キャリアコンサルタントブログ

外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。

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▼2010年01月の記事

今年も残り11ヶ月!?

キャリアコンサルタントの佐々木です。

アメリカの10~12月GDPが年率で5.7%成長(通年は▲2.4%)。
半導体、世界で業績回復。
みずほFG、4~12月黒字(1262億円)。
大和証券G、最終黒字。
セブン銀行、最高益。
王将フード、純利益54%増。

金融・サービス・製造業、日系の企業から外資系企業などなど。
本日の日経新聞より景気の良いデータを抜粋してみました。

トヨタ・ホンダのリコール、デパートの閉店や赤字決算など暗いデータも
もちろんあります。

一方、私どもの人材紹介会社で言うと(某紹介会社のIRより一部抜粋)
転職サポート人数
'08年 9月(435人)  10月(435人)  11月(365人)  12月(277人)
'09年 9月(213人)  10月(222人)  11月(179人)  12月(180人)
*登録者ではなく、登録者の内サポートをしている人数の推移
  登録者は10倍以上いると考えられます。


社員数
'08年12月 810人(内 企業担当 324人/人材担当 305人) 管理系? 181人
'09年12月  395人(内 企業担当 138人/人材担当 138人) 管理系? 119人

とのことです。
マーケットの縮小がリストラを招き、その結果サービスの低下を招いていなければ
良いのですが。。。

ほとんどの紹介会社がこのような状況となり、当然売上げから利益まで下がり、
更なる淘汰があるのではないでしょうか?

今年既に1ヶ月、何ができて何ができなかったか、反省ばかりでなく改善も必要
です。
22歳で社会人となり、60歳で定年と考えると、456ヶ月です。誕生日や会社の
規定により多少前後はしますが、この1ヶ月を浪費したとなると非常にもったいない
ことになります。

日々一人でも多くの方のサポートをと心がけ、その反面紹介させていただく企業様
の新規開拓営業を行い、日々過ぎていくのが現実です。
景気も少しですが上向き、就職希望者や業界に明るい兆しがでることを期待します。

また、貴重な時間の有効利用として、当社では海外にいる方々とSkypeを利用して
面談を実施し、大学側の協力によりライブ中継での就職セミナーを実施しております。

海外に居る方、地方に居る方も含め、既に今年も1ヶ月。でも残り11ヶ月。有意義に
ポジティブに活動
をし、未来を切り開いてください。

未来を切り開くお手伝い ⇒ 就職・転職のサポート!



失業率改善?求人倍率上昇?

キャリアコンサルタントの佐々木です。

2月の失業率5.1%、0.1ポイント改善 求人倍率0.46倍に上昇
とのことです。
少しでも上向いてくれると良いものです。

最近、新規開拓営業をしておりますが、潜在的な人材の需要を
感じます。それぞれに経験を持たれた方から、ポテンシャルで
新卒でもやれそうな方まで、いろいろとお話を伺っております。
具体的になりましたら、求人情報をUpさせていただきます。

ところで、最近の営業活動もそうですが、ある程度の経験を積んで
くると、いろいろなところで多くの方々に会い、仕事をさせていただく
機会も多くあります。
転職により業界が変わる方もおりますが、思いもかけない時や
場所で再会したり、再度のご縁でお仕事をさせていただくことが
あります。

就職活動やお仕事(アルバイトなど)をする上でも、今後縁がない
とは限りませんので、悔いのないような(不義理のないような)行動
を心がけてください(自分自身も反省するところはあります)。

そして、現在就活中の方は3月上旬までの「春の採用シーズン」
全力で活動してみてください。次のシーズンは5月中旬以降になり
ますので、有意義に過ごしてください。

まだ間に合う就職カウンセリングは。。。

ロンドン・メトロポリタン大学が気になる・・・!

気になっていたマックのテキサスバーガー、食べてきましたランチに。美味しかったです。期間限定っていうより1日の数量が限定されているから、残り2食でーす、とかいわれると、余計に欲しくなりますよねー。周りの人もほとんどテキサス注文していました。限定って何故こうも惹かれるのでしょう・・・beoキャリアの藤井です♪

本日は、ロンドン・メトロポリタン大学について!

① Restoration & Conservation(美術修復)コースが、NHKの「世界につながる学生チャンネル ガッチャン」に取り上げられました。

特にUndergraduate(学部課程)では、ロンドンのThe British Museum、ニューヨークのThe Metropolitan Museum、ボストンのMuseum of Fine Artへのインターンシップ制度があるとか。就職活動でも、「イギリス留学を通して実践的な経験を積みました」というだけでなくて、「専攻で学んだことを活かして、具体的にどこでどのような体験を積んで何を習得したか」を可視化して説明できたら、しっかりアピールできそうですね。

② BA Jewelley and Silversmithing(ジュエリー)コースの卒業生、Yuki SAITOさんが、The Tilt exhibitionで大活躍!

