所の羅列だと、説得力がなくなりますし。私は個人的な見解として、敢えて個性をキワ出させて先方の会社との相性を見ても良いのでないかと思ってはいるのですが、しかしこれはちょっとした賭けでもありますね・・・。
自分の言葉で具体的にどう伝えたらよいか、キャリア・コンサルタントは皆さんの強い味方としてアドバイス!
振休だった昨日、バイヤーの友人から招待状をもらったので、アパレル、雑貨小物、アクセサリー、ジュエリーなどの合同展示会ルームスに行ってきました。個人でデザインから販売までこなす小規模なブランドが主に出展していて、この中から将来的にヒットして市場で注目されるブランドは氷山の一角なのかもしれないけど、でも私には見るもの全てが「これ欲しい~」と思われるものばかりでした。海外からの出展ブランドもいくつかありました。日本のファッションはヨーロッパの影響を受けているのだなとつくづく感じました。今後はよりアジア、中国のバイヤー招致も増えてくるのだろうと思いつつ。日本にはまだまだクールで繊細な商品がいっぱいです。日本発のクリエイティブな作品がどんどん海外に羽ばたいていくことを願います・・・beoキャリアの藤井です♪
本日取り上げたいトピックは、「高校生の外国留学、08年度2割減 文科省調査」のニュースについてです。
2008年度に3ヶ月以上の外国留学をした高校生は3,190人と、前回調査の06年度から約2割減ったことが先月、文部科学省の調査で分かった。同省は「景気低迷の影響から費用がかかる留学を避ける傾向が出ているのでは」と分析している。-- NIKKEI NET(日経ネット)09年1月28日記事より一部抜粋
私の人生の転機は、初めて海外留学した16歳のときなので、個人的にこれはちょっぴり悲しいニュースでもあります。不況、少子化に加え、海外への好奇心が薄れて、内向きになっているのも指摘すべき点といえるでしょうか。私が高校生のころはインターネットなどまだ普及しておらず、情報量も少なく、海外というものが本当に未知の世界でした。でも今は海外の情報が容易に入手できるようになってしまった。また、保護者の方も、無理して海外に出なくてもという傾向があるのかもしれません。
子どもから留学したいと相談された場合、すぐに大賛成してくれる親は少数派であり、頭ごなしに反対する親が大半だと思います。私の場合も初めは、親にも家庭教師にも高校の先生にも反対されました。基本的には賛成であっても色々な不安を考えての反対だったのだろうとは思いますが。一概には言えないですが、子どもが留学したいと言い出したときは自立の準備を始めたいというサインでもあります、親のほうが子離れできない場合、子どもを手放したくないから、一見子どものために見えて、実は親自身のために反対するケースも考えられます。
ゆとり教育世代であろうがなかろうが、いざ社会に出たらどうしても競争原理が働いてしまう。企業に就職したら営業成績などで周りと競争だらけ、能力や評価は昇給にも反映されていきます。留学という選択肢だけが自分のレベルを高める方法とはいえないけれど、でも自ら勉強をする姿勢を学生時代に培ってほしいなと思います。
留学して必要とされるアカデミック・スキルには、就職してからトランスファラブルなスキルが詰まっています。
例えば・・・
学んできたことを自己PRや実績としてどうやって可視化したらよいか、採用担当者は留学経験者のどのようなスキルに期待しているのか・・・、キャリア・コンサルタントに相談して悩み解決!
