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転職ノウハウ

英文履歴書の書き方

英文履歴書は、和文履歴書のように決められた書式(フォーマット)はありません。同じ経歴、スキルをもっていても、書き手(writer)によって読み手(reader)にまったく違う印象を与えるため、自分なりのアピールができる、ひとつの武器にもなります。表現、言葉の使い方で「clearlyに」明暗を分けるのが英文履歴書の大きなポイントです。 英文履歴書では、どうやって、またどれだけ(応募した)企業に貢献できるか、そして応募ポジションに対し、自分がベストマッチ(最適任者)であることを徹底的にアピールします。

 

「CV」と「Resume」の違いとは?

違いはありません。「英文履歴書」のことです。
・英(British English):Curriculum Vitae(CV)
・米(American English):Resume

履歴書は、「読む相手」を念頭に作成すること

成功転職に向けての「第一歩」は、やはり履歴書です。読み手は何百、何千通の履歴書に目を通すことを忘れてはいけません。ただ職歴やスキルを羅列するのではなく、伝えたいことを簡潔に、読みやすく仕上げるのが重要なポイントです。

知っておきたい履歴書の基本ルール

(1)用紙サイズ: A4サイズが標準の履歴書サイズです。履歴書を提出する場合は上質紙を使用しましょう。
(2)フォントは通常のビジネス文書に使われる、シンプルで見やすいもの(Arial、Times New Roman等)、レイアウトは項目ごとに分けて読みやすくまとめます。
(3)誤字、または脱字がないかとチェック・再チェックし、第3者に校正してもらうことをおすすめします。それから最後に、もう一度チェックします。

書き方のポイント
1.資格取得済み、取得中を明記します

取得した資格のみの表記をおすすめします。しかし、挑戦中であることをアピールしたいのであれば、勉強中・取得中であることを忘れずに明記します。また、受験したがまだ結果が分からない場合、いつ結果が出るのかを表記しておくことがよいです。

2.自己PRで人間性を強くアピールします

時間・締め切りを厳守する、プロジェクトへのコミットメント等、職歴内容でアピールできない性格・人間性をアピールします。たくさん書かずに、強調したいポイントを3つか4つ程度まで絞ってから箇条書きでまとめます。

3.社内異動も表記します

社内異動により職務内容が変わっている場合、異動後の仕事内容、部署名、所属期間(年月)を明記します。 転職した場合、それぞれの企業の業種・従業員数・売上高等の会社情報を補足するとより丁寧な印象を与えます。

4.業務内容は動詞で表現します

簡潔且つ活発な印象を与えるために、動詞(verb)からスタートした文章で表現します。

5.綴りや文法のミスがないように常にチェックします

言うまでもありませんが、綴りや文法のミスは致命傷となります。常にチェックしましょう。

お問い合わせ

*経験職種内容やご希望条件により、ご提示できない求人情報もございますのでご了承ください。
*履歴書・職務経歴書はご自身の責任において、正確にご記入ください(虚偽の記載は履歴詐称となり内定取消や、内容により入社後の解雇対象となります。また、故意による虚偽の履歴記載が判明した場合は、求人のご紹介はできませんので、あらかじめご了承ください。
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