ジュエリーコースが学べる学部HPはこちら→The Cass(写真のレイアウトなんかがかわゆいです)

The Cassで学んでいたころを振り返ってのYukiさんのコメントを抜粋:

'The course gave me lots of freedom to design. It was also very informative about design history, which was really useful. I learned that designing is a deep thing to do'. Asked what advice she would give to would-be designers, Yuki added: 'Believe in yourself, follow your work and heart.'

卒業後の活躍ぶりを読んでいると、すごいのです、彼女のデザインしたウィッグは、舞台制作、オペラ、ファッションショー、その他、ロンドンのSelfridges(高級デパート)のクリスマス・ディスプレイ・ウィンドーとかロンドン・ファッション・ウィーク(年2回開催される世界的有名ブランドの展示会)、ハンプトン・コート・フラワーショー(世界最大級のフラワーショー)などで起用実績あり。

(翻訳ホヤホヤの)詳細はこちらからどうぞ!

私は前回執筆のブログで、学生時代、イギリス就職で成功させるためには寿司職人か木彫り職人でもないと難しいのではないかと途方にくれたというエピソードを暴露しましたが、アートに関しては、クリエイティブな才能があれば、それは、国籍を問わず、世界を舞台に活躍できるということなのですね。

留学して学んだことを、将来で活かしている人や、学んだことが、将来に活かせている、という人の話って、決して楽チンに到達できた"今"ではないのだろうけど、でもすごく勇気が出ます。明日に向けて、ちょっとしたヒントが得られる、そんなニュースを、ブログという方法を通して、伝えていくことができたらよいなと思っています。

beoキャリアでは、(Yukiさんに見習って)皆さんの"Hair-raising"な就職・転職活動をサポートします!!

来たれ、採用シーズン!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

最近の営業活動を通じて感じることですが、企業側の採用意欲
高まってきているように感じます。
当社はバイリンガル(トリリンガル)のサポートを中心にサービスを
提供させていただいておりますが、お問い合せやお話をさせていた
だく機会が増えてきました。

ある外資系人事の方は、景気が上向くと退職者が出るので、その
補充をしなければならないとおっしゃってました。

求人が出だすと、活動をされる方が増えてくるので、マーケットが
活発になります。
まだまだ、経験者優位は変わりませんが、昨年に比べ動きが出て
きていることは確かなようです。

201001_RHUL_VC.jpg昨日のロイヤルホロウェイ大学(大学院)とのライブ中継による就職セミナーに多くの方にご参加いただきました(ありがとうございます)。
特に新卒の方が多かったのですが、現在新卒の方向けの営業もかけておりますので、良い結果になることを期待しております。

留学生を採用したい企業はなかなか多くあります。
これからは、ますます国際化が進みます。潜在的な需要はありますので、目標を持って頑張ってください。


ご自身のキャリアについてのご相談は。。。


2010年訪れるならココ!~トップ10を発表~

本日は待ちに待ったPay Dayだから心がうきうきしちゃう・・・beoキャリアの藤井です♪

ノッティンガム・トレント大学のニュースレターに載っていたのですが、ノッティンガムの街が、Times OnlineのThe Top 10 cities to visit in 2010の堂々第4位に選ばれました!ラッセル・クロウ主演のロビン・フッド映画が今春公開予定であることや、大規模な現代アートセンター、Nottingham Contemporaryが数ヶ月前にオープンしたことなどによる効果ですかね!?ちなみにベスト10入りを果たした街は次の通りです:

Istanbul(イスタンブール)、Vancouver(バンクーバー)、Delhi(デリー)、Nottingham(ノッティンガム)、Nara(奈良)、Boston(ボストン)、Oslo(オスロ)、Tel Aviv(テル・アビブ)、Valparaisp(バルパライソ)、Reykjavik(レイキャビーク)

私はノッティンガムに出張で行ったのと、奈良に修学旅行に行ったことしかないです・・・。奈良は確かに情緒ある素敵な街ですが、今年2010年といえばやっぱり、坂本龍馬のゆかりの地、Kochi(高知)が挙がるべきなんじゃあないかと個人的には感じております。

今度の有休はどこに旅行に行こうかしらん・・・?旅行の計画(というよりほぼ妄想)に思いを巡らしつつ、しかし一応ここはキャリア・ブログですので、ここ最近のビデオカンファレンスによる就職セミナーでも、現在留学中の日本人留学生から質問の多い、海外就職に関して、今日は少しお話をしたいと思います。

