外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。
スケジュール帳を改めて見返してみたところ、12月18日から今日(28日)までの10日間で、23日を除いて毎日、忘年会やらクリスマスパーティやらに参加していることが分かりました。人気者なのか、年末を言い訳にお酒を飲みたいだけなのかは不明。本日は仕事納めです(オフィスは30日まで営業していますが)。しっかり今年の業務を終えたら、今夜もNAHAマラソン完走祝い(という名の忘年会)に出かけてきます!beoキャリアの藤井です♪
皆さんにとって、今年1年はどのような年でしたか?不況の煽りを受けて云々・・・の方も多いかと思います。私の知り合いに会社経営をしている方がいますが、経営者のための勉強会に行って、講師の方が、「今年儲かっている方、手を挙げて」と質問したら、100人中5名くらいしか手が挙がらず、その5名の内訳もまた、「本格的に始動したのは今年からだから伸びたように見えるだけ」だとか「売上げは上がったけど利益は出せていない」だとか暗~い雰囲気だったそうです。いわゆる大手といわれる企業に勤める友人からも、不況で、社員全員に、1ヶ月につき1日間の有休が強制的に与えられるようになったとか聞きます(私だったら、ラッキー休める~とか思いますけど、会社が不況だから、手放しを喜べないんだそうです、そうですよね)。あとは、出勤服など華やかなイメージ(と勝手に想像する)アパレル業界に勤める友人も、不況だからという理由で急に社内でもネクタイ必須とかいう規則になったらしく、先日愚痴をこぼしていました。(気を引き締めるためなのかな、息も苦しくなりそうですね)
今年は私にとって、社内異動があり、変化のある1年でした。キャリアの所属になり、下記のような活動を主に行ってきました。
これらの活動を通して、与えられたタスクに対して、結果を残せたこと、困難を要したこと、苦手分野はどこか、今後どこを伸ばしていく必要があるか、など、レビューに向けて、反省点などをまとめていかなくては・・・。しかし、その前に、年末年始、ゆっくり休みたいと思います。
今年もお世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

来る12月14日(月)、マンチェスター大学とbeo東京オフィスをLive中継でつないでの、「就職セミナー」が開催されました。今年2度目のマンチェスター大学でのセミナーです。来年ご卒業予定の学生の方を対象に、新卒マーケットの現状や就職活動のスケジュール、応募書類の作成などについて、説明を行いました。
今回は、特別ゲストとして、マンチェスター大学でMsc Globalisation and Developmentを修了し、2009年にご帰国された、卒業生の遠藤さんを迎え、就職活動を経て無事に内定を勝ち取るまでの、実際の活動状況など体験談を話して頂きました。

遠藤さんの体験談を聞いていると、留学中に勉学に励みながらも、卒業までの帰国期間を効率良く利用して、就職活動に取り組んでいたことが窺い知れます。また、新卒ということもあり、まずビジネスについて学ぶべく民間企業を選んだ経緯などを聞くと、業界研究だけでなく自己分析もきちんと実践していることが結果として結びついていると感じました。何より表情が生き生きしている!4月からの就職に向けてのやる気と、留学して得た経験が自信となっていて、堂々としている、それでいて謙虚なところがとっても好印象でした。また、さすが留学してきた方だなと感じたのは、留学中の他学生とのネットワーク。今回の参加者には就業経験がある方もいらっしゃいましたが、転職活動中の友人の例を出してくださったり、また今回参加された方には、遠藤さんの留学中の後輩の方もいたりして・・・。留学という共通項を持つ仲間との交流は貴重だなとつくづく感じた次第です。
次回のセミナー開催は翌年春ごろを予定しています。どうぞお楽しみに!
毎年この時期は仕事も慌しいですが、プライベートでも忘年会などで大忙しです。今日も月曜日だけど、週はじめに関係なく会合が待っています(今日で4連チャン)。おかげで年賀状にはまだ手をつけていないし、大掃除も来週まで取り掛かれそうになく。先日新聞で、荒物と呼ばれる昔懐かしい生活道具が静かに復活しつつある、という記事を見かけました。日本だけでなくイギリス版の荒物屋"Labour and Wait"もロンドンっ子の人気を集めているそうで。竹の箒なんて、中学校の清掃以来触っていないです・・・beoキャリアの藤井です♪
本日はいくつかトピックがあります。ほぼ毎日更新のキャリアブログ、私の担当はほぼ週1なのでネタがいっぱい、そして年内更新残り3回、というわけで今日は書きたいことをまとめて全部お知らせしたいと思います。
1. ビデオカンファレンス、2010年1月にアメリカ大学と実施決定!
来年1月に、かの名門大学、ペンシルバニア大学とLive中継でつないで、就職・転職セミナーを開催します。イギリス大学とはこれまで、現地の午前中と日本の夕方で対応してきましたが、イギリスと仕事をすることが大半の私にとって、アメリカ大学との連携は時差を計算して企画することから始まり。当日は、朝8時出勤の特別対応にて説明を実施予定です。
2. ロンドン在住、中国的"関係(Guan Xi)"構築したい方へ・・・"Chopsticks Club"を紹介!
