キャリアコンサルタントブログ

外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。

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▼2009年11月の記事

就職・転職セミナーをLive中継でお届け~!

週末は、ファミリーセールに行ってきました。会場に着いたとたんに友達とは別行動。思いのほか品数が揃っていて、安い!普段買い物は苦手な私ですが、しっかり戦利品ゲットしてきました。beoキャリアの藤井です♪

先週から始まった、海外の大学とをLive中継でつないでの就職・転職セミナー、早速ですがサセックス大学とのセミナーについて報告したいと思います。

VC_Sussex_20091109.jpg

定員6名のところ、9名の方にお越し頂きました。ビデオ画面上に見える先では、皆さんちょっとぎゅうぎゅう詰めでしたね、おかげさまで、キャリアセンターのスタッフが、こんなに人気なら次回はもっと広い会場にて調整します、と言ってくださいました!

新卒・転職マーケットの現状や、就職・転職活動のスケジュール、応募書類の作成など等、皆さん、時にうなづきながら、メモを取りながら熱心に聞き入る様子がこちら側からも見えました。最後の質疑応答の時間も、この景況感の中、帰国して内定もらっている方のポイントは?、企業が留学経験者に期待していることって?、積極的に情報収集されている学生の皆さんが印象的でした。セミナー終了後、早速就職サポートにご登録頂いた方も複数いて、やる気が伝わってきました!

***参加者の声を一部ご紹介: 日本時間の遅くにも関わらず、セミナー開催ありがとうございました。このような機会を通して、就職に関しての情報を佐々木さんから伺うことができますし、また、同じように就職をしなくてはいけない人との出会いがあるので、私はとても有益だと感じました。是非、冬休みの一時帰国中にbeoに伺えたらと思います。(MA Gender and Development)***

今回、卒業したら新卒枠で就職活動を行うという方がほとんどだったこともあり、同じく大学卒業後、新卒で日本の企業に就職した私としては、皆さんの不安な思い、手に取るように分かりました!度々このブログでも触れていますが、留学中は様々な不安要素が舞い込んでくるのは仕方なくもあり、でも留学中は、「自分が今、歩んでいる道が最良なのである」と信じて進むことが、後悔しない生き方、なのではないでしょうか。ちなみに私は帰国後、本屋に自己啓発の本がたくさんあって、驚いたことを覚えています。自己啓発なんてわざわざしなくても、留学中はいつも、自分とは、日本人とは、みたいなこと考えて過ごしていたので、わざわざ本を買わないと、自分がより高いスキル、成果、自分らしい生き方を目指すことができないなんて、日本の大学生ってノホホンと大学生活送っているのね、これなら負ける気しないわ!っとすごい自信を持ってました(笑。この勝手な自信が仇となることその後数知れず・・・ではありましたが、ストレートに噛み付く生意気さのおかげで、新人時代は、先輩から目を付けられいっぱい注意してもらえました。その反面、お茶汲みなんて絶対嫌だと思っていたのに、いざやろうと思うと美味しいお茶を淹れることすらできない、お茶汲みを通してなかなか仕事上で直接お話する機会さえない上層部の役員とコミュニケーションを図ったり、名前を覚えて頂いたり・・・。新人時代本当に手に負えない問題児だった私ですが、注意を先輩のご厚意と捉えて感謝する、お茶汲みを通して社内営業の基本を知る、そんな意識の変化は、海外で培った柔軟性と、自分の中にあった意外な"Japanese-ness"が良い方向に変化したことによるものだったのかなと、当時を振り返って感じます。

