
転職活動について
新卒・第二新卒の方・職歴がない方の就職活動について
留学中の就職活動・転職活動について
外資系企業への応募や英語の採用試験について
beoキャリアのサポート内容については beoの転職サポートについてのよくあるご質問 をご覧ください。
履歴書・職歴書を作成してみましょう。自分の経歴の棚卸をし、方向性を再確認し、退職する理由を考えましょう。今度は何をするのか(したいのか)を考えてください。退職する前に、次の職場を決めておくことをお勧めします。
求人情報を確認しましょう。「未経験可」であれば可能性はあります。表記がなければ挑戦して見ることをお勧めします。但し、職歴書などでのアピールが必要となります。なぜこの業界なのか、何ができるのかなど、ポテンシャルがあると言うことを伝えられると可能性は高まります。
「経験不問」とは、「業界経験」や「職種経験」の不問を指します。基本的なビジネスマナーや一定期間の社会人経験などは要求されることがあります。
転職すること自体は基本的に可能です。業種や職種の変更はリスクが伴いますので、慎重に活動してください。一般的に、35歳以上になると特定の職種でそれなりの実績を上げていたり、マネージメント経験など、プレイヤーとしてではなく、色々な業務での経験値と企業側の希望が一致していることが前提となります。
一言でキャリアチェンジと言ってもいろいろとあります。採用する業界や職種によっても異なりますが、一般的に職種(営業から事務など)をチェンジするのは20代または30代前半まで、業種をチェンジするのは35歳位までと言われております。
キャリアチェンジを図る場合は、過去の職歴の延長線上でのチェンジが理想です。業種も職種もチェンジしてしまうと、過去の経験が活かせなくなったり、今後のキャリアプランにマイナスとなることもあります。キャリアチェンジをする理由を明確にし、計画的に行動をすることをお勧めします。
働いた経験からやりたい仕事とやれる仕事のギャップを感じていたり、仕事や社風が合わないと言うこともあります。今までの経験を活かしながら、既存の仕事の延長線上で探すのか、キャリアチェンジを図るのかが大きなポイントです。何が理由で転職するのかもポイントとなります。再スタートにあたり、自己分析をし業界や企業の研究をしましょう。仕事が忙しい場合は、人材紹介会社や転職サイトを利用するのも良いでしょう。
新卒の場合は、まず自己分析をしましょう。何ができるのか、何をしたいのかじっくり考えてください。
新卒の場合は、やりたい仕事や入りたい(興味のある)業界を探しましょう。そのなかから、具体的な会社を探し研究してみてはいかがでしょうか?新しい発見があるはずです。
また、どうしても見つからない場合は、過去の経験や周りの人に相談してみるのも良いでしょう。サークル活動での経験、アルバイトやボランティアでの経験、活き活きと働いている先輩や仲間たちの話を聞きながら考えて見ましょう。
それでも決められない場合は、働かないと言う選択肢もありますが、とりあえず働いてみるというのはどうでしょうか?
企業で働く場合は、多くのセクションで様々な業務がありますので、その中から興味のもてる業務をこなし、新しい自分を探して見るのも良いのではないでしょうか?
職歴がなければ職務経歴書は書けませんので、履歴書のみで大丈夫です。
また、過去のアルバイトやインターンシップ、ボランティア経験がありましたら、別途書類を作成することをお勧めします。自己PR書やインターンシップ・ボランティアワーク経歴書として作成します。どのような仕事やボランティアで、どのような役割を果たし、どのような成果が上がったかなどを記載すると良いでしょう。履歴書のみよりは、応募者の人となりが伝わりやすくなります。
求人情報を確認しましょう。「未経験可」や「第二新卒可」などであれば可能性はあります。ポテンシャル採用となりますので、インターンシップやボランティア体験をもとにアピールをしましょう。職歴は無いが、過去の経験や勉強から学んだ部分が、いかに企業の業績(業務)向上に役立つかをアピールすると良いでしょう。留学などにより理由(職歴の無い)のある場合はその部分もアピールしましょう。
もちろん就職活動をすることができます。海外留学中の学生を積極的に採用をしている会社もありますし、留学先に支店などがある場合には、そこで選考を受けられるケースもあります。ただ、多くの求人への応募は難しいのが現状です。書類選考後の面接には帰国をし、対応を求める企業が多くあります。
人材紹介会社や求人サイトを利用し、事前に準備(履歴書作成など)をし、帰国と同時に面接に入ることができれば、一番理想的かと思います。就職活動も留学の一環として計画的に進めることをお勧めします。
外資系企業とは、資本(株式)を外国の会社に一定の比率以上もっている会社のことです。英語では「global firm」、「multinational firm」や「international firm」などと書きます。
企業により異なりますので、応募の際に確認をしてください。提出を義務付けていなくても、日本語のものと一緒に提出しても構いません。
社長が外国人であったり、本社の稟議を申請する際などにあると有利となる場合もございます。
英文履歴書は、和文履歴書のように決められた書式(フォーマット)はありません。同じ経歴、スキルをもっていても、書き手(writer)によって読み手(reader)にまったく違う印象を与えますので、自分なりのやり方でアピールできるのは英文履歴書のメリットです。
インターネット等で検索をするとサンプルがでてきます。そのサンプルをもとに作成されてはいかがでしょうか?一から作成される場合、当社で作成(有料)することもできます。また、ご自身で作成されたものを、当社を経由し企業へ応募される場合(詳細はお問い合わせください)には、添削サービス(無料)を実施しております。
*経験職種内容やご希望条件により、ご提示できない求人情報もございますのでご了承ください。
*履歴書・職務経歴書はご自身の責任において、正確にご記入ください(虚偽の記載は履歴詐称となり内定取消や、内容により入社後の解雇対象となります。また、故意による虚偽の履歴記載が判明した場合は、求人のご紹介はできませんので、あらかじめご了承ください。
*転職先が決まったとき、転職活動を中止された場合はお知らせください。
*入社を承諾後の辞退は、求人企業に多大な迷惑をかけますので、責任のある意思決定をお願いいたします。
*現職中の場合、退職の意思表示は必ず求人企業からの採用通知書を確認後行ってください。