キャリアコンサルタントブログ

外資系企業への転職やMBAホルダーの方の転職など、主にバイリンガルの方を中心に転職・就職サポートを行っている「beoキャリア」のキャリア・コンサルタントによるブログです。

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キャリアコンサルタントの佐々木です。

求人企業の新規開拓のため、営業活動にはげんでおります。
海外大生に対する潜在的な需要を感じつつ、案件獲得に至らないケースもあり、
なかなか厳しいものがあります。

多くの企業様では、海外市場を目指してさらなる売上を伸ばすためには、海外で
教育を受けた学生の採用を検討しだしており、比較的簡単に訪問のアポイントは
取得できます。そこからオーダーとしていただけない現状があるのは、私個人の
資質の問題も含め、社内の採用体制を大きく変える必要があるためです。

新卒採用については年々早期化する傾向にあり、概ね4~5月には採用活動を
終えており、海外大生のスケジュールとは合わない部分があります。
私どもとしては、海外留学中にライブ中継等を利用した説明会の運営や、Skype
等を通じた選考を提案。
また、新卒の海外大生枠を設けていただけるようなご提案をしております。

どちらも採用のスキームの見直しが必要なため、抜本的に変えていただけるよう
お願いをしている反面、そのようなスキームで採用をしている企業へのアプローチ
も心がけております。

ただ、採用活動の早期化(良い学生を早く囲い込むため)に伴い、国内の学生も
含め、その対応に苦慮されております。
私どものレベルでは今現在なんとも解決策はありません。

何かと大変かとは思いますが、海外大生に門戸をひらいている企業への応募を
するよう心がけてください。

留学前・留学中・留学後の就職サポート!

キャリアコンサルタントの佐々木です。

本日は企業の合従連衡(がっしょうれんこう)策についてです。
この言葉は中国の戦国時代、強国"秦"に対抗するために、あえて秦と組むか、他国
同士で共同戦線を張るかというところからきているそうです。

M&Aもそれらの考え方の一つではないでしょうか?
ヤフージャパンがグーグルと提携交渉をはじめたり、パナソニックがサンヨーブランドを
やめたり、三菱商事の子会社の食品卸4社が統合の話をはじめたりと、いろいろな動き
が出ております。

今までの競争相手が見方になったり、一緒にやる予定が破談になったり、激しい動きの
中で、予測を立てながら仕事をすすめなければいけないのは何かと大変です。

就活も思いもかけないことが起こります。M&Aなどにより親会社ができたり、売却され
たり、いろいろなことが起こります。
いろいろなことを予測しながら、就活をすることをお勧めします。

就活は一人で悩まず、ご相談を!




昨日は健康診断に行ってきました。診察4時間前からの絶飲絶食は、なかなか辛かったです。外出の予定が入っておらず、内勤の日だったので、まだ良かったかもしれません。そして、いくつになっても、健診の前というのは、直前ダイエットに励んでしまうものです。わざわざきつめのスーツをはいて出勤してみました。何の効果があったかは謎です。まずは気持ちから入っていくのが大事!?beoキャリアの藤井です♪

イギリスへ6ヶ月以上留学するには、語学留学であっても一定の英語力を満たす必要があるというのが、イギリス留学の昨今事情です。英語が全くできないから留学するのでないか!などと憤っている場合ではないというのが実情であります。度々ルールが改定されるのですが、このたび、'majority English-speaking country'というのが発表されました。興味深いリストです。

  • Antigua and Barbuda(アンティグア・バーブーダ)
  • Australia
  • the Bahamas(バハマ)
  • Barbados(バルバドス)
  • Belize(ベリーズ)
  • Canada
  • Dominica(ドミニカ国)
  • Grenada(グレナダ)
  • Guyana(ガイアナ共和国)
  • Jamaica(ジャマイカ)
  • New Zealand
  • St Kitts and Nevis(セイント・キッツ・アンド・ニィヴィス)
  • St Lucia(セントルシア)
  • St Vincent and the Grenadines(セントビンセント・グレナディーン)
  • Trinidad and Tobago(トリニダード・トバゴ)
  • the United States of America

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカあたりはEnglish-speaking countryの認識があるのですが、その他の国は、なかなか馴染みのない国のオンパレードでした。無知な自分に情けなくもなります。英語圏の国というのは、もう少し広い視野で見ると、また見方が違ってくるものだなと思います。南アフリカやマレーシアに留学しIELTSを勉強、スコアを上げてオーストラリアのカレッジに入学した友人のケースは、昔はかなり稀有なケースでしたが、今では珍しいケースでないのかもしれません。

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