海外大生を採用したい企業のキモチとして、「日本とは全く異なる環境で培える国際感覚、海外へ出ると決めた決断力、留学をした行動力、卒業までした遂行力、それらの経験から出てくるたくさんの発想が、その企業の活力になると期待している」というのはあると思います。「新しい風を吹き込んでくるような人材」とも言いますか。今は、留学帰りと言っても、本当に多種多様な形態で留学したことがあるという方は多いと思います。昔と違って、英語力だけでは、そんなに目立たないとも言えます。されど、私の周りの友人の勤務先の話を聞いてても、企業で言語面のスペシャリストとして、英語でEメールや電話での折衝ができる、英語で海外取引先と関係構築できる、さらには「非英語圏の外国人の英語を聞き取ってコミュニケーションが取れる」人材ともなると(いまどき、英語を使ってやり取りする相手がネイティブじゃないことって多いので、これは隠れたスゴ腕スキルだと私は考えます!)、大手企業でも外資系でも、意外といなかったりもして、重宝されていると思います。

留学中の皆さんへ、不況の影響を受けながらも、負けないで欲しいです。不況のときだからこそ、私みたいな優秀な人材を求めている企業を探してみせるわっ!そのくらいの意気込みで。前向き時々謙虚な姿勢で、向き合ってみてください!

冬休みに一時帰国予定の皆さん、説明選考会の機会は逃さずに・・・!

日程や参加企業についての詳細情報は、キャリアコンサルタントの佐々木まで!

 

伝説の男!

BEOキャリアコンサルタントの佐々木です。

経済はじめ暗い話題が多いので、少し話題を変えたいと思います。
私が、新卒で働き始めた時は、ちょうどバブルがはじけた後でした。
諸先輩方から聞く"武勇伝"を夢見ながら、日々の業務に励んでおりました。

毎日毎日それなりに忙しく、売上げが上がれば上がったで、また忙しく
その忙しい中で、「中生1杯行くか?」「ちょっと30分だけ行くか?」といわれ
飲みに連れていってもらいました(泣)。
いろいろな意味において日本企業の伝統的な儀式?を伝授されました。

その結果、今日があるわけですが。。。
あるとき伝説の新入社員が入社しました。サッカーで国体に出た?という
変り種で、なかなか面白いことをするので、ちょっとしたマスコット的な
存在でした。

伝説
私の変わりに添乗に行ってもらい、その精算と集金をお願いしたところ、
請求に伺ったClientさんから連絡をもらいました。
Client:「佐々木さん。さっき〇〇さんが来て、集金をしたいって言うんだけど、
     明細はおろか請求書も領収書ももってきてないんですよね!
     しかも、見積もり金額とも違うんだけれど。。。でも、ちょっと面白いんで
     払ったから、後で詳細と領収書をください。」
わたし:「申し訳ございません(謝)。〇〇が戻り次第確認の上、連絡させていただき
      ます。」
・・・・・・・・・・・・
〇〇 :「ただいま戻りました~」
わたし:「〇〇、ちょっといいか?
〇〇 :「はい。」
わたし:「今日集金してきた△△ツアーの精算明細を見せてくれ!
〇〇 :「あ~、作成してません」
わたし:「は~?、精算をせずに何故請求ができるんだ?
〇〇 :「計算はしました。私の計算によりますと~」
わたし:「だから、その計算の根拠となるものを見せてくれ!
〇〇 :「いえ、ありません」
わたし:「は~?、何を根拠に集金にいってきたんだ
〇〇 :「計算はしましたので、私の計算によりますと~問題はありません。」
わたし:「だから、その計算の根拠となるものを見せてくれ!

・・・・・・・・・・・・延々と続く・・・・・・・・・・・

結局のところ、見積り金額をもとに当日の参加人数で請求をしていたことが分かり、
Clientには集金金額から、明細をつくり納得はいただきましたので、大きな問題には
なりませんでした。
結局その〇〇君は、2年弱で退職していきました。居なくなった後もいろいろな
問題がおきましたが、今では良い思い出です。
私自身にしても、良い勉強となりました。。。。

20世紀のおおらかな?時代の話でした。

転ばぬ先のビジネスマナー・・・











就職活動の処方箋?