○海外就職の原則○

その1:海外は日本人を雇わなければならない理由がある職種であることが原則。日本人を雇うということは、その国の労働者の雇用機会を奪うことになるため。

なんだかしょっぱなから極論チックですが、でもイギリス大学卒業前に、周りのEU圏の友達に刺激されて、イギリスで就職活動してみよっかなーと思った私に最初に立ちはだかった壁はここでした。トリリンガルの語学力が私のスキル~などと考えていたのですが、同じスキルなら、中国語と日本語操れるイギリス人を雇う現実に、文系な私は、そんなら寿司職人か木彫り職人でもないと、海外就職は無理じゃんかーと途方にくれたのでした。beoには、海外留学だけでなく海外就職経験を持つスタッフもいます(いました)が、私が話を聞いたスタッフは、採用したいという会社側の意向によるし実力次第だよ、と飄々と語っていました。不可能ではないが狭き門であることは間違いなさそうです。

その2:職種や業種によって異なるものの、英語力だけが重要ならば、手続きが必要な日本人を雇う必要性は皆無。日本人相手の仕事ならば、実務上、言葉は必要ない場合も多くあるが、言葉が全くダメでは何かと不便。このため選考材料として語学力を形式的に要求している場合もある。

英語力があるから海外就職~って思いがちなんですけどね、でも言われてみればそうですよね。日米で通訳、翻訳の分野で活躍している日本人女性の方と会ったときに感じたのは、日本人以上に日本人的なところです。礼儀正しくて、文化、政治、経済、とにかく日本に精通していること。秀でた語学力は勿論ですが、そんなソフトな部分に彼女が世界をまたいで活躍している秘訣が隠されているのかななどと私なりに感じたものです。

その3:駐在員は日本にある会社から派遣される本社社員。待遇条件は日本の会社規定となるために、高い給与と駐在員用高級住宅などを与えられる好待遇。現地採用社員は、給与も待遇も現地企業規定。賃金の安い国ではローカル給与よりは高いが、駐在員と比べると雲泥の差があることも珍しくない。

人生は一度きり、世界を相手に羽ばたいてみたいの!そのキモチは決して悪くないことですが、これは現実です。私がスペインに住んでいたときは、父親の駐在にくっついて行ったので、インターナショナルスクールは広尾、住まいは田園調布、みたいな生活環境でした。スペインはバルセロナに住んでいたので、土地柄、アーティストとして、何のビザで滞在しているのか分かりませんでしたが、絵描きの卵のような方を複数見かけましたが、生活は大変そうでした。私は大学を卒業するときに、イギリスだけでなく中国も視野に入っていたのですが、中国の外資系企業で働いて、地元民向けローカル給与よりは高い賃金でOKライフを過ごせても、日本に一時帰国する小遣いはない、みたいな状況は、正直ちょっと苦しいなと思って、日本企業で中国や台湾にビジネス展開している部品メーカーに就職しました。アジア駐在の機会には恵まれませんでしたが、アジア出張の機会は3ヶ月に1度ほど与えてもらって、私の当時の選択としては、正しかったかなというように思います。

キャリアコンサルタントが気になる疑問に答えます。お気軽にご相談を!

阿片戦争

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は今読んでいる本のタイトルより。。。
陳舜臣作の歴史小説です。今回で3回目の読み直しになります。

自分自身、中国の歴史が好きで良く読みます。
この「阿片戦争」は近代の始まりにあたり、産業革命を背景とした
欧米列強の帝国主義が本格的に動き出すところからスタートします。

旧勢力と新勢力との駆け引きや時代の流れをそれぞれの登場人物を
通じてリアルに描かれており、話に引き込まれてしまいます。

アヘンが中国(清朝)に入りこみ、銀貨(お金)が対価として海外に流出し、
その影響で物価が上がる。人口も飛躍的に増加し、政治的な退廃の
時期となり、改革派(林則徐)の登場となります。

アヘン商人や英国政府との虚々実々の駆け引きがあり、やがて戦争と
なります。結果、敗戦による香港の割譲から鎖国政策の放棄につながり、
開港を通じて中国の門戸が開かれるというストーリーです(簡単でスイマ
セン)。

それぞれの時代に潮目がありますが、近代中国の幕開けがあり、それが
日本の幕末動乱から明治維新へと繋がっております。
まさに今の世界経済や日本の状況が重なって見える部分があります。

景気のあまりよくない時代だからこそ、いろいろな意味での本物が選ばれる
のではないでしょうか?

新しい時代の幕開け ⇒ 就職活動もその一部なのかも知れません!

ご自身の可能性を信じて!


