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転職ノウハウ

円満退職のコツ

できるだけ会社に迷惑を掛けずに、円満に退職できるように心がけることが最も大事です。 上司や同僚、顧客、そして会社に誠意ある対応をしましょう。後でトラブルに巻き込まれないためにも、退職のルールをしっかり押さえましょう。

上司への相談

退職を決意したら、まず直属の上司へ相談します。上司より先に人事部長や社長に退職の意思を伝えるのはよくありません。また、一方的な通告にならないように、退職の経緯をきちんと説明してください。

退職の理由を聞かれたら、あくまでも個人的な理由で押し通すようにすることが大事なポイントです。会社や、周囲の人に関する不満を持ち出さないようにするのも社会人としてのマナーや常識です。

退職日の決定

退職日は、上司との打ち合わせで決めます。たとえ既に転職先が決まっていても、職場の事情が優先です。退職日の延期を求められたら、新しい職場のスタート(出社日)に支障がない範囲で調整します。

退職願(退職届)の作成と提出

いつまでに退職願(退職届)を提出すればよいか、また提出先はどこか、を確認してから作成します。退職理由は、細かく書く必要はありません。「一身上の都合」で十分です。

仕事の引継ぎ

退職までに責任を持って引き継ぎを完了させるようにしましょう。 これまで担当してきた仕事について、読んでもらえば十分に理解できるように引継ぎマニュアルを作成しておきます。また、後任者が見つかるまで、同僚が仕事を分担して引き継いでいくことになりますので残務整理や引継ぎを完璧に行うように心がけることも大事です。有休が残っていても、引継ぎが完了するまで仕事のスケジュールを優先させた方がよいです。

返却するものと受け取るもの

退職手続きを終えたら、会社の従業員であることを証明するものや会社から貸与されているもの(会社の所有物)をすべて返却します。

同時に、受け取るものもありますので申請を忘れないように注意しましょう。

返却するもの
  • 健康保険被保険者証
  • 社員証などの身分証明書、在籍証、社員章、名刺
  • 通勤定期券
  • 制服、作業用品
  • 社費で購入したもの(図書、事務用品など)
  • 会社で専用していたもの(資料、図面、事務用品、パソコン、鍵など)
受け取るもの(送ってもらうもの)
  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票
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