キャリアコンサルタントの佐々木です。

新聞やニュースを見ると嫌な事件や気が滅入る景気の話が多くあります。
2009年も残りわずかとなり、暗い話題が多いのが残念です。

そもそも2008年9月以降から早1年が経ちましたが、一部の世界市場を除いて
景気の回復にはだいぶ時間がかかりそうです。

でも、このような厳しい中でも見事内定を獲得されている方がおります。
やはり数多く応募され、根気強く企業研究をされ、最後まで気持ちを切らさず
に活動された方に朗報が届く確率が高いような気がします。

こうすれば決まると言う処方箋があるわけではありませんが、ご自身の過去の
経験を機軸に"できること"と"やりたいこと"を分け、作戦を立てることが肝心かと
思います。
上場企業に居る友人達の話を聞いても、なかなかシビアな状況です。
このようなときこそ、前向きに行動することを心がけて行ければ、先は開けて
くるかと思います(自分自身にも言い聞かせております)。

まずは、できることからはじめましょう!
無理をせず、こつこつと進めることが肝心です。

就職のご相談は。。。


海外の大学とLive中継でつないだ就職・転職セミナーが始まります!

私の経歴には一貫性がないと、よく言われます。栃木の高校から、スペインのインターナショナルスクールへ、シェフィールド大学在学中に、中国に1年留学・・・。その場しのぎの結果型人生を歩んできた私ではありますが、まあ、人生は晴れ、時々雨あられ。生き辛くもある昨今ですが、前向きに毎日を丁寧に生きていたら、時々チャンスもやってくるかなあ、と考えて生きています。beoキャリアの藤井です♪

先週ですが、10月1日現在の大学生の就職内定率が出ましたね。62.5%で下げ幅最大「氷河期」並みの記事に、雇用情勢が悪いからみんな大変だろうなという気持ちと並行して、私が帰国した01年も氷河期の真っ只中だったので、今の学生の気持ちが当時の苦労と重なります。私の場合には、海外大生をそもそも雇おうと考えていない会社には無理に入社してもおそらくやっていけないだろうなと思っていたので、海外大生ウェルカムの会社に絞って就職活動をしていました。でも在学中は本当に勉強がハードで、就職活動の情報収集もかなり不足していました。日本にいる友達は次々に内定が決まっていき、自分はどうなってしまうのだろうと無駄に焦ったりもしていました。beoキャリアに配属になってから、就職・転職活動に必要な準備は留学中から!と呼びかけながらも、まずは卒業できないと就職のことまで考えるのは無理~!という正規留学ならではの悲鳴も、手に取るように理解できます。

だったら留学中の学生にLive中継で、日本の就職・転職事情や留学中からできる準備についてアドバイスできる機会を設けたい!この思いから始まったのが、ビデオカンファレンスを利用しての就職・転職セミナーです。beoの海外大学との強いパイプを活かし、説明会の実施に向けて現地と連携を取っていくのが私の担当業務です。大学のキャリアセンターは概ね、イギリスでの就職に特化して学生サポートを行っている大学が多いですが、昨今では大学の国際化の一環として、より多くの留学生のキャリア教育に取り組む大学が増えてきています。

beoキャリアでは、今週木曜日(26日)を皮切りに、海外留学中の方を対象に、beo東京オフィスと下記大学とをビデオカンファレンスでつないで、就職・転職セミナーを下記日程で開催します。

<日程>

エクセター大学:11月26日(木)

サセックス大学:11月27日(金)※定員に達したため募集締め切り

グラスゴー大学:12月11日(金)

マンチェスター大学:12月14日(月)

ロンドン・メトロポリタン大学:12月15日(火)

エジンバラ大学:1月14日(木)

ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学):1月開催予定

今回初めての実施となるエクセター大学とは、担当者の"We all feel that our students would benefit from such a session plus it would be the first time that we have done an international session via a video conference link."という返答で実施の運びとなりました。8月に続き2度目の開催となるマンチェスター大学の担当者からは、1回目の実施後に"Our students said that they learnt a lot and found it valuable. It was great to be able to offer this kind of service to our students. Thank you."のフィードバックを頂き、今回は既に11名の学生から参加の申込みを頂いています!

