大学・大学院留学フェア
  • お問い合わせ
  • 転職サポートのお申し込み

転職前の英語力アップに語学留学

語学留学
長期留学|カプラン・インターナショナル・カレッジ
MBA・外資系転職トップ > 転職ノウハウ > 第二新卒の方へ

転職ノウハウ

第二新卒の方へ

一般的に職歴3年未満の方を「第二新卒」といい、中途採用枠の中でも採用基準が即戦力重視とならない層として扱われます。(中途採用枠では即戦力を求められるため、一般的に3年以上の職務経験が必要とされる)

また、職歴のない新卒の方でも、「大学・大学院を卒業した26歳以上の方」は、概ね新卒としては扱われず中途のマーケットでの勝負となり、一般の第二新卒の方と同様に、基礎的なビジネスマナーを身に付けていることが求められます。

現在転職を考えており
お勤めをされている方
現在転職を考えており
退職をされている方
退職前にご相談ください。
可能であれば、お仕事を続けながらの転職活動をお勧めします。
転職活動期間が長くなると不利になりますので、具体的な行動をとれるよう活動をしてください。
第二新卒の方の求人はどん底の状態から、回復傾向にはありますが、まだまだ厳しいのが現状です。
また、転職の時期により求人数は異なりますので、キャリアコンサルタントと相談しながら進めることをお勧めします。

 

第二新卒に求められる能力

第二新卒の方を採用する企業の狙いは、ビジネスマナーなどは、既に備えたポテンシャルのある方を採用したいと考えております。

1.コミュニケーション能力

最も大事な能力です。採用されるかの一番大きなポイントとなりますので、ロジカルに語れるようにしてください。

2.ビジネスマナー

ビジネスマナーにつきましては、新卒との大きな違いであり、最大のセールスポイントです。もし、自信の無い方は事前にセミナーなどに参加をし、身に付けておきましょう。

3.ポテンシャル

今直ぐではなく、将来の戦力として採用されます。ネガティブな転職理由ではなく、ポジティブな考え方姿勢が大事です。

応募条件の落とし穴

第二新卒の方向けの求人には以下の落とし穴があります。

(1) 第二新卒歓迎、未経験者歓迎 

応募の基準が下がるため競争倍率が高くなる。
経験者の応募もありえる(第二新卒以外の方の応募)。
「結果的に経験者が選ばれてしまう場合がある」

(2) 過去の経験の語り方

過去の実績を語ることにより、評価が下がる。
できることばかりを言う。
「経験があるとは言っても3年未満であり、実績に関しても発展途上である」

ご自身の強みだけでなく弱みも含めて、棚卸をし方向性を決めてください。
あなた専任のキャリアコンサルタントがそのお手伝いをします。

お問い合わせ転職サポートのお申し込み

2009年の特徴

未経験や若手採用から経験者採用へシフト、「即戦力」を求めるを企業が増えております。
「〇〇の経験があります」から、「〇〇をまとめることができる」「〇〇を達成したことがある」というようにより深掘りされる
傾向にあります。
広い知識と一部の深い知識(強み)の両方が求められております。
最近は特に転職回数を見る企業も増えております。転職回数が多いと、すぐに辞めてしまうというように見られてしまうためです。

関連コンテンツ

お問い合わせ転職サポートのお申し込み

*経験職種内容やご希望条件により、ご提示できない求人情報もございますのでご了承ください。
*履歴書・職務経歴書はご自身の責任において、正確にご記入ください(虚偽の記載は履歴詐称となり内定取消や、内容により入社後の解雇対象となります。また、故意による虚偽の履歴記載が判明した場合は、求人のご紹介はできませんので、あらかじめご了承ください。
*転職先が決まったとき、転職活動を中止された場合はお知らせください。
*入社を承諾後の辞退は、求人企業に多大な迷惑をかけますので、責任のある意思決定をお願いいたします。
*現職中の場合、退職の意思表示は必ず求人企業からの採用通知書を確認後行ってください。

ページ先頭へ
beoのサテライトサイト
beo留学(コーポレート)
イギリス留学
アメリカ留学
オーストラリア留学
留学準備英語コース