2010年になって初のハーフマラソン大会。キロ6分弱ペースで2時間以内でゴールかなーと考えていたら、最初の10キロをキロ5分ペースで入ってしまい、最終的に1時間45分以内でゴールできちゃいました。祝、自己ベスト更新。禁酒効果ですかね。結果につながると禁酒の手ごたえも感じるというものです。beoキャリアの藤井です♪
イギリス留学時代の友達が国内のとあるB-schoolでMBAコースに在学中なのですが、海外B-schoolからの留学生が寮でパーティするけど来ない?と誘われたので、国際感覚を身に付けるべく(?!)潜入してきました。
どんな人が学んでいるのかと思い何人かの方に声をかけてみると、海外MBAと同様、企業派遣の方や、将来起業したい方、その他学士課程を卒業したばかりの方も。会社に在籍しながら、学んだことを業務に落とし込んで考えることができて修了したら経営戦略室に配属予定の方もいれば、会社を辞めて自分のお金で学んでいるから、この2年間を無駄にしたくない、今勉強することがすごく楽しい!という方も。何で海外でなくて国内のビジネススクールなの?と質問すると、英語ができない、起業のベースが日本だから、という理由が帰ってきました。母国語で学ぶことで深く学ぶことができるというのは確かに一理ありますね。反面、海外のB-schoolでは、ネイティブの学生と同じ土俵で戦うにあたり不利なこともあるけれど、国際的な人脈を築いたり英語で全うに議論できるようになると、日本で学ぶよりも成長できるチャンスはありますよね。ちなみに、外国人はみんな留学生かと思いきや、日本語堪能なカナダ人がいて、この方は日本のB-schoolに留学している方でした。外国人が日本語でMBAなんてすごいなーと思いましたが、英語圏留学している日本人も外国語の英語でMBAを勉強しているわけだから、同じことですよね。私の頭の中って意外と鎖国的なのねとちょっと反省してしまった次第です。
話題は変わって、海外でインターンシップ!情報です。ウェストミンスター大学のJYAプログラムに学部履修+インターンシップが登場しました。仕事柄、企業の採用ページを拝見する機会が多くありますが、最近ってインターンシップを募集している企業が多いのですね!海外では、特にアメリカなんかだとインターン経験が採用時に優遇されることが多いようですが、日本での就職においてはどうでしょうか。私はインターンを経験することによって、企業の内部を覘くことができるので、企業を知るために貴重な体験だと思います。私の場合は、高校から留学していて日本でバイトの経験などもなかったので、敬語もままならず、夏休みに某人材派遣会社で体験したインターンや、実家近くのスーパーでアルバイトしたことが、就業体験として良い機会になりました。留学中にインターンシップなんて、それこそなかなか体験できることでもないと思うので、チャンスがあったらチャレンジして欲しいですね。
マラソンネタに戻ります。自己ベスト更新を果たし、昨日はすっかり達成感に酔っていた私(久しぶりのお酒に酔っていたわけではない)。1つ達成すると今度は、フルで3時間45分切り!とかさらに記録を目指したくなってしまうのですね。社会人として働くようになると、なかなか思うようにことが進まない現実に直面しますよね。結婚への焦り、職場でのストレス、老いへの恐怖・・・、30代独身女性にとって、選択肢により生き様が変わっていく人生は悩みが尽きないもの。でも、ランニングは監督も脚本も主演も自分。高い目標であっても、何歳になってもまだ何かに挑戦できる自分、成長できる自分を感じることができるのが、夢中になってしまう秘訣なのかもしれません。
転職活動で言うならば、主演はあなた自身・・・
キャリア・コンサルタントはあなたの脚本作りに華を添えるサポートをさせて頂きます!