"All very exciting"なセミナーにするべく、我々現在資料作成の最終調整に入っております。。。

Live中継で皆様とお話できることを、楽しみにしています!

イベントに関してのご質問はこちらからどうぞ

「昭和の鬼軍曹達」による新入社員研修(体験談!)

キャリアコンサルタントの佐々木です。

ビジネスマナーセミナー(無料・有料)の記事を掲載させていただきましたので、
今回は私が新卒時に受けた研修について記載をさせていただきます。

今を去ること~年前(まるで昔話ですが)、約10日間の入社前事前研修を受けました。
東〇浅草駅前集合、東〇日光駅まで〇武特急スペーシ〇にて移動。車内は同期と
"わくわくどきどき"で会話も弾み、日光に着いてからは日光東照宮参拝(小学校の修学
旅行依頼)、陽明門などの懐かしい名所旧跡を見学後、修学旅行で利用するホテルへ
チェックインとなりました。
午後からは人事からの説明などを受け、初日の研修は無事終了、夜はホテルで
食事をとり、同期との飲み会となりました。

翌日の朝食後、いよいよはじまりました。
「昭和の鬼軍曹達」による研修が!

昭和の鬼軍曹達3名のご入場!
新入社員:「おはようございます
鬼軍曹達:「声が小さい、もう一度
新入社員:「おはようございます」
鬼軍曹達:「声が小さい、もう一度
新入社員:「おはようございます
鬼軍曹達:「最初からそれくらいの声で挨拶をしろ!

という具合に始まりました。その後も
新入社員:「ありがとうございます
新入社員:「おまたせいたしました
新入社員:「失礼いたします
などなどの接客用語を繰り返し、ビジネスマナーへと。。。

電話応対編
電話応対を一通り学んだ後、
今回は同期142人の中から、一人指名され同期の面前でロープレを開始。
鬼軍曹達:「プルルル~プルルル~」
新入社員:「おはようございます〇〇トラベル〇〇でございます。
鬼軍曹達:「ABC株式会社の*〇△ですが、鈴木さんはいらっしゃいますか?」
わざと名前を聞き取りにくく言われている同期は、呆然自失状態に陥り、
新入社員:「あ~、え~・・・・
鬼軍曹達:「おい、聞き取れないんだったら、ちゃんと聴き直せ、なんて言うんだ!」
新入社員:「あ~、う~・・・・、すいませんお名前をもう一度・・・
鬼軍曹達:「おい、そんな聞きかたがあるか、申し訳ございません。だろー」
と延々と続きました。
鬼軍曹達:「社内の人間の"さん"を付けるな~、しっかり取り次げ~、電話でまいど~とでるなー」
などとエスカレートし、
何人かが生贄となりました。
幸いに、私は直接の洗礼を受けることがなく終わる事ができました。。。

今、思い返すと良い思い出ですが。。。

この続きは不定期に更新させていただきます。
昭和の鬼軍曹達の愛弟子より!

ビジネスマナー(無料) ⇒ 近日公開予定

ビジネスマナー講座(有料)

*こんな研修ではありませんので、ご安心して参加ください!













英国大学・大学院 09/10年卒業者向け ビジネスマナーセミナー(無料)

キャリアコンサルタントの佐々木です。

以下、Nikkei netの記事より。。。

大学生の内定率、「氷河期」並みの62.5% 10月時点

 来春卒業予定の大学生の就職内定率は10月1日時点で62.5%で、前年同期に比べて7.4ポイント低下したことが19日、文部科学省と厚生労働省の調 査で分かった。内定率は2003年の60.2%、04年の61.3%に次いで3番目の低さ。下落幅は調査を始めた1996年以降で最大。昨年秋からの不況 で就職状況が急激に悪化し、00年前後の「就職氷河期」並みの状況となった。

 男子の内定率は63.3%、女子は61.6%で、前年同期に比べそれぞれ6.5ポイント、8.5ポイント減少。国公立は1.9ポイント減の71.3%、 私立は9.4ポイント減の59.6%だった。特に私立大学の女子が57.3%で11.7ポイントと大きく減少したという。