それぞれの就職活動

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は、それぞれの就職活動についてです。
春の採用シーズン(転職)が始まっております。3月の中旬までの約2ヶ月が
当面の勝負です。

年明けから多くのご登録をいただいております。
イギリスやアメリカから帰国された方。海外に居ながら就職活動を始められた方。
日本に帰国後、就活をはじめられた方などなど。

ご登録ありがとうございます。

いくつかの企業様からは、当社を通じて就職をされた方について高いご評価を
いただいております。

海外留学などを経験され、ご自身への投資が実られた方も多くいらっしゃいます。
その反面、なかなか思うような結果が得られない方もいらっしゃいます。
(力不足で申し訳ございません)。

それぞれの人にそれぞれの人生があるように、就職活動もそれぞれです。
そのような中で、皆様の目標達成(就職)のお手伝いができますことを感謝して
おります。

4月入社を目指すのであれば、後2ヶ月弱の間に最終面接までをこなすことが
条件となります。
これから就活を始める方は、1日でも早く活動をしてください。
今活動をしている方は、もう一分張りです。

それ以外の方で、就職をお考えの方は、次の採用のピークは5月下旬から7月
上旬
となりますので、事前準備をはじめてください。

皆様のご登録、こころよりお待ちしております。



大変な時代・・・チャンスかも!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

1月も20日が過ぎ、新年気分もずいぶん昔のことのように思える今日この頃、
皆様はいかがお過ごしですか?

私は、昨日運転免許書の更新に行ってきました。
今回の更新で、ゴールドから一般(ブルー)の免許となり、普通運転免許から
中型運転免許(条件付き)に変わりました。新設されたものです(ICチップも
入ってます)。

試験場の雰囲気や講習内容のビデオも変わり(約5年ぶり)、時のたつのを
感じました。
民間企業でなくても時代の流れがあります。

先日のJAL(日本航空)ではないですが、数年前はまさかつぶれるとは思い
ませんでした。
ビジネス書も流行があり、いろいろな意見や考え方があふれており、数年
たつと考え方や行動自体が古くなったように感じます。

坂本竜馬でもないですが、すごい勢いで世の中が流れており、付いて行くだけ
でも大変な時代になりました。

このような時代だからこそ、いろいろな準備をお勧めします。
  • 貯金
  • 経験
  • 人脈
  • 読書
  • 資格
などなど

自分自身を高めるために準備をし、努力をしてください。
大変な時代だから、ある意味チャンスもあります。
チャンスに変えられるよう、いろいろと積み上げてください。

そのためには、定期的な履歴書や職歴書の更新をお勧めします。
ご自身の経験が書面になったとき、他人にどのように写るか、ご自身の強みと
するものが時代遅れになっていないか、弱点は克服されているか、などなど。

キャリアアップの相談も受付ます。



日本航空

キャリアコンサルタントの佐々木です。

最近はこのタイトルでのブログを多く見受けますが、敢えて今日は"日本航空"
とさせていただきます。

今から10数年前、はじめて旅行業界に入った頃、一種の憧れがありました。
とても新卒で入ることはできず、数年したらキャリア(業界では航空会社のことを
このように言います)の営業になれたらなと思うことがありました。

理由はいたって簡単です。
  • 給与が高く、福利厚生がしっかりしている
  • 世界的な認知度が高い
  • つぶれない
  • 社割で飛行機に乗れる
  • 旅行会社に比べて、仕事が楽そう(働いている方、申し訳ございません)
などなどです。

実際には日航への応募はしませんでしたが、一種の憧れがありました。

本日、会社更生法の申請がなされ、事実上倒産?となります。
山一が倒産したときも驚きましたが、ある意味感慨深いものです。
世の中に絶対安全・安心な企業は無いものです。

これだけの企業となると、取引などで関わっている企業の方々も含めると相当な
人数になるかと思います。
グループあわせて売却や15,000人ほどのリストラなど、他人ごとではありません。

いろいろな要素(マクロやミクロ環境)が重なると大企業でも、このようなことに
なります。就社ではなく就職、働きながらキャリアを身に付ける努力や、社会の
動きに対して敏感になることが非常に大事なことです。

就職のご相談・お問い合せは。。。

留学経験者がシュガー社員と呼ばれないために!

皆さん、世界1周雑貨バイヤー募集!の件は、ご存知ですか?世界中の都市を周れるなんて・・・と一瞬魅せられたものの、雑貨買い付けのセンスがないことを分かっているので、とっとと諦めました。beoキャリアの藤井です♪

先週14日(火)に、エジンバラ大学とをLive中継でつないで、就職セミナーを行いましたが、7名の方にご参加頂きました。参加者のうちの何名かは、海外での留学生活が長く、日本に帰国して働くということに不安を感じている方も。何年以上で長期留学と言えるかはなんとも定義しがたいところではありますが、私も計7年間海外で生活しましたが、日本に帰国するときには、本当に日本社会に適応できるのか、というあたりが、不安で仕方ありませんでした。先週「ブラック企業とシュガー社員」という本を読んだのですが、「シュガー社員糖度チェック表」には、私自身が帰国後に就職した日本企業で注意されたこと、また、私の周りの友人たちから聞いた、ウチの会社の帰国子女の中に英語は出来る(みたいだ)が意外と会社の戦力にならない「困ったキャラ」の実態を聞いていると、「当てはまるかも・・・」という箇所が見られましたので、今回は、私なりの観点から見たシュガー社員扱いされないためのアドバイスをいくつか紹介したいと思います。

(項目は「ブラック企業とシュガー社員糖度チェック」より一部抜粋しています)