週末のマラソン大会に備えて月曜日から禁酒しています。カーボローディング(マラソンする際に主なエネルギー源となるグリコーゲンの素となる炭水化物をレース前に体内になるべく多く蓄積させるための食事法)を実践中です。ランチは野菜たっぷりラーメンでした。野菜を食べている間に麺がのびてしまい、完食できず。しかし休暇帰りの同僚が買ってきてくれたスペイン土産のチョコは、2つも食べちゃった。beoキャリアの藤井です♪
今日もいっぱいネタがあります。
1. 先日のブログでFT 2010 MBA ranking第2位のペンシルベニア大学とLive中継でつないで就職セミナーを開催した報告をしましたが、ここのところこのランキングで上位入賞を果たした大学が、続々と、日本マーケットで宣伝してほしい!とbeoにアピール光線をかけてきます。(ご存知の通り、beoはイギリスの大学によって支援され、運営されている機関なので、日本からの優秀な留学生はbeoから発掘!というのは、名声を手に入れている大学ほどこだわっています。)今回は日本でも少しずつ知名度を上げてきている穴場大学(←個人的な見解で失礼)、ランカスター大学について。ランカスターのMBAでは、Managerial developmentに必要な、同僚に命令したり報告を聞いたりするだけでなく、一緒になって積極的に実務に携わるアプローチなどを、実践的に学ぶことができます。また、統計によると、MBA後の年収が平均131%アップしているらしく。思わず電卓で私の年収X1.31計算してみましたけど、うーむ、日本がこの景況感で、円高で、だったら今MBA留学して帰国したら、景気が多少上向きになっててその上年収アップ・・・真剣に考えたくもなります。
2. イギリス大学の担当者とスカイプでやり取りしていると、今そっちの天気はどんな感じ?といった話題が出ますが、昨日雪が降ったよーと話しても、イギリスに比べたらたいしたことないわねと言われるのがオチです。昨年末から今年にかけて、イギリスは雪が降って大変でした。え、イギリスで雪?と思ったあなたは、サセックス大学から届いたSussex in the snowにてどうぞお楽しみ下さい。
3. 留学すると、自分の知らない文化や常識を知ることで自分の視野がどんどん広がるとはよく言われますが(私もその通りだと思います)、日本以外から見たイギリスとはどんなものか、というのもまた興味あるところ。サセックス大学のHPでアメリカからの留学生が執筆中のブログが紹介されているのですが、これがなかなか面白いのです。母国アメリカと異なるというイギリスでのエピソードのいくつかを紹介しますね:
(1) In the UK the ground floor and the first floor are two different things, whereas in the US the words are synonymous. (一緒なんですね、アメリカでは)
(2) They call dishwashing liquid "washing up liquid". (それが普通だと思ってました)
(3) They have a bunch of foods that they label "Americano" or "American style", but most of them don't seem particularly American to me. (Sushiの中にも怪しいのありますものね)
(4) They call a five pound note a "fiver" or a ten pound note a "tenner". It's shorter, it's easier, it makes sense. (懐かしい・・・確かにそう言ってました)
(5) Here they only go to school for three years. In the U.S. college is four years. Also, here "college" is like "high school" in the U.S...I think. So, if someone here says that they took maths in college they don't mean university, they mean the equivalent of high school. Oh yeah, and they say "maths" not "math".(日米のほうがシステムが似ているんですよね)
もっと読んでみたい方はこちらからどうぞ→ Afoue, from Clark University, Massachusetts, is spending a year abroad at Sussex
最後になりますが、先日もお伝えしましたbeo Alumni(同窓会)第2弾イベントについて、今日程やまたイベントの内容について、企画を練っているところです。基本的には、留学を経てご帰国された方が、自由にネットワーキングしてもらえたらよいなというのがあるのですが、今回は特に、現在求職中の方や現在就職活動の方が、現在就業中の方からアドバイスをもらったり、交流を深めてもらえるような会にできたらよいなと思っています。新オフィスは新宿なので、前回よりさらに皆さん、集まりやすいのではと期待もしています。詳細が決まったら、またHPで案内していきたいと考えていますが、メールで案内がほしい!という方がいらっしゃいましたら、こちらまでbeo Alumni(同窓会)入会希望と書いてメールをお送り下さい。
beo Alumni(同窓会)は、留学を経験された皆様を中心として盛り上げていきたいと考えています。どうぞ皆さんのご協力を、宜しくお願い致します!