 文系・理系別では、文系の内定率が低く9.2ポイント減の61.2%、理系は0.4ポイント増の68.5%だった。特に私立大学の文系は58.7%で10.3ポイントと減少幅が大きい。

かなり厳しい状況となっております。

そこで、beo Careerでは一足早いささやかなクリスマスプレゼントとしまして、
ビジネスマナーセミナー
を以下の日時にて無料にて提供させていただきます。

対象:英国大学・大学院を2009・2010年に卒業した方限定(主に新卒の方)
時期:12月7日(月) 1500~1630
     12月8日(火) 1900~2030
    どちらも定員は8名とさせていただきます。
目的:就職活動に必要な一般的なビジネスマナーの習得    
費用:無料
最少催行:2名

未経験だけれども第二新卒の求人を応募される方、日本での就職経験のない方などなど
ふるってご応募ください。
思わず知らないでやってしまうNGや、どうしたらよいのか分からない、マナーを実際に
体験しながら学んでいただき、内定獲得に向けて進んでください。

現在、beo Careerホームページ上にも掲載を準備しております。
上記条件に当てはまる方はぜひご応募ください。
*ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます

お問い合せは。。。




留学生の皆様へ

キャリアコンサルタントの佐々木です。

世間はクリスマスシーズンに向けた華やいだ雰囲気が出てきましたね!
秋も深まり間もなく冬を迎えようとしております。。。

先日のある外資系企業に営業に行ってきました。
そちらの企業では、現在のところ積極的な採用を行っておらず、ピン ポイントで
求める人材と一致した場合のみ採用をするとのことでした。
ほとんどの企業が同じような状況になっているかと思います。

当beoは、バイリンガル(留学生含む)の方の就職の支援ということを基本に、紹介
事業を行っております。
外国語を利用しないお仕事の紹介もしておりますが、就職をされる方々の希望に
沿った多くの求人をそろえることを念頭にしております。

そんな中で、海外留学中の方や海外留学経験のある方の採用を検討いただいて
いる企業もあり、大変うれしい限りです。
海外の大学の就職部との連携を取りながら、beo独自のリクルート手段を通じて
より多くの企業に、国際感覚を持った有能で将来性のある候補者をご紹介できれば
何よりです。

お問い合わせ・お申込みは career@beo.jp まで。



beo Alumni(同窓会)イベント報告

beoキャリアの藤井です♪

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11月13日(金)に開催されたbeo Alumni(同窓会)イベント、無事に終了致しました!関西からの参加や、翌日から卒業式参加のため渡英予定の方など含め30名のイギリス留学経験者にお集まり頂き、にぎやかな雰囲気の中、懇親の場を持つことができました。


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大学院留学準備コース(GD)卒業生同士やオックスフォード・ブルックス大学留学生で久しぶりの再会に近況報告をし合ったり、留学後のネットワーキングとして名刺交換しあったりする方々、大学卒業を前に就職のアドバイスをもらっている方の姿など見受けられました。お話した方の多くは、帰国後新しい生活を始められて、頑張っていらっしゃって、とても自信に満ちているように見えました!


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今回ご参加頂いた方の出身大学:

University of Birmingham

The University of Bradford

University of Bristol

Cardiff University

The University of Edinburgh

King's College London

Nottingham Trent University

Lancaster University

University of Leeds

The University of Liverpool

The University of Manchester

Oxford Brookes University

University of Reading

University College London

University of Sheffield

今回のイベント開催にあたり、King's College London、The University of Manchester、University of Sheffield, Oxford Brookes UniversityのAlumni officeから、参加者の皆さんに向けてメッセージを送ってくれましたので、その紹介も行いました。 