・挨拶がなっていない。

(私は新人時代、挨拶がなっていないと注意されたとき、「なんか中学校で呼び出しうけたときみたいー」とふてくされていましたが、そんなことで反抗していても、自分は伸びないということにすぐに気づかされました。挨拶がなっていると、自分も相手も気持ちよく働けるし、大切なコミュニケーション術です)

・本当は○○社に入りたかった、と言っているのを聞いたことがある。

(本当はイギリスで就職したかった、でも就職できなくて日本に帰国せざるを得なかったので、本意じゃないけど、就職活動してます・・・でもそれをどう活かすかが大事では?妙にプライドだけ高くて、ブスクサ言っている人は伸びません。トランスファラブルなスキルを磨いて、今の努力を将来の夢に活かすぞ!そのくらいの気持ちで!)

・仕事のミスを注意しただけなのに、「怒鳴られた」「キレられた」と周囲に宣伝されたことがある。

(英語での、「こうしたらさらに良くなるね」のポジティブな忠告になれていると、日本語でガッツリ叱られると、気分は確かに悪いですよね。でも叱るほうがもっと気分が悪い、そして注意するために時間を使わせてしまった、これからは気をつけよう!と思えることができたら、成長に向けて動けている一歩。私もよく逆キレしていましたが、そのたびに先輩にさらに叱られてました。あの先輩ったらいっつもプリプリ怒ってばっかり!と思っていましたが、私がより効果的に自分のミスに気づき反省できるように、先輩が注意の度合いと頻度を調整していたことを後に知り、反省+先輩に感謝しきりの日々でしたね。)

・男性社員であれば女性社員に対してどこか馬鹿にした態度をとり、女性社員であれば男性社員のルックスや地位によってあからさまに態度を変える。

(グローバルな環境で留学してきた方でこういうタイプの方はあまりいないと思います。が、こういう方に遭遇したときに、予想以上に憤慨し、周りはドン引き・・・私は悪くないのに何故に空気読めないキャラ扱いされてしまうのか?100%男女平等!ってコチコチに固まらず、女性ならではの視点や対応でプラスに見せることができたらそれもスキル、適切なときには意見を言って、ただ状況によっては軽く受け流す、このくらいの余裕はほしいものです。見ている人はきちんと見てくれているものですよ。)

・当然若者がやるべき仕事を頼むと、「何故私がやらなければいけないのですか?」と言葉にするか、あからさまに態度に出す。

(新人時代の私は典型的な「何故何故」子ちゃんで、先輩はいつも頭を抱えていました。「だって納得した上でないと作業できません」が私の言い分だったのですけどね。でもおかげで会社の業務というのにはフローがあって、円滑に進むためには、しかるべき若者がやるべきことと、先輩に指示を仰ぐことなど、そういったタテのヨコの関係があることを、身にしみて学ぶことができました。ちなみにこれは外資系の会社なら存在しないとかいうわけでもないということも今では感じます。日系だろうが外資系だろうがそういうことでなくて、働く上での人間関係においての基本的にわきまえなければいけないことなのだなと。)

何かの参考になれば幸いです。

キャリアコンサルタントは転職の橋渡し役。第三者の目線でアドバイスをもらうと開眼させられることも!?

良い会社・悪い会社の見分け方 2

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は昨日に続きましての第2弾で、求人サイトなどでの求人について。

見分け方の一例ですが。。。

1.年中募集をしている ⇒ ・急成長で人材が足りない
                ・人材の入替りが激しい  
                ・広告宣伝効果?

2.大手企業の子会社 ⇒ ・出向者・転籍者が多くプロパーが少ない、育たない
               ・福利厚生がしっかりしている
               ・先を見据えた戦略がない(人事が出向者の場合は要注意)
               ・倒産の可能性が低い?

3.ベンチャー企業 ⇒ ・頑張りをインセンティブで評価します(歩合制?)
             ・和気あいあいとした社風(管理体制が不十分?)
             ・未経験歓迎(誰でもできる?・OJT中心で研修制度が無い?)
などなど

書かれている内容の裏側を探ってみたください。
           
私自身が応募時に気にすることは
1.Web上での評判
2.四季報(証券会社のHP)の内容
 ①役員構成(同じ苗字が多い・同属?ワンマン?)
 ②売上げ(IRを参照)
 ③所在地やビル名(森ビルや住友ビルは?)
*事前にはあまり調べません。基本は面接時に確認をします。

実際に面接に行く際に気にすることは、
1.面接時間の30分~1時間前までに到着し、周辺の環境・ビル・受付などの雰囲気
 を確認
2.エレベーター周り・受付の雰囲気(枯れた植物が無いか?)
3.受付担当者や担当者への内線電話時の応対(案内してくれる方の雰囲気・服装)
4.面接会場の雰囲気(机が汚れている・整理整頓されているかなど)
5.面接官の対応・服装(人事担当者か自分の上司になる人)
6.面接の内容や時間(極端に短い・ちゃんとヒアリングしてこないなど)
7.面接時の質問での確認
8.できればトイレやパントリーの雰囲気の確認
9.職場の雰囲気や廊下ですれ違う社員の雰囲気