私の大学の専攻は、East Asian Studies学部のChinese学科。卒業して10年近く経ちますが、今でも当時の先生からグループメールで、中国語を活かした就職・転職情報などが届きます。先生の同級生がロンドンで立ち上げている当組織は、中国系企業とのネットワーキングを活発に行っているグループです。ロンドン在住なら顔を出してみたい、面白そうなグループなので、留学中にネットワーキングしたい方は試してみては!?
3. Top 10 in UK for campus architecture!
1.も2.も現在アメリカやイギリスに留学中の方向けの情報なので、ここらで、これから留学に夢をときめかせている方、帰国して留学していたイギリスが懐かしい方向けの情報を。Architects' Journal調べによる、キャンパスの建築ランキングです。ランキング内で私が実際に見たことがあるのは、1位のRadcliffe Camera(ラドクリフ・カメラ)、2位のGlasgow School of Art(グラスゴー芸術大学)、5位のWhitworth Hallです。懐かしい・・・。素人感覚で批評させてもらうと、ケンブリッジのCripps BuildingとレスターのSchool of Engineeringは普通の建物に見えますが。本物を見たら圧巻なのでしょうか・・・。バーミンガムのChancellor's Courtは敷居が高そうで、近くをセーターにジーンズなんかで歩いたら失礼な感じ。リーズのLecture Theatre Blockは遠めに見るとなんだか心配?!イーストアングリアのジグザグはもっと近距離で見たいと思わせ、UCLとST Andrewsは直接見たらここで学びたくなるだろうなという風貌。学校選びのポイントは建築物だけじゃあありませんが、びっくりするぐらい素敵な建造物に囲まれて授業を受けられるのは、イギリス留学の醍醐味かなと思います!
それではそろそろ本日の締めを・・・忙しくても流されないで欲しいです。
4日から7日までお休みを頂き、NAHAマラソンに参加してきました。beoキャリアの藤井です♪
30,081名のジョガー(ランナーのことをこの大会ではしきりにジョガーと呼んでいた)が参加し、制限時間(6時間15分)までにゴールしたのは20,860名、完走率は69.35%だったそうです。
走りながら沖縄そばが食べられて泡盛が飲める!とランニング仲間から聞いて参加を決めたわけですが、残念ながら、沖縄そばにも泡盛にも出会えず(くすん)。しかし、沿道の応援に支えられ、黒糖をほおばり、冷たいさんぴん茶に癒されながら、4時間33分33秒(ネットタイムだと27分くらい)で無事完走してきました。
参加前から、自己ベストを狙える大会(平坦なコース)ではないとわかっていたので、今回はサブ4(4時間以内でゴールすること、ちなみに和製英語で、英語ではUnder 4 hoursという)は狙わず、できるだけ給食、給水を取って楽しく走ることを目指していましたが、しかしコースは予想以上に厳しかったです。というのも、前半は基本的にずっとだらだらした上り坂。後半は向かい風。前半でスタミナを温存できていなかったためか、後半、ペースダウンしてしまった結果が4時間30分かなと思います。残り数キロで、スパートをかける筋力も残っていませんでしたし。後半でペースを保つことができれば4時間15分くらいでゴールできたはず、というのが少々悔やまれる次回に向けての改善テーマです。
趣味の範囲なので楽しむことが1番ではあるのですが、レース結果って頑張りと努力に比例しているので、本当、結果は正直に反映されます。コーチ(趣味といえランニングクラブに所属しています)にも、「スタート地点に立った時点でその日のレースは既に決まっている」と言われています。まるでIELTS/ TOEFLテストのよう。運だけでは勝負できない。練習(勉強)しただけ結果はついてくるのですねー。私は今回、
①寒くなって朝起きれなくなり、出勤前の早朝ランをサボった。
②NAHAマラソン1ヶ月前から完全禁酒を宣言したのに2週間で誘惑に負けた。しまいには、那覇入り後、マラソン直前だというのに2日連続でビール&泡盛を楽しんだ。
以上が思いっきり結果に反映されてしまいました。。。
私のマラソンのように、また今度頑張れば良いこともあれば、1回1回の挑戦が真剣勝負のこともあります。留学前の方なら英語スコア取得の勉強、留学中の方なら勉学、留学後の方なら就職・転職活動など、、、「結果オーライ」とは言え、そこまでの過程によって結果やその後の人生の方向性に大きく影響してくることもありますし(青春時代は"Sliding Doors(スライディング・ドア)"という映画を例に挙げて仲間と夜な夜な語り合ったこともあったっけ)。皆さん、一歩一歩、目標を達成すべく、今できることに着々と取り組んで頂きたいと思います。一生懸命取り組んだ上で自分のベストに納得するのと、真剣に取り組んでもいないのに自己防衛して言い訳するのでは、その後の自分の成長の伸び幅も大きく違ってくると思うので。
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