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転職ノウハウ

新卒の方の就職活動 基礎知識

beoキャリアでは、留学経験のある新卒の方の就職サポートも行っています。新卒の方へのサポート内容

職歴のない新卒の方でも、「大学・大学院を卒業した26歳以上の方」は、概ね新卒としては扱われず中途のマーケットでの勝負となります。第二新卒の方へ

まずは、下記よりご希望の条件や業種・職種などをお知らせください。

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新卒の方のための分析~内定まで

自己分析と分析の方法

自己分析は、自分はどのような人で、将来はどのような仕事をしていきたいのかを考えて分析することです。英語では「Self-Analysis」と言います。

自己分析の方法は人によってそれぞれですが、例えば、自分の強み(strengths)と長所や価値観を確認して業界・職種の研究を行うと、これから目指したい仕事を発見することができます。自分に最もマッチする仕事を発見するためにも自分をよく知る必要があります。

自己分析について

就職活動に必要なものは?

スーツ
就職活動に必要不可欠なアイテムです。暑くなっても着られるように「スリーシーズン用」をおすすめします。業界によって多少異なりますが、シャツは白を用意しておけば問題ありません。男性の方はネクタイを2本か3本をもっていた方がよいです。自分の体型に合ったものを選ぶのが重要なポイントです。
就職活動中、かなり歩き回りますのでまずは疲れない靴を選びます。特に企業と面接・面談のある日は、靴をきちんと磨いておきましょう!
かばん
デザインはシンプルで、黒をベースにしたものをおすすめします。
手帳
キャリアフェア・セミナー、面談を受けた企業への感想などが書けるような手帳またはノートをもった方がよいでしょう。面接の日時などを忘れたり、間違えたりはしないように、必ずメモをとっておきましょう。また、企業に対する質問など、確認をしておきたい項目なども、メモをとっておくことをおすすめします。

業界研修

漠然とでもビジネス世界の全体像を理解するように、色々な業界や企業を調べます。新聞の経済欄、経済誌に目を通すと様々な情報が得られます。

職種

会社で何がやりたいのか、この「何」が「職種」(type of job)です。
職種は大きく分けて、「事務職」、「営業職・接客職」、「専門職」があります。

事務職
事務処理能力、対人折衝能力などが必要となります。企業を支える重要な職務です。(総務・人事、経理・会計、営業事務、受付事務、企画・宣伝 など)
営業職・販売職
提案力、説得力、対人折衝能力、研究・追求力、体力、人間性が求められる職種です。企業のフロントラインとなります。(販売・サ-ビス)
専門職
専門の知識や技術、資格、研究と探求心などが求められ、本人の専門知識向上の意欲により業績や結果が大きく影響します。
(開発・研究、技術、土木・建築技術、SE、編集・記者、アナウンサ-、カウンセラ-など)

コ-ス別採用制度について

一般的に日系・外資系企業の新卒採用時にとられる制度です。通常は「総合職」や「一般職」として採用され、営業部門の営業職や総務部門の事務職に配属となります。仕事内容はジョブローテーションシステムを導入している企業も多くあり、入社時に配属された部門から異動することもあります。それぞれの素養を見極めながら、配属が変わります。

総合職
将来会社の根幹を担う管理職となることが前提となります。業務内容は非定型的であり、企業が利益を上げる上であらゆる役務に臨機応変に対応することが要求されます。
一般職
総合職の定型的・補助的な業務が多く、給与・昇進は総合職の方が有利となります。一般的に転居をともなう異動がないのも特徴的です。

中途採用の場合は特定の職種を募集することが一般的です(営業職や人事職など)。総合職としての採用や一般職としての採用となることには変わりはありません。

企業データの読み方について(大手・中小企業・ベンチャー)

企業は主に、大手(大企業)・中小企業・ベンチャーの3種類に分けられます。

大手(大企業)
会社の創業からの歴史が長く、会社として既に確立している企業です。大手企業の中には、上場企業や誰でも企業名を知っているような「有名企業」もあります。
中小企業
会社の歴史は大手企業とは変わらないところが多く、経営規模が大手より小さくても十分な利益が出せている企業もあります。また、大手企業に比べ、いろいろなことに挑戦ができるのも特徴のひとつです。
ベンチャー
会社の歴史は大手・中小企業より短く、これから成長していく企業です。会社の歴史をつくりながら、いっしょに成長していきたいと考えている方にはおすすめです。

自分はどのタイプの会社に合うのか、どのタイプの会社に向いているのかを考える必要があります。Self-Analysisは大事です。

「エントリー」とは?

求人サイトによくこの言葉を見かけますが、企業の求人へ応募することを意味します。

筆記試験

企業が、応募者の一般知識などをはかるために行うテストです。通常「適性検査」と呼ばれていて、企業によって内容、形式が異なります。大手企業はSPI(Synthetic Personality Inventory)試験、外資系企業はpsychometric testなどを使用することが多いようです。 また、筆記試験を実施しない会社もあります。

面接

色々な面接パターンがあります。

個人面接
最も基本的な面接で、候補者(応募者)一人に対して面接官が一人(あるいは複数で)行います。応募者一人に対して面接官の注意が集中しますので自分をしっかり伝える、強くアピールできるチャンスです。一方、緊張しすぎて自分の思っていることや面接官に聞かれた質問にうまく答えられなくなる人もいます。
集団面接
複数の候補者が同時に面接を受けるパターンです。一度に複数の候補者を比較できるので一次面接・選考など、早い時期に行われるケースが多いです。
ディスカッション
(discussion)
あるテーマを設定し、異なる立場で意見を交換・討論するディベート式や、グループであるテーマについて話し合う様子を面接官がオブザーブします。
プレゼンテーション
面接官がテーマを決めて候補者にプレゼンテーションをしてもらう形です。プレゼンテーションをしてもらう場合、事前に資料を用意するように指示があります。

内定が決まったら(受諾・辞退)

内定が決まったら、企業が「承諾書」や「誓約書」など、「内定を承諾します」という意思を伝えるための書類が送付されるケースが多くあります。書類にサイン・捺印後したら入社手続きなどについて連絡が来ます。企業の指示に従えば入社プロセスがスムーズに行われます。

内定を辞退するときは、必ず、取り急ぎ手紙や電話などでその旨を伝えます。訪問してお詫びをする必要は必ずしもありませんが、呼ばれた場合は、理由を説明しに行きます。

ポイント:どの企業に対しても、内定が出たら必ずお礼の連絡をメールか手紙で伝えます。

お問い合わせ

*経験職種内容やご希望条件により、ご提示できない求人情報もございますのでご了承ください。
*履歴書・職務経歴書はご自身の責任において、正確にご記入ください(虚偽の記載は履歴詐称となり内定取消や、内容により入社後の解雇対象となります。また、故意による虚偽の履歴記載が判明した場合は、求人のご紹介はできませんので、あらかじめご了承ください。
*転職先が決まったとき、転職活動を中止された場合はお知らせください。
*入社を承諾後の辞退は、求人企業に多大な迷惑をかけますので、責任のある意思決定をお願いいたします。
*現職中の場合、退職の意思表示は必ず求人企業からの採用通知書を確認後行ってください。

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