最終的には面接官から受ける印象が一番決め手になります。
いろいろな会社があります。
1.面接官がクールビズではなくルーズビズ
2.面接時間に遅れる・面接中の携帯着信や通話
などなど

もちろんこれら全てをクリアしても、最終的には入社するまで分かりません。

以前、入社した会社ではいろいろと最終面接で社長に直接確認をさせていただき
ましたが、入社するまで分かりませんでした。結果として9ヶ月で辞めました。

ただ、その会社が全て悪いわけではなく、自分自身にも責任がありますので、
後悔はしておりません。
ネガティブにならずに前向きに考え、行動してください。

もう少し具体的に話を聞かれたい方は。。。ぜひご登録ください(就職のために)。

良い会社・悪い会社の見分け方 1

キャリアコンサルタントの佐々木です。

今回は"良い会社・悪い会社の見分け方"について、働く側の視点から記載させて
いただきます。
一般的に。。。

<良い会社>
  1. 業績が上がっており、給与や福利厚生のしっかりした会社
  2. 自由闊達な企業文化でお互いが尊重しあえる環境がある
  3. 通勤に便利できれいなオフィス
  4. 有給が利用でき、特別休暇も多い
  5. ワークライフバランスがとれている会社
  6. 社内表彰やインセンティブ制度が整っている

<悪い会社>
  1. 業績が悪く、給与が安い。福利厚生も薄い会社
  2. ワンマン経営で風通しの良くない会社
  3. 労働環境が悪い
  4. サービス残業や休日出勤が多く、残業代も出ない
  5. 有給が取れない、取りにくい
  6. 離職率が高い

などなどです。

はたして、「良い会社・悪い会社の定義とは?」
と聞かれると、概ね上記のようなことがあるのではないでしょうか?
でも、実際はどうでしょうか?

実際自分自身の経験から言いますと、働く部署や職位によっても異なり、なかなか
言葉で表すことが難しいものです。
外から見るのと、中から見るのでは大違いですし、自分自身は辛くても、辛いと感じ
ない人がいたり、離職率は高くても給与水準は高かったりと様々です。

一言で言いますと、大企業が総合的に良い会社と言うことになるのでしょうか?
私自身はあまり。。。

要は気持ちの問題なのではないでしょうか?必要とされていると結構耐えられる
ものです。

今回は結構難しいテーマでした。

後日、第2弾(就職活動時の見極め方)をお届けします。

賢い就職活動の進め方は。。。




10年先を見据えて動く時代??

高校サッカーなどめったに見ない私ではありますが、故郷の栃木県矢板市、矢板中央高校が、全国高校サッカー選手権大会でベスト4に進出したと両親から聞き、先週末、高校サッカーの聖地(?)国立競技場に応援に行ってきました。当日は雲ひとつない冬晴れの天気。母校ではないのですが、矢板LOVEに偽りはなく。県民の歌も10年ぶりくらいに歌いました。市鳥のキジバトマスコットのポッポちゃんと、地元応援隊(訛りが懐かしかった)と一緒になっての応援むなしく、残念ながら敗れてしまいましたが、最大限の力を出して、頑張ってくれたと思います。スポーツ観戦って燃えますね!beoキャリアの藤井です♪

大学院留学を目指す方から多くお問合せを受けるbeoですが、留学後のキャリアを明確にしていくにあたり、セオリーだけを学ぶだけでは物足りない、実践的なコースで自分にベストな留学ルートを模索される方が多くいらっしゃいます。その中でも最近、企業の環境保護活動や社会貢献活動、また企業倫理への取り組みなども含めた広い意味で使われるようになった、サステナビリティ(Sustainability)というキーワードに今回は、注目してみたいと思います。ちなみにアドバイザーは、同じく栃木出身のリーズ大学日本担当、水森です。

***

持続可能な開発(Sustainability)という言葉を最近よく聞きますが、地球規模で問題になっている地球温暖化、気候変動による水不足や食糧難など、我々が立ち向かわなければいけない様々な問題があります。これらの問題に間接的にでも関わりたいと思う方にお勧めのコースが、リーズ大学のMSc Sustainabilityです。

   * MSc Sustainability (Transport)
   * MSc Sustainability (Climate Change)
   * MSc Sustainability (Business Environment and Corporate Responsibility)
   * MSc Sustainability (Environmental Consultancy)
   * MSc Sustainability (Environment & Development)
   * MSc Sustainability (Ecological Economics)
   * MSc Sustainability (Environmental Politics & Policy)

例えば、MSc Sustainability (Business Environment and Corporate Responsibility)では、必修科目で企業、環境と持続可能な開発の関係や、環境問題に対する企業の社会的責任(CSR)などについて学び、選択科目では、環境法や公害に関する授業や、クリーン開発メカニズムなどの気候変動の緩和に関する授業を選択することができるので、ビジネスと環境に関して幅広く学ぶことができます。これらのコースへの入学条件は、環境学、社会科学、自然科学、ビジネスなど、理系・文系の様々な学位が該当するので、大学で学んだことを活かして、希望分野への就職に近づくことができます。コースの詳細はこちらから!