beo Alumni(同窓会)では、海外での勉強、経験を活かして、皆様がご活躍されることを応援していくための活動をこれからも行っていきたいと考えています。

最後になりますが、お忙しいところ、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

***

参加者からのコメント

「同じ大学に留学していた方と思い出を語り合うことができ、また近況報告などをし合うことで、たくさん刺激を受けました。」

「初めてお会いする方ばかりでしたが、イギリス留学経験という共通点があるからか、すぐに打ち解けて話すことができたことをとても嬉しく思いました。」

「社会人にとって"ポスト留学"における日本でのネットワーキングの重要性を感じていたので、本日のような会の開催に感謝しています。」

売上げ予測!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

3回更新をサボってしまいました。。。

昨日、13日に留学だけで終わらない 人的ネットワークを広げる"beo Alumni(同窓会)"
を開催しました。約30名ほどの留学経験者の方にお集まりいただき、いろいろな意味で
交流の場を設けることができました。
お忙しい中出席いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も有意義な会を運営できればと考えております。
(beo Alumniの詳細は後日記載させていただきます)

今年も間もなく終わりますね!
私は、毎月の自分の出勤日を計算して働く習慣があります。
本日を含めて残り30日となりました。1年を振り返るわけでもありませんが、やり残した事
ややり遂げられなかった事の多さに愕然とします。

そのような中で、
2009年度人材紹介業の売上げについて、民間企業の市場調査が出ました(矢崎経済研究所)。
2007年度1,550億円、2008年度1,390億円、2009年度(予測)800億円とのことです。
数字自体は何ともいえませんが、人材紹介業にとっては厳しい現実があります。
売上げ=ほぼ利益(販管費などの経費は別途)という構図の業界にとっては忌々しき問題です。

売上げが落ちているということは、それだけ就職先のご紹介ができないということになり、
就職希望者のお手伝いができにくいということになります。
特に外資系や英語を利用した事務案件は厳しい状況が続いております。
そのような状況ではございますが、当社ではなるべく多くの案件をそろえる努力しております。
それでも厳しい状況は変わりません。
自分の至らなさを改めて反省しつつ、精進して行きたいと考えております。

大変なご時世ですが、一緒にがんばっていきましょう!

就職、転職をお考えの方 ⇒ beo Careerへのご登録はcareer@beo.jp




一芸で 内定勝ち取るも 努力は必要??

金曜日は留学時代の友達に赤ちゃん誕生。土曜日は留学時代の別の友達の結婚式&披露宴。私の周りでは幸せが溢れています。母乳をあげながら電話してくるN子に、披露宴で新郎を差し置いてマイク離さないS織。30代女子の強さに驚いています。beoキャリアの藤井です♪

今日はスワンジー大学のホームページで見つけた記事を紹介します。

Swansea graduate secures job with creative stunt

(スタントで仕事を見つけたスワンジー大学学生の話)

スワンジー大学を卒業後、就職先がなかったAlex Kearnsくん(23歳)、トラファルガー広場にある角柱の下の台座のところに、拡大コピーをした自分のCVを貼り付け自己PRしていたところ、常識を破るアピールが功を成してか、このたび無事に就職に成功。Alexくんはこの夏スワンジー大学のフランス語・イタリア語コースを卒業したが、何ヶ月就職活動に精を出しても、内定を勝ち取ることができなかった。そこで、"Give me a job"のプラカードを片手に、彫刻家Antony Gormleyの作品の前で1時間ほど自己PRしていたところ、ロンドンのビジネス・コンサルティング会社が彼を採用することに決めたという。

Alexくんのコメント:

「この景況感の中で、多くの学生の中から抜きん出ることに努力を惜しんではいけません!」

(参考文献:The Guardian誌掲載記事より)

日本でも昨年のこの時期に「ニート剣士」として話題になった方いましたよね。。。

別件ですが、11月13日(金)のbeo Alumni(同窓会)イベント、いよいよ今週となりました。これまで約15名の方にお申込頂いています。出身大学は、オックスフォード・ブルックス大学マンチェスター大学ランカスター大学、など等、その他イギリスだけでなくカナダの大学に留学された方もいらっしゃいます。留学形態も、語学留学から、学部短期留学大学院MBAなど様々。お申込はまだまだ受け付けていますので、留学体験者の皆さん、是非ご参加をお待ちしております!