週末は、イギリス留学時代からの友達に子どもが産まれたので、里帰り中の彼女に会いに行ってきました。まだ2ヶ月の里奈ちゃん。ほっぺたをツンツンしても抱っこしてもニコニコ。あまりにカワユイので、つれて帰りたかったです。デジカメで撮った写真を何度も見返してはニヤニヤしています。beoキャリアの藤井です♪
今日もたくさんネタがあります。
① ペンシルバニア大学とLive中継でつないでの、就職セミナーを開催!
先日発表されましたGlobal MBA Rankings 2010でも見事第2位に君臨する、名門中の名門、ペンシルバニア大学とbeo東京オフィスをLive中継でつないで、就職セミナーを開催しました。この日のために我々スタッフは、朝8時に出勤(現地は前日の夕方6時)、リアルタイムで個別に相談に応じたり、今からできる準備にアドバイスをしたり。beoキャリアでは今後も、イギリスにとどまることなく、アメリカ、オーストラリアの大学とも就職セミナーを企画していきたいと考えています。
※ちなみにGlobal MBA Rankings、UKのNo.1はアストン大学でした。その昔、当時まだメーカー勤務だったときに、中国留学時代の友達(商社勤務)とMBAについて議論したときのこと、「私は名声は気にしないの、将来MBA取るなら、実践的なカリキュラムなら無名校でも良い」と言ったら、「どうせお金と時間を費やすなら、俺は名門B-schoolで国際的なエリート軍団と"関係(GuanXi:ネットワーク)"を築きたい」と言われたことを思い出します。要は何を肝に志望校を選ぶか、ですね。Aston MBAの詳細はこちら。
② 先日のブログで、ロンドン・メトロポリタン大学Restoration & Conservation(美術修復)コースがNHKで取り上げられたことについて書きましたが(まだ読んでいない方はこちらから)、beoで留学サポートを受けられて、私が留学準備英語コース部門に在籍していたときに英語学習アドバイスを差し上げていた方が、この専攻で09年9月からFurniture Restoration FDAに進学されていることを思い出し、メールを送ったところ、ご丁寧にお返事を頂きました!
学生生活についてお尋ねしたところ、それはもう必死の一学期だったそうです。NHKのページに紹介されている写真の額縁の修復は、まさにこの方が次の学期に受講するモジュールだとか。ただいま採点中の木工象嵌の作品の写真を送ってくださいました。東京藝大の宮田学長の仰るとおり、修復は実物に忠実で正確であることが第一なのだそうです。今回お送りいただいたのは、自分でMarquetry(象嵌)用にデザインした作品ですが、既にあるMarquetryのデザインのお手本を使って制作する「真似ぶ(まねぶ)」ことも大切なのだそうです。奥が深い学問ですね。
※ちなみに、宮田学長には、国際瀧冨士美術賞授賞式で2回ほどご挨拶させて頂いたことがありますが、心にグーッとくる素敵なスピーチをされる方です。(東京藝術大学とは、2006年にUCA芸術大学との交換留学締結のサポートに関わって以来、ディレクターのPaul Taylorが来賓としてこのような授賞式に招待されています)
③ beo東京オフィス、移転します。新オフィスでの業務スタートは2月22日(月)を予定しています。電話、FAX番号も変わります。東京オフィス移転のお知らせはこちらから。
電話番号、beo留学サポートオフィスならではの語呂が思い浮かばないので、勝手に考えました。
(誤算!ロックな耳のワンコ)
5 3 6 7 33 1 5 ・・・はいかがですか!?
④ 最後に、beo Alumni(同窓会)からお知らせです。beo東京オフィスを記念し、新オフィスのお披露目も兼ねて、4月下旬にbeo Alumni(同窓会)第2弾をただいま企画中です。詳細が決まったらウェブ上や前回お越し頂いた方にはメールで優先的にご連絡を差し上げたいと考えています。海外留学を終えて帰国し、同窓会に入会したい!という方がいらっしゃいましたら・・・