***
いまや、民間企業などでも環境問題に関する知識は不可欠という時代です。ビジネスや開発学だけでなく、環境問題についても学ぶことができるSustainabilityのコースで、就職力をつけてみてはいかがでしょうか・・・。

ところで昨日は成人式でしたね。私は20歳のころ、まだシェフィールド大学の1年生で、成人式には一時帰国できませんでした。日本にいる友達からは、外人のカレシできた?英語はもうぺらぺら?海外生活羨ましいな~とか言われてましたけど、イギリスにいる私は、羨ましがられる生活とは程遠く、勉強が辛くて、体重も増えていくばかりだし、かといって現実逃避して路頭に迷う先もなく、色々悩み多き時代だったように記憶しています。今となっては当時培われた英語力だとか精神力だとかが、自分の骨となり血となりなっているように思いますが(というか、そう思わないとやっていけないですよね)。昨日ラジオを聴いていたら、20歳を迎えた若者へメッセージとして、10年先の30歳になった時の自分を見据えて動く(働く)時代だと話している方がいました。そのころには景気も今よりは少しは好転しているでしょうにと。自分の人生を振り返って20歳の自分に対して少しは偉そうなアドバイスができるかもしれませんが、でも20歳の自分はおそらく今私から言えるアドバイスをたとえ聞いたとしても、ピンと来ないだろうなとも思いますけどネ。車到山前必有路・・・いつも幸せだって言える毎日ばかりではないかもしれないけれど、進めば道は開けると信じて、上を向いて歩いていってほしいです!

一歩一歩進むのは大切ですがキャリアコンサルタントと二人三脚で進めばより効率良く転職活動ができますよ。

 

人材紹介業について

キャリアコンサルタントの佐々木です。

既にご存知の方も多いかと思いますが、今回のテーマは人材紹介という
システムについて、簡単に説明させていただきます。

人材紹介会社とは、厚生労働大臣許可番号を持った企業のことです。

紹介会社は自社のネットワークや媒体を利用し、登録者(就職希望者)を
求めます。その登録者を企業に紹介することにより、紹介手数料を企業
からいただきます。
基本的に登録者は、紹介会社に登録料を払うことはありません。

紹介会社の観点からすると、企業が求めているハイスペックな人材の
登録が多ければ多いほど有利になります。
個人で企業に応募するのとは異なり、紹介会社がマッチングを図り、書類
選考に通る確立の高い方を企業側へ紹介します。

リーマンショック以降は、採用のハードルが上がり、制約率が下がっており
ます。紹介会社で上場している企業のIRを見れば一目瞭然です。
廃業に追い込まれる企業や、赤字決算をしている企業も多くあります。

そのため、登録者からセミナーなどで費用を回収する紹介会社も出てきました。
あの手この手で経営努力をしております。

ご登録者からみると、紹介会社に登録はしたけれど、連絡が無い。面談をして
くれない。面談はしたけれど仕事の紹介をしてくれないなどなど、ご不満な
ところもあるかと思います。

最近の景況感からくる採用抑制の関係もあり、紹介会社の扱う非公開求人の
なかで、応募数の多いものは1名採用に対して300名近くの応募者が出たり
します。

一般的に過去のご経験から就職活動をする場合は紹介会社、トライアルで
ポテンシャル採用を狙う場合は直接の応募という形で、紹介会社を利用した
就職活動と、ご自身が企業へ直接応募する活動とを分けて行動をすることを
お勧めします。


せっかくご登録いただきながら、なかなかお力になれない方には申し訳ない
気持ちでいっぱいですが、引き続き頑張っていきたいと思います。

就職のご相談は。。。

今年の企業の採用意欲は?

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は七草粥ですか?早いもので今年も7日たちました。
世間も本格的に動き出し、正月気分も払拭されたかと思います。

今年はバンクーバーで冬季オリンピック、南アフリカでFIFAワールドカップ、
上海で万博といろいろなイベントが"目白押し"、beoも創業10周年
これで少しは明るくなると良いのですが。。。

インテリジェンスさんの人事・採用担当者対象の「2010年の採用・人材育成に
関する意識調査」結果を発表
によると、
アンケートに答えた企業の今関心のあること(複数回答)
  1. より良い人材を採用する方法 57.4%
  2. 人材育成を2009年より強化する 42.5%
  3. 人材育成は2009年と変わらない 37.0%
とのことです(一部抜粋)。

景気は悪くても、2015年問題(団塊の世代の退職)等から、採用は必要不可欠
であることは企業存続上からも必要です。
今までは採用を抑制し、販管費を抑えていただけですから。。。
少しずつ採用活動が活発になり、社員教育に費用をかけていることの現れでは
ないでしょうか?

