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転職ノウハウ

はじめて外資系企業へ転職をする方へのアドバイス

外資系企業とは

外資系企業とは、資本(株式)を外国の会社に一定の比率以上も持たれている会社のことです。「外資の株式比率が何パーセントであるから外資系」ということは特に決められていません。外資系はコンサルティング業界や投資銀行などの金融業界に多い傾向があります。また、外資系企業では、履歴書や面接、社内公用語が英語だったりすることも少なくありません。また、「外資系」と言っても、会社によって社風・企業文化は様々です。

1. 資本比率、歴史、業種、出身国によって違う

日本の資本と外資が共同出資している場合は、「合弁会社」とも言われます。日本の資本が外資より大きい場合、外資系といっても、 社風は日本企業とたいして変わりません。日本で長い歴史を持つ外資系企業の中でも、中身は日本企業と変わらないケースもありますので一つひとつの会社(社風、企業文化等)をきちんと調べる必要があります。
また、創業地域(北米・欧州など)によって社風は違います。
例:ヨーロッパ系外資系企業より、アメリカ系外資系企業の方が、業務についてシビアなイメージをもっているそうです。

2. 社長・トップの性格の影響は大きい

企業によりますが、特に社員数が少ない外資系では、そのトップの性格が会社の雰囲気などに大きな影響を与えます。トップが交代して全く違う性格がトップになったら、社風が変わることも充分あり得ます。

必要な英語力

実際に採用基準となる英語力は決まっていないようですが、ビジネスで支障がない程度(TOEIC 700点以上)のスキルは必要です。面接が英語で行われたり、英語で自己紹介をしていただくこともあります。特にマネージャーなどを目指している場合は、海外オフィスとコミュニケーションを取るために高度な英語力が求められます。外資系の会社も様々ですので、企業によって英語が必要でない仕事(職種)もあります。

「日本企業化」をしている外資系企業では、社内公用語が日本語ですので、英語ができなくても問題なく仕事をすることができます。

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