新卒の方へのサポート

キャリアコンサルタントの佐々木です。

最近、新卒の方のご登録やご相談・お問い合せが増えてきております。
2010年卒業の方、2011年卒業の方、留学中の方などなど、真剣に考え行動
されている方が、増えているように感じます。

当社のキャリアサポートはバイリンガル(英語)を対象とし、当社を通じて留学
されたり、現地の大学就職部経由でご登録される方々に対しまして、以下の
ようなサービスを提供しております。

1.日本企業のUK採用活動のサポート(セミナー開催)
 (例)
 11月17日(火)1200~Imperial College ロンドン
 11月19日(木)1400~York大学
 にて旭硝子(AGC)新卒向けの就職説明会が開催されます。
 
2.日本企業の留学生向けのイベントサポート(日本国内開催)
 
(例)
 
12月19日~26日に英国留学生を対象とした大手企業の東京オフィスにて
 就職セミナー(新卒)を開催させていただきます。
 
詳細は後日当社Web上で告知させていただきます。
 
*上記のセミナーに関しましては、ライトハウス・キャリア・エンカレッジ様主催の
 企画を当社(BEO)がお手伝いさせていただいております。
 
3.Video conference system(Live中継)を利用した就職準備セミナー開催
 11月26日Exeter大学から順次開催
 
Manchester、London Metropolitan、Edinburgh、Glasgow、Sussex等で
 日程を調整しております。

4.履歴書等の書き方サポート

5.お仕事紹介(最近はかなり厳しい状況です)

 当社の提携先(新卒メインの同業)へのご紹介も可能です。

特に留学中の方は、日本国内の学生に比べて活動期間に制約があります。
上記のようなイベントを利用した活動をお勧めいたします。

また、帰国者向けのイベントとしましては、11月13日(金)1900~
留学だけで終わらない 人的ネットワークを広げる"beo Alumni(同窓会)"
を開催させていただきます。
今年帰国をされて就職活動中の方や、留学後のネットワーキング作りをされたい
方は、いろいろな意味において有意義な催しになるのではないでしょうか?
新卒の方、既卒(職歴のある)方どちらの参加も可能です!




年内の転職活動

キャリアコンサルタントの佐々木です。

年内に転職をお考えの方へ。
在職中の方は、今から活動を始めると物理的に間に合いませんね!
最短で2月1日入社となるのではないでしょうか?

現在お仕事をされていない方は、これからの2週間程度が勝負です。
うまく行けば、年内に内定をもらい新年から働くことができるかと思います。
新しい年を新しい職場で迎えるためには、かなりの努力が必要です。

最近の傾向(当社平均値)では、ご自身の経験と企業側の求める人材の
マッチング率が50%程度の場合は、書類選考通過率は10%程度です。
1社あたりの面接を平均3回とすると、通過する確立は10%程度です。
(状況は人によっても異なりますが、参考にしてください)。

100社応募し、10社に書類が通過、面接10社で内定をもらえる確率が10%
ということは、1社となります。確率論からすると100社に応募しないと
いけないことになりますが、そんなに応募はできないですよね!

上記の数字は書類選考が通らない方や、面接には進むものの内定をもらえ
ないで、フェイドアウト(連絡が取れない・ご紹介ができない)される方の
数字も含んでおります。

転職をお考えの方は、せめて年内に方向性を決めることをお勧めします。

やりたいことという観点から活動をはじめると、上記のような行動パターンと
なります。
やれるれること+αという観点で活動していただけると確率は大きくかわります。
やれること、できることからはじめて、その後やりたいことをするという方向に
向けられてはいかがでしょう。

最近はやりの未経験可、医療MR職という案件は第二新卒を中心に人気があります。
外資系を含む有名企業の求人、経験年齢に対して相場より高い給与などが主な
理由かと思います。
仕事は、ちゃんと仕事内容を調べて、活動されることをお勧めします。

皆さんは100社以上に応募されますか?