企業は優秀な人材は欲しいものです。
企業の欲しがる人材になることが、就職への近道です。
応募書類の作成の仕方・面接対策・筆記試験・SPI対策・ビジネスマナーなどなど。
少し戻ってきつつある、今の状況を有意義に活用し、内定を獲得してください。

就職・転職の相談は。。。







車到山前必有路に学ぶ

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。beoキャリアの藤井です♪

年末年始はどのように過ごされましたか。クリスマス休暇をヨーロッパで過ごされた(過ごすつもりだった)方の中には、ユーロスターの故障トラブルに巻き込まれてしまった方もいるかもしれませんが。私は帰省していましたが、思いのほか寒くてジョギングに出ることすらできず(というのは単なる言い訳で、いわゆる英語で言うところのcan't be bothered...という心境に陥り)、ずーっと家の中で、テレビを観たり、新聞や本を読んだりしながら、過ごしました。

年末って、NHKドラマの再放送をまとめて観たりできますよね。「遥かなる絆」は、個人的な評価で恐縮ですが、「大地の子」以来の感動作でした。久しぶりに中国語の勉強になりました(ほとんど字幕を読んでいるだけでしたけど)。「車到山前必有路(進めば道は必ず開ける)」という言葉が印象的で。何度も泣けるシーンが。Che dao shan qian bi you lu...今朝出勤前にも何度か口ずさみ、気合を入れてみました(年明けの初出勤日ってやっぱり朝に気合など入れておかないとシャキッとしませんよね)。

そして、なんだかミーハーでこれまた申し訳ないのですが、龍馬にはまりそうな1年です。私はたいそうな読書好きですが、しかしながら歴史小説は、興味がなく、読むことができません。でも、今年の龍馬伝は観ようかなと思います。上司にしたい偉人ランキングなどでもよく1位になっていますよね。「覚悟」と「ユーモア」がキーワードですかね。どちらもここぞというときに発揮したいスキルであります。

皆さんの中には、今年の目標を掲げてみた方も多いことと思います。私は年末年始の穏やかな(暇とも言う)時間を利用し、テレビやら新聞記事、本からの影響を受けながら(もっとも、例外的に、鳩山首相の年越し派遣村訪問と福島少子化担当相のフランス訪問に関しては毒舌コメントを吐きたくなりましたけどそれを除いては)今年の自分の動き方などについて、色々考える有意義な機会を持つことができました。

転職を考える皆さんへ、いよいよ春採用が本格化してきます。今年こそは転職をするぞ!新年にそう誓ったキモチを行動に移す勇気を奮い出させたり、モチベーションを高く持ち続けることは、時に容易ではないかもしれませんが、今心に思う理想をどうか形にできますように・・・。まずは書類選考を通過することから。ただ書類を完成させるだけでは個性は光りません。自分の熱意を表現するだけでなく、採用担当者に理解させることも強く要求されます。採用担当者に会ってみたいと思わせる書類のご準備を!

キャリアコンサルタントからアドバイスを受けながら準備を進めることをお勧めします!

 

新年のごあいさつ!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

「新年明けましておめでとうございます」2010年が皆様にとりまして
良い年となることを祈念しております!

2010年の各企業のTopのあいさつでは、「技術革新」「グローバル化」
「新たなビジネスモデルの創設」
などのフレーズが飛び交っているようです。
景気低迷、デフレ経済などなどマイナス要素の多い中、プラス思考で行きたい
ものです。

実際の2010年の就職市場予測ですが。。。
1.新卒マーケット
 各報道機関や公的機関の発表によりますと益々厳しい状況が続きそうです。
 実際にサポートをさせていただいている立場から見ても、厳しさを感じており
 ます。いろいろなセミナーやイベントに参加をし、早めの活動をお勧めします。

2.転職マーケット
 転職組みのマーケットは2009年より上昇傾向にあります。
 2009年の秋の転職シーズン以降内定者が多く出てきております。
 過去のご経験と企業側の求める条件が一致すればするほど、内定率は高く
 なります。
 トライアル的な応募の場合は、サッカーワールドカップの予選的なイメージで
 しょうか?
 応募した企業の職種で、何人の採用枠があるかにもよりますが、混戦を勝ち
 抜ける力のある方は内定をもらえております。

 2008年以前のような、ポテンシャル重視の採用は減っておりますが、ご自身
 の強みを活かし、挑戦してみてください(2009年<2010年)
 経験者有利の市場です。

まだ始まったばかりで予断を許しませんが、前向きの進めてください!

就職・転職の無料サポートは。。。