転ばぬ先のキャリアコンサルタント!



不況に強い業界ランキング~

昨日は昼間とてもポカポカ陽気でしたね。近所で模擬店のチラシが家のポストに入っていて、もちつき、豚汁、おでん、焼きそばにつられて、思わず足を運んでしまいました。特に、大根とアンコで味付けた、つきたてのお餅が懐かしかったです。beoキャリアの藤井です♪

今回は、イギリスから届いた、不況に強い業界ランキングのニュースをお伝えします。

(参考文献:Yahoo Business:The 10 safest jobs in a recession)

1. Education:教育

不況下の中でも子どもは学校に通わなければならず。

2. Health and Social Care:ヘルス、ソーシャルケア

教師と同様に、医者やソーシャル・ヘルスケア関連の需要に減少の傾向なし。

3. Social and "green" housing:社会、"エコ"住宅

環境に優しいプロジェクトを意識した、価格が手ごろな住宅建築関連

4. Accountants/ finance directors/ compliance offices:会計、金融ディレクター、コンプライアンス役員

金融不安のあおりを受けて、銀行へのより厳重な監視が求められる昨今、上記のような専門職がこの不況の中でも重要のある職種といえる。

5. Internal aufit:内部監査

上記と同様に、内部監査は支出が大きな影響を及ぼす企業にとって需要あり。

6. Insurance:保険

不況の中、消費者は苦境の中で、購買物にかける保険料を増やし守りに入る傾向にあり。クレーム処理、引受業務、事業発券関連ビジネスにも需要が。

7. Credit control and Purchasing:信用管理、購買

マネーフローに必死な企業にとって未払い分に対する延滞が危惧される中、専門家の需要が高まっている。

8. Energy:エネルギー

英国では老朽化した原子力発電所や、公害の原因となる化石燃料の燃焼に代わる、新たなパワープラント向けに資金の注入が求められている。

9. IT

IT技術の中でも特に専門的なスキルが求められる傾向に。但しその専門スキルがマーケットの需要に合っているかが大いに問われる。

10. Public transport projects:公共交通プロジェクト

資金は消費者から生まれるわけでなく政府からであり、道路や鉄道建設のコントラクターなどが狙い目。また事前に予算が確保されるため少なくともそのプロジェクトが進行している期間は安心といえるか。

日本でも人気企業ランキングなど見ても、概ね景気の好不況に左右されない業界が上位に挙がっていますよね。ただ日本の場合には、福利厚生、給与待遇といった制度面の充実が、安心感、安定感につながっているように感じます。この感覚は、イギリスを始めとした欧米の安心感、安定感とは、少し違うかもしれません。

私が新卒で働いた会社では、辞めたいけど転職したいけど、でも今より給与が減るから今更今と同じ待遇で働かせてくれる会社なんてないだろうから、という理由で、別にこの会社も仕事が好きなわけではないけど、現状維持でこのまま同じ会社に働くのが安定、という男性の先輩を多く見ました(女性はどうだったかというと寿退社が主流だったのでそもそも転職を試みる人が少なかったです)。

憧れややりたいことも良いのですが、現実的な給料を考えたときに、同じ仕事をするならお金も大事な要素ですよね。でもやりがいも大切、私は個人的に興味のない仕事はお金のためでも働けないなと思っていますが、されど、お金は生活にとって重要なので、安心感、安定感といった情報も頭に入れないといけないと思ったりもします。ただ、転職ということを考えると、給料の高い業界にどこでも中途で入ることができるほど世の中甘くはないし、お金は重要な要素ですが、今までの経験やスキル、実績を客観的に見て、現実的に転職できるかどうかというのを考えることもまた、大切ですよねー。

散りゆく落ち葉を眺めながら悩む将来のキャリア構想、

キャリアコンサルタントに相談してご自身の棚卸しをしてみてはいかがですか?